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第43回市民植樹 を開催しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月4日更新

 平成30年5月26日(土)、旧町村農場(いずみ野25番地)で江別市と江別市民憲章推進協議会の共催、江別工業団地協同組合の後援で、第43回市民植樹を開催しました。

 当日は、市長をはじめ市民94名が参加して、様々な木々を植樹しました。

 市民植樹は、緑豊かできれいなまちづくりと緑化の啓発を目的に実施しており、市の木を「ナナカマド」に制定した翌年の昭和47年(1972年)に第1回を実施したのが始まりで、

数年中断した年もありましたが、今年で43回目となります。

 当日は少し肌寒いですが快晴となり、皆さん楽しそうに植栽作業をしていました。

 開会式実演

植樹した樹木は、旧町村農場を訪れた方が四季の変化を感じるよう選定した、エゾムラサキツツジ18本、サラサドウダンツツジ7本、ヤマボウシ7本、ツリバナ4本、ヤマモミジ2本、

ガマズミ2本、エゾノコリンゴ2本、エゾヤマザクラ(ニトリザクラ)2本、ハンカチノキ2本、ハクウンボク2本、ハクモクレン2本、シダレザクラ1本の合計51本で、苗木や支柱について

第13回ニトリ北海道応援基金の助成をいただいております。

 植栽1植栽2

 

 植栽3集合写真

 

 また、植樹終了後は観光ボランティアの皆さんのガイドで旧町村農場の施設見学を行い、たくさんのご家族にご参加いただきました。

 見学1見学2

 

 植樹会場の「旧町村農場」は、北海道酪農の先駆者で江別名誉市民第1号である町村敬貴氏が、昭和3年(1928年)に樽川から移転して拓いた農場で、現在は当時の酪農機械や

町村家展示の博物館となっており、経済産業省の近代化産業遺産に認定されております。