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第42回市民植樹 を開催しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月6日更新

 平成29年5月27日(土)、やすらぎ苑南側緑地(対雁103他)で江別市と江別市民憲章推進協議会の共催、江別工業団地協同組合の後援で、第42回市民植樹を開催しました。

 当日は、副市長をはじめ市民83名が参加して、様々な木々を植樹しました。

 市民植樹は、緑豊かできれいなまちづくりと緑化の啓発を目的に実施しており、市の木を「ナナカマド」に制定した翌年の昭和47年(1972年)に第1回を実施したのが始まりで、

数年中断した年もありましたが、今年で42回目となります。

 当日は朝から雨模様のあいにくのお天気でしたが、ちょうど開会式前から植樹中は雨が弱くなり、皆さん合羽を着て楽しそうに植栽作業をしていました。

 開会式植栽手本

植樹した樹木は、周りの景観を配慮しつつ四季の変化が楽しめるよう選定した、ヤマツツジ17本、ムクゲ6本、ヤマボウシ5本、ヤマモミジ5本、ナナカマド4本、キタコブシ3本、エゾヤマザクラ2本、

ライラック2本、ノムラカエデ2本、エゾノコリンゴ2本、ヒロツリバナ2本の合計50本で、苗木や支柱について第12回ニトリ北海道応援基金の助成をいただいております。

 植樹1植樹2

 

  また、植樹作業終了後には、接ぎ木の実演や、隣接するいずみ野小学校太陽光発電施設の見学会を予定しておりましたが、植樹作業が終了する頃には雨脚が強まってきましたので、残念ながら

今年度は中止としました。

 いずみ野小学校の太陽光発電施設は「平成21年度低炭素社会に向けた技術発掘・社会システム実証モデル事業」の一環として、市役所本庁舎の施設と共に積雪地域における太陽光発電技術の

実証実験を行った施設です。

 植樹3集合写真