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化学物質排出移動量届出制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

私たちの周りにはさまざまな化学物質が存在しており、豊かで便利な生活を支える一方、中には人の健康や生態系に悪い影響を及ぼすものもあります。
 PRTR制度(Pollutant Release and Transfer Register:化学物質排出移動量届出制度)は、有害性が疑われるような化学物質が、どこから、どのくらい、環境(大気・水域・土壌など)中へ排出されているか(排出量)、廃棄物などとして移動しているか(移動量)を把握し、集計・公表する仕組みです。
 「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」の規定により、一定の要件を満たす事業者は、事業所内で使用した化学物質の排出量等を年1回国に届け出ることになっています。また、届出対象にならない事業所や家庭、自動車などから環境中に排出される化学物質量については国が推計し、この2つのデータをあわせてホームページ上などで公表しています。

 環境省のホームページ「PRTRインフォメーション広場」では、届出に関する案内とともに、個別事業所のデータや集計結果を公表していますのでご覧ください。また、道内における届出窓口は北海道環境生活部となっており、ホームページで道内集計結果を公表しています。

PRTRインフォメーション広場(http://www.env.go.jp/chemi/prtr/risk0.html)

北海道環境生活部の「化学物質排出移動量届出(PRTR)制度」のページ
北海道のホームページ(http://www.pref.hokkaido.lg.jp/)から、ページ内検索により「PRTR」をキーワードに検索してください。

PRTRの基本構造

画像提供「PRTRインフォメーション広場」