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野鳥の高病原性インフルエンザについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月8日更新

 平成28年11月21日、秋田県飼育下のコクチョウ及び鳥取県の野鳥糞便から、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが

検出されたことから警戒レベルが引き上げられており、11月24日に苫小牧市で回収されたハヤブサの死がいから12月5日、

12月2日に北見市の海岸で回収されたオオハクチョウの死がいからは12月8日、同型のウイルスが確認されております。

 鳥インフルエンザは、感染した鳥やその排出物に直接触れるなどの濃厚な接触をしなければ、人には感染しないと考え

られていますが、念のため以下の点に注意しましょう。 

   1.水辺などで衰弱や死亡している野鳥を見つけたときは、素手で触らないようにしましょう。

   2.野鳥の排泄物に触れたときは、手洗いやうがいをしましょう。

   3.水辺等に立ち寄った場合は、野鳥の排泄物を踏んでいる可能性もありますので、ウイルスの拡散を防ぐためにも

     念のため靴底を洗いましょう。

   4.野生動物へは決してエサなどを与えず、近づかないようにしてそっと見守りましょう。

 以上の予防対策を守っていれば、過度に心配する必要はありませんので、冷静な対応をお願いします。

 野鳥の不審な大量死を見つけた場合は、北海道石狩振興局環境生活課へ通報してください。

 ただし、ハクチョウ類やガン、カルガモ以外のカモ類、ツルなどの渡り鳥や、猛禽類(ワシ、ハヤブサ、フクロウなど)は、

1羽でも連絡をお願いします。

※明らかに事故死であれば通報の必要はありません。

北海道石狩振興局保健環境部環境生活課 011-231-4111(内34-384)  011-204-5825(直通)

鳥インフルリーフレット

【参考情報】 

江別市環境課のページ

死亡野鳥を見つけた場合の注意事項について(北海道)

鳥インフルエンザについて(厚生労働省)

鳥インフルエンザに関するQ&A(厚生労働省)

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省)

鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(北海道)