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養育医療費給付制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

 身体の発育が未熟なまま出生した乳児が、心身ともに健やかに育つことを目的として、指定養育医療機関において、入院を必要とする乳児に対して必要な医療の給付を行います。
 ※平成25年4月1日から申請先が江別保健所から江別市役所に変わりました。

給付対象者

 江別市に住民登録している(外国人住民を含む)健康保険の加入者で、医師が入院治療を必要と認めた、1歳に満たない(満1歳の誕生日の前日まで)乳児で、以下の1または2に該当される方。

  1. 出生時体重が2,000グラム以下
  2. 生活力が特に薄弱であって、下のいずれかの症状がある場合
一般状態
  1. 運動不安、けいれん
  2. 運動が異常に少ない
体温
  1. 摂氏34度以下
呼吸器・循環器
  1. 強度のチアノーゼ持続
  2. チアノーゼ発作を繰り返す
  3. 呼吸数が毎分50以下で増加傾向
  4. 呼吸数が毎分30以下
  5. 出血傾向が強い
消化器
  1. 生後24時間以上排便がない
  2. 生後48時間以上嘔吐が持続
  3. 血性吐物がある
  4. 血性便がある
黄だん
  1. 生後数時間以内に発生
  2. 異常に強い

給付の範囲及び内容

 保険診療と入院食事療養費の自己負担分について、指定養育医療機関で医療を受けた場合に公費負担が適用されます。世帯の課税状況に応じて自己負担額が決定されます。

給付を受ける手続き

 養育医療の給付を受けるためには、医療券が必要です。
 次の書類をお持ちの上、医療助成課(本庁舎1階)で申請してください。

  1. 養育医療意見書(指定養育医療機関の医師が作成したもの)
  2. 健康保険証(申請されるお子さんの名前が載っている証)
  3. 扶養義務者の所得税額を確認するための証明書(1月~6月に申請する場合は前々年の、7~12月に申請する場合は前年の所得税額を証明する書類が必要です)
  4. 身分証明書(運転免許証など)
  5. ご家族分のマイナンバーがわかるもの(通知カードなど)

注意事項(有効期間・医療機関の変更について)

(1)給付の継続

 医療券の有効期間を超えて医療の給付を継続する必要がある場合、有効期間満了前に下記の書類を提出いただく必要があります。

【申請に必要な書類】

  • 養育医療継続申請書(指定養育医療機関の医師が作成したもの)
  • 世帯調書及び所得税等証明書(新規申請時より変更が生じた場合)
  • 身分証明書(運転免許証など)
  • ご家族分のマイナンバーがわかるもの(通知カードなど)

(2)医療機関の変更(転院など)

 医療券の交付を受けている方が、やむを得ない理由によりこの指定養育医療機関を転院する場合は、新たに申請が必要となります。

【申請に必要な書類】

  • 意見書及び転院を必要とする理由を記載した医師の証明書(意見書で判断できる場合は、医師の証明書を省略することができます)
  • 身分証明書(運転免許証など)
  • ご家族分のマイナンバーがわかるもの(通知カードなど)

受付時間

 月曜日~金曜日の8時45分~17時15分(祝日と年末年始の閉庁期間を除く)

様式のダウンロード

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