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乳幼児等医療費助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

保護者の医療費の負担軽減を図り、あわせて乳幼児などの健康を増進し、安心して暮らせるようにすることを目的として医療費の一部を助成しています。

◎平成30年8月診療分から
乳幼児等医療費受給者証が
北海道内の医療機関で使用できます。
※受診時は健康保険証と一緒に受給者証を医療機関の窓口へ提示してください。

受給資格と手続き

  江別市に住民登録または外国人登録している健康保険の加入者で、0歳から小学生(12歳に到達後の最初の3月31日まで)の児童であり、生計を主として維持する方の所得の限度額があります。
  医療費の助成を受けるためには、受給者証が必要です。 加入している「健康保険証」をお持ちのうえ、市役所医療助成課(7番窓口)または大麻出張所で申請してください。
 なお、受給者証の有効期限は8月1日から翌年7月31日で、毎年更新されます。

※病院で受診するときは必ず1か月に1回、健康保険証と受給者証を一緒に提示してください。

所得制限について

 保護者(世帯の主な生計維持者)の前年の所得(申請が1月~7月の場合は前々年の所得)を児童手当の基準によって1年ごと審査します。
 なお、同一世帯員が申請時の前年に江別市に居住していなかった場合や世帯の生計維持者が単身赴任などで江別市外に居住している場合は、所得証明書などの所得や住民税の課税状況を明らかにしたものが必要になります。これらの証明書は前住地または生計維持者が居住している市町村が発行していますので、申請月が1月~7月のときは前々年分、8月~12月のときは前年分をご用意ください(生計維持者と同一世帯員の課税等の証明書が必要となる場合があります)。
 また、他の市町村に転出する際に、転出先の市町村で前年の所得証明書等の提出が必要になる場合がありますので、転出先の市町村にご確認ください。

乳幼児等医療費助成所得限度額
(児童手当特例給付の限度額と同額)
扶養人数所得限度額給与収入に換算した場合
0人622万円833万3千円
1人660万円875万5千円
2人698万円917万7千円
3人736万円960万円
4人774万円1,002万1千円
5人812万円1,042万1千円

助成の範囲および内容

 0歳から小学校就学前(6歳に到達後の最初の3月31日まで)の児童は「通院」と「入院」、小学生は「入院」と「指定訪問看護」に要する医療費が対象になります。
 助成を受けることができる額は、医療費の自己負担額から次の一部負担金を除いた額です。

[一部負担金]
 世帯の住民税の課税状況により、一部負担金の額は異なります。

  初診時一部負担金(医科580円、歯科510円)
  【注】初診時一部負担金=初診のときにかかる負担金で、再診のときはかかりません。

  ※訪問看護療養費は総医療費の1割
  <平成30年7月診療分まで>

   1か月の限度額…住民税非課税世帯 8,000円  住民税課税世帯 14,000円
  <平成30年8月診療分から>
   1か月の限度額…住民税非課税世帯 8,000円  住民税課税世帯 18,000円
 

道内の医療機関等を受診する場合

 道内医療機関を受診する場合は、健康保険証と乳幼児等医療費受給者証を窓口へ提示することにより、保険適用分の自己負担額から一部負担金を控除した額を江別市が助成します。
 また、限度額適用認定証または限度額適用・標準負担額認定証をお持ちの場合や、特定医療費(指定難病)受給者証・特定疾患医療受給者証・小児慢性特定疾病医療受給者証等の他の公費負担医療の証をお持ちの方は、一緒に提示してください。

道外の医療機関を受診する場合等

 道外の医療機関で診療を受ける場合は、医療費の自己負担額の全額をいったんお支払いいただき、市役所医療助成課(7番窓口)または大麻出張所で払い戻しの申請をしていただくことにより、保険適用分の自己負担額から一部負担金を控除した額を申請日の翌月末日にご指定の口座へ振り込みます。
 なお、受診月の翌月1日から起算して2年を経過したときは払い戻しできませんのでご注意ください。
 
  また、次の場合についても払い戻しのお手続きができます。

  • 受給者証を提示せずに受診した場合
  • 治療用装具(コルセットなど)を作った場合
  • 1か月間に支払った一部負担金が限度額を超えた場合

 ◎申請に必要なもの

  • 領収書
    ※領収書がレシートの場合は、医療機関で受診者名、医療点数、初診の有無を記載してもらってください。
  • 印鑑(認印も可)
  • 振込先を確認できるもの(通帳など)
  • 乳幼児等医療費受給者証
  • 身分証明書(運転免許証など)
  • 健康保険証
  • マイナンバーが確認できるもの(通知カードなど)

助成の対象とならない医療費

  • 健康診断料、文書料、オムツ代、差額ベッド代、薬の容器代などの保険適用外
  • 入院時食事療養費負担金
  • 訪問看護療養費の一部負担金(療養費の1割)
  • 特定療養費による初診時や入院料の負担金
  • その他健康保険の適用とならない医療費(事故や第三者加害など)

各種届出について

市役所に届出が必要な場合

 受給者証の交付を受けた後に、次のような変更があったときは、市役所医療助成課(7番窓口)または大麻出張所に届け出てください。

  • 住所、氏名が変わったとき
  • 加入している健康保険が変わったとき
  • 生計を主として維持する方が変わったとき

受給資格がなくなる場合

 次の場合は、受給資格がなくなりますので、すみやかに市役所医療助成課(7番窓口)または大麻出張所へ受給者証をお返しください。資格喪失後、受給者証を使用し医療機関を受診された場合は江別市が助成した金額を返還していただくことになりますので、ご注意ください。

  • 市外へ転出するとき(再転入の場合には新たに申請が必要です。)
  • 健康保険の資格がなくなったとき
  • 生活保護を受けるようになったとき
  • ひとり親家庭等医療費または重度心身障がい者医療費助成制度の受給者になったとき
  • 受給者証の有効期限が切れたとき
  • 所得審査により所得制限限度額以上となったとき

交通事故等の第三者行為による怪我・病気で乳幼児等医療費受給者証を使用するとき

  • 市役所医療助成課(7番窓口)までご連絡ください。

医療費が高額になるとき

  入院等で医療費が高額になるときは、医療費申請手続きの簡素化や食事代の軽減のために、あらかじめご加入の健康保険組合等に「限度額適用認定証」「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付申請を行い、医療機関の窓口等に健康保険証・乳幼児等医療費受給者証とあわせて提示するよう、お願いします。
 申請手続き等の詳細は、加入している健康保険組合等にお問い合わせください。
 

受付時間

 月曜日~金曜日の8時45分~17時15分(祝日と年末年始の閉庁期間を除く)

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