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子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の自己採取検査を実施しています。

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月23日更新

 

子宮頸がんは、20~30歳代に急増しています!

子宮頸がんは、早く見つけて治療をすれば治すことのできるがんです。

また、検診でがんの手前の段階で見つければ、がんになるのを防ぐことができます。

「子宮頸がんについて」もっと知りたい方は、こちら(ピーキャフホームページ)  http://www.pcaf.jp/ 

江別市の「子宮頸がん検診」を受ける場合は、こちら http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/hoken/2095.html

自己採取HPV検査とは?

・この検査では子宮頸がんの原因と言われているHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染しているかどうかを調べます。

・婦人科を受診することへの抵抗感や仕事や育児で時間の都合がつかないなどの理由で子宮頸がん検診を受けられない方へ受けてほしい検査です。

・この検査は、自宅で自分でできる簡単な検査です。

・この検査でHPVに感染していることが分かった場合は、必ず子宮頸がん検診を受ける必要があります。

・この事業は、道内では江別市が最初に取り組みました。検査実施機関は北海道対がん協会です。

対象者

(1)令和2年度子宮頸がん検診無料クーポン対象で未利用の方  

(2)下記の生年月日に該当し、平成28年度以降市の子宮頸がん検診を未受診の方  

生年月日区分
 
平成6年1月1日~平成6年12月31日4月現在 25~26歳
平成2年1月1日~平成2年12月31日4月現在 29~30歳
昭和62年1月1日~昭和62年12月31日4月現在 32~33歳
昭和58年1月1日~昭和58年12月31日4月現在 36~37歳

※ 上記(1)(2)の方には、令和2年10月頃に案内を送付します。

 

ご案内が届いた方は、約6,000円のこの検査が、今回に限り無料で受けられます。

この機会を逃さないでください!

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