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自立支援医療(更生医療)の申請手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月25日更新

 「身体障害者手帳」の交付を受けている方で、一般医療ではすでに治癒したと考えられている障がいに対して、日常生活上または職業上の能力が高まることが期待される治療を指定の医療機関で受けるための医療費を給付する制度です。
 治療を受ける前に自立支援医療(更生医療)意見書を医師に書いてもらい、その後に申請してください。
 平成28年1月1日以降の申請には個人番号(マイナンバー)が必要となります。

受付窓口など

 福祉課障がい福祉係(本庁舎西棟1階)
 電話/011‐381-1031
 ファクス/011‐381-1073

受付の曜日・時間帯

 月曜日~金曜日の8時45分~17時15分(祝祭日と年末年始の閉庁期間を除く)

提出・お持ちいただくもの

  1. 自立支援医療(更生医療)意見書(所定の様式があります。)
  2. 「身体障害者手帳」(手帳と同時申請の場合は「身体障害者手帳」の診断書で可能)
  3. 加入している医療保険の被保険者証(医療保険から「特定疾病療養受療証」が交付されて入る場合は、当該証も提出。)
  4. 1月2日以降に転入された方は、前住地から住民税の課税証明書。住民税が非課税の方で遺族年金、障害年金及びその他非課税収入がある方は本人の収入額のわかるもの
  5. 本人の「個人番号カード」又は「番号通知カード」
  6. 本人の身元確認書類(運転免許証・健康保険証等。事前に担当までお問い合わせをしてください)
  7. 本人名義の預金口座の分かるもの
  8. 印鑑

代理人の届出

 可能です。
 本人以外の方が申請書に記入し提出する場合、下記のものが必要となります。

  1. 代理人の身元確認書類(運転免許証等の写真つきのもの)
  2. 委任状

   委任状 [PDFファイル/64KB]

自己負担

 原則として医療費の1割が自己負担となりますが、所得に応じて1か月あたりの上限額が決められています。また、所得により、一部、給付の対象とならない場合があります。

その他

 自立支援医療(更生医療)は更生相談所(道立心身障害者総合相談所)の判定が必要になります。また、指定された医療機関(更生医療指定医療機関)でのみ受けることができます。

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