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充実した制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

採用後のキャリアについて

人事異動

 異動のサイクルは3~5年が一般的です。どのような仕事を経験するかということは、市役所で仕事上どの様な「キャリア」を積んでいくかという意味でも大変重要な要素です。新しく採用された職員の異動は、早い時期に行政経験を深めるとともに自らの適性を発見してもらうため、出来る限り4年以内の短いサイクルで異動できるように配慮されています。

昇任

 江別市における役職の段階は次のようになっています。一般事務職や技術職は、採用直後「主事」または「技師」を命じられ、それぞれの職責(役割)を果たすよう求められます。その後、能力と実績に応じて昇任が行われ、次の様な役職に任命されます。

役職名期待されている職責(役割)
主事(一般事務職)
技師(技術職・資格職)
定型業務を正確かつ効率的に遂行し、事務事業実施のための基本的な業務を行う係員
矢印
主任専門知識や経験を活かし、係長を補佐しながら係としての事務事業執行の中核となる上席係員
矢印
係長
主査
係員を統括・監督しながら複雑な業務を遂行する係の責任者
矢印
課長補佐
主幹
専門知識や経験を活かして下位者を監督し、または自らの専門的知識を活かして業務を遂行するとともに、課長の意思決定等を助ける課の次席
矢印
課長
参事
課レベルの意思決定を行い、政策実現に向けて掲げる目標を計画的・効率的に達成する課全体の統括責任者
矢印
次長
室長
部門目標を達成するために複数の課等を統括し、部長を補佐する部の次席
矢印
部長全市的な視点から、所掌する部門の意思決定を行う政策の実施責任者

研修制度

 江別市は、市職員の存在意義とも言える住民福祉の向上を図るために、職員一人ひとりが持つ能力を最大限に引き出すことの出来る環境が大切と考えています。そこで、個々の可能性や期待されている役割に応じて、その能力を伸ばすために充実した研修制度を用意しています。採用後は、自分の希望や能力に応じさまざまな研修を受講することができます。

研修の区分(種類)研修名
マネジメント分野研修職場リーダー養成研修、サービスアップ推進研修など
政策形成力養成分野研修課題発見・問題解決力強化研修、政策形成・政策法務基礎研修など
実務セミナー各種派遣研修(中央省庁・北海道・自治大学校・市町村アカデミー)など

人事評価制度

 江別市では、「人事評価制度」を導入しています。総合計画に描かれている都市目標を達成するために、年2回半年ごとに各職員が目標を設定し、期末に目標達成状況を半年間の業務実績として評価します。また、日常の取り組み姿勢や仕事上で発揮された能力なども半年ごとに評価します。