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えべつのじかん 江別の教育

江別市では、子どもたちの成長期を健全に育むため、学校の内外で独自の取り組みを行っています。
聞く・話す・つくる・食べるなど、あらゆる面から子どもたちを支えていきます。(2021年6月9日更新)

 

ICT機器を活用したわかりやすい授業

ICTを活用した授業

ICTを活用した授業

国が進めるGIGAスクール構想に基づき、江別市では、全小中学校にタブレット型パソコンおよび多機能大型ディスプレイを整備し、ICT機器を活用した「わかりやすい授業」を行っています。

●全小中学校に校内LANを整備
●全小中学校にタブレット型パソコンを整備(7学年相当分)
●多機能大型ディスプレイを全小中学校の全学級に配置
●全小中学校に指導者用デジタル教科書を整備(主要5教科)

 

外国人の先生から学ぶリアル英語

外国人から学ぶ英語

小学校1年生からの外国語教育

江別市の小学校では、1年生からの外国語教育を道内でいち早く取り入れました。
小さい頃から英語に慣れ親しむことで、外国人と積極的にコミュニケーションを図ろうとする自己表現力や他者とのコミュニケーション力を育てています。

●10名の外国語指導助手を小中学校へ派遣
●小学校の全学年で外国語の授業を実施

 

えべつの小中学生の学力と体力の現状

江別市の子どもたちの学力の現状は、下表のとおり、小学校・中学校ともに、全教科で全国・全道平均を上回っています。

また、同調査の質問紙調査の結果から、江別市の子どもたちは、授業中の私語が少なく、落ち着いた環境で学習に取り組んでいることがわかります。

江別市の子どもたちの体力の現状は、下表のとおり、「体力合計点」で小学校男子・女子、中学校男子・女子ともに全国平均とほぼ同様です。

 

令和元年度全国学力・学習状況調査の教科別の結果

(平均正答率 単位:%)

全国学力テストの結果

 

令和元年度全国学力・学習状況調査の学校質問用紙の結果

(単位:%)

質問:児童生徒は授業中の私語が少なく、落ち着いていると思いますか?

凡例の画像

学校質問用紙小学校のグラフ

学校質問用紙中学生のグラフ

 

令和元年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果

※全国平均を「50」とした場合の相対的な位置

体力テストの結果の表

 

複数の教員が手厚く学習をサポート

複数の教員による指導

複数教員による学習支援

確かな学力の定着を図るため、退職教員などの教員免許を持つ学習サポート教員を、全小中学校に配置し、複数の教員が指導するティーム・ティーチングや、補充的な学習を行っています。

●複数教員による指導(全小中学校)
●夏季・冬季業中の補充的学習の実施(全小中学校)
●放課後における補充的学習の実施(全中学校)

 

遊びを中心とした運動プログラムで、体力向上

体力向上の取組

北翔大学の協力のもと、「走る」・「跳ぶ」・「投げる」など体を動かす遊びを中心とした運動プログラムを実践することで、あらゆるスポーツや運動の基礎的能力を高める取組を行っています。

●朝運動プログラムの実施(文京台小)
●朝運動プログラムの出前授業の実施(小学校5校予定)
●走り方教室の実施(小学校10校予定)

 

 

安全でおいしい給食

給食のイメージ

学校給食の食材は江別産を主に

子どもたちが安心して食べられることができるよう、安全でおいしい給食を提供しています。
また、給食の献立を生きた教材にして、栄養教諭が子どもたちに「食の指導」を行っています。

●江別産の米や野菜の積極的な使用
●献立のバリエーションは500種類を超え、季節に合ったメニューや行事食を提供
●コロナ禍の中、たくさんの江別産野菜の寄贈があり、「かぼちゃのスコップコロッケ」「コーンスープ」などが特別メニューとして提供されました。また、北海道の事業で道産牛肉や道産ほたてが無償提供され、宗谷黒牛を使った「すき焼き」や道産ほたてを使った「ほたてラーメン」などが提供されました。

 

障がいに配慮した学校生活をサポート

特別支援教育の充実

障がいのある児童生徒一人ひとりの教育的ニーズに応じた学習支援・生活介助・施設の改修等を行っています。

●特別支援学級の設置
●特別支援教育支援員の配置(生活介助、学習支援)
●通級指導教室の設置(通常学級児童の特別指導)
 まなびの教室(大麻東小・江別第一小)
 ことばの教室(中央小・大麻東小)
●医療的ケア児の支援
 学校に看護師を配置し、医療的ケアを必要とする児童生徒への支援を行います。

 

スクールソーシャルワーカー(SSW)による支援

相談体制の充実

いじめ・不登校など課題を抱える児童生徒やその保護者に対し、SSWが福祉分野の専門的な知識を活用して支援します。

●SSWの配置(3名)
●課題を抱える児童生徒が置かれた環境(家庭、学校等)への働きかけ
●関係機関等とのネットワークの構築、連携、調整
●学校内におけるチーム体制の構築、支援
●保護者、教職員等に対する支援・相談・情報提供

 

海外や土佐市の友達と交流!

土佐市との交流

姉妹都市・友好都市との交流

異なる文化に対する理解の促進や、社会性を育むため、姉妹都市・友好都市との相互交流事業を実施し、体験入学やホームステイを行います。

●姉妹都市米国グレシャム市に江別市の中学生6名を派遣、グレシャム市の中学生6名を受入して相互に交流
●友好都市土佐市に江別市の小中学生12名を派遣、土佐市の小中学生12名を受入して相互に交流。

 

学校運営をみんなで支えるコミュニティ・スクール

えべつ型コミュニティ・スクール事業

学校に、保護者や地域住民等で構成する学校運営委員会を設置し、子どもの教育や学校運営に関して話し合うなど、学校・家庭・地域が一体となって子どもを育てていく学校づくりを行います。

 

充実した就学援助

就学援助の支給

経済的理由により就学の援助が必要な世帯に対し、学用品費、給食費、修学旅行費、医療費、PTA会費、生徒会費などを支給しています。

●就学予定者(新小学1年生)・小学6年生(新中学1年生)に対して入学準備金を入学前に支給