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令和2年第2回江別市議会定例会会議録(第5号)令和2年6月25日

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月1日更新

1 出席議員

25名

議長 角田 一 君 副議長 相馬 芳佳 君 
議員 高橋 典子 君 議員 佐藤 美佐子 君
議員 吉本 和子 君 議員 島田 泰美 君
議員 芳賀 理己 君 議員 石田 武史 君
議員 本間 憲一 君 議員 鈴木 誠 君
議員 猪股 美香 君 議員 岡 英彦 君
議員 三角 芳明 君 議員 宮本 忠明 君
議員 高間 専逸 君 議員 清水 直幸 君
議員 佐々木 聖子 君 議員 稲守 耕司 君
議員 内山 祥弘 君 議員 諏訪部 容子 君
議員 干場 芳子 君 議員 齊藤 佐知子 君
議員 奥野 妙子 君 議員 徳田 哲 君
議員 裏 君子 君    

2 欠席議員

0名

3 説明のため出席した者の職氏名

市長 三好 昇 君 副市長 佐々木 雄二 君
水道事業管理者 佐藤 哲司 君 総務部長 後藤 好人 君
企画政策部長 川上 誠一 君 経済部長兼
総合特区推進監
福島 和幸 君
健康福祉部長 佐藤 貴史 君 病院長 富山 光広 君
病院事務長 白石 陽一郎 君 病院経営推進監 渡部 丈司 君
水道部長 菊谷 英俊 君 総務部次長 白崎 敬浩 君
財務室長 野口 貴行 君 教育委員会教育長 月田 健二 君
教育部長 萬 直樹 君    

4 事務に従事した事務局員

事務局長 土屋 健 君 次長 宮沼 直之 君
庶務係長 土谷 晶子 君 議事係長 水口 武 君
主査 坪松 隆 君 主任 岡村 英治 君
主任 川上 静 君 書記 渡辺 輝 君
事務補助員 猪部 みゆき 君    

5 議事日程

日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 諸般の報告
日程第 3 議案第76号 江別市特別職の職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について
日程第 4 議案第77号 江別市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について
日程第 5 議案第78号 江別市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について
日程第 6 議案第79号 江別市税条例等の一部を改正する条例の制定について
日程第 7 議案第80号 江別市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について
日程第 8 議案第81号 江別市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
日程第 9 議案第82号 令和2年度江別市一般会計補正予算(第3号)
日程第10 議案第85号 令和2年度江別市病院事業会計補正予算(第2号)
日程第11 議案第83号 令和2年度江別市水道事業会計補正予算(第1号)
日程第12 議案第84号 令和2年度江別市下水道事業会計補正予算(第1号)
日程第13 議案第88号 令和2年度江別市一般会計補正予算(第4号)
日程第14 意見書案第4号 地方財政へのさらなる支援を求める意見書
日程第15 陳情第2号 今後さらなる交渉が予定されている日米自由貿易協定に対して慎重な審議をするよう国に意見書を提出することを求めることについて
日程第16 各委員会所管事務調査について

 6 議事次第

◎ 開議宣告

議長(角田 一君)

これより令和2年第2回江別市議会定例会第15日目の会議を開きます。
ただいまの出席議員は25名で定足数に達しております。

◎ 議事日程

議長(角田 一君)

本日の議事日程は、お手元に配付いたしましたとおりであります。

◎ 会議録署名議員の指名

議長(角田 一君)

日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
会議規則第111条の規定により、
岡議員
島田議員
を指名いたします。

◎ 諸般の報告

議長(角田 一君)

日程第2 諸般の報告を事務局長に報告させます。

事務局長(土屋 健君)

御報告申し上げます。
本日までに、市長提出案件1件、議会提出案件2件をそれぞれ受理いたしております。
以上でございます。

◎ 議案第76号ないし議案第82号及び議案第85号

議長(角田 一君)

日程第3ないし第10 議案第76号 江別市特別職の職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について、議案第77号 江別市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について、議案第78号 江別市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第79号 江別市税条例等の一部を改正する条例の制定について、議案第80号 江別市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について、議案第81号 江別市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、議案第82号 令和2年度江別市一般会計補正予算(第3号)及び議案第85号 令和2年度江別市病院事業会計補正予算(第2号)、以上8件を一括議題といたします。
予算決算常任委員長の報告を求めます。

予算決算常任委員長(三角芳明君)

ただいま上程されました議案8件につきまして、審査の経過と結果を御報告申し上げます。
委員会の開催日は、お手元に配付の付議事件審査結果報告に記載のとおりであります。
初めに、議案第76号 江別市特別職の職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について及び議案第77号 江別市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について申し上げます。
これら2件の主な内容は、本年2月の江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会からの答申に基づき、市立病院の経営再建に向けた取り組みを進めていくに当たり、市立病院の職員だけではなく市職員全体の問題と捉え、職員が一丸となって市立病院の経営再建を後押しする必要があることから、令和2年7月から令和5年3月までの間、特別職である市長、副市長、教育長及び水道事業管理者のほか、医師職を除く一般職の管理職員の給与を削減しようとするものであります。
委員会では、担当部局への質疑を行った後、理事者に対する質疑を行っておりますので、その概要を申し上げます。
初めに、給与削減の趣旨についての質疑があり、答弁では、市立病院の経営再建に向けたロードマップに基づき、令和5年3月までの集中改革期間において収支均衡を図るために、医師の確保に向けた新体制の構築などの取り組みを予定しているが、市立病院が抱える課題を全庁的に共有する必要があることから、市職員が一丸となって市立病院の経営再建を後押しするために、特別職と一般職の管理職員の給与削減に至ったものであると述べられております。
次に、市立病院のガバナンスを強化する考え方についての質疑に対し、江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会からの第1次答申と第2次答申の全体を通した意見では、地方公営企業法の全部適用に向けた、市立病院のガバナンス強化が挙げられていることから、現状の大学医局との関係を保つとともに、病院長を初めとした病院スタッフと連携しながら、市立病院の裁量において新たな取り組みを進めることができる仕組みを構築したいと答弁されております。
次に、討論の状況について要約して申し上げます。
初めに、反対の立場の委員からは、市職員の労働条件や生活に影響が及ぶ給与削減については、人事院勧告制度にのっとった給与改定を除き、経過や目的が慎重かつ明確でなければならないと考える。
市職員の理解を求めるための取り組みが不十分であることや、職員組合との協議が調っていないことに加え、担当部局に対する質疑で病院事業会計繰出金の使用目的が明確にされなかったことなど、議会への説明が不十分であるとともに、全職員が給与削減の趣旨と目的を理解しているとは考えられないことから、反対すると述べられております。
一方、賛成の立場の委員からは、市立病院の危機的な状況に鑑みて、特別職の職員の給与削減は当然であり、今後の経営状況によっては、さらなる給与削減も視野に入れる必要があるものと考える。
一般職の管理職員の給与削減については、市職員全体に市立病院の危機的な経営状況などへの理解を促すとともに、経営再建のために一丸となって対応できるよう、市職員に対する適切かつ丁寧な説明を行う必要がある。
また、給与削減により生み出した原資相当額については、これまで、市立病院に多額の支援を行っている一般会計に充当するなどの慎重な対応を検討するほか、市立病院におけるコンセンサスと病院長の裁量と責任を、より重視した意思決定のあり方についての検討を求め、賛成すると述べられております。
以上の討論を経て、採決を行いました結果、議案第76号及び議案第77号については、多数をもって、原案のとおり可決すべきものと決しております。
次に、議案第78号 江別市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。
改正の主な内容は、特殊勤務手当のうち、感染症及び家畜伝染病の防疫等の作業に従事した職員に対して支給する防疫業務手当に関し、新型コロナウイルス感染症に対処するための作業に従事した職員について、国家公務員に準じた特例を設けるため、所要の改正を行おうとするものであります。
本件について、質疑、討論はなく、採決を行いました結果、議案第78号については、全員一致により、原案のとおり可決すべきものと決しております。
次に、議案第79号 江別市税条例等の一部を改正する条例の制定について申し上げます。
改正の主な内容は、令和2年3月31日及び同年4月30日に、それぞれ地方税法等の一部改正により、個人市民税については、未婚のひとり親に対する税制上の措置と寡婦控除の見直しが行われたことに伴う規定の整備を、固定資産税については、中小事業者などが所有する償却資産や事業用家屋に係る固定資産税の課税標準の特例が創設されたことに伴う規定の整備を、それぞれ行おうとするものであります。
また、軽自動車税については、環境性能割の非課税措置と軽減税率の特例措置が延長されたことに伴い規定を整備するなど、所要の改正を行おうとするものであります。
主な質疑の状況について申し上げますと、個人市民税の非課税の範囲について、男性の寡夫が未婚のひとり親に改められた理由についての質疑があり、答弁では、男性の寡夫は女性に比べて所得金額が多く、非課税の範囲額におさまらない方が多いことなどの理由により非課税の対象から除かれることとされたが、男性の寡夫については、所得が500万円以下の場合には、引き続き控除の対象となり、控除額も従来の26万円から30万円に引き上げられることから、男性の寡夫に対する税制上の措置は、今後も一定の要件のもとで講じられると述べられております。
また、同じく個人市民税について、非課税措置の対象が、男性の寡夫からひとり親に改められることにより必要となる、手続や周知についての質疑に対し、扶養控除等申告書や確定申告書等により手続を行うことができる。周知については、例年、税制改正後に、市のホームページや広報えべつにより税制改正の要点などをお知らせしていることから、本年も同様の周知を行うと答弁されております。
以上の質疑を経て結審を行いましたが、討論はなく、採決を行いました結果、議案第79号については、全員一致により、原案のとおり可決すべきものと決しております。
次に、議案第80号 江別市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。
改正の主な内容は、議案第79号と同様に、地方税法等の一部改正により、新型コロナウイルスの感染拡大防止措置の影響を受けて事業収入が減少した中小事業者などの事業用家屋について、令和3年度課税分の課税標準の特例が創設されたことに伴い、引用条項を整備するなど、所要の改正を行おうとするものであります。
本件について、質疑、討論はなく、採決を行いました結果、議案第80号については、全員一致により、原案のとおり可決すべきものと決しております。
次に、議案第81号 江別市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について申し上げます。
改正の主な内容は、地方税法等の一部改正により、低未利用土地等の譲渡に係る長期譲渡所得の金額から最大100万円を控除することができる特別控除が創設されたことから、当市の国民健康保険税においても、長期譲渡所得に係る課税の特例として、特別控除が適用できるよう、所要の改正を行おうとするものであります。
本件について、質疑、討論はなく、採決を行いました結果、議案第81号については、全員一致により、原案のとおり可決すべきものと決しております。
次に、議案第82号 江別市一般会計補正予算(第3号)について申し上げます。
今回、審査を行いました補正予算は、先ほど申し上げました議案第76号及び議案第77号に関係するもので、市立病院の経営再建を後押しするため、給与の独自削減等により、職員人件費を合計で2,397万2,000円減額するほか、病院事業会計繰出金として、給与の独自削減額を原資とする病院事業会計への経営再建支援補助金2,610万2,000円を追加しようとするものであります。
委員会では、担当部局への質疑を行った後、理事者に対する質疑を行っておりますので、その概要を申し上げます。
初めに、病院事業会計繰出金を補正予算として計上する時期についての質疑があり、答弁では、給与削減の特例条例の制定に合わせて、削減された給与額の使途を明らかにするための補正予算を計上しなければ、給与削減に協力してもらう市職員の理解を得られないと考えたことから、給与削減の特例条例の制定に合わせて補正予算を計上したものであると述べられております。
次に、病院事業会計繰出金の必要性についての質疑に対し、市立病院の経営再建に向けたロードマップに基づき、3年間の集中改革期間で収支均衡を図ることが大命題であるため、本年度の当初予算では、一般会計から病院事業会計に対して2億6,000万円の貸し付けを行ったところであるが、このたびの給与削減は、一般会計に対する補塡ではなく、市立病院の最重要課題である医師の確保に必要となる経費として活用したいと答弁されております。
次に、討論の概要を申し上げますと、初めに、反対の立場の委員からは、これまで、市立病院の経営状況の悪化に伴い、一般会計から病院事業会計に対してたび重なる支援をしてきたことにより、基金残高は大きく減少していることから、一般会計が毀損することに大きな危機感を抱いている。
このような状況において、病院経営の再建を後押しするために特別職と一般職の管理職員の給与を削減することについては理解するが、給与削減額の使途が明らかになっていない現時点において補正予算を計上するのではなく、使途が明確になった時点で補正予算を計上するべきであると考えることから、反対すると述べられております。
一方、賛成の立場の委員からは、特別職と一般職の管理職員の給与削減により生ずる原資相当額を、病院事業会計に繰り出すための補正予算として計上することは、手続上において問題のないものであり、市長を中心として、市職員が一丸となって市立病院の経営再建を応援する思いをあらわすものとして十分理解するものである。
市立病院の最重要課題と位置づけられている、医師の招聘に向けた道筋を示すために本補正予算を計上することは理解するものであるが、今後、給与削減により市職員のモチベーションの低下を招くことがないよう、特段の配慮を求め、賛成すると述べられております。
以上の討論の後、採決を行いました結果、議案第82号については、多数により、原案のとおり可決すべきものと決しております。
次に、議案第85号 江別市病院事業会計補正予算(第2号)について申し上げます。
今回、審査を行いました補正予算は、医師職を除く一般職の管理職員の給与の独自削減に伴う減額のほか、医師の招聘などに関する指導・助言を行う顧問の設置や、新型コロナウイルス感染症に関する業務に従事した職員への防疫業務手当の支給に伴う給与費の増額などを行おうとするものであります。
主な質疑の状況について申し上げますと、市職員の給与削減に対する市立病院の考え方についての質疑があり、答弁では、市立病院の経営再建に向けたロードマップに基づき、令和5年3月までの集中改革期間における収支均衡を目指して、非常に難しい課題に取り組んでいくこととなるが、このたびの市職員の給与削減が、特別職を初め、一般職の管理職員に影響が及ぶことについては、病院長は非常に心苦しいとの発言をしており、病院事務局としても同じ思いがある。
一方で、経営再建を進めていくに当たって、支援をいただく以上は、全力を挙げて取り組んでいきたいと述べられております。
次に、一般会計からの繰り入れの必要性についての質疑に対し、一般会計から繰り入れる経営再建支援補助金は、特別職と一般職の管理職員の協力による給与削減を原資としており、市立病院の経営再建に向けたロードマップや、一定の基準に基づく一般会計の公費負担のあり方とは異なる意味合いで支援されるものであり、令和5年3月までの集中改革期間に医師を確保し、収支均衡を加速するための後押しになるものと認識していると答弁されております。
次に、討論の概要を申し上げますと、初めに、反対の立場の委員からは、市立病院の危機的状況に鑑みて、特別職と一般職の管理職員の給与を削減することについては理解するが、給与削減額を単に病院事業会計に繰り入れるのではなく、基金残高が大幅に減少している現状においては、市民への行政サービスを維持するために、一般会計において有効活用すべきものと考える。仮に、一般会計から病院事業会計に繰り入れを行う場合であっても、単に特別利益として計上するのではなく、明確に市立病院の経営再建の後押しとなる事業費を捻出するための収入としなければ、このたびの給与削減の趣旨にそぐわないと考えることから、反対すると述べられております。
一方、賛成の立場の委員からは、理事者質疑において、一般会計から病院事業会計に繰り出す予定の経営再建支援補助金の使途については、医師の招聘に活用することが明らかとなり、医師の招聘は市立病院の経営再建の柱であることから、速やかな手だてを講ずることによる成果を期待する。このたびの支援は、理事者を初め、市職員が一丸となって取り組むべき施策であり、市立病院の経営再建に向けたロードマップにおける収支均衡が加速されることを期待し、賛成すると述べられております。
以上の討論の後、採決を行いました結果、議案第85号については、多数により、原案のとおり可決すべきものと決しております。
当委員会に付託されました議案第76号ないし議案第82号及び議案第85号の審査の経過と結果については、以上のとおりであります。
よろしく御決定賜りますようお願い申し上げます。

議長(角田 一君)

これより予算決算常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
以上で、予算決算常任委員長報告を終結いたします。
これより議案第76号 江別市特別職の職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について及び議案第77号 江別市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について、以上2件に対する一括討論に入ります。
討論ありませんか。

佐々木聖子君

議案第76号 江別市特別職の職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について及び議案第77号 江別市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について、反対の立場から討論いたします。
現在の市立病院の厳しい経営状況及び今回が再建のラストチャンスとも言える3年間の集中改革期間に鑑みて、職員給与の削減という、ある意味最終的な手段に踏み込むということは必ずしも理解できないというわけではありませんが、職員の労働条件や生活状況に影響が及ぶ給与削減については、これまでの人事院勧告制度を尊重する場合を除いては、その制定の経過やその目的が、慎重かつ明確にされなければならないと考えます。
まず、これまでの委員会審査を通じても、今回の給与削減に向けて、事前に職員へ理解を求める取り組みや、職員組合との協議がまだ調っていないなど、全職員が一丸となって取り組むという意識や状況に至っていません。
また、新型コロナウイルス感染症の終息が見通せない状況にあり、新型コロナウイルス感染症に対応する職員の労働状況が多忙をきわめている中での削減には、職員が一丸となるためのモチベーションが下がる結果を招きかねません。
また、江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会からの答申及び市立病院の経営再建に向けたロードマップには、市職員の給与削減については触れられていません。そもそも、集中改革期間として市立病院の経営再建に向けたロードマップをもとに、改善を目指してスタートしたばかりです。結果も出ていない中、予算にも入っていない特別利益をなぜ今の段階で入れなければならないのか、明確ではありません。委員会質疑では今回の給与削減による削減分は、病院事業会計への特別利益として、市立病院の経営再建に向けたロードマップに基づく収支改善には関係のない、想定外の投資などへの対応や手持ち現金の余裕を持つためなどと答弁されましたが、理事者質疑では一転して、医師招聘のために活用すると答弁されました。最重要課題である医師招聘に係る費用は、当初予算で確保しておくべきです。
さらに、江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会では、一委員より、昨年の12月には職員の給与に手をつけるようなことは再建に取り組むに当たって足元が揺らぐだけでマイナスとなるため行わないように、ことし6月の第2次答申時にも、給料に手をつけることが市立病院の経営再建に向けたロードマップ達成に水を差すのではないかと危惧し、慎重な対応が必要なため、立ちどまってほしい。事業の赤字は事業で返すものであり、給与削減は最後の手段である。職員のモチベーションが下がり、これが前例になると職員の分断を起こし、一致団結して取り組めず逆に足を引っ張ることとなるため、慎重の上に慎重な対応を望むとの意見がありました。市職員が一丸となって取り組めることが給与削減しかないのでしょうか。
再建を進めるに当たっては、職員組合との協議の妥結を初めとして、全職員そして全市民に対し、市長みずからの誠意を持った理解を求める説明が不可欠であると考えます。
以上、述べたような条件が整ってから、本来、提案すべきであると考え、今回の職員給与削減の条例改正については反対の立場であります。
以上、議案第76号及び議案第77号について、反対の立場からの討論とさせていただきます。

議長(角田 一君)

ほかに討論ありませんか。

石田武史君

議案第76号 江別市特別職の職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について及び議案第77号 江別市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について、いずれも賛成の立場で討論いたします。
これらの条例案は、市立病院の経営再建に向けた取り組みを進めていくに当たり、この取り組みを市立病院の職員だけではなく、市職員全体の問題として捉え、全職員で市立病院の再建を後押しするために、経営再建の集中改革期間である令和5年3月までの間、臨時特例的に市職員の給与を減額するものです。
医療職を含めた一般職員にまで給与減額をお願いすることはまことに心苦しいところではありますが、市職員一丸となって、市立病院の経営再建に向けたロードマップの取り組みを何としても進めたいという強い意思をあらわしたものだと理解いたします。
この給与削減が後押しとなり、市立病院の経営再建が力強く進むことを期待いたしまして、議案第76号 江別市特別職の職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について及び議案第77号 江別市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について、いずれも賛成の討論といたします。

議長(角田 一君)

ほかに討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより議案第76号及び議案第77号を起立により一括採決いたします。
議案第76号及び議案第77号は、委員長報告のとおり、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
(賛成者起立)
起立多数であります。
よって、原案のとおり決しました。
次に、議案第78号 江別市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第78号を採決いたします。
議案第78号は、委員長報告のとおり、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
次に、議案第79号 江別市税条例等の一部を改正する条例の制定についてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第79号を採決いたします。
議案第79号は、委員長報告のとおり、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
次に、議案第80号 江別市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第80号を採決いたします。
議案第80号は、委員長報告のとおり、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
次に、議案第81号 江別市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第81号を採決いたします。
議案第81号は、委員長報告のとおり、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
次に、議案第82号 令和2年度江別市一般会計補正予算(第3号)に対する討論に入ります。
討論ありませんか。

鈴木 誠君

議案第82号 令和2年度江別市一般会計補正予算(第3号)について、反対の立場で討論いたします。
反対する部分は、本補正予算の中の一般会計及び水道事業会計の職員給与削減相当額を原資とする一般会計から病院事業会計への2,610万2,000円の繰出金についてです。
予算決算常任委員会では、この繰出金は市立病院の経営再建に向けたロードマップの実現に対して使う目的のものではなく、あくまで病院再建を後押しするためのものであるとの説明があり、条例改正のタイミングとして、今回補正予算として計上したものであるとのことでした。
理事者質疑においては、病院事業会計繰出金の考え方について、市長から使途は医師招聘のために使うものであると明言されており、後に補正予算として使途を明確に示したいと答弁されておりました。
令和2年度江別市病院事業会計当初予算の審査において、一般会計から病院事業会計への長期貸付金は財政調整基金を財源とした2億6,000万円を最後とする旨の答弁がなされています。
病院事業会計への貸し付けにより、この5年で市の基金残高は大きく減少し、平成29年度に約21億6,000万円あった財政調整基金は、令和2年度見込みで約3億6,000万円と大きく減少しています。
また、6月15日の生活福祉常任委員会で、江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会からの第2次答申書について報告があり、その中で不良債務の解消として、病院事業債(一般会計出資債)の活用についての答申があり、既に一般会計から返済を約束して貸し付けている金額について返済の見通しが立たず、なお出資に振りかえることも検討されるのであれば、一般会計の毀損を危惧するところであります。
さらに、理事者質疑の答弁の中で、職員一丸となって応援する姿勢であると市長は発言しておりますが、今日までに職員組合との合意形成がされていない状況の中で、職員がどれほどまでに同じ思いでいるのかを読み取ることはできません。
病院事業を応援したい気持ちは、職員、議員の全てが同じ思いであると認識しておりますが、その気持ちの中には、一般会計から病院事業会計へのたび重なる繰り出しにより、一般会計の予算が縮小されていることへの懸念も含まれていることだと思います。
条例改正のタイミングというだけで、部局の説明と理事者の説明に乖離があり、使途も明らかではないこの時期に補正予算として計上するのではなく、職員一丸となった気持ちが明確になるという意味でも、その使途が明確になった際に改めてその使途として補正予算を提案されるべきと考えます。
以上の理由から、議案第82号 令和2年度江別市一般会計補正予算(第3号)について、反対の討論といたします。

議長(角田 一君)

ほかに討論ありませんか。

裏 君子君

議案第82号 令和2年度江別市一般会計補正予算(第3号)について、賛成の立場から討論いたします。
今回提案された補正予算は、今後設置される予定の屋外ドライブスルー式PCR検査センターに従事する職員など、新型コロナウイルス感染症に対処するための作業に従事した職員に対して支給する、防疫業務手当として54万円を追加するものです。
さらに、市立病院の経営再建の後押しをするための給与の独自削減に伴う減額として2,451万2,000円を計上し、合わせて2,397万2,000円を減額しました。そして、一般会計、水道・下水道事業会計の給与削減相当分を合わせた2,610万2,000円を、市立病院の経営再建支援補助金として病院事業会計に繰り出そうとするものです。
今回の給与の独自削減は、江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会からの答申に基づき、市立病院の経営再建に向けた取り組みを進めていくに当たって、全職員で市立病院の再建を後押しするとの思いのもと、集中改革期間であります令和5年3月31日までの間、臨時特例的に給与を減額し、そこで生み出された原資相当額を病院事業会計に支出しようとするものです。この給与削減のための新たな条例の制定に伴い、原資相当額を病院事業会計に繰り出そうとする予算を立てることについては、手続上問題のないものであり、市長を中心として、職員一丸となって市立病院の再建を応援していくという思いをあらわすものとして十分理解するところです。
また、理事者質疑において、この経営再建支援補助金を医師招聘に活用したいとの答弁もありました。これまでの議会における議論、さらには江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会による答申からも明らかでありますように、市立病院の経営再建にとって医師招聘は、まさに一丁目一番地とも言える最重要課題であることを考えれば、いち早く予算計上を行い、医師招聘に向けた道筋をしっかりと示していくという補正予算であり、そうした市長の判断についても理解するものです。
今回の給与削減は、新型コロナウイルス感染症がいまだ終息しない中にあっての提案となりました。市立病院を初めとして市職員の皆様が、懸命にさまざまな対応をされている状況下にあっての給与削減となりますことから、理事者におかれましてはモチベーションの低下等を招くことがないよう、対象となる職員の皆様にしっかりと配慮していただくことを要望いたします。
以上述べまして、議案第82号 令和2年度江別市一般会計補正予算(第3号)について、賛成の立場での討論といたします。

議長(角田 一君)

ほかに討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより議案第82号を起立により採決いたします。
議案第82号は、委員長報告のとおり、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
(賛成者起立)
起立多数であります。
よって、原案のとおり決しました。
次に、議案第85号 令和2年度江別市病院事業会計補正予算(第2号)に対する討論に入ります。
討論ありませんか。

鈴木 誠君

議案第85号 令和2年度江別市病院事業会計補正予算(第2号)について、反対の立場で討論いたします。
反対する部分は、本補正予算の中の、一般会計及び水道事業会計の職員給与削減相当額を原資とする一般会計からの2,610万2,000円の繰入金についてです。
第1に、職員給与の削減は、市立病院の危機的状況を受けてのものですが、その職員給与削減相当額は単に市立病院に繰り入れるのではなく、市立病院への多額の繰り出しのために、基金の減少及び事務事業の厳しい見直しに直面している一般会計において、市民への行政サービスの維持のために、有効活用すべきものと考えるからです。
第2に、仮に一般会計からの繰り入れを行うにしても、単に特別利益として計上するのではなく、市立病院の経営再建へ明確に資する事業費を捻出するための収入としなくては、全職員で病院再建を後押しするという趣旨に反すると考えます。
さらに、一般会計補正予算の反対討論でも述べましたが、条例改正のタイミングというだけで、予算決算常任委員会の部局の説明と理事者の説明に乖離があり、使途も明らかではないこの時期に補正予算として計上するのではなく、職員一丸となった気持ちが明確な形になるという意味でも、その使途が明確になった際に改めてその使途として補正予算を提案されるべきと考えます。
以上、議案第85号 令和2年度江別市病院事業会計補正予算(第2号)についての反対討論といたします。

議長(角田 一君)

ほかに討論ありませんか。

清水直幸君

議案第85号 令和2年度江別市病院事業会計補正予算(第2号)について、賛成の立場で討論いたします。
この補正予算は、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の対象に選定された事業に要する経費について、一般会計繰入金(医業収益)を増額するなど、以下の対応を行うものであります。
一つ目に、市長事務部局における特別職及び一般職管理職の給与削減額を原資とした集中改革期間中の経営再建支援補助金とした、一般会計繰入金(特別利益)の増額であります。
二つ目に、特別職及び医師を除く一般管理職の給与削減に伴う、給与費の減額であります。
三つ目に、医師招聘及び病院経営全般に関する指導・助言を行う顧問(非常勤特別職)の設置に伴う、給与費の増額であります。
四つ目に、新型コロナウイルス感染症に関する業務に従事した職員に対する防疫業務手当(特殊勤務手当)の支給に伴う、給与費の増額であります。
市長事務部局における特別職及び一般職管理職の給与削減を原資とした、市立病院における集中改革期間中の経営再建支援補助金として、一般会計繰入金を増額することについては、理事者質疑の中で、市立病院の支援をすることや、繰り入れの時期の問題等について質疑されましたが、医師招聘に使う原資として対応したいとのことであり、医師招聘は病院再建の柱でありますことから、速やかな手だてが打てる体制で成果を期待するものであります。
また、経営再建支援補助金の使途が明確ではない部分があることについての質疑もありましたが、答弁では議会に対して補正予算等でしっかりと内容を示し、議会の承認を得るとのことでした。
新型コロナウイルス感染症のはかり知れない影響の中で、今までとは全く経営環境が変わってしまいましたけれども、市立病院の経営再建に向けたロードマップが計画に沿う形で進み、この支援が再建への成果につながることを期待し、議案第85号 令和2年度江別市病院事業会計補正予算(第2号)に賛成の立場での討論といたします。

議長(角田 一君)

ほかに討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
これをもって討論を終結いたします。
これより議案第85号を起立により採決いたします。
議案第85号は、委員長報告のとおり、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
(賛成者起立)
起立多数であります。
よって、原案のとおり決しました。

◎ 議案第83号及び議案第84号

議長(角田 一君)

日程第11及び第12 議案第83号 令和2年度江別市水道事業会計補正予算(第1号)及び議案第84号 令和2年度江別市下水道事業会計補正予算(第1号)、以上2件を一括議題といたします。
これより議案第83号 令和2年度江別市水道事業会計補正予算(第1号)及び議案第84号 令和2年度江別市下水道事業会計補正予算(第1号)、以上2件に対する一括討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第83号及び議案第84号を一括採決いたします。
議案第83号及び議案第84号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。

◎ 議案第88号

議長(角田 一君)

日程第13 議案第88号 令和2年度江別市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。

副市長(佐々木雄二君)

ただいま上程になりました議案第88号 令和2年度江別市一般会計補正予算(第4号)につきまして、提案理由を御説明申し上げます。
今次補正は、市の新型コロナウイルス感染症緊急対策の第3弾として、国の第1次補正及び6月12日に成立いたしました第2次補正のうち給付金の支給など、急を要する事項について措置するものであります。
以下、その概要につきまして、御説明申し上げます。
予算書の6ページ、3の歳出をお開きいただきたいと存じます。
まず、2款総務費でありますが、1項6目企画費は、アルバイト収入の減少等により、修学の継続が困難な学生に対する国の学生支援緊急給付金への市の上乗せ給付等として6,819万8,000円を措置するものであります。
次に、3款民生費でありますが、2項1目児童福祉総務費のひとり親世帯への臨時特別給付金は児童扶養手当の受給世帯等に対する臨時特別の給付金として1億3,242万円を、ひとり親世帯への臨時特別給付金事務費はその事務費として549万4,000円を、3目保育所費は保育施設等が行う感染症対策のための環境整備に対する補助等として3,300万円を、4目児童館費は放課後児童クラブに対する同様の補助等として1,050万円をそれぞれ措置するものであります。
次に、6款農林水産業費でありますが、1項3目農業振興費は市内大学生等のアルバイト先の確保及び農業の労働力確保を目的とした農業者に対する給付金等として402万5,000円を措置するものであります。
次に、7ページに移りまして、7款商工費でありますが、1項2目商業振興費は江別商工会議所が実施する事業者及び子育て世帯等への支援を目的とした新型コロナウイルス総合対策事業に対する補助として600万円を措置するものであります。
以上が歳出の概要でありますが、これに対応いたします歳入につきましては、5ページ、2の歳入にお戻りいただきたいと存じます。
14款国庫支出金は歳出の事務事業に対応する特定財源として、19款繰越金は今次補正の一般財源として所要の措置を行うものであります。
次に、1ページにお戻りいただきたいと存じます。
以上の結果、今次補正額は、2億5,963万7,000円の追加となりまして、これを既定の歳入歳出予算の総額579億9,686万2,000円に加えますと、その総額は、582億5,649万9,000円となるものであります。
以上、一般会計補正予算につきまして、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。

議長(角田 一君)

これより、本件に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
お諮りいたします。
本件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
これより議案第88号 令和2年度江別市一般会計補正予算(第4号)に対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第88号を採決いたします。
議案第88号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。

◎ 意見書案第4号

議長(角田 一君)

日程第14 意見書案第4号 地方財政へのさらなる支援を求める意見書を議題といたします。
提出者は、諏訪部議員、裏議員、鈴木議員、高橋議員、本間議員、宮本議員であります。
お諮りいたします。
上程中の意見書案第4号については、あらかじめ議会運営委員会と諮り、提案理由説明、質疑、委員会付託、討論を省略することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
引き続き、意見書案第4号を採決いたします。
意見書案第4号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。

◎ 陳情第2号

議長(角田 一君)

日程第15 陳情第2号 今後さらなる交渉が予定されている日米自由貿易協定に対して慎重な審議をするよう国に意見書を提出することを求めることについてを議題といたします。
上程中の陳情第2号は、総務文教常任委員会に付託いたします。
なお、閉会中継続審査といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。

◎ 各委員会所管事務調査について

議長(角田 一君)

日程第16 各委員会所管事務調査についてを議題といたします。
お諮りいたします。
閉会中における各委員会の所管事務調査について、議会運営委員長より、次期議会の会期等運営についてを、総務文教常任委員長より、総務・企画行政について、教育行政について、以上2件を、生活福祉常任委員長より、生活環境行政について、保健・福祉行政について、消防行政について、病院事業について、以上4件を、経済建設常任委員長より、農業行政について、商工観光行政について、建設行政について、上・下水道事業について、以上4件を、予算決算常任委員長より、財政運営についてを、それぞれ閉会中調査したいので、承認されたい旨の申し出がありました。これを承認することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。

◎ 閉会宣告

議長(角田 一君)

今期定例会に付議されました事件は全て議了いたしました。
令和2年第2回江別市議会定例会はこれをもって閉会いたします。
午後 2時27分 散会