議会運営委員会 令和7年9月18日(木)
(開会前)
※ 日程確認
※ 議長より、議会運営等について挨拶
(開 会)
委員長(石田君):ただいまより、議会運営委員会を開会いたします。(10:01)
本日の日程は、開会前に確認いたしましたとおり、次第に記載のとおり進めてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
初めに、1協議事項、(1)令和7年第3回定例会最終日の議事運営についてを議題と致します。
アの提出案件及び議決形態(案)についての説明を求めます。
事務局次長:それでは、提出案件及び議決形態(案)について御説明いたします。
今期定例会最終日の提出案件数は、それぞれ次第に記載のとおりであります。
次に、資料NΟ.1の市長提出案件から、順次、御説明いたします。
付議事件一覧(追加)でありますが、議案第61号は、新型コロナウイルスワクチン及びインフルエンザワクチンの接種で健康被害を受けた方に対し、国の予防接種健康被害救済制度による給付に必要な措置をするもので、補正の規模等は記載のとおりであり、本件につきましては、即決でお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。
委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
議案第61号については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。
事務局次長:認定第1号ないし認定第8号の以上8件につきましては、認定第1号ないし認定第5号の5件は、地方自治法第233条第3項の規定により、認定第6号ないし認定第8号の3件は、地方公営企業法第30条第4項の規定により、それぞれ議会の認定に付するものであり、予算決算常任委員会に付託し、閉会中の継続審査をお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。
委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
認定第1号ないし認定第8号については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。
事務局次長:報告第27号は、地方自治法施行令第145条第2項の規定により、報告第28号は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により、それぞれ議会に報告がなされるものであります。
次のページ、NΟ.2に参りまして、報告第29号ないし報告第31号の各企業会計に係る資金不足比率の報告3件は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により、議会に報告がなされるものであります。
以上が市長提出案件であります。
御確認願います。
委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
報告第27号ないし報告第31号については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。
事務局次長:次に、その下のNΟ.3を御覧願います。
議会提出案件一覧(追加)でありますが、意見書案第11号は、提出者は記載のとおりであり、最初に記載の議員が提案理由の説明を行うものであります。
なお、本意見書案は、後ほど御説明いたします陳情第3号の審査結果を踏まえて提出されたものであります。
意見書案第12号ないし意見書案第14号の以上3件は、幹事長会議において協議、確認がなされたもので、提出者はそれぞれ記載のとおりであり、以上4件は、いずれも即決でお願いいたそうとするものであります。
各委員会所管事務調査については、議会運営委員会及び4常任委員会の閉会中の所管事務調査につきまして、承認を得ようとするものであります。
以上が議会提出案件であります。
御確認願います。
委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
意見書案第11号ないし意見書案第14号及び各委員会所管事務調査については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。
事務局次長:次に、NΟ.4を御覧願います。
審査報告一覧でありますが、議案第54号は、9月3日に結審し、全員一致により、原案のとおり可決すべきものと決した旨の報告が予算決算常任委員長からなされるものであります。
議案第53号、陳情第3号及び陳情第4号は、9月8日に結審し、議案第53号は、全員一致により原案のとおり可決すべきものと、陳情第3号は、多数により採択すべきものと、陳情第4号は、多数により趣旨採択とすべきものと、それぞれ決した旨の報告が総務文教常任委員長からなされるものであります。
議案第55号及び議案第57号は、9月4日に結審し、いずれも全員一致により、原案のとおり可決すべきものと決した旨の報告が生活福祉常任委員長からなされるものであります。
報告第56号は、9月4日に結審し、全員一致により、原案のとおり可決すべきものと決した旨の報告が経済建設常任委員長からなされるものであります。
以上が審査報告一覧であります。
御確認願います。
委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
議案第53号ないし議案第57号、陳情第3号及び陳情第4号については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き、イの議事日程(案)についての説明を求めます。
事務局次長:次に、イの議事日程(案)について御説明いたします。
見開きのページとなりますが、NΟ.5を御覧願います。
第3回定例会議事日程第5号でありますが、最終日となる本日18日は、午後1時30分に開議いたそうとするものであります。
日程第1及び日程第2については、記載のとおりであり、説明を省略いたします。
日程第3の認定第1号ないし日程第10の認定第8号の以上8件につきましては、一括上程、一括説明、一括質疑の後、一括して予算決算常任委員会に付託し、閉会中の継続審査を諮ろうとするものであります。
御確認願います。
委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
日程第1ないし日程第10については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。
事務局次長:日程第11の議案第54号は、上程、報告、質疑、討論の後、簡易採決をお願いいたそうとするものであります。
日程第12の議案第53号ないし日程第14の陳情第4号の以上3件につきましては、一括上程、一括報告、一括質疑の後、議案第53号は、討論の後、簡易採決を、陳情第3号は、討論の後、委員長報告のとおり、採択の起立採決を、陳情第4号は、討論の後、委員長報告のとおり、趣旨採択の起立採決を、それぞれお願いいたそうとするものであります。
次のページ、NΟ.6に参りまして、日程第15の議案第55号及び日程第16の議案第57号の以上2件は、一括上程、一括報告、一括質疑の後、それぞれ討論の後、簡易採決をお願いいたそうとするものであります。
日程第17の議案第56号は、上程、報告、質疑、討論の後、簡易採決をお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。
委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
日程第11ないし日程第17については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。
事務局次長:日程第18の議案第61号は、上程、説明、質疑の後、委員会付託を省略し、討論の後、簡易採決をお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。
委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
日程第18については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。
事務局次長:日程第19の意見書案第11号は、上程、説明、質疑の後、委員会付託を省略し、討論の後、起立採決をお願いいたそうとするものであります。
日程第20の意見書案第12号ないし日程第22の意見書案第14号の以上3件につきましては、一括上程し、一括して説明、質疑、委員会付託、討論を省略し、一括簡易採決をお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。
委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
日程第19ないし日程第22については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。
事務局次長:日程第23の報告第27号及び日程第24の報告第28号は、それぞれ上程、報告の後、質疑をもって終結するものであり、日程第25の報告第29号ないし日程第27の報告第31号の以上3件につきましては、一括上程、一括報告の後、一括質疑をもって終結するものであります。
また、日程第28の各委員会所管事務調査につきましては、上程し、承認を諮るものであります。
以上の議事を議了した後、定例会の閉会を宣告しようとするものであります。
御確認願います。
委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
日程第23ないし日程第28については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で、本件を終結いたします。
次に、(2)次期定例会の会議日程(予定案)についてを議題と致します。
本件に対する説明を求めます。
事務局次長:次期定例会の会議日程(予定案)についてですが、NΟ.7を御覧願います。
令和7年第4回定例会は、11月26日を初日とし、27日から、土・日を除く12月3日までを委員会の開催日とし、予備日を挟んで5日、8日及び9日の3日間を一般質問、12日を最終日の予定としております。
また、定例会前の各委員会の予定は、記載のとおりでございます。
なお、日程につきましては、第4回定例会初日の1か月前に、ホームページ及びフェイスブックに掲載し、周知する予定でございます。
以上です。
委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
本件については、事務局の説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で、本件を終結いたします。
次に、(3)閉会中の所管事務調査(案)についてを議題と致します。
本件については、次第に記載のとおり、次期議会の会期等運営についてを議長に申出いたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で、本件を終結いたします。
次に、(4)議会運営に関する検討課題について、アの検討課題の取りまとめについてを議題と致します。
アの検討課題の取りまとめについてでありますが、さきの当委員会で確認いたしましたとおり、各会派から新たに御提案いただいた検討課題について、今後、正式に議会運営委員会の検討課題として取り上げるべきかどうか、会派に持ち帰って御協議いただいたと思いますので、本日は、その結果について御発言いただきたいと思います。
資料を御覧ください。
まず、各会派から御提案いただいた1から10の項目について、項目ごとに、提案会派以外の各会派の協議結果をお聞きしたいと思います。10の委員会における傍聴者の水分摂取についてまでの協議結果をお聞きした後に、最後にまとめて、正式に議会運営委員会の検討課題とするものと、検討課題としないものを確認したいと思います。
初めに、1オンラインによる委員会の開催について、政和会からお願いいたします。
野村和宏君:これは、マルでよろしいと思います。
委員長(石田君):続きまして、民主・市民の会からお願いいたします。
干場君:オンラインによる委員会の開催についてはマルで結構です。
委員長(石田君):続きまして、えべつ地域創生の会からお願いいたします。
猪股君:当会派としては、今回、検討課題として挙げられているものについては、全て一旦、議会改革検討小委員会を設置して、そこで全て議論するのがよろしいのではないかと考えております。
よって、1オンラインによる委員会の開催についても、検討課題として進めていくことでよろしいかと思っております。
委員長(石田君):マルということでよろしいですか。
猪股君:マルです。
委員長(石田君):続きまして、日本共産党議員団からお願いいたします。
高橋君:マルで結構です。
委員長(石田君):各会派から御発言いただきましたが、確認等ございませんか(なし)
1オンラインによる委員会の開催については、意見が一致しました。
次に、2電子採決の導入(サイドブックスの機能の拡張)について、政和会からお願いいたします。
野村和宏君:マルで結構です。
委員長(石田君):続きまして、民主・市民の会からお願いいたします。
干場君:マルでよろしいかと思います。
委員長(石田君):続きまして、えべつ地域創生の会からお願いいたします。
猪股君:同じくマルです。
委員長(石田君):続きまして、日本共産党議員団からお願いいたします。
高橋君:導入時期がいつになるのかということについては、若干、疑義がありますけれども、検討すること自体には反対いたしませんので、マルで結構です。
委員長(石田君):各会派から御発言いただきましたが、確認等ございませんか。(なし)
2電子採決の導入(サイドブックスの機能の拡張)については、意見が一致しました。
次に、3江別市議会ICT化推進基本計画の進捗状況の確認について、政和会からお願いいたします。
野村和宏君:マルで結構です。
委員長(石田君):続きまして、民主・市民の会からお願いいたします。
干場君:マルで結構です。
委員長(石田君):続きまして、えべつ地域創生の会からお願いいたします。
猪股君:マルです。
委員長(石田君):続きまして、日本共産党議員団からお願いいたします。
高橋君:マルです。
委員長(石田君):各会派から御発言いただきましたが、確認等ございませんか。(なし)
3江別市議会ICT化推進基本計画の進捗状況の確認については、意見が一致しました。
次に、4議会モニター制度の検討継続について、政和会からお願いいたします。
野村和宏君:バツでお願いします。
委員長(石田君):続きまして、公明党からお願いいたします。
長田君:議会モニター制度の検討継続についてですけれども、全会派で一致して議論するということであれば反対するものではないのですが、以前、議会改革検討小委員会で既に不一致で結果が出ているものでありますので、まとまらなかった点についての課題となった部分をお示しいただいて、しっかりとクリアにしていただければ、議論を進めていけるのかなというところではあります。議論自体にバツというものではありません。
委員長(石田君):続きまして、えべつ地域創生の会からお願いいたします。
猪股君:マルです。
委員長(石田君):続きまして、日本共産党議員団からお願いいたします。
高橋君:当会派も検討すること自体に反対は致しません。
ただ、やはり公明党からも御指摘があったように、この間の検討の経過もありますので、検討の方向性が明確になるような進め方を求めたいということを申し上げておきます。
委員長(石田君):各会派から御発言いただきましたが、確認等ございませんか。(なし)
4議会モニター制度の検討継続については、意見が一致しませんでした。
次に、5議会改革検討小委員会の設置について、政和会からお願いいたします。
野村和宏君:これは、バツでお願いします。
委員長(石田君):続きまして、公明党からお願いいたします。
長田君:議会改革検討小委員会のような小委員会で集中的に議論するものがあれば必要だと思いますので、議論自体はマルであります。
委員長(石田君):続きまして、えべつ地域創生の会からお願いいたします。
猪股君:マルでお願いします。
委員長(石田君):続きまして、日本共産党議員団からお願いいたします。
高橋君:マルで結構です。
委員長(石田君):各会派から御発言いただきましたが、確認等ございませんか。
干場君:この点については、政和会がバツということですけれども、その理由を確認させてください。
委員長(石田君):暫時休憩いたします。(10:23)
※ 休憩中に、議会改革検討小委員会の設置について協議
委員長(石田君):委員会を再開いたします。(10:24)
野村和宏君:この件に関しては、当会派では反対ということだったのですけれども、皆さんの御意見が設置してもいいということであれば、強く反対ということでもなかったので、意見を合わせてもよろしいかと思います。したがって、マルに訂正させていただきます。
委員長(石田君):ほかに確認等ございませんか。(なし)
5議会改革検討小委員会の設置については、意見が一致しました。
次に、6議会におけるこどもの意見を反映する取組について、政和会からお願いいたします。
野村和宏君:マルでお願いいたします。
委員長(石田君):続きまして、公明党からお願いいたします。
長田君:マルでお願いいたします。
委員長(石田君):続きまして、民主・市民の会からお願いいたします。
干場君:マルです。
委員長(石田君):続きまして、日本共産党議員団からお願いいたします。
高橋君:マルです。
委員長(石田君):各会派から御発言いただきましたが、確認等ございませんか。(なし)
6議会におけるこどもの意見を反映する取組については、意見が一致しました。
次に、7の3役(議長、副議長、監査委員)の選出方法について、政和会からお願いいたします。
野村和宏君:こちらは、バツでお願いします。
委員長(石田君):続きまして、公明党からお願いいたします。
長田君:議論すること自体はよろしいかと思いますが、現在、会長会議で所信表明の実施に関する検討がされておりますので、そことの兼ね合いを整理する必要があるのかなと考えております。
基本的に議論すること自体はマルです。
委員長(石田君):続きまして、民主・市民の会からお願いいたします。
干場君:マルです。
委員長(石田君):続きまして、日本共産党議員団からお願いいたします。
高橋君:マルで結構です。
委員長(石田君):各会派から御発言いただきましたが、確認等ございませんか。
猪股君:政和会から、こちらはバツということでしたけれども、こちらも理由について確認をさせてください。
野村和宏君:この件に関しては、公開の場で、この人がいいとか、この人が駄目というような話になるというのはどうなのかなということが一つあるかと思います。
一定のルールの中で今までやってきているという経過があるので、現状のままでよいのではないかという意見です。
猪股君:御意見としては承知いたしました。
ただ、逆に、選出の過程が見えにくいというふうな市民からの御意見もあった上で、むしろ公開の場での実施ということを含めて検討してはいかがかということで提案をさせていただいておりました。
委員長(石田君):ほかに確認等ございませんか。
干場君:今、政和会から御説明があったのですけれども、これまで江別市議会で行われてきた選出方法について、いろいろなことを含めて議論しましょうという趣旨だと思っていたのですが、今の御発言は何かありきみたいな御説明だったと思うのです。そういうことも含めて、振り返りながら、改めていろいろな意見を議会改革検討小委員会の中で議論していきましょうというふうに私は受け止めているのですけれども、今の御説明だと、もう何かこうイメージをつくられているような感じでした。その点の捉え方については気がかりだったので、確認という意味でお願いします。
野村和宏君:これまで、会長会議等でその辺の議論はされていますし、市民の皆さんに対して、この人がいい、この人が悪いというのが取り立てて出てしまう可能性を懸念いたしますので、取りあえず、今までどおりでいいのではないかという考えです。
干場君:このテーマについては、議会運営委員会ではなくて、会長会議の中で決めるのだというふうに押さえられているのかどうか、その点について、事務局に確認します。
事務局次長:これまで、議会三役の人選につきましては、江別市議会では、会長会議の中で御決定いただいていたという経過がございますので、こちらにつきましても、もしやり方を変えるのであれば、会長会議での御見解をお伺いした上で、整合を取っていくことになろうかと思います。
干場君:その点については理解いたしました。
もう一度、政和会にお聞きしたいのですけれども、あくまでも公開の場で議論することが否なのか、それとも議論すること自体は可能なのか、その辺のニュアンスを再度お聞きします。
野村和宏君:公開の場でということは、結局、誰だったらいい、悪いというのが議論の中で不必要に出ていってしまう可能性があります。それはいかがなものかなというところはあります。
干場君:意味が違っていて、恐らく、えべつ地域創生の会が出されているのは、三役の選出を公開で行うということありきではなくて、選出方法について議論するという意味で、そのことをどうするか議論しませんかという検討課題の御提案だと思うのです。
三役の選出方法について、今、議会改革検討小委員会を設置することが一致したので、そこにテーマとして上げませんかという意味で私は捉えていたのですが、お聞きしていると、そこが食い違っているような気がするのですけれども、その辺について、再度確認をさせてください。
委員長(石田君):答弁を求める前に、提案会派からお願いいたします。
猪股君:今、干場委員からお話がありましたとおり、三役の選出方法について検討していくという趣旨ですので、公開ありきでもなく、その選出方法について全般を検討していくということを提案させていただいております。
議会改革検討小委員会の設置については一致したということで、恐らく、いろいろなお話が出てきて、いろいろな方法があるということも分かってくると思います。そういったことも含めた選出方法についての検討ということで上げさせていただいておりましたので、改めて説明させていただきます。
野村和宏君:今、事務局から説明がありましたとおり、会長会議の席上でもんできたという今までの経緯があるのであれば、一旦、会長会議のほうでもんでいただいてから、議会運営委員会で議論する必要があって、その後、議会改革検討小委員会に提案するというような流れでいいかどうかということを確認していただいたほうがよろしいかと思います。
猪股君:現在、会長会議で検討しているのが、所信表明についてと私は理解しております。三役の選出方法についても、議会運営委員会で検討していくのはいかがかという趣旨でありました。
委員長(石田君):ほかに確認等ございませんか。
干場君:先ほど、事務局から、従来の三役の選出については、会長会議で決定しているということだったのですけれども、あくまで、今、会長会議で検討されているのは、猪股委員がおっしゃったように所信表明についてということですので、改めて、ここに上がったことについてどうするのかは、議会運営委員会でしっかりと決めていただくことが肝要ではないかなと、お聞きして思ったところです。
委員長(石田君):ほかに確認等ございませんか。
本間君:皆さんからの意見が出そろいましたので、私からも申し上げます。
今、提案会派からもありましたとおり、会長会議で議論されているのは、所信表明をするか、しないかということです。
今回提案しているのは、それ以外の部分も含めて選出方法を皆さんで考えましょうということです。それも、公開ありきではなくて、ゼロベースからの提案で、議会改革検討小委員会が設置されることになりますから、最大会派である政和会も、そこで議論をさせていただくことに少し大きい心で御同意を頂けるのではないかと思っておりますが、いかがでしょうか。
野村和宏君:先ほど申し上げましたとおり、これまで会長会議の中で、いろいろと議論されて決められてきた経緯がありますので、一旦、この話は、会長会議で方向性を決めていただいて、議会運営委員会の中で議会改革検討小委員会を設置して決めていくのなら決めていくという流れにしないと、会長会議での議論の存在というのがなかったことというか、軽んじられるとまでは言いませんけれども、そこでやっていることの意味がよく分からなくなってしまうので、一旦、会長会議で会長の皆さんに、議会運営委員会で三役の選出方法について検討するということで協議をしていただくのが適切なのかなと思っています。
本間君:会長会議で進められていることは、所信表明の有無についてです。
三役の選出方法を議会運営委員会において検討するということを会長会議で確認してもらいましょうというのが野村和宏委員の意見です。
そうであれば、一旦、会長会議でもんでいただいて、そこは議会運営委員会で協議するのか、しないのか、会長会議の判断を仰ぐしかないのかなと思いますけれども、事務局の判断としてどうですか。
事務局次長:会長会議の申合せの中に、候補者の選出という項目がございまして、その中に議長及び副議長、議会選出監査委員というものがございますので、事務局と致しましては、現状のルールでは、会長会議ということに変わりはないと考えております。
ただ、今、たまたま所信表明の有無については会長会議で協議しておりますが、選出方法に関してもやり方を見直す必要があるということも含めての協議であれば、一度、議会運営委員会の意向を会長会議の中でお伝えした上で御判断を頂きたいところでございます。
委員長(石田君):ほかに御確認等ございませんか。(なし)
後ほど、本日決まったものと決まらないものの取扱いについて、皆さんの御意見を伺いますが、この件に関しましては、今のこの段階では、意見が一致しなかったということで押さえさせていただいてよろしいでしょうか。
本間君:意見が一致しなかったのではなくて、野村和宏委員のお話の中では、会長会議に確認をしなければならないという話です。
何度も言いますけれども、野村和宏委員のお話は、所信表明の有無だけでなくて、ほかの提案会派が言っている広い範囲のことも含めて、会長会議でもんでもらうことがいいのではないかということですから、意見が不一致だということではないのです。会長会議がどう判断するかという棚上げの状態ということでいいと思います。
委員長(石田君):暫時休憩いたします。(10:40)
※ 休憩中に、3役(議長、副議長、監査委員)の選出方法について協議
委員長(石田君):委員会を再開いたします。(10:45)
7の3役(議長、副議長、監査委員)の選出方法については、本日の委員会では結論を出さず、会長会議にお諮りして、当委員会で検討する内容等について確認いただいた後、再度検討することとしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
次に、8委員会室への飲物持ち込みを許可することについて(職員と傍聴者)、政和会からお願いいたします。
野村和宏君:マルでお願いします。
委員長(石田君):続きまして、公明党からお願いいたします。
長田君:マルでお願いいたします。
委員長(石田君):続きまして、民主・市民の会からお願いいたします。
干場君:マルでお願いします。
委員長(石田君):続きまして、日本共産党議員団からお願いいたします。
高橋君:マルです。
委員長(石田君):各会派から御発言いただきましたが、確認等ございませんか。(なし)
8委員会室への飲物持ち込みを許可することについて(職員と傍聴者)は、意見が一致しました。
次に、9委員会傍聴の許可制の見直しについて、政和会からお願いいたします。
野村和宏君:これはバツでお願いします。
委員長(石田君):続きまして、公明党からお願いいたします。
長田君:マルでお願いいたします。
委員長(石田君):続きまして、民主・市民の会からお願いいたします。
干場君:マルです。
委員長(石田君):続きまして、えべつ地域創生の会からお願いいたします。
猪股君:マルです。
委員長(石田君):各会派から御発言いただきましたが、確認等ございませんか。
高橋君:提案したときにも御説明を申し上げましたけれども、以前から比べると、委員会の傍聴の手順は簡略化されてきております。ただ、やはり、タイミングを逸すると、傍聴希望者が委員会室に入れない状態になっているものですから、本会議と同じような扱いにすることで、随時、傍聴者も入室できるようになるので、より開かれた議会運営にするためには必要というか、求められていることではないかと思っております。
また、近隣市を含めて、委員会の傍聴についても許可制をやめているところが結構あるということで、まず、近隣市の状況などを確認するところから始めてみてはと思うのですけれども、いかがでしょうか。
野村和宏君:委員会の中では、やはり室内などの環境も考えると、セキュリティーの関係上、誰か分からない人がここに入ってくるということについては、一定程度、制限は必要かなと考えております。程度の違いはあれども、許可制は残すべきだと考えています。
委員長(石田君):暫時休憩いたします。(10:50)
※ 休憩中に、委員会傍聴の許可制の見直しについて協議
委員長(石田君):委員会を再開いたします。(10:55)
9委員会傍聴の許可制の見直しについて、改めて政和会からお願いします。
野村和宏君:これはマルでお願いいたします。
委員長(石田君):9委員会傍聴の許可制の見直しについては、意見が一致しました。
次に、10委員会における傍聴者の水分摂取について、政和会からお願いいたします。
野村和宏君:マルでお願いします。
委員長(石田君):続きまして、公明党からお願いいたします。
長田君:マルでお願いします。
委員長(石田君):続きまして、民主・市民の会からお願いいたします。
干場君:マルです。
委員長(石田君):続きまして、えべつ地域創生の会からお願いいたします。
猪股君:マルです。
委員長(石田君):各会派から御発言いただきましたが、確認等ございませんか。(なし)
10委員会における傍聴者の水分摂取については、意見が一致しました。
それでは、全10項目について、各会派の協議結果を御発言いただきましたので、今後、正式に検討課題とする項目を確認したいと思います。
まず、1オンラインによる委員会の開催について、それから、2電子採決の導入について(サイドブックスの機能の拡張)、3江別市議会ICT化推進基本計画の進捗状況の確認について、5議会改革検討小委員会の設置について、6議会におけるこどもの意見を反映する取組について、8委員会室への飲物持ち込みを許可することについて(職員と傍聴者)、9委員会傍聴の許可制の見直しについて、10委員会における傍聴者の水分摂取について、これらについては、全会派で意見が一致したことから、今後、検討課題として協議を進めることとしてよろしいでしょうか。
猪股君:一致したことについて進めていくことは、今、確認ができたと思うのですけれども、改めて議会改革検討小委員会を設置することについても一致いたしました。物事を前に進めていくためにも、一旦、全て議会改革検討小委員会で検討をしていく。駄目になるにしても、なぜ駄目なのかというところもまた明らかにしていくことが必要ではないかと思うので、御意見を伺いたいです。
委員長(石田君):暫時休憩いたします。(10:59)
※ 休憩中に、議事の進め方について協議
委員長(石田君):委員会を再開いたします。(11:00)
検討課題とする項目についての確認を行いましたが、各項目の今後の進め方について、次回以降の当委員会で正副委員長と事務局で協議した案を御提案したいと思いますので、お含みおき願います。
また、8と10については、似たような案件でございますので、項目を一本化して協議することとしたいと思います。
次に、意見が一致しなかった項目ですけれども、4議会モニター制度の検討継続について、意見が一致しなかったことから、これまでの取扱いに倣いますと、今後、検討課題とはせず、協議を終えることとなりますが、そのように確認してよろしいでしょうか。
猪股君:本日もいろいろな議論をさせていただいた中で、議論すること自体はやぶさかではないというような御発言もありました。
過去の小委員会においては、なぜ進めていくことが難しいのかといったような課題が明らかになったという利点もありましたので、今回、一致しなかった項目についても、議会改革検討小委員会で引き続き検討を進めてはいかがかというふうに思っております。
いかがでしょうか。
委員長(石田君):ただいまの御意見に対し、各会派の皆様から御意見はございませんか。
政和会からお願いいたします。
野村和宏君:議論は妨げません。
委員長(石田君):続きまして、公明党からお願いいたします。
奥野君:当会派としても議論することには問題ありませんが、一つ確認いたします。議会運営委員会の中で全会派一致せずと決定したものに関してはそれで終わるというふうに認識しておりましたが、改めてそれに関してもう一度議論するというような確認はあったのでしょうか。
委員長(石田君):事務局に説明を求めます。
事務局次長:これまでは、全会派一致になっていない項目については、その場で協議が打切りということでございましたが、皆様が引き続き協議することは構わないということで一致できるのであれば、そういう取扱いでも構わないと思います。
奥野君:協議することは、当会派も全く問題ないと思うのですけれども、前回の議会改革検討小委員会でいろいろな課題が出たと思います。その課題に対して提案を頂いている民主・市民の会から、例えば、その課題に対してはこういうものがあるというような具体的な提案を今回の議会改革検討小委員会でしていただくようお願いしたいです。
恐らく、前回の議会改革検討小委員会でいろいろな話をしてきた上で、課題が出て難しいというようなことだったかと思います。私も内容等の詳細は持ち合わせていないのですけれども、まずは課題に対しての具体的な御提案を頂ければ、協議といいますか、議論がしやすいのではないかと思います。
本間君:今、皆さんから意見が出ましたけれども、前回の議会改革検討小委員会にこの課題が出て、一定程度の結論が出ているということですから、今、奥野委員からもありましたが、ゼロベースではなくて、前回の協議の課題からスタートするということにしてはどうかというふうに思います。
委員長(石田君):続きまして、日本共産党議員団からお願いいたします。
高橋君:当会派も同様に、スタートから議論するのであれば、時間がもったいないといいますか、疲弊感が募っていくことになると思います。今回の協議においては、前回の議会改革検討小委員会の検討の中で、どのような制度を導入しようとしているのかがイメージをつかめる段階まで行きませんでしたので、議論できる状況からスタートさせていただきたいと思っております。
残る期間も限られておりますので、効率的に検討を進められるように、提案会派から資料等を提出していただけるとありがたいと思っております。
委員長(石田君):今、公明党、えべつ地域創生の会、日本共産党議員団から御意見がありましたけれども、提案会派として、民主・市民の会で、今のような御意見、御要望に関して何かお考えはありませんか。
干場君:いろいろな意味で環境変化等もありますので、より分かりやすい、江別市での可能性に近いものを収集した上で、御提案のたたき台みたいなものでまたもんでいただければと思っております。
また改めて検討課題としていただけるのであれば、当会派としてはありがたいと思っております。
委員長(石田君):ほかに御意見ございませんか。(なし)
暫時休憩いたします。(11:09)
※ 休憩中に、議会モニター制度の検討継続についての取扱いを協議
委員長(石田君):委員会を再開いたします。(11:33)
4議会モニター制度の検討継続については、意見が一致しなかったことから、これまでの取扱いのとおり、協議を終えることとしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
次に、7の3役(議長、副議長、監査委員)の選出方法については、会長会議の中で本件について御協議を頂いた上で、その後、どのように取り扱うか御指示を頂き、議会運営委員会のほうで検討することとなれば、またそこで検討したいというふうに思いますので、本日のところは、7については、結論は出ずということに致します。
以上で、本件を終結いたします。
次に、2報告事項、(1)要望書の配信についてを議題と致します。
本件に対する報告を求めます。
事務局次長:要望書の配信についてですが、2件の要望書が提出されており、これらは郵送及び直接受理したもので、受理年月日は右上の枠内に記載のとおりであります。
1件目のシルバー人材センターへの支援についての要望書及び2件目の令和8年度理科教育設備整備費等補助金予算計上についてのお願いは、いずれもタブレット端末に文書ファイルを格納し、全議員が閲覧できる状態になっております。
以上です。
委員長(石田君):ただいまの報告に対し、質疑ございませんか。(なし)
本件については、事務局の報告のとおり御周知願います。
次に、3その他、(1)本会議閉会後の委員会についてを議題と致します。
本件に対する説明を求めます。
事務局次長:本会議閉会後の委員会についてですが、本日の本会議閉会後に、議会広報広聴委員会を第1委員会室で開催いたします。
以上です。
委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
本件については、事務局の説明のとおり御周知願います。
次に、(2)その他について、各委員からございませんか。
高橋君:新庁舎に関してですけれども、前の任期では、議会運営委員会において議会フロアに関する報告を受けておりましたが、この間、会長会議の中で、議会フロアについての様々な協議が行われております。
議会フロアについての検討について、取扱い方法が変わったのかどうか、確認させていただけますか。
委員長(石田君):暫時休憩いたします。(11:36)
※ 休憩中に、新庁舎における議会フロアの検討項目の協議方法について確認
委員長(石田君):委員会を再開いたします。(11:42)
ほかに各委員からございませんか。
干場君:特に議会ルールとしていないようですし、もう終わったことですけれども、一般質問で、北海道日本ハムファイターズのユニフォームを着て質問された議員がいらっしゃいました。そのことについて、特に規定がないので、いいとも、駄目とも、そういうことは申し上げませんけれども、せめて一般質問初日の議会運営委員会において、そのことについて事前に申出があってもよかったのかなと思っています。議会として今までにないことだったので、今後、同様のことがあるのかどうか分かりませんけれども、時間的に可能であれば、一言、申出を頂いて共有することが必要なのではないかと私は思っております。
その点について、事務局で何かあれば伺った上で、皆さんにもお伺いします。
事務局次長:事務局と致しましても、これまで、江別市議会の中では先例のない取扱いでございました。
私どもも、前回の議会運営委員会の散会後にそのお話をお聞きしまして、今ほど干場委員から御発言がございましたように、できれば議会運営委員会の中で、その他の中にでも情報提供を頂けるのがよろしかったのではなかろうかというふうに思っております。
そのときはもう議会運営委員会の散会後でありましたので、申出を受けた議員には、各会派をお回りして、事情をお話しして、全ての会派から了解を得られた場合はよろしいのではないでしょうかということは申し上げました。
委員長(石田君):今の件について御意見を伺いたいと思います。皆さん、この間の一般質問を御覧になって分かったかと思うのですが、政和会から順番にお伺いしたいと思います。
野村和宏君:着るものに関して、一定程度、規定やルールがあるのでしょうけれども、各会派を回って了解を取ったということであれば、取り立てて問題にはならないのかなと思います。確かに、一定の常識内ということはあるのでしょうけれども、ユニフォームを着たら駄目だとか、はっぴを着たら駄目だとかという禁止ルールもありません。
委員長(石田君):そこではなくて、その他のところで発言をもらえるかどうかです。
野村和宏君:マルです。
委員長(石田君):続きまして、公明党からお願いいたします。
奥野君:事務局のおっしゃるとおり、一言、その他で、そういうことがあることを言っていただくほうが皆さんも共有できるのかなと思います。
委員長(石田君):続きまして、えべつ地域創生の会からお願いいたします。
猪股君:そのように会派の中でも周知していきたいと思います。
委員長(石田君):続きまして、日本共産党議員団からお願いいたします。
高橋君:着るものについて、可否を問うものではないとは思いますけれども、一言あれば、みんなで理解が共有できたかなというふうには思います。
委員長(石田君):ただいま、全会派から御意見を伺いましたけれども、その他において何らかの御発言を頂き、全会派の御賛同を頂くということで確認させていただきたいと思います。
そのほか、各委員からございませんか。(なし)
事務局からございませんか。(なし)
以上で、本日の委員会を散会いたします。(11:47)

