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議会運営委員会 令和7年8月27日(水) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月10日更新

(開会前)

※ 日程確認
※ 議長より、議会運営等について挨拶

(開 会)

委員長(石田君):ただいまより、議会運営委員会を開会いたします。(10:02)
本日の日程は、開会前に確認いたしましたとおり、次第に記載のとおり進めてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
初めに、1協議事項、(1)令和7年第3回定例会の議事運営についてを議題と致します。
アの提出案件及び議決形態(案)についての説明を求めます。

事務局次長:それでは、アの提出案件及び議決形態(案)について御説明いたします。
今期定例会の提出案件数は次第に記載のとおりであります。
資料のNΟ.1を御覧願います。
議案第47号及び議案第48号は、それぞれ除雪ドーザ1台、ロータリー除雪車1台を購入しようとするものであり、取得予定価格、仮契約日は記載のとおりであり、議案第49号は、江別RTNパークへ進出する企業用地を売却しようとするものであり、土地の面積、売却予定価格、仮契約日は記載のとおりであり、以上3件につきましては、即決でお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
議案第47号ないし議案第49号については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。

事務局次長:議案第50号及び議案第51号は、それぞれ構成団体のうち、江差町・上ノ国町学校給食組合の解散に伴い、地方自治法第286条第1項及び第290条の規定に基づき、組合規約の変更の協議に必要な議会の議決を求めるものであります。
議案第52号は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部改正に伴う引用条項の整備であり、以上3件につきましては、即決でお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
議案第50号ないし議案第52号については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。

事務局次長:議案第53号は、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、関係する記載の3条例について、部分休業制度の拡充に係る規定の整備等を行うものであり、次のページのNΟ.2に参りまして、議案第54号は、国家公務員等の旅費に関する法律の一部改正を踏まえ、関係する記載の6条例について、本市の旅費に関する鉄道賃、宿泊費等に係る規定の整備を行うものであり、議案第55号は、児童福祉法の一部改正に伴い、乳児等通園支援事業、いわゆるこども誰でも通園制度の基準を市が定めることとされたことに伴う条例の制定であり、議案第56号は、令和6年能登半島地震を受け、災害その他非常の場合において、地元の給水工事事業者及び排水設備工事事業者の確保が困難である場合は、他の市町村長の指定を受けた指定事業者等が工事を行うことができるよう規定を整備するものであり、議案第57号は、国の病床数適正化支援事業の活用に伴い、現在ある精神病床数を59床から49床に10床を削減するための規定の整備であり、以上5件につきましては、議案第53号は、総務文教常任委員会に、議案第54号は、予算決算常任委員会に、議案第55号及び議案第57号は、生活福祉常任委員会に、議案第56号は、経済建設常任委員会にそれぞれ付託し、会期内審査をお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
議案第53号ないし議案第57号については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。

事務局次長:議案第58号は、国の予算措置に伴う物価高騰対策への措置のほか、国・道補助負担金の確定に伴う措置、その他緊急を要するものへの措置などであり、議案第59号及び議案第60号は、基金積立金の追加、国庫支出金等の精算による返還金の追加などで、以上3件につきましては、即決でお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
議案第58号ないし議案第60号については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。

事務局次長:次のページのNΟ.3に参りまして、報告第22号は、交通事故に係る損害賠償額の決定であり、事故発生日、賠償金額等は、それぞれ記載のとおりであり、本件につきましては、地方自治法第180条第2項の規定に基づき、議会に報告がなされるものであります。
以上が市長提出案件の概要であります。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
報告第22号については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。

事務局次長:続きまして、その下のNΟ.4を御覧願います。
議会提出案件でありますが、陳情第3号及び陳情第4号は、受理年月日及び陳情者は、それぞれ記載のとおりであり、本件につきましては、いずれも総務文教常任委員会に付託し、会期内審査をお願いいたそうとするものであります。
報告第23号は、地方自治法第199条第9項の規定に基づき、議会に報告がなされるもので、報告第24号ないし報告第26号の以上3件は、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づき、議会に報告がなされるものであります。
なお、報告第26号については、検査執行が昨日8月26日でありましたことから、定例会初日までにサイドブックスに配信させていただくことについて御了承いただきたいと存じます。
最後に、各常任委員会所管事務調査報告につきましては、総務文教常任委員長及び経済建設常任委員長から、それぞれ報告を受けるものであります。
以上が議会提出案件の概要であります。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
陳情第3号及び陳情第4号、報告第23号ないし報告第26号、各常任委員会所管事務調査報告については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き、イの会期の決定(案)についての説明を求めます。

事務局次長:引き続き、イの会期の決定(案)について御説明いたします。
NΟ.5を御覧願います。
令和7年第3回定例会の会期は、9月2日から同18日までの17日間とするものであり、本会議及び委員会の開催日程等につきましては記載のとおりであります。
なお、会期中の委員会の開催につきましては、9月3日水曜日は、午前10時から総務文教常任委員会、午後1時30分から予算決算常任委員会を、4日木曜日は、午前10時から経済建設常任委員会、午後1時30分から生活福祉常任委員会を、それぞれ予定しております。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
会期の決定(案)については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き、ウの議事日程(案)についての説明を求めます。

事務局次長:次に、ウの議事日程(案)について御説明いたします。
見開きのページとなりますが、NΟ.6を御覧願います。
第3回定例会議事日程第1号でありますが、9月2日火曜日、第1日目は、午前10時に開会いたそうとするものであります。
日程第1ないし日程第5については、記載のとおりであり、説明を省略いたします。
日程第6の議案第47号及び日程第7の議案第48号の以上2件は、一括上程、一括説明、一括質疑の後、一括して委員会付託を省略し、それぞれ討論の後、簡易採決を、議案第49号は、上程、説明、質疑の後、委員会付託を省略し、討論の後、簡易採決をお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
日程第1ないし日程第8については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。

事務局次長:日程第9の議案第50号ないし日程第11の議案第52号の以上3件は、それぞれ、上程、説明、質疑の後、委員会付託を省略し、討論の後、簡易採決をお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
日程第9ないし日程第11については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。

事務局次長:日程第12の議案第54号ないし、次のページのNΟ.7に参りまして、日程第16の議案第56号の以上5件は、それぞれ、上程、説明、質疑の後、議案第54号は、予算決算常任委員会に、議案第53号は、総務文教常任委員会に、議案第55号及び議案第57号の以上2件は、生活福祉常任委員会に、議案第56号は、経済建設常任委員会に付託し、会期内審査をお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
日程第12ないし日程第16については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。

事務局次長:日程第17の議案第58号ないし日程第19の議案第60号の以上3件は、一括上程、一括説明、一括質疑の後、一括して委員会付託を省略し、それぞれ討論の後、簡易採決をお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
日程第17ないし日程第19については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。

事務局次長:日程第20の陳情第3号及び日程第21の陳情第4号の以上2件は、一括上程の後、一括して総務文教常任委員会に付託し、それぞれ会期内審査をお願いいたそうとするものであります。
日程第22の報告第22号は、上程、報告の後、質疑にて終結するものであります。
以上です。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
日程第20ないし日程第22については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で、本件を終結いたします。
次に、(2)議会運営に関する検討課題について、アの検討課題の取りまとめについてを議題と致します。
前回の委員会で確認いたしましたように、各会派から検討すべき課題を提出いただきましたので、本日は、それぞれの項目について、提出会派から御説明いただきたいと思います。
初めに、公明党からお願いいたします。

長田君:それでは、当会派から検討課題の案について御説明をさせていただきたいと思います。
当会派から3点であります。
1点目がオンラインによる委員会の開催についてです。
これについては、今後、新たな感染症や災害発生なども想定してオンラインによる委員会の開催について検討をしていきたいと考えています。このオンラインでの委員会開催が可能となれば、今申し上げた災害や感染症といった非常事態のみならず、病気や育児、家族の介護が必要な場合においても委員会に参加できる可能性が広がるものと考えております。
そのため、どういうものが必要なのかといった環境整備も含めて、現状でできるか、できないか、また、できないのであれば何が必要なのかも含めて、検討できればと考えております。
次に、2点目の電子採決の導入についてでありますけれども、これはサイドブックスの機能の拡張というところにつながってまいります。
これは議会の見える化、そして、より分かりやすい議会を目指すために、電子採決の導入を検討してはどうかと考えているものです。
様々なシステム等が考えられますけれども、サイドブックスの機能を拡張することによって対応が可能と考えております。採決結果を表示するモニターの導入、また、現在、議会で行っているユーチューブの中継との連動などを考えると、今進められている新庁舎の整備計画、施設整備に合わせての検討となるかもしれませんけれども、いずれにしても、今のうちに方向性をしっかりと決めておく必要があるのではないかと考えております。
そして、3点目に、江別市議会ICT化推進基本計画の進捗についてであります。
現在、議員任期となる令和5年度から令和8年度の計画が実施されております。計画が今年度で3年目に入りますが、その期間にタブレット端末の導入などの新たな取組もなされております。今後、ICT化を進めるに当たって、計画全体の進捗状況をしっかりと確認してはどうかと考えております。

委員長(石田君):次に、民主・市民の会からお願いいたします。

干場君:当会派からは、改めて議会モニター制度の検討の継続について上げさせていただきました。
今後、庁舎も新しくなるということで、議会の配信の在り方も大きく変わっていく可能性も含みながら、改めて検討課題とさせていただきたいということがまず1点です。
そして、議会改革検討小委員会の設置についてですけれども、各常任委員会でテーマをもって新たなスタートを切って動き始めました。そうしたことも含めて、やはり一元的に議論してまとめ上げていくことが必要ではないかと考え、議会改革検討小委員会の設置を上げさせていただきました。

委員長(石田君):次に、えべつ地域創生の会からお願いいたします。

猪股君:当会派からは、3点上げさせていただきました。
まず、議会における子供の意見を反映する取組についてでありますが、令和5年4月にこども基本法が施行されて以降、行政でも子供の意見を聴きながら反映させていくという取組が広がっていることは皆さんも御承知のとおりかと思います。
令和5年11月に、こども家庭庁からの通知があり、子供施策の策定や実施評価に当たっては、子供や若者、子育て当事者の意見を反映するために必要な措置を講ずることが国及び地方公共団体に義務づけられておりまして、この地方公共団体には、議会、委員会、附属機関を含むものであるという内容でありました。そうしたことも踏まえて、議会においても子供の意見を反映する取組について何らかの検討をする必要があるのではないかという考えから検討課題に上げさせていただいております。
次に、三役の選出方法についてであります。
現在、会長会議においても所信表明を行うことなどを協議しているところかと思います。そうした議論に合わせて三役の選出方法についても非公式の場で行うのではなく、市民にも分かりやすく開かれた場で行うのが望ましいのではないかという考えから、今回、検討課題として上げさせていただいております。
次に、委員会室への飲物の持込みを許可することについてであります。
現在も職員に関しては休憩中に限って飲物を飲むことが許可されていることは確認しているのですけれども、昨今の気候変動もありますので、このあたりの運用をもう一度見直す必要があるのではないかというところと、傍聴者に関しても同様に、飲物の持込みを許可することについて検討する必要があるのではないかという考えから検討課題として上げさせていただいております。

委員長(石田君):次に、日本共産党議員団からお願いいたします。

高橋君:まず1点目に、委員会傍聴の許可制の見直しについてです。
現在、江別市議会では、委員会の傍聴が許可制となっておりまして、過去からは大分改善されてきておりますけれども、委員長の許可の確認があるまでは傍聴者が委員会室に入れない運用になっております。
この間、状況を見ていますと、ロビーで待っている傍聴希望者をお見かけすることなどもあり、私自身、他の議会の委員会傍聴をしたことがあるのですけれども、自由に委員会室に入れるところもあったものですから、当市議会においてもこの委員会傍聴の許可制について見直すことで、市民が傍聴しやすくなるのではないかと思い、提案させていただいております。
10番の委員会室における傍聴者の水分摂取についてでは、えべつ地域創生の会と同様ですけれども、休憩中のみの水分摂取ですと、体調にも個人差があると思いますので、私たち委員が水分摂取できるのと同じように、任意のタイミングで水分摂取できるようにしてはどうかと思い、提案させていただきました。

委員長(石田君):各会派から御説明いただきましたが、確認等ございませんか。

高橋君:えべつ地域創生の会が提案されている7番についてですけれども、現在、会長会議で検討されているのは正副議長を選出する際の所信表明についてのみという扱いなのかを確認させてください。
そもそも所信表明がどのような形になるのかも分からないのですけれども、選出方法と所信表明と重なる部分もあるのではないかと思いましたので、それぞれ分けて議論するのが可能なのかどうか、その検討の方向性といいますか、もう少し具体的なことを確認させてください。

委員長(石田君):先ほどの御説明ですが、所信表明と選出方法の両方なのか、片方だけなのか、その辺の説明をお願いします。

猪股君:説明の仕方が分かりにくくてすみません。
別でございます。三役の選出方法についてということで、開かれた場で行うのが望ましいというのが趣旨でございます。

委員長(石田君):そのための所信表明ですか。

猪股君:全く別でございます。そういう議論も進んでいる中ですがというような例として出しただけであって、所信表明の協議結果に関係なく、三役の選出方法については開かれた場で行うのが望ましいのではないかという趣旨でございます。

委員長(石田君):ほかに確認等ございませんか。

干場君:えべつ地域創生の会の議会における子供の意見を反映する取組について、この趣旨については十分理解していますし、今、国のいろいろな位置づけ、背景があることは私も十分承知しております。所管部局が行っている取組との連動性がとても強いと思っていまして、その辺の兼ね合いというか、あくまでもそちらとは別に、議会でということなのでしょうか。意見を反映する取組についてということなので、聴いた意見の中身が議会に持ち込まれることもあると考えるのですけれども、絶対に議会でこういうことを進めるということなのか、現在の市の取組状況も含めて、その辺の考え方をお聞きします。

猪股君:基本的に、議会で子供の意見を聴くという取組については、これまで検討したことがなかったかというふうに思っておりますので、まずはどういった検討ができるのか、できないのかを協議していく必要があるのかなという考えから出させていただいております。
細かい内容や方法については、おっしゃるとおり、行政の取組と重複する部分もあることは承知しております。
ほかの自治体での取組を見ていると、やはり子供議会が一般的な取組になっているのですけれども、江別市議会としては、行政の取組もあるということを認識した上で、どういった取組が必要かというところをまずは議論する必要があるかと思って、提案させていただきました。

委員長(石田君):ほかに確認等ございませんか。(なし)
項目4の議会モニター制度の検討継続については、前期の議会改革検討小委員会での検討結果として、現時点での導入に関しては、各会派の意見が一致せず、状況を注視しながら必要に応じて検討するとの報告を受け、当委員会で確認されております。
こうした経緯も踏まえて、各会派から提出された検討課題についてお持ち帰りいただき、議会運営委員会の検討課題として今後協議を進めるかどうか、協議していただきたいと思います。
つきましては、各会派の協議結果について、次回以降の委員会において報告していただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で、本件を終結いたします。
次に、(3)生活福祉常任委員会及び経済建設常任委員会の所管変更についてを議題と致します。
本件に対する説明を求めます。

事務局次長:それでは、生活福祉常任委員会及び経済建設常任委員会の所管変更について御説明いたします。
資料の2ページを御覧願います。
平成19年の改選期から、現行の総務文教、生活福祉、経済建設の3常任委員会体制を続けてまいりましたが、ここ数年、生活福祉常任委員会所管の案件数が多くなり、それに伴い、所要時間が長くなる傾向が見られることから、先般開催された会長会議において各常任委員会の所管配分について複数の案をお示しした上で見直し協議を行ったところであります。
その結果、生活福祉常任委員会の所管のうち、生活環境部を経済建設常任委員会に所管替えし、生活福祉常任委員会の名称を(仮称)民生福祉常任委員会に、経済建設常任委員会の名称を(仮称)生活産業常任委員会に変更するほか、実施時期については、令和8年4月1日以降に開催される委員会から新体制で臨むことについて、会派間で意見の一致を見たところであります。
つきましては、当委員会で変更案に異論がなければ、年明けの第1回定例会で江別市議会委員会条例の一部改正に係る議案を議決していただき、令和8年4月1日以降に開催される委員会から新体制をスタートしていただきたいと考えておりますので、御協議のほどをよろしくお願いいたします。
以上です。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
暫時休憩いたします。(10:33)

※ 休憩中に、生活福祉常任委員会及び経済建設常任委員会の所管変更について協議

委員長(石田君):委員会を再開いたします。(10:34)
それでは、生活福祉常任委員会及び経済建設常任委員会の所管変更については、協議結果のとおり、実施することとしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
なお、本件については、江別市議会委員会条例の改正が必要となりますことから、来年の第1回定例会前までに、条例改正案をお示ししたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
以上で、本件を終結いたします。
次に、(4)議会運営に関する申合せの一部改正についてを議題と致します。
本件に対する説明を求めます。

事務局次長:議会運営に関する申合せの一部改正について御説明いたします。
資料の3ページを御覧願います。
先般開催された会長会議におきまして、本会議の時間が長時間に及ぶ際に、議員は、都度、離席するケースが散見されますが、議場内説明員や事務局職員の離席は難しい状況にあることから、生理現象などへの対応として、本会議の途中で小休憩を入れることが必要ではないかとの御提案があり、協議した結果、小休憩を入れることについて、会派間で意見の一致を見たところであります。
具体的には、本会議が始まってから90分を超えることが見込まれるときは、議長の判断により、おおむね60分経過をめどに10分程度の小休憩を取ることができるものとするものであります。
なお、当該申合せには記載しておりませんが、議員についても、可能な限り本会議中の離席は控えていただき、今ほど御説明いたしました小休憩を利用していただけますよう、御理解、御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。
つきましては、当委員会で議論がなければ、本定例会から導入したいと考えておりますので、御協議のほどをよろしくお願いいたします。
以上です。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。

稲守君:今、説明があった内容は、本会議の間、この休憩時間が来るまでは、なるべく立たないようにという説明でよろしいですか。

事務局次長:今ほどの説明の中で、可能な限りということで御協力を求めさせていただいておりますが、どうしても体調が悪いというような場合は、これにかかわらず離席していただくことは差し支えないと考えております。

稲守君:改めて、この間と言われると緊張して余計に怖いなと思ったものですから伺いましたが、可能な限りということで分かりました。

委員長(石田君):ほかに質疑ございませんか。(なし)
それでは、本件については、会長会議での協議結果を踏まえまして、事務局からの説明のとおり、確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
なお、ただいま御確認を頂きました改正箇所につきましては、後日、準備ができ次第、議会運営に関する申合せの差し替え書類を全議員に配付していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上で、本件を終結いたします。
次に、2報告事項、(1)議会のてびきの一部改正についてを議題と致します。
本件に対する報告を求めます。

事務局次長:議会のてびきの一部改正について御報告いたします。
資料の5ページを御覧願います。
江別市議会では、議員任期4年のうち、前期についてはおおむね2年2か月、後期については、おおむね1年10か月となっており、前期の任期のほうが後期の任期よりも4か月弱長くなっております。
江別市議会委員会条例第3条第1項では、常任委員の任期は2年とすることが規定されておりますことから、先般開催された会長会議におきまして、4年任期の前期と後期のバランスを考慮した期間の見直しについて協議が行われたところであります。
その結果、後期の折り返し議会に際して、議員任期の3年目の5月中旬までに臨時会を開催することで、前期と後期の任期の均等化を図ることができること、また、任期3年目の第2回定例会前の常任委員会と第2回定例会開会後の常任委員会委員が異なるねじれ現象も解消できることから、現行の取扱いを見直すことについて、会派間で意見の一致を見たものであります。
なお、内容につきましては、資料に記載のとおり、会長会議申合せの一部改正が行われ、次期改選後の折り返し議会から実施されることになりますので、御確認のほどをよろしくお願いいたします。
以上です。

委員長(石田君):ただいまの報告に対し、質疑ございませんか。(なし)
それでは、ただいま御確認を頂きました改正箇所につきましては、後日、準備ができ次第、会長会議申合せの差し替え書類を全議員に配付していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上で、本件を終結いたします。
次に、(2)陳情書等の職権整理についてを議題と致します。
本件に対する報告を求めます。

事務局次長:陳情書等の職権整理についてですが、配信のとおり、2件の陳情書等が提出されており、受理年月日及び受理形態は、右上の枠内に記載のとおりであります。
1件目の株式会社北海道日本ハムファイターズファーム誘致に関する要望書は、全議員へ参考配信しております。
2件目の政府の責任で医療・介護施設への支援を拡充し、すべてのケア労働者の賃上げや人員増を求める陳情書は、議会運営に関する申合せに基づく議長の職権整理により、各会派へ配信しております。
以上です。

委員長(石田君):ただいまの報告に対し、質疑ございませんか。(なし)
本件については、事務局の報告のとおり御周知願います。
次に、3その他、(1)本会議初日の諸会議についてを議題と致します。
本件に対する説明を求めます。

事務局次長:本会議初日の諸会議についてですが、午前9時から、応接室で、議員会役員会を開催いたします。
以上です。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
本件については、事務局の説明のとおり御周知願います。
次に、(2)決算認定に係る議案等についてを議題と致します。
本件に対する説明を求めます。

議事係主査:企業会計、一般会計及び特別会計の決算認定につきましては、第3回定例会の最終日に上程され、閉会中の継続審査が予定されております。
決算書・決算説明書等は、決算認定が付託される定例会最終日に、ほかの議案とともに配付するところですが、前もって決算に関する資料を御確認いただけるよう、8月29日金曜日に企業会計の決算書、公営企業会計決算審査意見書のデータをサイドブックスにより配信し、9月2日火曜日に、紙ベースでの企業会計の決算書、公営企業会計決算審査意見書を全議員に配付する予定としております。
また、9月8日月曜日には、事務事業評価表などの政策等の推進に関する資料のデータをサイドブックスにより配信するとともに、予算決算常任委員及び各会派には冊子も配付する予定としております。
同じく、9月8日月曜日に、一般会計及び特別会計の各会計決算書、各会計決算説明書及び各会計歳入歳出決算審査意見書のデータをサイドブックスにより配信する予定としております。
このほか、紙ベースによる一般会計及び特別会計の各会計決算書等につきましては、9月12日金曜日に全議員に配付する予定としておりますので、お含みおき願います。
最後に、例年、各決算書類等につきましては製本されたものをお配りしておりましたが、所管部局から、財政上の都合により、今年度から製本を行わず、紙媒体を束ねた形で提供させていただきたいとの連絡を受けております。
何とぞ御了承のほどをお願い申し上げます。
以上です。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
本件については、事務局の説明のとおり御周知願います。
次に、(3)市民と議会の集い用の写真撮影についてを議題と致します。
本件に対する説明を求めます。

事務局次長:市民と議会の集い用の写真撮影ですが、定例会初日の散会後に議場内で行いますので、各会派で御周知願います。
なお、上着と議員バッジの着用についても、御協力のほどをよろしくお願いいたします。
以上です。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
本件については、事務局の説明のとおり御周知願います。
次に、(4)その他について、各委員からございませんか。(なし)
事務局からございませんか。(なし)
最後に、次回委員会開催予定でありますが、一般質問の第1日目を予定しております9月10日水曜日の午前9時30分から開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で、本日の委員会を散会いたします。(10:45)

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