議会広報広聴委員会 令和8年6月29日(月曜日)
議会広報広聴委員会 令和8年6月29日(月)
(開会前)
※日程確認
(開 会)
委員長(稲守君):ただいまより、議会広報広聴委員会を開会いたします。(14:06)
本日の日程は、次第に記載のとおり進めてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
それでは、協議事項(1)議会だより第166号(令和8年8月1日発行)についてを議題といたします。
事務局から説明願います。
庶務係長:議会だより第166号(令和8年8月1日発行)について、御説明いたします。アのページ数についてですが、資料1ページを御覧ください。
全体のページ数は、12ページで、各担当につきましては、表紙と特集ページがB班、委員会ページ、追加特集ページがC班、定例会ページがA班となっております。1ページは、表紙で、2ページ、3ページには、特集ページとして、議会広報広聴委員会、議会運営委員会の先進地調査を、4ページ、5ページには、今定例会の議案等を、6ページから10ページの3分の2ページには、一般質問の内容を、10ページの残りの3分の1ページと11ページには、追加特集ページを、12ページには、委員会のページを掲載する予定であります。
続いて、次第に戻りまして、イの一般質問掲載項目については、質問者は13名で、掲載項目については各議員に確認済みであります。また、質問者の人数から、1ページと3分の1ページの余白が生じますので、追加特集ページの内容について、後ほど御協議いただきますようお願いいたします。ウの業務日程については、7月10日(金)に正副委員長と一般質問の記事の内容等を協議し、委員会を7月14日(火)の午前10時に開催しようとするものであります。以上です。
委員長(稲守君):ただいまの説明について何か質疑等ありませんか。(なし)
それでは、1.協議事項(1)アからウについては、事務局の説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
次に、エの表紙、特集ページについて、協議いたします。
担当のB班から説明願います。
石川君:まず表紙についてですが、6月30日に対雁小学校の6年生の皆様が議場見学に来るということで、見学している様子を撮影し、後ろ姿などになるとは思いますが、掲載したいとB班では考えております。
それと特集ページについてですけれども資料の2ページ、3ページにありますとおり、先進地調査を議会広報広聴委員会と議会運営委員会がA班とB班に分かれて行っておりますので、その内容を掲載しておりますので、御確認ください。
また議会運営委員会のA班とB班の横にある枠なのですが、そこにはホームページへの掲載が完了した後に、そのページにつながる二次元コードが入る想定となっておりますので、御承知おきいただければと思います。以上です。
委員長(稲守君):ただいまの説明について何か質疑等ありませんか。(なし)
それでは、エの表紙、特集ページについては、配信資料のとおりとしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
次に、オの追加特集ページについて、担当のC班から説明願います。
吉田君:追加特集ページにつきましては、資料の4ページを御覧いただきまして、出張します!市民と議会の集いを既に掲載したものを除いて、4回開催いたしましたのでそちらをまとめたものを掲載しようと思っています。
そのほか、追加特集として3分の1ページあるので、B班と調整いたしまして、対雁小学校の6年生の皆様が表紙を飾るので、誌面の中でも触れておいたほうがよいと思いますので、対雁小学校の議場見学について掲載したいと考えております。
また、明日の議場見学に同席させていただきまして、その後詳細な内容を検討していければと考えております。以上です。
委員長(稲守君):ただいまの説明について何か質疑等ありませんか。(なし)
それでは、オの追加特集ページについて、ただいま御説明がありましたとおりとしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
次に、カの当委員会の委員会ページについて議題といたします。
担当のC班から、説明願います。
吉田君:委員会ページについてですが、資料5ページにありますとおり、今回は芳賀委員に作成していただきまして、先進地調査の結果を生かした検討をという見出しで内容を作成しております。以上です。
委員長(稲守君):ただいまの説明について何か質疑等ありませんか。(なし)
それでは、カの当委員会の委員会ページについては配信資料のとおりとしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で本件を終結いたします。
次に、協議事項(2)定例会告知用データについてを議題といたします。
担当のA班から説明願います。
三吉君:前回の委員会で、二次元コードを入れると説明していましたが、資料7ページには市議会のホームページへつながる二次元コードを、資料8ページには市議会のフェイスブックにつながる二次元コードを貼り付けています。そのほか、少し変更したのが日付の部分が書いてある背景の白い部分を大きくして、日付が見やすくなるように変更しております。以上です。
委員長(稲守君):ただいまの説明について何か質疑等ありませんか。(なし)
それでは、(2)定例会告知用データについては、変更点が2か所ほどありましたけれども説明いただいたとおりとしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で本件を終結いたします。
続いて(3)出張します!市民と議会の集いについてを議題といたします。アからウまで一括してC班から説明願います。
岡君:5月19日に大麻体育館ミーティング室で、主に野良猫の保護や譲渡を行っているボランティア団体である江別ねこ部と市民と議会の集いを開催いたしました。
先方は8名で対応議員はC班の吉田委員、芳賀委員と私でございました。
野良猫に関する市民からの苦情や動物愛護センターとの連携等についてというテーマで、様々な状況などを御説明していただきまして、その後に御提案までいただいたような内容でした。
先方としては、特に相談に対しての行政機関の連携みたいなところがうまくいっていないのではないかという部分を非常に強く懸念をされていたと考えるところです。
また所感として記載してありますけれども、団体側としては、市民と議会の集いで要望等を行った場合には、すぐに議会として何らかの動きがあると思われていた部分もあり、私たちは意見交換をしに来ていると伝えているものの、団体側と我々との開催目的に対してそごがあったと感じる部分がございました。
アンケートについては資料10ページに記載のとおりです。
資料11ページについては、出てきた御意見、御要望等について記載をさせていただき、所管委員会の振り分けを行っております。以上です。
吉田君:次に、私から要約筆記サークルぷらすONEとの市民と議会の集いの結果を報告させていただきます。
対応委員は、稲守委員長、岡委員、私の3名です。
テーマは、障がいのある方のコミュニケーションに関する条例制定の見直しと新庁舎の議会傍聴席などのヒアリングループについてだったのですが、当日は、条例制定についてはお話が一切出てきておらず、聴覚障がいに対しては、ヒアリングループが有効であり、新庁舎の傍聴席にはヒアリングループをぜひ設置してほしいということが主な内容でした。
そして、後段に出てきたお話では、補聴器の助成制度を江別市でも導入してほしいというお話が出ており、人工内耳に対する補助金が、消費税が5%のときと比べ、物価高騰もあり、消費税も上がっているのに補助金が全然変わっていないため何とかしてほしいと強く要望されていました。
アンケートに関しては、資料のとおり、おおむね満足されていたものの、今後陳情等が出てきそうな気がします。
意見整理票についても資料のとおり、出てきた御意見を各所管委員会に振り分けております。以上です。
委員長(稲守君):一つ確認で、振り分けの中で会長会議となっている部分があるのですが、どういった経緯でしょうか。
岡君:ヒアリングループの新庁舎の傍聴席への整備ということで、庁舎関係について会長会議で一定程度話されていたこともあって、先日の会長会議で新庁舎の議場の件が出てきたので、若干フライングですが、私から新庁舎の中でのヒアリングループを含めた状況について、まとめた資料を出していただくことをお願いしまして、今後どのようにしていくかを引き続き会長会議の中で検討していくことを補足させていただきます。
委員長(稲守君):それでは、アからウについては、説明のとおりとしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
次に、エの見直しについて、協議いたします。
前回の委員会におきまして、各会派に持ち帰っていただきました意見調査票に基づいて協議を行いますので、まずは各会派から御説明願います。
政和会からお願いいたします。
芳賀君:当会派では、各議員の意見をまとめて箇条書で記載してあるのですけれども、問題点としては写真を撮るときに施設の職員が誰もいないところだと、苦慮する場面もありとても大変だったため、三脚が用意されているとよいという点です。
開催方法としては、少人数で関わることができるため、今のように出前型でよく、参加議員を輪番制にしてはどうかという意見です。
開催回数に関しては、会派の中でも意見が分かれていますが、要望のあったタイミングでの開催でよいかと思っております。
そのほか、ざっくばらんなスタイルで開催するためにTシャツ等を作成してもよいと思っております。
開催場所も、お祭りなどを含む人の集まる場所で開催できればという意見が上がっていました。以上です。
三吉君:当会派では、気づいた点と今後の対応ですが、先ほど岡委員からもありましたが、団体側から、要望についての扱いなどについて求められることもあり、開催目的を広聴の部分と定めてはいるものの、いま一度意見交換後の流れを明確にする方がよいということ、先ほど政和会からも言われていたように写真を撮る作業が3人だと大変だという部分があります。
開催回数等については、特に決める必要はないと考えております。
開催場所の見直しの部分については、現在の出張型はとてもいいと思うのですけれど、5人以上という人数の要件があるので、人数が集まらないと議員を呼べないというハードルがあるという意見もありますので、これまで行ってきた定点型の開催をもっと気軽にした議会カフェのようなもので構わないのですが、1人でも参加できるような場を設けていった方がよいのではないかと考えております。
あと最後に、今は議会広報広聴委員会の委員だけで進めておりますけれども、今後は、議会広報広聴委員は、例えば、記録や写真撮影等の陰の部分に据えて、1人でもテーマに該当する各常任委員会の委員がいないと、意見整理票などでお伝えはするものの、その意見の温度感を委員会でお伝えできないのではないかという懸念もあることから議員全体に広げていくことになれば、テーマに関連する各常任委員が、1人以上はいたほうがいいのではないかという意見でした。以上です。
吉田君:当会派では、参加している私と稲守委員長の意見にはなりますが、よかった点としては市民の皆様のリアルな声を聴くことができた点が挙げられ、悪かった点としては先ほどから意見が出ていますが、あくまで広聴がメインの意見交換であるという趣旨があまり理解されておらず、要望が多く回答を求められるケースもあったという点です。
次の開催回数等ですが、本会議と予算決算常任委員会の審査がない月に2回程度の開催でよいのではないか、これまでも事務局が日程調整に困っていると思うので、班とか関係なく、参加できる方で調整するような形になると大変だと思っております。
開催場所については、今の時点では特に見直しは必要ないのではないかと思っております。
その他の部分では、全議員が対応していくのか。その場合には、きちんとした整理をしていかなくてはいけないという意見と全議員の理解が必要だという意見が出ていました。以上です。
岡君:当会派では、よかった点、悪かった点については、これまで、大きく取り上げてこられなかった様々な課題について意見をお伺いすることができて、認識を深めることができる非常によい機会になっていると思いますし、また時間をかけてじっくりと意見交換ができますので、我々の内容理解も非常に深まるもので、そういう意味ではよい取組だと思っております。
ただ、先ほどからも出ていますけれども、先方からすると意見を聴くだけかと言われるのはもっともなお話なので、この点については、もう一歩議会として何かできればよいとは思うのですけれども、ただ、基本的には様々な行政の要望になっていますので、具体的にどうするかと言われると議会としては難しいと感じているところも確かな部分でございます。
開催日数等については今のままでいいとは思うのですけども、吉田委員からもあったとおりスケジュール調整が非常に難しいと思いますので、例えば、この日のこの時間には何班が対応できますというようなものを決めておいた方が調整はしやすいというような気がします。
あと開催場所についても、日をあらかじめ決めて、議会に来てもらうのも一つの案であると思っております。
また、先進地調査で学んできたとおり、イベント会場へ出張するのも非常によいと思っております。
その他としては、Tシャツやジャンパー等を着用して集いに参加するみたいなことができればいいと思っておりますし、基本的には速やかに全議員の対応に移行しても問題はないのではないかと思っております。
先ほど三吉委員からもありましたけども、相手側のテーマに関連の深い委員会の委員と議会広報広聴委員で出向くと、その場の雰囲気を該当の委員会に伝えることができますので、有用ではないかと思うところです。
あとこの後、お話があるようですけども、今年度用として新たなチラシを作成してはどうかと考えているところです。以上です。
高橋君:当会派では、参加者数もあまり多くない人数で、率直にお話しすることができる場ということをよかった点として挙げております。
ただ、さらに深く確認しておいたほうが、その後、各常任委員会に課題を割り振るときに、もっと分かりやすくなっていたかなと思われる点もあったので、その点はこちら側からも遠慮せずに、確認しておくほうがよかったと思う部分もありました。
あとほかの会派からも、違う項目で書かれていたのですけれども、関連すると想定される常任委員が参加していたほうがよかったのではないかと感じています。やはり、その場でのやり取りのニュアンスを正確に把握するために、そうした検討が必要かと思います。
ただし特定の常任委員会だけに収まらないことがこれまでも多々ありますので、そのあたりをどのように対応できるのかまでは考えてはおりません。
開催回数等については、これまでも日程調整等がかなり大変だというのを実感しておりまして、記載例に月2回までと書かれていましたけれども、本当にそのくらいまでが、限界かなとこれまでの状況では感じております。
開催場所の見直しについては現在のやり方に加えて、イベント会場に出向く形を加えるというのがよい方法であると先進地調査の結果も経てそのように感じております。
その他についてですけれども、議員側が発言する際に、議会としての発言なのか議員としての発言なのかを明確にしておく必要があるという部分を課題として感じております。というのも、先進地調査の中では、市民と議員との集いとしている自治体もあり、それであれば、明確なのですけれども、江別市では市民と議会の集いとしていて、市民から見れば、議員が発言したことはイコール議会としての見解かと思われることもありますので、そのあたりの発言の仕方などを確認しておく必要があるのではないかと思いました。以上です。
委員長(稲守君):暫時休憩いたします。(14:32)
※休憩中に見直しについて協議
委員長(稲守君):委員会を再開いたします。(15:59)
エの見直しについては、休憩中に協議したとおり、出張します!市民と議会の集いの開催目的は広聴であることなどを確認し、引き続き、参加議員の拡大について、地域のお祭りなどに出張し、市民と議会の集いを開催することなどを協議していくことが確認されましたが、次回改めて今回の決定事項と引き続き協議を行うものをまとめた資料を基に確認と協議を行うこととしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で本件を終結いたします。
最後に、その他について何かありませんか。(なし)
皆様からは特にないようですので、私から2件お話しさせていただきます。
まずは、出張します!市民と議会の集いの開催結果のホームページの公開について確認させていただきたいと思います。
正式な協議を委員会の中で行っていなかったものですから、皆様と協議させていただきまして、準備が整い次第公開していただこうと思い議題とさせていただきました。
公開資料は、資料9ページにあります報告書から、代表者名、所感等、委員会へ報告の部分を削除、対応議員名の部分は対応議員数として人数の記載に変更し掲載する予定です。また、アンケートにつきましては、委員会資料のためにまとめたものをそのまま掲載する予定ですが、そのように掲載すると確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
次に、議会改革検討小委員会においてですけれども、議会における子どもの意見を反映する取組についてが、検討課題となっていますが、全国の先進事例で子ども議会を行っている自治体も多くありますが、その多くは行政部局が主体で実施しているケースが多いことが分かりました。
一方で議会が主体で行えるものは何かと考えたときに、当委員会で行った先進地調査で子どもに関する取組を視察しているということから、議会広報広聴委員会で子どもの意見を反映する取組について協議することがよろしいのではないかと議会改革検討小委員会から依頼が来ております。
今後、当市議会における子どもの意見を反映する取組についてを当委員会で協議することとしてもよろしいかの確認をしたく議題とさせていただきました。
例えば、出張します!市民と議会の集いを児童・生徒、学生に関わる団体にも来ていただくように働きかけるようなものが思いついている部分です。議会広報広聴委員会の事業で行ってしまうと反映させる取組までは難しい部分もあると思いますが、そのあたりは今後も協議していく中で検討していければよいと思いますし、最終的には議会運営委員会に戻すこともできますので、ひとまずは議会広報広聴委員会で当市議会としてどのような子どもに関する取組が可能か協議したいと思いますが、いかがでしょうか。
高間君:以前、江別青年会議所に所属していた時代に江別市子供議会というものを議場で開催したことがありますけれども、そのときは各中学校から2名か3名を呼びましたが、全てタクシーでの送迎です。
今世の中的にも話題となっていますが、公共交通機関でなければ難しい部分があるため、学校の皆様に来ていただくことは全然構わないのですが、市議会の取組として行う場合には、予算の問題が出てくると思います。
委員長(稲守君):そのとおりだと思います。ただ、先進地調査の内容にありました、夏休み親子議場見学会のような取組であれば、自由参加であるため、送迎の部分での予算の問題はないかと思います。
高間君:ただ、親が連れてきていただける分には問題ないですが、乗り合わせなどを行って連れてきていただいた際には、何かあったときの責任を誰が負うかと言われたら私は答えられません。
ですが、先ほど委員長がおっしゃっていたとおり、出張します!市民と議会の集いをベースとした取組であれば、問題ないと思います。
岡君:今、議会改革検討小委員会から求められているのは、当委員会で協議をするかということだと思いますので、協議すること自体は構いませんが、残りの任期も短いこともありますので、今年度はアイデア出しをした上で、もし、意見交換などを行えそうな団体などがあったときには、その団体と意見交換を行うくらいの認識で今日のところはどうでしょうか。
委員長(稲守君):それでは、議会における子どもの意見を反映する取組については、ひとまず当委員会で協議を行うと議会改革検討小委員会に回答することとしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で本件を終結いたします。
事務局から何かありませんか。(なし)
最後に、次回委員会の開催日程ですが、7月14日(火)午前10時から第1委員会室で開催したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上で本日の委員会を散会いたします。(16:18)

