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議会運営委員会 令和7年6月25日(水) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月15日更新

(開会前)

※ 日程確認
※ 議長より、議会運営等について挨拶

(開 会)

委員長(石田君):ただいまより、議会運営委員会を開会いたします。(10:00)
本日の日程は、開会前に確認いたしましたとおり、次第に記載のとおり進めてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
初めに、1協議事項、(1)令和7年第2回定例会最終日の議事運営についてを議題と致します。
アの提出案件及び議決形態(案)についての説明を求めます。

事務局次長:それでは、アの提出案件及び議決形態(案)について御説明いたします。
今期定例会最終日の提出案件数は、それぞれ次第に記載のとおりであります。
次に、資料NΟ.1の議会提出案件を御説明いたします。
令和7年第2回定例会議会提出案件一覧(追加)でありますが、意見書案第3号ないし意見書案第10号は、幹事長会議において協議、確認がなされたもので、提出者はそれぞれ記載のとおりであり、以上8件につきましては、いずれも即決でお願いいたそうとするものであります。
各委員会所管事務調査については、議会運営委員会及び4常任委員会の閉会中の所管事務調査につきまして、承認を得ようとするものであります。
以上が議会提出案件であります。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
意見書案第3号ないし意見書案第10号及び各委員会所管事務調査については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。

事務局次長:次のページ、NΟ.2を御覧願います。
審査報告一覧でありますが、陳情第2号は、6月16日に結審し、採択、趣旨採択、不採択のいずれも過半数に達しなかったことから不採択とすべきものと決した旨の報告が議会運営委員長からなされるものであり、議案第41号及び議案第43号の以上2件は、6月11日にそれぞれ結審し、全員一致により、いずれも原案のとおり可決すべきものと決した旨の報告が予算決算常任委員長からなされるものであり、議案第40号は、6月11日に結審し、全員一致により原案のとおり可決すべきものと決した旨の報告が総務文教常任委員長からなされるものであり、議案第42号は、6月12日に結審し、全員一致により、原案のとおり可決すべきものと決した旨の報告が経済建設常任委員長からなされるものであります。
以上でございます。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
陳情第2号、議案第40号ないし議案第43号については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き、イの議事日程(案)についての説明を求めます。

事務局次長:次に、イの議事日程(案)について御説明いたします。
見開きのページとなりますが、NΟ.3を御覧願います。
令和7年第2回江別市議会定例会議事日程(第5号)でありますが、最終日となる本日25日は、午後1時30分に開議いたそうとするものであります。
日程第1及び日程第2については、記載のとおりであり、説明を省略いたします。
日程第3の陳情第2号は、上程、報告、質疑の後、討論の後、委員長報告のとおり、不採択の起立採決を、日程第4の議案第41号及び日程第5の議案第43号の以上2件は、一括上程、一括報告、一括質疑の後、それぞれ討論の後、簡易採決を、日程第6の議案第40号は、上程、報告、質疑の後、討論の後、簡易採決を、日程第7の議案第42号は、上程、報告、質疑の後、討論の後、簡易採決を、それぞれお願いいたそうとするものであります。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。

本間君:事務局に確認をしたいのですが、議事日程の備考欄に、委員長報告のとおり、不採択の起立採決と記載してありますけれども、不採択の人だけが起立をするというふうに見えるのです。実際のところを教えてもらえますか。

事務局次長:備考欄の記載につきましては、議会運営委員会に限らず、他の委員会につきましても、委員会で決した結果に基づき、このような記載にしておりますが、本会議での議長裁決に当たりましては、過半数に達しない場合は、その結果以外のものもお諮りしておりますので、不採択に限定してお諮りするということではございません。

本間君:確認ですけれども、採択、趣旨採択、不採択を諮るということでよろしいですか。

事務局次長:いずれも過半数に達していない場合は、議長におかれまして、3つ諮られるというふうに想定しております。

委員長(石田君):ほかに質疑ございませんか。(なし)
日程第1ないし日程第7については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
引き続き説明をお願いいたします。

事務局次長:日程第8の意見書案第3号ないし次のページNΟ.4に参りまして、日程第15の意見書案第10号の以上8件は、一括上程し、一括して説明、質疑、委員会付託、討論を省略し、一括簡易採決をお願いいたそうとするものであります。
また、日程第16の各委員会所管事務調査につきましては、上程し、承認を諮るものであります。
以上の議事を議了した後、定例会の閉会を宣告しようとするものであります。
以上でございます。
御確認願います。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
日程第8ないし日程第16については、説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で、本件を終結いたします。
次に、(2)次期定例会の会議日程(予定案)についてを議題と致します。
本件に対する説明を求めます。

事務局次長:次期定例会の会議日程(予定案)についてですが、資料のNΟ.5を御覧願います。
令和7年第3回定例会は、9月2日を初日とし、3日から土日を挟んで8日までを委員会の開催日、10日から12日までの3日間を一般質問、18日を最終日の予定としております。
また、定例会前の各委員会の予定は記載のとおりでございます。
なお、日程につきましては、第3回定例会初日の1か月前にホームページ及びフェイスブックに掲載し、周知する予定でございます。
以上でございます。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
本件については、事務局の説明のとおり確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で、本件を終結いたします。
次に、(3)閉会中の所管事務調査(案)についてを議題と致します。
本件については、次第に記載のとおり、次期議会の会期等運営についてを議長に申出いたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で、本件を終結いたします。
次に、(4)議会運営に関する検討課題についてを議題と致します。
初めに、アの前期委員会から申し送られた検討課題について、事務局から説明願います。

事務局次長:それでは、アの前期委員会から申し送られた検討課題について御説明いたします。
資料の1ページを御覧願います。
前期の委員会から引き続き検討を要するものとして申し送られた検討課題につきましては、資料に記載のとおり、政務活動費の使途拡大と増額についてでありまして、年度内に予定される江別市職員等の旅費に関する条例の改正に合わせて協議を行い、結論を出すよう申し送られているものです。
以上でございます。

委員長(石田君):ただいま事務局から説明を頂きましたが、前期委員会から申し送られた検討課題については、引き続き、協議を進めていくこととしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
なお、協議については、これまでどおり、幹事長会議で行うこととしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
次に、イの検討課題の取りまとめについてを議題と致します。
このたび、議会構成も新しくなりましたことから、議会運営について検討すべき課題があれば、各会派から提出いただいた上で協議を行いたいと思いますので、検討課題について7月28日月曜日までに事務局へ提出していただき、集約後、次回開催予定の委員会において、それぞれ内容について説明いただきたいと思います。
以上のとおり進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で、本件を終結いたします。
次に、(5)討論において個人が特定される発言の在り方についてを議題と致します。
本件につきましては、前回の当委員会において、干場委員から提起があったことを受けまして、該当部分と思われる会議録の抜粋を事務局に提出していただきましたので、資料を御覧ください。
それでは、干場委員から改めて本件に関する御発言をお願いいたします。

干場君:この会議録から確認したいことがありますので、それを発言させていただきます。
まず、1点目なのですけれども、議会として会派に所属して討論をする場合には、やはり会派の中でまとめ上げながら討論に臨んできていると認識しております。
ここで、下線が引いてあるところですけれども、そして個人的な意見ではありますがというくだりが、これまでの当市議会における討論の在り方としていかがなものかということで、確認をさせていただきたいということが1点です。
もう1点は、同じ下線部において、反対を表明されている会派の所属政党選出の参議院議員並びに北海道議会議員は、公式行事において登壇されるときには国旗に一礼をして敬意を払っておいでですが、これは公人であることを優先している証明だと言えます、と言い切っているところが、適正であるかどうかといえば、そうとは受け止めにくいと当会派としては捉えたものですから、今回、こうした資料を提出していただき、この2点について確認をさせていただきます。

委員長(石田君):これに対して、討論をされた野村和宏委員から御発言をお願いいたします。

野村和宏君:発言の意図ですが、ここに書かれている北海道議会議員、参議院議員の方をおとしめるような意図は全くありません。公式行事に一緒に出たときに、公人としての立場で登壇される際に一礼をされている姿を拝見して、本心で国旗に一礼しているか、儀礼的に一礼をしているか、内心の心情はいろいろあるでしょうが、そういった姿を拝見して、すばらしいなと敬意を払って拝見していたので、このような表現になりました。
会派としての討論であるべきという点についてですけれども、これを書いた時点で、政和会の中で配信をして、何か問題があるようでしたら御意見を頂きたいということでお知らせした上で読んでいただいています。
したがって、当会派の議員には確認していただいているということをお知らせしておきたいと思います。
そして、もう1回言いますけれども、ここに書いてある内容については、内心の問題は別として敬意を払って公人としての態度を示されていることについて、これは立派なことなのではないでしょうかということをお伝えしたかったというのが真意です。

干場君:今の説明については、一応、理解は致しますけれども、会派としての討論というのであれば、やはり、個人的な意見ではありますがというくだりはなじまないと思うことが1点です。
敬意を払っていただいているというお気持ちはもう十分理解したとしても、こうした形で会議録として残るということは、示されている政党選出の議員の思想信条に関わるかもしれない、ましてや、今回はそうしたことについての陳情に関する議論ですから、国旗に一礼をしているというふうに言い切っている表現が当会派としてはなかなか理解が難しいと認識しておりますので、この表現がこのまま公になることについては、少々釈然としないというのが感想なのです。

委員長(石田君):暫時休憩いたします。(10:18)

※ 休憩中に、会議録の取扱いについて協議

委員長(石田君):委員会を再開いたします。(10:29)
今ほどお二人の委員から御発言を頂きましたが、他の会派のお考えもお伺いしたいと思います。
初めに、公明党からお願いいたします。

奥野君:今、双方のお話を伺いまして、いろいろ思うところがあることを理解いたしたところでございます。
個人的な意見を討論に入れていいのかということに関しては、会派制を設けている江別市議会では、討論は会派の代表として意見を述べるということが前提であると考えますが、討論というのは議員が個人の意見を表明するということでもありますので、そういう部分に関しては、個人的な意見という表現は配慮しなければいけないと思うのですけれども、その判断につきましては、各会派がその内容でよしとするのであれば、問題はないのかなと考えるところではございます。
今の個人的見解という部分に関しては、そういった意見でございます。

委員長(石田君):続きまして、えべつ地域創生の会からお願いいたします。

猪股君:前回の委員会で出された内容が、討論において個人が特定される発言の在り方についてというお話でしたので、その点に関しては、今回は公人であるという部分において、個人が特定されるという点に関しての問題というのはさほど大きいものではないのかなと捉えておりました。
本日の委員会の中で改めてお話を伺って、個人的な意見ではありますがという表現に関していろいろと議論がありましたけれども、私も会派制を取っている中での討論ということで、どこの会派もそれを念頭に配慮した上で討論の内容というものを、意見をすり合わせてくることが当然であると思っておりますので、その上での発言であれば、そのように捉える以上のものではないのかなと思っております。

委員長(石田君):続きまして、日本共産党議員団からお願いいたします。

高橋君:個人的な意見ではありますがの部分について申し上げれば、会派に所属している議員であれば、まず基本的には会派内の確認を取っているかどうかということは大事なことだと思いますが、それで確認を取っているということであれば、あとは表現の仕方は本人と会派の中で決めればいいことだと思っております。
個人的な意見という表現だけでなくて、私はという言い方をする場合もあるかと思いますので、その点については、会派内で確認が取れているのであれば、問題はないと思います。
ほかの部分については、さらに意見はありますけれども、ここの個人的な意見の部分についてはそのように申し上げておきます。

委員長(石田君):暫時休憩いたします。(10:33)

※ 休憩中に、討論の内容について確認を行う。

委員長(石田君):委員会を再開いたします。(10:45)
議題となっている討論において個人が特定される発言の在り方について、各会派の意見を伺いたいと思いますが、よろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
初めに、公明党からお願いいたします。

奥野君:個人が特定される内容に関して、会派で話し合った内容としては、陳情者もしくは請願者以外の当事者ではない一般市民に関しては、個人が特定されるような内容にならないよう配慮するべきだという意見です。
一方で、今回、討論で言及されているのは、干場委員も公人であるとおっしゃっていましたし、そういったことを想像されますので、一定程度、許容する部分もあるのかなと考えます。
ただ、表現方法については、やはり慎重な配慮が必要だと考えておりますので、今後、そのあたりは十分に気をつけなければいけないと思っております。
最後の表現に関して、個人がどういうふうに思われて、敬意を表して国旗に対して一礼しているかというお話もありましたが、今回に限らず、基本、討論というものは事実が述べられていると受け止めますので、今後、もしもそこに何か事実に反するようなことがあるのであれば、修正が必要ということはもちろんあると思います。
今回に関しては、表現に関しては十分配慮するべきと考えます。

委員長(石田君):続きまして、えべつ地域創生の会からお願いいたします。

猪股君:さきにも申し上げましたが、個人が特定されるということに関しては、今回は公人を指していたという点において、特段の大きな問題とは捉えておりません。
ただ、先ほどの中でもあったように、表現については慎重にあるべきというのは本当にそのとおりだと思っております。
内心を代弁して断言してしまうような表現というのはやはり避けるべきだと思っておりますので、そのあたりは、今後の討論の在り方を考える上で、各会派で慎重に検討していく必要があるかなと思っております。

委員長(石田君):続きまして、日本共産党議員団からお願いいたします。

高橋君:まず、個人の特定という部分ですけれども、この討論の内容によると、公式行事においてという言い方をされていて、どこの場面なのかが指定されておりませんので、個人の特定とまでは言えないと思うことと、それが公人であるならば、仮に特定されたとしても、本人が意思を持ってやっていることだと思いますので、大きな問題にはならないと思います。
ただし、先ほど来、説明されておりますように、一礼をして敬意を払っているという部分について、内心とは違うのだろうけれども、野村和宏委員はそのように受け止めたということをおっしゃられております。御本人の内心まで確認していない中で、敬意を払っていると明言してしまうのは、事実確認ができない中での討論となりますので、問題だというふうに思います。
また、議論するきっかけになったらいいと思ったというふうに休憩中におっしゃられておりますけれども、この陳情の審査の中で、あるいは、審査の後の自由討議の中でも話題になっておりませんので、確認する機会がなかったということになります。
私自身も討論を聞いて初めて出てきた話題ですので、どういう場面のことをおっしゃっていて、どなたがやったことなのかも分からないので、この討論に対して、その後、私が討論をするときに、これについて言及することができなかったという問題もあります。
そういうことから考えると、討論の中身としては、やはりきちんと確認できているものですべきだと思います。

委員長(石田君):ただいま、全会派から御意見をお伺いいたしました。
この件に関して、討論において個人が特定される発言の在り方について、皆さん、いろいろな御意見がありましたけれども、一致している部分としては、御本人の意思を確認しないまま、それを推測して発言するのはよろしくないのではないかということかと思いますが、そういうことで確認してよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
暫時休憩いたします。(10:52)

※ 休憩中に、今回の討論における発言内容への対応について協議

委員長(石田君):委員会を再開いたします。(11:02)
それでは、(5)討論において個人が特定される発言の在り方については、ただいま、皆様方から御意見を伺いましたが、今後、討論に際しては、公人、私人を問わず、個人の意思が確認できない状況で、その行動のみを捉えて意見を述べることは慎重にしなければならないということで、本件については不問としてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で、本件を終結いたします。
次に、2報告事項、(1)要望書の配信についてを議題と致します。
本件に対する報告を求めます。

事務局次長:要望書の配信についてですが、2件の要望書が提出されており、受理年月日及び受理形態は右上の枠内に記載のとおりであります。
1件目の適格請求書等保存方式(インボイス制度)の廃止等を求める意見書採択についての要望書及び2件目の市町村森林・林業・林産業活性化議員連盟の結成についての以上2件は、各会派へ参考配信しております。
以上です。

委員長(石田君):ただいまの報告に対し、質疑ございませんか。(なし)
本件については、事務局の報告のとおり御周知願います。
以上で、本件を終結いたします。
次に、3その他、(1)本会議閉会後の委員会等についてを議題と致します。
本件に対する説明を求めます。

事務局次長:本会議閉会後の委員会等についてですが、本日の本会議閉会後に、議会広報広聴委員会を第1委員会室で開催いたします。
また、午後6時から議員会懇親会を開催いたします。
以上でございます。

委員長(石田君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。(なし)
本件については、事務局の説明のとおり御周知願います。
次に、(2)その他について、各委員からございませんか。(なし)
事務局からございませんか。(なし)
以上で、本日の委員会を散会いたします。(11:05)