令和7年第2回江別市議会定例会会議録(第1号)令和7年6月10日
1 出席議員
25名
| 議長 | 野村 尚志 君 | 副議長 | 徳田 哲 君 |
| 議員 | 髙柳 理紗 君 | 議員 | 岩田 優太 君 |
| 議員 | 高橋 典子 君 | 議員 | 吉本 和子 君 |
| 議員 | 佐々木 聖子 君 | 議員 | 稲守 耕司 君 |
| 議員 | 吉田 美幸 君 | 議員 | 干場 芳子 君 |
| 議員 | 内山 祥弘 君 | 議員 | 三吉 芳枝 君 |
| 議員 | 石川 麻美 君 | 議員 | 長田 旭輝 君 |
| 議員 | 奥野 妙子 君 | 議員 | 芳賀 理己 君 |
| 議員 | 野村 和宏 君 | 議員 | 藤城 正興 君 |
| 議員 | 本間 憲一 君 | 議員 | 鈴木 誠 君 |
| 議員 | 猪股 美香 君 | 議員 | 岡 英彦 君 |
| 議員 | 島田 泰美 君 | 議員 | 石田 武史 君 |
| 議員 | 高間 専逸 君 |
◎島田泰美前議長から野村尚志議長へ、また、内山祥弘前副議長から徳田哲副議長へ交代あり
2 欠席議員
0名
3 説明のため出席した者の職氏名
| 市長 | 後藤 好人 君 | 副市長 | 川上 誠一 君 |
| 水道事業管理者 | 渡部 丈司 君 | 病院事業管理者 | 長谷部 直幸 君 |
| 総務部長 | 白崎 敬浩 君 | 総務部調整監 | 野口 貴行 君 |
| 企画政策部長 | 三上 真一郎 君 | 生活環境部長 | 近藤 澄人 君 |
| 経済部長 | 石田 賢治 君 | 健康福祉部長 | 白石 陽一郎 君 |
| 子ども家庭部長 | 金子 武史 君 | 建設部長 | 惣万 祐仁 君 |
| 消防長 | 鈴木 拓 君 | 水道部長 | 里 克由起 君 |
| 病院事務長 | 岩渕 淑仁 君 | 会計管理者 | 宮沼 直之 君 |
| 総務部次長 | 東 嘉一 君 | 財務室長 | 柴田 佳典 君 |
| 教育委員会教育長 | 黒川 淳司 君 | 教育部長 | 佐藤 学 君 |
| 監査委員 | 中村 秀春 君 |
4 事務に従事した事務局員
| 事務局長 | 福島 和幸 君 | 次長兼 総務課長事務取扱 |
錦戸 康成 君 |
| 庶務係長 | 深見 亜優 君 | 議事係長 | 木村 明生 君 |
| 主査 | 湯村 明史 君 | 主任 | 赤田 竜哉 君 |
| 主任 | 横田 脩平 君 | 書記 | 阿部 八輝 君 |
| 事務補助員 | 佐藤 孝子 君 |
5 議事日程
| 日程第 1 | 会議録署名議員の指名 |
| 日程第 2 | 会期の決定 |
| 日程第 3 | 諸般の報告 |
| 日程第 4 | 議席の一部変更について |
| 日程第 5 | 行政報告 |
| 日程第 6 | 総務文教常任委員会所管事務調査報告 |
| 追加日程第1 | 議長の辞職について |
| 追加日程第2 | 議長選挙について |
| 追加日程第3 | 副議長の辞職について |
| 追加日程第4 | 副議長選挙について |
| 日程第 7 | 議会運営委員の選任について |
| 日程第 8 | 常任委員の選任について 議会広報広聴委員の委嘱について |
| 日程第 9 | 議案第46号 江別市監査委員の選任について |
| 日程第10 | 選挙第1号 石狩東部広域水道企業団議会議員の補欠選挙について |
| 日程第11 | 選挙第2号 石狩教育研修センター組合議会議員の補欠選挙について |
| 日程第12 | 議案第31号 財産の取得について |
| 日程第13 | 議案第32号 財産の取得について |
| 日程第14 | 議案第33号 財産の取得について |
| 日程第15 | 議案第34号 財産の取得について |
| 日程第16 | 議案第35号 財産の取得について |
| 日程第17 | 議案第36号 財産の取得について |
| 日程第18 | 議案第37号 八幡最終処分場盛土工事請負契約の締結について |
| 日程第19 | 議案第38号 江別太南大通り整備工事請負契約の締結について |
| 日程第20 | 議案第39号 江別市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について |
| 日程第21 | 報告第8号 専決処分につき承認を求めることについて |
| 日程第22 | 報告第9号 専決処分につき承認を求めることについて |
| 日程第23 | 議案第41号 江別市税条例の一部を改正する条例の制定について |
| 日程第24 | 議案第43号 江別市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について |
| 日程第25 | 議案第40号 江別市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について |
| 日程第26 | 議案第42号 江別市野幌駅周辺土地区画整理事業施行条例を廃止する条例の制定について |
| 日程第27 | 議案第44号 令和7年度江別市一般会計補正予算(第1号) |
| 日程第28 | 議案第45号 令和7年度江別市下水道事業会計補正予算(第1号) |
| 日程第29 | 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について |
| 日程第30 | 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について |
| 日程第31 | 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について |
| 日程第32 | 諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦について |
| 日程第33 | 議案第29号 江別市教育委員会の教育長の任命について |
| 日程第34 | 議案第30号 江別市教育委員会委員の任命について |
| 日程第35 | 陳情第2号 江別市議会議場に国旗及び市旗の掲揚を求めることについて |
| 日程第36 | 報告第10号 専決処分について |
| 日程第37 | 報告第11号 専決処分について |
| 日程第38 | 報告第12号 令和6年度江別市一般会計予算継続費の繰越報告について |
| 日程第39 | 報告第13号 令和6年度江別市一般会計予算繰越明許費の繰越報告について |
| 日程第40 | 報告第14号 令和6年度江別市水道事業会計予算の繰越報告について |
| 日程第41 | 報告第15号 令和6年度江別市下水道事業会計予算の繰越報告について |
| 日程第42 | 報告第16号 株式会社江別振興公社の令和6年度決算に関する書類 |
| 日程第43 | 報告第17号 一般財団法人江別市スポーツ振興財団の令和6年度決算に関する書類 |
| 日程第44 | 報告第18号 株式会社フラワーテクニカえべつの令和6年度決算に関する書類 |
6 議事次第
◎ 開会宣告・開議宣告
議長(島田泰美君)
これより令和7年第2回江別市議会定例会を開会いたします。
ただいまの出席議員は25名で定足数に達しております。
直ちに本日の会議を開きます。
◎ 議事日程
議長(島田泰美君)
本日の議事日程は、配付いたしましたとおりであります。
◎ 会議録署名議員の指名
議長(島田泰美君)
日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
会議規則第111条の規定により、
岩田議員
佐々木議員
を指名いたします。
◎ 会期の決定
議長(島田泰美君)
日程第2 会期の決定についてを議題と致します。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、あらかじめ議会運営委員会と諮り、本日から25日までの16日間とし、11日から17日まで、及び21日から24日までは委員会審査等のため、本会議を休会と致したいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
◎ 諸般の報告
議長(島田泰美君)
日程第3 諸般の報告を事務局長に報告させます。
事務局長(福島和幸君)
御報告申し上げます。
今議会におきます地方自治法第121条の規定によります説明員は、別紙のとおりでございます。
また、今議会に提出されました案件の数並びに閉会中の議長事務報告、第88回北海道及び第101回全国市議会議長会定期総会の概要につきましても配付のとおりでございますが、当市の島田議長が北海道市議会議長会の副会長及び全国市議会議長会の北海道部会長に選任されました。
さらに、監査委員から報告のありました例月出納検査結果報告2月分ないし4月分につきましても、配付のとおりでございます。
閉会中、議員の所属会派の異動等の届出がありました。各会派の構成につきましては、配付のとおりであります。
また、一部事務組合議会議員の辞職につきましては、配付のとおりであります。
以上でございます。
◎ 議席の一部変更について
議長(島田泰美君)
日程第4 議席の一部変更についてを議題と致します。
お諮りいたします。
議席の一部変更につきましては、会議規則第3条第3項の規定に基づき、配付のとおり、変更いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
それでは、ただいま決定いたしました議席に御着席願います。
◎ 行政報告
議長(島田泰美君)
日程第5 行政報告を議題と致します。
行政報告を求めます。
市長(後藤好人君)
私から行政報告を申し上げます。
去る5月15日に札幌市で開催されました令和7年春季北海道市長会定期総会について御報告を申し上げます。
付議されました案件は、資料2ページのとおり、報告事項2件、審議事項4件、協議事項3件で、いずれも承認、可決されております。
報告事項につきましては、全国市長会及び北海道市長会の会務報告、審議事項につきましては、議案第1号 令和7年度北海道市長会事業計画(案)、議案第2号 令和7年度北海道市長会一般会計及び特別会計歳入歳出予算(案)のほか、議案第3号 令和7年春季定期総会決議(案)については、都市自治体が当面する緊急かつ重要案件として1件が決議され、資料3ページのとおり、地方創生に関する決議となっております。
また、議案第4号 令和7年春季要請事項(案)につきましては、国宛てとしまして、総務省関係となります地方行財政の改革について、所得税の非課税枠103万円の壁の引上げに係る財源確保についてなどをはじめ、各関係省庁に対する77項目、北海道宛てとしまして、地域医療の確保について、難病相談支援センターの設置についてなどをはじめ、22項目となっており、合わせて99項目をそれぞれ国及び北海道に対して要請することとしております。
次に、協議事項でありますが、協議第1号 第95回全国市長会議に提出する北海道支部議案については、国宛て要請事項の中から、資料4ページのとおり10件を提出することとしております。
協議第2号 北海道市長会役員選出については、会長に原田裕恵庭市長が再任されたほか、副会長、理事など計18名の役員が選任されております。
協議第3号 全国市長会役員候補者の推薦については、副会長候補として小笠原春一登別市長が推薦されることとなったほか、理事5名、評議員6名の計11名の役員も事務局案のとおり決定しております。
以上をもちまして、私からの行政報告を終わります。
議長(島田泰美君)
これより行政報告に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
以上をもって、行政報告を終結いたします。
◎ 総務文教常任委員会所管事務調査報告
議長(島田泰美君)
日程第6 総務文教常任委員会所管事務調査報告を議題と致します。
総務文教常任委員長の報告を求めます。
総務文教常任委員長(徳田 哲君)
それでは、当委員会の閉会中の所管事務調査のうち、本庁舎建設に係る基本設計についてのほか、江別市学校給食の在り方に関する提言について、旧江別小学校跡地の利活用の方針及び今後の予定について、御報告を申し上げます。
初めに、本庁舎建設に係る基本設計についてでありますが、本件については、令和6年6月に策定した江別市本庁舎建設基本計画に基づき、建物の仕様や形状を決め、基本的な設計図を作成するために実施するものであります。
まず、検討経過から申し上げますと、昨年3月から5月に、江別市本庁舎建設専門会議及び本庁舎等の整備に係る庁内検討委員会をそれぞれ3回ずつ開催し、構造種別や各階平面図及び内部配置など多岐にわたる項目について協議されております。
構造種別・形式については、耐震構造3案、免震構造3案の計6案について比較検討を行ったとのことです。
その結果、イニシャルコストの差額が僅かであることや大地震後にかかる補修費が安価であることなどを総合的に捉えると、コンパクト免震の案が優位であることから、従来型の免震工法に比べ、低コストでの施工が可能なコンパクト免震の案の採用を基本に検討していきたいとされております。
各階平面図及び内部配置の案では、1階は市民窓口、2階は執務機能、3階は市長・副市長室、防災対策機能及び執務機能、4階は議会機能を基本として想定しているとのことであります。
ZEBランクの目標については、イニシャルコストや運用による回収年数の費用対効果に鑑み、標準的な庁舎と比較して一次エネルギー消費量を50%以下に削減するZEB Readyを目指すとのことであります。
セキュリティーエリア・動線計画については、行政情報や個人情報保護の観点から、市民と職員の動線やエリアはできる限り分離する必要があるため、4つのセキュリティーレベルに分けることを想定しているほか、1階は、休日や平日の時間外などにエントランスホールや多目的スペース、トイレなどを利用できるよう、セキュリティーエリアを設定することを想定しているとのことであります。
トイレの衛生器具数を設定する水回り計画については、来庁者及び職員の男女比を5対5と設定し、各階の利用人員数からサービスレベルに応じた適用器具数を算定したとのことでありますが、原則的には待つことが少ない良好なサービスレベルを目指すものとし、全体的な平面計画の調整を図りながら最終的な衛生器具数を定めるとのことであります。
文書収納につきましては、現文書量に対し、削減目標である7割を削減した文書量から必要な什器台数を算出し、各階の執務室及び文書庫へ配置する考えが示されております。
このほか、新庁舎外観イメージ図、環境配慮計画、バリアフリー・ユニバーサルデザイン計画などについて説明を受けました。
最後に、今後の予定でありますが、6月末までに基本設計の完成を予定しているとのことでありました。
次に、江別市学校給食の在り方に関する提言についてでありますが、市教育委員会では、安全で安心なおいしい給食を提供し続けるための学校給食の在り方を検討するため、令和6年1月に江別市学校給食の在り方検討委員会を設置いたしました。
江別市学校給食の在り方検討委員会では、施設の老朽化と調理員不足という課題を踏まえ、多様な立場の委員による多角的な視点から、江別市の学校給食のあるべき姿や特徴、調理体制や施設更新手法について議論を重ねる中で、調理体制については、直営調理と調理委託を、施設更新手法については、コスト面ありきとならないよう、メリットやデメリット等をそれぞれ比較検討したとのことです。
調理体制に関しては、直営調理と調理委託のいずれの調理方法においても、給食の質、衛生管理に差は生じないことが確認され、これまで市が培ってきた直営体制によるノウハウを生かすためには、できる限り直営体制を維持することが望ましいが、一方で、人手不足に関する客観的データ等からも、現在の直営体制の維持は、そう遠くない時期に困難になることが想定され、安定した調理体制を確保する上で、直営体制の規模縮小はやむを得ないものとし、民間事業者の活用も視野に入れた体制構築が必要との提言があったとのことです。
また、施設更新手法については、元野幌のセンター調理場は現施設での直営調理を維持した上で、対雁調理場を新築し、調理体制は、委託も可とする手法と中学生への民間事業者デリバリー方式を導入する手法のいずれかが望ましいとの提言があったとのことであります。
なお、施設更新手法については、江別市学校給食の在り方検討委員会では、市の財政状況等を踏まえて議論することが難しいため、建設費や財政状況等を含めて方針を決定するための比較検討材料が提示され、給食提供手法を検討するに当たって附帯意見が付されております。
今後のスケジュールについては、江別市学校給食の在り方検討委員会からの提言を基に市長部局と協議を重ね、本年12月までに基本方針案を策定し、パブリックコメントを経て、今年度中に基本方針を策定する予定とのことでありました。
次に、旧江別小学校跡地の利活用の方針及び今後の予定について申し上げます。
本件につきましては、旧江別小学校跡地の活用に係るサウンディング型市場調査の結果や江別駅周辺地区土地利用検討委員会の報告書、さらには、江別駅周辺土地利用に係る庁内連携会議等における検討結果を踏まえた土地利活用の方針について報告を受けたものです。
令和7年3月までに実施した旧江別小学校跡地の活用に係るサウンディング型市場調査の結果、道路との高低差、対象地の地形などの課題はあるものの、対象地における商業系利用等の実現性を把握することができたとのことであり、こうした調査結果や江別駅周辺地区土地利用検討委員会などにおけるこれまでの検討結果を踏まえ、土地利活用の基本的な考え方を定めたとのことであります。
1つ目として、旧江別小学校跡地については、公募型プロポーザル方式による利活用事業者の募集を行うこと。
2つ目として、旧市職員住宅及び萩ヶ岡教職員住宅については、旧江別小学校と一体では活用しにくいというサウンディング型市場調査での意見を踏まえ、別途利活用の方法を検討すること。
3つ目として、昼間人口の増とにぎわいを創出するため、旧江別小学校跡地に商業等の機能を誘導し、都市活動や日常を支える地区核としての土地利用を図ること。
4つ目として、市道萩ヶ岡2号道路については、周辺のアクセス等を考慮し必要な整備を行うこと。
そして、5つ目は、将来にわたり地域の状況に応じて必要な都市機能を調整し、また、浸水ハザード等の観点から、敷地は市が所有し続けることを基本とすることを挙げられております。
以上のことから、今後、土地の利活用に当たって、土地の造成等に必要なデータを取得するための現況測量、商業機能の誘導に向けた用途地域の変更、市道萩ヶ岡2号道路の整備を実施するとのことです。
今後のスケジュールについては、測量や道路整備等に係る補正予算を提案するほか、7月には土地利活用の方針や用途地域変更などに関する市民説明会を開催し、9月頃からプロポーザル参加事業者の公募を予定しているとのことです。
以上、3件について御報告を申し上げ、閉会中における当委員会の所管事務調査報告と致します。
議長(島田泰美君)
これより総務文教常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
以上をもって、総務文教常任委員会所管事務調査報告を終結いたします。
議事の都合により暫時休憩いたします。
───────────────────
午前10時17分 休憩
午前10時19分 再開
───────────────────
副議長(内山祥弘君)
休憩前に引き続き会議を開きます。
ただいま島田泰美君から、本日付をもって一身上の都合により議長を辞職したい旨の願い出が当職に提出されました。
この際、当職よりお諮りいたします。
議長の辞職についてを日程に追加し、議題と致したいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
◎ 議長の辞職について
副議長(内山祥弘君)
追加日程第1 議長の辞職についてを議題と致します。
お諮りいたします。
島田泰美君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
この際、当職よりお諮りいたします。
欠員となりました議長の選挙についてを日程に追加し、議題と致したいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
◎ 議長選挙
副議長(内山祥弘君)
追加日程第2 これより議長選挙を行います。
議場を閉鎖いたします。
(議場閉鎖)
ただいまの出席議員は25名であります。
立会人に猪股議員、藤城議員を指名いたします。
投票用紙を配付いたします。
(投票用紙配付)
投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
配付漏れなしと認めます。
念のため申し上げます。
投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、投票願います。
投票箱を改めます。
(投票箱点検)
異状なしと認めます。
議席の順に従い、髙柳議員より、順次投票願います。
(投票)
投票漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
開票を行います。
猪股議員、藤城議員の立会いをお願いいたします。
(開票)
選挙の結果を報告いたします。
投票総数25票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち、有効投票 19票
無効投票 6票
有効投票中、野村尚志君 19票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は5票であります。
よって、野村尚志君が議長に当選されました。
ただいま議長に当選されました野村尚志君が議場におられますので、本席から会議規則第30条第2項の規定による告知を致します。
◎ 議長就任の挨拶
副議長(内山祥弘君)
それでは、議長に当選されました野村尚志君を御紹介いたします。
議長(野村尚志君)
ただいま行われました議長選挙におきまして、皆様の格別なる御推挙を頂きましたことは、身に余る光栄に存じますとともに、心から感謝を申し上げ、謹んで議長職をお受けする所存でございます。名誉ある江別市議会議長の重責を担うことに対しまして、責任の重大さを痛感している次第であります。
新庁舎の建設、市立病院の経営健全化、子育て環境のさらなる充実など、市と議会が一体となって取り組んでいかなければならない多くの課題が山積しております。
また、江別市議会としても、議会運営の効率化のためのデジタル技術の活用や環境負荷の低減に向けたペーパーレス化の促進など、様々な議会改革に取り組んでまいりましたが、議会に対する市民の関心が高まる中、引き続き議会の在り方について活発に意見を交換し、議論を深めることで、目指すべき方向性に歩みを進める必要があると考えております。
もとより私は浅学非才ではありますが、誠心誠意、最善の努力を尽くし、公正かつ円滑な議会運営に努めてまいるとともに、活力ある議会を目指してまいりたいと存じます。
執行部の皆様や議員各位の御指導、御協力をお願い申し上げながら、甚だ簡単ではございますが、議長就任の御挨拶とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
副議長(内山祥弘君)
議事の都合により暫時休憩いたします。
───────────────────
午前10時34分 休憩
午前10時37分 再開
───────────────────
議長(野村尚志君)
休憩前に引き続き会議を開きます。
ただいま内山祥弘君から、本日付をもって一身上の都合により副議長を辞職したい旨の願い出が当職に提出されました。
この際、当職よりお諮りいたします。
副議長の辞職についてを日程に追加し、議題と致したいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
◎ 副議長の辞職について
議長(野村尚志君)
追加日程第3 副議長の辞職についてを議題と致します。
お諮りいたします。
内山祥弘君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
この際、当職よりお諮りいたします。
欠員となりました副議長の選挙についてを日程に追加し、議題と致したいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
◎ 副議長選挙
議長(野村尚志君)
追加日程第4 これより副議長選挙を行います。
議場を閉鎖いたします。
(議場閉鎖)
ただいまの出席議員は25名であります。
立会人に奥野議員、吉田議員を指名いたします。
投票用紙を配付いたします。
(投票用紙配付)
投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
配付漏れなしと認めます。
念のため申し上げます。
投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、投票願います。
投票箱を改めます。
(投票箱点検)
異状なしと認めます。
議席の順に従い、髙柳議員より、順次投票願います。
(投票)
投票漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
開票を行います。
奥野議員、吉田議員の立会いをお願いいたします。
(開票)
選挙の結果を報告いたします。
投票総数25票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち、有効投票 24票
無効投票 1票
有効投票中、徳田 哲君 23票
内山祥弘君 1票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は6票であります。
よって、徳田哲君が副議長に当選されました。
ただいま副議長に当選されました徳田哲君が議場におられますので、本席から会議規則第30条第2項の規定による告知を致します。
◎ 副議長就任の挨拶
議長(野村尚志君)
それでは、副議長に当選されました徳田哲君を御紹介いたします。
副議長(徳田 哲君)
ただいま皆様から御推挙を賜り、副議長に選任を頂きました。
伝統あるこの江別市議会副議長という要職に就かせていただくことは、身に余る光栄でありまして、その責任の重さに身の引き締まる思いでありますが、ここに謹んでお受けさせていただきます。
改めて皆様に深く感謝申し上げますとともに、野村議長の補佐役として、江別市の発展と市民福祉の向上、議会改革の前進、そして何より議会の公正かつ円滑な運営のため、全力でその責任を果たしてまいる所存でございます。
議員各位、そして、後藤市長をはじめとした理事者の皆様方の御指導、御支援を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、副議長就任に当たっての御挨拶に代えさせていただきます。
ありがとうございました。
◎ 議会運営委員の選任について
議長(野村尚志君)
日程第7 議会運営委員の選任についてを議題と致します。
議会運営委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長が指名することになっております。
議会運営委員には、配付のとおり指名いたします。
◎ 常任委員の選任について
議長(野村尚志君)
日程第8 常任委員の選任についてを議題と致します。
常任委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、議長が指名することになっております。
各常任委員には、配付のとおり、それぞれ指名いたします。
この際、当職の常任委員の辞任についてお諮りいたします。
当職は総務文教常任委員に選任されましたが、地方自治法第105条の規定により、各委員会に随時出席して発言できることになっております。先例もありますことから、議会の同意を得て辞任いたしたいと思います。
当職の常任委員の辞任については御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
次に、議会広報広聴委員の委嘱については、議会広報広聴委員会設置規程第3条第2項の規定により、議長が委嘱することになっております。
議会広報広聴委員には、配付のとおり委嘱いたします。
これより議会運営委員会、各常任委員会及び議会広報広聴委員会の正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。
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午前10時51分 休憩
午前11時21分 再開
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議長(野村尚志君)
休憩前に引き続き会議を開きます。
この際、当職より報告いたします。
議会運営委員会の委員長に石田武史議員、同じく副委員長に本間憲一議員がそれぞれ互選されました。
また、各常任委員会の正副委員長については、総務文教常任委員長に猪股美香議員、同じく副委員長に奥野妙子議員、生活福祉常任委員長に芳賀理己議員、同じく副委員長に佐々木聖子議員、経済建設常任委員長に高間専逸議員、同じく副委員長に稲守耕司議員、予算決算常任委員長に干場芳子議員、同じく副委員長に藤城正興議員がそれぞれ互選されました。
さらに、議会広報広聴委員会の委員長に稲守耕司議員、同じく副委員長に石川麻美議員がそれぞれ互選されました。
以上、御報告いたします。
◎ 議案第46号
議長(野村尚志君)
日程第9 議案第46号 江別市監査委員の選任についてを議題と致します。
地方自治法第117条の規定により、内山祥弘議員が除斥の対象となりますので退席を求めます。
提案理由の説明を求めます。
市長(後藤好人君)
ただいま上程になりました議案第46号 江別市監査委員の選任について、提案理由を御説明申し上げます。
江別市議会議員のうちから選任いたします監査委員について、内山祥弘議員を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めようとするものであります。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御同意賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
お諮りいたします。
本件については、質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
これより議案第46号を採決いたします。
この採決は無記名投票をもって行います。
議場を閉鎖いたします。
(議場閉鎖)
ただいまの出席議員は、当職を除いて23名であります。
立会人に稲守議員、鈴木議員を指名いたします。
投票用紙を配付いたします。
(投票用紙配付)
投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
配付漏れなしと認めます。
念のため申し上げます。
本件を可とする諸君は賛成と、否とする諸君は反対と記載の上、投票願います。
なお、投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は否とみなします。
投票箱を改めます。
(投票箱点検)
異状なしと認めます。
議席の順に従い、髙柳議員より、順次投票願います。
(投票)
投票漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
開票を行います。
稲守議員、鈴木議員の立会いをお願いいたします。
(開票)
投票の結果を報告いたします。
投票総数23票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち、賛成 23票
以上のとおり、賛成全員であります。
よって、議案第46号は同意することに決しました。
内山祥弘議員の除斥を解きます。
◎ 選挙第1号
議長(野村尚志君)
日程第10 選挙第1号 石狩東部広域水道企業団議会議員の補欠選挙を行います。
お諮りいたします。
選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
お諮りいたします。
指名の方法については、当職において指名することに致したいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
石狩東部広域水道企業団議会議員に徳田哲君と野村尚志を指名いたします。
お諮りいたします。
ただいま指名いたしました徳田哲君と野村尚志を石狩東部広域水道企業団議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました徳田哲君と野村尚志が石狩東部広域水道企業団議会議員に当選されました。
会議規則第30条第2項の規定による告知を致します。
◎ 選挙第2号
議長(野村尚志君)
日程第11 選挙第2号 石狩教育研修センター組合議会議員の補欠選挙を行います。
お諮りいたします。
選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
お諮りいたします。
指名の方法については、当職において指名することに致したいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
石狩教育研修センター組合議会議員に猪股美香君を指名いたします。
お諮りいたします。
ただいま指名いたしました猪股美香君を石狩教育研修センター組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました猪股美香君が石狩教育研修センター組合議会議員に当選されました。
会議規則第30条第2項の規定による告知を致します。
◎ 議案第31号
議長(野村尚志君)
日程第12 議案第31号 財産の取得についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
建設部長(惣万祐仁君)
ただいま上程になりました議案第31号 財産の取得について、提案理由を御説明申し上げます。
本議案は、除排雪体制の強化のため、現在、市で所有する除雪ドーザ4台に加え、新たに1台を取得しようとするものであり、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めようとするものであります。
取得しようとする除雪車両は、規格が14トン級のものであります。
本件につきましては、去る4月24日に一般競争入札を行った結果、北海道川崎建機株式会社札幌支店が6,190万8,000円で落札し、4月30日に売買に関する仮契約を締結したところであります。
なお、詳細につきましては、添付の参考資料を御参照いただきたいと存じます。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより本件に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
お諮りいたします。
本件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
これより議案第31号 財産の取得についてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第31号を採決いたします。
議案第31号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
◎ 議案第32号及び議案第33号
議長(野村尚志君)
日程第13及び第14 議案第32号及び議案第33号の財産の取得について、以上2件を一括議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
教育部長(佐藤 学君)
ただいま上程になりました議案第32号及び議案第33号の財産の取得について、一括して提案理由を御説明申し上げます。
両議案は、国のGIGAスクール構想に基づき整備したICT機器を更新するため、指導者用及び学習者用タブレットコンピューターを購入し、市内小・中学校に配置しようとするものであり、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めようとするものであります。
初めに、議案第32号について、取得しようとするICT機器は、指導者用タブレットコンピューター720台であります。
本件につきましては、去る4月1日に見積り合わせを行った結果、富士電機ITソリューション株式会社東日本事業本部北海道支店に1億7,814万5,000円で決定し、同日に売買に関する仮契約を締結したものであります。
次に、議案第33号について、取得しようとするICT機器は、学習者用タブレットコンピューター2,477台であります。
本件につきましては、去る4月25日に見積り合わせを行った結果、東日本電信電話株式会社北海道事業部に1億2,806万900円で決定し、同日に売買に関する仮契約を締結したものであります。
なお、詳細につきましては、添付の参考資料を御参照いただきたいと存じます。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより議案第32号及び議案第33号に対する一括質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
お諮りいたします。
議案第32号及び議案第33号については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
これより議案第32号 財産の取得についてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第32号を採決いたします。
議案第32号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
次に、議案第33号 財産の取得についてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第33号を採決いたします。
議案第33号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
◎ 議案第34号ないし議案第36号
議長(野村尚志君)
日程第15ないし第17 議案第34号ないし議案第36号の財産の取得について、以上3件を一括議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
消防長(鈴木 拓君)
ただいま上程になりました議案第34号 財産の取得について外2件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。
これらの議案は、市が所有する水槽付消防ポンプ自動車、消防ポンプ自動車の老朽化に伴い、それぞれの車両を更新しようとするほか、はしご付消防自動車の安全基準を満たすため重整備取替えキットを取得しようとするものであり、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めようとするものであります。
初めに、議案第34号は、水槽付消防ポンプ自動車の購入でありますが、現在、市が所有する4台の水槽付消防ポンプ自動車のうち、平成21年度に取得した車両1台を更新しようとするものであります。
取得しようとする車両は、2,000リットルの水槽に加え、消火薬剤の混合が可能な消防ポンプを搭載しており、火災現場で迅速に活動することが可能であります。また、エンジンカッター等の破壊器具を積載しており、多種多様な災害への対応が可能となるものであります。
本件につきましては、去る4月7日に指名競争入札を行った結果、山﨑自動車株式会社が落札し、4月10日に契約金額8,460万3,050円で売買に関する仮契約を締結したところであります。
次に、議案第35号は、消防ポンプ自動車の購入でありますが、現在、市が所有する6台の消防ポンプ自動車のうち、平成7年度に取得した車両1台を更新しようとするものであります。
取得しようとする車両は、消防ポンプの搭載に加えて可搬式の小型動力ポンプを積載しており、火災現場で迅速に活動することが可能であります。
本件につきましては、去る4月7日に指名競争入札を行った結果、山﨑自動車株式会社が落札し、4月10日に契約金額3,873万2,760円で売買に関する仮契約を締結したところであります。
次に、議案第36号は、はしご付消防自動車重整備取替えキット購入でありますが、現在、市が所有する平成30年度に取得したはしご付消防自動車の安全基準を満たすための重整備に必要な取替えキット一式を取得しようとするものであります。
本件につきましては、契約金額は3,091万9,910円であり、購入に当たりましては北海道市町村備荒資金組合の資金を活用し、令和11年度までの債務負担行為により取得しようとするもので、去る4月25日、同組合が落札業者と仮契約を取り交わし、同日付で同組合から当市に譲渡決定通知があったところであります。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより議案第34号ないし議案第36号に対する一括質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
お諮りいたします。
議案第34号ないし議案第36号については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
これより議案第34号 財産の取得についてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第34号を採決いたします。
議案第34号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
次に、議案第35号 財産の取得についてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第35号を採決いたします。
議案第35号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
次に、議案第36号 財産の取得についてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第36号を採決いたします。
議案第36号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
◎ 議案第37号
議長(野村尚志君)
日程第18 議案第37号 八幡最終処分場盛土工事請負契約の締結についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
生活環境部長(近藤澄人君)
ただいま上程になりました議案第37号 八幡最終処分場盛土工事請負契約の締結について、提案理由を御説明申し上げます。
本件は、次期一般廃棄物最終処分場の建設に伴う盛土工事であり、工事請負契約を締結するため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めようとするものであります。
まず、工事の概要でありますが、次期一般廃棄物最終処分場の建設予定地における盛土工約7万4,600立方メートルを行うものであり、場所は、現在の一般廃棄物最終処分場北側の隣接地を予定しております。
次に、工事請負契約の概要についてでありますが、去る5月8日に一般競争入札を行った結果、3億5,198万9,000円で草野作工株式会社を代表とする草野・丸正久保特定建設工事共同企業体が落札し、5月20日に仮契約を締結したところであります。
なお、詳細につきましては、添付の参考資料を御参照いただきたいと存じます。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより本件に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
お諮りいたします。
本件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
これより議案第37号 八幡最終処分場盛土工事請負契約の締結についてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第37号を採決いたします。
議案第37号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
◎ 議案第38号
議長(野村尚志君)
日程第19 議案第38号 江別太南大通り整備工事請負契約の締結についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
建設部長(惣万祐仁君)
ただいま上程になりました議案第38号 江別太南大通り整備工事請負契約の締結について、提案理由を御説明申し上げます。
本議案は、国道337号に接続する江別太南大通りを振り替えるための道路の整備工事であり、工事請負契約を締結するため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めようとするものであります。
本件につきましては、去る5月8日に一般競争入札を行った結果、3億4,434万260円で協和八光建設株式会社を代表とする協和八光・のっぽろ実業特定建設工事共同企業体が落札し、5月13日に仮契約を締結したところであります。
工事の概要は、道路延長985.9メートル、道路幅員10.5メートルの道路を新設するものであり、工期は、市議会の議決があった日から令和8年3月30日までであります。
なお、詳細につきましては、添付の参考資料を御参照いただきたいと存じます。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより本件に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
お諮りいたします。
本件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
これより議案第38号 江別太南大通り整備工事請負契約の締結についてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第38号を採決いたします。
議案第38号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
◎ 議案第39号
議長(野村尚志君)
日程第20 議案第39号 江別市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
総務部長(白崎敬浩君)
ただいま上程になりました議案第39号 江別市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を御説明申し上げます。
初めに、改正の理由でありますが、本年3月31日に地方税法等の一部を改正する法律が公布されましたことから、これに伴う所要の改正を行おうとするものであります。
次に、改正の内容でありますが、条例において引用している都市計画税の課税標準の特例措置を定めた地方税法附則第15条の項の繰上げに伴い、引用条項の整備を行うものであります。
なお、附則において、施行期日を公布の日とするほか、経過措置を設けるものであります。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより本件に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
お諮りいたします。
本件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
これより議案第39号 江別市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第39号を採決いたします。
議案第39号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
◎ 報告第8号
議長(野村尚志君)
日程第21 報告第8号 専決処分につき承認を求めることについてを議題と致します。
本件に対する報告を求めます。
総務部長(白崎敬浩君)
ただいま上程になりました報告第8号の専決処分につき承認を求めることについて、地方自治法第179条第1項の規定により、市長において専決処分を致しましたので、同条第3項の規定により議会の承認を頂きたく、御報告を申し上げます。
令和7年3月31日に地方税法等の一部を改正する法律が公布され、その一部が4月1日から施行されたことに伴い、江別市税条例においても、急施を要する事項について、去る3月31日付で専決処分により条例の一部改正を行ったところであります。
改正の内容でありますが、軽自動車税における原動機付自転車の車両区分の見直しに関して、原動機付自転車に新たな区分が追加されることに伴う規定の整備を行ったほか、運転免許証と個人番号カードの一体化に関して、減免の申請書類にいわゆるマイナ免許証に関する規定を追加するなどの整備を行ったものであります。
なお、附則において、施行期日を令和7年4月1日としたほか、経過措置を設けたものであります。
以上、専決処分について御説明を申し上げましたので、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより本件に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
お諮りいたします。
報告第8号については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
これより報告第8号 専決処分につき承認を求めることについてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、報告第8号を採決いたします。
報告第8号は、承認することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、承認することに決しました。
◎ 報告第9号
議長(野村尚志君)
日程第22 報告第9号 専決処分につき承認を求めることについてを議題と致します。
本件に対する報告を求めます。
健康福祉部長(白石陽一郎君)
ただいま上程になりました報告第9号 専決処分につき承認を求めることについて、地方自治法第179条第1項の規定により、市長において専決処分を致しましたので、同条第3項の規定により議会の承認を頂きたく、御報告を申し上げます。
令和7年3月31日に地方税法施行令の一部を改正する政令が公布され、その一部が同年4月1日から施行されたことに伴い、江別市国民健康保険税条例においても、急施を要する事項について、去る3月31日付で専決処分により条例の一部改正を行ったところであります。
改正の内容でありますが、国民健康保険税の軽減判定所得の基準を見直し、軽減対象を拡大する措置を講ずるもので、第22条第1項第2号及び第3号に定める軽減の対象となる世帯の軽減判定所得の算定において、被保険者の数に乗ずる金額を、5割軽減は29万5,000円から30万5,000円に、2割軽減は54万5,000円から56万円に、それぞれ引き上げたものであります。
なお、附則において、施行期日を令和7年4月1日としたほか、経過措置を設けたものであります。
以上、専決処分について御説明を申し上げましたので、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより本件に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
お諮りいたします。
報告第9号については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
これより報告第9号 専決処分につき承認を求めることについてに対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、報告第9号を採決いたします。
報告第9号は、承認することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、承認することに決しました。
議事の途中でありますが、昼食のため暫時休憩いたします。
───────────────────
午後 0時00分 休憩
午後 1時05分 再開
───────────────────
議長(野村尚志君)
休憩前に引き続き会議を開きます。
議事を続行いたします。
◎ 議案第41号
議長(野村尚志君)
日程第23 議案第41号 江別市税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
総務部長(白崎敬浩君)
ただいま上程になりました議案第41号 江別市税条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を御説明申し上げます。
初めに、改正の理由でありますが、本年3月31日に地方税法等の一部を改正する法律が公布されましたことなどから、これに伴う所要の改正を行おうとするものであります。
次に、改正の内容でありますが、まず、1ページの第18条の改正は、公示送達について、公示事項をインターネットを利用する方法により、不特定多数の者が閲覧することができる状態に置く措置を取る規定の整備などを行うものであります。
次に、第18条の3の改正は、納税証明事項について字句の整備を行うものであります。
次に、第34条の2の改正は、所得控除の一つに特定親族特別控除を追加するものであります。
次に、第36条の2の改正は、市民税の申告について、特定親族特別控除額の控除を受ける場合の申告書の提出に関する規定を追加するものであります。
次に、第36条の3の2及び第36条の3の3の改正は、給与所得者及び公的年金等受給者の扶養親族等申告書について、申告書の様式に特定親族を追加する規定の整備などを行うものであります。
次に、附則第10条の2の改正は、固定資産税の課税標準の特例措置を定めた地方税法附則第15条の項の繰上げに伴う引用条項の整備を行うものであります。
次に、附則第10条の3の改正は、特定マンションに係る特例について、申告書の提出がない場合でも、一定の要件に該当すると認められる場合には、特例を適用できることとする規定を新設するものであります。
次に、2ページの附則第16条の2の2の改正は、加熱式たばこに係るたばこ税の課税標準の特例について、国のたばこ税の見直しに伴い、地方たばこ税においても、紙巻きたばこよりも税負担水準が低く課税の公平性を欠いている状況を踏まえ、課税方式を見直す規定の整備を行うものであります。
最後に、3ページの附則でありますが、第1条は、それぞれ改正規定の施行期日を、第2条は、公示送達に関する経過措置を、第3条は、市民税に関する経過措置を、4ページの第4条は、固定資産税に関する経過措置を、第5条は、市たばこ税に関する経過措置を、それぞれ定めるものであります。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより本件に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
上程中の議案第41号は、予算決算常任委員会に付託いたします。
◎ 議案第43号
議長(野村尚志君)
日程第24 議案第43号 江別市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
病院事務長(岩渕淑仁君)
ただいま上程になりました議案第43号 江別市立病院使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を御説明申し上げます。
初めに、改正の理由でありますが、市立病院では、将来的に地域の医療機関との機能分化・連携を一層推進する紹介受診重点医療機関としての役割を担っていくこと、次に、安全で確実な出産医療体制を今後も維持していくこと、次に、人工流産費用及び文書料について、医療現場の実態や社会的環境の変化に合わせること、以上を踏まえ、所要の改正を行おうとするものであります。
次に、改正内容についてでありますが、初めに、紹介状をお持ちでない方が初診を受ける場合に徴収する初診時選定療養費について、厚生労働省の基準に基づき規定を整備し、併せて再診時選定療養費を新設するものであります。
次に、助産料について、分娩料金に時間外・深夜・休日の対応に要する費用の一部を加算するものであります。
次に、人工流産費用について、周辺医療機関の実態を参考に、適正な料金水準へ改定しようとするものであります。
次に、文書料について、現在の業務実態などを十分反映できていないことから、医療職の文書等作成に要する時間などを考慮し、他医療機関の水準に合わせて料金を改定しようとするものであります。
なお、附則において、施行期日を令和7年10月1日とするほか、経過措置を設けるものであります。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより本件に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
上程中の議案第43号は、予算決算常任委員会に付託いたします。
◎ 議案第40号
議長(野村尚志君)
日程第25 議案第40号 江別市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
総務部長(白崎敬浩君)
ただいま上程になりました議案第40号 江別市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を御説明申し上げます。
初めに、改正の理由でありますが、令和3年9月に施行した地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づく地方公共団体情報システム共通機能標準仕様書に規定する住登外者宛名番号管理機能を令和7年11月から本市において実装することに伴い、独自利用を行う事務等について規定の整備を行うもののほか、本年4月に行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律が一部改正されたことから、これに伴う所要の改正を行うものであります。
次に、改正の内容でありますが、住民情報システムの機能で、市の住民基本台帳に記録されていない者を特定する固有の番号を付番し管理する情報、住登外者宛名情報の利用についての規定を追加するほか、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴い、引用条項等の整備を行うものであります。
なお、附則において、施行期日を公布の日とするものであります。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより本件に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
上程中の議案第40号は、総務文教常任委員会に付託いたします。
◎ 議案第42号
議長(野村尚志君)
日程第26 議案第42号 江別市野幌駅周辺土地区画整理事業施行条例を廃止する条例の制定についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
建設部長(惣万祐仁君)
ただいま上程になりました議案第42号 江別市野幌駅周辺土地区画整理事業施行条例を廃止する条例の制定について、提案理由を御説明申し上げます。
本条例は、札幌圏都市計画事業野幌駅周辺土地区画整理事業を施行するため、平成18年度に制定されました。その後、土地区画整理審議会の設置や仮換地指定を経て、建物移転や公共施設の整備等を行ってきたところであります。
令和元年度に当地区内の整備が完了し、換地処分、登記、清算金の徴収事務等を行ってまいりましたが、このたび、令和7年3月に清算金の徴収事務が終了したことで、条例に基づく事務がなくなったことから、本条例を廃止しようとするものであります。
なお、附則において、廃止条例の施行期日を、公布の日とするものであります。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより本件に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
上程中の議案第42号は、経済建設常任委員会に付託いたします。
◎ 議案第44号及び議案第45号
議長(野村尚志君)
日程第27及び第28 議案第44号 令和7年度江別市一般会計補正予算(第1号)及び議案第45号 令和7年度江別市下水道事業会計補正予算(第1号)、以上2件を一括議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
副市長(川上誠一君)
ただいま上程になりました議案第44号 令和7年度江別市一般会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由を御説明申し上げます。
今次補正は、第1に、国等の予算動向による変更等への措置、第2に、その他緊急を要するものへの措置を行うことを方針として編成したものであります。
以下、その概要につきまして御説明を申し上げます。
予算書の6ページ、3歳出を御覧いただきたいと存じます。
まず、2款総務費でありますが、1項6目企画費は、旧江別小学校跡地の利活用に向けた現況測量等に要する経費として3,169万5,000円を措置するものであります。
8項1目職員管理費は、地域力創造アドバイザーを活用した人材育成研修に係る委託料として297万円を追加するものであります。
次に、3款民生費でありますが、1項2目老人福祉費は、介護施設等のエアコン設置に対する補助金として450万円を措置するものであります。
3目障害福祉費及び3項1目生活保護総務費は、いずれも国の制度改正に伴うシステム改修費として、92万8,000円、261万5,000円をそれぞれ追加するものであります。
以上が歳出の概要でありますが、これに対応いたします歳入につきましては、5ページ、2歳入を御覧いただきたいと存じます。
15款国庫支出金及び22款市債は、歳出の事務事業に対応する特定財源として、また、20款繰越金は、今次補正の一般財源として、所要の措置を行うものであります。
次に、諸表について御説明を申し上げます。
3ページにお戻りいただきたいと存じます。
第2表地方債補正でありますが、起債事業の追加に伴い、限度額を変更するものであります。
次に、1ページにお戻りいただきたいと存じます。
以上の結果、今次補正額は4,270万8,000円の追加となりまして、これを既定の歳入歳出予算の総額587億9,000万円に加えますと、その総額は588億3,270万8,000円となるものであります。
以上、一般会計補正予算につきまして提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
水道部長(里 克由起君)
ただいま上程になりました議案第45号 令和7年度江別市下水道事業会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由を御説明申し上げます。
今次補正は、国の令和6年度予備費を活用した大規模下水道管路特別重点調査等事業の実施に伴う所要の措置を行うものであります。
予算書の8ページを御覧ください。
まず、収益的収入でありますが、1款下水道事業収益の2項6目国庫補助金は、当該事業に対する国庫補助金を計上するものであります。
次に、収益的支出でありますが、1款下水道事業費用の1項1目管渠費は、国土交通省が定めた大規模下水道管路特別重点調査等事業実施要綱に基づき、管路の重点調査を行うため4,937万2,000円を増額するものであります。
この結果、1ページにお戻りいただきまして、第2条収益的収入及び支出につきまして、本文の次に、営業費用中、管渠費の補正額4,937万2,000円の財源に充てるため、企業債2,460万円を借り入れるなお書きを加え、下水道事業収益は2,468万6,000円を増額し、総額を34億7,482万2,000円に、下水道事業費用は4,937万2,000円を増額し、総額を34億7,456万1,000円に改めるものであります。
次に、第3条企業債は、起債の目的に大規模下水道管路特別重点調査等事業費を、限度額に2,460万円を、それぞれ追加するものであります。
以上、下水道事業会計の補正予算につきまして提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより議案第44号及び議案第45号に対する一括質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
お諮りいたします。
議案第44号及び議案第45号については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
これより議案第44号 令和7年度江別市一般会計補正予算(第1号)に対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第44号を採決いたします。
議案第44号は、原案のとおり決することに、御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
次に、議案第45号 令和7年度江別市下水道事業会計補正予算(第1号)に対する討論に入ります。
討論ありませんか。
(「なし」の声あり)
討論なしと認めます。
引き続き、議案第45号を採決いたします。
議案第45号は、原案のとおり決することに、御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、原案のとおり決しました。
◎ 諮問第1号
議長(野村尚志君)
日程第29 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
市長(後藤好人君)
ただいま上程になりました諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について、提案理由を御説明申し上げます。
本市の人権擁護委員でありました戸来調美さんが一身上の都合により令和6年10月31日をもって退任され、欠員が生じましたことから、その後任として河瀬めぐみさんを推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めようとするものであります。
河瀬めぐみさんは、昭和34年生まれの65歳で、向ヶ丘にお住まいであります。
平成27年5月から平成28年4月まで江別市女性団体協議会事業部副部長を務められ、平成29年5月から平成30年4月まで江別市女性団体協議会広報部長を務められるなど、人権擁護委員として積極的な普及啓発活動が期待されますことから、委員候補者として推薦いたしたく、お願い申し上げる次第であります。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
お諮りいたします。
本件については、質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
引き続き、諮問第1号を採決いたします。
諮問第1号は、可と答申することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、諮問第1号は、可と答申することに決しました。
◎ 諮問第2号
議長(野村尚志君)
日程第30 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
市長(後藤好人君)
ただいま上程になりました諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について、提案理由を御説明申し上げます。
現在、本市の人権擁護委員であります大原永利子さんは、令和7年9月30日をもって任期満了となりますが、引き続き大原永利子さんを推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めようとするものであります。
大原永利子さんは、昭和36年生まれの63歳で、4条2丁目にお住まいであります。
令和4年10月から現在まで人権擁護委員として御活躍されており、その使命を果たされてきた実績から、今後においても積極的な普及啓発活動が期待されますことから、引き続き推薦いたしたく、お願い申し上げる次第であります。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
お諮りいたします。
本件については、質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
引き続き、諮問第2号を採決いたします。
諮問第2号は、可と答申することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、諮問第2号は、可と答申することに決しました。
◎ 諮問第3号
議長(野村尚志君)
日程第31 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
市長(後藤好人君)
ただいま上程になりました諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について、提案理由を御説明申し上げます。
現在、本市の人権擁護委員であります杉本優子さんは、令和7年9月30日をもって任期満了となりますが、引き続き杉本優子さんを推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めようとするものであります。
杉本優子さんは、昭和25年生まれの75歳で、見晴台にお住まいであります。
令和元年10月から現在まで人権擁護委員として御活躍されており、その使命を果たされてきた実績から、今後においても積極的な普及啓発活動が期待されますことから、引き続き推薦いたしたく、お願い申し上げる次第であります。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
お諮りいたします。
本件については、質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
引き続き、諮問第3号を採決いたします。
諮問第3号は、可と答申することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、諮問第3号は、可と答申することに決しました。
◎ 諮問第4号
議長(野村尚志君)
日程第32 諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
市長(後藤好人君)
ただいま上程になりました諮問第4号 人権擁護委員候補者の推薦について、提案理由を御説明申し上げます。
現在、本市の人権擁護委員であります青山波留樹さんは、令和7年9月30日をもって任期満了となりますが、引き続き青山波留樹さんを推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めようとするものであります。
青山波留樹さんは、昭和31年生まれの69歳で、見晴台にお住まいであります。
令和4年10月から現在まで人権擁護委員として御活躍されており、その使命を果たされてきた実績から、今後においても積極的な普及啓発活動が期待されますことから、引き続き推薦いたしたく、お願い申し上げる次第であります。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御決定賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
お諮りいたします。
本件については、質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
引き続き、諮問第4号を採決いたします。
諮問第4号は、可と答申することに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、諮問第4号は、可と答申することに決しました。
◎ 議案第29号
議長(野村尚志君)
日程第33 議案第29号 江別市教育委員会の教育長の任命についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
市長(後藤好人君)
ただいま上程になりました議案第29号 江別市教育委員会の教育長の任命について、提案理由を御説明申し上げます。
現在、教育委員会の教育長であります黒川淳司さんは、本年6月29日をもって任期満了となりますが、引き続き教育長に任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を求めようとするものであります。
黒川淳司さんは、昭和33年生まれの66歳で、野幌町にお住まいであります。
令和2年6月から教育長として当市の教育行政の発展に寄与されておりますことから、引き続き任命いたしたくお願い申し上げる次第であります。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御同意賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
お諮りいたします。
本件については、質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
これより議案第29号を採決いたします。
この採決は無記名投票をもって行います。
議場を閉鎖いたします。
(議場閉鎖)
ただいまの出席議員は、当職を除いて24名であります。
立会人に野村和宏議員、三吉議員を指名いたします。
投票用紙を配付いたします。
(投票用紙配付)
投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
配付漏れなしと認めます。
念のため申し上げます。
本件を可とする諸君は賛成と、否とする諸君は反対と記載の上、投票願います。
なお、投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は否とみなします。
投票箱を改めます。
(投票箱点検)
異状なしと認めます。
議席の順に従い、髙柳議員より、順次投票願います。
(投票)
投票漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
開票を行います。
野村和宏議員、三吉議員の立会いをお願いいたします。
(開票)
投票の結果を報告いたします。
投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち、賛成 23票
反対 1票
以上のとおり、賛成多数であります。
よって、議案第29号は、同意することに決しました。
◎ 議案第30号
議長(野村尚志君)
日程第34 議案第30号 江別市教育委員会委員の任命についてを議題と致します。
提案理由の説明を求めます。
市長(後藤好人君)
ただいま上程になりました議案第30号 江別市教育委員会委員の任命について、提案理由を御説明申し上げます。
現在、教育委員会委員であります須田壽美江さんは、本年6月29日をもって任期満了となりますことから、その後任として松田久美さんを任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により議会の同意を求めようとするものであります。
松田久美さんは、昭和36年生まれの64歳で、東野幌町にお住まいであります。
北翔大学短期大学部教授や北海道教育委員会スクールカウンセラーを務められるなど、教育に関する幅広い見識を有し、優れた提言が期待できる方であります。
以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御同意賜りますようお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
お諮りいたします。
本件については、質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」の声あり)
御異議なしと認めます。
よって、そのように決しました。
これより議案第30号を採決いたします。
この採決は無記名投票をもって行います。
議場を閉鎖いたします。
(議場閉鎖)
ただいまの出席議員は、当職を除いて24名であります。
立会人に石田議員、高橋議員を指名いたします。
投票用紙を配付いたします。
(投票用紙配付)
投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
配付漏れなしと認めます。
念のため申し上げます。
本件を可とする諸君は賛成と、否とする諸君は反対と記載の上、投票願います。
なお、投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は否とみなします。
投票箱を改めます。
(投票箱点検)
異状なしと認めます。
議席の順に従い、髙柳議員より、順次投票願います。
(投票)
投票漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
開票を行います。
石田議員、高橋議員の立会いをお願いいたします。
(開票)
投票の結果を報告いたします。
投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち、賛成 24票
以上のとおり、賛成全員であります。
よって、議案第30号は、同意することに決しました。
◎ 陳情第2号
議長(野村尚志君)
日程第35 陳情第2号 江別市議会議場に国旗及び市旗の掲揚を求めることについてを議題と致します。
上程中の陳情第2号は、議会運営委員会に付託いたします。
◎ 報告第10号
議長(野村尚志君)
日程第36 報告第10号 専決処分についてを議題と致します。
本件に対する報告を求めます。
子ども家庭部長(金子武史君)
ただいま上程になりました報告第10号 専決処分について御報告を申し上げます。
本件は、交通事故による人的損害に係る賠償額の決定でありまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づく市長の専決処分事項の指定により、令和7年3月25日に専決処分を行い、相手方と示談を致しましたので、同条第2項の規定に基づき御報告を申し上げるものであります。
事故の内容につきましては、所管の常任委員会で報告済みでありますが、令和7年1月21日午後4時35分頃、公用車で旭通りを走行中、信号のない交差点に差しかかった際、右折しようと交差点内に停車していた対向車の後ろ側から横断歩道を渡ろうとして走り出てきた相手方と接触したものであります。
この事故により、相手方に賠償すべき額は、病院での検査等に要した1万6,950円で、賠償の相手方は、議案に添付のとおりでございます。
職員に対しましては、日頃から事故の防止と安全運転の励行について注意喚起してまいりましたが、再発防止のため、今後は、より一層の安全確認と安全運転指導の徹底を図ってまいる所存であります。
以上、専決処分について御報告を申し上げましたので、よろしくお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより本件に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
以上をもって、報告第10号を終結いたします。
◎ 報告第11号
議長(野村尚志君)
日程第37 報告第11号 専決処分についてを議題と致します。
本件に対する報告を求めます。
消防長(鈴木 拓君)
ただいま上程になりました報告第11号 専決処分について御報告を申し上げます。
本件は、交通事故による車両の物的損害に係る賠償額の決定でありまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づく市長の専決処分事項の指定により、令和7年5月7日に専決処分を行い、相手方と示談を致しましたので、同条第2項の規定に基づき御報告を申し上げるものであります。
事故の内容につきましては、常任委員会で報告済みでありますが、令和7年4月7日午前11時15分頃、火災対応のため道道江別インター線を江別方面に向かって走行していた消防自動車が元江別858番地の地先において赤信号で停車していたトラックの横を徐行して追い越す際、消防自動車の助手席側サイドミラーが相手方の運転席側サイドミラーに接触して損傷させたものであり、この事故により、相手方に賠償すべき額は1万5,510円で、賠償する相手方は議案に添付のとおりであります。
再発防止のため、職員には、今後とも、より一層の安全確認と安全運転指導の徹底を図ってまいる所存であります。
以上、専決処分について御報告申し上げましたので、よろしくお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより本件に対する質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
以上をもって、報告第11号を終結いたします。
◎ 報告第12号及び報告第13号
議長(野村尚志君)
日程第38及び第39 報告第12号 令和6年度江別市一般会計予算継続費の繰越報告について及び報告第13号 令和6年度江別市一般会計予算繰越明許費の繰越報告について、以上2件を一括議題と致します。
本件に対する報告を求めます。
総務部長(白崎敬浩君)
ただいま上程になりました報告第12号 令和6年度江別市一般会計予算継続費の繰越報告について及び報告第13号 令和6年度江別市一般会計予算繰越明許費の繰越報告について御報告を申し上げます。
初めに、報告第12号につきましては、地方自治法施行令第145条第1項の規定に基づき、御報告を申し上げます。
本件は、継続費として議決を頂いている環境クリーンセンター基幹的設備改良事業をはじめとした計2事業に関しまして、事業の進捗状況及び所要期間等を勘案して351万4,000円を継続費繰越計算書のとおり令和7年度に繰り越したものであります。
また、翌年度逓次繰越額の財源内訳につきましては、繰越金を計上いたしております。
次に、報告第13号につきましては、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき御報告を申し上げます。
本件は、令和7年第1回定例会において議決を頂きました災害対応物品整備事業をはじめとした計16事業に関しまして、事業の進捗状況及び所要期間等を勘案して29億1,294万4,000円を繰越明許費繰越計算書のとおり令和7年度に繰り越したものであります。
また、繰越計算書の未収入特定財源につきましては、令和7年度の収入となりますことから、国庫補助金、道補助金及び市債を計上いたしております。
以上、御報告を申し上げましたので、よろしくお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより報告第12号及び報告第13号に対する一括質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
以上をもって、報告第12号及び報告第13号を終結いたします。
◎ 報告第14号及び報告第15号
議長(野村尚志君)
日程第40及び第41 報告第14号 令和6年度江別市水道事業会計予算の繰越報告について及び報告第15号 令和6年度江別市下水道事業会計予算の繰越報告について、以上2件を一括議題と致します。
本件に対する報告を求めます。
水道部長(里 克由起君)
ただいま上程になりました報告第14号 令和6年度江別市水道事業会計予算の繰越報告及び報告第15号 令和6年度江別市下水道事業会計予算の繰越報告につきまして、地方公営企業法第26条第3項の規定に基づき、一括して御報告を申し上げます。
初めに、水道事業会計における予算繰越しの概要ですが、水道事業では、当初、令和7年度の水道施設整備事業として大麻高区線配水本管布設替工事等の国庫補助事業を予定しておりましたけれども、補助事業の追加認定により、事業を令和6年度に前倒して実施し、年度内に工事が完了しなかったことから、また、北海道の道路改良工事に伴う配水管移転補償工事については、道路工事の遅れにより年度内に完了できなかったことから、繰越計算書のとおり2億8,049万4,000円を令和7年度に繰り越しいたしましたので、御報告を申し上げるものであります。
なお、繰越額に係る財源につきましては、国庫補助金、工事負担金及び内部留保資金を予定しております。
次に、下水道事業会計における予算繰越しの概要ですが、下水道事業では、昨年度、浄化センターの最終沈殿池に係る機械及び電気設備の更新工事を実施しておりましたけれども、半導体の供給不足等のため機器を構成する部品及び製品の納期が遅れ、年度内に工事を完了できなかったことから、繰越計算書のとおり5,851万4,000円を令和7年度に繰り越しいたしましたので、御報告を申し上げるものであります。
なお、繰越額に係る財源につきましては、企業債、国庫補助金、工事負担金等を予定しております。
以上、水道及び下水道、両事業会計の繰越報告につきまして御報告を申し上げましたので、よろしくお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより報告第14号及び報告第15号に対する一括質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
以上をもって、報告第14号及び報告第15号を終結いたします。
◎ 報告第16号ないし報告第18号
議長(野村尚志君)
日程第42ないし第44 報告第16号 株式会社江別振興公社の令和6年度決算に関する書類、報告第17号 一般財団法人江別市スポーツ振興財団の令和6年度決算に関する書類及び報告第18号 株式会社フラワーテクニカえべつの令和6年度決算に関する書類、以上3件を一括議題と致します。
本件に対する報告を求めます。
総務部長(白崎敬浩君)
ただいま上程になりました報告第16号 株式会社江別振興公社の令和6年度決算に関する書類について、御説明を申し上げます。
株式会社江別振興公社の決算に関する書類につきましては、取締役会及び株主総会の承認を得まして市に提出されたもので、地方自治法第243条の3第2項の規定により、本議会に御報告するものであります。
事業報告書の1ページを御覧ください。
第1事業成績でありますが、江別市の指定管理者として公民館等の管理運営業務を主たる事業として行ってまいりました。
なお、過去3年間の事業成績及び財産の状況につきましては、下段の表に記載のとおりであります。
次に、2ページには、第2会社の概要と致しまして、株式の状況、従業員の状況等を、3ページには、第3処務概要と致しまして、株主総会及び取締役会の事項、役員人事、処務事項を記載しております。
次に、第4計算につきましては、4ページを御覧ください。
貸借対照表でありますが、資産の部につきましては、現金及び預金などの流動資産及び固定資産の資産合計は1億2,015万7,682円となっております。負債及び純資産の部では、未払い費用などの流動負債、資本金及び利益剰余金の負債及び純資産合計は1億2,015万7,682円となるものであります。
次に、5ページの損益計算書でありますが、1売上高は、公民館等指定管理料収入等であり、1億8,276万5,600円となるものであります。2売上原価は、保有地売上原価、公民館等の各施設の運営費であります受託事業原価及びその他事業原価で1億7,877万656円、3販売費及び一般管理費は1,039万4,144円となるものであります。
以上の結果、営業損益として639万9,200円の損失が生じまして、営業外収益、法人税等を精算した当期の純損益は532万8,873円の損失となるものであります。
次に、6ページを御覧ください。
株主資本等変動計算書でありますが、繰越利益剰余金の前期末残高は5,732万4,670円であり、当期純損益532万8,873円の損失により、当期末の利益剰余金合計は5,344万5,797円となったものであります。
なお、7ページ以降に明細書等を記載しておりますので、御参照いただきたいと存じます。
以上、御報告を申し上げましたので、よろしくお願い申し上げます。
教育部長(佐藤 学君)
ただいま上程になりました報告第17号 一般財団法人江別市スポーツ振興財団の令和6年度決算に関する書類につきまして、御報告を申し上げます。
一般財団法人江別市スポーツ振興財団の決算に関する書類につきましては、一般財団法人江別市スポーツ振興財団理事会及び評議員会の承認を得まして市に提出されたもので、地方自治法第243条の3第2項の規定により、本議会に御報告するものであります。
当財団の事業の状況及び処務の概要につきましては、事業報告書の1ページから3ページに記載のとおりであります。
次に、4ページを御覧ください。
第3計算書類等に関する事項、1令和6年度収支計算書につきまして、まず、収入の部でありますが、主なものとして、3事業収入は、指定管理事業収入等であり、3億839万2,188円となっております。
また、4補助金収入は、江別市からの補助金であり4,131万7,000円、これに基本財産運用収入、特定資産運用収入及び雑収入を加えた当期収入合計は3億5,317万6,959円であり、前期繰越収支差額996万6,130円を合わせた収入合計は3億6,314万3,089円となったものであります。
次に、支出の部でありますが、5ページを御覧ください。
1補助事業費は、スポーツ大会開催等に要した経費であり4,268万9,095円、2受託事業費は、屋外体育施設等の管理業務に要した経費であり1,573万7,229円、3指定管理事業費は、指定管理施設の管理運営費等に要した経費であり、2億9,182万9,872円となったものであります。
次に、6ページを御覧ください。
その他、自主事業費等を加えた当期支出合計は3億5,258万5,368円となったものであります。
この結果、当期収支差額はプラス59万1,591円となり、前期繰越収支差額を含めた次期繰越収支差額は1,055万7,721円となったものであります。
なお、7ページの2収支計算書に対する注記から12ページの監査報告書までは、それぞれ記載のとおりであります。
以上、御報告を申し上げましたので、よろしくお願い申し上げます。
経済部長(石田賢治君)
報告第18号 株式会社フラワーテクニカえべつの令和6年度決算に関する書類につきまして、御説明を申し上げます。
株式会社フラワーテクニカえべつの決算に関する書類につきましては、取締役会及び株主総会の承認を得まして市に提出されたもので、地方自治法第243条の3第2項の規定により、本議会に御報告するものであります。
事業報告書の1ページを御覧ください。
第1事業概要でありますが、令和6年度は、江別市花き・野菜栽培技術指導センターの指定管理業務、花卉苗、野菜苗の育苗事業のほか、ガーデニングフェアの実施などにより、市民への花卉の普及推進に引き続き努めてまいりました。
なお、過去3年間の事業成績及び財産の状況につきましては、下段の表に記載のとおりであります。
次に、2ページには、第2会社概要と致しまして、株式の状況、従業員の状況等を、3ページには、第3処務概要と致しまして、株主総会及び取締役会の事項、役員人事を記載しております。
次に、第4計算につきましては、5ページを御覧ください。
貸借対照表でありますが、資産の部につきましては、預金などの流動資産及び建物などの固定資産を記載しており、資産合計では1億4,854万7,779円となっております。
負債及び純資産の部では、未払い金などの流動負債、固定負債、資本金、利益剰余金を記載しており、負債及び純資産合計では1億4,854万7,779円となるものであります。
次に、6ページの損益計算書でありますが、営業損益の部では、売上高は野菜苗等の販売で9,218万9,854円、営業受託収入は指定管理料で810万2,000円、売上高合計では1億29万1,854円となるものであります。また、売上原価として当期製造原価は4,085万5,197円、販売費及び一般管理費は5,925万2,747円となるものであります。
以上の結果、営業損益として129万2,310円の利益が生じまして、営業外損益、特別損益、法人税等を精算した当期純損益は83万4,063円となるものであります。
次に、7ページを御覧ください。
株主資本等変動計算書でありますけれども、繰越利益剰余金の前期末残高は4,536万8,467円でありましたが、昨年6月5日に開催された株主総会において、株主配当は行わないことが承認されたところであります。
なお、任意積立金から取り崩した651万2,830円と当期純損益83万4,063円を加えた利益剰余金合計は6,999万30円となったものであります。
なお、8ページ以降に明細書等を記載しておりますので、御参照いただきたいと存じます。
以上、御報告を申し上げましたので、よろしくお願い申し上げます。
議長(野村尚志君)
これより報告第16号ないし報告第18号に対する一括質疑に入ります。
質疑ありませんか。
(「なし」の声あり)
質疑なしと認めます。
以上をもって、報告第16号ないし報告第18号を終結いたします。
◎ 散会宣告
議長(野村尚志君)
本日の議事日程は全部終了いたしました。
これをもって散会いたします。
午後 2時12分 散会

