生活福祉常任委員会 令和7年2月21日(金)
(開会前)
※ 日程確認
(開 会)
委員長(鈴木君):ただいまより、生活福祉常任委員会を開会いたします。(13:29)
本日の日程は、開会前に確認いたしましたとおり、次第に記載のとおり進めてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
子ども家庭部入室のため、暫時休憩いたします。(13:29)
委員長(鈴木君):委員会を再開いたします。(13:30)
1付託案件の審査、(1)議案第11号 江別市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例及び江別市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてを議題と致します。
本件に対する説明を求めます。
子ども育成課長:江別市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例及び江別市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について御説明いたします。
資料の1ページを御覧ください。
提案理由につきましては、記載のとおりでございます。
資料の2ページを御覧ください。
初めに、1改正理由でありますが、内閣府令で定める家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準及び特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準がそれぞれ一部改正されたことから、これに伴う所要の改正を行おうとするものであります。
次に、2改正内容についてでありますが、大きく2点ございます。
1点目は、(1)家庭的保育事業者等の連携施設の確保に係る基準の緩和で、2条例で同様の内容について改正を行うものであります。
今回、改正に至った経過の概略でございますが、子ども・子育て支援新制度の施行に伴い、家庭的保育事業者等に対して保育内容支援、代替保育の確保、卒園後の受皿の3項目について、連携協力先を確保することが義務づけられたものの、全国的に連携施設の確保が想定どおりには進んでおらず、これまでも、地方自治体からの要請なども踏まえ、連携先の要件の緩和や経過措置の延長が行われてきたところです。
そのような状況を受け、今回、基準を緩和する内容は、記載にございます3点で、1保育内容支援につきまして、連携施設の確保が著しく困難な場合、小規模保育事業者等が対象となります保育内容支援協力者を確保することで連携施設の確保を不要とすること、2代替保育の確保につきまして、連携施設の確保が著しく困難で、市長が代替保育連携協力者の確保促進に必要な措置を講じても、なお確保が困難な場合においても、連携施設の確保を不要とすること、3連携施設の確保の義務づけに関する規定について、現行の経過措置を5年間延長すること、以上の規定の整備等を行うものであります。
資料の3ページを御覧ください。
2点目は、(2)利用乳幼児に対する食事を、事業所外で調理・搬入して提供する際の要件に係る規定の整備で、江別市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の改正を行うものであります。
栄養士法の改正に伴い、管理栄養士養成施設卒業者は、栄養士免許を取得せずに管理栄養士国家試験を受験できるようになったことを踏まえ、栄養士免許を取得していない管理栄養士が必要な配慮を行う場合についても、事業所外で調理・搬入して提供する際の要件を満たすものとするよう規定を整備するものであります。
3施行期日につきましては、令和7年4月1日とするものであります。
なお、資料の4ページから9ページに新旧対照表を添付しておりますので、併せて御参照ください。
以上です。
委員長(鈴木君):ただいまの説明に対し、質疑ございませんか。
猪股君:一応、確認をさせてください。
まず1個目の家庭的保育事業の連携施設の確保についてですが、この家庭的保育事業者について、江別市内で該当する施設はどれぐらいあるのか、お聞かせください。
子ども育成課長:対象になりますのは、いわゆる地域型保育施設ということで、江別市内には12園ございます。
猪股君:義務づけられていた連携にかなり難しい背景があるから、今回は緩和と経過措置が延長になったと御説明を頂きました。1保育内容支援、2代替保育の確保の2点が今回は緩和となったのですが、まず1保育内容支援について、連携の確保が難しいというのはどういった背景が考えられるのかというのと、今、対象が12施設と聞いたのですけれども、その中での連携状況について御説明をお願いします。
子ども育成課長:まずは保育内容支援について、その難しさということでございましたが、全国的にも3項目、今回、施設のほうで連携を取らなければいけないものがあるうち、実はまだ3割程度が施設としては連携が取れていないという状況でございます。
保育内容支援の内容について、もう少し詳しく御説明を差し上げますと、保護者等への支援の際に、必要に応じて連携施設へ相談や助言をすることですとか、連携施設と定期的な合同保育の場を設けたり、集団保育の機会を確保することが求められているところでございます。
3つの中では比較的連携がしやすいということで、実は、江別市内では12施設のうち、10施設で既に連携が取られている状況となってございます。
残りの2施設についても、近々、連携施設が確保できそうだということで確認が取れているところでございました。
猪股君:承知しました。
市内の連携状況については、問題なく進んでいらっしゃるのかなというふうに、保育内容支援は確認できました。
同じく、代替保育の確保についても、せっかくなので一応、確認をさせてください。整備状況についてお知らせください。
子ども育成課長:代替保育の確保でございますが、こちらも内容について、もう少し詳しく御説明を差し上げますと、突発的な事故ですとか感染症等による複数の職員に欠勤が出たときなどについて、当該施設に代わって連携先の施設で受入れして保育をする、逆に、先生を派遣してそちらで保育をするといったことが求められているところでございます。
昨今は人手不足で、各施設ぎりぎりの中でやっているという状況もあって、ここのところが連携としてはなかなか難しいということで、江別市内でも、12施設のうち、現在連携が取れているのは5施設となっております。残りの7施設につきましても、まだ今後の見通しがついていないという状況を確認しているところでございます。
そういったところで、代替保育の確保については、少し難しい状況にあることを我々も確認しているところでございます。
猪股君:承知しました。
ただ、市長が代替保育連携協力者の確保促進に係る措置を講じてもなお、確保が困難な場合等においては、連携施設の確保を不要とするよう緩和することが今回の改正内容だと思うので、できる限り努力は続けていただきたいと思います。ただ、今お話を聞くと、行政のほかのサービスでも、もしかしたら力になれるところがあるのかなと思いました。例えば、ファミリーサポート、緊急サポートネットワーク、病児・病後児保育の利活用を進めるとか、もし施設としての連携が難しくても、行政として支えることが幾らかできるのかなと思ったので、そういった情報提供を引き続きしていただきながら、なるべく進めていただけるようにと要望をさせていただきます。
委員長(鈴木君):ほかに質疑ございませんか。
吉本君:参考に書いてある卒園後の受皿というのは、今、御説明があったところが3歳未満児の施設で、3歳から5歳までの受皿ということですよね。
これは卒園の後、スムーズに次のステップに行くことがなかなか難しいという状況なのでしょうか。
子ども育成課長:卒園後の受皿につきまして、実は、江別市としては、一応、ここの部分については、各施設で連携は取れている状況にはございます。
ただ、一方で、複数の施設が同じ施設に連携を取っているというような状況が発生してしまっておりまして、実際にそこの園に全ての園児が行けるかということになると、なかなか難しい状況になってございます。
受皿としては、ゼロ歳から2歳までが家庭的保育事業で見るところになりますので、3歳に上がるときの受皿ということがメインになってくるかなと思っております。ここのところにつきましても、現状では複数園が特定の園に対して連携しているという状況で、スムーズな入園が難しいところもありますので、今後、その辺のところについても各施設と調整しながら、できる限り2歳から3歳に上がるときに、スムーズになるよう各施設と協議をしていきたいと思っております。
委員長(鈴木君):ほかに質疑ございませんか。(なし)
以上で、本件に対する質疑を終結いたします。
生活環境部入室のため、暫時休憩いたします。(13:42)
委員長(鈴木君):委員会を再開いたします。(13:43)
2生活環境部所管事項、(1)報告事項、アの意見公募(パブリックコメント)の手法についてを議題と致します。
本件に対する報告を求めます。
市民協働担当参事:意見公募(パブリックコメント)の手法について御報告申し上げます。
資料を御覧願います。
パブリックコメントは、市民参加の手法の1つで、市の施策や計画等の原案をあらかじめ公表し、一定期間意見を求めるとともに、提出された意見の概要及び意見に対する市の考え方を公表する一連の手続です。
1根拠法令は、江別市市民参加条例及び同施行規則で、2対象事項は記載の4項目としております。
3手続の流れですが、実施に当たっては、対象事項を所管する各課等において、まず、(1)対象事項の案等を、広報えべつや市ホームページ、公共施設等への配架により周知します。
次に、(2)意見の募集は、原則30日以上の期間を設け、持参、郵送等による提出を受け付けます。
(3)対象事項に対する意思決定の際には、提出された意見を考慮することとし、併せて、(4)提出された意見、意見を考慮した結果及びその理由を公表するとともに、提出者には個別に通知することとしております。
以上です。
委員長(鈴木君):ただいまの報告に対し、質疑ございませんか。
長田君:1点お聞きしたいこととしては、このパブリックコメントは、いろいろな計画を立てるときにそれぞれやられていると思うのですが、実際に、今までのいろいろな計画のパブリックコメントを見ていると、計画には直接関わらないけれども、その他の意見、ABCDEで言うと、Eに当たるものでしょうか。その計画に直接関係のない意見ではあるけれども、中には、すごく切実なお声であったり、今後の市政の取組に何か結びつけられるのではないかというものとかもあるのです。そういったものに関して、パブリックコメントの本来の部分ではないですけれども、貴重な意見を聴いて、それを何か別の取組に生かすといったお考えは現時点であるのかどうか、お伺いします。
市民協働担当参事:パブリックコメントの回答の際のその他の意見の取扱いという御質疑かと思います。
パブリックコメントにつきましては、各計画等に対する意見を募っているものでして、その中には、その計画には直接関係のない意見として、その他に分類されることがあるのは事実です。
一方で、委員がおっしゃったように、中には、いろいろな思いを抱えながらそういった意見を出されている方もいると思いますし、当然、そういった内容の意見は、パブリックコメントを受ける際には、所管のほうで確認をしております。パブリックコメントの結果公表としてはその他の中に入れるという方法にはなるかと思いますが、それぞれの所管において、そういった意見をどう受け止めているのかまでは、こちらではなかなか把握はし切れませんけれども、声としては確認しているというふうに思っております。
長田君:恐らく、それぞれの所管の方が中身を見て確認をしていただいているだろうというような、現時点ではその部分にとどまっているような感じでしょうか。
市民協働担当参事:あくまでも、パブリックコメントの結果としては、その他の意見という捉えにはなってしまいますが、各所管において、それぞれの捉え方で受け止めていると思います。
委員長(鈴木君):ほかに質疑ございませんか。
猪股君:パブリックコメントの手法について御報告を頂きました。本当は、市民協働担当の役割としては、基本的なパブリックコメントの手法のルールを定めて、実施する各担当課に対してガイドラインなんかで通知することかなと思っております。
ただ、やはり、今回なぜ報告を頂いたかというと、市民の方からもっとパブリックコメントをしやすいような仕組みにしてほしいという声を幾つかいただいていて、私個人にも頂くことがあったので、せっかくなので、いろいろと教えていただきたいと思います。前回の委員会で、第3期江別市子ども・子育て支援事業計画のパブリックコメントの報告を頂いたのですが、すごく件数が多かったのです。18名、51件ということで、恐らく、前にパブリックコメントをやったときの倍ぐらいに件数が増えていたのではないかなと思うのです。
もし市民協働担当で、この間の第3期江別市子ども・子育て支援事業計画のパブリックコメントの件数がすごく多かった背景を把握していたらお聞かせください。
市民協働担当参事:第3期江別市子ども・子育て支援事業計画のパブリックコメントの結果、提出人数が多かったことについての理由の御質疑かと思います。
こちらの件数がなぜ多かったかについて、なかなか分析等はし切れておりませんけれども、こちらの計画は、令和6年度に江別市子どもが主役のまち宣言というものもその前段で行われているということがあるということと、資料を配架する場所を、子供を育てるという視点で、例えば、子育て支援センターぽろっこや子育て支援センターすくすく、保育園ですとか、ぽこあぽこといった小さな子供とお母さん方が集まりやすい場所にパブリックコメントの資料を配架しているということも一因かなというふうに考えているところです。
猪股君:担当課単位で工夫されていて、今回、子ども家庭部はそのようにされていたということですね。
私も、野幌公民館のホールにあっても、これはどれだけ必要な人に届くかなといつも思っていたのです。やはり今はお母さんも忙しくて、仕事をしていると野幌公民館はなかなか来られないのではないかなと思っていたのですけれども、そうやってお母さんが来るところに意識的に置いてくださったというのが功を奏したということで、御説明を聞いて分かりました。
もう1点、今回はロゴフォームを用意して二次元バーコードをつけたということも子育て支援課長から伺いました。担当課ごとの工夫のうち、ロゴフォームと二次元バーコードをつけたことが今回は功を奏したのかなと思ったのですけれども、そのあたりはどのように分析していらっしゃるのか、お聞かせください。
市民協働担当参事:今回、第3期江別市子ども・子育て支援事業計画については、ロゴフォームを活用してパブリックコメントを実施しております。
その効果ですけれども、今回、所管課に聞き取りした中では、パブリックコメントを提出した18名の方のうち、2名がロゴフォームを利用して提出したというふうに確認をしております。
一方で、もう一つ、第3期江別市子ども・子育て支援事業計画ではありませんけれども、江別市営住宅条例の一部改正についてというパブリックコメントも実施しておりまして、その際にも、実はロゴフォームを活用しております。そのときには、提出人数2名のうち、ロゴフォームを活用した方はゼロという結果でした。
そのため、それに関する効果というのは、なかなか判断がしにくいなというところでございます。
猪股君:承知しました。
多分、市民の方の興味・関心の分野によっても属性がきっと変わってきて、その属性によって合う、合わないもあるから、一律的にロゴフォームや二次元バーコードが有効かと言われると、きっとそうではないのだろうな、物によっては置く場所の工夫のほうが効果があったりするのかなというふうに、伺っていて思いました。
そうすると、そこまで含めて担当課で工夫をしていただければすごくいいなと思うので、こういう実績もだんだん重なってきているところですので、担当課として、いろいろな課がよりたくさん声をなるべく聞けるような取組として、今のガイドラインの中に、そういった過去の実績の中でこういう傾向もあるから利活用してと入れていただきたいと思います。
それから、パブリックコメントの置く場所は、それこそパブリックコメントをする前の審議会などで、市民公募の方も含めて、どこに置いたらすごく反応がいいですかという話を聞くというのも一つかなと思います。そういう工夫を、今後はガイドラインにも反映していくのも有効かなと思っているのですけれども、そのあたりのお考えをお聞かせください。
市民協働担当参事:今し方、委員から御指摘がありました職員向けのガイドラインというところで、パブリックコメントにかかわらず、市民参加全般について、例えば、こういうタイミングで市民参加のこういう手法が有効ではないかといったことも含めて、庁内に向けて周知をしているところになります。
今年度、江別市自治基本条例検討委員会も開催しまして、それに対する意見等もいろいろと頂いていますことから、そういった意見を踏まえて、ガイドラインも分かりやすいものに改定する予定でおりますので、そうした中で、今し方、御意見のあった部分についても検討してまいりたいと思っています。
委員長(鈴木君):ほかに質疑ございませんか。(なし)
以上で、本件に対する質疑を終結いたします。
これをもって、生活環境部所管事項を終結いたします。
健康福祉部入室のため、暫時休憩いたします。(13:56)
委員長(鈴木君):委員会を再開いたします。(13:56)
3健康福祉部所管事項、(1)報告事項、アの地域福祉計画の策定についてを議題と致します。
本件に対する報告を求めます。
管理課長:私から、江別市地域福祉計画の策定について御報告いたします。
本件については、去る11月28日開催の当委員会において、計画案の冊子を提出し、概要について報告しております。
今回は、パブリックコメントの実施結果及び計画最終案等について御報告いたします。
資料1ページを御覧ください。
1意見募集の結果ですが、当計画案につきましては、12月9日から1月9日までの期間、パブリックコメントを実施し、4名の方から計8件の意見がございました。
次に、2意見に対する考え方の区分及び件数ですが、B案に意見の趣旨が既に盛り込まれていると考えるものが5件、Eその他の意見が3件となりました。
最後に、3御意見の概要と市の考え方ですが、資料1ページ下段から4ページのとおりでございます。
なお、別冊資料の計画書(案)は、2月17日開催の第3回江別市社会福祉審議会においてパブリックコメントの実施結果について御報告し、内容等を御審議いただいております。
今後、最終的に字句等を精査の上、3月に計画を確定したいと考えております。
以上です。
委員長(鈴木君):ただいまの報告に対し、質疑ございませんか。
猪股君:先ほど、パブリックコメントの方法についていろいろと伺いまして、このタイミングでパブリックコメントの結果の御報告を頂いたので、せっかくなので、今回はどうだったのかをお聞きしたいと思います。
今回は、意見数が4名、8件ということだったのですけれども、どういった方法でパブリックコメントを募集したのかというところと、どのように周知をされたのかをお聞かせください。
管理課長:パブリックコメントの周知につきましては、実際に公共施設で配布、ホームページ、あとは、広報えべつに掲載という手法で周知をしております。
結果については、それぞれメールなどで頂いているところでございます。
猪股君:ちなみに、今回はロゴフォームと二次元バーコードを使いましたか。
管理課長:今回につきましては、ロゴフォームと二次元バーコードにつきましては、使用しておりません。
猪股君:今回パブリックコメントを出してくださった方の属性を、差し支えない範囲で教えてください。
管理課長:属性につきましては、まずは40代男性が1人、60代女性が2人、80代男性が1人という構成になっております。
猪股君:イメージとしては、割と年齢の高い方が多いのかなと思っていたのですけれども、40代の方もいらっしゃったと。
ただ、お一人なので、それがどうなのかについては、取り上げにくいかなと思ったのですけれども、分かりました。
江別市地域福祉計画は、本来であれば非常に対象の広い計画で、お子様、障がい者、お年寄りが含まれているので、本当だったら、きっと幅広い層から御意見を頂くためにパブリックコメントの告知をするのがいいのかなと思ったりもするのですけれども、どういった属性から意見を聴取したいというふうに考えて、今回の公共施設とホームページと広報というところへの周知にされたのか、そのあたりをお聞かせください。
管理課長:本計画につきましては、福祉の計画でございます。このため、パブリックコメントを配布する場所に工夫を加えまして、利用者が多く、福祉の関係者が出入りする江別市総合社会福祉センター、江別市ふれあいワークセンター、江別市保健センターの3つを中心に配架しています。
猪股君:分かりました。
それで、期待どおりの結果を得られたと御認識しているということでよろしいですか。
管理課長:この評価につきましては、基準など、なかなか難しいものがございます。
ただ、前回4年前に改正したときの結果は2名、3件でございますので、それよりも2倍の人数となりました。ただ、数が2倍といっても、2名から4名に増えたという評価ぐらいしかできませんが、第4期から第5期において置く場所の工夫を加えたことによって、4名、8件から意見を頂けたと考えております。
猪股君:承知しました。
どこの課も、担当課なりにいろいろな工夫をされて、少しずつきっと成果は上がっているのだろうなというふうに理解しました。
さらに、この取組を集約して、生活環境部市民生活課市民協働担当でも、パブリックコメントをもっと取り入れやすいように、どうしたらいいかというところは、ガイドラインの改定もあるということでしたので、ぜひフレッシュな意見を管理課長からも生活環境部市民生活課市民協働担当に上げていただいて、全庁的に反映できればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
委員長(鈴木君):ほかに質疑ございませんか。(なし)
以上で、本件に対する質疑を終結いたします。
これをもって、健康福祉部所管事項を終結いたします。
健康福祉部退室のため、暫時休憩いたします。(14:03)
※ 休憩中に、議案第11号の今後の審査方法等について協議
委員長(鈴木君):委員会を再開いたします。(14:04)
休憩中に確認いたしましたとおり、議案第11号については、次回結審を行うこととしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
次回の委員会は、2月21日金曜日の午後2時10分から開催いたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
最後に、4その他について、各委員からございませんか。(なし)
事務局からございませんか。(なし)
以上で、本日の委員会を散会いたします。(14:05)

