議会広報広聴委員会 令和7年7月14日(月曜日)
議会広報広聴委員会 令和7年7月14日(月)
(開会前)
※日程確認
(開 会)
委員長(稲守君):ただいまより、議会広報広聴委員会を開会いたします。(9:58)
本日の日程は、次第に記載のとおり進めてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
それでは、協議事項(1)議会だより第162号(令和7年8月1日発行)についてを議題といたします。事務局から説明願います。
庶務係長:議会だより第162号(令和7年8月1日発行)についてご説明いたします。別添資料を御覧願います。
まず表紙ですが、写真は新しい議席の写真であります。内容はA班の委員に確認いただいております。2ページから3ページにかけては特集ページとして、議長及び副議長就任等のお知らせを掲載しております。4ページから5ページにかけては、第2回定例会の議案等を掲載しております。6ページから10ページの3分の1ページまでは、一般質問を、10ページの残りの3分の2ページから11ページには、追加特集として、江別市議会の仕組みと3常任委員会の政策形成サイクルについての記事を、12ページには各委員会で作成いただいた委員会の活動報告をそれぞれ掲載しております。
以上、議会だより第162号の全体を通して御確認をお願いいたします。
なお、印刷業者への入稿は本日を予定しております。以上です。
委員長(稲守君):ただいまの説明について、質疑等ありませんか。
石川君:B班から補足の説明をさせていただきます。
委員会ページのデザインを少し変更させていただきました。各委員会と見出しの部分が同じ色の枠で掲載されていましたが少し見にくい部分がありましたので、枠の中に薄く線をつけて委員会ごとの見出しを分かりやすくさせていただきましたので、その点も含めて御確認をお願いいたします。以上です。
委員長(稲守君):委員会ページに線を入れたデザインへと変更されていますのでその点も含めまして何か質疑等ありませんか。(なし)
それでは、議会だより第162号については事務局の説明とただいまB班から説明がありましたとおりとしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で本件を終結いたします。
暫時休憩いたします。(10:01)
※休憩中に議事係主任が退席
委員長(稲守君):委員会を再開いたします。(10:01)
次に協議事項(2)議会だより第163号(令和7年11月1日発行)についてを議題といたします。事務局から説明願います。
庶務係長:議会だより第163号(令和7年11月1日発行)につきまして御説明いたします。資料1ページをご覧ください。こちらは議会だより第163号の作成スケジュール案です。特集ページと表紙の担当はB班、委員会ページ、追加特集ページの担当はC班、定例会ページ、定例会告知用データの担当はA班にお願いしたいと思います。
B班の皆様がご担当の特集記事や表紙につきましては、多少作業に時間がかかりますことから、どのような特集にするのか、テーマについては8月に入ったあたりから協議を始めていただき、9月5日までに特集記事と表紙のページ案を事務局に御提出いただきたいと考えております。詳細につきましてはB班の皆様とメールなどで連絡をさせていただきたいと思います。
C班の皆様は、委員会ページにつきましては順次協議を始めていただき、追加特集ページにつきましては、一般質問の人数によって分量も変わることから、人数が確定してからの作業になります。
A班の皆様は、定例会告知用データにつきましては順次協議を始めていただき、定例会ページは、9月に入ってからの作業になります。第3回定例会後の委員会で打合せをしていただきますので、その際は御協議をお願いいたします。以上です。
委員長(稲守君):ただいまの説明について、質疑等ありませんか。(なし)
それでは、議会だより第163号(令和7年11月1日発行)については事務局の説明のとおりとしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で本件を終結いたします。
委員長(稲守君):次に、協議事項(3)市民と議会の集いの開催についてを議題といたします。
前回の委員会におきまして、開催内容について持ち帰り協議いただくこととしておりましたので、初めに政和会からお願いいたします。
高間君:当会派では、今までのような市民と議会の集いはやめたほうがいいという考え方であります。
基本的には毎年開催していますが、20人前後の市民が集まり、その中で重複している市民もいる。ここ数年同じような形式で開催してきておりますが、視察に行った西脇市では、議会として出向いて、市民の意見を聴くというような形式をとっておりますので、これまでのように市民と議会の集いを開催するから市民が集まればよいというような考え方では、意見の聴取などのコミュニケーションを図ることができないと考えております。
昨年も同様のお話はさせていただきましたが、開催予定時期まで時間がないので、今までと同じ形式で開催ということで昨年は1回開催いたしましたが、視察で学んできたことを生かしながら新たな形にしていくほうがいいと考えております。以上です。
三吉君:当会派では、今年から新たに議会の政策形成サイクルがスタートしたということで、市民と議会の集いの開催ではこのサイクルを活用して、各常任委員会で今回取り上げた3つのテーマを互いに関連づけて取り組むのか、それとは別々に、取り組むのかということをまず検討する必要があると考えております。
その方向が決まってから開催日時や回数などの具体的な計画を立てていくべきと考えております。
何のために開催するか、目的を明確にした上で開催をしていけたらと思っております。また、開催の形式といたしましてはワークショップ形式での開催を考えております。以上です。
吉田君:当会派では、開催の形式については変えず、ワークショップ形式で数回の開催し、場所については参加しやすさを考えて、去年が市民会館での開催だったため、今年は野幌、次年度は大麻のように場所を変えて開催することによって、幅広い市民の皆様に参加していただきたいという考え方です。
政策形成サイクルとの関わりについてですが、市民と議会の集いはメインテーマを決めて意見交換を行った後に自由な意見交換を行う時間を設けて政策形成サイクルにつながる意見を聴取するのがいいのではないか考えております。
テーマは、もう少し皆様と協議し具体的に方向性が決まれば決まるのかなと思っております。また、オンライン参加の可能性は今後考えていきたいと思っております。以上です。
岡君:当会派では、これまでやってきた中で、一つの会場で来ていただける人数がある程度限界があるかなというのが一つの考え方で、これまで行った視察での様子を見ると自治会などに出向いてくのは大事ではないかと考えております。
開催の形式は、ワークショップも座談会も同じようなものなのですが、一応ワークショップは単に話し合うというよりも課題解決やアイデア創出を目指して全体発表を行うものという定義があるようですので、気軽に話してもらうという意味で、座談会形式という言い方をしています。
開催回数に関してはできるだけ多くの開催を希望します。ただ、これまでと同じやり方だとすごく手間がかかるので、なるべく手間をかけず1回の参加議員も少なくすることで回数を増やしたいという意向です。
また、オンラインでも1回開催してみるのはどうかという考え方です。
その他のテーマについては、政策形成サイクルの中で広く市民からの意見を募るというところを意識するのであれば無理に決めなければならないわけではないと思うが、テーマがないと逆に参加しにくいというのもあると思いますので、例えば市立病院や公共交通という案を出させていただいております。
あと、これまでの形式を踏襲するのであれば1つの会場に多数が参加する場合に会場が騒がし過ぎるという意見も出ておりましたので、例えば市民会館でもグループ討議のときは部屋を分けるなどの検討はしてもいいと思っております。以上です。
高橋君:当会派では、新たな案を提案するに至りませんでしたので、これまでの方式を前提に記載させていただいております。
そのため特別なことは書いていないのですが、その他で書きましたのは付箋に文字を書くのに抵抗を感じる方もいらっしゃったので、これまでの形式だけではなくて工夫の余地があるのではないかなということで記載しました。
どのようなやり方にするかは委員会の中で皆様と協議しながら詰めていければいいなと思っております。以上です。
委員長(稲守君):それぞれ意見が出ましたのでこれから協議に入りたいと思います。
暫時休憩いたします。(10:12)
※休憩中に市民と議会の開催について協議
委員長(稲守君):委員会を再開いたします。(11:37)
市民と議会の集いの開催については、休憩中にお諮りいたしましたとおり正副委員長で意見調査票を作成いたしますのでその調査票を基に各会派で協議をしていただきまして、次回広報広聴委員会で話を進めていくという形でよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
それでは、市民と議会の集いの開催については、協議結果のとおりとさせていただいてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で、本件を終了いたします。
次に、協議事項(4)主権者教育用のリーフレットの活用についてを議題といたします。
事務局から説明願います。
庶務係長:主権者教育用のリーフレットの活用についてを御説明いたします。
資料7ページから10ページをご覧ください。こちらは、全国市議会議長会が作成したリーフレットで、これからの地域を担う子どもたちに地方議会や議員の役割への関心や理解を深め、多様な人材の参画を促すために、出前講座や主権者教育などの教材として活用することを目的に作成されたものであり、本年4月に、その活用についての周知連絡があったものでございます。なお、著作権の関係上、本リーフレットの使用期限は令和10年3月31日までとなっております。
つきましては、当市議会の議会広報広聴委員会における本リーフレットの取扱いにつきまして、ご協議をお願いいたそうとするものであります。以上です。
委員長(稲守君):それでは(4)主権者教育用リーフレットの活用について、協議をお願いいたします。
活用案としてホームページなどにリーフレットにつながるリンクを貼付し、議場に小学生などが見学に来たときに配付する。あとは市民と議会の集いで配付するなどの活用案を正副委員長では考えています。
ただ、印刷に関してですが、リーフレットを注文するのが早くても来年度となりますので、現状だと印刷する場合にはカラー印刷をして配付という形になります。
吉田君:質問ですが、このリーフレットの存在を教育委員会は御存じですか。
庶務係長:今回は全国市議会議長会から議会事務局に連絡があったものでございますので、教育委員会にはまだ情報提供しておりません。以上です。
吉田君:このような資料を用いて議会のPRや議会はどのようなものかを知っていただくことも大事ですが、教育委員会にも情報提供を行ったほうがいいような気がします。
江別市議会としてこのようなリーフレットを使って、機会があれば小中学生や高校生などにPR活動しますということを話しておいたほうがよいと思います。
事務局次長:全国市議会議長会からの意図としては、各地方議会として地方、主権者教育に取り組んでいただきたいということでございますので、当委員会の皆様で考えていただいて、その際に、教育部にも情報提供していただきたいということであれば、そのようにさせていただきたいと思います。
吉田君:そのような形でよいと思います。主権者教育と言っているので、教育部への情報提供を行ったほうがよいと私は思います。
岡君:確認ですが、ホームページにリンクを貼ることについては委員長にお任せしますので、随時行っていただければと思うのですが、紙のリーフレットは来年度発注すれば、届くという認識でよろしいでしょうか。
庶務係長:今、御協議いただこうと思っていますのが、今年は無料のダウンロードを用いて、紙に印刷をして、活用する方法などがありますけれども、次年度は予算要求を踏まえた上で、リーフレットを納品いただくということができますが、次年度以降の活用についてまた別に御協議いただければと思っております。以上です。
岡君:了解いたしました。データがあるので、今年度の小学生の議場見学分ぐらいはカラープリントではなく、リーフレットを作成できればと思うのですがいかがでしょうか。
委員長(稲守君):事務局に確認ですが、今お話がありましたリーフレットを注文することはもう今の段階ではできない状況という認識で間違いないですか。
庶務係長:製本されたリーフレットの申込みというのはもう締め切っておりますので、本年度は難しいです。
委員長(稲守君):主権者教育用リーフレットの活用について、ほかに御意見などございますか。(なし)
現状では小学生が議場見学に来た場合にカラーコピーをしてお渡しする。また、ホームページへの掲載はさせていただきたいと思います。そのような活用を行いながら来年度はリーフレットの購入を考えていければと思います。
それでは、主権者教育用リーフレットの活用については、協議結果のとおりとしてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
以上で、本件を終結いたします。
2.その他について何かありませんか。(なし)
事務局から何かありませんか。(なし)
最後に、次回委員会の開催日程ですが、8月26日(火)午前10時から第1委員会室で開催したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上で本日の委員会を散会いたします。(11:47)

