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生活福祉常任委員会 令和7年9月8日(月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2025年12月19日更新

(開会前)

※ 日程確認

(開 会)

委員長(芳賀君):ただいまより、生活福祉常任委員会を開会いたします。(15:15)
本日の日程は、開会前に確認いたしましたとおり、次第に記載のとおり進めてよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
なお、本日の委員会に、石川委員から欠席する旨の通告がございましたので、報告いたします。
健康福祉部入室のため、暫時休憩いたします。(15:15)
 
委員長(芳賀君):委員会を再開いたします。(15:16)
1健康福祉部所管事項、(1)報告事項、アの予防接種健康被害救済制度に基づく認定についてを議題と致します。
本件に対する報告を求めます。

保健センター長:私から、予防接種健康被害救済制度に基づく認定について御報告いたします。
資料を御覧ください。
1予防接種健康被害救済制度についてでありますが、予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市により給付が行われるものであります。
次に、2新型コロナワクチン及びインフルエンザワクチン接種に係る認定についてでありますが、国に申請していました予防接種健康被害救済制度について、認定の結果がありました。
(1)給付の種類は、医療費及び医療手当、死亡一時金、遺族年金、葬祭料であります。(2)認定理由でありますが、基礎疾患及び既往症が原因となった可能性があるが、予防接種も原因となった可能性が否定できないとされております。
なお、病名や死亡日、年齢等、詳細につきましては、個人特定のおそれがあることから、説明は控えたいと考えております。
次に、3事業費の補正についてでありますが、概要としましては、今回、亡くなった方1名を含む2名の予防接種による健康被害について、厚生労働大臣の認定を受けたことから、当該健康被害給付金の支給に係る経費を追加するものであります。
(2)所要見込額は、5,067万5,000円です。
なお、財源としましては、遺族年金以外の全額を国庫負担金で予定しており、遺族年金につきましては、国費2分の1、道費4分の1、市費4分の1となり、市費分については、全国市長会の法定救済措置費用保険が全額適用されることから市の負担はございません。以上です。

委員長(芳賀君):ただいまの報告に対し、質疑ございませんか。

内山君:確認したいと思います。
まず、今回、報告されている認定は、何人が対象になっているのか、お伺いします。

保健センター長:今回の認定につきましては、2名になります。

内山君:分かりました。
次に、2の(2)認定理由に関わるところですけれども、個人の特定できるところは答えられないということですが、それぞれの方が受けたワクチンや状況について、分かる範囲でお伺いします。

保健センター長:亡くなられた方につきましては、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンを接種されております。そして、基礎疾患及び既往症が原因となった可能性があるのですけれども、接種後の経過を考慮すると、予防接種も原因となった可能性が否定できないということで、認定となっております。
健康被害を受けられた方につきましては、予防接種が健康被害の原因になった可能性が現状は否定できず、病状についても、通常、起こり得る副反応の範囲を超えていると認めることから認定となっております。基礎疾患等の既往症はございません。

内山君:この制度は障がいに係る給付等もあるそうですけれども、そういうものはないという認識でよろしいでしょうか。

保健センター長:2名の方に障がい等はなく、医療費及び医療手当の認定となっております。

内山君:次に、細かいのですけれども、3事業費の補正についてで、5,067万5,000円のうちの1人目の方、2人目の方のそれぞれの支給額を教えてください。

保健センター長:1人目の方は、死亡された方ですけれども、医療費、医療手当、死亡一時金、葬祭料、遺族年金、合わせて5,000万円となります。
2人目の方は、治療された方ですけれども、医療費及び医療手当で65万円程度となります。

内山君:最後に、亡くなられた方には遺族年金ということで、調べると、10年間の年金ということですけれども、遺族年金の対象となる方と、それが相続の対象になるかどうかについて伺います。

委員長(芳賀君):暫時休憩いたします。(15:22)

※ 休憩中に、答弁調整を行う。

委員長(芳賀君):委員会を再開いたします。(15:22)

保健センター長:配偶者の方が申請の主体になると思いますけれども、その相続につきましては、今、北海道に確認しているところでございます。

委員長(芳賀君):ほかに質疑ございませんか。

三吉君:現在、申請中の方がいらっしゃいましたら、人数を教えてください。

保健センター長:現在、申請中の方ですが、今、1名が国の審査を受けている段階でございます。

委員長(芳賀君):ほかに質疑ございませんか。(なし)
以上で、本件に対する質疑を終結いたします。
これをもって、健康福祉部所管事項を終結いたします。
健康福祉部退室のため、暫時休憩いたします。(15:23)

委員長(芳賀君):委員会を再開いたします。(15:24)
次に、2協議事項、(1)政策形成サイクルについてを議題と致します。
本件については、先日、部局からごみ収集の現状について報告を受けたほか、本日、江別リサイクル事業協同組合との意見交換を実施しました。
来月には、室蘭市のごみ収集の効率化について、先進地行政調査を行う予定でありますので、現時点での課題等の認識を委員間で共有したいと思います。
それでは、休憩中に協議いたしたいと思いますので、暫時休憩いたします。(15:24)

※ 休憩中に、政策形成サイクルの進め方について協議

委員長(芳賀君):委員会を再開いたします。(15:26)
休憩中に協議いたしましたとおり、ごみ収集における主な課題については、本日出た御意見等々を箇条書でまとめ、皆さんに御提示し、その後、先進地行政調査を終えた後に政策提言の方向性を決めていくという流れでよろしいでしょうか。(了)そのように確認いたします。
それでは、各委員におかれましては、協議いたしました内容を踏まえまして、来月の先進地行政調査に臨んでいただきたいと思います。
以上で、本件を終結いたします。
最後に、3その他について、各委員からございませんか。(なし)
事務局からございませんか。(なし)
以上で、本日の委員会を散会いたします。(15:27)