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入湯税について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月21日更新

 環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設、観光施設及び消防施設などの整備や観光の振興のための費用にあてるための目的税で、鉱泉浴場の入湯行為に対してかかるものです。

納税義務者

 鉱泉浴場における入湯客
 *12歳未満の方・共同浴場または一般公衆浴場に入湯する方は課税免除

税率

 1人一泊150円、日帰り100円

申告と納入の方法

 鉱泉浴場の経営者が、毎月1日から末日までの間に入湯客から徴収した入湯税を、翌月15日までに申告し、納付します。
※鉱泉浴場を経営しようとする方は、経営開始の前日までに、住所・氏名、鉱泉浴場の所在地など必要事項を記入した経営申告書の提出が義務付けられています。

平成25年度実績

 平成25年度一般会計決算において、入湯税は1,126千円の収入があり、入湯税の使途は次の表のとおりです。

環境衛生施設の整備
(375千円)
下水道事業会計繰出金(建設改良費分)375千円33.3%
消防施設等の整備
(375千円)
常備消防用備品等整備事業127千円11.3%
水利施設維持管理費248千円22.0%
観光振興
(376千円)
江別市民まつり事業補助金122千円10.8%
江別観光協会補助金  73千円  6.5%
北海鳴子まつり事業補助金  92千円  8.2%
地域プロモーション推進事業  89千円  7.9%
合計1,126千円100.0%