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性の多様性について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月20日更新

性の多様性について

 姿、価値観、感情などが人によって異なるように、人間の性(セクシュアリティ(Sexuality))もたった2つのパターン(「男性」「女性」)に分けられるほど単純なものではありません。
 セクシュアリティは多様です。

 ・どのような性別の人を好きになるのかは、人それぞれ違います
 ・自分の性別をどのように認識するかは、人それぞれ違います

 誰もが自分のセクシュアリティを尊重され、自分らしく生きることのできる社会が望まれます。

 

◆LGBTという言葉を知っていますか?

 LGBTとは、レズビアン(Lesbian:女性の同性愛者)、ゲイ(Gay:男性の同性愛者)、バイセクシャル(Bisexual:両性愛者)、トランスジェンダー(Transgender:身体と心の性が一致していないため、身体の性に違和感を持ったり、個々の性と一致する性別で生きたいと望む人)の4つの頭文字をとって組み合わせたものです。

 

 北海道が発行している冊子「みんなが自分らしく性の多様性を考える 性的指向・性自認・性別表現」を閲覧用として、公共施設等(市役所本庁舎情報公開コーナー、大麻出張所、水道庁舎内交付窓口、情報図書館、保健センター、中央公民館、野幌公民館、大麻公民館)に配置しています。
 ぜひご覧ください。

 

相談窓口

 LGBTなどに関する相談窓口一覧