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市税の納期・納付場所

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新
 市税は、私たちが生活するうえで欠かすことの出来ない道路や公園などの公共施設や福祉、教育、消防といったみなさんの日常の市民生活の様々な分野に使われています。
 私たちの生活を支えるために「税」は市民みなさんから広く公平に納めていただくことが必要で、そのため「憲法」にも…

「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ」~日本国憲法第30条~

と、税金を納める「納税」を国民の義務として定めています。

 税金の納付は、みなさんがご自分で納期限までに自主的に納めていただく自主納付を基本としており、納付書により市税の納付場所にて納めていただくか、口座振替により納付する方法があります。

 もしやむを得ない事情で納期限までに納付できない場合は、遠慮なく納税課へご相談ください。

市税の納期・納付場所

市税の納期

個人市民税(普通徴収)固定資産税・都市計画税軽自動車税国民健康保険税 
4月    
5月 1期全期 
6月1期  1期
7月 2期 2期
8月2期  3期
9月 3期 4期
10月3期  5期
11月   6期
12月 4期 7期
1月4期  8期
2月   9期
3月   10期

 ※納期限は納期月の末日ですが、12月の納期限は25日となります。
 ※納期限が土曜日・日曜日・祝日の場合は翌平日が納期限となります。

法人市民税

  • 確定申告:事業年度終了の日の翌日から、原則として2月以内
  • 中間申告:事業年度開始の日以後6月を経過した日から2月以内

個人市民税(特別徴収)

  • 徴収月の翌月10日まで

市たばこ税

  • 翌月の末日まで

 ※納期限が土曜日・日曜日・祝日の場合は翌平日が納期限となります。

市税の納付場所

 市税を納める場所は次のとおりです。

  • 次の金融機関の本店・支店及び出張所
    北洋銀行、北海道銀行、北陸銀行、空知信用金庫、札幌信用金庫、北門信用金庫、北海道労働金庫、北央信用組合、道央農業協同組合、サツラク農業協同組合、三井住友信託銀行
  • 全国各地の郵便局
  • 江別市役所本庁および市役所大麻出張所

口座振替をご利用ください

 市税の納付には、便利で確実な口座振替をお勧めします。納期ごとに金融機関などへお出かけいただかなくても、自動的にご指定の預貯金口座から納めることができます。
 手続きは簡単ですし、通常は一度のお申し込みで翌年度以降も継続されます。お忙しい方や不在がちの方には特に便利です。

取り扱い金融機関

  上記「市税の納付場所」に記載されている金融機関および全国の郵便局がご利用できます。

口座振替できる市税の種類

 個人市民税(普通徴収)、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税

お申し込み方法

郵送による申し込み

 納税通知書に同封しているハガキで申し込まれる場合は、必要事項を記入・押印のうえポストに投函してください。
 それ以外でも郵送による申し込みを希望される方は、口座振替依頼書ハガキを送付しますので、お手数でもご連絡ください。

金融機関・郵便局・市役所窓口での申し込み

 納税通知書・通帳・通帳届出印をご用意のうえ、金融機関または郵便局の窓口でお申し込みください。
 市役所納税課および市役所大麻出張所にも申込書を備えてありますので、口座振替に利用する通帳と通帳届出印をお持ちの上、納税課窓口(本庁舎1階)または市役所大麻出張所までお越しください。

口座振替の開始

 お申し込みいただいた翌月より振替を開始します。

振替日

 各納期の最終日です。前日までに残高を確認してください。振替日に残高不足で振替できない場合は翌月に限り再度振替します。

振替済のお知らせ

 年1回、毎年1月に口座振替している分を一括してお知らせします。ただし、軽自動車税については、納期毎にお知らせします。

このような時も必ず手続きを!

 以下のようなときは、すみやかに市役所もしくはお取引先の金融機関にて手続きしてください。

  • 金融機関(支店)を変更したとき
  • 口座を解約したとき
  • 口座名義人を変更したとき
  • 口座振替による納付をやめるとき

 ※土地・建物を名義変更した場合の固定資産税など、納税義務者が変更になった場合は、再度手続きが必要になります。