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フォトグラフえべつ6月

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月3日更新

市内のできごと2020年6月分

もくじ

「赤くて大きいのはどこ?」 幼稚園児がイチゴ狩りを体験

「みんなを明るく笑顔に!」 野幌若葉小学校 全校元気運動 ~チョークアートプロジェクト~

【江別の農業の礎を築く】宮﨑英治さんが旭日単光章を受章!

「江別印刷業協同組合」が要望書を提出

中津湖の自然環境を守る!今年も清掃活動を行いました

元江別市議会議員の鈴木眞由美さんが旭日小綬章を受章!

ふたりのマルシェがドライブスルー販売 ~「密」を回避して新鮮な野菜を!~

市長へ答申~第9回江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会~

協働のまちづくり活動支援事業プレゼンテーション

江別造園協会による市庁舎前庭の花壇整備に感謝状を授与

令和2年国勢調査江別市実施本部を設置

「まえチケ」(プレミアム付前払いチケット)販売開始

「赤くて大きいのはどこ?」 幼稚園児がイチゴ狩りを体験

幼稚園児が口を大きく開けてイチゴを食べる写真農園で幼稚園児がイチゴ狩りをしている全体の写真バスを降りてイチゴ狩りの前に手を消毒する幼稚園児の写真

 6月18日(木曜日)、認定こども園元江別わかば幼稚園の園児たちが、正木農場(篠津546)でイチゴ狩りを体験しました。
 新型コロナウイルス感染症対策のため、ビニールハウスに入る前に手を消毒し、人数も制限されていましたが、園児たちは赤くて大きいイチゴを探しまわり、おいしそうに食べていました。
 正木農場のイチゴ狩りは7月上旬までとなります。

 

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「みんなを明るく笑顔に!」 野幌若葉小学校 全校元気運動 ~チョークアートプロジェクト~

 チョークが児童に寄贈されている写真 

 寄贈されたチョークで窓ガラスに文字を書く女子児童の写真

 寄贈されたチョークで窓ガラスに文字を書く男子児童の写真 寄贈されたチョークで窓ガラスに文字が書かれた校舎の写真       

 

 6月25日(木曜日)、野幌若葉小学校が日本理科学工業(株)美唄工場よりチョークの寄贈を受けました。
 野幌若葉小学校では、6年生から、全校児童が元気を出せるような働きかけを目的とした全校元気運動を始めました。その一環として「チョークアートプロジェクト」を実施しており、この主旨に賛同した、日本理科学工業(株)美唄工場より、たくさんのチョークが寄贈されました。
 児童を代表し受け取った児童会長の村田怜唯さんが「もらったチョークを活かして学校を明るくしたい」と抱負を述べると、日本理科学工業(株)美唄工場の西川仁孝さんから「みんなの力でたくさんの人が笑顔になるような作品を作ってください」とエールが送られました。
 寄贈されたチョークの中には、ガラスに描ける特別なもの(キッドパス)もあり、色とりどりのチョークを手に取った児童たちは、図書室の窓ガラスに、「いっしょにがんばろう!」とメッセージを書きました。
 7月7日(火曜日)七夕の日には、天への願いを込め、小学校の玄関前のアスファルトに、学校の開錠前に登校する児童がソーシャルディスタンスを守れるよう円形を並べて描き、その一つ一つにメッセージや図を描くチョークアートを制作する予定です。
 新型コロナウイルスの影響により新しい生活スタイルが求められる中、この活動により表現と鑑賞が生みだす効果で、ともに学びに向かう力などが育まれることが期待されています。

  

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【江別の農業の礎を築く】宮﨑英治さんが旭日単光章を受章

市長、副市長、宮﨑さん、山本さんの写真

 

 6月24日(水曜日)、令和2年春の叙勲で旭日単光章を受章された宮﨑 英治さんが市役所を訪れ、三好昇市長と佐々木雄二副市長へ受賞報告を行いました。

 宮﨑さんは、昭和62年以来、南美原土地改良区理事、理事長代理、理事長として区の健全運営と積極的な土地改良事業の推進に取り組むとともに、地域の安定した営農及び環境の向上に寄与されました。また、平成27年には近隣の江別土地改良区との合併を実現し、新えべつ土地改良区の初代理事長として区の運営合理化に尽力され、北海道土地改良事業団連合会石狩支部理事、北海道土地改良事業団対連合会農業農村整備推進委員として全道的立場から農業農村整備の発展推進に努めるなど、地域農業の振興に多大な貢献をされました。

 三好市長は「受賞おめでとうございます。江別市は泥炭層が多く、土地改良は大変なご苦労があったことと思います。農業は土づくりと言いますが、土地改良と土づくりの礎を作ってくださったのが宮崎さんだと思います」と感謝を伝え、宮﨑さんは「長年にわたり農業関係者や関係機関の方にお世話になりながら土地改良を行ってまいりました。これからもご支援よろしくお願いします」と話しました。
 

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「江別印刷業協同組合」が要望書を提出

 江別印刷業協同組合要望書

 6月11日(木曜日)、江別印刷業協同組合の専務理事 音田祐一さんほか計4名が来庁し、新型コロナウイルスの影響により経営に苦慮していることから、支援を求める要望書を市に提出しました。
 音田さんからは、各種イベントの中止により印刷物の受注が激減し、自助努力だけでは現在の苦境を改善することは困難であるとの訴えがありました。

 

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中津湖の自然環境を守る!今年も清掃活動を行いました

清掃中の写真 清掃中の写真2

 6月6日(土曜日)、ヘラブナ釣りや野鳥観察の名所として知られる中津湖周辺で清掃活動が行われました。

 この清掃活動は毎年行われており、今年で19回目。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、地元の方々のみで実施されました。
 清掃活動の実施団体の一つ「住民参加の川づくり有志の会」代表の桑原則男さんは「この活動は、毎年継続することが大切であり、継続することが啓発につながるため、今後も皆さんの協力に感謝しながら長く続けていきたい」と話しました。

 

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元江別市議会議員の鈴木眞由美さんが旭日小綬章を受章!

江別市議会議員を務められた鈴木眞由美さんの旭日小綬章受章報告時の写真

 6月3日(水曜日)、平成3年5月から平成31年4月までの通算7期28年にわたり江別市議会議員を務められた鈴木眞由美さんが、令和2年春の叙勲において旭日小綬章を受章し、報告のために市役所を訪れました。
 旭日章は、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた方を国が表彰するものです。
 三好昇市長は「市の発展のために多大なるご尽力をいただいた。国においても高く評価されたことは大変嬉しく名誉なことです」と感謝を伝え、鈴木眞由美さんは「ボランティア団体や障がい者団体の活動も評価していただけたのかなと思う。今までの活動に対する皆さんの支援に感謝します」と話しました。

 

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ふたりのマルシェがドライブスルー販売 ~「密」を回避して新鮮な野菜を!~

ドライブスルーの様子

野菜を受け取る人の写真 会場の写真 フットスタンプとクイズの写真

完売の看板を掲げる店員の写真 2千円商品の写真

 6月6日(土曜日)、毎週土曜日に野菜直売を行っている「ふたりのマルシェ」が、ドライブスルーでの野菜販売を行いました。

 この取り組みは新型コロナウイルス感染防止対策として取り入れられたもので、5月23日から行われています。野菜と市内企業とのコラボ商品をセットにした、3つの価格帯で商品が販売され、この日は約1時間で完売しました。

 また、会場には、徒歩でやってきた買い物客向けにソーシャルディスタンスを保ちながら買い物ができるよう、クイズがついたフットプリントが配置されており、訪れた客は思わず足をとめて見入っていました。

 ドライブスルーを利用した客からは「この時期、混雑する場所への外出はためらいますが、ドライブスルーだと安心して買い物ができて良いと思う。新鮮な野菜を手に入れられて嬉しい」と喜びの声があがっていました。

 このドライブスルー販売は6月6日まで。次回(6月13日)からは通常どおりの野菜直売に戻る予定です。

 ※新型コロナウイルスの感染動向により変更となる場合があります。詳細はホームページまたはインスタグラムでご確認ください。

 

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市長へ答申~第9回江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会~

第9回江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会において三好昇市長へ答申書を手渡す西澤寛俊委員長の写真

 6月4日(木曜日)、第9回江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会が開催され、西澤寛俊委員長から、三好昇市長へ答申書が手渡されました。
 今回の答申では、市立病院が経営再建後も安定的な経営を維持できるよう、長期的な展望を確立するための経営形態のあり方について提言を受けたものです。
 答申を受けて、三好市長は、「経営形態の移行については、市民に必要な医療を確保しつつ、長期的な経営の安定のために、着実に進めていかなければならないものと考えている。新型コロナウイルス感染の拡大によって、当市の地域医療はもとより、市民生活にも大きな影響が出ている。地域医療を守るため、市立病院の職員と一丸となって、新型コロナウイルスの危機を乗り越え、3年間の集中改革期間内に、市立病院の経営改善を成し遂げたい」と話し、答申書を受け取りました。
 委員会を閉会するにあたり、西澤委員長からは、「様々な考えを持つ委員の思いが、議論を重ねる中で一つになり、答申書、意見書をまとめることができた。市立病院の存在意義と経営のバランスを取ることが重要であり、答申書と意見書には、そのことをしっかり反映できたと考えている。委員の気持ちをしっかりと受け止めていただき、ロードマップに基づき、経営再建を成し遂げていただきたい」と話しました。
 第9回全体委員会の開催結果は、市立病院ホームページからご覧いただけます。

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協働のまちづくり活動支援事業プレゼンテーション

まちづくりプレゼンテーションのロゴ

 協働のまちづくりを進めるため、市民活動団体が地域の課題解決に向けたアイデアのプレゼンテーションを行い、このプレゼンテーションをもとに、支援の対象にふさわしい事業を選考します。

 例年、来場者の前でプレゼンテーションを実施していましたが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、インターネットで配信します。

パソコンやスマートフォンなどで、ぜひご覧ください。


【日時】
6月14日(日曜日) 13時30分~14時25分(リアルタイム配信)
※リアルタイム配信後も6月30日(火曜日)まで視聴することができます。

【視聴できるページ】
https://center-i.jp/sien/

【応募があった事業・活動団体】
1)あそび場を増やそう
団体名 えべつあそび場創造プロジェクト

2)小中学生のラジオ職業体験事業
団体名 ACネットワーク研究会

 

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江別造園協会による市庁舎前庭の花壇整備に感謝状を授与

江別造園協会の花壇整備に感謝状を授与したときの写真

 6月3日(水曜日)、地域貢献活動として昭和63年から毎年、30年以上にわたって市庁舎前庭の花壇整備を行っている江別造園協会(和田一仁会長)に対し、佐々木雄二副市長から感謝状が贈られました。

 和田会長は、「新型コロナウイルスの影響で暗くなっている皆さんの気持ちが少しでも明るくなれば」と話し、佐々木副市長は、「花壇を整備していただいたあと前庭に立ち寄る方が増えている。大変な状況のなか今年も実施していただいたことに大変感謝しています。」とお礼を述べました。

○江別造園協会会員 7社 (五十音順)
(株)共栄産業、(株)札幌庭園、(株)サンコー緑化、(株)四宮造園、(株)スペース・デザイン工業、中央緑化土木(株)、(株)ニュークリーン興業

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令和2年国勢調査江別市実施本部を設置

令和2年国勢調査江別市実施本部設置の写真

 6月1日(月曜日)、国勢調査を実施するにあたり、調査事務を円滑かつ効率的に進めるため、「令和2年国勢調査江別市実施本部」を設置しました。
 この調査は、10月1日を基準日として日本に住んでいるすべての人を対象に実施し、その結果は、各種施策の基礎資料となるものです。

 現在、調査員が不足しているため、6月25日(木曜日)まで募集中です。

 ※詳細は下記ページをご覧ください。

   http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/kikaku/78870.html

 

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「まえチケ」(プレミアム付前払いチケット)販売開始

まえチケ販売開始

 6月1日(月曜日)、プレミアム付前払いチケット「まえチケ」の販売を開始したことのPRのため、野幌料飲店組合組合長 國友 正廣さん外計3名が来庁しました。
  「まえチケ」は、プレミアム付きの飲食チケットを前払いで購入してもらい、飲食店に前もって代金が入ることで、資金繰りが少しでも早く改善することを目的としています。
   
  ※詳細は下記URLの江別商工会議所のホームページをご覧ください。
   https://www.ebetsu-cci.or.jp/kakusyu/

 

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江別市に寄付をいただいた皆様のご紹介

もくじ

江別河川防災環境事業協同組合

江別グリーンライオンズクラブ

株式会社和楊徳信

草野作工株式会社

株式会社江別振興公社

 

江別河川防災環境事業協同組合

江別河川防災環境事業協同組合から寄付を受けたときの写真

 6月30日(火曜日)、江別河川防災環境事業協同組合の小原敏嗣理事長が来庁し、災害に備えた防災環境の充実のために役立ててほしいと、江別市に対して10 万円の寄付がありました。

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江別グリーンライオンズクラブ

江別グリーンライオンズクラブから寄付を受けたときの写真

 6月29日(月曜日)、江別グリーンライオンズクラブから、新型コロナウイルス感染症対策に役立ててほしいと、江別市に対して20 万円の寄付がありました。

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株式会社和楊徳信

株式会社和楊徳信

6月23日(火曜日)、株式会社和楊徳信の曹代表取締役社長が来庁され、不織布マスク10,000枚の寄贈を受けました。市では、子ども・子育て施設、福祉施設等の感染予防に活用する予定です。

 

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草野作工株式会社

草野作工株式会社からジェットヒーターと水と緑の基金に対して寄附を受けたときの写真

 6月10日(水曜日)、草野作工株式会社の西島洋介常務取締役が来庁し、災害時の避難所用暖房器具としてジェットヒーター3台と、水と緑の基金に対して221,300円の寄付がありました。
 同社からは、これまでにも水中ポンプ、ディーゼル発電機、救護用テント等、避難所用暖房器具(対流型石油ストーブ)など、数多くの災害対応物品の寄付を、また、水と緑の保全および緑化の推進に活用される「水と緑の基金」への寄付をいただいています。

 

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株式会社江別振興公社

3千万円の寄附をし感謝状を受け取る株式会社江別振興公社の齊藤俊彦取締役社長の写真

 6月4日(木曜日)、株式会社江別振興公社 齊藤俊彦取締役社長から、社会教育の振興のために役立ててほしいと、3千万円の寄附がありました。

 

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表敬訪問2020年6月分

もくじ