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フォトグラフえべつ9月

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月29日更新

市立病院の役割を議論 ~第2回市立病院の役割とあり方を検討する委員会~

検討委員会の写真

 9月30日(月曜日)、第2回江別市立病院の役割とあり方を検討する委員会が開催されました。
 委員会では、事務局が北海道地域医療構想の概要や江別市と札幌医療圏の受療動向、市立病院の患者動向などの報告を行い、市立病院の役割について意見が交わされました。
 また、市立病院が担うべき医療や診療体制についてさらに議論を深めるため、専門委員会の設置についても検討を進めることになりました。
 次回委員会の開催は、10月28日(月曜日)の予定です。
 開催結果は市立病院ホームページからご覧いただけます。

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令和元年度 上江別自治連合会自主防災訓練が行われました

応急担架の作成を行う参加者の写真

参加者の写真 応急手当の方法を学ぶ参加者の写真

 9月29日(日曜日)上江別自治会館で上江別自治連合会自主防災組織(上江別第一自治会、上江別第二自治会、早苗自治会、中原自治会)が消防団員、消防職員らの指導のもと大規模災害を想定した防災訓練を行いました。

 今回は4つのブースに分かれた体験型の訓練が行われ、訓練用消火器を使用した消火訓練や応急手当、応急担架作成、バケツリレーなどが実施されました。参加者からは「実際にバケツで火を消そうとすると思った方向に水がかからず、工夫が必要だと感じました。一度経験できてよかった」といった感想や、応急手当のコーナーでは、日頃から疑問に思っていたことなど、多くの質問が寄せられ熱心に取り組む姿が見られました。

 訓練終了後、参加者には炊き出しのカレーライスが配られ、同じ食事をとりながら地域の連携を深めました。

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株式会社マテックが子育て環境の充実に寄付

株式会社マテックより寄付

9月24日(火曜日)、子育て環境の充実に役立ててほしいと、株式会社マテック(代表取締役 杉山博康)より30万円が寄付され、佐々木雄二副市長が感謝状を手渡しました。同社からの寄付は平成29年度に続き2回目となります。

株式会社マテックは、江別市内で24時間営業の資源回収サービス「じゅんかんコンビニ24」の店舗を2か所設置しており、寄付にあたり株式会社マテック札幌支店の東原正憲支店長は、「2018年は江別市内で7万人の利用があった。今後も地域とコミュニケーションを図りながら事業を進めていきたい」と話しました。

これに対し佐々木雄二副市長は、「市民と協働で進める資源化の取組は市としても非常に参考になり敬意を表したい。」と応じ、寄付については「子育て環境は住み良いまちづくりの重要な要素なので、大切に使わせていただきたい」と謝意を述べました。

ラグビーワールドカップ2019 パブリックビューイングが開催!

ラグビーワールドカップを観戦している様子
 9月21日(土曜日)、野幌公民館でラグビーワールドカップ2019 TMパブリックビューイングが行われました。
 この日は、市内で公認チームキャンプを行っていたオーストラリア代表チームが札幌ドームで今大会の初戦を迎えており、大画面のスクリーンで頑張る選手を応援しようと市民の方々が訪れました。来場者は試合が始まると、拍手を送ったり、真剣に試合を見るなど、思い思いの観戦をしました。

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インターン実習生に聞いてみました!(危機対策・防災担当って何をしているの?)

佐藤さんを取材している様子 防災訓練時の佐藤さん

インターン生ロゴ

 9月17日(火曜日)、インターン実習で危機対策・防災担当に配属された佐藤武宗さん=札幌学院大学3年=を取材しました。危機対策・防災担当では、地域防災計画や、国民保護計画、Jアラート・Lアラートの運用、防災の普及・啓発活動を行っています。
 仙台出身で、進学を機に江別に来た佐藤さん。東日本大震災の経験から災害時の市民への対応や、それに備えた対策に興味をもち、危機対策・防災担当での実習を志望しました。実習を通して「市民の方に、災害時どうすべきかをわかりやすく伝えること。日頃から防災について意識してもらうことが大切だ」と強く感じたそうです。

《取材を終えて》
今回の取材で江別市は、メールや電話、ツイッターなどのSNSを使った防災情報を提供していることを知りました。いつ起こるかわからない災害に備え、少しでも多くの方が防災情報提供サービスについて知り、正確な情報がいつでも入手できるようにしてほしいと思いました。

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大麻小学校の体育館で、ドッヂビーの体験会が行われました

 洞野氏(江別市子ども会育成連絡協議会会長)と三井氏の写真

子どもたちがドッヂビーを行う様子 子どもたちがフライングディスクを投げている様子

 9月14日(土曜日)、ドッヂビーの体験会が大麻小学校の体育館で行われ、約20人の子供や保護者が参加しました。
 ドッヂビーとは、柔らかい素材でできたフライングディスクを使って行う競技です。
 北海道フライングディスク協会の副会長で、江別市出身の三井由貴子さんが講師として招かれ、投げ方や取り方の指導しました。最初は苦戦していた参加者も徐々にコツをつかみ競技に熱中し、実践試合は大いに盛り上がりました。
 三井さんは、「この体験をきっかけに、もっとフライングディスク競技に興味を持つ人が増えてほしい。」と熱く語ってくれました。

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誠染保育園幼年消防クラブが防火敬老訪問に訪れました

鳴子を使っている様子 一緒に交流している様子
  9月11日(水曜日)、誠染保育園幼年消防クラブが「防火敬老訪問」のため、江別盲人養護老人ホーム恵明園を訪れました。
 防火敬老訪問は、クラブとしては今年で21回目、誠染保育園としては47回目の伝統行事。
敬老の精神を肌で感じ、また防火の心を身に付けることを目的としています。
 訪問では、幼年消防クラブ員が「火の用心」の曲に合わせて鼓笛で入場し、「防火の誓い」を宣誓。その後、目の不自由なお年寄りとクラブ員が手を取り合い、一緒に歌を歌うなどで楽しそうに交流していました。

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インターン実習生に聞いてみました!(情報図書館って何をしているの?)

雑誌の修繕を行う江副さん

江副さんを取材している様子 江副さんが本を貸し出している様子

インターン実習生ロゴ

 9月11日(水曜日)、インターン実習で情報図書館に配属された江副稜太さん=北海道情報大学3年=を取材しました。情報図書館は、本の貸し出しを行うカウンター業務のほか、市史の保存管理、ぼろぼろになってしまった雑誌の差し替え、初心者パソコン教室などのイベントを行っています。
 図書館で目にするカウンター業務だけでなくその裏側も知りたいと思い、情報図書館での実習を希望した江副さん。さまざまな業務のうちのひとつ、初心者パソコン教室では、初めての方でもわかりやすいようゆっくり教えることに気を付けたそうです。今後の実習は、「誰もが聞き取りやすい話し方を意識し、丁寧に業務をこなしたい」と語ってくれました。

≪取材を終えて≫
 情報図書館で、子どものためのイベントや初心者パソコン教室などが開催されていることにとても驚きました。また、情報図書館を訪れた方が気持ちよく過ごせるよう、雑誌を丁寧に並べたり、聞き取りやすい話し方を意識するなどの工夫がとても良いと思いました。

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消防署大麻出張所で「防災ふれあい大麻」を開催!

防火ふれあい大麻受付の様子 放水体験の様子

応急手当の様子 はしご車搭乗体験の様子
  9月8日(日曜日)、消防署大麻出張所で「防火ふれあい大麻」が開催されました。
 このイベントは、さまざまな消防コーナーでの体験を通じて、防火・防災意識と地域防災力の向上を図ることを目的として開催し、今年で24回目。毎年人気のはしご車搭乗体験をはじめ、放水体験や応急手当体験など9つの体験コーナーが用意され、会場は親子連れなど約200名の市民でにぎわいました。
 開会式では大麻小学校の児童で構成される大麻ブラスバンドがオープニングセレモニーとして、「小さな恋の歌」など全4曲を演奏。イベントの中盤では、大麻出張所の消防隊やはしご隊により火災を想定した訓練展示が行われたほか、閉会式では体験コーナーのスタンプラリー達成者に、防災用品などが当たる「お楽しみ抽選会」なども行われました。

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市内の子供たちが湯川公園でツリーイングを体験!

子供たちがツリーイングを楽しむ様子 ツリーイング中に笑顔でピース!
 9月7日(土曜日)、湯川公園で市内の小学4年生から中学3年生までの子どもたちを対象に、ツリーイング(木登り体験会)を開催しました。
 ツリーイングとは、専用の安全ベルトをつけて木に登り、自然との一体感を味わう体験活動です。
 初めてのツリーイングに戸惑っていた参加者も、徐々にコツをつかみ、慣れた頃にはグングンと登っていきました。木の上でリスや昆虫を見つけたり、普段見ることのない景色を見て達成感や満足感を味わうなど、参加者からは喜びと驚きの声が上がっていました。

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インターン実習生に聞いてみました!(企画課って何をしているの??)

インターン生の三浦さんが資料をファイリングしている様子

インターン生三浦さん取材時の様子 三浦さんがパソコン作業している様子

 インターン生ロゴ

9月6日(金曜日)、インターン実習で企画課に配属された三浦知佳さん=札幌学院大学3年=を取材しました。企画課は、国や道と江別市の業務の調整役を行ったり、大学連携や、えべつスノーフェスティバルの事務局を担うなど幅広い分野で業務を行っています。
 街づくりに興味がある三浦さんは、学生という立場から街づくりにかかわっていければと思い企画課を志望しました。実習中は地域イベントにも参加しており、「30日間の実習の中で、江別市役所について理解を深めていきたい」と語ってくれました。

≪取材を終えて≫
 企画課は、イベントの運営が主な業務だと思っていたので、ほかにも幅広い業務があることに驚きました。大学連携の一環として、私たち実習生も地域イベントなどに参加し、地域とかかわることができたので今後も積極的に参加していきたいと思いました。

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インターン実習生に聞いてみました!(戸籍住民課って何をしているの?)

内藤さん取材の様子 内藤さんの業務様子

 インターン生ロゴ

9月4日(水曜日)、インターンシップで戸籍住民課に配属された内藤沙紀さん=札幌学院大学3年=を取材しました。戸籍住民課は、戸籍や住民票の管理など市民の身近なことに関わる業務を行っています。
民法の授業で戸籍に触れ興味を持ったという内藤さんは、人の生涯の大きな節目に関わる戸籍住民課がどのような仕事をしているか見てみたいと思い志望しました。
 内藤さんは「実際に業務を体験してみると、戸籍は奥が深いことがわかりました。これからもっと戸籍について学んでいきたい」と語ってくれました。

≪取材を終えて≫
 戸籍は一枚でその人の人生がわかると話していた内藤さんの話を聞き、戸籍がどれだけ大事なものなのかを改めて感じました。また、請求書では本人確認、氏名、生年月日をすべてチェックし、漏れや間違いがないかを三重に確認すると聞きました。個人情報を取り扱う課だからこそ、市民の方に安心してもらえるよう慎重に業務を行っていることがわかりました。

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インターン実習生の取材日記!(大麻銀座商店街ってどんなところ?)

 石井さんが話している様子 橋本さんが話している様子

 インターン生ロゴ

9月4日(水曜日)、大麻銀座商店街に行ってきました。その中で、手作り家具のmoonlit-studio~手作り家具屋さん~代表の石井貴也さんと、飲食店menkoiya店長の橋本正彦さんにお話を伺うことができました。
「店舗型工房にすることで気軽に立ち寄ってもらい、お客さんの話を聞いていきながら希望のカタチを作っている」と熱く語る石井さんは、ワークショップを取り入れてお客の趣向を浮かび上がらせるなど独自性を打ち出しています。
 一方の橋本さんはお店の二階を学生が活動できる場として設けており、「学生とのかかわりを積極的にもち、学生を地域に巻き込んでいきたい」と語ってくれました。
 また、9月6日には17時から大麻銀座商店街でランタンナイトが行われます。ランタンナイトでは、昨年の停電を踏まえ17時から21時まで電気を使わずに店舗を営業します。お近くの方は、ランタン片手にぜひお立ち寄りください。

≪取材を終えて≫
 初めて大麻銀座商店街にいきましたが、商店街全体でさまざまなイベントを行ったり、放課後は児童や大学生でにぎわうと聞き、活気のある商店街だと思いました。それぞれのお店がそれぞれの思いや形で商店街全体を盛り上げていくというのはすごいと思い、今後は自分たち学生も一緒になって盛り上げていければと思いました。

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萩ヶ岡児童センターで収穫祭 ~自分たちの育てた野菜を料理に~

 児童たちと組合の方が食べている様子

児童たちがいももちを作っている様子 児童たちが野菜を切っている様子

 インターン生ロゴ

9月3日(火曜日)、萩が岡児童センターで子供たちの育てた野菜が実ったことから、収穫祭が行われました。児童センターの畑は老朽化していましたが、今年の6月に江別環境整備事業協同組合の方々が地域貢献活動の一環として無償で整備し、花や野菜の苗を提供しました。
 そのお礼に収穫祭では、児童が組合の担当の方を招待して、一生懸命調理したいももちや味噌汁を振る舞いました。
≪取材を終えて≫
 自分たちで育てた野菜を料理することで、普段食べている料理がどのように作られているかがわかるのは、子どもたちにとってとても良い経験だと思いました。また、子どもたちが楽しそうに料理する姿を見て、このような機会にこれからもたくさん触れていってほしいと思いました。

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消防協力者に表彰状が贈られました!


   東陽上村アドバンス株式会社が表彰 住化農業資材株式会社

 9月2日(月曜日)、江別市消防本部は東陽上村アドバンス株式会社と住化農業資材株式会社に消防協力者として表彰状を贈りました。
 今回の表彰は江別太で発生した火災時に、同社が保有する貯水槽を解放したことによるもの。当日は、周辺施設から消火栓等につかう水源を確保することが困難な状況でしたが、同社の協力により消火に必要な水を取水することができました。
 西原信一消防長は、「消防車や消防隊員が充実していても、肝心の水が無ければ、火災を鎮火することができない。水を確保することが困難な地域で、水源を提供してくれることは、消防活動に大きく貢献したこととなり大変感謝しております」と述べました。

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「ら・ら・らフェスティバル」で生涯学習の活動を体験

えべつ手話の会による手話歌

茶道体験 子供たちが工作している様子

9月1日(日曜日)、野幌公民館で「令和元年度 ら・ら・らフェスティバル~できること、やりたいことを見つけよう!~」が開催されました。
このイベントは、江別市生涯学習推進協議会の会員が取り組んでいるよさこいや手話、茶道などの活動を披露し、生涯学習を市民の方に体験してもらうため毎年開催しています。
当日はステージ発表のほかさまざまなコーナーが設けられ、中でも生地を伸ばして窯で焼くまでを体験できる「ピザ焼き体験」と、茶道の作法を教えてもらえる「茶道体験」は今年も大好評。チケットはすぐに売り切れていました。
イベントの終わりには江別太小学校合唱団の合唱や、えべつ手話の会が手話歌を発表し、最後は会場が一つになり、「風はみどり」を合唱して締めくくりました。

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790人が晩夏の江別を快走!原始林クロスカントリー

親子で走る様子 一斉にスタートを切るランナー

緑の中を走るランナー 思い思いのペースではしる

ゴール付近で競っているランナー 笑顔でラストスパートをかけているランナー

 9月1日(日曜日)、野幌総合運動公園を会場に第27回原始林クロスカントリー大会が開催されました。
地元江別市をはじめ、東京都や神奈川県など道外からもエントリーがあり、総勢790名が夏の暑さの残る野幌総合運動公園を駆け抜けました。今年のコースは3キロ、4.5キロ、8.2キロに設定。記録を狙う常連の参加者や、自然を楽しみながら走る親子連れ、年に一度の再開を喜ぶランナーの姿も見られました。
 この日の天候は、熱い日差しが照りつけたと思えば突然の大雨となるなど不安定。それでもランナーたちは前を向き、それぞれのペースで完走を目指していました。

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