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フォトグラフえべつ1月・2月

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月20日更新

高齢者クラブ さわらびの皆さんが作成!交通安全だるま登場!

交差点側からみた交通安全だるまの写真 地区センター側からみた交通安全だるまの写真 猪の雪像の写真

 大麻沢町16丁目自治会内の高齢者クラブ「さわらび」の皆さんが、大麻西地区センターに巨大な雪だるまを作成しました。この雪だるまは、交通安全を祈願した「交通安全だるま」と呼ばれており、平成17年から毎年作成されています。15回目にあたる今年は、高さ2.5メートルほどで、交差点側と西地区センター側の両面に表情の違う顔がついたものができあがりました。

 交通安全だるまの横には、今年の干支、イノシシの雪像や、子どもたちが作ったキャラクターのミニ雪像なども。この雪像は、毎年スノーフェスティバルの時期にあわせて、高齢者クラブの方と子どもたちが協力して一緒に作っています。

 高齢者クラブ「さわらび」の鈴木之男会長は、「この雪だるまが、交通安全の一助になれば、と思いを込めて作りました。これからも元気に活動を続けていきたいです」と高齢者クラブを代表して思いを語りました。

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酪農大学生への救命救急講習

救急救命講習の画像

 2月14日(木曜日)、酪農学園大学で学生を対象とした普通救命講習Iが開催されました。

 消防署の職員とともに指導に当たったのは、応急手当普及員の資格を持つ同大学職員の中村丞さんと島田恵子さんです。学生たちは中村さんと島田さんの指導のもと、胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの使い方を学びました。江別市では学校や事業所の職員への応急手当普及員の養成に取り組んでいますので、興味のある方は消防署救急課(011-382-5465)までご連絡ください。

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姉妹都市グレシャム市の中学生が江別市を訪問

訪問団の画像 訪問団の画像2

 姉妹都市のアメリカオレゴン州グレシャム市から、訪問団6名(中学生5名、引率者1名)が国際交流のため江別市を訪れました。この交流は平成7年度から実施されている江別市中学生国際交流事業の一環で、今回が22回目の訪問となります。   

 訪問団生徒は、2月2日から9日まで市内の家庭にホームステイし、江別第三中学校、江陽中学校で体験入学を行なって、交流を深めました。

 2月7日(木曜日)には三好市長を表敬訪問し、日本とアメリカで異なる学校の様子や食生活など、滞在中に感じた文化の違いについて報告しました。

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酒米栽培グループ「すいせい」が高橋知事を表敬訪問しました!

すいせいのメンバーと高橋知事の写真

会談するすいせいのメンバーと高橋知事 瑞穂のしずくを手にする高橋知事の写真
 
 2月19日(火曜日)、江別の地酒「瑞穂のしずく」の原料米となる酒米「彗星」を栽培している、酒米栽培グループ「すいせい」(山本 宏代表)が、高橋はるみ北海道知事を表敬訪問しました。

 「すいせい」は、昨年から新たに栽培し始めた生産者1名が加わり、市内5戸の生産者で構成されています。知事表敬訪問は今年で5度目となり、今年は新酒、無濾過生原酒とともに、酒粕を使用した「地酒ケーキ」のセットを贈呈し、「瑞穂のしずく」をPRしました。
 山本さんは、「震災等の影響もあったが、知事の励みをいただきながらお米づくりができた」と話し、高橋知事からは、「貴重なお酒だと思うので、美味しく飲ませていただきたい。今年はお米が不作だったが、そういう年もあると思うので、また次に向けてみんなで頑張りましょう」と、更なる励ましの言葉が贈られました。

 「すいせい」も所属する「江別の米で酒を造ろう会」では、3月14日(木曜日)に「瑞穂のしずく」新酒発表会を開催します。2月25日(月曜日)から受付が始まりますので、お申込みいただき、ぜひこの機会に新酒を味わってみてください。

新酒発表会のチラシ
2019新酒発表会のチラシ [PDFファイル/530KB]

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北翔大生が応急手当普及員養成講習を受講

応急手当普及員講座を受講する北翔大生の写真

 2月1日(金曜日)から3日(日曜日)の3日間、北翔大学教育文化学部教育学科養護教諭コースの学生19名が、江別市消防本部で「応急手当普及員養成講習」を受講しました。

 カリキュラムは合計で24時間。心肺蘇生法の実技や、救命措置に必要な医学的知識、応急手当の指導要領などを学びました。受講した学生たちは養護教諭を目指しており、将来遭遇する可能性がある教育現場での応急手当を想定し、真剣に取り組んでいました。

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AKK2019☆集まれ!加工女子!加工男子!!」研修会を開催

AKK研修会の写真

AKK研修会の写真 AKK研修会の写真

 2月5日(火曜日)、美原地区にある都市と農村の交流センター「えみくる」で、江別市「まち」と「むら」の交流推進協議会加工部会(岡村 恵子部会長)が主催する「AKK2019☆集まれ!加工女子!加工男子!!」研修会が開催され、市内外から若手女性農業者18名が参加しました。

 「AKK研修会」とは、将来に農産加工に取り組もうとしている、あるいは取り組み始めている農業者を対象とした研修で、「集まれ!加工女子!加工男子!!」の頭文字を取って、AKK研修会と名付けられました。

 今回は、えみくる内にあるテストキッチンの機材を使用し、ミートソースのレトルト加工とロールパン作りを行いました。地域おこし協力隊(6次産業化支援員)の萩原知世隊員が講師を務め、真空パックやレトルト加工を行う機材の説明・注意点などについて説明。参加者はメモを取ったり、実際に作業をするなど、積極的に学んでいました。

 研修の最後に行った意見交換会では、「テストキッチン自体は知っていたが、機材の操作方法を学ぶことができ、大変参考になった」、「色々な試作ができたので、今後自分でも取り組んでみたいと思った」という感想が寄せられました。

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雪の滑り台に子どもたちの歓声 えべつスノーフェスティバル2019

スノフェスの写真

スノフェスの写真 スノフェスの写真

 2月2日(土曜日)、3日(日曜日)の2日間、江別市役所北側の特設会場で、えべつスノーフェスティバル2019が開催されました。毎年大人気の雪のすべり台や、雪だるまの装飾コーナーで子どもたちは元気に歓声をあげていました。

 そのほか、甘酒やもつ煮込みなど多数の飲食ブースやアルパカのふれあいコーナー、雪玉のまと当てなとのミニゲームコーナー、ステージイベントなどが行われ、会場は冬を楽しむ来場者の笑顔であふれていました。

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えべつスノーフェスティバルで募金活動

スノフェスの写真 スノフェスの写真

 2月2日(土曜日)にえべつスノーフェスティバル会場で、青少年赤十字に加盟する北海道江別高等学校ボランティア部の生徒や赤十字奉仕団員らが、募金活動を行いました。

 日赤のマスコットキャラクター「アンリー」とともに募金箱を持って赤十字への募金を呼びかけたところ、悪天候の中、多くの方々のご協力をいただきました。集まった募金額は5,143円になります。皆さまにご協力いただいた募金は、赤十字の災害救援・国際活動や血液事業に活用されます。

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今年も上々!『瑞穂のしずく』新酒が完成

江別の米で酒を造ろう会の写真

瑞穂のしずくとカステラのセットの写真 瑞穂のしずく原酒などの写真 
  
 2月1日(金曜日)、江別の米で酒を造ろう会(有野正勝会長)の会員7名が市役所を訪れ、三好昇市長に『瑞穂のしずく』の完成を報告しました。

 有野会長は、「昨年の台風では田んぼが甚大な被害を受けましたが、酒米「彗星」を生産した農家の努力と関係機関の協力があって、今年も無事においしいお酒ができました」と話し、三好市長は、「気候の影響で大変だったと思います。瑞穂のしずくは、江別のPRに欠かせないものになりました。まだまだ広げていきたいので、一緒に頑張りましょう」と労いました。

2月限定の「酒粕祭」・3月14日は新酒発表会!

 今年は、お酒が飲めない人にも瑞穂のしずくのおいしさを楽しんでもらおうと、「酒粕祭(さけかすまつり)」と題して、市内レストランやスイーツショップなどで瑞穂のしずくの酒粕を使ったメニューを考案し、2月限定で提供します。香り高い逸品をぜひご堪能ください。対象のお店やメニューなど、詳しくは添付のチラシをご覧ください。

酒粕祭のチラシ
酒粕祭チラシ [その他のファイル/1.07MB]

 3月14日(木曜日)午後6時30分から、野幌公民館で、恒例の「瑞穂のしずく」新酒発表会を行います。事前申し込みが必要ですので、参加ご希望の方は、2月25日(月曜日)~3月7日(木曜日)の間に、江別の米で酒を造ろう会事務局(市農業振興課 381-1025)まで電話でお申し込みください。参加費2,000円。

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北翔大学でシンポジウム「北海道における産学官連携による人財育成の可能性」

北翔大シンポジウムチラシ表 北翔大シンポジウムチラシ裏
北翔大シンポジウムチラシ [PDFファイル/3.71MB]

  2⽉23⽇(土曜日)、13時30分より、北翔⼤学北⽅圏学術情報センターPORTO〈ポルト〉(札幌市中央区南1条⻄22丁⽬1番1号)にて、「北海道における産学官連携による人財育成の可能性」~自分づくり―人づくり―組織づくり~と題したシンポジウムが開催されます。
 
講演内容
・田尻 秀一氏(コクヨ北海道販売株式会社代表取締役社長)
「環境づくりは⼈づくり…コクヨ札幌ライブオフィスでの実践…」

・井馬 智行氏(北海道コカ・コーラボトリング株式会社執行役員・総務人事部長)
「B×D×A〜個⼈の挑戦と活躍を後押しする組織づくり」

コーディネーター
田口 智子 北翔大学短期大学部 教授 ライフデザイン学科 学科長

申込・詳細
北翔⼤学 北⽅圏学術情報センターPORTO〈ポルト〉
電話 011-618-7711(月曜〜金曜 9:00~17:00)
Eメール porto@hokusho-u.ac.jp

 

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「世界新教育学会国際教育フォーラム」が情報大で開催されます

世界新教育学会国際フォーラムチラシ1ページ目
世界新教育学会国際教育フォーラムチラシ [PDFファイル/318KB]

 6⽉1⽇(土曜日)、6月2日(日曜日)、北海道で初めて「世界新教育学会国際教育フォーラム2019北海道大会」が北海道情報大学(学長 澤井 秀)で開催されます。

 今大会のテーマは「主体的・対話的で深い学びの実現を考える」。
 参加費は一般3,500円、学生1,500円。事前申し込みの場合は一般3,000円、学生1,000円。事前申し込みは2月28日(木曜日)までにファクス(011-385-8428)で。
 詳細は添付のチラシをご覧ください。

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江別市民はどのくらい野菜を食べているの?~食と健康に関する実態調査~

市長に調査結果を報告する小林氏の写真 調査結果を報告する大学生の写真

市長と調査研究を行った人の写真

 1月31日(木曜日)、酪農学園大学 給食栄養管理研究室の小林 道(とおる)講師より、「江別市民の食と健康に関する実態調査」の結果が報告されました。

 「江別市民の食と健康に関する実態調査」は、江別市民の食習慣の状況を把握し、効果的な生活習慣病予防の取り組みを行うための基礎となる調査で、酪農学園大学と江別市が共同で調査を行いました。

 分析を担当した小林講師より、健康のために野菜を摂る人よりも、美味しいから食べているという人の方が摂取率が高いことや、市内3地区ごとの特徴など、興味深い調査結果が報告され、三好昇市長は、「ただ野菜を食べようと啓発するだけではなく、科学的根拠に基づく目標がなければ、野菜の摂取にはつながらないと思います。今回の調査は大変意義のあるもの。ありがとうございました」とお礼を述べました。

 調査を担当した学生は、「最初は緊張しながら各家庭に電話でお願いしましたが、皆さんの反応が思いのほかよく、快く協力してくれる人が多かったのに驚きました。回答書に、『学生さん頑張って』という手紙を入れてくれた人もいて感激しました」と協力いただいた市民の皆さんへの感謝を話しました。

 調査結果の詳細は、市ホームページでご覧いただけます。今後も各種の調査を継続しますが、市民の皆さまのご協力をお願いいたします。

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生涯活躍のまち(CCRC)事業説明会を開催

ccrc事業説明会の写真
 
 1月25日(金曜日)、北海道札幌盲学校跡地を活用して民間事業者が福祉施設を中心とした地域交流拠点を整備する、江別版「生涯活躍のまち」構想の事業説明会が江別市民会館で開催され、会場を埋めた約120人の市民は、真剣なまなざしで説明に耳を傾けていました。

 江別版「生涯活躍のまち」構想は、医療・介護機能だけではなく、高齢者も社会参加しながら生涯学習やアクティビティなどで、市民と交流をはかる拠点を整備することで、高齢となった方が市外へ流出することなく住み慣れた江別で生涯にわたり安心して暮らしていける地域づくりを目指しています。

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まちの魅力をPR!えべつ観光特使を任命

観光特使任命式の写真

観光特使任命式の写真 観光特使任命式の写真

 1月28日(月曜日)、江別市の観光PRのため、江別市観光協会が、江別観光特使を任命しました。この取り組みは平成28年から始まり、今回は2年間の任期を終了にあたり、新たな特使を募集をしたところ、21組の応募がありました。

  観光特使は、江別産食品のお菓子や、ピザなど、江別市内のイメージアップにつながる宣伝や情報発信などを、それぞれの得意分野で行うもので、歌やダンス、楽器演奏など多様なジャンルの特使が任命されています。

 コンピューターグラフィックスのキャラクターとして動画配信を行う「バーチャルユーチューバー」の「レンガ塔男爵」も特使に任命され、バーチャルを飛び出して任命式に現れました。レンガ塔男爵は、「えべつ観光特使」と書かれた名刺を受け取ると、「えべチュンともコラボして、江別の魅力をPRしたい」と意気込みを語りました。

~えべつ観光特使の皆さん(敬称略)~

・荒木 隆之介 (洋菓子店で江別産の原材料を使ったバームクーヘンを販売)
・語り・ひとり芝居グループ うるうる亭(演劇 「えべつ俄(にわか)」上演する劇団)
・えべチュン(江別観光協会ゆる認定キャラクター)
・EIP【江別アイドルプロジェクト】(江別ご当地アイドル)
・一般社団法人 江別青年会議所 (まるごと江別などのイベントを開催)
・坂井 亮治(音楽アーティスト・プロデューサー)
・桜庭 和(江別市在住で、歌手・シンガーソングライター)
・橋本 理花(オーボエ奏者)
・Michi【ミチ】(江別市在住ミュージシャン)
・WatanaBestaSOCIALclub【ワタナベスタソシアルクラブ】(江別出身・在住シンガーソングライター)
・Mspenet【 エムズペネット】(ダンスユニットとして、イベントなどに出演)
・大森 俊治(ラジオパーソナリティー)
・Kzy【ケージー】(プロレス団体(ドラゴンゲート)所属のプロレスラー)
・縄文三世代-JOMON three generations-(縄文太鼓の制作・演奏)
・武田 英祐一(江別市在住、出身ミュージシャン)
・花岡 俊吾(江別市出身クリエイティブ・ディレクター、フォトライター)
・福原 将宜(江別市出身ギタリスト)
・三浦 嘉大(ベトナム ハノイにて日本語教育・江別市民ブロガー)
・宮本 翼(EBRI内のエベッツァのピッツァ職人)
・湯浅 國勝(江別市社会福祉協議会顧問)
・レンガ塔男爵(バーチャルユーチューバー)

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あったか野菜スープで健康になろう 江別蔦屋書店で試食デモ

野菜スープ試食デモの写真

野菜スープ試食デモの写真 野菜スープ試食デモの写真

 1月29日(火曜日)、生活習慣病予防のため、1日350g以上の野菜を食べるPRの一環として、江別蔦屋書店で、お手軽野菜たっぷりメニューの試食デモを行いました。

 紹介されたメニューは、15分以内に作れる冬にぴったりの野菜スープ4品。江別市健康推進室の管理栄養士が、1皿で60~100gの野菜を食べることができるレシピを披露しました。

 スープを試食した人は、「野菜たっぷりでやさしい味。作るのも簡単なので、朝から飲みたいですね」と話しました。
今回紹介したレシピは会場で配布され、買い物客たちは、「すごく簡単なのに、旨みたっぷりで驚きました。早速、家で試してみます」と笑顔で話しました。

 デモの最後には、食物繊維たっぷりのお菓子「ごぼうとおからの豆乳ブラウニー」も紹介され、人気を集めました。以下のリンクからレシピをダウンロードできますので、ぜひご家庭でもお試しください。

~今回紹介したお手軽野菜たっぷりレシピ~

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子どもの学力向上推進事業 「子どもの学力・生活習慣改善研修会」

研修会の写真

研修会の写真 研修会の写真

 1月26日(土曜日)、北海道教育庁石狩教育局主催の研修会が江別市民会館で開催され、講演として、江別市教育委員会と江別市PTA連合会が協力して実施してきた情報モラル講演会を行いました。

 開催地挨拶として江別市の月田健二教育長は、子どもたちが自らネットトラブルや健康被害から守ることを目的としたスマホ・インターネット等の利用に関する共通ルール「えべつスマート4RULES」のを定めたことなど、江別市の活動事例を紹介しました。また、講演には旭川赤十字病院の第一小児科 諏訪清隆医師を招き、子どもの成長に及ぼす影響や危険性を医師の視点で解説。参加した174名の教職員や保護者は、電子メディアが与える子どもへの影響について学びました。

 そのほか、江別市立いずみ野小学校教頭の土岐景輔先生が学校での取り組みの事例発表や、元北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手も活用した目標達成シート(マンダラ―ト)を用いた意見交換などが行われました。

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江別警察署と江別市消防署が除雪事故対応合同訓練を実施

除雪事故対応訓練の写真 除雪事故対応訓練の写真

 1月24日(木曜日)、北海道札幌方面江別警察署と江別市消防署の合同で、雪の中に埋まった人を安全・確実・迅速に救助する技術向上のための落雪事故対応訓練を実施しました。

 屋根からの落雪により人が埋没したと想定し、要救助者への呼び掛けや、長さ3mの棒を雪に差し込んで要救助者を捜索する訓練を実施し、警察署と消防署の連携の強化と技術向上を図りました。

 消防署では、今後も関係機関と連携しながら安心安全なまちづくりの取り組みを進めていきます。

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北海道サブカルEXPOが胆振東部地震災害へ寄附

寄附金を三好昇市長に手渡す写真

市長に今回の寄附に関する話をする北海道サブカルEXPOの代表らの写真 北海道サブカルEXPOが作成した応援ステッカーを眺める市長

 1月29日(火曜日)、江別を中心にサブカルチャーで北海道を盛り上げることを目的とした団体の北海道サブカルEXPOが、胆振東部で発生した平成30年北海道胆振東部地震災害への義援金17万5,024円を日本赤十字社北海道支部江別市地区長の三好昇市長に手渡しました。

 佐藤寛和代表は「この義援金は、北海道を盛り上げようとステッカーを作成し集めました。本州からも募金がありました」と話し、三好市長は「皆さんの被災地を思う気持ちをしっかりと被災地に届けます」とお礼を述べました。
今回寄附された義援金は、全額、日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。

 なお、義援金の受付については、詳細のページをご覧いただくか、健康福祉部管理課(電話番号011-381-1090)までお問い合わせください。

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友好都市土佐市の小中学生が江別市を訪問

土佐市の小中学生と副市長、教育長の集合写真

飲むヨーグルトを飲む土佐市の小中学生の写真 歓談する土佐市の小学生の写真
 
 1月22日(火曜日)から25日(金曜日)の日程で、友好都市土佐市から9名の小中学生が江別市に滞在し、市内の見学や体験入学を通じて、江別市と土佐市の友好を深めます。

 訪問団を代表して、中学2年の佃 柊司(しゅうじ)君が「北海道の素晴らしい環境の中江別の文化を学び、土佐の人たちに伝えます」と意気込みを話し、小学5年生の梅原 安志(あんじ)君は「土佐では雪は見られないので、雪の中で遊ぶのが楽しみです。帰ったら友達や家族に話します」と話し、江別での滞在に期待を膨らませていました。
 佐々木雄二副市長は、「江別は寒い雪国ですが、体験入学先の生徒やホームステイのホストファミリーと熱い友情を結んで、これからの両市の友好を深めてください」と激励しました。

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江別のパンを市外でPR!「江別のパンとおいしい仲間たち」

パンPRイベントの写真

 1月13日(日曜日)にアリオ札幌で江別市内のパンPRイベント「江別のパンとおいしい仲間たち」を開催しました。このイベントは江別市の観光の軸の1つである「食と農」に焦点を当てた市場調査を兼ねたプロモーション活動の一環として実施されたもの。

 パンコーディネーターの森まゆみさんが選んだ江別市内のパン屋さん(ベーカリー・ノイエ、ほっぺぱん、ピッコベーカリー、パスコ夢パン工房野幌店、菓子工房 笑くぼ)のパンのほか、地元の加工品・特産品を販売しました。

 イベントMCに、FMノースウエーブのDJハイジさんを招き、森さんとパン屋さんのトークショーのほか、えべつ観光特使のえべチュンとの撮影会やパンの絵柄のスタンプでオリジナルバッグを作るワークショップも人気を集め、多くのお客さんで賑わいました。

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新たに1,385名が大人の仲間入り  成人のつどい

晴れ着に身を包んだ笑顔の新成人3人の写真

二十歳の抱負を述べる佐々木隆仁さんの写真 二十歳の抱負を述べる林留花さんの写真 挨拶に立った実行委員らの写真

友人らとポーズを決める新成人5人の写真 カメラに向かって笑顔でピースサインを向ける女性の新成人の写真

ビンゴ大会で獲得した景品に喜ぶ新成人の写真 再会した友人とスマートフォンで写真を撮る新成人らの写真

式典の開会を待つ新成人の写真

 平成31年の江別市成人のつどいが1月13日(日曜日)、市民会館で開かれました。

 市内の新成人は、男性727名、女性658名の計1,385名(平成30年12月1日現在)で、式典には男性433名、女性422名の計855名が出席。あでやかな晴れ着姿の新成人たちは、スマホを片手に記念撮影するなど再会を喜びあいました。江別市では遠方からの移動に配慮し、式典を1日繰り上げ開催。参加者と同じく二十歳を迎えた学生らによる実行委員会が主催しています。

 式典で挨拶に立った三好昇市長は、「大人の仲間入りをする自覚をもつことや両親への感謝」について述べ、新成人たちは真剣な表情で聞き入りました。また、新成人を代表し二十歳の抱負を述べた佐々木隆仁さんと林留花さんには、会場から大きな拍手が送られました。

 続いて行われた交歓会では、江別まっことええ&北海道情報大学のみなさんがよさこいソーランを披露したほか、ビンゴゲームなども行われ、会場は参加者の楽しそうな笑顔で埋め尽くされました。

 江別市成人のつどいの写真は、市のフェイスブックページ「いまココえべつ」で公開中!フォトグラフえべつに載せきれなかった写真も多数掲載しています!

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1年の無事故・無災害を願って~消防出初式~

出初式の写真出初式の写真

出初式の写真出初式の写真

 1月8日(月曜日)、江別市役所前で出初式が行われ、1年の無事故・無災害を願って分列行進などを行いました。式の始まりは、愛保育園の幼年消防クラブによる「防火の誓い」。園児たちは統監を務める三好昇市長へ「絶対に火遊びはしません」と元気な声で宣言しました。

 消防車両などによる分列行進では、公募で集まった小学生たちが防火服を着て列の先頭に立ち、はしご車やポンプ車、救急の分列行進に花を添えました。

 行進後は会場を市民会館に移し、アトラクションとして江別あかしや幼稚園マーチングバンドと大麻高校チアリーディングの演技が披露され、観客からあたたかな拍手が送られました。

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史上最年少 小学3年生で「江別まち検定」に合格

まち検定合格者

 昨年11月に実施された「江別まち検定(初級編)」で、史上最年少での合格を果たした上江別小学校3年生の高橋秀輔くんと、同じく合格した姉の高橋芽衣花さん=同小5年生=が、1月8日(月曜日)、三好昇市長に表敬訪問しました。

 「江別まち検定」はNPO法人えべつ協働ねっとわーくが主催し、市内の自然、産業、歴史など江別市の魅力を知ってもらうために開催されているふるさと検定です。今回出題された問題を見た三好市長は「かなり難しい歴史や専門的な知識が必要な問題が多く、今回の合格は素晴らしい。友だちにも今回勉強した江別の魅力を伝えていってください」とお祝いしました。

 秀輔くんは「実際にまちを歩いていろいろなことを楽しく勉強できました。学校の社会の授業も得意になり、誰よりも江別に詳しくなりたい」と笑顔で話しました。

 姉の芽衣花さんは、「屯田兵に関心があり、北越植民社などについて色々知ることができました。いつか上級編にも挑戦したいと思います」と意気込みを語りました。

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自治会への加入促進のため、協定を締結

自治会加入促進協定の写真

 1月8日(月曜日)、自治会への加入促進のため、江別市自治会連絡協議会、江別市不動産業協会と江別市の3団体で協定を締結しました。この協定は、アパートなどの契約の際に、自治会加入促進パンフレットの配布や自治会加入情報の共有などを定めたもので、自治会加入促進のための協定は江別市で初となります。

 三好昇市長は「近年、災害が多くなり近所での助け合いの重要性が再認識されています。若い世帯の加入により自治会活動が活性化していけば」と期待を込めて話しました。

 自治会連絡協議会の阿部実会長は「特にマンションなどの賃貸の方への自治会加入促進が課題だったので、今回の協定はありがたく感じます」と自治会加入促進への思いを話しました。

 江別市不動産業協会の石黒良平会長は「転入者はまず、不動産業者に来て住む場所を決めます。その点で、効果的な自治会加入促進が期待できると思います」と協定への意義を語りました。

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フォトグラフえべつ2019年(平成31年)1・2月

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自治会への加入促進のため、協定を締結

史上最年少 小学3年生で「江別まち検定」に合格

1年の無事故・無災害を願って~消防出初式~

新たに1,385名が大人の仲間入り  成人のつどい

江別のパンを市外でPR!「江別のパンとおいしい仲間たち」

友好都市土佐市の小中学生が江別市を訪問

北海道サブカルEXPOが胆振東部地震災害へ寄附

江別警察署と江別市消防署が除雪事故対応合同訓練を実施

子どもの学力向上推進事業 「子どもの学力・生活習慣改善研修会」

あったか野菜スープで健康になろう 江別蔦屋書店で試食デモ

まちの魅力をPR!えべつ観光特使を任命

生涯活躍のまち(CCRC)事業説明会を開催

江別市民はどのくらい野菜を食べているの?~食と健康に関する実態調査~

「世界新教育学会国際教育フォーラム」が情報大で開催されます

北翔大学でシンポジウム「北海道における産学官連携による人財育成の可能性」

今年も上々!『瑞穂のしずく』新酒が完成

雪の滑り台に子どもたちの歓声 えべつスノーフェスティバル2019

AKK2019☆集まれ!加工女子!加工男子!!」研修会を開催

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