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フォトグラフえべつ10月・11月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月15日更新

野幌駅前で今年も点灯します ~NOPPOROイルミネーション~

飾り付け作業を行った学生の写真

樹木にイルミネーションを設置する学生の写真 協力して飾り付けを行う学生の写真

最も大きな樹木に設置する実行委員会の写真

作業する実行委員会メンバーの写真 協力して作業する実行委員会メンバーの写真

 11月9日(金曜日)~12日(月曜日)、野幌駅前北口広場で「NOPPOROイルミネーション」の設置作業が行われました。イルミネーションの本点灯は12月1日(土曜日)から。

 NOPPOROイルミネーションは、王子・伊藤忠エネクス電力販売株式会社と伊藤忠エネクスホームライフ北海道株式会社の支援を受け、地元の野幌商交会、野幌商店街振興組合、野幌料飲店組合、株式会社江別振興公社で構成する実行委員会が主催。2回目となる今年度は、電球を21,000球から25,000球に増加し、昨年よりも規模を拡大して実施します。

 実行委員会のメンバーによるメイン樹木への設置作業に加え、市内大学生有志12名の手により、れんがの「登り窯オブジェ」と、今年から新たに加わる「ポケットパーク」への飾り付けが行われました。
 作業に参加した野田崇文(たかふみ)さん=酪農学園大3年=は、「想像していたより難しく大変な作業でしたが、仲間たちと楽しみながら飾りました。野幌駅を使う方々にも楽しんでもらえれば」と感想を話してくれました。

 点灯は来年の3月末まで。期間中は毎日16時30分~深夜1時に点灯します。ぜひ、幻想的な光のオブジェをお楽しみください。

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大麻西小学校PTAから義援金の寄付

大麻西小PTA義援金

 10月31(水曜日)、江別市立大麻西小学校PTA(菊地真奈会長)から平成30年北海道胆振東部地震災害義援金として、日本赤十字社江別市地区に5,000円が寄付されました。

 9月15日(土曜日)に行われたPTAバザーの参加者に、募金の呼びかけたところ、多くの家庭から賛同を得られたため、その一部が今回寄付されました。

 菊池会長は、「被災地を支援したいという気持ちに多くの方が賛同いただけたことはうれしかった」と話しました。今回の義援金のほか、厚真町の小学校2校に出向いて直接寄付金を渡す予定です。今回寄付された義援金は、全額、日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。

 なお、義援金の受付については、市ホームページをご覧いただくか、健康福祉部管理課(電話番号011-381-1090)までお問い合わせください。

 江別市食改善協議会の伊藤洋子会長が厚生労働大臣表彰を受賞

伊藤会長と市長、副市長による記念撮影

今後の活動に向けて話す伊藤会長の写真

 11月2日(金曜日)、江別市食改善協議会の伊藤洋子会長が今年度の「食生活改善事業功労者」として厚生労働大臣表彰を受賞し、報告のため市役所を訪れました。

 同協議会は、昭和46年の設立以来、料理講習会やふれあいレストランなど、さまざまな活動を通して、子どもから高齢者まで幅広い世代の地域住民への食育活動を積極的に行っています。伊藤会長は、同協議会で35年にわたり食を通じた健康づくりに取り組んできました。このたび、地域での長年にわたる栄養改善や食生活改善活動が評価され、厚生労働大臣表彰を受賞されました。

 三好昇市長は「健康維持の重要性が問われている昨今、江別市民のみならず、北海道民の栄養改善活動にご尽力されたことが、今回の表彰につながったと思います」と話し、伊藤会長は「いろいろな方の協力があって今の活動ができていることに感謝します。これからも江別市民の健康のために活動を続けていきたい」と今後への抱負を語りました。

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江別市と札幌司法書士会が空き家対策で協定を締結

協定書を交わす三好市長と里村会長の写真 協定書に署名する三好市長と里村会長の写真

 10月31日(水曜日)、江別市と札幌司法書士会(里村美喜夫会長)が「江別市における空き家等対策に関する協定」を結び、地域住民の生活環境に大きな影響を及ぼす可能性が懸念される空き家問題に対して、協力体制を取って対応していくことを確認しました。

 空き家の問題は、防災・衛生・景観の悪化など多岐にわたり、対策を進めるには市民の協力者や専門家の意見が必要です。今回の協定締結により、空き家の所有者などが相談できる専門的な窓口が整備され、空き家の流通促進にも繋がることが期待されます。

 協定締結にあたり、三好昇市長は「専門的な支援をいただけることは江別の空き家対策にとって大きな一歩。今後連携を取って対策を進めたい」と述べ、里村会長は「空き家問題の解決の糸口として、司法書士の知識を活用してもらいたい。司法書士のネットワークを生かして市民のために協力していきたい」と話しました。

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江別高校華道部が全国大会に出場!

全国大会出場を決めた江別高校華道部の写真1 全国大会出場を決めた江別高校華道部の写真2

 10月31日(水曜日)、「Ikenobo 花の甲子園2018」の地区大会を勝ち抜き、全国大会への出場を決めた江別高等学校華道部の生徒3名が佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 「Ikenobo 花の甲子園」は、高校で池坊いけばなを学ぶ生徒3人が1チームとなり、制作した作品を発表する公開コンクールです。

 同校の吉田岳夫校長は「2011年以来、7年ぶりの全国大会出場。40年以上指導してくださっている髙橋君子先生の指導のもと、頑張ってやってきた結果です。2011年は全国優勝していますが今回も期待できます」と報告し、華道部部長の大谷風夏さん(3年生)は「3人の良さを生かして勝利を勝ち取りたい」、千葉友梨香さん(3年生)は「笑顔で楽しく花をいけてきます」、黒島亜夢さん(2年生)は「日本一になってきます」とそれぞれ意気込みを語りました。

 佐々木副市長は「江別市にとって大変名誉なこと。先輩たちを含めて今まで一生懸命やってきたことが、今回の全国大会出場につながったことを心からお祝いします。3人の胸に秘めた思いが良い結果となって、再び報告に来てくれることを願っています」と期待を寄せました。

 全国大会は、11月11日(日曜日)に京都市の池坊会館で開催されます。

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江別市聚楽学園が胆振東部地震災害へ寄附

義援金を市長に手渡す聚楽学園長の写真

 10月30日(火曜日)、高齢者の生涯学習プログラム『蒼樹大学』の修了生でつくる江別市聚楽学園(中岡勝治学園長)が、胆振東部で発生した平成30年北海道胆振東部地震災害への義援金4万7,343円を日本赤十字社北海道支部江別市地区副地区長の佐々木雄二副市長に手渡しました。

 中岡学園長は「学園生みんなの気持ちです。有効に使っていただければと思います」と話し、佐々木副市長は「平成30年7月豪雨災害に続く、被災地の早い復興を願う皆さんの温かい気持ちに感謝します」とお礼を述べました。

 今回寄付された義援金は、全額、日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。

 なお、義援金の申し込みについては、詳細のページをご覧いただくか、健康福祉部管理課(☎381-1090)までお問い合わせください。

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とわの森三愛高校の生徒が、ソフトテニス国体で準優勝

表敬訪問の写真

 10月5日~6日に福井県で開催された国民体育大会に、ソフトテニス男子団体の北海道代表選手として、とわの森三愛高校の生徒4名が出場し、準優勝に輝きました。大会の結果報告のため、同校選手と監督が、10月30日(火曜日)に三好昇市長を表敬訪問しました。

 今回、大会に出場したのは、藤田大輝さん、亀田隆介さん、守屋優人さん、佐藤竜斗さん=いずれも3年生=の4名。そのうち3名は地元江別の少年団出身で、同高校ソフトテニス部監督の播磨良信先生と縁があり、中学生のころから同高校の部活動に参加し、腕を磨いていました。

 国体で北海道代表監督を務めた、播磨監督は「全国で戦えるチームを目指してやってきた。地域に根ざした取り組みが、今回の国体準優勝という結果につながりました」と報告しました。

 三好市長は「地元江別から全国で活躍する選手が育ち、嬉しく思います。ぜひ後輩にも技術や強さを伝えてもらい、大学や社会人でも皆さんが活躍することを期待しています」と選手たちの活躍を讃えました。

 大会を振り返り、主将の藤田大輝さんは「国体では、決勝で勝てなかったことが悔しかった。大学や社会人でもっと強くなり、またこのメンバーで北海道代表になりたい」と今後の活躍を誓いました。

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(株)北英建設へ消防水利確保協力者感謝状を贈呈

感謝状を受け取る北英建設の代表 西原消防長と感謝状を受け取った北英建設の方々

 10月26日(金曜日)、市消防本部は、消防水利確保協力者として株式会社北英建設(明石誠 代表取締役社長)に感謝状を贈りました。

 同社は、地域社会貢献活動の一環として、平成30年7月20日と9月28日、工栄町地区にある消火栓や消防資機材庫周囲の草刈りを行い、消防水利施設等の維持管理に貢献されました。
 今回の同社への感謝状贈呈は、平成25年3月と平成27年3月の、消防水利施設周囲の除雪協力による感謝状に続き3度目。西原信一消防長は「多年にわたるご協力に感謝します。こういった協力がスムーズな現場活動に繋がります。今後についても継続協力していただけるとありがたい」と感謝の言葉を述べ、感謝状を手渡しました。

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草沢消防士長が全道消防職員意見発表大会道央地区予選会で最優秀賞

受賞した草沢士長と西原消防長の写真 

 10月23日(火曜日)、余市町で開催された「第45回全道消防職員意見発表大会 道央地区予選会」で、道央地区15名の消防職員の中から江別市消防署消防課消防2係の草沢友喜消防士長(27歳)が最優秀賞を受賞しました。

 消防職員意見発表大会は、消防職員としての体験を通じて、感じたことや取り組むべき課題など、職務に対する思いを発表する場です。

 草沢消防士長は、全国各地で自然災害による被害が後を絶たず、防災に携わる者として大きな責任を感じたことから、現在開発されている情報伝達技術の長所を組み合わせたシステム「緊急速報アラート」を提案し、災害による逃げ遅れをゼロにしたいとの思いを発表しました。

 来年の4月には、全道から選抜された職員で行われる全道消防職員意見発表大会に挑みます。

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少林寺拳法全国大会に市内小学生が出場

少林寺拳法表敬訪問

 10月27日(土曜日)、28日(日曜日)に群馬県で開催される全国大会「2018年少林寺拳法全国大会inぐんま」に出場する市内小学生の選手たちが佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 江別大東道院拳友会と江別大麻道院拳友会の合同チームは北海道大会で最優秀賞を獲得し、全国大会に出場します。1チーム6人で武術の形を披露する団体演舞 小学生団体の部に出場するほか、島守 珠杏(しゅん)さん=野幌小5年=と原子 浬(かいり)さん=野幌小5年=は、2人一組の組み演舞の部でも出場します。

 選手を代表して主将の三ツ瀬 陸さん=大麻東小6年=が「北海道代表として、誇りを持って全国大会で頑張ってきます」と決意表明をしました。佐々木副市長は「スポーツを通じて、いろいろなことを学び、成長してきてください。そして江別の誇りを持って頑張ってきてください」と選手たちにエールを送りました。

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中央中 畠山大和選手がバドミントン全国大会に出場

バドミントン表敬訪問

 9月14日から17日にかけて長野県で開催された第37回全日本ジュニアバドミントン選手権大会ジュニア新人の部に出場した、中央中学校2年生の畠山大和選手が、全国大会の結果報告のため、10月10日(水曜日)に佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 畠山さんは、8月8日(金曜日)に開催された全道大会で2位入賞。自身初となる全国大会に出場しました。畠山さんは「全国大会では1回戦で敗れてしまいましたが、全国の選手と戦えて自分に足りないものが良くわかった。フットワークに自信があったが、身長を生かしたショットへの対応力を高めることが必要だと感じました。今回は緊張して力を発揮できなかったので、また全国大会に出場し、次は全国ベスト8を目指します」と力強く話しました。

 佐々木副市長は「全国の高いレベルの選手と戦うことで、学べることも多いと思います。次の目標を持って、更なる高みを目指して頑張ってください」と今後の活躍に期待を込めて話しました。

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「おしゃピクキッチンモニターツアー」で江別を満喫

おしゃピクキッチンの写真おしゃピクキッチンの写真

おしゃピクキッチンの写真おしゃピクキッチンの写真

 江別の重要な観光資源である「食と農」の魅力に触れてもらうため、10月21日(日曜日)に「おしゃピクキッチンモニターツアー」が開催されました。

 市外の20歳代から40歳代の女性13名が参加し、「野菜の駅ふれあいファームしのつ」、「町村農場ミルクガーデン」、「EBRI(エブリ)」で、野菜や特産品の買い物や、おいしいスイーツに舌鼓を打つなど思い思いに楽しみました。
昼食には、生地から具材まで全て江別産の「ALL江別ピザ作り」を「えみくる」で行い、焼き立てピザと江別地ビールで食の魅力を堪能していました。

 参加者からは、「ピザ窯で焼いた焼き立てのピザはとても美味しかった」、「作る工程で江別の特産品を知ることが出来て良かった」、「また江別に来ようと思った」など、ツアーに満足した声が寄せられました。

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江別市赤十字奉仕団が胆振東部地震災害へ寄附

寄附を受け付ける写真

 10月22日(月曜日)、江別市赤十字奉仕団(堀田佐智子委員長、佐藤レイコ副委員長、佐藤賀寿副委員長 団員145名)から平成30年北海道胆振東部地震災害義援金として、日本赤十字社江別市地区に対して5万円が寄付がされました。

 この義援金は、3つの分団が災害時の義援金のために日々行っている1円玉貯金のほか、それぞれの分団員の皆さんからご寄附いただいたものです。
 堀田委員長は「被災地を支援したいという気持ちとともに寄付を集めました」と話しました。
今回寄付された義援金は、全額、日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。

 なお、義援金の申し込みについては、詳細のページをご覧いただくか、健康福祉部管理課(☎381-1090)までお問い合わせください。

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友好都市土佐市小中学生が交流訪問

土佐市役所での集合写真

カツオのたたき作りを体験する写真 カツオのたたき作りを体験する写真2 青龍寺見学の写真

 野幌中学校の浅野方伸校長を団長とする総勢16名の江別市訪問団が、10月16日から10月19日までの日程で友好都市の土佐市を訪れ、学校やホームステイ先などで交流を深めました。

 訪問中は天候に恵まれ、最高気温が25度と過ごしやすい気温のなか、子どもたちは気候や植物、家の作りなど、江別との違いに興味津々。各体験先や受入校では、カツオのたたきづくりや青龍寺見学などを体験し、子どもたちは文化の違いを肌で感じていました。

 訪問最終日には、江別の子どもたちが感想と感謝の想いを自分の言葉でしっかりと挨拶し、土佐市教育委員会の方々から大きな拍手が送られました。
 子どもたちは「大人になったら、またこのメンバーで土佐に来たい」と話し、この研修事業を通して、仲間との絆を深めながら、それぞれが土佐市の良さを体感した様子でした。

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2018年度PGA資格認定プロテストにトップ合格した佐藤太地選手が市長を表敬訪問

PGA資格認定プロテストトップ合格者 佐藤太地選手の表敬訪問の写真1 PGA資格認定プロテストトップ合格者 佐藤太地選手の表敬訪問の写真2

 10月16日(火曜日)、日本プロゴルフ協会(PGA)の「2018年度PGA資格認定プロテスト」(登別市・登別カントリー倶楽部)にトップ合格を果たし、来年の日本プロゴルフ選手権への出場権を獲得した江別市在住の佐藤太地(さとう だいち)選手が市長を表敬訪問しました。

 佐藤選手は、対雁小学校5年生のときに父親の英二さんの影響を受けてゴルフを始め、中央中学校、札幌光星高校、東北福祉大学に進学し、プロを目指す仲間と刺激し合いながら練習に励み、プロテストに見事トップ合格を果たしました。

 佐藤さんは「観客を沸かせるプレーができるよう頑張りたい」と話し、三好市長は「体が一番。怪我に気をつけて頑張ってほしい。これからの活躍に期待しています」と激励しました。

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秋の全道火災予防運動に合わせて、防火研修を実施

自衛消防研修会

防火研修の写真 防火研修の写真

 10月16日(火曜日)、都市と農村の交流センター「えみくる」で江別市防火管理者連絡協議会、江別市危険物安全協会の会員事業所を対象とした「自衛消防実務研修会」が開催されました。

 研修会では、防火管理者としての責務や役割の研修と、火災を想定した自衛消防訓練、消火器の取扱い訓練などが行われました。参加者は、本物の火と粉末消火器を使用した消火器訓練で「火の恐ろしさと消火器の有効性を実感できる内容でした」と話し、防火対策の重要性を感じた様子でした。

住宅防火アドバイザー養成研修会

防火研修の写真

防火研修の写真 防火研修の写真

 10月19日(金曜日)~21日(日曜日)、江別、大麻、野幌の3地区で市消防署主催の「住宅防火アドバイザー養成研修会」が開催されました。

 研修会では、家庭内や身の回りにある出火危険と対策法を、「住宅防火読本」を参考に紹介されました。また、トラッキング火災(電気火災)実験や住宅用火災警報器の作動展示、てんぷら油火災の再現とその消火方法など、「見て、聞いて、感じる」内容の研修に、参加者は真剣に受講していました。

 参加者からは「早速、コンセントや住警器を確かめてみる」、「家事をしながらの料理は絶対にしないことを肝に銘じます」など反響の声があがりました。

 消防署では、より多くの市民に住宅防火の知識や火災時の対応を学ぶ出前講座を行っています。詳しくは消防署予防課(011-382-5430)までお問い合わせください。

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江別市男女共同参画セミナーが開催されました

講習会の写真 研修会の写真

 10月20日(土曜日)、江別市男女共同参画セミナーの講演「多様な性を生きる~LGBTってなに??~」とワークショップ「参加者のみなさんとの意見交流」が開催され、約70名が参加しました。

 講演では、「にじいろほっかいどう」国見亮佑事務局長が、自身の当事者としての活動の紹介。LGBTに関する説明や現在の社会状況などを紹介し、「にじいろほっかいどう」桑木昭嗣理事とNPO法人「北海道レインボー・リソースセンターL-Port」の工藤久美子代表の3名で、当事者と認識した時期や、周囲に打ち明けたときの反応など、それぞれの経験を話し、参加者らは熱心に聞き入っていました。

 また、ワークショップでは、講師を交えて参加者が各グループに分かれ、講演会の感想や疑問に思ったことなどの意見交換を行いました。このほか、江別市では、毎年男女共同参画に関するさまざまなテーマでセミナーを開催しています。

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江別管工事業協同組合が胆振東部地震災害へ寄附

義援金を市長に手渡す江別管工事業協同組合代表理事の写真

 10月16日(火曜日)、江別管工事業協同組合(龍田昌樹 代表理事)が、胆振東部で発生した平成30年北海道胆振東部地震災害への義援金50万円を日本赤十字社北海道支部江別市地区長の三好昇市長に手渡しました。
 龍田代表理事は「震源地に近い被災地の方々は特に被害が大きい。しっかり支援していきたいという組合員みんなの気持ちです」と話し、三好市長は「平成30年7月豪雨災害に続く皆様の配慮に感謝しつつ、地区長として責任を持って届けさせていただきます」とお礼を述べました。

 今回寄付された義援金は、全額、日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。

 なお、義援金の受付については、市ホームページをご覧いただくか、健康福祉部管理課(☎381-1090)までお問い合わせください。

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江別市青少年のための市民会議「青少年健全育成標語」入賞者決定!

入賞者らの集合写真

 10月10日(水曜日)、教育庁舎大会議室で、江別市青少年のための市民会議「青少年健全育成標語」表彰式が行われました。

 「青少年健全育成標語」は、家族のふれあいや、命の重さ、いじめや未成年の飲酒・喫煙の防止、有害サイトの危険性、友だち・大人・地域・社会などに関するメッセージを自由に標語の形式で伝えるものです。毎年、小学生から一般の方まで幅広い世代から募集しており、今年度は、応募者数923名、応募作品1,337編の応募がありました。

 標語の審査は市民会議が行い、多数の作品の中から最優秀賞と優秀賞、佳作の計9作品が入賞。最優秀賞は、小学生の部が文京台小学校5年 小向伊織さん、中学生の部が大麻東中学校1年 藤吉隼大さん、高校生・一般の部が江別高等学校1年 舘脇菜美さんでした。表彰式には入賞者8名が参加し、標語の審査員である市民会議の伊藤穎毅会長から、賞状や副賞が贈られました。

 また、表彰後受賞者らに、市民会議の橋本由美総務部会長が「周りのお友だちを大切に思い、命を大事にしたいという気持ちが伝わる標語です。これからもお友だちを大切にして楽しく学校生活を送ってください」と講評しました。

 今回、最優秀賞と優勝賞を受賞した6名の作品は、10月20日(土曜日)に当市民会議で主催する、青少年健全育成のための街頭啓発活動で配布するグッズに掲載されます。

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江別の食の魅力を首都圏でPR~美味しい江別ナイト2018~

パネルディスカッションの写真

ビュッフェの様子その1 ビュッフェの様子その2

ヘルシーDOの説明の様子 調理の様子

 10月10日(水曜日)、首都圏の食関連企業に対し、フード特区の取り組み内容や食の魅力についてPRする「美味しい江別ナイト2018」が東京都内のレストランで開催されました。

 このイベントは今年で5回目。今回はこれまでのビュッフェ形式による交流会に加え、「江別モデルを核とした健康経営を目指して」というテーマでパネルディスカッションを行いました。
 第一部のパネルディスカッションでは、兵庫大学の朽木健康科学部長、北海道情報大学の西平副学長、三好昇市長をパネリストに、「食」と「運動」をキーワードに企業の健康経営について討論しました。
 第二部では、江別育ちの超希少ブランド和牛「えぞ但馬牛」や幻の小麦といわれる「ハルユタカ」、新鮮な牛乳を使った乳製品、豊かな大地で育った旬の野菜など、江別直送の素材を使用した料理が並び、参加者は江別の食を堪能しました。
 また、会場内にはヘルシーDoの特設ブースを設け、北海道から認定を受けた市内企業の商品PRも行いました。

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北海道コカ・コーラボトリング(株)を消防協力者表彰

消防協力者表彰の写真 表彰状を手渡す写真
 
 10月5日(金曜日)、市消防本部より、消防協力者として北海道コカ・コーラボトリング株式会社に表彰状を贈りました。
 北海道コカ・コーラボトリング株式会社は、市消防署大麻出張所で毎年開催されている防火啓発イベント「防火ふれあい大麻」で、これまで5年にわたり、災害支援型自動販売機による飲料の無償提供を通じて地域における防火防災意識の高揚と安全で安心なまちづくりに貢献してきました。

 表彰状を受け取った江別地区販売担当課長の大川和則さんは「大規模災害発生時には災害支援型自動販売機を活用していただき、今後も地域社会に貢献していきたい」と話し、西原信一消防長は「記憶にも新しい北海道胆振東部地震において、停電と断水が続く中、迅速に飲料を提供していただいたことについて、心から感謝を申し上げたい。また、今後も地域住民の防火防災意識の高揚を図っていくために、継続協力していただけるとありがたい」と感謝の言葉を述べました。

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小中学生交流訪問団が友好都市土佐市へ

土佐に向かう小中学生の写真
 
 10月16日(火曜日)~19日(金曜日)の日程で、江別市と友好都市提携を結んでいる高知県の土佐市を訪問する市内の小中学生が、10月9日(火曜日)、出発を前に、三好昇市長に土佐市訪問の意気込みを語りました。

 土佐市を訪問するのは小学生9名と中学生3名、引率者4名の計16名。児童らは土佐市内の小中学校に体験入学し、同学年の児童生徒宅にホームステイしながら、釣り体験やかつお節工場見学などの体験学習を行うほか、青龍寺や桂浜などで歴史・文化を学びます。

 児童生徒代表の相澤巡さん=野幌中2年=は「土佐市での体験や、学んだことを江別に帰ってから多くの人に伝えたい」と抱負を語りました。
三好市長は「土佐市とは今年で友好都市提携40周年、交流事業は26回目を迎えます。江別市の代表として文化や風土などの違いなどを肌で感じてきてください」と期待を込めて話しました。

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非常時に利用者を安全に誘導~市役所で避難訓練~

避難訓練開始後の様子 負傷者の避難を行う訓練の写真

逃げ遅れた避難者をはしご車で避難させる訓練の写真 初期消火のために消火器の使用手順を訓練する写真

 10月11日(木曜日)、市役所本庁舎2階で火災が発生したという想定で、利用者を安全に退避させるための避難訓練を実施しました。

 訓練では、市役所利用者を速やかに誘導し、もし負傷者が発生した場合や上階で逃げ遅れた方がいた場合への対応のほか、初期の火災に遭遇した場面を想定し、消火器の特性と使用方法、火に向かう際の心構えなどを確認しました。

 参加者した職員からは「急いで階段を下りると非常に危険だと感じた。落ちついて下りられるよう誘導することが重要だと知った」、「消火器は現場で焦って使おうとしてもうまくいかないこともある。今回手順を経験しておいてよかった」といった声がありました。

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インターン生に伺いました、パート6!【情報図書館の実態と学んだこと】

インターンジップ実習生の取材日誌 インターンジップ実習生の取材日誌

インターンジップ実習生の取材日誌

 10月12日(金曜日)、教育部情報図書館を取材しました。江別市情報図書館は、図書館としての機能のほか、学校図書館への支援や、映画会、絵本の読み聞かせ、パソコン教室など利用者の知的ニーズに応える幅広い業務を行っています。

 インターンシップで配属された札幌学院大学法学部法律学科3年生の藤倉緋奈子(ひなこ)さんは、カウンター業務や予約本の確保、返却ポストの処理、子供向け読みきかせイベントの運営補助など、多岐にわたる業務を行っています。

 藤倉さんは「公務員志望であり、小さいころから本を読むのが大好きだったので、情報図書館を志望しました。最初は覚えることが多く、担当の人と2人でカウンター業務をしていましたが、今では業務にも慣れ、1人でカウンター業務を任されています。また、図書館の裏側や、臨機応変に対応する職員さんの姿など、実習を通して貴重な場面を拝見することができました。残り少ない実習ですが、一生懸命頑張ります」と語りました。

≪取材を終えて≫
今回6人目最後の取材となった、インターン実習生藤倉さんに情報図書館を案内してもらいました。1つ1つ館内を丁寧に案内させていただき、その姿はまるで図書館に勤めている職員さんでした。また、本好きな藤倉さんにオススメの本を聞いたところ「著者百田尚樹の永遠の0という小説が泣けるのでぜひオススメしたいです!」と話していました。私自身も本が好きなので今度読んでみます!

 本日が広報広聴課でインターン実習最後日になりました。藤倉さん以外のインターン実習生も記事を上げているので、見ていただけるとうれしいです。30日間の短い実習でしたが本当にありがとうございました!

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インターン生に伺いました、パート5!【危機対策課の実態と地震を経験して】

若山さんを取材中の写真職員さんにJアラーとの説明を受けている若山さん

インターンジップ実習生の取材日誌
 10月3日(水曜日)、総務部危機対策室を取材しました。危機対策室では、地域の防災計画の策定業務や、防災訓練関係のイベントの計画・運営、災害発生時の避難所の設営、Jアラート(全国瞬時警報システム)の管理など市民の安全を守る危機対策を行っています。今回の台風、北海道胆振東部地震などの災害に対して、安全を確保するため迅速な対応を行っていました。
インターンシップで配属された札幌学院大学経営学部経営学科3年生の若山卓人さんは、出前講座の運営補助や、江別市総合防災訓練の会場設営・運営補助、江別市に住民登録している高齢者・身体障害者の避難経路確認作業を400件という膨大な資料に1つずつ正確に行っています。
 若山さんは「災害サポートや防災について深く知りたいと思い、危機対策課を志望しました。川の氾濫を想定した江別市総合防災訓練では、自衛隊や消防士が実際に立ち会い避難所の設営や給水場の設置など、本格的な江別市の防災に触れることができました。また、訓練の後に発生した台風、地震では、避難所での運営補助をしました。実際の現場に立ち会えたことで、改めて防災対策の必要性や訓練の大切さを知ることができました」と語りました。

≪取材を終えて≫
 今回5人目の取材となったインターン実習生若山さんに、9月に発生した大きな台風・地震で危機対策室はどのような様子だったのか聞いてみたところ「地震が発生した数日後に行きましたが、職員が市民からの電話対応に追われていた」と話してくれました。危機対策室では、地震発生直後に市役所に向かい、市民の安全を第一に確保するため避難所の設営や市民の迅速な対応をしていました。若山さんも避難所の運営補助に携わり、大きな活躍をしてくれました。

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世界の「味」も楽しめる!~みんなおいでよ!2018江別“世界市民”の集い~

世界市民の集い写真 世界市民の集い写真

世界市民の集い写真世界市民の集い写真

世界市民の集い写真世界市民の集い写真

10月14日(日曜日)、野幌公民館(野幌町13-6)で、「みんなおいでよ!2018“世界市民”の集い」が開催されます。国籍や言語の違いを超えて'世界市民'として、交流と理解を深めようとスタートした「集い」は、今年で21回目の開催。

 外国の言葉は話せない…、日本から出たことがない…、問題ありません!そういう方も大歓迎です。もちろん、外国語で交流してみたい、世界の文化を体験したいという方には最適!

 色々なステージイベントや、世界の本場の味が楽しめる『世界の料理』コーナーもあります(韓国・南米・中国・タイ・ベトナムなど。有料)。その場にいるだけで、海外旅行に来たような「非日常」を感じられるイベントです。見るだけでも楽しく、オープンな雰囲気ですので、気軽に参加できます。ぜひお越しください!

参加費: 無料(世界の料理、かぼちゃのランタン作りは有料)

*民族衣装や仮装での参加大歓迎!

主なイベント内容

ステージ

チアリーディング、ブルーグラス、歌とギター、ズンバ、サルサ、剣道、YOSAKOI演舞など

コーナー

ハロウィン(*かぼちゃのランタン作り(有料)・けん玉・バルーンアート・お絵かき)、和服の着付体験、茶道お点前、 *世界の料理(有料)、国際交流展示、江別出前環境学校、写真展など。

主催:江別市国際交流推進協議会   お問合せ:江別国際センター TEL 011-381-1111

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江別の軟式野球チームが全日本軟式野球大会に出場!

ワイルドスターズのメンバーと市長の集合写真

会談を行うワイルドスターズのメンバーの写真 えべつバッジを手渡す市長の写真

  10月4日(木曜日)、高松宮賜杯第62回全日本軟式野球大会(1部)に北海道代表として出場するワイルドスターズ(江別野球連盟所属)の選手が三好昇市長を訪問し、全国大会への意気込みを語りました。

 高松宮賜杯全日本軟式野球大会は、天皇賜杯大会に次ぐ権威ある大会。62回目となる今年は奈良県で10月19日(金曜日)から開催され、全国の予選大会で優勝した32チームが日本一の座を目指します。

 主将の美濃部晃選手が「ワイルドスターズは堅守のチーム。堅い守備から試合を組み立て、良い報告ができるよう頑張ってきます」と意気込みを語ると、三好市長は「江別のチームが全国大会に出場することは大変誇らしい。大舞台でもその力を大いに発揮し、一試合でも多く勝ち進むことを期待しています」と激励しました。

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