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フォトグラフえべつ3月・4月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月17日更新

「江別市民ブロガーズ」が三好市長と意見交換

市民ブロガーズのメンバー7人が三好昇市長と懇談している写真4枚

4月13日(金曜日)市民目線で江別の魅力を発信するブログサイト「江別市民ブロガーズ」のメンバーのうち7人が三好昇市長を訪問し、意見交換を行いました。

仕事のためベトナムのハノイ滞在中の三浦代表もインターネットで参加し有意義な懇談となりました。

詳細レポートは、ブログサイト「江別市民ブロガーズ」をご覧ください(下記リンク)。

 

ebetsubloggers.com

 

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アートフラワーアレンジメント講習会が開かれました

フラワーアレンジメントの手ほどきを受ける参加者の写真

アレンジメント方法を教える講師の写真 フラワーアレンジメントの作品の写真

 4月12日(木曜日)市民会館で造花を使ったフラワーアレンジメントの講習会が開かれました。参加者は色付けされたペットボトルの鉢に粘土を詰めて造花を活け、真剣な表情で作品を仕上げました。

 作品作りのほか、ガーデンプランナーによる生花アレンジメントのデモンストレーションや抽選会も催され、参加者らは楽しみながらフラワーアレンジメントを学びました。

 この講習会で参加者が作成した作品は市内の公園手洗い場に飾られます。

 

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新築&リフォームフェアに多くの来場者

リフォームフェア全景 内装の相談をしている来場者の写真

外装の相談をする来場者の写真 補助金ブースで説明を受ける来場者の写真

窓のサッシの説明を受ける来場者の写真 子ども縁日でくじを引く子どもの写真

大工体験で木箱を作る子どもの写真 子ども縁日で輪投げに挑戦する子どもたちの写真

 4月14日(土曜日)、15日(日曜日)、市民体育館で「第15回 新築&リフォームフェア」(主催:江別商工会議所・江別消費者協会)が開催されました。
 会場は家族連れなど多くの来場者でにぎわい、キッチンや風呂、トイレ、屋根や外壁など、それぞれのブースで熱心に説明を聞く姿も見られました。
 また、飲食店コーナーや子ども縁日もあり、子どもたちは両手いっぱいに景品を抱えて嬉しそうに歩いていました。

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EBRI 2周年を祝うDJパーティ「Brick Party」

ブリックパーティの写真

ブリックパーティの写真ブリックパーティの写真2ブリックパーティの写真

 4月7日(土曜日)、オープン2周年を迎えたEBRI(エブリ)で、大人から子どもまで気軽に楽しめる、ノンジャンルのDJパーティ「Brick Party」が開かれ、会場は陽気な音楽を楽しむ人々で埋め尽くされました。

 イベントは、昼の12時にスタートし、アニソンやJpopなどのメジャーな楽曲をアレンジした曲が流れる中、葉っぱや木の実を使った飾り作りや、野菜スタンプのポストカード作りなどの子ども向けワークショップも開催されました。

 夕方には、江別市在住のアーティスト「K-over」、「WatanaBesta SOCIAL club」のゲストライブが行われ、会場は超満員に。日が落ちると、会場はミラーボールの輝きと、ゲストDJ「Halt」のダンスミュージックに包まれ、大人たちと一緒に、子どもたちも元気にダンスを楽しみました。

 会場には野幌駅前のカフェバー「kokomoca」が地元江別で製造されている「ノースアイランドビール」を販売し、来場者から好評を集めていました。来場者は「江別でこんなおしゃれなイベントが開催されて嬉しい。次回の開催が待ち遠しい」と笑顔で話しました。

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新一年生に交通安全おまもり「ひかレンガ」をプレゼント

おまもり配布の写真おまもり配布の写真

おまもり配布の写真おまもり配布の写真

 4月6日(金曜日)、対雁小学校の入学式に合わせて、新入学児童を交通事故から守る啓発運動が行われました。この運動は、登下校に不慣れな新1年生に、交通安全パンフレットや反射材で作られたお守り「ひかレンガ」をプレゼントし、児童と保護者に交通安全を呼びかけます。

 上原一宏江別警察署長や、月田健二教育長らが「車に気を付けて登校してね」と声をかけながら児童の新しいランドセルにお守りを結ぶと、児童たちはうれしそうに「ありがとう」とお礼をしました。

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守ろう!交通ルール 春の全国交通安全運動出動式・旗の波啓発活動

旗の波の写真旗の波の写真

旗の波の写真旗の波の写真

 4月6日(木曜日)、市役所駐車場で春の全国交通安全運動出動式と、国道12号沿いで旗の波啓発活動が実施されました。

 この運動は江別地区交通安全協会と江別警察署が主催し、江別地区安全運転管理者協会、社団法人札幌トラック協会江別支部、地域安全活動推進委員協議会、など交通安全運動に携わる関係団体のほか、これまで独自に旗の波啓発活動を実施していた江別管工事業協同組合も加わり、約150名の関係者が参加しました。

 雪解けが進み、車のスピードの出し過ぎなどに注意が必要です。また、新一年生の登校も始まり、自転車の利用も増える時期です。交通ルールを遵守し、思いやりのある交通マナーを実践しましょう。

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広報えべつ4月号を発行しました

表紙画像

 4月号の表紙は紙を使い、さまざまなアート作品を創り出すペーパークイリング。ヤマトアートカレッジ講師の資格を持ち、北海道内のペーパークイリングのパイオニアである市内在住の松下陽子さんと、桜をモチーフにした作品です。

 巻頭特集は、平成30年度江別市の予算です。市の予算の使い道を、写真などで紹介しています。今年度も引き続き実施する、多世代で支え合う家族や子育て(多子)世帯を対象に、住宅取得費用やリフォーム費用の一部に助成が受けられる「江別市住宅取得支援事業」の紹介や、春のイベント情報が満載です。ぜひご覧ください。

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市内初!アンビシャスファームが女性活躍経営体に選ばれました! 

アンビシャスファーム代表者らと市長の写真

アンビシャスファームの未来図を手にする柏村代表の写真 アンビシャスファームの未来予想図

 4月5日(木曜日)Ambitious Farm(アンビシャスファーム)株式会社の柏村章夫代表らが三好昇市長を訪問し、「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選」の受賞報告を行いました。

 「農業の未来をつくる女性活躍経営体100選」は、これまで道内から5団体が受賞しており、市内では同社が初めて。子育て世代の女性従業員が働きやすいよう、子どもの習い事の都合や体調不良の際には勤務時間を短縮できるなど、女性の働きやすい職場環境の整備が評価されました。同社女性従業員らは「自由にやりたいことをやりがいを持ってやっています」「前職は室内での作業が中心でしたが、外で体を動かして元気に働ける環境が魅力的です」と職場の魅力を語ります。

 柏村代表は「女性の活躍は農業では重要。子育てなど色々な状況でも働ける職場を作りたい。農業の色々な魅力を情報発信していくことで、働きたい人が増えれば」と話し、三好市長は「江別市から全国100選の中に入る団体が出てきて嬉しい。今後は6次産品の開発や農家レストランなど活躍を期待します」と激励しました。

Ambitious Farm株式会社

 江別市豊幌地区に平成26年設立。32ヘクタールに70品目100種類の少量多品種栽培を行っている。従業員18名のうち女性が13名。同法人が開設する野菜直売所「ふたりのマルシェ」では女性従業員が接客し、調理法なども紹介している。

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これからの活躍に期待 江別市新規採用職員

辞令交付式の写真 辞令交付式の写真

 4月2日(月曜日)、市民会館で江別市職員の辞令交付式が行われ、三好昇市長から、新規採用職員一人一人に辞令が手渡されました。

 平成30年度は、一般事務職33名、消防士6名、市立病院医師などの医療職12名の合計51名が新たに採用されました。新入職員代表として鈴川奈侑さんが、「全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務にあたります」と誓い、三好市長は「柔軟な発想力と、何事にも挑戦する行動力を持ち、市民のみなさんの期待に応えられるよう、日々、努力してください」と職員たちを激励しました。

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北洋銀行野幌中央支店にe-ヘルスステーションが設置

ステーションの写真

 市民の日々の健康づくりに役立ててもらうため、血圧計や体組成計などが利用できるe-ヘルスステーション(設置者:北海道情報大学)が、2月下旬から北洋銀行野幌中央支店に設置されました。

 ステーションの利用には、北海道情報大学が無料で発行する「健康カード」が必要。ステーション内の読み取り機にかざして計測します。測定結果は、同大のデータベースに記録され、インターネット上から結果の履歴を閲覧することができます。

 フード特区構想の取り組みの一環として平成26年から始まり、今回が市内11か所目です。この設備が一部医療機関を除く、企業内に設置されたのは初めて。同支店では、お客様の待ち時間や従業員の健康づくりに活用しています。

 ステーションの設置場所やカードの発行手続きなどの詳細は、e-ヘルスステーションのホームページ(外部サイト)をご確認ください。

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4月14、15日は新築&リフォームフェアへ

リフォームフェアの写真リフォームフェア

 4月14日(土曜日)、15日(日曜日)に江別市民体育館で開催される「新築&リフォームフェア」のPRのため、3月29日(木曜日)、イベントを主催する江別商工会議所が三好昇市長を訪問しました。

 市内の建築、内装業者によるお得なリフォームや新築情報をはじめ、江別市が実施する同居・近居世帯や多子世帯への住宅取得補助金の相談ブースや、血圧、血流測定ができる健康相談ブースのほか、子ども向け工作コーナーやスイーツ販売コーナーなど、家族みんなで楽しめるイベントです。

 江別商工会議所建設業部会の森木潤一部会長は、「人口増加につなげるため、市内の建築関係業者をいろいろな人に知ってほしい。多くの人にきてもらえれば」と期待を込めて話し、三好市長は、「市で進めている住宅取得支援事業と連携して、住みよい江別に家を持ちたいという人を増やして欲しい」と期待を述べました。

 「第15回新築&リフォームフェア」のチラシ [PDFファイル/7.3MB]はこちらから、または、江別商工会議所ホームページ(外部サイト)をご確認ください。

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白樺通が4車線に 

 白樺通り写真1白樺通りの写真2

  江別の顔づくり事業の一環として、平面化工事を行っていた白樺通(道道野幌総合運動公園線)の交通規制を解除し、4車線が開通し通行できるようになりました。

 平成30年度の白樺通の工事は、歩道と側道の整備を予定していますので、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

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株式会社スコレーが防犯ブザーを寄贈

感謝状を手渡す写真 株式会社スコレーから防犯ブザーの寄贈

 3月27日(火曜日)、株式会社スコレーの片岡和希取締役が、犯罪や事故から児童を守るための防犯ブザー(1,010個)を市教育委員会に寄贈しました。防犯ブザーは、市内小学校の新1年生900人に配られます。
 寄贈は平成17年から始まり、今年で14年目。これまでの寄付は、総額で約913万円相当になります。

 長年の寄贈に、月田健二教育長は、「子どもたちにとって、防犯ブザーの使い方を学ぶことは、防犯意識が生まれる貴重な機会です。長年の寄付ありがとうございます」と感謝状を手渡しました。
 株式会社マクドナルドのフランチャイズ加盟店として、江別・札幌・岩見沢で店舗展開をしている株式会社スコレーの片岡取締役は、「子どもたちの安全のため、防犯ブザーを役立てていただきたい」と話しました。

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さまざまな分野での協力が可能に!

協定書を手に握手する三好市長と本田局長 市内郵便局の局長らと市長の写真

 3月27日(火曜日)、江別市は市内の郵便局と「包括的連携に関する協定」を締結しました。

 市と市内郵便局はこれまでにも、災害協定や地域見守り活動などで協定を結んでいます。今回締結した「包括的連携に関する協定」は連携項目の幅を広げ、道路損傷などの情報提供から高齢者等の見守り、子供の育成に関することなど、さまざまな分野での協力が可能となりました。

 江別郵便局の本田雅彦局長は「あらゆる分野で郵便局が協力できる協定を結ぶこととなりました。引き続き市民の生活の一助となるよう協力していきたい」と力強く語り、三好昇市長は「江別に新たな力をいただいた。市民の安心・安全な暮らしを目指した協定の締結にお礼を申し上げたい」と感謝の言葉を述べました。

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江別高等学校野球部に消防協力者表彰を贈りました

上段左から大森教諭(監督)、三浦教諭(部長)、西原次長、吉田校長(上段右) ユニフォーム姿の野球部生徒11名

 防火啓発活動を積極的に実施し、地域住民への防火思想の普及に貢献したとして、3月19日(月曜日)、北海道江別高等学 校野球部に消防協力者表彰が贈られました。

 江別高等学校野球部では、平成20年度より歳末特別火災予防運動の期間に、JR江別駅、JR高砂駅で火災予防広報を行っており、今年度で活動10年目を迎えます。

 西原信一消防次長は「地域貢献に積極的に活動いただいていることに感謝申し上げます」と述べ、野球部主将の越前賢人(えちぜんけんと)さんは、「先輩方から受け継いだバトンを繋げていけたことを誇りに思います」と話しました。

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長年にわたるボランティア活動を表彰

感謝状を贈る永嶋消防長(左)と佐藤耕一さん(右)

 市内には800基以上の消火栓・防火水槽があり、多くの方々に除雪などの協力をいただいています。

 長年にわたり、消火栓や防火水槽の除雪などのボランティアをした方へ、3月7日(水曜日)、消防水利確保協力者表彰が贈られました。今年度は76名4団体が表彰され、45年間ボランティア活動を続けた佐藤耕一さんには、3月8日(木曜日)に永嶋司消防長から感謝状が手渡されました。

 協力者は5年毎に表彰され、協力年数40年未満の75名にも、各地区の出張所から感謝状が贈られます。 


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永年勤続の消防職員へ副市長より表彰状を伝達

表彰式の写真

 長年にわたり消防業務に精励したとして、全国消防長会をはじめとする各種表彰伝達式を3月9日(金曜日)に消防本部で行い、今年度は19名の職員へ、佐々木雄二副市長より表彰状が伝達されました。

 佐々木副市長は、「これまでの献身的なご活躍や、たゆまぬ努力に対し深く敬意を表し、江別市を代表し感謝を申し上げるとともに、今後ますます精進され、ご活躍されますことを大いに期待いたします」と労いの言葉を述べました。

 受章者を代表した消防本部八田修二司令は、「本日の受章を契機に市民が我々消防関係者に求めている「使命」を認識するとともに、今後も誰もが安全で安心して暮らせるえべつをめざし、災害に強いまちづくりのため、今後も自己研鑽していきたい」と謝辞を述べました。

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株式会社丸清基礎工業 50周年を記念して福祉事業に100万円の寄附

表彰式の写真

 株式会社丸清基礎工業から創業50周年を記念して、福祉事業に役立てて欲しいと100万円の寄附があり、3月26日(月曜日)、感謝状の授与式が行われました。

 堀川功慈代表取締役は、「親子2代、先代の積み上げてきた仕事を引き継ぎ、我が社独自の施工技術などで、今では市内小中学校など、大きな工事も請け負うようになりました」と話しました。

 三好昇市長は、「江別市は人口が社会増となっており、若い人の転入が増えています。今回の寄付も、福祉の充実の使わせていただきます」と感謝状を手渡しました。

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聚楽学園 最高齢89歳を含む29名が8年の課程を修了

卒業式の写真1 卒業式の写真2卒業生らの写真

 3月15日(木曜日)えぽあホールで、聚楽学園の平成29年度卒業式・閉講式が行われました。
 この学園は、蒼樹大学(65歳以上の高齢者大学)の卒業生が学びを続けていけるよう、昭和50年に自主運営の高齢者の”大学院”として開設し、以来42年の歴史を重ねてきました。今年度は29名が8年間の課程を無事に修了し、この日を迎えました。

 多くの学園生が見守る中、代表として最高齢の奥口幸雄さん(89歳)が、中岡勝治学園長から卒業証書を受け取りました。来賓の月田健二教育長は「自ら学ぶ姿勢を持ち続け、大切にしている皆さん。卒業後も幅広い学習活動に挑戦し、積極的に社会や地域と関わりを持ち続けてください」と祝辞を述べました。
 式終了後は、江別市観光特使の橋本理花さんによるオーボエアンサンブルの「卒業おめでとうコンサート」も行われ、約380人が1年の節目、8年の節目を祝いました。

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江別を元気に! 地域おこし協力隊 活動報告会

協力隊の写真協力隊の写真

 3月16日(金曜日)、市民会館で、江別市地域おこし協力隊の活動報告会が開催され、市民や関係者へ今年度取り組んだ内容や成果を報告しました。

 平成28年7月から4名の協力隊員が活動をスタートし、今年、2年目を迎えました。SNSを活用して100日連続でまちのPRをする「江別百選チャレンジ」や、市内の飲食店を紹介する観光マップの成果を報告しました。

 質疑応答では、「江別だからできたことは何ですか?」という質問に、住み替え相談支援員の畠山真理隊員は、「江別市内の4大学と連携しながら活動できたこと、また、たくさんの市民の方の支えや応援があったからこそ、自分たちの活動が成り立っています」と笑顔で2年間の活動を振り返りました。

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元江別レッド・ソルジャー ドッジボールで全国大会へ

レッドソルジャー表敬訪問

 3月16日(金曜日)、第27回春の全国小学生ドッジボール選手権に出場する、元江別レッド・ソルジャーの選手たちが、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 元江別レッド・ソルジャーは、対雁小学校、いずみ野小学校のほか、北広島市内小学校の児童で構成されるドッジボール少年団です。練習は主にいずみ野小学校で行い、チームの絆を高めてきました。

 2月25日(日曜日)に開催された「第27回 春の全国小学生ドッジボール選手権 北海道大会」の高学年の部で、全道60チームとの激闘を制して優勝し、全国への切符を手にしました。

 同チームの青木周平監督は「劣勢でも動じず、力を発揮できるチームです。持ち味を生かして活躍したい」と選手たちへの期待を話します。佐々木副市長は「全国大会では、支えてくれているコーチや家族からの期待に応えられるよう、体調に気をつけ、頑張ってきてください」と選手たちを激励しました。

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スクールソーシャルワーカーが講演 江別市青少年のための市民会議

講演の写真1 講演の写真2

  「子どもたちのとりまく環境と、私たちのできること」をテーマに、3月10日(土曜日)、江別市民会館で、江別市青少年のための市民会議が講演会を開きました。
 江別市スクールソーシャルワーカーの田村千波さん、栗田郁子さんは、「子どもたちのとりまく環境を理解し、子どもの心の奥にある声に耳を傾け、一緒に考えて成長を見守っていくことが必要」と、事例を交えながら講演しました。

江別市青少年のための市民会議とは

昭和55年6月、市民によって結成された団体で、青少年の健全育成を目的に非行のない健全な社会をつくるため、さまざまな活動を行っています。現在57団体、190個人が会員となっており、家庭・学校・地域・各種団体・教育委員会・江別市が連携して事業を行っています。

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NHK「北海道クローズアップ」で「れんがもち」が紹介されます

れんが餅の写真れんがもち

HNK北海道クローズアップで「れんがもち」が紹介されます。

 100年前に刊行され、名所や料理店などカテゴリーごとのランキングが記載された「北海道百番附」。その中の「食物番附」に登場する「れんがもち」が旭川の旭豆や古谷製菓のキャラメルとともに紹介されます。

放送日時

3月16日(金曜日) 19:30~19:55

再放送

3月18日(日曜日) 8:00~8:25

番組予告・詳細などは番組ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

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大麻泉小学校リコーダー同好会 全日本コンクールへ

大麻泉小リコーダー同好会の写真

 3月25日(日曜日)に、東京都で開催される第39回全日本リコーダーコンテストに出場する、大麻泉小学校リコーダー同好会が、3月12日(月曜日)に月田健二教育長を表敬訪問しました。

 同会は、6年生6名、5年、4年、3年生が各1名の計9名の部員が所属しています。平成9年5月に発足以来、21年連続で全日本コンクールに出場。今回は、9名で演奏する重奏の部と、6年生6名で演奏する合奏の部で出場します。

 表敬訪問では、重奏の部で演奏する「ノスタルジック・エア&ジーグ」を披露し、大小7種類のリコーダーが重なり合った美しいハーモニーを響かせました。

 演奏を聴いた月田教育長は「素敵な演奏でした、いままでの練習の成果を発揮して頑張ってきてください」と激励しました。同会の部長、鈴木こまちさん=大麻泉小6年=は「みんな信頼し合っているので、リラックスして演奏できることが強みです」とコンクールへの意気込みを語りました。

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サイトウ塗装 50周年を記念して人口増加策に50万円の寄附

感謝状授与の写真

 株式会社サイトウ塗装から創業50周年を記念して、市の人口増加策に役立てて欲しいと50万円の寄附があり、3月12日(月曜日)、感謝状の授与式が行われました。

 斉藤賢彦代表取締役は、「最初はバイク1台で戸別に仕事をするところから、親子2代続き、今では市内小中学校など、大きな工事を請け負うまでに育てていただきました。人口増加は商売をする者にとって光明となるので、ぜひ役立てていただければ」と話しました。
 三好昇市長は、「人口はまちをいかに維持できるかのバロメータ。最重要課題と考えて転入人口の増加に取り組んでおり、少しずつ結果も出ています。住環境も評価されており、企業の皆さんのご協力のたまものと考えています」と感謝状を手渡しました。

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藤原板金 50周年を記念して子育て支援に100万円の寄附 

感謝状授与の写真

 株式会社藤原板金が創立50周年を記念して、市の子育て支援に役立てて欲しいと100万円を寄附しました。

 同社は、平成26年に子育てひろば「ぽこ あ ぽこ」へ、平成29年に都市と農村の交流施設「えみくる」へ、専用チョークで絵を描いて簡単に消すことができる壁かけ式のビューボードを寄贈しています。

 3月12日(月曜日)に行われた感謝状の授与式で、藤原敏雄代表取締役は、「江別の未来を担う子どもたちを支援することが、まちの活力につながる」と話し、三好昇市長は、「年少人口の増加に合わせて子育て支援の充実を図っているところ。近年、転入人口が転出を上回っており、この流れも市内企業の皆さんの後押しによるものと思っています」と感謝状を手渡しました。

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グループホームで消防訓練 消防団東野幌分団

消火訓練の写真 車いす利用者の避難訓練の写真

 3月5日(月曜日)、株式会社健康会グループホーム若葉と、同地域を管轄する消防団東野幌分団が、防火意識の高揚と防火安全対策の徹底、消防訓練の強化を目的として合同訓練を実施しました。

 訓練では、通報・消火・避難を一連の流れで確認したほか、消防団員からは止血方法などを指導し、施設職員からは車いす利用者に不安感をあたえない避難誘導方法など、お互いのノウハウを共有しました。

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蒼樹大学 笑顔で迎えた卒業式

卒業証書を受け取る横田さんの写真 見送られる卒業生の写真

 3月1日(木曜日)、野幌公民館ホールで、蒼樹大学の平成29年度卒業式・閉講式が開催されました。
 蒼樹大学は、江別市内に住む65歳以上の方を対象に、市が昭和47年から開設している高齢者大学です。今年度は第44期生56名が卒業しました。

 卒業式・閉講式では、卒業生一人一人の名前が読み上げられた後、学長である江別市教育委員会 月田健二教育長から、卒業生代表の横田秀子さんへ卒業証書が授与されました。
 卒業生らは、在校生が作った花道を笑顔で通り抜け、あたたかい雰囲気の中、送り出されていきました。

 また、式典の前には、北翔大学ウインドアンサンブルが「管楽器で奏でる室内楽コンサート」を開催し、参加者はビートルズメドレーや演歌などの曲を懐かしみ、楽しげに聴き入っていました。

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パラリンピック出場おめでとう 立命館慶祥高 星澤克選手を激励

星澤選手激励パラリンピック出場おめでとう 看板設置

 3月9日(金曜日)に開幕する平昌2018パラリンピック冬季競技大会のクロスカントリースキー、バイアスロンに日本代表として出場する星澤克(ほしざわ まさる)選手=立命館慶祥高等学校3年=を佐々木雄二副市長が3月2日(金曜日)に激励訪問しました。

 星澤選手は「クロスカントリーは孤独な競技ですが、皆さんから応援されることで、自分の力になる。応援を力にして、自分の走りに繋げたい」と意気込みを語りました。また、江別市役所前には、星澤選手と同じくパラリンピックに出場する新田のんの選手の活躍を願う看板を設置しました。

星澤選手、新田選手の出場予定種目は以下の通りです。

星澤克選手 出場予定種目

3月10日(土曜日) バイアスロン男子ショート7.5キロ
3月13日(火曜日) バイアスロン男子ミドル12.5キロ
3月14日(水曜日) クロスカントリー男子スプリント1キロ
3月16日(金曜日) バイアスロン男子ロング15キロ

新田のんの選手 出場予定種目

3月10日(土曜日)         バイアスロン 6km(座位)
3月14日(水曜日)10時25分   クロスカントリースキー スプリント(座位)
3月16日(金曜日)10時~     バイアスロン 12.5km(座位)
3月17日(土曜日)12時55分   クロスカントリースキー 5km(座位)

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ホテルオークラで「江別フェア」がスタート!

江別フェアチラシ

江別フェアの写真江別フェアの写真

 ホテルオークラ札幌(札幌市中央区南1条西5丁目)で、3月1日から31日までの期間、江別の食材をふんだんに使った、和洋中のメニューを提供する「江別フェア2018」が開催されます。

 フェアの開催に先立ち、2月28日(水曜日)には、同ホテルで江別市や北洋銀行が主催する試食会が開催されました。試食会には、岩田醸造株式会社、江別製粉株式会社、SOCブルーイング株式会社、えぞ但馬ビーフ・クラブ、 株式会社菊水、株式会社菊田食品、トンデンファーム、株式会社町村農場など、各企業の関係者が参加し、地元食材を生かしたメニューに舌鼓を打ちました。

  試食会では、三好昇市長が「江別には農と食の魅力があります。これからも素晴らしい食を生かした観光振興に力を入れていきたい」と挨拶しました。

 さらに今年は、江別小麦ビールと江別のブランド和牛「江別産えぞ但馬牛」などを期間限定で提供しています。ぜひお早めにお越しください。

 江別フェア2018の詳細、ご予約のお問い合わせ先は、こちらのホテルオークラのホームページ(外部サイト)をご確認ください。

江別フェア開催期間

3月1日(木曜日)から3月31日(土曜日)まで

会場

ホテルオークラ札幌(札幌市中央区南1条西5丁目)

江別市民、市内大学生にお得な特典

 「えべつ割り」 江別市民限定 (要予約)

対象

江別市内在住の方

  ※前日までの予約制。
  ※運転免許証や保険証などの現住所が確認できるものをお持ちください。入店時に確認します。
  ※他の割引との併用はできません。

内容

1.ランチタイム(対象コースのみ)を1,954円の特別価格に

2.ディナータイムは8,000円以上のご利用で1,954円を割り引き

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JR豊幌駅 警察官立寄所 看板除幕式

豊幌駅の看板設置豊幌駅看板設置

 JR豊幌駅に「警察官立寄所」の看板が設置され、3月1日(木曜日)に豊幌地区の自治会、地域住民、警察、JR関係者が集まる中、除幕式が行われました。

 豊幌地区の自治会は、地域住民が安心して暮らせる社会基盤の整備のため、平成13年から毎年、地域への交番設置を要望しており、今回の看板設置により、同地区の巡視活動の強化が期待されています。

 除幕式に駆け付けた三好昇市長は「今回、この看板が設置され、警察の巡視活動が強化されることは、地域の方々にとって心強いことだと思います。看板設置を契機に、豊幌地区の防犯、交通事故防止がより一層進展することを期待します」と挨拶しました。

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広報えべつ3月号を発行しました!

表紙の画像
【画像をクリックすると広報3月号のページにリンクします】

 今月号の表紙、巻頭特集は「そばにいる 私たち家族 幸せのかたち ~近居という選択~」です。江別市住宅取得支援事業補助金は、多世代で支え合う家族や子育て(多子)世帯を応援するため、一定の要件を満たす世帯に住宅取得やリフォーム費用の一部を市が助成する制度です。今年度は232 世帯の応募があり、その中でも特に同居・近居住宅取得補助を申請した方が145 世帯と最多でした。今回はこの制度を利用して、市内で近居を実現した2組の家族にお話を伺いました。す。

 また、持続可能な公共交通網を目指して 市内バス路線を検討中では市内バスの再編に向け、市民のみなさまから寄せられた意見や、公共交通ICカードの利用方法をご紹介しています。

 そのほか、 全国規模のコンクールや、スポーツ大会で活躍した方へ贈られる、青少年文化賞・スポーツ賞。企業の目線から江別の魅力を紹介する「TOP対談」では、株式会社 電制の田上社長に、インタビューしました。ほかにもイベント情報なども盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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火災被害を最小限に 消防協力者に表彰状

消防表彰式
【左から永嶋消防長、奥野さん、中川さん、斉藤さん】

 2月2日(金曜日)大麻扇町で発生した火災で、居住者を救った市内在住(勤務)の中川 さとみさん、斉藤 典一さん、奥野 誠さん、奥野 武さん(表彰では欠席)に表彰状が送られました。

 表彰を受けた4名は、火災時に居住者の救出と初期消火、近隣への避難の呼びかけを連携して行い、被害を最小限に食い止めました。

 永嶋司消防長は「勇気のある行動で、被害が最小限に抑えられたとともに、大切な命が守られました」と表彰状を手渡しました。今年は、住宅用火災警報器設置が義務化されて10年が経過しています。逃げ遅れの被害を防ぐためにも、住宅用火災警報器は必ず設置しましょう。

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親しまれる江別のお酒「瑞穂のしずく」 新酒発表会

新酒発表会の写真1 新酒発表会の写真2

新酒発表会の写真3 新酒発表会の写真4

 江別産の酒造好適米「彗星」を100%使ったお酒「瑞穂のしずく」の新酒発表会が、2月23日(金曜日)に市民会館で開かれ、約200名の参加者が新酒を味わいました。

新酒発表会の写真5 新酒発表会の写真6 瑞穂のしずくの写真

会場では、4種類の日本酒の中から「瑞穂のしずく」を当てる利き酒大会のほか、サケリュードライバーやサケティーニといった日本酒カクテルの試飲、抽選会なども行われました。

 小林酒造(株)の杜氏の南修司さんは、「清酒酵母を2種類使うオリジナルブレンドで仕込みを行っています。今年は香り豊かな酵母の発酵が勝り、すっきりとした飲み口の上品な味わいになりました」と出来栄えに自信をのぞかせます。

 平成20年度には、原料を食用米「きらら397」から酒造好適米「彗星」へと切り替えた「瑞穂のしずく」。
 ふるさと納税の返礼品としても人気が高く、羽田空港のラウンジでも提供されるなど、多くの方に親しまれていることを受けて、今年は例年より2,000リットル多い1万2,000リットルを仕込みました。新酒は、市内の酒屋やスーパーなどで順次販売されます。

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土砂災害を想定して~トレンチレスキュー(溝からの救出)訓練~

救助訓練土砂災害を想定した訓練

 2月20日(火曜日)、25日(日曜日)、土砂災害での救助を想定した訓練を、市消防署が実施しました。訓練は雪を土砂に見立てた溝内に要救助者が落下したと想定し、救助隊が器具を用いて溝の崩落を防ぎ、救助隊員が進入して訓練用人形を救出しました。救出手順を確認しながら、限られたスペースで行う活動の難しさを体感した訓練となり、今後も安心安全なまちづくりの取り組みを進めていきます。

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札幌市と緊急時の水のやりとりが可能に ~『緊急時連絡管』完成セレモニーを開催~

セレモニーの写真1 セレモニーの写真2
 
 2月14日(水曜日)、断水時に札幌市と江別市で水を融通しあうための『緊急時連絡管』の完成を記念したセレモニーを開催しました。平成27年3月に札幌市水道局と締結した「連携協力に関する基本協定」の取り組みの1つとして進めてきたものです。札幌市は、小樽市と北広島市とも「連携協力に関する基本協定」を結んでおり、江別市同様、緊急時連絡管を整備したことから、今回、4市合同でセレモニーを行いました。

 緊急時連絡管は、事故や災害により断水が発生した場合に、都市間で相互に水道水を融通し、断水となった市境付近の一部地域に配水することが可能となる管で、札幌市厚別区厚別北地区と江別市大麻西地区を繋いでいます。

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とわの森三愛高校 全国大会で飛躍を誓う!

とわの森三愛高校表敬訪問写真

 2月23日(金曜日)、全国大会に出場する「とわの森三愛高校」の生徒が佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。
 全道大会を勝ち進み、全国への切符を手にしたのは、ソフトボール部(15年連続22回目)、女子バドミントン部(5年連続10回目)、男子ソフトテニス部(4年連続9回目)、体操競技部(個人出場)。

 代表して決意表明をした、ソフトボール部の堀川侑愛(ゆあ)さん=2年生=は、「全員で力をあわせて全国優勝を目指します」と力強く挨拶しました。

 佐々木副市長は「平昌オリンピックの選手たちが『チームジャパン』として活躍しているように、みなさんも『チームとわの森』として、一丸となって活躍してきてください」と激励しました。

 出場選手、全国大会の日程などは次のとおりです

ソフトボール部      会場:岐阜県揖斐町   日程:3月16日(金曜日)~20日(火曜日)

・堀川 侑愛 (ほりかわ ゆあ) 2年生 主将
・中川 唯 (なかがわ ゆい) 2年生
・伊藤 百合花(いとう ゆりか) 2年生
・中山 明音 (なかやま あかね)2年生
・竹々原 凛 (たけがはら りん)1年生

女子バドミントン部   会場:愛媛県松山市   日程:3月25日(日曜日)~28日(水曜日)

・開発 莉子 (かいはつ りこ) 2年生 主将
・岩崎 真伶(いわさき みれい) 2年生
・大宮 菜々花(おおみや ななか)2年生
・村田 梨於(むらた りお) 2年生

男子ソフトテニス部      会場:愛知県名古屋市  日程:3月28日(水曜日)~30日(金曜日)

・藤田 大輝(ふじた だいき) 2年生 主将
・亀田 隆介(かめだ りゅうすけ)2年生
・守屋 優人(もりや ゆうと) 2年生
・笹谷 拓海(ささや たくみ) 2年生
・成田 和真(なりた かずま) 2年生

体操競技部       会場:宮城県利府市    日程:3月24日(土曜日)~25日(日曜日)

(男子)
・大谷 直希 (おおたに なおき)1年生
・中島 佑 (なかじま ゆう) 1年生
(女子)
・山下 星那(やました せな) 2年生
・山田 晴菜 (やまだ はるな) 2年生

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江別の食材で作る「クッキーショット」試食会 酪農学園大マーケティング研究室

クッキーショットの写真 試食会でクッキーショットを紹介する学生の写真

試食会の写真 マーケティング研究室の学生の写真

 酪農学園大学マーケティング研究室の学生6名が開発しているスイーツ「クッキーショット」の試食会が2月22日(木曜日)に野幌公民館で行われ、市内菓子店の関係者など約20名が参加しました。

 「クッキーショット」は、クッキーで作ったショットグラスに牛乳などを注ぎ入れる新感覚のスイーツ。見栄えの面白さなどから「インスタ映え」するとして、首都圏を中心に話題になっています。
 学生らは、市内の食材の良さを知ってもらおうと、江別産の小麦粉や卵、同大学のオリジナル牛乳やバターなどを使って、牛柄のクッキーショットを試作しました。
 試食会では、地場産素材を使ったスイーツを手がける市内の菓子店などに、学生自ら参加を呼びかけました。招待客にレシピを提案し、試食した感想をアンケートに記入してもらうなどして意見を募りました。

 原田椋さん(同大マーケティング研究室3年)は、「イベントへのお誘いがあった一方で、商品化にあたってはプロの目から厳しい意見をいただきました。どのように生かしていくのか検討したい」と話しました。

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江別警察署と江別市消防本部が合同訓練を実施

消防本部裏駐車場で訓練する人の写真

消防本部多目的ホールで訓練する人の写真 長さ3メートルの棒を使い検索活動をする人の写真

雪の中の救難者を探す訓練をする写真

 2月23日(金曜日)市消防本部多目的ホール・裏駐車場で、雪の中に埋まってしまった人を安全・確実・迅速に救助する技術向上のため、北海道札幌方面江別警察署と江別市消防署合同で、落雪事故救助訓練を実施しました。

 この訓練では屋根からの落雪に埋没した人がいると想定し、救難者への呼び掛けや、長さ3mの棒を雪に差し込む方法による検索活動が実施され、江別警察署と市消防署の連携の強化と技術の更なる向上が図られました。

 消防署では、今後も関係機関と連携しながら安心安全なまちづくりの取り組みを進めていきます。

 ※この訓練の様子は、2月23日(金曜日)のSTV「どさんこワイド」18時~、HTB「イチオシ」16時~、18時~で放映される予定です。

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北翔大学の新田のんの選手が平昌パラリンピックへ

新田選手表敬訪問

 新田選手の写真3月8日(木曜日)から韓国で開催される平昌2018パラリンピック冬季競技大会に出場する、北翔大学の新田のんの選手=教育文化部芸術学科3年=が、2月22日(木曜日)三好昇市長を表敬訪問しました。

 新田選手は、椅子にスキーがとりつけられたシットスキーを使い、射撃と長距離走を組み合わせたバイアスロン(6km、12.5km)と、クロスカントリー(1.1km、ミドル5km)の4種目に出場します。

 三好市長は「この大会まで、大変な苦労をしてきたと思います。これまでやってきたことを発揮できるよう、江別市を挙げて応援しています」と激励の言葉と記念品を手渡しました。

 新田選手は「これまで、江別のみなさんにかけてもらった応援の言葉が力になってきました。パラリンピックは初めての出場で緊張していますが、応援に応えられるよう、頑張りたい」と力づよく意気込みを語りました。

 また、立命館慶祥高校3年生の星澤克さんも、バイアスロンとクロスカントリーに出場します。江別のアスリートたちに熱いエールを送りましょう!

新田のんの選手が出場する競技日程予定は以下のとおりです、ぜひ応援しましょう!

3月10日(土曜日)        バイアスロン 6km(座位)

3月14日(水曜日)10時25分  クロスカントリースキー スプリント(座位)

3月16日(金曜日)10時~    バイアスロン 12.5km(座位)

3月17日(土曜日)12時55分    クロスカントリースキー 5km(座位)位)

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江別の農業を支えた宮崎英治さんが北海道産業貢献賞を受賞

北海道西行貢献賞 表敬訪問の写真

 平成29年度の農業関係功労者として、宮崎英治さんが北海道貢献賞を受賞し、2月22日(木曜日)に受賞報告のため、三好昇市長を表敬訪問しました。

 宮崎さんは、昭和62年以来、南美原土地改良区理事長などを務め、区の健全運営と積極的な土地改良事業の推進などで、地域の安定した営農と、環境の向上に寄与されました。

また、平成27年4月には、近隣の江別土地改良区と合併を実現し、新えべつ土地改良区の初代理事長として、運営合理化に尽力するなど、地域農業の振興に多大な貢献をしています。

 宮崎さんは「この賞を受賞できたのも、組合のみなさんの支えがあったから。みんなに感謝したい」と受賞の喜びを話しました。三好市長は「江別の産業において、農そして食は中心的な産業です。その農業基盤を長年支えていただき、本当にありがとうございました」と受賞を祝いました。

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株式会社将軍ジャパンが市立病院へ車椅子を寄贈

車椅子寄贈の写真

 2月22日(木曜日)、飲食店や、理容店などのサービス業を展開している株式会社将軍ジャパン(杉本好法代表取締役)から、江別市立病院に車椅子5台が寄贈されました。

 江別市立病院の梶井直文院長は、「年々、高齢化に伴い、車椅子を必要とする人が増えており、院内でも不足することがありました。今回の寄贈はとてもありがたく、ぜひ活用させていただきます」とお礼を述べました。

 株式会社将軍ジャパンの窪田直樹常務取締役は、「江別は、我が社の出発点で市民の皆さんに支えてもらっています。その恩返しになれば」と寄贈への思いを話しました。

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「協働のまちづくり活動」 9団体が成果を発表

報告会の様子報告会の写真2

  2月18日(日曜日)江別市民活動センターあい(野幌町10-1 イオンタウン江別2階)で「協働のまちづくり活動支援事業報告会」が開催され、大勢の来場者が市民活動団体の発表を傾聴しました。

活動成果を報告したのは、昨年6月の公開選考会で選定された9団体。事業の様子を写真や映像で紹介するなど、各団体とも趣向を凝らして事業の成果を発表しました。

コメンテーターとして、公開選考会で選考委員を務めた3名より、「ぜひ今後も継続してほしい」、「協働することでまた可能性が広がる」などの感想が寄せられました。

活動団体紹介 ※(  )内は連携団体

北海道サブカルEXPO実行委員会

北海道サブカルエキスポ実行委員会 えべフェスの写真

江別越後会 木製戦闘機キ106を語る会

江別越後会の写真

メディネット江別(江別観光ボランティアガイド)

メディネット江別の写真1

フォーラム野幌の森((財)日本野鳥の会江別支部)

フォーラム野幌の森

子育て支援ワーカーズきらきら(新栄自治会)

きらきらきらきらの写真

江別創造舎

江別創造舎創造舎活動写真

のっぽろ七丁目放送局(江別越後会)

のっぽろ七丁目放送局

生活クラブ江別(江別子どもの未来を考える会)

生活クラブ江別

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江別建設業協会が情報図書館に3Dプリンターを寄贈

3Dプリンター寄贈

 江別建設業協会(草野貴友会長)より、情報図書館に3Dプリンターが2月9日(金曜日)に寄贈されたほか、大麻西小学校と野幌小学校に書画カメラが寄贈されました。3Dプリンターは、設計データを基に樹脂で立体的な造形を作成する機械で、市内小中学校のほか、情報図書館でも利用できるよう検討しています。

 同協会からの書画カメラの寄贈は平成24年から毎年行われ、今年で7回目。草野会長は「江別市内の小学生、中学生に活用していただいて、将来、江別や北海道、日本をけん引していけるようリーダーが育つよう祈っています」と話し、月田健二教育長は、「市内の子どもたちに最先端の機器を使ってもらい、自分も将来こういう最先端の仕事に就いてみたいという意欲を持ってもらいたい。大変貴重なものをいただき、感謝しています」とお礼を述べました。

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11回江北ふれあい祭り~えみくるで初開催~

江北ふれあい祭り

江北ふれあいまつり江北ふれあいまつり

 「第11回江北ふれあい祭り」が2月18日(日曜日)、都市と農村の交流センター「えみくる」(美原1445)に会場を移して初めて開催され、屋内外のイベントに家族連れが大勢訪れ、農村地帯の冬を楽しみました。

 同祭りは、市民活動団体江北まちづくり会の主催で、これまでは近くの北光小学校を会場に開かれていましたが、昨年4月に「えみくる」(廃校となった旧江北中学校跡地)がオープンしたことで、会場を移して行われました。

 屋外の広場では、タイヤチューブを使った滑り台やスノーモービルでのバナナボートの体験に、寒さを吹き飛ばす親子連れの歓声があがりました。室内では、地元野菜や乳製品など加工品の販売をはじめ、江別食材をふんだんに使ったご当地ピザが江別産れんがの窯で焼き上げられるなど江別産グルメに人気が集まりました。

 また、軽快な音楽に合わせた子どもたちのジャズダンスやコンサートがステージで披露されたほか、サプライズで北海道情報大学のプロジェクションマッピングも行われ、野幌でのれんが製造の歴史を組み込んだ映像で紹介するなど、多彩な催しに、市民らは冬の1日を楽しみました。

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姉妹都市グレシャムへ派遣された生徒が市長に帰国報告

市長を表敬訪問した生徒らの写真
 
写真左/立命館慶祥高等学校3年 片山 依知(かたやま いちか)さん、写真右/とわの森三愛高等学校1年 佐藤 花鈴(さとう かりん)さん


 姉妹都市のグレシャム市へ1月8日(月曜日)から2月5日(月曜日)まで派遣留学をしていた高校生らが、江別市都市提携委員会の菅沼英二委員長とともに三好昇市長を表敬訪問しました。

 片山さんは「ホストファミリーと積極的に交流して仲良くなることができました。一緒に名峰マウントフッドでスキーをしたことが思い出です」、佐藤さんは「百年を超える歴史をもつ邸宅『ピドック邸』がある丘をハイキングしたことが印象に残っています。授業で習字を披露すると、美しいと喜んで貰えました」と思い出を振り返りました。

 三好市長は「一生涯残る経験になったことと思います。今回できた海外の友人を宝にして、日本の友人にも今回学んだことを伝えてください」と話しました。

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風呂敷の使い方は無限大にひろがる 風呂敷オンステージ

風呂敷オンステージの写真1風呂敷オンステージの写真3

風呂敷オンステージの写真2

 2月10日(土曜日)、セラミックアートセンターの企画展FUROSIKIフェスティバルの最終日に、北翔大学の学生が考案した風呂敷ファッションを披露する、風呂敷オンステージが開催されました。

 同イベントでは、昨年、風呂敷デザインコンテストの人気投票1位に輝いたオリジナル風呂敷が先着100名にプレゼントされ、風呂敷を使った簡単なハンドバックの作り方、瓶の包み方を学ぶ風呂敷ワークショップが行われました。

 風呂敷を活用したファッションショーでは、風呂敷をスカートやスカーフのように用いる斬新な風呂敷ファッションが披露され、会場は拍手と歓声に包まれました。

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元気に楽しく雪中キャンプ

ひんやり王国の写真1ひんやり王国の写真2

ひんやり王国の写真3

 泉の沼公園で、雪中キャンプイベント「ひんやり王国」が2月10日(土曜日)に開催され、子どもたちは元気に冬を楽しみました。同イベントは、毎年夏に開催差入れる「青少年キャンプ村 こんがり王国」でおなじみの江別市青少年サークルが主催、運営しています。

 イベントでは同サークルのメンバーが、公園内に雪のブロックを積み上げたイグルー(かまくら)に段ボールなどで飾りつけや、雪だるま作り競争など、冬の遊び方を子どもたちに教えました。

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「人材を生かした雇用・労働・観光を」 江別の産業振興を考える会

講演する三好市長の写真

 2月15日(木曜日)、「江別の産業振興を考える会」(金田敏雄 代表幹事)の勉強会が江別市民会館で開かれました。

 同会は、民間企業や団体同士が、相互理解を深めるとともに、経済動向や今後の課題などについて認識を共有し、江別市の産業振興に寄与すべく活動しています。

 今回は、まちづくりの指針である「第6次江別市総合計画」の5年目を迎え、計画の見直しなどを検討する時期に当たることから、三好昇市長が講演しました。
 三好市長は、「江別未来ビジョン~第6次総合計画における産業振興の推移」と題し、子育て世代や学生が活躍できるよう支援する取り組みの重要性などを語りました。

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江別産米100%の日本酒「瑞穂のしずく」が今年も完成

市長表敬訪問の写真知事表敬訪問の写真

 2月15日(木曜日)、江別産の酒米「彗星」を原料にした地酒「瑞穂のしずく」の新酒が完成し、PRのために「江別の米で酒を造ろう会(有野正勝会長)」が三好昇市長を表敬訪問しました。

 同会の有野会長は「今年の彗星は、収穫量も良く、質も素晴らしい。ぜひ多くの人に味わってもらいたい」と話し、三好市長は「今年、江別市は観光計画を策定しました。観光元年として食と飲みものを組み合わせた観光に力を入れていきたい」と期待を込めてあいさつしました。
また、同会は13日(火曜日)、高橋はるみ北海道知事にもPRを行っており、江別の食のPRに力を入れています。

 「瑞穂のしずく」の新酒は現在、市内の販売店で取り扱っているほか、瑞穂のしずくの酒粕を利用した甘酒、チーズケーキ、シチューなど、さまざまな関連商品も大人気です。
 2月23日(金曜日)には、「瑞穂のしずく」新酒発表会が、江別市民会館で開催される予定です(※今回の申し込みは終了しました)。

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札幌市東区の共同住宅火災を受け特別査察を実施中!

特別査察で消火器を確認する写真  特別査察の写真

 1月31日深夜に札幌市東区の共同住宅で発生し、死者11名、負傷者3名の犠牲者を出した火災を受け、江別市消防本部では、2月2日(金曜日)より、下宿や寄宿舎など確認が必要な23件の施設に対して「特別査察」を実施しています。

 この火災では、建物が木造だったことや、暖房用に備蓄されていた灯油に引火し、火の回りが早かったことが犠牲者の増えた要因とみられており、同様の火災を未然に防ぐために、施設の管理者に対して防火管理体制の徹底と消防設備の維持管理について指導を行っています。

 冬は暖房機器など、火を扱う機会が増えます。ストーブの回りに燃えやすい物を置かない、石油ストーブへの給油の際は火を消してから、十分に周囲に気を配るなど「自分の身のまわりからは、絶対に火事を出さない!」ことを心がけ、火災を防ぎましょう!!

 消防本部のホームページhttp://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/firedep/407.html)から、防火自主チェック表などをダウンロードできます。

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「第11回江北ふれあい祭り」が2/18に開催

チラシ表面の画像 チラシ裏面の画像

チラシ [PDFファイル/4.78MB]

 今年で11回目を迎える『江北ふれあい祭り』(主催:えべつ市民活動団体 江北まちづくり会)が2月18日(日曜日)午前10時から、都市と農村の交流センター「えみくる」(江別市美原1445番地)で初めて開催されます。

雪上バナナボートを楽しむ参加者の写真

ステージイベントの写真 地場産品を販売する様子の写真

 屋外グラウンドでは滑り台やバナナボートなどの雪のアトラクション、屋内ではバンド演奏などのステージイベントほか、地場産の加工品の販売を始め、特製のれんが窯で焼かれるピザづくりなどいろいろな体験が楽しめます。

 明るく元気な子どもの笑顔あふれる、都市と農村の地域を越えたふれあいの場へぜひご来場ください。

 ※場所が前回まで開催されていた北光小学校から変わっていますので、ご来場の際はご注意ください。お問合せ、詳細は江別市都市と農村の交流センター「えみくる」のホームページをご覧ください。

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グレシャム市訪問団が市内で国際交流を行っています

空港に到着した訪問団の写真 月田教育長を表敬訪問する訪問団の写真

ウェルカムパーティの写真1 ウェルカムパーティの写真2

 2月2日(金曜日)姉妹都市のアメリカ合衆国オレゴン州グレシャム市から訪問団7名(中学生6名、引率者1名)が来江しました。これは平成7年度から実施している江別市中学生国際交流事業の一環で、今回が21回目になります。

 訪問団は2月3日(土曜日)から10日間の日程で市内の一般家庭にホームステイしながら、江別第二中学校、大麻中学校に体験入学し、市民との交流を深める予定。

 初日はセラミックアートセンターでの陶芸体験後、月田健二教育長を表敬訪問しました。同日、ウエルカムパーテイーが催され、教育委員会、学校関係者、ホームステイ受入家庭の見守る中、訪問団の中学生6名が日本語であいさつし、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

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2018えべつスノーフェスティバル

雪だるまの装飾コーナーで楽しむ親子の写真

雪のすべり台ではしゃぐ子どもの写真1 雪のすべり台ではしゃぐ子どもの写真2

イグルーから出てきた子どもの写真 イグルーの写真

たくさんの人でにぎわう飲食ブースの写真 温かい飲み物を買った人の写真

アルパカのふれあいコーナーの写真 ステージイベントで盛り上がる人の写真

 2月3日(土曜日)~4日(日曜日)、毎年恒例の2018えべつスノーフェスティバルが冬晴れのもと開催されました。

 今年は雪不足のため巨大迷路が中止となってしまいましたが、新たに登場したイグルー(かまくら)や、毎年大人気の雪のすべり台、雪だるまの装飾コーナーで子どもたちは歓声をあげていました。

 そのほか、おしるこやもつ煮込みなど多数の飲食ブースやアルパカのふれあいコーナー、ステージイベントなどが行われ、会場は冬を楽しむ来場者の笑顔であふれていました。 

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スノーフェスティバルで日本赤十字社の募金活動

日赤募金活動の写真日赤募金活動の写真2

 2月3日(土曜日)に江別市で開催された「えべつスノーフェスティバル」で、青少年赤十字に加盟する北海道江別高等学校の生徒や赤十字奉仕団員らが、募金活動を行いました。日赤のマスコットキャラクター「アンリー」とともに募金箱を持って会場内をまわり、多くの方々のご協力をいただき、8,703円の募金が集まりました。

 皆さまにご協力いただいた募金は、赤十字の災害救援・国際活動や血液事業に活用されます。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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江別谷藤病院と災害時の水道使用に関する協定締結

協定締結の写真 

 2月2日(金曜日)、医療法人社団 藤花会 江別谷藤病院と江別市は「災害時における専用水道の使用に関する協定」を締結しました。本協定は、災害により市内で大規模な断水が起きたとき、同病院の専用水を飲料水として市民に供給することで、地域防災力の強化を図る目的で締結されました。

 同病院は、平成26年3月にリニューアルオープンし、災害時にも医療体制を維持できる最新鋭の設備を備えた「災害に強い病院」に生まれ変わりました。院内の水は最新鋭のろ過技術により、地下水を水源とした清潔な水を確保できる専用水道を持ち、また電力と熱は重油を使用した2台の自家発電機とガス燃料で電力と熱を生み出す「コージェネレーションシステム」を導入しています。

 平成26年9月に江別市内で起きた大規模な断水災害でも、同病院の専用水道により医療の継続と、地域住民や江別医師会からの給水要請に対応するなど、市民生活と地域医療を支えています。

 協定の締結にあたり、三好昇市長は「災害に強いまちづくりをこれからも支えてください」と挨拶。谷藤方俊院長は「目の前で困っている人がいるときに手元にあるものを提供するのは当然のこと。何かあったときにお役にたてれば」と話しました。

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広報えべつ2月号を発行しました!

表紙の画像
【画像をクリックすると広報2月号のページにリンクします】

 広報えべつ2月号を発行しました。今月号の表紙、巻頭特集は「2018 成人のつどい」です。表紙は、武術太極拳日本代表強化指定選手の寺岡瑠里さん=札幌学院大学2年=の元気な笑顔です。巻頭でも成人式の様子と、実行委員からのメッセージを紹介しています。

 また、市内4 大学と8 市町が連携して、学生を地域のイベントなどに受け入れ、地域理解を図ることで地域への就職・定住につなげる「学生地域定着自治体連携事業」、通称ジモ×ガクを学生、地域、大学、それぞれの目線からのインタビューを掲載しています。

 そのほか、 「くらしサポートセンターえべつ」(以下くらサポ)など新たに設置された相談窓口や、地域のチカラが学び舎を支える えべつ型コミュニティ・スクールなどを紹介しています。スノーフェスティバルのプログラムなど、イベント情報なども盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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