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フォトグラフえべつ12月・1月

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月16日更新

友好都市土佐市の小中学生が江別を訪問

土佐市の江別市訪問団のと副市長の集合写真

冬道を歩く土佐市の小学生の写真 飲むヨーグルトを飲む土佐市の小学生の写真

土佐の江別市訪問団の表敬訪問の写真 えべチュンについて答える土佐の中学生の写真

副市長の挨拶に耳を傾ける土佐市の江別市訪問団の写真

 1月17日(水曜日)、友好都市の高知県土佐市から訪れている小中学生が、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。土佐市との友好都市提携は今年で40年目を迎え、小中学生の交流事業は25回目となります。

 訪問団は小学生9名、中学生3名、引率者4名の16名。20日(土曜日)まで江別に滞在し、小中学校への体験入学やホームステイを通じて、土佐市と江別市の友好を深めます。
 高岡第一小学校5年生の瀧本あおいさんは「雪中体験をずっと楽しみにしていました。江別の友達をたくさんつくりたい」と挨拶し、佐々木副市長は「江別でできた友達を大切にして、大人になっても友好の輪を広げてください」と歓迎の言葉を送りました。

 訪問団には記念品としてえべチュングッズが贈られ、えべチュンの頭が四角いのは「れんが鳥だから!」と予習もばっちり。江別産の飲むヨーグルトを一口飲んで「濃い!」と驚くなど、さっそく江別を楽しんでいました。

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暴風雪に備えた訓練を実施

訓練する職員の写真1 訓練する職員の写真2

 1月17日(水曜日)、市消防本部で暴風雪による大規模な雪害を想定した訓練を実施しました。

 過去には江別市でも、吹雪による車両の立往生や多重事故、市内全域にまたがる交通障害などが発生しており、暴風雪時はこうした雪害による出動が集中して発生するケースが考えられます。

 今回の訓練は、災害が同時多発的に集中して発生した時に、限られた人員と消防車両を効率的に運用するため、消防隊の指揮命令を司る幹部を対象に図上訓練を実施したものです。

 また、気象による災害は被害を想定して事前に準備をしておくことが出来るため、今回の訓練で大規模な雪害に備えた行動計画を作成し、安心安全なまちづくりの取り組みを進めていきます。

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遊びながら交通ルールを学ぶ ~ぽこ あ ぽこで交通安全教室を開催~

ぽこあぽこの交通安全教室の写真 
 
 1月11日(木曜日)、屋内の子育て支援施設ぽこあぽこ(野幌町10-1 イオンタウン江別2階)で交通安全教室「こぐまクラブ」が開かれ、多くの利用者が紙芝居や信号機の色当てゲームなどを楽しみながら交通安全のルールを学びました。

 会場には60組を超える親子連れが詰めかけ、子どもたちは交通指導員の話を真剣な表情で聞いていました。1歳のお子さんと訪れたお母さんは、「小さい子どもに交通ルールを教えるのは大変ですが、何より子どもたちがとても楽しんでいたのが印象的でした」と話していました。

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日本赤十字社が江別ライオンズクラブを表彰

感謝状の伝達の写真

 1月16日(火曜日)、江別市役所で日本赤十字社献血功労団体表彰伝達式が行われ、同社北海道支部江別市地区長の三好昇市長から、江別ライオンズクラブへ日本赤十字社支部長感謝状が伝達されました。

 江別ライオンズクラブは、日本赤十字社と協力し、市内公共施設や企業、商業施設などで献血を呼びかける「愛の献血運動」を行っています。

 町村均会長は、「社会福祉はライオンズクラブのひとつのテーマ。市民の皆さんにもご協力いただいきながら、今後も活動を続けていきたい」と話し、三好市長は「人口減で献血協力者は減り、高齢化で輸血を必要とする方が増える中、献血の呼びかけや物品の提供などに取り組んでいただき、感謝します」と述べました。

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冬の避難所を想定し、北翔大学が夜間宿泊環境調査

夜間宿泊環境調査の写真1

夜間宿泊環境調査の写真2夜間宿泊環境調査の写真3

夜間宿泊環境調査の写真4夜間宿泊環境調査の写真5

 1月9日(火曜日)~10日(水曜日)にかけて、北翔大学との連携事業の一環として、文京台小学校を会場とした「冬期避難所における夜間宿泊環境検証」が行われました。同大学の横山光准教授と、千里政文教授らが中心となり、災害時における避難所の防寒対策や運営課題をしることが目的として行われ、昨年に引き続き2回目の開催。北翔大学の教育学科と芸術学科の1年生から4年生までの11名と、市職員など計17名が参加しました。

 学生たちは段ボールを使って簡易ハウスとベッドを作り、冬季での避難所での寝床を再現。 寝床には、温度センサーを設置し、気温変動の測定と、放射温度計による物体の表面温度を測定。より詳細なデータを取るため、センサーの数は昨年の倍にして行われました。また、機械による測定だけでなく、実際に寒さを体感するため、それぞれ体育館と教室、さらに睡眠環境はダンボールハウスとテントに分かれて検証を行いました。

 参加した学生たちは「体育館の温度はだんだん下がっていきましたが、教室の温度は体育館ほどは下がらなかった」と、実際に体育館や教室に宿泊した感想や計測データを熱心にまとめました。

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青年センタープール利用休止に伴い、スポーツクラブブリックがプールを利用開放しています

ブリックの写真

 昨年、12月25日(月曜日)の暴風により、青年センターのプール屋根が破損し、現在プールの利用を休止しています。これに伴い、スポーツクラブブリック(いずみ野1-2)のプールが個人料金500円で利用できるようになりました。利用期間は1月11日(木曜日)から青年センタープール再開日までです。営業時間など、詳細についてはスポーツクラブブリック(電話番号011-385-5655)までお問い合わせください。

 青年センターは、プールを除く施設は利用を再開しています。プールは、屋根の仮復旧工事後に再開予定ですが、現在、日程は未定です。ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんが、再開までお待ちください。

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新年に防火の誓い~江別市消防出初式~

行進する消防職員の写真
展示コーナーの写真 行進するお子さんの写真

 平成30年江別市消防出初式が1月11日(木曜日)、市役所前などで行われ、保育園児から消防職員、団員など総勢250人が分列行進に参加しました。はしご車などの消防車両20台も登場し、市民を災害から守るため、新年に防火の誓いを新たにしました。

 出初式では、愛保育園の子どもたち29人が、江別市消防統監の三好昇市長を代理した佐々木雄二副市長に、「火遊びはしません」と寒さに負けず元気な声で防火の誓いを述べました。

  分列行進では、災害救助に用いる酸素ボンベを背負い、化学防火服に身を包んだ消防職員や各地域を守る消防団員が姿を現すと、見学に訪れた市民から大きな拍手が湧きあがりました。

大麻幼稚園マーチングバンドの写真 江別太小学校合唱団の写真

  また、市民会館大ホールでは式典が行われ、永嶋司消防長による年頭あいさつ、永年勤続表彰のほか、大麻幼稚園マーチングバンドの演奏や、NHKの合唱コンクール全国大会に出場した江別太小合唱団が美しい歌声を披露するなど、式典に花を添えました。

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新たに1,541人が大人の仲間入り 成人のつどい

成人式の写真1

成人式の写真2成人式の写真3

成人式の写真4成人式の写真5

成人式の写真6成人式の写真7

成人式の写真12成人式の写真9

成人式の写真10成人式の写真11

 平成30年の江別市成人のつどいが1月7日(日曜日)、江別市民会館で開かれ、晴れ着姿の新成人たちは、スマホを片手に記念撮影するなど再会を喜びました。

 市内の新成人は、男性817人、女性724人の計1,541人(平成29年12月1日現在)で、式典には男性484人、女性468人の計952人が出席。会場は、あでやかな晴れ着姿などで、びっしりと埋まりました。江別市では遠方からの移動に配慮し、式典を1日繰り上げ開催。20歳を迎えた学生らによる実行委員会が主催しています。

 式典で挨拶に立った三好昇市長は、「大人の仲間入りとなる自覚と両親への感謝」について述べ、新成人を代表した渡邊拓己さん(札幌学院大学2年)の抱負に、新成人たちは真剣な表情で聞き入っていました。

 今年は初めて、友好都市の板原啓文土佐市長からのビデオメッセージも披露され、今年提携40周年にあたり、土佐のPRも行われました。成人式の会場写真は、市のフェイスブックページ「いまココえべつ」でもご覧いただけます。

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期間中の火災0件を達成! 歳末特別火災予防運動

 12月20日(水曜日)~31日(日曜日)、火災が多発する時期にあわせて、歳末特別火災予防運動が行われ、江別高校の野球部や、民生児童委員らと市消防本部が協力して火災予防を呼びかけました。

 市民の皆さまが日頃から火災予防に取り組んでいることもあり、運動期間中、市内では火災が発生しませんでした。

江高野球部が駅で火災予防啓発

火災予防啓発でティッシュを配る江高野球部の写真 江高野球部と「火の用心」ののぼりの写真

 12月20日(水曜日)に江別高校野球部員13名が、JR江別駅と高砂駅の利用客に向けて火災予防PRキャンペーンを行いました。

 部員は「火災予防運動実施中です!」「火気の取扱いに十分注意してください!」と高校球児らしくさわやかな笑顔と元気な声で火災予防チラシ付きのティッシュ800個を配布しました。

 このキャンペーンは平成20年から行われており、今年で10年目。江別高校野球部の今後の活躍にも期待です。

高齢者世帯へ戸別の火災予防啓発

高齢者宅を訪れる民生児童委員と消防職員の写真1 高齢者宅を訪れる民生児童委員と消防職員の写真2

 12月20日(水曜日)に大麻地区、22日(金曜日)に江別地区で、民生委員児童委員が行う高齢者世帯の見回りに消防職員が同行し、高齢者世帯への火災予防啓発を行いました。

 この取り組みは今年度から初めて行われ、逃げ遅れるなどして被害に遭いやすい高齢者を対象に、全国的に出火の原因となっている暖房器具やコンロ周りの火の取り扱いに注意を呼びかけ、住宅用火災警報器の設置と適正な維持管理について説明しました。

 住宅用火災警報器の管理などについて、分からないことがありましたら、消防署予防課(382-5430)までお問い合わせください。

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仕事始め、平成30年新年交礼会

挨拶に立つ市長の写真

新年交礼会の写真1 新年交礼会の写真2

 仕事初めの1月4日(木曜日)、平成30年新年交礼会が市民会館で開かれました。
 同交礼会は、江別市、道央農業協同組合、江別市自治会連絡協議会、江別市社会福祉協議会の共催で、経済界など各層から488人が参加しました。

 共催の代表で挨拶に立った三好昇市長は「今年は、明治から150年、江別村から140年の節目にあたり、総合計画の後半5年に入り、人口減少対策も2年連続で社会増となりました。これまでの様々な取り組みの種を育て、花を咲かせる輝ける年にしたい。市民、企業にも健康づくりに励んでいただき、健康な人材を宝として、皆さんとともにまちづくりを進めたい」と述べ、新年のスタートを祝いました。

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野幌駅から白樺通までの区間が開通しました ~東西グリーンモール~

東西グリーンモールの位置図

 12 月15 日(金曜日)、東西グリーンモールの市営駐車場跡地から白樺通までの区間整備が終了し、白樺通から旭通までをつなぐ、れんが敷きの散策路が開通しました。春には木々が芽吹き、れんがと緑の美しいコントラストが楽しめます。

 今後、東西グリーンモールは、岩見沢方面へ7丁目通まで延ばしていく予定です。

◆グリーンモールとは…
 「グリーンモール」は、既存の緑と調和した美しい景観、歩いて楽しいまちをつくるため、野幌駅から東西南北に延びる緑豊かな散策路のことで、現在、江別の顔づくり事業として整備を進めています。

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大久保ひかり選手 全日本卓球選手権大会へ意気込み語る

大久保選手と三好市長の写真 表敬訪問した大久保選手の写真

 今年度の卓球日本一を決める「天皇杯・皇后杯 平成29年度全日本卓球選手権大会 ジュニアの部」へ出場する大久保ひかりさん(文京台小6年)が、12月22日(金曜日)、三好昇市長を表敬訪問しました。

 大久保さんは、10月に釧路で開かれた「北海道卓球選手権大会 ジュニアの部」で上位に入り、来年の1月15日(月曜日)から東京都で開かれる全国大会への切符をつかみました。

 このほか、7月に中国の上海で開催された「第26回東アジアホープス卓球大会」では団体戦で優勝し、シングルスでも3位に入賞。11月に熊本県で開催された「JOCジュニアオリンピック2017全日本卓球選手権大会」の13歳以下女子シングルスでは同率3位となるなど、好成績をおさめ、18歳以下のナショナルチームの候補選手にも選ばれています。
 「11月の大会では、思いきってやれたことが結果につながった。次は高校生とも対戦するので、1セットでも多くとれるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。

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広報えべつ1月号を発行しました!

1月号の表紙
【画像をクリックすると広報1月号のページにリンクします】

 広報えべつ1月号を発行しました。今月号の表紙は酪農学園大学 獣医学群・獣医保健看護学類の郡山尚紀准教授の研究室で飼育されているゴールデンレトリバーの「クーちゃん」と同研究室所属学生の飼い犬「つむぎちゃん」。動物看護師を目指す学生たちとのしつけ訓練の様子です。巻頭では三好昇市長と高間専逸市議会議長の新年のごあいさつを掲載。また、平成29年度市政功労者・貢献賞・特別褒賞の受賞者の方もご紹介しています。

 その他、これからはじまる税の申告や、新たに始まる消防設備の違反対象物の公表制度についてお知らせしています。また、冬のイベント情報なども盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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消防本部で「体力向上セミナー」を開催

体力向上セミナーの写真1体力向上セミナーの写真2

体力向上セミナーの写真3体力向上セミナーの写真4

体力向上セミナーの写真5体力向上セミナーの写真6

 12月18日(月曜日)消防職員を対象に、業務遂行能力の向上を目的とした「体力向上セミナー」を開催しました。

 講師に北翔大学生涯スポーツ学部 スポーツ教育学科 井出 幸二郎教授を迎え、32名の消防職員が参加し筋力、持久力、敏捷性、身体組織など生理学的な知識を学び、体力維持向上の重要性の理解を深めました。

 研修内では実際にトレーニングやストレッチも行われ、身体の有効な使い方や、同僚との体力差を知ることで、災害時の連携強化など円滑な災害活動へつながる研修となりました。江別市消防本部は、今後も北翔大学と連携し、体力向上に努めます。

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歳末特別火災予防運動が始まりました

歳末特別火災予防運動歳末特別火災予防運動

 12月20日(水曜日)、この時期利用客が多くなる大規模な店舗での防火安全対策の徹底と、適正な防火管理体制の維持を図ることを目的に、歳末特別査察を実施しました。

 永嶋司消防長、丸山博幸消防団長ら消防職団員が、歳末の繁忙期を迎えた市内店舗4か所で、避難経路の適正な確保や消防用設備の維持状況、火気の使用状況などを点検しました。 永嶋消防長は「年末年始の繁忙期における防火管理体制について万全を期してください」と、店舗関係者に防火安全対策への協力を求めました。

 消防本部では、12月31日まで歳末特別火災予防運動を実施。「住宅での防火対策について、今一度ご確認」と呼びかけています。

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旋律に心躍る 市立病院クリスマスコンサート

クリスマスコンサートの写真 中庭のアイスキャンドルの写真

 12月19日(火曜日)、市立病院でクリスマスロビーコンサートが開かれました。
 江別市立病院ボランティアコスモスの主催で、来院者や患者など約80名が、クリスマスを感じさせる旋律に心を躍らせました。

 ソプラノ歌手の藤井裕代さん、相原敦子さん、ピアノ奏者の藤井沙知さんが出演し、「ジングルベル」や「きよしこのよる」など14曲を披露。観衆とともに声を合わせて歌う場面もありました。
 中庭には、色とりどりのイルミネーションのほか、デイケアに通う患者らが用意したアイスキャンドルも灯り、温かみのあるコンサートとなりました。

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青年海外協力隊として酪農学園大学卒業生 西岡鷹佑さんが派遣

表敬訪問の写真

 12月19日(火曜日)、青年海外協力隊としてパプアニューギニアへ派遣される酪農学園大学OBの西岡鷹佑さん=23歳=が、三好昇市長を表敬訪問しました。

 西岡さんは大学で、野生動物や地球環境について研究する環境共生学類に所属していました。大学での経験を生かし、現地の高校生の理科教育に携わります。西岡さんは「手つかずの自然が多く残るパプアニューギニアで、身近なもので学べる教材やプログラムを提案し、野生動物や自然環境への理解を深めてもらいたい」と目を輝かせて意気込みを話しました。西岡さんは、来年1月から平成32年1月までの2年間、現地で活動する予定です。

 三好市長は「海外での活動は大変だと思いますが、体調に気を付けて活躍してきてください」とエールを送りました。

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バスの事故に備えて 江別消防署でバス構造の研修会

消防訓練の写真消防の写真

 12月14日(木曜日)、全国的に多発しているバス事故に対応するため、江別市消防署が「バス構造等の研修会」を開催しました。研修会は北海道中央バス株式会社の協力のもと、実際に市内を走っている路線バスを使用して実施。消防職員36名が参加し、バスの基本的構造や非常時でのドア解放方法などを学びました。また、万が一のバス事故に備え、自力でバスから降りられなくなった人(訓練用人形)を速やかに救出する訓練も行われました。

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年末の防犯を呼びかけ 江別警察署「歳末特別警戒出動式」

出動式の写真 警戒を呼びかける署員の写真

 12月15日(金曜日)、江別警察署で「歳末特別警戒出動式」が開催されました。
 「歳末特別警戒」は、12月15日~31日までの間、この時期に多発する特殊詐欺、子ども・女性対象犯罪、強盗などの凶悪事件、交通死亡事故の対策強化を目的に実施されます。

 出動式には、江別警察署をはじめ、江別地区防犯協会などの関係団体や行政職員から約80人が参加。パトカーと青色防犯パトロール車両が警戒出動して市内6か所の金融機関で街頭啓発を行い、利用客に振り込め詐欺などの被害防止を呼びかけました。

 今年は市内で振り込め詐欺などの特殊詐欺被害が多発しており、9件で合わせて約1,300万円の被害が出ています。騙されないようにくれぐれも注意し、「急にお金が必要になった」「お金が還付されます」など怪しい電話があったら本人の元々の番号に電話をかけて確認する、すぐに警察(110番)に連絡するなど、被害に遭わないよう気をつけましょう。

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フィジー共和国 マタイトガ・イシケリ在日全権大使が表敬訪問

フィジー共和国 マタイトガ・イシケリ在日全権大使表敬訪問の写真

フィジー共和国 マタイトガ・イシケリ在日全権大使表敬訪問の写真フィジー共和国 マタイトガ・イシケリ在日全権大使表敬訪問の写真
(写真左からフィジー共和国大使館マタイトガ・イシケリ在日全権大使、清水誓幸在江別フィジー共和国名誉領事)

 12月14日(木曜日)、市内の自動車販売会社 株式会社北翔の清水誓幸代表取締役が在江別フィジー共和国名誉領事への就任にあたり、フィジー共和国大使館のマタイトガ・イシケリ在日全権大使と三好昇市長を表敬訪問しました。

 イシケリ在日全権大使は「ビジネス以外にも教育交流、特に高校生の教育について交流を進めていきたい。フィジーはスポーツを通じた交流を行っており、福岡県や佐賀県の高校生とラグビーを通じた交流を行っている。北海道や江別ともよい関係を築きたい」と話しました。

 三好市長は「今回の表敬訪問を、フィジー共和国とのよい交流を持つきっかけにしたい。人と人の交流をはじめ、さまざまな交流の可能性を検討していきたい」と歓迎し、江別の風景写真を使ったカレンダーとTシャツを手渡しました。

 2019年に日本で開催のラグビーワールドカップに向け、全国で合宿地の誘致などが行われています。江別市も合宿誘致の候補地に選ばれており、合宿誘致に向けPRを行っています。

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姉妹都市グレシャム市へ 出発を前に市内の高校生が市長を表敬

表敬訪問した生徒らと市長の写真

写真左/立命館慶祥高等学校3年 片山 依知(かたやま いちか)さん、写真中央/とわの森三愛高等学校1年 佐藤 花鈴(さとう かりん)さん、写真右/北海道札幌東高等学校1年 四條 歩美(しじょう あゆみ)さん

 姉妹都市のアメリカ合衆国オレゴン州グレシャム市へ派遣される高校生3名が、12月13日(水曜日)、江別都市提携委員会の菅沼英二委員長とともに、三好昇市長を表敬訪問しました。

 グレシャム市への高校生派遣は、国際感覚を身に付けてもらうことを目的に、同委員会が毎年行っており、今回が36回目。のべ86名の高校生を送りだしています。
 3名は、学校からの推薦や筆記・面接などの選考を経て、入国審査の事前研修などの準備を進めています。グレシャム市への出発は1月8日(日曜日)の予定で、1か月間ホームステイをしながら現地の高校生活を体験し、語学や現地の文化を学びます。

 三好市長は、「グレシャム市は日本庭園があり、高校にも日本語を学ぶ教室があるなど、日本文化に親しみがある土地柄。安心して見識を深めてきてください」とエールを送りました。
 参加者で唯一3年生の片山 依知さんは、「江別市の代表として積極的にコミュニケーションをとり、内容の濃い1か月間にしたい」と意気込みを語りました。

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じゃがいも総選挙2017 「インカのめざめ」が最多得票

候補者(ジャガイモ)の写真
 
 ジャガイモを候補者、生産者を政党に見立て、自分に合ったジャガイモを食べ比べて選ぶユニークな試み「ジャガイモ総選挙2017」が、12月10日(日曜日)、community HUB江別港/めんこいや(=橋本正彦 代表=江別市大麻東町13-48)で行われました。

ジャガイモ 試食の写真

 公募の“有権者”40人は、江別市内で生産されるジャガイモを中心とした12候補を「茹で」と「揚げ」の2通りの調理法で食べ比べ、票を投じました。
 結果は、小さいながらも独特の甘み(ナッツフレーバー)をもつ「インカのめざめ」が「甘さ」・「ねっとり」・「総合」の三部門で最多得票。知名度の高い「男爵」はホクホク部門を制しました。

 選挙アナリストとして各候補のマニフェスト(ジャガイモの特徴)を解説した野菜ソムリエPro.の中橋 賢一さんは、「シンプルな調理法に限られたことで、特性を生かしきれなかった候補もおり、保存とともに甘味を増す候補には不利な点もあった。各部門の合計では、最低得票の候補でも6票を集めており、有権者の好みは分かれている。これを機に各候補の特徴に目を向けてほしい」と講評しました。

 詳細は「じゃがいも総選挙2017」のフェイスブックページをご覧ください。

※じゃがいも総選挙2017 は、企画のネーミング上、本当の選挙を思わせるような例えや用語を使用していますが、政治活動とは一切関連はありません。

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世界で通用する18歳へ 立命館慶祥高校「起業家講座」

起業家講座の写真起業家講座の写真

 12月4日(月曜日)、江別市西野幌にある、私立立命館慶祥高校3年生の澤田竜大さんと加藤大誠さんが、同校の起業家講座のメンバーとともに自費製作した2018年のカレンダーを江別市に進呈しました。

 同校の起業家講座は、生徒が模擬法人を設立し地元の野菜などを活用した商品を企画し、宣伝や販売などに取り組む授業。今年は3年生12名でで、8月下旬に模擬NPO法人「Panadd」(パナッド=パンと広告(add)を組み合わせた造語=)を立ち上げました。

 カレンダー製作の資金を調達するため、同校に隣接する小林牧場から提供を受けた乳製品の販売、(株)江別製粉からの出資を元に野幌駅前にあるこっぺぱんの人気店「ほっぺパン」で開発したオリジナルパン販売などをしました。パンには「ひまわりの舎(いえ)」から提供されたトマト、ルバーブ、アロニアの3種類のジャムを組み合わせ、セットで販売しました。生徒たちは事前に生産者にインタビューし、地元江別の食の魅力を学び対面販売に挑戦。商品の特徴を知り、お客さんのニーズに合わせた情報提供の難しさを学びました。

 カレンダーの写真には、江北地区のはぎわらファームから提供を受けた農作業風景の写真が使われ、おいしい野菜ができる過程を紹介する内容になっています。

 同校は「世界に通用する18歳」の育成を使命とし、高大連携や道内外の企業・団体等の協力を得た講座の開講など、高校の枠を超えた大学の学びや国際社会を見る目を養うための授業を積極的に展開しています。

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学ぶ心を大切に 蒼樹大学で江別市自治基本条例の講演

自治基本条例の講演の写真 太極拳をする参加者の写真

 12月7日(木曜日)、野幌公民館ホールで蒼樹大学の平成29年度第11回学習会が開催されました。蒼樹大学は、江別市内に住む65歳以上の方を対象として、市が昭和47年から開設している高齢者大学です。

 午前の教養講座では「自治基本条例に基づく市民自治の実現を目指して」をテーマに、市役所の市民生活課市民協働担当が講演を行いました。参加者は、メモをとりながら熱心に耳を傾け、講演後の質疑応答では、「条例を分かりやすく紹介する機会がさらに増えるとよい」など、活発に意見が交わされました。
 午後は太極拳や体操、絵手紙、園芸、コーラス、ふるさと学の各コースに分かれて学習し、のびのびと活動しました。

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12月9日 「第11回 えべつFUROSIKIデザインコンテスト」がテレビで紹介されます

ふろしきフェスティバルふろしきフェスティバル

 12月9日(土曜日)午前11時30分からテレビ北海道(TVH)「スイッチン!」で、同日からセラミックアートセンターで開催される「第11回 えべつFUROSIKIデザインコンテスト2017」が生中継されます。ぜひご覧ください!

放送時間

11時30分から12時まで

紹介コーナー

スイッチン!ナビ ※テレビ北海道(TVH)「スイッチン!」 番組ホームページ(外部サイト)

 また、第11回 えべつFUROSIKIデザインコンテスト2017は、2月10日(土曜日)まで開催しておりますので、ご家族やご友人同士での観覧もお気軽にお越しください。

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寒空に光きらめく NOPPOROイルミネーション点灯式

イルミネーションの写真

イルミネーションの写真2イルミネーションの写真3

  12月1日(金曜日)、野幌駅北口広場でNOPPOROイルミネーション点灯式が行われました。式では、主催者のNOPPROイルミネーション実行委員会 西岡学委員長が「まちを明るくするために地域一体で協力しました。この明りでまちを活気づけられれば」とイルミネーションへの思いを話しました。また、イルミネーション提供企業の王子・伊藤忠エネクス電力販売株式会社の尾崎信介社長は「電気販売の会社として、地域活性化に協力したかった。イルミネーションの明りで、みなさんが笑顔になってほしい」と挨拶。実行委員会や関係者、ボランティアとして参加した北翔大学、北海道情報大学の学生が点灯のスイッチを押し、野幌駅に明りが灯りました。

 会場に集まった家族連れや見物客は、2万1000球のLEDで飾りつけられたイルミネーションに、「きれいだね、まちが明るくなった」と写真撮影などを楽しんでいました。このイルミネーションは3月31日まで毎日16時半から終電が到着する深夜0時40分まで点灯する予定です。

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江別太小学校合唱団の歌声に感動の涙と拍手

江別太小合唱団報告コンサート

江別太小学校報告コンサート

  12月2日(土曜日)、コミュニティセンターで、今年NHK合唱コンクール全国大会に北海道ブロック代表として出場した、江別太小学校合唱団の全国大会報告コンサートが行われました。

 1曲目の「せかいじゅうかいじゅう」では、両手に怪獣の手をつけ身振り手振りをおりまぜて楽しそうに歌うと、観客からも自然に笑みがこぼれました。NHK合唱コンクールで披露した「いまだよ」を歌う前に、児童たちは「今しか出せない僕たちの声で歌います」と曲への思いを話し、美しい声で歌い上げました。全12曲を披露すると、多くの観客が目に涙を浮かべながらあたたかい拍手が贈られ、会場は感動に包まれました。

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Xmasがもうすぐやってくる!EBRIでものづくりワークショップ開催

ものづくりワークショップ

ものづくりワークショップの写真ものづくりワークショップ

 クリスマスにピッタリの人形や飾りを作る、ものづくりワークショップが11月25日(土曜日)にEBRIで開催されました。木片を積み重ねて作るクリスマスツリーやコルクを使ったサンタクロースなど全5種類のものづくり体験ができ、子どもだけではなく、大人も夢中になって作品作りを楽しみました。

 また、会場には2mを超えるクリスマスツリーが飾られ、参加者が作ったクリスマスオーナメントで装飾しました。飾りつけられたツリーは、クリスマスの12月25日(月曜日)までEBRIに展示されています。ぜひ、ご覧ください。

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雪の危険を知ろう、落雪事故予防研修会

落雪事故予防講習会落雪事故予防研修会

落雪事故予防研修会落雪事故予防研修会

 「落雪事故予防研修会」が、12月2日(土曜日)にイオンタウン江別店で行われました。気象予報士の野村耕一さんを講師に招き、「気象予報士から見る冬型事故」の講義と、消防署救助隊員による命綱の作り方などの研修会が行われ、多数の市民が参加して冬型事故対策を学びました。

 江別市子育てひろば「ぽこあぽこ」では、江別市で初めての企画「小さな子供を持つ親世代の研修会」を開催。救助隊員による典型的な冬型事故の実演や○×クイズを交えて、冬の事故の怖さを子どもたちと保護者に伝えました。この他、レスキュー体験や消防車の塗り絵バッジ作りなども行われ、子どもたちは楽しみながら防災について学びました。

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広報えべつ12月号を発行しました!

表紙の画像
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 広報えべつ12月号を発行しました。今月号の表紙は、12月1日から野幌駅北口広場で始まる「NOPPOROイルミネーション」です。巻頭の水鏡『水道・下水道特集』では、対雁小学校に新たに設置された緊急貯水槽を紹介しています。

 その他、江別市の平成28年度決算、冬の除排雪情報のほか、冬休みにぴったりのイベント情報などが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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誰もが快適「UDタクシー」が12月4日から運行 山崎ハイヤー

UDタクシーの写真

UDタクシーの写真UDタクシーの画像

 市内でタクシー事業や自動車整備工場などを営む山崎自動車工業株式会社が、障がいの有無に関係なく、老若男女誰もが乗りやすいユニバーサルデザインタクシー(UDタクシー)を市内で初めて導入しました。

 UDタクシーは、リチウムイオン電池とプロパンガスのハイブリットで走るトヨタ社製の5人乗り乗用車。車内は、車いすに座ったまま乗ることができるほど広く、介助者が隣に乗り込むこともできます。健康な方にとっても、ゆったりとくつろぐことができるほか、段差が少なく、手すりも多いため、足腰の弱い高齢の方も快適に利用できます。

 12月4日(月曜日)から市内で運行を始め、初乗り運賃は670円。介護ヘルパー2級などの資格をもった乗務員が運転しますが、福祉専門のタクシーではないため、どなたでもご利用でき、同社では迎車などの追加料金もかからないとのこと。

 山﨑廣志代表取締役は、「まだUDタクシーを指定してのご予約はお受けできない場合もありますが、今後も来年3月にもう1台導入するなど、順次UDタクシーの台数を増やしていき、対応できるようにしていきたい」と話しました。

ユニバーサルデザインタクシーの詳細は山崎ハイヤーホームページ(外部サイト)をご覧ください。

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12種 ぽて10(ポテト)の食べ比べ。 「じゃがいも総選挙2017」

ジャガイモ総選挙のポスターの写真

 ジャガイモを候補者、生産者を政党に見立て、自分に合ったジャガイモを食べ比べて選ぶ「ジャガイモ総選挙2017」が、12月10日(日曜日)、community HUB江別港/めんこいや(=橋本正彦 代表=江別市大麻東町13-48)で行われます。

 出馬するのは、江別市内で生産されるジャガイモを中心とした12種類。いずれも個性豊かな候補者(ジャガイモ)が出そろいました。
 当日はジャガイモの試食が行われるほか、野菜ソムリエPro.の中橋 賢一さんが、選挙アナリストとして各候補のマニフェスト(ジャガイモの特徴)を分かりやすく解説します。また、事前予約の方には3種のジャガイモセット2キロをプレゼントします。

 詳細は、「じゃがいも総選挙2017」で検索するか、主催のじゃがいも総選挙2017選挙管理委員会(community HUB 江別港)Tel:011‐398‐9684、mail:ci.hashi@gmail.comまで。

※じゃがいも総選挙2017 は、企画のネーミング上、本当の選挙を思わせるような例えや用語を使用していますが、政治活動とは一切関連はありません。

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