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フォトグラフえべつ10月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月1日更新

期間中の火災0件を達成!秋の全道火災予防運動

火災予防運動 火災予防運動

 10月15日(日曜日)~31日(火曜日)に実施された、秋の全道火災予防運動の期間中、火災は0件で終了しました。

 今回は、市民向けの防火研修会や江別市防火管理者連絡協議会、江別市危険物安全協会の会員事業所を対象とした自衛消防実務研修会や、市内民生委員と消防職員、女性消防団による一人暮らしの高齢者世帯へ防火訪問を実施しました。

 市民の皆さまの日頃の火災予防のご協力により、火災が多発する時期にもかかわらず、市内での火災は発生しませんでした。

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市内大学生が市役所での職場体験を報告 「仕事の責任感じた」

報告会の写真

 市役所の仕事を体験する「江別市市内大学等インターンシップ事業」が終わり、10月31日(火曜日)に市民会館で学生の報告が行われました。

 同事業は、市内で活躍する人材の育成を目的に、8月から10月の間で実働30日間、市役所の各部署に配属されて実習を行うもので、今年は市内4大学から9名の学生が参加しました。

 報告会では、学生がパワーポイントを使って、各配属先で体験した仕事の内容や実習を通して成長した点などを発表。30日間という長期実習を通して学生たちからは「仕事に対する責任感が芽生えた」、「積極的にコミュニケーションを図るようになった」などの声が聞かれました。

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満員御礼!土佐市物産販売会

店頭で売られる鮎の塩焼きの写真店頭で売られる新生姜の写真土佐市と江別市の法被の写真特産品を求める人の写真

 友好都市高知県土佐市の物産販売会が10月28日(土曜日)と29日(日曜日)に、江別市元野幌のトンデンファームで開かれ、市内外からの買い物客で賑わいをみせ、最終日は午前中で大半の特産品が完売しました。

 なかでも、昨年不漁で中止された鮎の塩焼きには人気が集中しました。用意した1,100尾の鮎は、食べごろの体長約20cm。おなかの部分から1時間20分かけて、じっくりと炭火で焼くので、油がゆっくりと落ち、ほど良い塩加減が食欲をそそります。

 土佐市社会教育委員長の伊藤博史(はるひと)さん=75歳=は「今回は、18人でお邪魔しました。昨年は、鮎の不漁で迷惑をかけましたが、今回は多くの市民の方に食べてもらえてうれしいです」と話していました。

 会場では、大きな新高梨(にいたかなし)や水晶文旦(すいしょうぶんたん)、次郎柿、みかんなどの秋の果物から、新生姜、鰹の加工品などがズラリと並びました。土佐市の物産販売会は今年で7回目。来場者も年々増えており、来年は友好都市提携40周年になるだけに、さらに賑わいそうです。

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海外10か国の行政職員13人が江別市で研修

海外10カ国の行政職員13人と三好市長の写真

 西アフリカに位置するシエラレオネや中東アフガニスタンなど10か国で、行政職員として地域管理開発業務に携わる13名が、10月27日(金曜日)、江別市で研修を行いました。

 13名はJICA(国際協力機構)の課題別研修「地域開発計画管理」の一環で、三好昇江別市長を表敬訪問し、市が人口減少対策として行っている子育て世代の転入促進などについて説明を受けたほか、ふるさと納税の取り組みについて担当職員から聞き取った後、子育てひろば「ぽこ あ ぽこ」を視察しました。

 三好市長は、「日本では全国的に少子高齢化が進んでおり、江別も例外ではありません。これは遠からぬ将来、皆さんの国でも起こり得ることなので、江別市の取り組みが参考になれば」と話しました。ミャンマーの計画財務省計画局に勤めるメイ・ジン・トゥンさんは、「子育て世代に向けた施策などについて知識を持ち帰ることができる」と感謝を述べました。

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ヘルプマーク・ヘルプカードを配布しています

ヘルプカードのポスターの写真 ヘルプカードのイメージ画像

 

 江別市役所の福祉課窓口でヘルプマーク・ヘルプカードの配布を始めました。

 ヘルプマークとは、外見では障がいがあることがわかりにくい方などが身につけることで、周りの人が気付き、援助や配慮が受けやすい環境をつくるために作成したストラップ型のマークです。
また、ヘルプカードは、困っていることをうまく伝えられない人が、困ったときや緊急時・災害時に周りの人に支援が必要なこと伝えるために携行するカードです。

 ヘルプマークやヘルプカードを見かけたら、思いやりのある行動をお願いします。

 詳細はヘルプマーク・ヘルプカードのページをご覧ください。

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広報えべつ11月号を発行しました!

広報11月号表紙
【画像をクリックすると広報11月号のページにリンクします】

11月号の特集記事
【画像クリックで広報えべつ11月号特集ページのPDFファイルを開きます】

 広報えべつ11月号を発行しました。今月号の表紙は、野幌駅北口広場で開催されたハロウィンフェスティバルです。仮装した子どもたちのかわいい笑顔が駅前ひろばを飾ります。巻頭特集は「がん検診でいのちを守る」です。家族と共にがんと闘病した方のインタビューや、がんに負けない健康習慣を紹介しています。そのほか、パートで働く方の税金と控除の仕組みや、クリスマスやお正月に役立つ講習会など、いろいろな情報が盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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民生委員・児童委員制度 人々に寄り添い創設100周年

研究会の写真

 10月26日(木曜日)、江別市民文化ホールで、民生委員制度創設100周年を記念して石狩管内地方研究集会が開かれ、およそ400人の関係者が地域福祉の担い手としての決意を新たにしました。

 民生委員・児童委員は、住民の最も身近な相談役として、困りごとや子どもの健やかな成長のために活動するボランティアの非常勤地方公務員です。大正6年に岡山で生まれた「済世顧問制度」に始まり、平成29年度で制度創設100周年を迎えました。

 北海道民生委員児童委員連盟江別市支部の佐藤正勝支部長は、「創設100周年を迎えられたことは、つねに人々に寄り添ってきた先達の努力の証であるとともに、次なる100年に向かうスタートです」と式辞を述べ、三好昇江別市長は、「全国で23万人、当市では239人の方が民生委員・児童委員として活躍しています。多様化、複雑化する地域課題の解決は、真摯に向き合う皆さんの努力があってこそ」と日頃の地域福祉への尽力に感謝を述べました。

 参加者ら400人が声を揃えて「わたくしたちは、隣人愛をもって、社会福祉の増進に努めます」と民生委員の信条を読み上げたほか、講談師の田辺鶴瑛さんによる記念講演「地域で見守りほっとけ心のアッパレ介護」を聴講しました。

野幌太々神楽の写真 豊太鼓の写真
  
 また、野幌太々神楽同志会による野幌太々神楽「悪魔祓い」や、江別見晴台鼓楽会豊太鼓による太鼓演奏も披露され、会場は大きな拍手に包まれました。

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友好都市・土佐市の美味しい特産品が勢ぞろい!!~土佐市物産販売会~

 アユの塩焼きの写真 過去の土佐市物産販売会の写真

 10月28日(土曜日)、29日(日曜日)の2日間、江別市の友好都市である高知県土佐市から訪問団が訪れ、恒例の物産販売会を開催します。

 人気の水晶文旦やショウガ、カツオの加工品など、土佐の美味しい特産品が勢ぞろいします。また、昨年は不漁で中止となった、大好評の「鮎の塩焼き」の実演販売が2年ぶりに復活します!
 普段はなかなか手に入らない友好都市の味覚をぜひお楽しみください。

日時…10月28日(土曜日)、29日(日曜日) 10:00~※売り切れ次第終了
場所…トンデンファーム・ガーデンセール内 (元野幌968-5)
販売予定品…鮎の塩焼き、ショウガ、水晶文旦、みかん、ゆず、ゆずポン酢、小夏じゅーす、しょうが湯、おかず生姜、かつお節、かつおめし、ミレービスケット、芋けんぴ、生姜せんべい など

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秋の火災に要注意!~秋の全道火災予防運動~

 10月31日までの期間、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災の発生を防止し、死傷者の発生や財産の損失を防ぐことを目的に、秋の全道火災予防運動が行われています。

 今年は、平成18年の住宅用火災警報器の新築住宅設置義務化から、10年が経過しました。火災警報器の設置はもちろん、10年を経過した本体は電池切れなどで動作しない場合があります。交換をはじめとした適切な維持管理をしましょう。

通常点検を実施

秋の火災予防の写真

 平成29年「秋の全道火災予防運動」にあわせ、10月16日(月曜日)、消防職員の規律を正し、士気を向上させることを目的に、消防本部前に整列し、服装や姿勢、消防手帳を確認する「通常点検」が行われました。

 点検者の永嶋司消防長は、「暖房機器の使用等により火災が発生しやすい時期を迎えるにあたり、防火思想の一層の普及を図り、火災予防を推進するため取り組むこと」と職員に呼び掛けました。

防火研修会を開催

秋の火災予防週間の写真2

 10月23日(月曜日)、野幌公民館で防火研修会を開催しました。公益財団法人 札幌市防災協会所属防災危機管理専門官の細川雅彦氏を講師として招き、家庭内や身の回りにある出火危険と対策、近年多発している自然災害から身を守る方法の講義が行われました。研修会に参加した市民は、「火災の原因は人間のミスが多いことを強く認識しました。暖房の取り扱いを改めて見直したい」と話しました。

えべつ健康フェスタ2017にどっと人波~江別市民会館~

健康フェスタの写真1

 今年4月の江別市健康都市宣言を記念した「えべつ健康フェスタ2017」が10月22日(日曜日)、江別市民会館で行われました。選挙投票日と重なりましたが、約900人の市民が健康について、見る、聞く、体験するなど大盛況で、健康への強い関心がうかがえました。

セミナー開催

 健康フェスタの写真2健康フェスタの写真3

 フェスタのオープニングを前に、市民会館37号では、医療・福祉・行政セミナー「健康医療戦略の取り組み」をテーマに、内閣官房社会保障改革担当室審議官の大島一博氏が講演。大島審議官は、医療介護政策の目標が「いい医療介護を公平にあまねく提供すること」と話し、高齢化社会に合った医療介護に、行政・介護保険事業所、市民それぞれの取り組みについて、人口動向や財政など社会環境の変化などから説明しました。会場は、大ぜいの参加者で満席に。市民からは「非常にわかりやすくためになった」、「健康は、自分の気持ちが重要ですね」との声が聴かれました。

体験コーナー

健康フェスタの写真4健康フェスタの写真6

健康フェスタの写真6健康フェスタの写真6

健康フェスタの写真7健康フェスタの写真8

健康フェスタ8健康フェスタ9

 市民会館ホワイエ(大ホール前のロビー)では、北海道が認定するヘルシーDo認定の食品コーナーを始め、健康に関する各種測定や食生活の改善、血糖値の測定など、市内大学や健康・医療関係機関などのブースには、長蛇の列ができ、食と健康と情報に、多くの市民が強い関心を示していました。

大ホール

健康フェスタ10

健康フェスタ11健康フェスタの写真12

 大ホールでは、開演前に、江別市を紹介するビデオを上映し、オープニングは江別見晴台鼓楽会豊太鼓が飾りました。

 とわの森三愛高校トップアスリートコース2年の石川泰成さんが、江別市健康都市宣言を読み上げ、三好昇市長がその意義をあいさつしました。

 さらにアトラクションとして、江別市オリジナルのリズムエクササイズ、E-リズムが披露され、会場の参加者も参加しました。

 記念講演は、「タニタ食堂に学ぶ500kcalまんぷく定食のコツ」をテーマとした健康セミナー。管理栄養士の堀越理恵子さんは「毎食タンパク質を肉類、魚介類、牛乳・乳製品、大豆製品、卵のそれぞれから1日1個はとりましょう」とバランス食のありかたを示し、参加者らは大きくうなずいていました。

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10月22日はえべつ健康フェスタ2017に行こう!

健康フェスタのチラシ健康フェスタのチラシ

 10月22日(日曜日)12時から江別市民会館で「えべつ健康フェスタ2017」が開催されます。今年4月の健康都市宣言を記念したイベントで、株式会社タニタヘルスリンクの管理栄養士による健康レシピの講演会や、機能性食品「ヘルシーDo」認定食品の販売展示など、健康について学ぶことができます。
先着500名には「タニタ監修の減塩みそ汁」(イオン江別店提供)のプレゼントや、お楽しみ抽選会なども行われます。
週末は「えべつ健康フェスタ2017」へぜひお越しください!

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野幌駅北口でハロウィーンフェスティバル

ハロウィンフェス1ハロウィンフェス2

ハロウィンフェス3ハロウィンフェス4

ハロウィンフェス6ハロウィンフェス6ハロウィンフェス3ハロウィンフェス5ハロウィンフェス7ハロウィンフェス6

 10月14日(土曜日)、野幌駅北口広場で「ハロウィーンフェスティバルin野幌」が開催され、仮装した子どもたちが広場を飾りました。
 地元大学生と商店街が連携して射的や輪投げなどの縁日コーナーや、野幌駅周辺に隠されたえべチュンのぬいぐるみを探すゲーム、市内の幼稚園・保育園が作ったカボチャのデザインコンテスト、お絵描きコーナーなど、たくさんのイベントを準備しました。

 子どもたちは、景品のお菓子を口いっぱいに頬張りながら、ハロウィーンを楽しみました。縁日のスタッフとして参加した大学生は「一生懸命準備してきたイベントで、子どもたちが笑顔を見せてくれたことが何よりも嬉しい」と笑顔で話しました。

第三中の生徒が職場体験 紅葉で色づく江別を撮影

市内の紅葉の写真1 市内の紅葉の写真2
市内の紅葉の写真3 市内の紅葉の写真4

 10月20日(金曜日)、江別第三中学校の生徒が、職業観を養い、進路選択に役立てることを目的に、江別市役所で職場体験学習を行いました。

 企画政策部で職場体験をした同中2年の岩﨑怜星(れいや)さんと秋山凌玖斗(りくと)さんは、パソコンでの事務作業などのほか、広報広聴課では、一眼レフカメラの使い方を学び、さっそく写真を撮影。秋が深まる江別市内で、赤く色づいたナナカマドや紅葉を写真に収めました。

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情報モラル講演会 子どものスマホ・ゲーム利用にはルールを!!

情報モラル講演会の写真1 情報モラル講演会の写真2

 10月18日(水曜日)に野幌公民館で情報モラル講演会が開催されました。江別市PTA連合会と江別市教育委員会が共催し、今年で3年目。

 NPO法人子どもとメディア北海道認定インストラクターの中谷通恵さん=白老町在住=を講師に、保護者をはじめとした教育関係者など約150人が集まりました。

 中谷さんは、「親子でスマホ・ゲーム機器利用にルールを作ること。夜は親に預けたり、使用する場所・時間を制限したりすることなどが有効」と説明し、参加者は電子メディアとの関わりの中に潜む危険性について学びました。

 子どもたちがネット犯罪に巻き込まれるケースがしばしば報道されており、父母らは真剣な表情で耳を傾けていました。

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友好都市土佐市へ小中学生が交流訪問

訪問団の写真 体験の様子の写真
体験の写真2 体験の写真3

 上江別小学校の橋本悟校長を団長とする総勢16名の江別市訪問団が、10月10日から10月13日まで4日間の日程で土佐市を訪れ、学校やホームステイ先などで友好都市のとの絆を深めました。

 訪問中は天候に恵まれ、毎日気温が30度近くまで上がり、北国・江別との差にびっくり。子どもたちは汗をかきながら南国・土佐の暖かさを実感していました。

 現地では、カツオのたたきづくりなど土佐市ならではの体験メニューが用意されており、江別の子どもたちは、それぞれ文化の違いを肌で感じていました。
 また、土佐市は南海トラフ地震に備えた防災教育が進んでおり、受入校の1つである土佐南中学校では、家庭科の授業で、二宮校長自らが防災への心構えや防災カレーの作り方を熱心に説明するなど、訪問団の生徒児童も真剣な表情で授業を受け、防災に対する意識の違いを感じているようでした。

 訪問の最後には、江別の子どもたちから、体験したことへの感想と感謝の想いをそれぞれが自分の言葉でしっかりと挨拶し、地元の関係者から大きな拍手で送られました。

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市内大学期日前・不在者投票が終了~札幌学院大学・北海道情報大学~

 衆議院議員総選挙の期日前・不在者投票が10月18日(水曜日)と19日(木曜日)にそれぞれ札幌学院大学と北海道情報大学で行われました。道内大学の投票所設置は、江別の2大学のほか岩見沢、室蘭、名寄、帯広。市選挙管理委員会によると、江別の2大学では2日間で、合計213人が投票を済ませ、このうち大学年齢と重なる18歳から22歳の投票は60人。不在者投票は16件ありました。

19日、北海道情報大学(西野幌59番地の2)

大学投票所の写真情報大学期日前投票の写真

 北海道情報大学では、正門駐車場前のeDCタワー1階の大学記念ギャラリーに初めて投票所が設置されました。徒歩圏内の緑ヶ丘から来た70歳代のご夫婦は、「今朝、市民会館で済ませようと思い、投票入場券のはがきを見たら、近くの大学でもできることがわかりました。一度大学に入ってみたかったのでいい機会でした。若い人がそばにいるだけで元気がもらえますよ」と笑顔で1番のりの投票を済ませていました。

 また、講義の合間に来た経営情報学部の1年生、渡辺隼輔(しゅんすけ)さん=18歳=は、帯広市出身。棄権せずにふるさとの候補者に不在者投票を済ませました。「高校時代の好きな科目が政治と経済でした。権利がありますから使いたかった。大学の掲示板で投票できることが分かり、ひとつ大人になった気がします」と照れ臭そうに話しながら、足早に次の講義に向かいました。

 この日大学は、普段は開放していない10階の展望ラウンジを開放。案内版を設置した同大学総務課の角谷有規さんは「この機会に市民の方にも大学をアピールしたいですね」と話し、記録写真を撮っていました。

18日、札幌学院大学(文京台11番地)

札幌学院大学 期日前投票写真札幌学院大学期日前投票の写真

 札幌学院大学は、昨年の参議院議員選挙に続いて2回目。法学部の清水敏行教授のゼミ生ら有志が、学内外での投票を呼び掛けました。学生らは、投票所内での投票事務や投票所への案内誘導役の二手に分かれ、いずれもスーツ姿で丁寧に対応していました。

 学生たちも初めての経験に緊張していましたが、選挙への関心が高く、市職員のアドバイスを受けながら業務をこなし、様子をみにきた法学部の先生たちも一安心の様子でした。

 近くの北翔大学1年生の金谷孔揮(こうき)さん=19歳=は、進学と共に根室から江別に住民票を移し、初めての投票に。「意外とスムーズでした。一票の重みの実感までは、ありませんでしたが、これから社会人に向けて投票はやらなければならないことなので」と足早に北翔大学に戻っていきました。

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姉妹都市グレシャム市へ向かう江別市中学生国際交流事業訪問団が表敬訪問

訪問団と市長の集合写真

 10月17日(火曜日)江別市中学生国際交流事業の訪問団が姉妹都市グレシャム市への出発を前に、三好昇市長を表敬訪問しました。

 訪問団は11月2日(木曜日)~12日(日曜日)の9泊11日の日程でグレシャム市へ出発し、グレシャム市の中学生宅へホームステイするほか、ゴードンラッセルミドルスクールへの体験入学、見学研修などを行います。
生徒を代表し挨拶した村上由依さん=大麻東中学校3年=14歳は「参加させていただきありがとうございます。ホストファミリーとのふれあいを通じアメリカの人にも日本文化を伝え、日本とアメリカの違いをしっかり学び、将来の夢にも役立てたいです」と意気込みを語りました。

 三好市長は「今回は江別の中学生を代表して訪問する貴重な経験となると思います。文化や生活習慣の違いを見て学んできてください。江別には江別の良さ、グレシャム市にはグレシャム市の良さがあります。それぞれの良さを見出してきてほしいです。しっかり体調を整えて交流してきてください」と激励しました。

江別市中学生国際交流事業参加者の一覧は下記の通りです
江別第一中学校3年 平凌芽(たいらりょうが)さん、江別第二中学校2年 大野しずくさん、野幌中学校2年 松代菜優(まつしろなゆ)さん、大麻中学校3年 本江みどりさん、大麻東中学校3年 村上由依さん、立命館慶祥中学校1年 小林天音(こばやしあまね)さん 他引率者3名

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災害に備えて自主防災訓練が行われました~上江別自治連~

バケツリレーで消火する訓練の写真 AEDを使った救命訓練をする写真

 10月15日(日曜日)上江別自治連合会自主防災組織(上江別第一自治会、上江別第二自治会、早苗自治会、上江別中原自治会)が、地震などの大規模災害を想定した防災訓練を行いました。
 消防団員、消防職員らの指導のもと、応急手当、バケツリレーなど4つのコーナーに分かれて体験型の訓練を実施し、訓練終了後には参加者に炊き出しのカレーライスが配られました。

 上江別自治連合会の長谷川直紀会長は「大きな災害に直面すると、動揺してしまい、うまくいかなくなることもあると思います。今後も訓練を継続し実施していき、体でおぼえて、とっさに動けるようにしていただきたい」と講評し、災害時に向けた自主防災訓練の重要性を訴えました。
 訓練に参加した、上江別第二自治会の星野さんは「実際に訓練で体験してみて、分かったことがあった。見ると聞くとは大違いだと感じました」と訓練を振り返り、早苗自治会の廣瀬さんは「いつ起きるか分からない大規模災害に備えて、今回の訓練での体験をほかの住民にも伝えたい」と感想を語りました。

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市民とまちを守る~倒壊施設からの救出訓練~

救出訓練をする救助隊員の写真

 「平成29年特殊災害対応訓練」が、10月17日(火曜日)と18日(水曜日)に行われ、救助隊員15名が参加しました。

 この訓練は毎年、「救助」をテーマにさまざまな状況を想定して取り組んでいます。
 今年度は大規模災害を想定し、人ひとり分の狭いコンクリートの筒の中に閉じ込められた要救助者を救出する訓練を実施しました。隊員たちは、ハンマードリルや削岩機など、さまざまな機材を駆使してコンクリート内への進入路を作り、約70cmの隙間から素早く進入し、要救助者を安全で迅速に救出しました。

 消防署では、地震や災害に強い、安全・安心なまちを実現するため、日々の救助訓練に取り組んでいます。

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グレシャム市との姉妹都市提携40周年 記念品の「抹茶碗」を披露

記念品の「抹茶碗」の写真
表敬訪問の写真1 表敬訪問の写真2

 江別市とグレシャム市との姉妹都市提携40周年を記念して制作された抹茶碗2作品が完成し、10月17日(火曜日)、江別陶芸会の新林裕子会長と、制作を担当した千古窯の福盛田眞智子さん、陶芸家の北川 智浩さんが、三好昇市長らを表敬訪問しました。
 2作品は、11月5日(日曜日)から11月10日(金曜日)まで、グレシャム市に滞在する訪問団からグレシャム市へ記念品として贈られる予定です。

 千古窯の福盛田さんが制作した布目茶碗(写真右)は、地元江別の野幌粘土になじむように試行錯誤を重ねた釉薬をかけ、布地の風合いを出して焼き上げました。また、北川さんが制作した志野茶盌(写真左)は、冬の情景を形や文様に落とし込み、雪の中の温かみをイメージした作品です。

 江別陶芸会の新林会長は、「市内から道内外まで広く活躍するお二人の作品は、それぞれ作風は違えど、人に訴える力があります。姉妹都市への想いが伝わるのでは」と話し、三好昇市長は、「グレシャム市には日本庭園があるなど、日本文化への関心が高い。素晴らしい作品を贈ることができて、大変嬉しい」と感謝を述べました。

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江別の食材ぎっしり 「中学生のお弁当&レシピコンテスト」

お弁当の部グランプリ
江陽中2年 柴田 遥冬(しばた はると)さん「ビタミン豊富・体の予防・健康弁当」

お弁当の部グランプリ 江陽中2年 柴田 遥冬(しばた はると)さん「ビタミン豊富・体の予防・健康弁当」の写真

一品料理の部グランプリ
大麻中1年 山塙 優羽葉(やまはな ゆうは)さん 「包む~江別をまるごと包んじゃおう!!~」

一品料理の部グランプリ 大麻中1年 山塙 優羽葉(やまはな ゆうは)さん「包む~江別をまるごと包んじゃおう!!~」の写真

 「えべつの逸品!お弁当&レシピコンテスト」の表彰式が10月16日(月曜日)・17日(火曜日)、市内5つの中学校で開かれました。
 同コンテストは、市や農業生産者などでつくる江別市食育推進協議会が、地産地消の大切さや江別産食材の魅力を知ってもらう目的で主催し、今年で4年目。

 参加した江陽中、第二中、第三中の2年生と、中央中、大麻中の1年生らは、江別市の農業や食について授業を受け、夏休みに「江別産食材を使った、家族のための調理」をテーマにレシピ作りに取り組みました。
 作品はどれも力作ぞろいでしたが、江別産へのこだわりや、家族への思い、色どりなどさまざまな観点で審査され、各校から2作品ずつが入賞。お弁当部門と一品料理部門それぞれ1作品がグランプリとなりました。

 お弁当の部グランプリに輝いた江陽中2年の柴田 遥冬(はると)さんは、「大好きな家族に長生きして欲しいと思い、食材の栄養などを調べて、ビタミンCを含むトマトなどを使いました」と話しました。
 入賞した生徒には、中学生食育アドバイザーで野菜ソムリエプロの中橋賢一さんから「江別産の魅力を新たに発見するために役立ててください」と江別の特産物の引き換えチケットと賞状が手渡されました。

江陽中学校

江陽中学校の受賞生徒の写真

江別第三中学校

江別第三中学校の受賞生徒の写真

中央中学校

中央中学校の受賞生徒の写真

大麻中学校

大麻中学校の受賞生徒の写真

江別第二中学校

江別第二中学校の受賞生徒の写真

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江別グリーンライオンズクラブが小中学校に図書を寄贈

寄贈式の写真

 10月17日(火曜日)、江別グリーンライオンズクラブ(津田頼明会長)が、江別第二小学校と江別第二中央中学校に計10万円相当の図書を寄贈しました。

 江別グリーンライオンズクラブは平成4年から寄贈を行い、今回を含めると、のべ54校に464万円相当の図書を贈っています。
 津田会長は、「活字にふれることは大切なこと。読むことでコミュニケーション能力も養われます」と話し、月田健二教育長は、「小中学生の頃に読む本は、大変印象に残るものです。良い本との出会いを手助けいただいて、誠にありがとうございます」と感謝状を手渡しました。

 同小図書委員長の小原和真さん(6年生)は、「二小の児童は本が大好き。紹介してより多くの児童に本を読んでもらいたい」と話し、同中生徒会副会長の松橋乃愛さん(2年生)は「学校で行っている朝読書に役立て、本に親しむきっかけにしたい」と感謝の言葉を伝えました。

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18日、19日、期日前・不在者投票~札幌学院大学・北海道情報大学~

情報大学で事前準備をする学生の写真1 情報大学で事前準備をする学生の写真2

 市内の有権者ならだれでも投票できる衆議院議員総選挙の期日前投票・不在者投票所が10月18日(水曜日)に札幌学院大学G館1階SGUホール(文京台11番地)で、翌19日(木曜日)に北海道情報大学eDCタワー1階大学記念ギャラリー(西野幌59番地の2)で、それぞれ1日限りで開設されます。投票時間はいずれも午前10時から午後4時30分まで。

 市選挙管理委員会によると、最新の選挙人名簿登録者数は、101,878人(10月9日現在)。このうち、18歳が約1,200人、19歳が約1,400人。
投票できる年齢が18歳以上に引き下げられた昨年7月の参議院議員選挙では、市内大学で期日前投票・不在者投票所が置かれたのは札幌学院大学のみでしたが、今回は、新たに北海道情報大学が加わりました。

 17日に事前準備が行われた札幌学院大学は、同大法学部の清水敏行教授(国際政治)のゼミ生7人が市職員とともに投票箱の設置などの会場の設営準備に追われていました。
 学生らは、入口での案内、受付、名簿対照、投票用紙の交付などそれぞれの自分たちの役割を確認しながら作業を進め、法学部3年の松本塁さん(21)=増毛町出身=は「ゼミの活動として、皆で協力してやってみようと準備してきました。学生も市民の方も気持ちよく投票してもらえれば」と話していました。

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父親と一緒に 楽しくなるおもちゃの魅力

おもちゃで遊ぶ家族の写真
キンダーリープ代表 杉本英樹さんの写真参加した父親らの写真

 10月15日(日曜日)、子育て支援センターすくすくで、「父親支援 子育てが楽しくなるおもちゃの魅力」が開かれ、父親らが子どもと楽しめるおもちゃの魅力や遊び方を学びました。

 参加者らは、家族一緒に楽しめるカードゲームなどのおもちゃを体験。子どもたちが夢中になる間、父親らは別室に移り、最新の積み木などに触りながら、おもちゃを通した子どもとの向き合い方などを体験しました。

 講師の杉本英樹さん(キンダーリープ代表)は、「3~5歳はコミュニケーション能力が目覚ましく伸びる。親子一緒に遊ぶことで、子どもは、ルールや順番を守って遊ぶと楽しいことを知り、父親も子どもと遊ぶことの楽しさを実感できる」と参加した父親らに語りかけました。

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聴いて触れて楽しむ 江視協文化祭

朗読劇の写真1朗読劇の写真2

 10月15日(日曜日)、総合社会福祉センターで第16回江別視覚障害者福祉協会文化祭が開かれ、楽器演奏や朗読劇、合唱など、さまざまな演目が披露されました。
 会場には100名を超える方が集まり、朗読劇「十二支の物語」では、軽妙な語り口に拍手や笑いが起こったほか、江別の魅力を織り交ぜた恒例の合唱「第九希望のうた江別ver.」(平成29年度版)も披露され、和やかな雰囲気に包まれました。

手づくり雑貨などの展示の写真軽食などの販売の写真

 また、会員が手作りした雑貨や小物なども展示されたほか、軽食の販売などもあり、参加者らを楽しませました。

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姉妹都市グレシャム市の訪問団が江別に ~姉妹都市提携40周年記念~

市役所前に到着し出迎えに手を振る訪問団の写真 出迎えた三好市長と握手するビーマスグレシャム市長の写真

市役所を表敬訪問した訪問団のみなさんの写真

市議会を表敬訪問する訪問団の写真 市議会議場を見学する訪問団の写真

EBRIのチョークアートと両市長の写真 EBRIのチョークアートの似顔絵にサインをするビーマス市長の写真

アンテナショップGET’S内で両市の特産物などを見学する訪問団の写真 EBRIでの記念植樹の写真

EBRIでの記念植樹の集合写真

両市合同での昼食の写真 ヒツジと記念撮影をする訪問団の写真

祝賀会で三好市長に記念品を贈るビーマス市長の写真 祝賀会での鏡開きの写真

祝賀会でのプロジェクションマッピングの写真1 祝賀会でのプロジェクションマッピングの写真2

祝賀会で和太鼓に挑戦する訪問団の写真

江別世界市民の集いにゲスト参加し挨拶する訪問団の写真 えべちゅんと交流する訪問団の写真

えべチュンクリアファイルのプレゼントに喜ぶビーマス市長の家族の写真 江別世界市民の集いでピニャータ割りを楽しむビーマス市長の家族の写真

江別世界市民の集いで着付けを体験するビーマス市長夫妻 江別世界市民の集いで着付けを体験する訪問団の写真

グレシャム市の訪問団をお見送りする三好市長の写真 別れを惜しみ抱擁する三好市長とビーマス市長の写真

市役所前での集合写真

 江別市との姉妹都市提携40年を記念として、シェーン・ビーマス市長をはじめ総勢23名のグレシャム市訪問団が7年ぶりに江別を訪れ、日本文化を体験し江別市民との親交を深めました。

 10月3日から8日までの間、市役所と市議会への表敬訪問のほか、市内各団体との交流を行いました。滞在中、EBRIで記念植樹をしたほか、アンテナショップGET'Sではチョークアートで描かれた両市長の似顔絵の横に感激した様子でサイン。記念祝賀会では、北海道情報大学の学生が制作したプロジェクションマッピングや山口太鼓流北海若衆太鼓の演奏に感動し、スタンディングオベーションを送る場面もありました。また、江別‘世界市民’の集いには特別ゲストとして参加。会場を埋めた多くの市民とふれ合い、着物の試着や茶道、剣道などの日本文化を体験し「日本の伝統文化は美しく心が落ち着くものが多い」と大変喜んでいました。
 ビーマス市長は「江別の皆さんのおもてなしには心から感動しました。毎年中学生や高校生の相互派遣をしていますが、今回の訪問で江別の人たちの思いやりに触れ、安心して生徒たちを送り出せると再確認しました。江別の皆さんがグレシャムにいらしたときには、盛大に歓迎します」と話し、訪問を締めくくりました。

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おいしい江別を満喫!~えべつ秋の特産味覚まつり~ 

ホルモン煮込みの行列の写真 クレープやくじ引きに並ぶ家族連れの写真

えべチュンとPK対決の写真 江別市地域おこし協力隊の江別のふりかけ試食ブースの写真

 10月7日(土曜日)と8日(日曜日)、江別河川防災ステーション(大川通6番地 国道12号線沿い)で、秋の恒例イベント「第17回 えべつ秋の特産味覚まつり2017」を開催し、2日間で約3,000人の来場者が訪れ、秋の味覚を楽しみました。

 会場には、えぞ但馬牛の牛すじ煮込みやホルモン煮込み、たこ焼きなどの温かい食べ物のほか、クレープや煉化もち、どら焼き、シフォンケーキなど、人気の江別スイーツにも行列ができていました。また、野菜やお米などの直売ブースの近くには出張郵便配送コーナーが設置され、江別のおいしい収穫物を全国各地に送る姿も見られました。江別市地域おこし協力隊が考案した「江別の野菜のおいしいふりかけ試食会!」では、食欲をそそるカレー風味のふりかけに、来場者は「いくらでも食べられる」「簡単に作れるならぜひ試したい」と舌鼓を打っていました。
 両日とも好天に恵まれ、「えべチュンとPK対決!」や「石狩川のかにかにレース」などのお子さん向けの催しや、江別のご当地アイドル「EIP」のライブパフォーマンスは多くの家族連れで盛り上がり、大きな歓声が上がっていました。

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