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フォトグラフえべつ9月・10月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月20日更新

10月22日はえべつ健康フェスタ2017に行こう!

健康フェスタのチラシ健康フェスタのチラシ

 10月22日(日曜日)12時から江別市民会館で「えべつ健康フェスタ2017」が開催されます。今年4月の健康都市宣言を記念したイベントで、体組織メーカー「タニタ」の管理栄養士による健康レシピの講演会や、機能性食品「ヘルシーDo」認定食品の販売展示など、健康について学ぶことができます。
先着500名には「タニタ監修の減塩みそ汁」(イオン江別店提供)のプレゼントや、お楽しみ抽選会なども行われます。
週末は「えべつ健康フェスタ2017」へぜひお越しください!

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野幌駅北口でハロウィーンフェスティバル

ハロウィンフェス1ハロウィンフェス2

ハロウィンフェス3ハロウィンフェス4

ハロウィンフェス6ハロウィンフェス6ハロウィンフェス3ハロウィンフェス5ハロウィンフェス7ハロウィンフェス6

 10月14日(土曜日)、野幌駅北口広場で「ハロウィーンフェスティバルin野幌」が開催され、仮装した子どもたちが広場を飾りました。
 地元大学生と商店街が連携して射的や輪投げなどの縁日コーナーや、野幌駅周辺に隠されたえべチュンのぬいぐるみを探すゲーム、市内の幼稚園・保育園が作ったカボチャのデザインコンテスト、お絵描きコーナーなど、たくさんのイベントを準備しました。

 子どもたちは、景品のお菓子を口いっぱいに頬張りながら、ハロウィーンを楽しみました。縁日のスタッフとして参加した大学生は「一生懸命準備してきたイベントで、子どもたちが笑顔を見せてくれたことが何よりも嬉しい」と笑顔で話しました。

第三中の生徒が職場体験 紅葉で色づく江別を撮影

市内の紅葉の写真1 市内の紅葉の写真2
市内の紅葉の写真3 市内の紅葉の写真4

 10月20日(金曜日)、江別第三中学校の生徒が、職業観を養い、進路選択に役立てることを目的に、江別市役所で職場体験学習を行いました。

 企画政策部で職場体験をした同中2年の岩﨑怜星(れいや)さんと秋山凌玖斗(りくと)さんは、パソコンでの事務作業などのほか、広報広聴課では、一眼レフカメラの使い方を学び、さっそく写真を撮影。秋が深まる江別市内で、赤く色づいたナナカマドや紅葉を写真に収めました。

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情報モラル講演会 子どものスマホ・ゲーム利用にはルールを!!

情報モラル講演会の写真1 情報モラル講演会の写真2

 10月18日(水曜日)に野幌公民館で情報モラル講演会が開催されました。江別市PTA連合会と江別市教育委員会が共催し、今年で3年目。

 NPO法人子どもとメディア北海道認定インストラクターの中谷通恵さん=白老町在住=を講師に、保護者をはじめとした教育関係者など約150人が集まりました。

 中谷さんは、「親子でスマホ・ゲーム機器利用にルールを作ること。夜は親に預けたり、使用する場所・時間を制限したりすることなどが有効」と説明し、参加者は電子メディアとの関わりの中に潜む危険性について学びました。

 子どもたちがネット犯罪に巻き込まれるケースがしばしば報道されており、父母らは真剣な表情で耳を傾けていました。

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友好都市土佐市へ小中学生が交流訪問

訪問団の写真 体験の様子の写真
体験の写真2 体験の写真3

 上江別小学校の橋本悟校長を団長とする総勢16名の江別市訪問団が、10月10日から10月13日まで4日間の日程で土佐市を訪れ、学校やホームステイ先などで友好都市のとの絆を深めました。

 訪問中は天候に恵まれ、毎日気温が30度近くまで上がり、北国・江別との差にびっくり。子どもたちは汗をかきながら南国・土佐の暖かさを実感していました。

 現地では、カツオのたたきづくりなど土佐市ならではの体験メニューが用意されており、江別の子どもたちは、それぞれ文化の違いを肌で感じていました。
 また、土佐市は南海トラフ地震に備えた防災教育が進んでおり、受入校の1つである土佐南中学校では、家庭科の授業で、二宮校長自らが防災への心構えや防災カレーの作り方を熱心に説明するなど、訪問団の生徒児童も真剣な表情で授業を受け、防災に対する意識の違いを感じているようでした。

 訪問の最後には、江別の子どもたちから、体験したことへの感想と感謝の想いをそれぞれが自分の言葉でしっかりと挨拶し、地元の関係者から大きな拍手で送られました。

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市内大学期日前・不在者投票が終了~札幌学院大学・北海道情報大学~

 衆議院議員総選挙の期日前・不在者投票が10月18日(水曜日)と19日(木曜日)にそれぞれ札幌学院大学と北海道情報大学で行われました。道内大学の投票所設置は、江別の2大学のほか岩見沢、室蘭、名寄、帯広。市選挙管理委員会によると、江別の2大学では2日間で、合計213人が投票を済ませ、このうち大学年齢と重なる18歳から22歳の投票は60人。不在者投票は16件ありました。

19日、北海道情報大学(西野幌59番地の2)

大学投票所の写真情報大学期日前投票の写真

 北海道情報大学では、正門駐車場前のeDCタワー1階の大学記念ギャラリーに初めて投票所が設置されました。徒歩圏内の緑ヶ丘から来た70歳代のご夫婦は、「今朝、市民会館で済ませようと思い、投票入場券のはがきを見たら、近くの大学でもできることがわかりました。一度大学に入ってみたかったのでいい機会でした。若い人がそばにいるだけで元気がもらえますよ」と笑顔で1番のりの投票を済ませていました。

 また、講義の合間に来た経営情報学部の1年生、渡辺隼輔(しゅんすけ)さん=18歳=は、帯広市出身。棄権せずにふるさとの候補者に不在者投票を済ませました。「高校時代の好きな科目が政治と経済でした。権利がありますから使いたかった。大学の掲示板で投票できることが分かり、ひとつ大人になった気がします」と照れ臭そうに話しながら、足早に次の講義に向かいました。

 この日大学は、普段は開放していない10階の展望ラウンジを開放。案内版を設置した同大学総務課の角谷有規さんは「この機会に市民の方にも大学をアピールしたいですね」と話し、記録写真を撮っていました。

18日、札幌学院大学(文京台11番地)

札幌学院大学 期日前投票写真札幌学院大学期日前投票の写真

 札幌学院大学は、昨年の参議院議員選挙に続いて2回目。法学部の清水敏行教授のゼミ生ら有志が、学内外での投票を呼び掛けました。学生らは、投票所内での投票事務や投票所への案内誘導役の二手に分かれ、いずれもスーツ姿で丁寧に対応していました。

 学生たちも初めての経験に緊張していましたが、選挙への関心が高く、市職員のアドバイスを受けながら業務をこなし、様子をみにきた法学部の先生たちも一安心の様子でした。

 近くの北翔大学1年生の金谷孔揮(こうき)さん=19歳=は、進学と共に根室から江別に住民票を移し、初めての投票に。「意外とスムーズでした。一票の重みの実感までは、ありませんでしたが、これから社会人に向けて投票はやらなければならないことなので」と足早に北翔大学に戻っていきました。

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姉妹都市グレシャム市へ向かう江別市中学生国際交流事業訪問団が表敬訪問

訪問団と市長の集合写真

 10月17日(火曜日)江別市中学生国際交流事業の訪問団が姉妹都市グレシャム市への出発を前に、三好昇市長を表敬訪問しました。

 訪問団は11月2日(木曜日)~12日(日曜日)の9泊11日の日程でグレシャム市へ出発し、グレシャム市の中学生宅へホームステイするほか、ゴードンラッセルミドルスクールへの体験入学、見学研修などを行います。
生徒を代表し挨拶した村上由依さん=大麻東中学校3年=14歳は「参加させていただきありがとうございます。ホストファミリーとのふれあいを通じアメリカの人にも日本文化を伝え、日本とアメリカの違いをしっかり学び、将来の夢にも役立てたいです」と意気込みを語りました。

 三好市長は「今回は江別の中学生を代表して訪問する貴重な経験となると思います。文化や生活習慣の違いを見て学んできてください。江別には江別の良さ、グレシャム市にはグレシャム市の良さがあります。それぞれの良さを見出してきてほしいです。しっかり体調を整えて交流してきてください」と激励しました。

江別市中学生国際交流事業参加者の一覧は下記の通りです
江別第一中学校3年 平凌芽(たいらりょうが)さん、江別第二中学校2年 大野しずくさん、野幌中学校2年 松代菜優(まつしろなゆ)さん、大麻中学校3年 本江みどりさん、大麻東中学校3年 村上由依さん、立命館慶祥中学校1年 小林天音(こばやしあまね)さん 他引率者3名

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災害に備えて自主防災訓練が行われました~上江別自治連~

バケツリレーで消火する訓練の写真 AEDを使った救命訓練をする写真

 10月15日(日曜日)上江別自治連合会自主防災組織(上江別第一自治会、上江別第二自治会、早苗自治会、上江別中原自治会)が、地震などの大規模災害を想定した防災訓練を行いました。
 消防団員、消防職員らの指導のもと、応急手当、バケツリレーなど4つのコーナーに分かれて体験型の訓練を実施し、訓練終了後には参加者に炊き出しのカレーライスが配られました。

 上江別自治連合会の長谷川直紀会長は「大きな災害に直面すると、動揺してしまい、うまくいかなくなることもあると思います。今後も訓練を継続し実施していき、体でおぼえて、とっさに動けるようにしていただきたい」と講評し、災害時に向けた自主防災訓練の重要性を訴えました。
 訓練に参加した、上江別第二自治会の星野さんは「実際に訓練で体験してみて、分かったことがあった。見ると聞くとは大違いだと感じました」と訓練を振り返り、早苗自治会の廣瀬さんは「いつ起きるか分からない大規模災害に備えて、今回の訓練での体験をほかの住民にも伝えたい」と感想を語りました。

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市民とまちを守る~倒壊施設からの救出訓練~

救出訓練をする救助隊員の写真

 「平成29年特殊災害対応訓練」が、10月17日(火曜日)と18日(水曜日)に行われ、救助隊員15名が参加しました。

 この訓練は毎年、「救助」をテーマにさまざまな状況を想定して取り組んでいます。
 今年度は大規模災害を想定し、人ひとり分の狭いコンクリートの筒の中に閉じ込められた要救助者を救出する訓練を実施しました。隊員たちは、ハンマードリルや削岩機など、さまざまな機材を駆使してコンクリート内への進入路を作り、約70cmの隙間から素早く進入し、要救助者を安全で迅速に救出しました。

 消防署では、地震や災害に強い、安全・安心なまちを実現するため、日々の救助訓練に取り組んでいます。

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グレシャム市との姉妹都市提携40周年 記念品の「抹茶碗」を披露

記念品の「抹茶碗」の写真
表敬訪問の写真1 表敬訪問の写真2

 江別市とグレシャム市との姉妹都市提携40周年を記念して制作された抹茶碗2作品が完成し、10月17日(火曜日)、江別陶芸会の新林裕子会長と、制作を担当した千古窯の福盛田眞智子さん、陶芸家の北川 智浩さんが、三好昇市長らを表敬訪問しました。
 2作品は、11月5日(日曜日)から11月10日(金曜日)まで、グレシャム市に滞在する訪問団からグレシャム市へ記念品として贈られる予定です。

 千古窯の福盛田さんが制作した布目茶碗(写真右)は、地元江別の野幌粘土になじむように試行錯誤を重ねた釉薬をかけ、布地の風合いを出して焼き上げました。また、北川さんが制作した志野茶盌(写真左)は、冬の情景を形や文様に落とし込み、雪の中の温かみをイメージした作品です。

 江別陶芸会の新林会長は、「市内から道内外まで広く活躍するお二人の作品は、それぞれ作風は違えど、人に訴える力があります。姉妹都市への想いが伝わるのでは」と話し、三好昇市長は、「グレシャム市には日本庭園があるなど、日本文化への関心が高い。素晴らしい作品を贈ることができて、大変嬉しい」と感謝を述べました。

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江別の食材ぎっしり 「中学生のお弁当&レシピコンテスト」

お弁当の部グランプリ
江陽中2年 柴田 遥冬(しばた はると)さん「ビタミン豊富・体の予防・健康弁当」

お弁当の部グランプリ 江陽中2年 柴田 遥冬(しばた はると)さん「ビタミン豊富・体の予防・健康弁当」の写真

一品料理の部グランプリ
大麻中1年 山塙 優羽葉(やまはな ゆうは)さん 「包む~江別をまるごと包んじゃおう!!~」

一品料理の部グランプリ 大麻中1年 山塙 優羽葉(やまはな ゆうは)さん「包む~江別をまるごと包んじゃおう!!~」の写真

 「えべつの逸品!お弁当&レシピコンテスト」の表彰式が10月16日(月曜日)・17日(火曜日)、市内5つの中学校で開かれました。
 同コンテストは、市や農業生産者などでつくる江別市食育推進協議会が、地産地消の大切さや江別産食材の魅力を知ってもらう目的で主催し、今年で4年目。

 参加した江陽中、第二中、第三中の2年生と、中央中、大麻中の1年生らは、江別市の農業や食について授業を受け、夏休みに「江別産食材を使った、家族のための調理」をテーマにレシピ作りに取り組みました。
 作品はどれも力作ぞろいでしたが、江別産へのこだわりや、家族への思い、色どりなどさまざまな観点で審査され、各校から2作品ずつが入賞。お弁当部門と一品料理部門それぞれ1作品がグランプリとなりました。

 お弁当の部グランプリに輝いた江陽中2年の柴田 遥冬(はると)さんは、「大好きな家族に長生きして欲しいと思い、食材の栄養などを調べて、ビタミンCを含むトマトなどを使いました」と話しました。
 入賞した生徒には、中学生食育アドバイザーで野菜ソムリエプロの中橋賢一さんから「江別産の魅力を新たに発見するために役立ててください」と江別の特産物の引き換えチケットと賞状が手渡されました。

江陽中学校

江陽中学校の受賞生徒の写真

江別第三中学校

江別第三中学校の受賞生徒の写真

中央中学校

中央中学校の受賞生徒の写真

大麻中学校

大麻中学校の受賞生徒の写真

江別第二中学校

江別第二中学校の受賞生徒の写真

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江別グリーンライオンズクラブが小中学校に図書を寄贈

寄贈式の写真

 10月17日(火曜日)、江別グリーンライオンズクラブ(津田頼明会長)が、江別第二小学校と江別第二中央中学校に計10万円相当の図書を寄贈しました。

 江別グリーンライオンズクラブは平成4年から寄贈を行い、今回を含めると、のべ54校に464万円相当の図書を贈っています。
 津田会長は、「活字にふれることは大切なこと。読むことでコミュニケーション能力も養われます」と話し、月田健二教育長は、「小中学生の頃に読む本は、大変印象に残るものです。良い本との出会いを手助けいただいて、誠にありがとうございます」と感謝状を手渡しました。

 同小図書委員長の小原和真さん(6年生)は、「二小の児童は本が大好き。紹介してより多くの児童に本を読んでもらいたい」と話し、同中生徒会副会長の松橋乃愛さん(2年生)は「学校で行っている朝読書に役立て、本に親しむきっかけにしたい」と感謝の言葉を伝えました。

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18日、19日、期日前・不在者投票~札幌学院大学・北海道情報大学~

情報大学で事前準備をする学生の写真1 情報大学で事前準備をする学生の写真2

 市内の有権者ならだれでも投票できる衆議院議員総選挙の期日前投票・不在者投票所が10月18日(水曜日)に札幌学院大学G館1階SGUホール(文京台11番地)で、翌19日(木曜日)に北海道情報大学eDCタワー1階大学記念ギャラリー(西野幌59番地の2)で、それぞれ1日限りで開設されます。投票時間はいずれも午前10時から午後4時30分まで。

 市選挙管理委員会によると、最新の選挙人名簿登録者数は、101,878人(10月9日現在)。このうち、18歳が約1,200人、19歳が約1,400人。
投票できる年齢が18歳以上に引き下げられた昨年7月の参議院議員選挙では、市内大学で期日前投票・不在者投票所が置かれたのは札幌学院大学のみでしたが、今回は、新たに北海道情報大学が加わりました。

 17日に事前準備が行われた札幌学院大学は、同大法学部の清水敏行教授(国際政治)のゼミ生7人が市職員とともに投票箱の設置などの会場の設営準備に追われていました。
 学生らは、入口での案内、受付、名簿対照、投票用紙の交付などそれぞれの自分たちの役割を確認しながら作業を進め、法学部3年の松本塁さん(21)=増毛町出身=は「ゼミの活動として、皆で協力してやってみようと準備してきました。学生も市民の方も気持ちよく投票してもらえれば」と話していました。

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父親と一緒に 楽しくなるおもちゃの魅力

おもちゃで遊ぶ家族の写真
キンダーリープ代表 杉本英樹さんの写真参加した父親らの写真

 10月15日(日曜日)、子育て支援センターすくすくで、「父親支援 子育てが楽しくなるおもちゃの魅力」が開かれ、父親らが子どもと楽しめるおもちゃの魅力や遊び方を学びました。

 参加者らは、家族一緒に楽しめるカードゲームなどのおもちゃを体験。子どもたちが夢中になる間、父親らは別室に移り、最新の積み木などに触りながら、おもちゃを通した子どもとの向き合い方などを体験しました。

 講師の杉本英樹さん(キンダーリープ代表)は、「3~5歳はコミュニケーション能力が目覚ましく伸びる。親子一緒に遊ぶことで、子どもは、ルールや順番を守って遊ぶと楽しいことを知り、父親も子どもと遊ぶことの楽しさを実感できる」と参加した父親らに語りかけました。

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聴いて触れて楽しむ 江視協文化祭

朗読劇の写真1朗読劇の写真2

 10月15日(日曜日)、総合社会福祉センターで第16回江別視覚障害者福祉協会文化祭が開かれ、楽器演奏や朗読劇、合唱など、さまざまな演目が披露されました。
 会場には100名を超える方が集まり、朗読劇「十二支の物語」では、軽妙な語り口に拍手や笑いが起こったほか、江別の魅力を織り交ぜた恒例の合唱「第九希望のうた江別ver.」(平成29年度版)も披露され、和やかな雰囲気に包まれました。

手づくり雑貨などの展示の写真軽食などの販売の写真

 また、会員が手作りした雑貨や小物なども展示されたほか、軽食の販売などもあり、参加者らを楽しませました。

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姉妹都市グレシャム市の訪問団が江別に ~姉妹都市提携40周年記念~

市役所前に到着し出迎えに手を振る訪問団の写真 出迎えた三好市長と握手するビーマスグレシャム市長の写真

市役所を表敬訪問した訪問団のみなさんの写真

市議会を表敬訪問する訪問団の写真 市議会議場を見学する訪問団の写真

EBRIのチョークアートと両市長の写真 EBRIのチョークアートの似顔絵にサインをするビーマス市長の写真

アンテナショップGET’S内で両市の特産物などを見学する訪問団の写真 EBRIでの記念植樹の写真

EBRIでの記念植樹の集合写真

両市合同での昼食の写真 ヒツジと記念撮影をする訪問団の写真

祝賀会で三好市長に記念品を贈るビーマス市長の写真 祝賀会での鏡開きの写真

祝賀会でのプロジェクションマッピングの写真1 祝賀会でのプロジェクションマッピングの写真2

祝賀会で和太鼓に挑戦する訪問団の写真

江別世界市民の集いにゲスト参加し挨拶する訪問団の写真 えべちゅんと交流する訪問団の写真

えべチュンクリアファイルのプレゼントに喜ぶビーマス市長の家族の写真 江別世界市民の集いでピニャータ割りを楽しむビーマス市長の家族の写真

江別世界市民の集いで着付けを体験するビーマス市長夫妻 江別世界市民の集いで着付けを体験する訪問団の写真

グレシャム市の訪問団をお見送りする三好市長の写真 別れを惜しみ抱擁する三好市長とビーマス市長の写真

市役所前での集合写真

 江別市との姉妹都市提携40年を記念として、シェーン・ビーマス市長をはじめ総勢23名のグレシャム市訪問団が7年ぶりに江別を訪れ、日本文化を体験し江別市民との親交を深めました。

 10月3日から8日までの間、市役所と市議会への表敬訪問のほか、市内各団体との交流を行いました。滞在中、EBRIで記念植樹をしたほか、アンテナショップGET'Sではチョークアートで描かれた両市長の似顔絵の横に感激した様子でサイン。記念祝賀会では、北海道情報大学の学生が制作したプロジェクションマッピングや山口太鼓流北海若衆太鼓の演奏に感動し、スタンディングオベーションを送る場面もありました。また、江別‘世界市民’の集いには特別ゲストとして参加。会場を埋めた多くの市民とふれ合い、着物の試着や茶道、剣道などの日本文化を体験し「日本の伝統文化は美しく心が落ち着くものが多い」と大変喜んでいました。
 ビーマス市長は「江別の皆さんのおもてなしには心から感動しました。毎年中学生や高校生の相互派遣をしていますが、今回の訪問で江別の人たちの思いやりに触れ、安心して生徒たちを送り出せると再確認しました。江別の皆さんがグレシャムにいらしたときには、盛大に歓迎します」と話し、訪問を締めくくりました。

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おいしい江別を満喫!~えべつ秋の特産味覚まつり~ 

ホルモン煮込みの行列の写真 クレープやくじ引きに並ぶ家族連れの写真

えべチュンとPK対決の写真 江別市地域おこし協力隊の江別のふりかけ試食ブースの写真

 

10月7日(土曜日)と8日(日曜日)、江別河川防災ステーション(大川通6番地 国道12号線沿い)で、秋の恒例イベント「第17回 えべつ秋の特産味覚まつり2017」を開催し、2日間で約3,000人の来場者が訪れ、秋の味覚を楽しみました。

 会場には、えぞ但馬牛の牛すじ煮込みやホルモン煮込み、たこ焼きなどの温かい食べ物のほか、クレープや煉化もち、どら焼き、シフォンケーキなど、人気の江別スイーツにも行列ができていました。また、野菜やお米などの直売ブースの近くには出張郵便配送コーナーが設置され、江別のおいしい収穫物を全国各地に送る姿も見られました。江別市地域おこし協力隊が考案した「江別の野菜のおいしいふりかけ試食会!」では、食欲をそそるカレー風味のふりかけに、来場者は「いくらでも食べられる」「簡単に作れるならぜひ試したい」と舌鼓を打っていました。
 両日とも好天に恵まれ、「えべチュンとPK対決!」や「石狩川のかにかにレース」などのお子さん向けの催しや、江別のご当地アイドル「EIP」のライブパフォーマンスは多くの家族連れで盛り上がり、大きな歓声が上がっていました。

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人権擁護委員を退任された吉田歌津子さんへ法務大臣感謝状が贈られました

吉田さんと市長と今野課長の写真

ほほえむ吉田さんの写真 市長らと話す吉田さんの写真

 10月12日(木曜日)札幌法務局人権擁護部 今野義弘第一課長から、江別市で15年間人権擁護委員を務めた吉田歌津子さん(73歳/野幌在住)へ法務大臣感謝状が贈られ、三好昇市長を表敬訪問しました。

 吉田さんは平成14年から人権擁護委員として法務大臣の委嘱を受け、市内各所で人権教室の開催、デートDVの相談、傾聴ボランティアや保護司など幅広く活躍され、多くの市民へ人権を尊重することの大切さを伝えてきました。

 これまでの活動を振り返り、吉田さんは「いろいろな人に出会い、今思うと楽しいことばかりでした。小学生でも、大学生でも年齢に関係なく人権尊重の問題は強い関心があると感じました。仲良く寄り添って生きていきたいんだと思います。相談者とお会いする時は、今日しかない出会いを大切に、一つでも心に残ることを伝えられたらと思い活動してきました。幸せにはいろいろな形があります。本当の幸せとは何かを知ったうえで、どの形が自分にとって、一番の幸せなのかを考えてほしいです」と語りました。

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JA道央軟式野球部 南北海道で初優勝し、全国大会へ

JA道央の選手らと三好市長の写真

 社会人軟式野球の最高峰「天皇賜杯第72回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント」に、北海道代表として全国出場を決めた「JA道央」野球部の選手と江別野球連盟の役員らが、10月11日(水曜日)、三好昇市長を表敬訪問しました。

 JA道央は、昨年も開催地の推薦出場枠を得て全国大会に出場していますが、今年は南北海道大会決勝で、室蘭の医療法人三愛病院を8対1で下して優勝。南北海道大会の覇者として全国へ出場するのは市内初の快挙です。

  全国大会は10月20日(金曜日)から25日(水曜日)まで、兵庫県内の8会場で開催されます。
 JA道央は、10月21日(土曜日)、神戸総合運動公園サブ球場で1回戦に臨み、国体を2連覇し、天皇賜杯でも1度優勝を経験している強豪「GTRニッセイ」と対戦します。

 関周平監督は、「昨年の出場で全国のチームから学び、得点力が伸びました。南北海道大会の経験を生かして1つでも多く勝ち上がりたい」と意気込み、三好市長は、「昨年、市内で開催された同大会1回戦を観戦して、全国に引けをとらないチームだと感じました。北海道の代表として頑張ってきてください」と激励しました。

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牧場町に2年かけて田園都市~森の書店、住宅、オフィスエリア~

梅谷・川多・小西3社長の写真 全体イメージ図の画像

 江別市牧場町の四季のみちに隣接する北電社宅跡地(約44,500平方メートル)に、商業施設、オフィス、住宅施設を備えた街並みをつくる“田園都市開発計画”の概要が10月6日(金曜日)、札幌で開催された記者会見で明らかになりました。

 企画・運営は、北海道TSUTAYA(本社・札幌、梅谷知宏社長)とパッシブホーム(本社・札幌、川多弘也社長)で、設計デザインは、ヒココニシアーキテクチュア(本社・札幌、小西彦仁代表取締役)。事業主体は、パッシブホームの100%子会社SPT.E.MAKIBA合同会社(本社・江別)で進め、全体のオープンまでは約2年間を目標としているといいます。

江別蔦谷書店の内観イメージ図の画像

 発表によると、第1工区(15,100平方メートル)は、江別でのライフスタイルを意識し、森の中の図書館をイメージした「江別蔦谷書店(11月着工予定)」。「食」「知」「暮らし」の3棟から構成される大型複合書店です。
 梅谷社長は「レストラン、カフェ、雑貨のテナントを備え、来夏のオープンを目指す」と話しています。

 また、第2工区(10,400平方メートル)は、省エネを得意とするパッシブホームの住宅エリア(年内から着工開始予定)で、約80世帯分の共同住宅と、10世帯前後の戸建て分譲地を計画。第3工区(19,000平方メートル)は、サテライトオフィスエリア(来春から着工予定)で、主に首都圏の地震やテロに備え、環境の良い江別へ会社機能を移すことを意識した新たな拠点づくりを目指し、川多社長は「IT系企業など約1,000社に打診しており、反応はいい」と話しています。

記者会見で紹介された投影画像の写真

 記者会見で、川多、梅谷、小西さんの3社長は、江別の位置づけを、「国内5大都市のうち、30分で行ける緑豊かな環境があるのは江別市だけで、『モノ』から『コト』へ新しいライフスタイルが実現できる田園都市の可能性があることは、江別の魅力」と口を揃えて話しました。

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友好都市土佐市へ向かう小中学生交流訪問団が表敬訪問

訪問団と市長の写真

 10月10日~13日の日程で友好都市土佐市を訪問する市内小中学生が、出発前の10月3日(火曜日)に、三好昇市長を表敬訪問しました。

 土佐市を訪問するのは小学生9名と中学生3名、引率4名の16名。児童らは土佐市内の小中学校へ体験入学し、同級生宅にホームステイしながら、紙すき体験やかつお節工場を見学し、青龍寺、桂浜などの歴史・文化を学ぶ施設を見学します。

 団長を務める上江別小学校の橋本悟校長は、「各学校から立候補した子たちなので、はりきっています」と話し、第三中学校2年の下内実優さんは、「土佐を学び江別のことを伝え、多くの友人を作って充実した交流にしたい」と抱負を語りました。
 三好市長は「平成5年に始まった交流も25回目。南国土佐の文化や風土など、行かなければ分からないことはたくさんあります。元気に学んできてください」と送りだしました。

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リングプル再生ネットワークが車椅子を寄贈

車いす寄贈

 10月4日(水曜日)、江別市野幌商店街の有志(非営利団体)で運営している、リングプル再生ネットワーク(髙橋俊夫代表)が車椅子30台を江別市に寄贈しました。

 同団体は、小中学校などから善意により集められたリングプルを協賛リサイクル業社で換金し、車椅子などを購入する活動を行っています。今回寄贈された車椅子は公民館や地区センターなどで利用されます。

 髙橋代表は「身近にあるリングプルから車椅子の寄贈をさせていただきました、市民の皆さんに活用していただきたいです」と話しました。佐々木雄二副市長は「市内の小学校はリングプルを集める活動が活発で、これをきっかけにごみの分別やものを大切にすることを学びます。寄贈いただきありがとうございました」とお礼の言葉を述べました。

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第11回アジア国際子ども映画祭 北海道南ブロック大会表彰式が行われました

授賞式の様子 

表彰を受ける新篠津中学校代表者の写真

新篠津中学校代表者らの写真 第三中学校代表者らの写真 文京台小学校代表者の写真

江別第一中学校代表者の写真 江別第二中学校代表者らの写真 江陽中学校代表者らの写真

受賞作品

北海道南ブロック大会長賞 新篠津中学校「なかまと先生」           

大会長賞を受賞した新篠津中学校の作品の写真

 

江別市教育委員会教育長賞 江別第三中学校「夢の先生」

教育長賞を受賞した「夢の先生」の写真

 

優秀賞 文京台小学校「学校の先生」

文京台小学校の作品「学校の先生」

 

 10月1日(日曜日)イオンシネマ江別(幸町35番地)で、第11回アジア国際子ども映画祭北海道南ブロック大会の表彰式が行われました。上位3作品は11月25日(土)に北見市で行われる本選大会にノミネートされます。


 この映画祭は、毎年設定されるテーマに沿って子どもたちが自ら製作した3分間の映像作品をコンテストするもので、今回は「学校の先生」をテーマに北海道南ブロック大会へ23作品の応募がありました。

 開会に先立ち、南ブロック大会の会長を務める江別市の佐々木雄二副市長は「それぞれの作品の評価をみんなで見てもらって来年に向けて取り組むことを話し合ってほしいです」と参加者を激励しました。

 北海道南ブロック大会長賞に輝いたのは、新篠津村立新篠津中学校「なかまと先生」。クラスの仲間に「先生ってどんな人?」と問いかけ、主人公のこれまでの経験などから考察し、その答えを見つけ出す作品です。
審査員の月田健二教育長は「ストーリー、カメラワーク、編集の全てのレベルが高い。大変素晴らしい作品でした」と講評し、新篠津中学校の代表者は「撮影は少し恥ずかしかったけど、色々な人の協力で作品ができました。ありがとうございました」と受賞の喜びを述べました。

 各賞の受賞作品は以下のとおりです。
 

各賞学校名作品名 
受賞作品一覧
北海道南ブロック大会長賞

新篠津村立新篠津中学校

「なかまと先生」本選進出
江別市教育委員会教育長賞江別市立第三中学校「夢の先生」本選進出
優秀賞江別市立文京台小学校「学校の先生」本選進出

審査員奨励賞

江別市立江陽中学校「本当の思い」 
審査員奨励賞江別市立江別第一中学校「先生になりたい」 
審査員奨励賞江別市立江別第二中学校「先生にとって大切なこと」 

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昨年を超える1,200人が参加 「2017北海道サブカルEXPO#えべフェス02」

コスプレをした参加者の写真1 コスプレをした参加者の写真2
コスプレをした参加者の写真3コスプレをした参加者の写真4

 9月30日(土曜日)、野幌公民館と野幌グリーンモールを中心とした会場で「2017北海道サブカルEXPO#えべフェス02」が開催されました。アニメやマンガ、ゲームなどのファンが撮影や交流を楽しみ、昨年を超える約1,200人が集まりました。

原画展示の写真ステージライブの写真1
ステージライブの写真2ステージダンスの写真

 同イベントは、「サブカルチャーの力でまちの活性化を」との思いから同実行委員会が主催し、江別市内の開催は今回が3回目。
JR野幌駅前北口広場から湯川公園まで南北900mにわたる野幌グリーンモールなどを会場に、コスプレや撮影を楽しんだほか、ライブやダンスなどのステージイベント、飲食の露店や江別市出身の漫画家・イラストレーター木野 陽さんの原画展示なども行われ、にぎわいをみせました。

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美味しい給食に好評の声 「第一小 de lunch」

給食の写真
試食会の写真 試食会を楽しむ参加者の写真

 9月29日(金曜日)、江別第一小学校で給食試食会「第一小de lunch(ランチ)」が行われ、約40名の地域の方が参加しました。この試食会は、学校の地域公開事業の一環として、地域の方々に第一小をより身近に感じてもらおうと今年初めて開催しました。

 この日の献立は、江別小麦100%のソフトフランスパン、江別産のキャベツやタマネギを使ったセミドライソーセージのマリネ、国産大豆たっぷりのトマトシチュー、照り焼きチキン、牛乳の5品目。
 児童らと同じメニューに舌鼓を打った参加者からは「給食を食べるのは何年ぶりだろう。パンがモッチリと柔らかく、とても美味しいね」と声があがるなど、大好評でした。

 また、試食会では4~6年生の児童らがリコーダーで「エーデルワイス」や「カノン」を演奏して地域の方を歓迎したほか、学校見学会もあわせて開かれ、昨年開校した新校舎と元気な児童の様子に、参加者らは目を細めていました。

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衆議院議員総選挙実施本部を設置しました

衆院選対策事務所設置の写真 

 10月2日(月曜日)、江別市役所第二別館1階の選挙管理委員会事務局に第48回衆議院議員総選挙実施本部を設置しました。

 今選挙は、10月10日公示、22日投開票が予定されており、9月1日現在の選挙人名簿登録者数は10万1,883人となっています。

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秋の自然を観察しよう しのつ河畔林親子自然セミナー

自然セミナーの写真

親子自然セミナーの写真2自然セミナー

自然セミナーの写真4親子自然セミナーの写真

 9月30日(土曜日)、石狩川と篠津川によってできた肥沃な、しのつ河畔林で親子自然セミナーが開催され、親子約20名が自然観察を楽しみました。

 セミナーは、酪農学園大学 宮木雅美教授が秋の草花や、おいしい木の実などを紹介しながら河畔林の中を散策。宮木教授は、野ネズミの巣や植物を見つけると子どもたちに植物の特徴や、タネを運ぶ自然のメカニズムなどを解説しました。

 参加した親子は、ルーペで昆虫を観察したり、大きな松の実や落ち葉などを手に笑顔で秋の自然を満喫しました。

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広報えべつ10月号を発行しました!

広報10月号表紙の画像
【画像をクリックすると広報10月号のページにリンクします】

 広報えべつ10月号を発行しました。今月号の表紙は、「ブロッコリーの収穫体験をする小学生」です。巻頭特集は、成年後見制と11月1日から新たに開設される「江別市成年後見支援センター」の紹介です。健康都市宣言記念イベントの「えべつ健康フェスタ2017」や、江別市立病院への新型マンモグラフィの導入などをお知らせしています。そのほか秋の楽しいイベント情報などが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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インターンシップ実習生の市内見学

 9月15日(金曜日)に江別市内のセラミックアートセンターやえみくるなどの施設を見学し、江別への理解を深めました。

セラミックアートセンターの写真セラミックアートセンター内装の写真

 「セラミックアートセンター」は、れんがや北海道のやきものの歴史、生産工程などを資料や模型などの展示物で紹介しています。また、工房や窯室をレンタルすることができ、自由に陶芸を楽しめるほか、陶芸教室なども開催しており、見るだけでなく体験を通して楽しむこともできます。

テストキッチンの写真調理実習室の写真

 江別市都市と農村の交流センター「えみくる」は、旧江北中学校跡地に「食」と「農」により学びと活力を生み出す新たな体験・交流拠点として、今年4月に誕生しました。
 えみくるにはテストキッチンや調理実習室があり、6次産業化に取り組む農業者や中小企業による試作品製造に必要な備品を配置しています。調理実習室は料理教室などに活用ができ、一番前の調理台には講師の手元が見えるように頭上に鏡が設置されています。
 農業振興課の近藤澄人課長は「江別のフラグシップである食と農を市内外に発信する拠点にしていきたい」と思いを語りました。

江別河川防災ステーションの写真上川丸の写真

 「江別河川防災ステーション」は、土のうやコンクリートブロックなどの備蓄、水防活動の拠点基地や災害時の避難場所として活用するための施設です。施設内には江別市と河川の歴史資料が展示され、防災意識の啓発が行われています。

EBRIのチョークアートと実習生の集合写真

 「EBRI」は、赤れんが造りの「旧ヒダ工場」を改装し、再利用した商業施設です。EBRI内にはアンテナショップや直売所、スイーツショップやレストランがあります。また、壁面を活用した黒板があり、チョークアートがほどこされていました。

遊具の写真トンデンファームの屋外の写真

 「トンデンファーム」では、骨付きソーセージやベーコンなどの畜産物や動物のグッズなどが販売されていました。トンデンファームの外には、遊具や動物と触れ合うことができる場所があり、子どもから大人まで楽しむことができます。

アースドリーム角山の写真ミニブタの写真

 「アースドリーム角山」は動物と触れ合うことができる施設です。ひき馬やえさやりなど体験することができます。また、アルパカや羊、ミニブタなどの珍しい動物とも触れ合うことができます。

町村農場の写真

 「町村農場」では、こだわりの牛乳を使用したスイーツや乳製品が販売されていました。2階のフードコートには大きな窓があり、農場の景観を楽しみながらスイーツを楽しめます。またベンチがあり、屋外でもスイーツを楽しむことができます。

取材を終えて

インターンシップ実習生の取材日誌 江別は札幌に隣接しているにもかかわらず、大きな農場や珍しい動物と直接触れ合える場所があり、魅力的なまちだと思いました。今回の市内見学は、市内に住む実習生にとっても市内の新しい施設や行ったことがない施設に行き、良さを知る機会になりました。市内の方も市外の方も、ぜひ江別にあるさまざまな施設に行ってみていただきたいと思いました。

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(株)北日本コンピューターサービスが江別市社協に車いすを5台寄贈

寄贈の様子の写真

 9月28日(木曜日)、自治体向けのソフトウェア開発を行う北日本コンピューターサービス株式会社が、昨年に引き続き、今年も江別市社会福祉協議会へ車いすを5台寄贈しました。

 同社の小松利和取締役は、「2003年から全国の社会福祉協議会へ車いすを寄贈しており、今年で14年目。台数は681台となりました。有効にご活用いただければ」と話し、同協議会の佐藤功会長は、「頂いた車いすは、施設内での利用のほか、市民や市内団体の皆さんへの貸し出しなどで幅広く活用しています」と感謝を述べました。

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食と健康セミナー・長寿の秘密は「腸」~北海道情報大学~

健康セミナーの写真健康フェスタの画像

健康セミナーの写真健康セミナーの写真

 今年4月の江別市健康都市宣言を記念して、食と健康セミナーが、9月27日(水曜日)に北海道情報大学で開かれました。「腸を制することこそが快適な長寿生活を送れる」と世界的に著名な“うんち博士”こと辨野義己(べんのよしみ)先生の話に、市民らが熱心に耳を傾けました。

 辨野先生は、「腸内細菌と健康」について45年間研究し、日本で唯一の自然科学の総合研究所である理化学研究所のイノベーション推進センターの特別招聘研究員を務めており、江別の酪農学園大学の獣医学部でも特任教授として在籍しています。

 この日は、長寿の秘訣は「腸」にあった~“長寿菌”がいのちを守る~と題して、DNA解析技術の進歩で、飛躍的に進んだ腸内細菌と健康の関係を市民にわかり易く説明しました。

 辨野先生はこれまでの研究成果として、腸内細菌が脳と連動して健康を維持する役割があることに触れ、「腸もまた歳と共に老化しますが、健康長寿の方は野菜をたくさん食べている、体をよく動かしている、住民どうしの繋がりが深い~良く話す・歩く・眠る、夢をもつ~」と共通したライフスタイルがあることを指摘。さらに「健康長寿者の大便からは、平均値よりはるかに多いビフィズス菌が見つかり、他の腸内細菌とともに“長寿菌”と呼んでいます。自分の健康寿命を腸から延ばしましょう」と話し、健康都市宣言の挨拶に立った三好昇江別市長の取り組みに大きなエールを送っていました。

 北海道情報大学の健康情報科学研究センターも、辨野先生が進めている腸内細菌研究に協力していく予定です。

 江別市は、市民の健康への関心を高めてもらうため、10月22日(日曜日)の11時~16時30分、江別市民会館で、健康都市宣言を記念した「えべつ健康フェスタ2017」を開催します。

 辨野先生が進める「おなかケアプロジェクト」に関心のある方は、こちらの辨野特別研究室ホームページ(外部リンク)をご確認ください。

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みづほ公園が地域のアイディアで再整備されました

みづほ公園再整備 完成式参加者の記念撮影写真

みづほ公園再整備 記念れんがをはめ込む写真 みづほ公園再整備 参加者の写真
  
 9月26日(火曜日)、みづほ公園(弥生町22)が地域住民や子どもたちの意見を取り入れて新しく生まれ変わり、完成記念式を行いました。
 この再整備は、実際に利用する人たちの声を取り入れながら、老朽化した公園をよりよい公園にする「市民参加による公園づくり事業」により実施。昨年7月から地域でワークショップを開催し、アイディアを出し合いながら計画を作りあげました。平成15年度に開始した本事業により再整備された公園は、みづほ公園で14公園目となります。

 当日は、ワークショップに携わった約40名が参加し、自分たちがデザインした記念れんが33個を設置して整備を完了しました。早速新しくなった公園で遊ぶ子どもたちからは「やっぱりターザンロープが面白いね」、「公園がきれいになってうれしい」など、喜ぶ声が上がりました。

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北野葬儀社から福祉事業への寄附

北野サヨ代表取締役と野村晴男業務次長の写真

 9月27日(水曜日)、有限会社北野葬儀社(北野サヨ代表取締役社長)から江別市へ18万9,800円の寄附がありました。
 寄附金は、9月3日(日曜日)に開催された「第6回北野華苑祭り」の収益と北野葬儀社からの寄附金を合わせたもので、昨年に続き4回目。累計額は59万150円となります。

 同社の野村晴男業務次長は「2,000人を超える方が参加し、縁日や野菜の詰め合わせなどでご好評いただきました。市民の皆さんのため、福祉事業に役立ててください」と話し、佐々木雄二副市長は「大変なにぎわいで地域に愛されていることを実感しました。寄附金は大切に使わせていただきます」と感謝を述べました。

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高所での災害に備えて鉄塔からの救出訓練

訓練の様子の写真1 訓練の様子の写真2

 9月25日(月曜日)・26日(火曜日)の2日間、江別市消防署は救助技術の強化を目的に、北海道電力(株)と北海電気工事(株)の協力のもと、鉄塔から自力で降りられなくなった要救助者(訓練用人形)を救出する訓練を実施しました。
 訓練は北海電気工事(株)が所有する訓練用の鉄塔で行われ、「鉄塔で作業していた男性が誤って墜落し、高さ約20mで宙吊りになっている」との想定で、消防職員27名が参加しました。

 訓練では、救助用ロープやはしご車を活用して安全・確実・迅速に救出活動が行われ、救助技術の強化を図りました。

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写真って楽しいね! ~親子で挑戦!フォト・ウォークラリーin大麻~

フォトウォークラリー 撮影講習の写真 フォトウォーラリー 大麻公民館での撮影の写真

フォトウォークラリー 公園での風景撮影の写真01 フォトウォークラリー 親子での撮影の写真01

フォトウォークラリー トリック撮影の写真 フォトウォークラリー 親子での撮影の写真02

 9月23日(土曜日・秋分の日)、 「親子で挑戦!フォト・ウォークラリーin大麻」(市教育委員会主催)が大麻公民館・大麻中央公園を会場に開催されました。当日は、46名の親子が参加。地元大麻地区の自治会や地域ボランティアが実行委員となり、参加者との交流を深めました。
 開会式では、実行委員長の長野芳治さん(大麻地区自治連合会連絡協議会副会長)は「親子で一緒に写真撮影をしながら参加者相互の交流を楽しみ、自然と親しんでほしい」と挨拶。その後、大麻のプロカメラマン若林伸夫さんから、カメラの操作方法や楽しく写真を撮るコツなどの手ほどきを受け、いよいよフォト・ウォークラリーがスタートしました。
 大麻公民館の前では江別の彫刻家、原田ミドー氏の彫刻を被写体に撮影し、公園内では風景写真のほか、トリック写真や昆虫写真にもチャレンジ。親子がカメラマンやモデルを交代しながら和やかに撮影しました。参加した親子は、「カメラを通して普段とは違った子どもの姿を見ることができた」、「お母さんに変なポーズをとらされたけどすごく楽しかった」と楽しそうに話しました。

 今回撮影した作品は、11月18日(土曜日)~20日(月曜日)、活動の様子もあわせて大麻公民館ギャラリーでパネル展示します。親子の楽しい雰囲気が伝わる作品をぜひご覧ください。

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第64回江別市民文化祭開幕!~ものから心へ 豊かな暮らしに文化の灯~

 市民文化祭開会式の写真

市民文化祭 各賞受賞の写真 市民文化祭 盆栽展示の写真
  

 9月24日(日曜日)、趣味やサークル活動の成果発表などを行う「江別市民文化祭」が開幕しました(NPO法人江別市文化協会主催)。
 初日は、えぽあホールで開会式が行われ、江別市内で芸術文化活動に貢献のあった個人5名、2団体に江別市民芸術文化賞と江別市民芸術文化功労賞、江別市民芸術文化奨励賞がそれぞれ贈られました。
 また、同時に開催した総合芸術フェスティバルでは、江別吹奏楽団や江別児童合唱団の舞台披露のほか、盆栽・絵画の展示、お茶のおもてなしなどもあり、来場者は芸術文化にふれ、楽しいひと時を過ごしました。

 今後の江別市民文化祭の日程は、江別市文化協会のホームページで確認できます。

 

江別市民芸術文化賞等受賞者

市民文化祭 各賞受賞者の写真
江別市民芸術文化賞    村上勇造氏(江別市野幌太々神楽伝承会)
江別市民芸術文化功労賞 小川弘人氏(江別書人集団)
       同         高杉栄二氏(日本将棋連盟江別市支部)
       同         上村愛子氏(表千家流茶道上村社中)
江別市民芸術文化奨励賞 野幌女声 (合唱)
       同         大麻ジャズダンススタジオ(洋舞)
       同         笹原邦子氏(池坊いけばなはまなす会)

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全日本パワーリフティング大会3位の不藤祐太選手が表敬訪問

表敬訪問の写真1

インターンシップ実習生の取材日誌 8月6日に埼玉県で開催された全日本パワーリフティング大会で男子74kg級3位の不藤祐太(ふとうゆうた)さん=江別高校3年=が、9月25日(月曜日)に佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 不藤さんは、「ベストな状態ではなく、3位で終わってしまったのは悔しいです。これからの大会ではベストな状態で大会に臨み、全国1位を取り、世界で活躍したい。そして江別にパワーリフティングを広めたい。」と意気込みを語りました。

 佐々木副市長は「今回は悔しい思いをしましたが、その分、これから沢山のチャンスがあるということでもあります。今後はさらに活躍して江別をPRしていただきたいと思います。これからも高みを目指して頑張ってください」と激励の言葉を掛けました。

取材を終えて

パワーリフティングでは、ベストな状態で大会に臨むために減量や増量が必要になることもあり、不藤さんは今大会に向けて7kgの減量を行うなど、とても努力していました。今後はベストな状態で大会に臨んで世界で活躍する選手になっていただきたいと思いました。

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かわいい動物大集合 動物愛護フェスティバルinえべつ

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動物愛護フェスティバルinえべつの写真3動物愛護フェスティバルinえべつの写真4動物愛護フェスティバルinえべつの写真5

動物愛護フェスティバルinえべつの写真6動物愛護フェスティバルinえべつの写真7

動物愛護フェスティバルinえべつの写真8動物愛護フェスティバルinえべつの写真9

 9月24日(日曜日)、犬や猫をはじめとしたさまざまな動物とふれあう「動物愛護フェスティバルinえべつ」が酪農学園大学で開催され、多くの動物ファンや家族連れが訪れました。

 酪農大学の広大な広場を利用して、犬の健康相談やボランティアドッグとのふれあいコーナー、犬の爪切りや耳掃除など、愛犬家にうれしいブースが軒を連ねました。 子牛への哺乳や、乗馬体験、羊とのふれあいコーナー、猫の譲渡会なども開催され、動物に癒され、理解を深めるイベントとなりました。

 このほか、会場には家族連れに嬉しいグルメも。とわの森三愛高校生が考案した江別食材いっぱいのおにぎりコロッケ「江別のオニコロ」や、高校生が育てた野菜の販売会では、元気な売り込みの声に、飛ぶように商品が売れていました。

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活発な市民活動を紹介~NPO法人えべつ協働ねっとわーく~

市民活動見本市の写真 市民活動見本市のゲームの写真

 9月24日(日曜日)、江別市民活動センター・あい(野幌町10番地1 イオンタウン江別2階)を会場に、市民活動見本市が開催されました。NPO法人えべつ協働ねっとわーくが主催で、今年で13回目。

 発表会場に、のべ130名の来場者が詰めかけ、市内約30団体のパネル展示を観覧したほか、子育て支援ワーカーズ・きらきらによる「大人も子供も楽しめるゲームコーナー」の取り組みでは、大人と子どもが好きなゲームやおもちゃを手に取って楽しみました。
 また、(一社)北海道ブックシェアリングによる「知的書評合戦!ビブリオバトル」の発表では、5人のバトラー(発表者)がおすすめしたい本の「読みどころ」を短時間で語り、観戦者が一番興味をそそられる本に投票して優勝者を決めました。本について熱っぽく語るバトラーの思いが観戦者に伝わり、白熱した戦いになるなど、会場は終始盛り上がりを見せていました。

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江別太小合唱団が管内初のNコン全国へ

全国出場を決めた江別太小合唱団と三好市長・月田教育長

 江別太小学校合唱団が、10月8日(日曜日)、NHKホール(東京都)で開催される「第84回NHK全国学校音楽コンクール小学生の部(Nコン)」へ北海道代表として全国出場を決め、9月22日(金曜日)、三好昇市長と月田健二教育長を表敬訪問しました。江別太小の全国出場は、石狩管内でも初めての快挙です。

 同校合唱団は今年創団18年目を迎え、2年生から6年生までの41名で活動しています。毎年3月に同校体育館で定期演奏会を行うほか、市内の合唱祭や地域のお祭りにも参加するなど、地域との交流も盛んに行っています。
 札幌地区大会(8/8札幌市民ホール)・北海道ブロック大会(9/2札幌市民ホール)では、レベルの高い札幌地区で単独の金賞を受賞し、悲願の全国を決めました。

 顧問の阿部恵教諭は「憧れのNHKホールで、江別太小らしい、やる気に満ちた笑顔と歌声を届けたい」と、団長の鈴木颯太さん(6年生)は、「感謝の気持ちを持って江別太小学校の歌声を響かせたい」とそれぞれ抱負を語り、課題曲「いまだよ」を披露しました。
 児童らの合唱を聴いた三好昇市長は「皆さんの歌声は、今まで積み重ねてきた努力があってこそ生まれたもの。その想いと周囲の方への感謝を大切に、全国でも頑張ってきてください」と期待を寄せました。

 北海道大会の様子は9月23日(土曜日)14時から、全国大会は10月8日(日曜日)14時から、いずれもNHK Eテレにて放送される予定です。

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青年海外協力隊 鈴木謙さん 三好市長を表敬訪問

鈴木さんの写真 市長と握手する鈴木さんの写真

 JICA(国際協力機構)の行う「青年海外協力隊」としてアフリカ大陸東部のモザンビーク共和国へ向かう鈴木謙さん(市内在住)が、9月22日(金曜日)、三好昇市長を表敬訪問しました。
 1965年の同派遣時用開始以降、市内からの「青年海外協力隊・シニア海外ボランティア」の派遣は鈴木さんで57人目。

 今回の派遣では、モザンビークのマプト州マトーラ市に2年間滞在し、ボニファシオ・グルベダ・マサンバ中等教育学校で、日本の中学2年生~高校3年生に当たる生徒5,000人にパソコンの使用方法のほか、課外活動としてサッカーなどを教えます。
 鈴木さんは「大学の頃からガーナに一人旅をするなど海外の文化に関心がありました。現地の方と同じように暮らしながら指導を行い、帰国後にはその経験を社会に役立てたい」と抱負を語り、三好市長は「体に気を付けて国際貢献に励み、見識を広げてきてください」と激励しました。

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安全確認を意識して~秋の全国交通安全運動がスタート~

総決起集会の写真総決起集会の写真

 9月21日(木曜日)から30日(土曜日)まで行われる「平成29年秋の全国交通安全運動」を前に、9月20日(水曜日)、江別市民会館で交通安全市民総決起集会が開催されました。集会には、交通安全指導員や、自治会の防犯部長など約400人の市民が出席し、三好昇市長は「日暮れが早くなり、自転車や歩行者が見えにくくなる時期です。

 周囲の安全確認を再認識して家族や地域の方々へ改めてPRを行っていきましょう」と話し、上原一宏江別警察署長は、「7月には市内の5丁目通で、痛ましい交通死亡事故がありました。特に交差点での事故が多く、市内の交通事故マップを作成し危険箇所の周知を行っています。このマップを活用していただき、1件でも事故を減らしましょう」とそれぞれ参加者たちに呼びかけました。

江別警察署管内危険マップはこちらからダウンロードできます(外部リンク)

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江別管工事業協同組合から緊急時貯水槽のテントが寄贈

寄贈の写真テントの写真

 9月19日(火曜日)、江別管工事業協同組合から、緊急貯水槽用上屋テント2張りが寄贈されました。緊急貯水槽は、災害時の飲み水を確保するため、避難所となる公園や学校の敷地内など市内5か所に設置しています。緊急貯水槽1基で、災害発生時に必要最小限の飲料水(1人1日3リットル)を3日間約5,500人の市民へ応急給水することができます。

  今回は、今年度新たに対雁小学校へ緊急貯水槽が設置されることに合わせて寄贈されました。同組合と江別市は災害協定を締結しており、緊急貯水槽の給水訓練を共同で開催しています。テントは、給水作業中に飲料水への雨水の混入を防ぐほか、給水対応者の作業効率向上のために使われます。

  三好昇市長は「平成28年、29年と続けて台風がくるなど自然災害への対策は重要な課題です。今回の寄贈は災害時のライフライン確保に大いに役立ちます」とお礼を述べました。

  同組合の龍田昌樹代表理事は「給水訓練を通じて、雨天時や夜間などいつでも給水できる体制を整える必要があると強く感じました」と寄贈への思いを話しました。

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岩田地崎・勇特定建設工事協同企業体から植樹枡が寄贈

感謝状の写真植樹枡の写真

 9月19日(火曜日)、岩田地崎・勇特定建設工事協同企業体から、商業施設「EBRI」の敷地内に、記念植樹にも使われる「植樹枡」が寄贈されました。

 れんが造りの約170センチ四方の植樹枡は、EBRI横の遊歩道沿い4か所に設置されました。佐々木雄二副市長は「今年は姉妹都市グレシャム市との姉妹都市提携40周年を迎えました。EBRIでグレシャム市からの訪問団を歓迎する式典での記念植樹などで活用させていただきます」とお礼しました。

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Do江別新体操クラブ 男女とも全国大会への切符を掴む

全国大会を控える選手らと佐々木副市長の写真

 「Do江別新体操クラブ」(杉林 義文 総監督)の選手らが、第35回全日本ジュニア新体操選手権大会(千葉県)への出場を決め、9月19日(火曜日)、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 同クラブは、江別・恵庭・札幌を拠点に活動する5つのクラブが所属している新体操グループ。
 9月2日から野幌総合運動公園で開催された北海道予選では、同クラブから出場した女子団体「SiegR.Gクラブ」が1位、男子団体「北海道新体操クラブ江別」が2位となり、男子個人で海谷燎摩さんが2位、北川竜羽さんが4位という好成績をおさめました。
 選手らは10月6日(金曜日)から千葉ポートアリーナ(千葉県)の全国大会に、北海道代表として出場します。

 杉林総監督は、「男子が6年連続、女子が8年ぶりの全国出場。江別は新体操が強いと市民の皆さんにアピールできるように、引き続き頑張っていきたい」と抱負を語り、佐々木副市長は、「次につながるような演技を期待しています。応援してくれる周囲の方を思って、全力を尽くして欲しい」とエールを送りました。

北海道新体操クラブ江別(佐々木 良憲 監督)

浪田 倭(なみた やまと=大麻東中3年=)さん
海谷 燎摩(かいや りょうま=野幌中3年=)さん
西山 晃介(にしやま こうすけ=野幌中3年=)さん
工藤 蒼太(くどう そうた=江別第一中2年=)さん
井戸 亮利(いど あきとし=江別第三中2年=)さん
北川 竜羽(きたがわ りゅうは=野幌中1年=)さん
佐藤 佳太(さとう けいた=野幌中1年=)さん

SiegR.Gクラブ(中野 芽衣子 監督)

長谷川くるみ(はせがわ くるみ=江陽中3年=)さん
佐藤 媛(さとう ひめ=野幌中3年=)さん
千田 紗也華(せんだ さやか=江別第一中2年=)さん
山田 彩加(やまだ あやか=江陽中1年=)さん
佐々木 和奏(ささき わかな=江別第三中1年=)さん
坪内 咲良(つぼうち さくら=江陽中1年=)さん
小林 純菜(こばやし じゅんな=恵庭市立恵み野中3年=)さん

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「安全と安心を呼ぶ旗の波街道」開通式~江別工業団地協同組合~

開通式の写真

 江別工業団地協同組合(杉野邦彦理事長)は、工業団地内を走る主要幹線道路の5丁目通りに9月14日(木曜日)早朝、黄色い交通安全旗278本を設置し、1.3kmの区間を「安全と安心を呼ぶ旗の波街道」として開通式を行いました。
 今年7月18日に同場所で痛ましい死亡交通事故が発生したことから、5丁目通り沿いの各社敷地に交通安全旗を設置することで、ドライバーの視覚に訴える工業団地協同組合ぐるみの交通安全運動に取り組むこととしました。
 この日は、朝の通勤時間帯にあわせ、江別工業団地協同組合、江別地区交通安全協会、江別警察署などから100名が参加。278本目の最後の交通安全旗を3団体の代表の手で設置しました。
 江別工業団地協同組合の杉野理事長は「工業団地の各社も安全・安心にと、積極的に交通安全に努めよう」と挨拶し、通行するドライバーに安全運転を呼びかけました。

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頑張るインターン実習生![その8.農業振興課って何をしているの?]

平松さんの写真酪農体験の写真

インターンシップ実習生の取材日誌 9月14日(木曜日)に、経済部農業振興課を取材しました。農業振興課は、農業関連計画の策定や協議会などの農業に関する業務や、「まち」と「むら」の交流推進協議会などの農業振興、さまざまな農業イベントの運営補助や収穫体験や酪農体験などの食育事業などを行っています。
 インターンシップで配属された酪農学園大学農食環境学群3年生の平松恵さんは、とうもろこしの収穫体験や酪農体験の補助、食育事業の補助、作況調査への同行、農業まつりの運営補助に取り組んでいました。また、16日に実施される酒米ツアーでは、参加者に向けて、瑞穂のしずくの原料米である「彗星」について説明する予定です。
 平松さんは、「小学生や農業を知らない方に向けて説明する機会があるので、調べて理解し、自分の言葉で説明できるようにしてから実習に臨んでいます。臨機応変に対応する力が求められ、当初は戸惑うこともありましたが、職員の方を手本に人と関わることで少しずつ身に着けることができていると思います」と話しました。

取材を終えて

 平松さんから、以前のインターンシップ実習生が作成した農業辞典を使用して、農作物や機械など農業についての知識を身に着けていると伺い、農業振興課では知識と対応力を両立させることが重要だと改めて認識しました。

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わくわくいっぱい! おはなし会

おはなし会の写真おはなし会と斉藤さん手作りの人形の写真

 江別市内の図書館などで、おはなし会を開催しています。おはなし会では、絵本の読み聞かせだけでなく、人形劇やパネルシアター、歌を交えた手遊びなどさまざまなプログラムを実施しています。会場によって時間や日程が異なりますので、詳細は下記をご覧ください。
 9月14日(木曜日)にお邪魔した中央公民館のおはなし会では、子ども達は、次々に変わるプログラムに夢中になっていました。絵本の読み聞かせでは、ページを捲り、絵柄が変わる度に惹きつけられているようでした。絵本のほかにも、お母さんに手伝ってもらいながら、一生懸命折り紙で長靴を折る場面もあり、出来上がった長靴に興味津々で手遊びをする様子が見られました。
 中央公民館の斉藤さんは、「子どもたち自身が、同世代の子どもと触れる経験をすることはとても大切なことだと思いますので、おはなし中に泣いてしまう子も、立って歩いてしまう子も、ぜひ気兼ねなくいらしてください。また、お子さんのいる方だけでなく、大人の方だけでも来場してくださったらと思います」と話しました。

おはなし会日程
【本館(情報図書館)】
火曜日: 10:30~
第2・4木曜日: 10:30~
第3土曜日: 10:30~
第2・4土曜日: 14:00~
【江別分館(中央公民館・コミュニティセンター)】
木曜日: 10:30~
土曜日: 14:00~
【大麻分館】
木曜日: 10:30~
【おはなしなあに(大麻公民館・えぽあホール)】
第1・3金曜日: 10:30~
第2・4・5土曜日: 10:30~

取材を終えて

 おはなし会の内容はとても充実していて、子どもから大人まで楽しめると思いました。図書館や公民館で開催されていますが、大人の方にもぜひ一度見てもらいたいと思いました。また、おはなし会で使用しているパネルや人形などの道具は全て斉藤さんの手作りということを知り、クオリティの高さに驚きました。

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誠染保育園幼年消防クラブが老人ホームを防火訪問

誠染保育園幼年消防クラブの写真

園児が金メダルをプレゼントする写真園児が肩たたきしている写真

園児によるよさこい披露の写真お遊戯を披露する園児の写真

 誠染保育園幼年消防クラブが、9月13日(水曜日)に高齢者福祉施設「江別盲人養護老人ホーム 恵明園」で敬老の日に合わせて防火訪問を行いました。この防火訪問は、昭和48年から「社会福祉法人 誠染保育園」が実施している事業で今年で45年目、幼年消防クラブ結成からは19年目と歴史ある取り組みです。
  5歳児クラスの園児26名が鼓笛を鳴らしながら元気な歌声で入場し、「火遊びは絶対にしません!」と声高らかに「防火のちかい」を宣言し、老人ホームの方から、大きな拍手が贈られました。
 園児たちは、手作りの金メダルと肩たたきをプレゼントすると、おじいちゃん、おばあちゃんたちは顔をほころばせていました。歌や「小林一茶」の俳句の朗読、よさこいソーラン節のお遊戯を披露すると、会場には元気な鳴子の音と大きな歓声に包まれていました。最後に、園児たちが「Goodbye!」と英語の歌をでお別れをすると、老人ホームの方々は「楽しい時間をありがとう」とお礼のプレゼントを手渡し、名残惜しそうに園児たちを見送りました。

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9/24に開催 江別市民活動見本市2017

江別市民活動見本市ちらし

江別市民活動見本市ちらし [PDFファイル/189KB]

 9月24日(日曜日)に「江別市民活動センターあい」で江別市民活動見本市2017が開催されます。
 市民活動見本市では、江別で活動する約30の団体をパネルや映像で紹介するほか、ゲームコーナーやビブリオバトルなどが開催され、楽しみながら市民活動を知ることができます。
 イオンタウン江別2階で開催しますので、お買い物のついでに江別にどんな市民活動があるのか見て、皆さんの力を市民活動にお寄せいただけませんか。

【日時】 9月24日(日曜日)10:00~16:00
【会場】 江別市民活動センター・あい(イオンタウン江別2階)
【主催】 NPO法人えべつ協働ねっとわーく

子育て支援ワーカーズ・きらきら 「大人も子どもも遊べるゲームコーナー」10:00~13:30
 参加者の年齢に合わせてルールを変えつつ、カードゲームやボードゲームが楽しめます。

一般社団法人北海道ブックシェアリング 「知的書評合戦ビブリオバトル」14:00~15:00
 お薦めしたい本について、5分間でどれだけ魅力を伝えられるかを競い、観覧した皆さんの投票で「最も読みたくなった本」を決めます。

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親子で参加 防火ふれあい大麻

救助活動展示の写真 消防団のPR活動の写真

はしご車搭乗体験の写真 降雨体験の写真

 9月10日(日曜日)、消防署大麻出張所(大麻元町192-3)で、「防火ふれあい大麻」が開催されました。

 このイベントは、さまざまな消防コーナーでの体験を通じて、防火・防災意識と地域防災力の向上を図ることを目的として開催し、今年で22回目。
 毎年人気のはしご車搭乗体験をはじめ、降雨体験や応急手当体験など9つの体験コーナーが用意され、会場は親子連れなど約200名の市民でにぎわいました。

 開会式では大麻小の3~6年生で構成される大麻ブラスバンドがオープニングセレモニーとして、昨年大ヒットした「恋(星野源)」など全4曲を演奏。消防署救助隊により「足をけがして高い所から動けない人がいる」という想定の救助活動が行われたほか、閉会式では体験コーナーのスタンプラリー達成者に、防災用品などが当たる「お楽しみ抽選会」なども行われました。

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頑張るインターン実習生![その7.会計課って何をしているの?]

会計課で伝票の点検に取り組む齋藤さんの写真

インターンシップ実習生の取材日誌 9月11日(月曜日)、会計課を取材しました。会計課は市に関するお金が正しく出し入れされているか伝票の審査などを通じて確認しています。

 インターンシップで配属された札幌学院大学法学部3年生の齋藤宏映(ひろあき)さんは、各課から提出された伝票の内容の点検や、支払い済み伝票を金額・支払日ごとに分けて整理するなどの作業に取り組んでいました。
 齋藤さんは、「初めは伝票の点検が難しく、見落としてしまうことがありました。しかし、職員の方々が、市民の大切な税金だからと、些細な見落としもしないようチェックしている姿に、会計の仕事の重みを感じました。それからは、伝票について理解を深め、複数回確認を行い、間違いがないように心掛けています」と話していました。

 取材を終えて

 会計課は、複数の書類に目を通しながら作業をしているので、集中力や慎重さが求められると分かりました。
 今までは、自治体でどんな風にお金が使われているのかということに目を向けたことがなかったので、これからは目を向けて理解を深めていきたいと思いました。

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頑張るインターン実習生![その6.情報図書館って何をしているの?]

インターンシップで配属された加藤さんの写真インターンシップで配属された加藤さんの写真
インターンシップ実習生の取材日誌 9月8日(金曜日)、教育部情報図書館を取材しました。情報図書館では、図書などの貸し出し、図書資料の管理、映画会の開催、おはなし会や図書館見学などの催しを通じた読書活動の推進を行っています。

 インターンシップで配属された北海道情報大学経営情報学部3年生の加藤享一さんは、カウンター業務や予約本を確保する作業、Excelで図書館利用者アンケートを集計する作業などに取り組んでいました。
 加藤さんは、「市役所で運営している図書館に興味を持ち志望しました。江別市外の図書館と本の貸し借りをしていることや、市内の図書館と連携し、どこでも本を返却できるようにしていることを知りました。最初はカウンター業務などで失敗することがありましたが、職員の方の接遇を学ぶことで、成長を感じています」と語りました。

取材を終えて

 初めて情報図書館に行ったのですが、とても本が多く、今後活用したいと思いました。子ども向けにおはなし会を実施しているということは知っていたのですが、赤ちゃんを対象としたお話し会も実施しているということを知りました。赤ちゃんの頃から本に慣れ親しむことができるのは、とても良いことだと思いました。

青春時代のあのフォークソングを楽しみませんか

チラシの写真

ザ・青春フォークのチラシ [PDFファイル/600KB]

 10月7日(土曜日)えぽあホール(大麻中町26-7)で「ザ・青春フォーク」が開催されます。

 タテヤマユキさんと扇柳トールさんのユニット「ロケット姉妹“Rocket Sisters”」と、江別で結成されたアコースティックバンド「EBETSU FOLK JUMBLE(えべつフォークジャンブル)」が出演予定。懐かしい歌から世界の名曲まで美しいアコースティックサウンドでお届けします。

 前売り券はこちらで販売中→ 江別市民会館/中央・大麻・野幌公民館

 当日販売分もありますが、お席は限りがありますのでお早めにご購入ください。
 お問い合わせは えぽあホール(011-387-3120)へ。

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“長寿菌”がいのちを守る~北海道情報大学~

チラシの画像 参加申込書の画像
“長寿菌”がいのちを守る~北海道情報大学 食と健康セミナーのチラシ [PDFファイル/580KB]

 江別市の健康都市宣言を記念した食と健康セミナー「“長寿菌”がいのちを守る~大切な腸内環境コントロール~」が9月27日(水曜日)15時から、北海道情報大学松尾記念講堂(西野幌59番地2)で開かれます。参加は無料、事前に予約が必要です。

 講演は、国立研究法人理化学研究所イノベーションセンターの辨野義己(べんのよしみ)氏(農学博士)。辨野先生は、世界的にも著名な「腸内細菌と健康」の研究者で、著書の「100歳まで元気な人は何を食べているか?」(三笠書房)、「腸を整えれば病気にならない」(廣済堂出版)、テレビ番組「主治医が見つかる診療所」などテレビやラジオ、本の執筆などで活躍されています。

 ご自分の腸の健康度を知る大変良い機会です。ぜひご参加ください。

北海道情報大学のおしらせページ(外部リンク)

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頑張るインターン実習生![その5.危機対策室って何をしているの?]

立川穂高さんの写真江別市総合防災訓練の写真

インターンシップ実習生の取材日誌 9月6日(水曜日)、危機対策室を取材しました。危機対策室は、地域の防災会議や防災計画の策定業務、防災訓練関係業務、自治会訓練など、市民の安全を守るための危機管理対策を行っています。
 インターンシップで配属された札幌学院大学法学部3年生の立川穂高さんは、防災会議の議事録の作成や小・中学校の備蓄品の管理記録の作成、江別市総合防災訓練の会場設営や運営補助、出前講座の運営補助に取り組んでいました。
 立川さんは、「昨年、地元の十勝地方が台風の被害にあったことで、市役所の危機対策について興味を持ち、志望しました。市役所では、事前にさまざまな対策を立てて、災害に備えているのだと学ぶことができました。」と語りました。

取材を終えて

 取材の中で、多くの市民が出前講座や防災訓練に参加し、高い防災意識を持っているのだと思いました。
 危機対策課では市民の方と接する機会も多いので、親しみやすさと分かりやすく伝える力が重要なのだと思いました。

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頑張るインターン実習生![その4.生涯学習課って何をしているの?]

白幡里菜さんの写真生涯学習フェスティバルの写真

インターンシップ実習生の取材日誌 9月5日(火曜日)に、教育部生涯学習課を取材しました。生涯学習課では、子どもから高齢者まで多くの人に学びの機会を提供するため、講座やイベントなど、さまざまな事業の企画や運営を行っています。
 インターンシップで配属された北海道情報大学経営情報学部3年生の白幡里菜さんは、イベントのしおりや地図の作成、生涯学習フェスティバルなどのイベントの運営補助、Excelに名簿の打ち込みなど幅広い業務に取り組んでいました。
 白幡さんは、「生涯学習課は行事が多く、さまざまな年代の市民と関わることができ、多くの学びを得ることができています。イベントの中で「ありがとう」と言われるときは、やりがいを感じます。これからも多くの方々と関わりながら、職員の方々のように親しみやすくなりたいと思います」と意気込みを語りました。

取材を終えて

 取材を通して、イベントを運営する側の話を聞き、イベントはさまざまな人の協力があって成り立っているのだと知りました。今後お祭りなどに参加するときは感謝の気持ちを持とうと思いました。
 生涯学習課は市民と関わる機会が多いため、コミュニケーション能力や親しみやすさが求められるのだと分かりました。

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生涯学習フェスティバル~やってマナビィ江別2017~が開催されました

よさこいを披露するまっことえぇの写真 切り花体験の写真
れんが窯体験の写真 食生活を考える体験の写真

 9月3日(日曜日)、野幌公民館で生涯学習フェスティバルが開催されました。
 生涯学習フェスティバルは、「江別市生涯学習推進協議会」の会員が、花や踊りなどさまざまな文化活動を披露し、いきがいとなる生涯学習を市民のみなさんに体験してもらうため、開催しているイベントです。

 オープニングステージでは、江別まっことえぇ&北海道情報大学のよさこい演舞が行われ、迫力ある演技に会場は大盛況。参加者は一緒に体を動かしながら楽しみました。
 当日はステージ発表のほか、フラワーアレンジメントや着色料の実験、団体活動の展示などさまざまなコーナーが設けられました。中でも、自分で生地をこねて作ったピザを窯で焼き上げる体験や、自分でお茶を点てる体験はチケットが完売するほどの人気でした。

 詳しい当日の様子は、ぜひ生涯学習推進協議会のホームページでご覧ください!

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約2000人が防災意識を新たに 江別市総合防災訓練

江別市総合防災訓練の写真

 9月2日(土曜日)、江別高校跡地(向ヶ丘26)で、自衛隊や警察、消防、災害協定を結ぶ企業と連携し、江別市総合防災訓練が開かれ、参加者は2,000人を超えました。

公開訓練の写真救助の写真

 自衛隊や警察、消防などが協力して行われた公開訓練では、大規模な地震災害を想定し、事故車両3台と倒壊した建物から被災者を救出。本番さながらの救助に見守っていた市民から大きな拍手がわきあがりました。

車両の試乗の写真降雨体験の写真

防災グッズの無料配布の写真炊き出しの試食の写真

防災グッズの無料配布の写真電気保安協会の展示の写真

 また、災害時に活躍する車両の試乗や、大雨を体験することができる降雨体験、炊き出しの試食などが行われたほか、今回は初めて災害協定を結ぶ企業が出展し、応援物資の展示や試食、防災グッズの無料配布なども行われ、市民の防災意識を高めるきっかけとなりました。

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大麻体育館駐車場白線補修工事で地域貢献!

 教育長と話す極東建設の代表者ら

 9月4日(月曜日)極東建設(株)代表取締役 古川廣伸(ふるかわひろのぶ)さんらが月田健二教育長を訪問し、同社が2年連続で行った地域貢献活動に対する感謝状の授与を受けました。
極東建設(株)は滝川市に本社をおき、夏は道路の草刈や清掃、冬は高齢者宅の除雪ボランティアを行うなど積極的に地域貢献活動に取り組んでいます。
 

 今回江別市では、7月初旬から市民の利用度が高い大麻体育館の駐車場の白線補修工事を実施。敷地内を通行する車両や歩行者の安全性が向上しました。
 

 古川さんは「地域貢献活動は毎年行っています。一企業としての責任を果たしてくことで皆さんに喜んでいただければ、と思っています」と語りました。

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ものづくりフェスタ2017 6年ぶりの親子連れの歓声

ソーラーカーの体験乗車の写真小麦粘土体験の写真
ほくでん総研の研究実験の写真工作を楽しむ子ども達の写真

 えべつものづくりフェスタ2017が9月2日(土曜日)、同研究所の一般公開に併せて、ほくでん総合研究所(対雁2-1)で行われ、6年ぶりの復活に親子連れ約1,200人が訪れ、“ものづくりの秋”を楽しみました。

 このイベントは、同研究所が江別に移転してから5年目となった平成12年(2000年)当時、学校で理科の実験が少なくなっていたことから、親子で楽しめるイベントをと産学官民が連携して実行委員会を作り始まりました。
多い時で2,000人を超える市民らでごった返すなど大いに賑わいましたが、その後、電力会社の諸事情でイベントが自粛されていました。
 6年ぶりの開催となった今回、開会式で集まった市民らの前で、実行委員長の皆川和志総合研究所長は「今一度、地域貢献をできれば」と挨拶。名誉実行委員長の三好昇市長からも「市民の方々から、いつ再開するのですかとよく聞かれました」と喜びの挨拶がありました。

 この日は、企業や大学など17団体が参加し、屋外ではソーラーカーの体験乗車や幼児でも遊べる小麦粘土など16の体験プログラムのほか、ほくでん総研の研究実験の紹介も披露され、どのコーナーも人気があり、飲食コーナーなどで一日中親子連れの歓声があがっていました。

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「酒場放浪記」の吉田類さんが9/28に講演 ~道管連全道大会~

龍田代表理事と吉田類さんの写真
【写真左 龍田昌樹江別管工事業協同組合代表理事、写真右 「酒場詩人」吉田類さん】

 9月28日(木曜日)、市民会館で「北海道管工事業協同組合連合会第34回全道大会」が開催されます。この大会は、全道各地の管工事業協同組合が、道民の大切な水道インフラを守る体制などの情報交換と交流を目的とし、道内を巡回して毎年開催されています。

 
江別市で開催される今大会では、テレビ番組「酒場放浪記」などでお馴染みの酒場詩人、吉田類さんをお招きし、記念講演を行います。今回、組合員以外のみなさんもこの記念講演を聴講できるよう、約700席を一般席として準備しました。入場料は500円。入場券は以下の6か所で購入できます。(記念講演は9月28日午後4時15分から)

 全国の酒場を巡っている吉田類さんのディープなお話しやしっとりとした語り口調を、ぜひ生でご堪能ください。


【入場券取扱場所】
(1)
江別管工事業協同組合(上江別東町7-26 電話011-384-3556)ほか、組合加盟11社
(2)市民会館(高砂町6番地 電話011-383-6446)
(3)中央公民館(3条5丁目 電話011-382-2376)
(4)野幌公民館(野幌町13-6 電話011-382-2414)
(5)大麻公民館(大麻中町26-7 電話011-387-3315)
(6)江別高齢者クラブ連合会事務局(錦町14-87 電話011-385-1247)

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作家たちの作品が一堂に集まる 江別陶芸会 チャリティー工芸展

 陶芸展チャリティ陶芸展

 9月8日(金曜日)から10日(日曜日)まで、野幌公民館ギャラリーで江別陶芸会主催のチャリティ工芸展が開催されます。12名の作家による陶芸、ガラス、木工、金属、着物のリメイクなどの販売展示を行います。売り上げの一部は江別市立病院の車椅子の寄贈などの福祉事業に寄付されます。

 手のぬくもりあふれる秋の作品を探しに、ぜひお越しください。

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頑張るインターン実習生![その3.財政課って何をしているの?]

インターンシップで配属された林敬介さんの写真インターンシップで配属された林敬介さんの写真

インターンシップ実習生の取材日誌 8月31日(木曜日)、総務部財務室財務課を取材しました。財政課では、江別市の財政・決算の状況を分析し、各課への適切な予算の調整や次年度の予算計画の立案を行っています。
 インターンシップで配属された札幌学院大学経営学部3年生の林敬介さんは、全商珠算・電卓実務検定1級や日商簿記2級などの資格を取得しており、確かな電卓の腕を生かして決算書に誤りがないか確認する作業やExcelに事業内容と金額の打ち込み、江別市の財政に関する情報を取りまとめた「江別市の現状と課題」という資料の作成の補助をしていました。
 林さんは、「財政課は難しい内容の資料が多く、常に疑問を持ちながら実習に取り組んでいます。加えて資料が多く大変ですが、誤りを発見できたときや作業を終えたときには達成感があります。これからもさまざまな知識を身に着けていきたいと思います」と意気込みを語りました。

取材を終えて

 財政課は、市の予算編成を担っており、財政状況を分析することは非常に重要なことなのだと学びました。また、財政課では膨大な資料を扱っており、誤りが生じないように正確に計算する能力と集中力が求められるのだと思いました。

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特撮ヒーロー・怪獣の書籍などを展示 情報図書館

展示物の写真1
展示物の写真2展示物の写真3

 子どもたちのヒーロー、仮面ライダーの45周年とスーパー戦隊の40周年を記念し、情報図書館で9月21日(木曜日)まで、特撮関係の書籍などを特集した企画展示が行われています。ウルトラマンや仮面ライダー、ゴジラなど、大人も子どもも楽しめる代表的な特撮シリーズの書籍やビデオテープなど44点がショーケースに並べられ、一風変わった展示で利用者の目を楽しませています。

 同館では、およそ2か月に一度、企画展示の入れ替えを行っており、正面玄関入ってすぐのロビーでさまざまな展示を楽しむことができます。

 企画展中は、展示物の内容を閲覧することはできませんが、展示終了後は、禁帯出のものを除き、貸し出しも行われます。
 展示を通してお好みの本を探してみてはいかがでしょうか。

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社会人バスケットボールチーム 江別ワイルドボアーズが全国へ

ワイルドボアーズ表敬の写真

 全国大会へ出場する市内の社会人バスケットボールチーム 江別ワイルドボアーズが佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。全国大会は18歳以上の選手で構成される若手チームが2年振り4回目の出場、40歳以上で構成されるマスターズチームが4年連続4回目の出場です。

 佐々木副市長は「江別市内の子どもたちは、さまざまなスポーツの全国大会で活躍しています。社会人も、地元江別を拠点に全国での活躍を期待しています」と選手たちを激励しました。三浦洋選手兼コーチは「マスターズチームは、自分の子どもと一緒にプレイできるまで頑張るという選手が出てきて勢いに乗っています、目標は優勝です」と全国での活躍を誓いました。

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ほくでん総合研究所でものづくりを体験しよう!

ものづくりフェスタの画像1ものづくりフェスタの画像
ものづくりフェスタチラシ [PDFファイル/2.29MB]

 9月2日(土曜日)に、ほくでん総合研究所(対雁2-1)で「えべつものづくりフェスタ2017」が開催されます。ミニチュアれんがづくりや、オリジナルミニ照明づくり、紙コップイヤホン作りなど、楽しい工作コーナーをはじめ、ソーラーカーや落雷実験の体験コーナーなど、親子で楽しめるイベントです。市内飲食店による、飲食・物販コーナーなどもありますので、ぜひご家族でお越しください。

日時

9月2日(土曜日)10時~15時30分 入場無料

お問い合わせ先

北海道電力(株)総合研究所内 ☎011-385-6553

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農業まつり&まるごと江別 1万5千人の大盛況

野菜を販売する農家さんの写真 野菜の詰め放題の写真
開会式の写真1開会式の写真2

 江別の農産物が集合する「第17回農業まつり」と、ステージや飲食店などで江別の魅力を楽しめる「まるごと江別2017」が、8月26日(土曜日)に江別市役所周辺で開催され、市内外から約1万5千人が詰めかけました。

えぞ但馬牛の牛串の写真1えぞ但馬牛の牛串の写真2
 
 農業まつりのえぞ但馬牛肉販売や牛串は、販売開始とともに行列ができる大盛況。根菜類の詰め放題なども行われ、江別の農家自慢の野菜や加工品が飛ぶように売れていました。

スイーツフェスタの写真1スイーツフェスタの写真2

 また、まるごと江別には、屋内外合わせて約30店の市内飲食店の屋台が立ち並び、江別の食材を使ったメニューが盛りだくさん。江別の小麦を使ったクレープやタルト、パイなどを提供したスイーツフェスタもにぎわいを見せました。

 ステージでは、開幕を飾った江別見晴台鼓楽会豊太鼓のほか、江別出身のアーティスト、桜庭 和(さくらば ひとし)さんやTHE武田組の武田 英祐一(えいすけいち)さん、Michi(ミチ)さんらが登場し、美しい歌声や力強いパフォーマンスで会場を盛り上げました。

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広報えべつ9月号を発行しました!

表紙の画像
【画像をクリックすると広報9月号のページにリンクします】

カラー版
【画像クリックで広報えべつ9月号特集ページのPDFファイルを開きます】

 広報えべつ9月号を発行しました。今月号の表紙と特集は、江別の夏まつり。各地域で開催されたおまつりの活気ある様子や、参加した方々の笑顔を写真でご紹介。ホームページ版では特集記事をカラーで掲載しています。そのほか、江別市の自治を定める「江別市自治基本条例」の概要や、江別の歴史を紹介する講演会、秋の楽しいイベント情報などが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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頑張るインターン実習生![その2.都市計画課って何をしているの?]

インターンシップで配属された山之内沙綺さんの写真取材中の山之内沙綺さんの写真

インターンシップ実習生の取材日誌 8月25日(金曜日)、企画政策部都市計画課を取材しました。都市計画課では、まちづくりの要となる都市計画に関する業務、都市景観の形成計画や景観に関するイベントの運営、土地に関する窓口対応などを行っています。
 インターンシップで配属された札幌学院大学法学部2年生の山之内沙綺さんは、関係機関の記録の整理や備品リストの作成、まちの美しい風景などを紹介するまちづくり彩々展で使用する装飾品の製作のほか、フォトコンテストの準備として55件もの他市の事例を調査するなどの作業に取り組んでいました。
 山之内さんは、「地方公務員になりたいと考えていたので、市役所内部のことを知りたいと思い志望しました。想像とは違い、堅苦しくなく、コミュニケーションを大切にして仕事をしているのだと分かりました。丁寧に指導していただき、充実した実習になっています。これからはさらに気を引き締めて、実習に臨みたいと思っています」と語りました。

取材を終えて

 今まで都市計画課は、デスクワークを主体に都市計画や都市景観を検討しているというイメージを持っていたのですが、イベントの運営や窓口対応なども行っているのだと分かりました。また、取材を通して、技術職の方が多いと知り、専門知識が求められる部署なのだと学びました。

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頑張るインターン実習生![その1.総務課って何をしているの?]

総務課に配属された木村雅樹さん

インターンシップ実習生の取材日誌 今年度の市内大学からのインターンシップの実習生を通じて、市役所の仕事を紹介します。8月24日(木曜日)、総務部総務課を取材しました。総務課総務係は、文書の管理業務、情報管理業務、行政史料の保存、表彰などの業務を行い、法制係は、条例・規則等の文書の審査、不服申し立て、訴訟・和解、法令等調査研究などを行っています。
 インターンシップで配属された札幌学院大学経済学部3年生の木村雅樹さんは、各施設のデータ整理や点検、伝票つづり、郵便の収受や発送のほか天徳寺の聖徳太子祭りなどのイベントの運営に取り組むなど、市に関わる多様な業務に携わっていました。
 木村さんは、「将来、少子高齢化対策に取り組みたいと考え、志望しました。実習は、業務の幅が広く覚えるのが大変ですが、その分多くのことを学ぶことができます。これからも多くのことを学び、将来に役立てたいと思います」と意気込みを語りました。

取材を終えて

 取材前は、総務課でどのような業務を行っているのか疑問でした。しかし、取材を通して、財政や会計にも携わりながら、市役所を支えるさまざまな業務を行っているのだと理解を深めることができました。総務課では、的確に処理を行う判断力が求められているのだと分かりました。

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桜庭和さん 江別PRサポーター「えべおこ」第1号に

えべおこ認定の写真

 8月20日(日曜日)、江別市在住のシンガーソングライター桜庭和(さくらばひとし)さんが、江別市PRサポーター「えべおこ」の第1号に認定されました。

 当日は、桜庭さんのサマーツアー「夏旅」の地元公演「えべつ夏の音楽隊2017~桜庭和と音楽する仲間たち~」が開催されていました。江別観光特使でもある桜庭さんが、江別第三中学校マンドリン部とのコラボレーションなど、地元愛いっぱいのステージを演出し、あたたかい歌声で来場者に感動を届けた後、アンコールで三好昇がサプライズ登場。ステージ上で、江別PRサポーター「えべおこ」の認定証を手渡しました。

 「えべおこ」は、江別の住みやすさ、楽しさなど、さまざまな魅力を自分のブログやSNSなどを通じて発信する会員です。8月9日から募集がスタートし、桜庭さんは会員第1号として、江別市のPRをサポートします。

 認定証を受け取った桜庭さんは「江別の魅力発信を全力で頑張りたい、今日のステージは特別にSNSへ掲載してもらって構わないので、まちの魅力発信に協力してください」と来場者たちにもPRへの協力を呼びかけました。

江別PRサポーター「えべおこ」は、「江別市の良さを知ってもらいたい」という18歳以上の方なら市内外を問わずだれでも応募できます。詳しくは「えべおこ」募集ページをご覧ください。

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災害に備えて、株式会社ナガワと協定を締結

三好昇市長と井上俊範常務取締役の写真

インターンシップ実習生の取材 建設機材のレンタルなどを手がける株式会社ナガワと江別市との間で「災害時における応急生活物資の供給に関する協定」の締結式が8月22日(火曜日)に行われました。

 この協定は、大規模な災害が発生した場合に、支援物資の保管場所や仮設事務所、仮設トイレなどの確保が必要になることを想定し、事前に仮設ハウスなどの供給体制を整え、市民の安全確保と地域防災力の強化を図るために締結されました。

 同社は、仮設ハウスや仮設トイレをはじめ、建設機械器具のレンタル・販売にも実績のある企業で、平成28年4月に発生した熊本地震では、被災地復旧のため、114世帯分の応急仮設住宅を建設するなど、全国各地で復興支援活動を行ってきました。

 井上俊範(いのうえとしのり)常務取締役は、「現在、地方自治体の災害対応では、応急生活物資の備えや保管場所の確保が課題です。避難が長期化する中で、個室での生活ができず、プライバシーが確立されないことは、心の問題につながるため、速やかに仮設住宅を用意することが重要です。仮設住宅建設中や建設後のケアを含め、危機管理に協力したい」と話し、三好昇市長は、「東日本大震災以降、災害へのさまざまな対応が求められています。応急生活物資を提供していただけることは、業務継続の力強い支えとなります。市民の安全が確保できるよう、安全で安心なまちづくりを進めていきたい」と感謝の言葉を述べました。

取材を終えて

 災害時には、さまざまな対応が必要となるため、自治体が継続して業務を続けられるように、日常から危機管理を行うことが重要だと感じました。また、実際に災害が起きた場合には、迅速に対応ができるように備えることが必要だと思いました。

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江別の健康づくりのため、札幌薬剤師会江別支部と包括的連携協定

協定を交わす三好昇市長と梅本忠雄支部長の写真

 8月22日(火曜日)、札幌薬剤師会江別支部(梅本忠雄支部長)と江別市は、市民の健康維持活動のための包括的連携協定を締結しました。この協定は、今年4月の江別市健康都市宣言を受け、市民の健康維持、増進のため薬や医療などに関する健康教育の推進や、災害時の薬剤師協力を定めたものです。

 同会は、この協定に基づき、10月22日(日曜日)に江別市民会館で開催される健康イベントで、血糖値の測定コーナーなどを設置し、健康啓発を行う予定です。

 三好昇市長は、「健康の相談で、市民は病院より先に薬局を訪れます。薬剤師の方々に活躍していただき、一緒に市民の健康づくりを進めていきたい」と挨拶。梅本支部長は「薬の適正管理をはじめ、地域包括ケアなど、さまざまな面で健康づくりに協力したい。災害だけではなく、健康教育を盛り込んだ協定は過去に無いため江別市との協定をスタート地点として、実績を重ねていきたい」と協定締結への抱負を話しました。

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水害を想定 社会福祉施設で避難行動訓練

車いすの方の乗車訓練の写真

 車いすの方の乗車訓練

 8月18日(金曜日)、市内の社会福祉施設2事業所で「水害を想定した避難行動訓練」を行いました。

 参加者は、まごころハウス緑町(緑町東2丁目10-2)と夢ふうせん飛烏山(住所同じ)の職員と利用者14名で、第三中学校までの約1.2キロメートルの道のりを、実際の避難を想定しながら移動しました。
 車いすの方は自動車で、そのほかの方は徒歩で避難し、開始から33分後には全員が避難を完了しました。訓練終了後、市危機対策室職員が「水害が予想される時は、事前の情報収集をすることで、天候が悪化する前の比較的安全な段階で避難することができます」と話し、避難時に気を付けたい点などを伝えました。

 福祉施設の利用者が実際に避難行動をする訓練は、他の事業所にも参考になる取り組みとなりました。

職員とペアで避難する施設利用者の写真 職員に励まされながら目的地の第三中学校に到着した施設利用者の写真
左・施設利用者と職員さんがペアになって避難 /右・施設職員に励まされながら、目的地の第3中学校に到着

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天理大学女子ホッケー部が江別市で強化合宿!

江別市長を表敬訪問した天理大の監督と選手の写真

インターンシップ取材日誌のロゴ画像 チーム強化のため、道立野幌総合公園で合宿を行っている天理大学女子ホッケー部の長谷部謙二(はせべけんじ)監督・比嘉彩乃(ひかあやの)選手・前川千優(まえがわちひろ)選手が、8月18日(金曜日)、三好昇市長を訪問しました。

 天理大学女子ホッケー部は「オリンピック出場の女子ホッケーを」を目的に創部され、これまでに約80名の日本代表選手を送り出し、通算62回の全国制覇などの記録を達成している強豪です。

 三好市長は、「江別は、冷涼で練習がしやすい場所です。頑張って練習し、力をつけて、日本一になるよう期待しています」と述べました。
長谷部監督は、「創部40年の節目に、12年ぶりの優勝を飾ることができたことをうれしく思っています。オリンピックを視野に入れながら頑張っていきたい。今後は全国でホッケーを普及したいです」と思いを語りました。
 今回の合宿では、道内の男子チームとの練習試合などを行う予定で、比嘉選手は、「男子選手とはスピードが違いますが、普段の力を発揮できたときには、練習の成果を感じます」と練習について振り返りました。

取材を終えて

 日本は世界と比較しても、ホッケーの練習場が多いにも関わらず、野球やサッカー比べると普及が進んでいないことが分かりました。道立野幌総合運動公園は北海道唯一の公益社団法人日本ホッケー協会の公認競技場なので、多くの人がホッケーに触れてほしいと思います。

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日本の文化をベトナムへ 三浦嘉大さんが表敬訪問

三好昇市長と三浦嘉大さんの写真

インターンシップ実習生の取材日誌 独立行政法人国際交流基金の事業である「日本語パートナーズ事業」により、現地の日本語学習をサポートするため、ベトナムの公立学校へ向かう三浦嘉大(みうらよしひろ)さんが、8月17日(木曜日)出発を前に三好昇市長を表敬訪問しました。
 同事業は、幅広い世代をアジアに派遣し、中学・高校などの日本語教師や日本語学習のパートナーとして、授業のアシスタントや日本文化の紹介を行い、ASEAN諸国の日本語教育を支援するものです。
 三浦さんは、多文化交流団体「江別で外国人と仲良くしよう!」の代表を務めるなど、国際交流に熱心に取り組んでいます。同事業では、今年8月23日から来年6月15日まで、ベトナムのハノイに滞在し、日本語を学ぶクラスを担当。これまでに、1日5時間の研修を1か月間受け、ベトナム語の習得に力を入れたと言います。
 三浦さんは、「ベトナムと日本の絆を作ってきます。江別の人間なので、ベトナムでも江別をPRしたいです」と抱負を語りました。
 三好市長は、「身体に気を付けて、絆を作ってください。現地の方との交流を楽しんできてください」と激励の言葉を述べました。

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江別の歴史を学ぶ 「榎本武揚講演会」開催

ポスターの画像榎本公園の榎本武揚像の写真
ポスターを持つ会長の五十嵐さんの写真

インターンシップ取材日誌のロゴ画像 9月17日(日曜日)14時~16時 野幌公民館研修室3・4号で、北海道の開拓に貢献した榎本武揚にスポットを当てた初めての講演会(主催:江別越後会 五十嵐忠男 会長)が開催されます。

 榎本武揚は、旧幕府軍と新政府軍が戦った箱館戦争で、旧幕府海軍副総裁として最後まで戦った幕末の軍人です。戦後、旧幕府軍幹部は牢に入れられますが、日本の近代化に榎本の能力が欠かせないと考えた黒田清隆により刑を免除され、北海道開拓使となりました。
 対雁は、榎本が農場を開き、開発・開墾事業に取り組んだ地であり、江別発祥の地でもあります。現在、農場の跡地は榎本公園となり、園内にはこれらの史実を後世に伝えるため、榎本武揚顕彰碑が立てられています。

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スポ婚in江別 募集は8月23日まで ※男女ともに若干の空きあり

江別スポ婚の画像えべつ恋プロジェクト第4弾『スポ婚in江別』を開催します!

パークゴルフで爽やかに身体を動かし、ジンギスカンを食べて楽しく交流♪

未経験者やスポーツが苦手な方でも大丈夫!

出会いのチャンスが無い方、新しい友人を見つけたいと思っている方、ぜひ気軽にお申込みください!

※雨天時は内容を変更する場合があります。

日時

平成29年8月27日(日) 12:30~18:00頃(予定)

会場

えべつ角山パークランド(江別市角山199-1) ※JR野幌駅集合

イベント内容(予定)

 ◆パークゴルフ
 ◆ジンギスカン など

持ち物・服装

 ・動きやすい服装(パークゴルフをするのに適した服装)
 ・ご本人を確認できるもの(運転免許証など)

 ※雨天時は内容を変更する場合があります。

参加費

 男女各3,500円(予定)
 ※食事代・体験費も含まれています。

参加条件

 市内及び近郊にお住いの概ね25歳~40歳の独身男女(各15名程度)

 

申し込みはこちら 

 下記の申込フォームからご応募ください。
 ※募集人数に達し次第、締め切らせていただきます。

 https://www.fripper.jp/form/index.cfm?f=ebetsucon_201708

火災から高齢者を救った近隣住民2人に表彰状

表彰を受けた岩間さん、川上さん

 7月7日(金曜日)13時13分頃に野幌美幸町の一般住宅で発生した火災で、一人暮らしの高齢者を救った市内在住の岩間 裕己さん(写真中央)、川上 実さん(写真右)に表彰状が贈られました。

 火災現場の近くに住む二人は、協力して燃える家の中から住人を救出した後、自宅の散水栓を使って水をかけるなど、消火活動にも協力しました。
 永嶋司消防長は「勇気のある行動で、大切な命が守られました」と表彰状を手渡しました。

 ※住宅用火災警報器は設置が義務化されて10年が経過しています。逃げ遅れの被害を防ぐためにも、住宅用火災警報器は必ず設置・点検・更新しましょう。

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水道施設見学!夏休み親子バスツアー

水道施設見学バスツアー水道施設見学バスツアー

水道施設見学バスツアー水道施設見学バスツアー

水道施設見学バスツアー水道施設見学バスツアー

 8月4日(金曜日)に、「水道施設見学 夏休み親子バスツアー」が開催され、12組28名の親子が、恵庭市の漁川ダムと漁川浄水場を見学しました。

 漁川ダムでは普段は見学できない監査廊と呼ばれるダム内部の点検通路を見学。漁川浄水場では泥水を砂などでろ過し、きれいな水を作る実験を交えて浄水の工程順に施設を見て歩きました。

 子どもたちは、大きなダムの施設と生活にかかわる水が出来る工程に、驚きと興味を持って見学していました。また、江別市の上江別浄水場では、給水車を使用した応急給水体験が行われ、参加者たちは実際に給水車運転席での記念撮影や、給水車の水にふれるなど、水道を支える施設について学びました。

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江別のPRにあなたの力を~PRサポーター「えべおこ」を募集~

チラシの表面の写真 チラシの裏面の写真
えべおこパンフレット [PDFファイル/3.99MB]

 江別の住みやすさ・楽しさなどの江別の魅力を、自身のホームページ、ブログ、フェイスブック、インスタグラムなどのSNS(ソーシャル・ネット・ワーキングサービス:インターネットを利用した最新のコミュニケーションツールのひとつ)を使うなどして、情報発信する仲間「江別PRサポーター”えべおこ”」を募集します。

えべおこ ロゴ画像※「えべおこ」:江別の「えべ」にまちおこしの「おこす」を表すとともに「えべお」「えべこ」の男女の呼称を含んだ造語です。

 18歳以上の方なら市内外を問わず、江別のPR応援団になってください。
 メンバーの役割など詳細は掲載のパンフレットやこちらのホームページをご覧ください。申し込み期限はありません。末永くご協力いただければ幸いです。

(江別市企画政策部政策推進課シティプロモート担当)

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おもちゃで笑顔 「親子であそべるひろば みはらし」

親子であそべるひろば みはらし の写真1 親子であそべるひろば みはらし の写真2

インターンシップ実習生の取材日誌のロゴ 8月7日(月曜日)からインターンシップで江別市役所企画政策部広報広聴課に配属となりました北翔大学教育文化学部高橋彩菜と申します。
 10月31日までのインターンシップでは、広報や広聴がどのような順序で進められているのか、江別の魅力を発信するためにどのような工夫がされているのか学びたいと考えています。同じくインターンシップに取り組んでいる市内4大学9人と、市役所の業務を大学生の視点で伝えたいと思います。今後の勉強に役立てていくため、ご意見などがあれば広報広聴課の代表メールまでお寄せください。精一杯取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 さて、本日取材したのは、「親子であそべるひろば みはらし」です。

 8月8日(火曜日)の「親子であそべるひろば みはらし」では、近隣の方や帰省ついでに訪れた方でにぎわい、およそ20名の親子が楽しく遊んでいました。
 お子さんは、人形のおもちゃで一緒におままごとをしたり試行錯誤を繰り返して遊びを工夫したりする様子が見られました。また、おもちゃを譲り合ったり、一緒にボール投げをして遊んだりするなど子ども同士で交流している場面もありました。
 このほか、保護者の方は、保育士に子育ての相談をしたり、親同士で子育てのアドバイスをし合う様子が見られました。参加していたお母さんは、「江別市は子育て支援が充実していて、利用しやすいと思います。施設はおもちゃが充実していて、家ではできない遊びもできるので助かっています」と話していました。

取材を終えて

 江別市は子育て支援サービスが充実しており、保護者の方が気軽に子育てに関する相談や意見を聞くことができるので、子育てがしやすい環境なのだと感じました。また、子ども同士で交流できる環境は、社会性を養うことに繋がるため、非常に重要だと考えました。撮影では、お子さんの楽しく遊んでいる姿を写すことがとても大変でした。今後は、良い写真を撮り、地域の方の声を届けられるように努力していきたいと思います。

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大久保ひかり選手が東アジアホープス卓球大会で団体優勝、個人3位

大久保ひかり選手表敬訪問

 7月に開催された卓球の東アジア大会で優秀な成績を収めた大久保ひかりさん=文京台小6年=が大会の結果報告のため佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 大久保さんは7月10日~14日に中国の上海で開催された26回東アジアホープス卓球大会に出場。この大会は、東アジア8カ国の小学生を対象に団体戦、個人戦で競い合う大会です。久保さんは国別対抗の女子団体戦と個人戦に出場し、女子団体1位、女子個人シングルス3位に輝きました。

 大久保さんは「東アジア大会の決勝は中国が相手で、勝てないと思っていたが、結果が出せて自信になりました」と大会結果を振り返りました。

 佐々木副市長は「自分の努力が結果につながったと思います。これからもどんどん強くなって、スポーツのまち江別を代表する選手として頑張ってください」と労いの言葉を掛けました。

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えみくるでドローン技術交流会

 ドローンセンシング技術交流会ドローンセンシング技術交流会

 8月8日(火曜日)、第1回ドローンセンシング技術交流会(ドローンセンシング技術交流会主催)が、都市と農村の交流センター「えみくる」で開催されました。

 会場には、直径2.5メートルの大型特注ドローンをはじめ、計6台の様々なドローンが展示され、ドローンを使った調査技術などが紹介されました。

 「えみくる」の多目的広場ではドローンの飛行体験も行われ、熟練者の指導のもと初めてドローンを操縦する人の姿もみられました。ドローン技術交流会の開催は珍しく、遠くは静岡県から、78人のドローン技術に感心のある人が集まり、最新技術の紹介や飛行技術の意見交換を行われました。

 測量業界では人手不足から、ドローンの利活用が検討されています。飛行の安全性や航空法などの課題を解決するため、安全にドローンの飛行訓練ができる施設が求められていました。 

今回、開催地となった「えみくる」は、都市から農村部のアクセスが良い施設で、ドローン飛行が安全に飛ばせる広いグラウンドがあり、今回の開催地として選ばれました。

 会場でドローンの導入指導相談や計測システムなどの紹介もあり、交流会の発起人である江別市の測量会社 有限会社メルカトルの津田頼明代表取締役は、「えみくる」の多目的広場は、防風林に囲まれているため風も優しく、周囲に建築物も少ないので見通しがよいので、ドローンのテストにぴったりです」と話しました。

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「江別野菜満喫体験」参加者募集!~都市と農村交流センターえみくる~

ブロッコリーの写真れんがピザの写真

 江別市「まち」と「むら」の交流推進協議会(菊田常郎会長)が主催する「江別野菜満喫体験」のバスツアーの参加者を市内外から募集します。イベントは、9月5日(金曜日)に開催され、ブロッコリーの収穫体験、「野菜の駅ふれあいファームしのつ」での買い物、ピザ作り体験などが楽しめます。詳細はこちらのページをご覧ください。

 申込期限は8月18日(金曜日)まで、定員は20名(先着順)参加費大人1,000円です。同協議会事務局 江別市経済部農業振興課(011-381-1025)へ電話でお申し込みください。(平日9時から17時まで)。

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熱い思いを胸に全国大会へ!

中体連出場者の写真

 8月8日(火曜日)全国中学校体育大会に出場する市内4校の生徒らが佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。
全道大会を勝ち進み、全国への切符を手にしたのは大麻、大麻東、中央、江別第一中学校の水泳、卓球、バレーボール、ソフトテニス部員計24名。8月17日に鹿児島県で行われる水泳をはじめに、九州各地で奮戦します。

 代表して決意表明をした、卓球個人・団体に出場する熊谷翼斗(くまがいよくと)さん=中央中3年=は、「すべての人へ感謝の気持ちを忘れず、北海道代表として頑張ります。応援よろしくお願いします」と力強く挨拶しました。
 また、水泳に出場する岸上慶次朗(きしがみけいじろう)さん=大麻東中3年=は「優勝をめざしたい」と意気込みを語りました。

 佐々木副市長は「全国大会出場おめでとう。団体個人問わず、一人一人が力をだして練習の成果を発揮してください。良い報告を期待しています」と激励しました。

 全国中学校体育大会の出場者は次の通りです。

 

競技会場会期種目学校・学年氏名
全国中学校体育大会出場者一覧
水泳鹿児島県鹿児島市鴨池公園水泳プール8月17日~19日100m自由形大麻中3年佐々木 琉偉
100mバタフライ大麻東中3年岸上 慶次朗
200mバタフライ
卓球大分県別府市総合体育館8月22日~25日個人・団体中央中3年熊谷 翼斗
小松 隼大
清水 祥喜
団体竹内 裕太
塚原 魅久
中央中2年大久保 洸
川崎 颯太
櫻井 倭

バレー

ボール

宮崎県宮崎市総合体育館

KIRISHIMAツワブキ武道館

早水公園体育文化センター

高城運動公園総合体育館

8月22日~25日 中央中3年咄下 呼也太
坂本 正生
石川 毅尚
田中 凪輝
山保 海斗
神崎 耕平
小松平 慧
中央中2年藤岡 達也
澤口 恭士郎
北名 侑生
下谷 鴻輔
中央中1年咄下 七海輝

ソフト

テニス

長崎市総合運動公園かきどまり庭球場8月18日~20日個人江別第一中3年高野 光翔
堀井 翔太


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幅広い世代が防火を学ぶ~2017 消防フェスティバル~

 幼年消防団のマーチングバンドの写真 応急手当の体験コーナーの写真

  化学車による放水の写真 消火器を使った消火体験コーナーの写真

  防火宣言をする子供の写真

  8月5日(土曜日)幅広い世代に防火意識を高めてもらおうと、イオン江別店屋外駐車場で2017消防フェスティバルが開催され、多くの市民で賑わいました。

 消防フェスティバルは、江別市少年女性防火委員会、一般財団法人日本防火・防災協会の共催により、消防署と市民との交流を深め、防火意識を高めることを目的として開催されています。

 開会式では、防火宣言や幼年消防クラブによるマーチングバンド演奏、救助隊員による懸垂降下、化学車からの放水などが行われ、少年女性防火クラブによる防火広報、消火、避難、通報、レスキュー体験などのコーナーが設置されました。

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地域で活躍する人材を育成 市内大学生が市役所で就業体験

講話の写真1 講話の写真2

 市内大学の学生9名が10月末までの3か月間、江別市役所で就業体験を行う「江別市市内大学等インターンシップ事業」が始まりました。

 同事業は、市内大学と市が連携し、卒業後も地域に残って活躍する人材育成を目的に行っており、今年で5年目。
 インターンシップ初日の8月7日(月曜日)は、開講式と三好昇市長の講話が行われました。三好市長は、「法に則り、公平公正に行政を行うことはもちろん、自治体独自の取り組みにアイデアを発揮できる職員が求められています。自分なりに考えて疑問をもって取り組んでください」と期待を寄せ、市町村の役割や、人口・財政からみる江別の現状と課題などについて講話を行いました。

 企画政策部広報広聴課に配属された髙橋 彩菜さん(北翔大学3年)は、「講話を通して江別の現状や課題について理解が深まりました。江別市の魅力を幅広く発信していきたいと思います」と意気込みを語りました。

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夏の風物詩、大綱引きに歓声あがる 江別地区市民まつり

江別地区市民祭り江別地区市民祭り

江別地区市民祭り江別地区市民祭り

江別地区市民祭り江別地区市民祭り

江別地区市民祭り

 8月5日(土曜日)、6日(日曜日)の2日間、コミュニティセンター周辺で「江別地区市民祭り」が開催されました。両日晴天に恵まれ、ヨーヨーすくいや金魚すくいなどの縁日夜店市には多くの親子連れが訪れ、夏のお祭りを楽しみました。ステージの周辺では、来場者が自由に踊る「市民おどり」やYOSAKOIソーランチームによる演舞、仮装盆踊りなどが行われ、会場を盛り上げました。

 5日には、友好都市土佐市で作られた直径45センチ、長さ88メートルの大綱を使った、「第35回土佐大綱まつり」が行われ、市民約300名が東西に分かれ、力一杯に綱を引き合いました。参加者たちは「江別地区の伝統あるイベント、力いっぱい綱を引きあって楽しかった」と笑顔で話しました。

 6日には「納涼花火大会」が行われ、「江別河川防災ステーション」にも見物客が集まり、大輪の花火に歓声があがりました。

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初冬まきの「ハルユタカ」収穫盛況

小麦畑の写真1

小麦畑の写真2小麦畑の写真3

 ハルユタカの初冬まき栽培を確立した片岡弘正さんの農場で、江別市が誇る幻の小麦「ハルユタカ」の収穫が8月4日(金曜日)から本格的に始まりました。片岡さんは、今年の小麦の出来栄えにも納得の様子で収穫したての小麦をみてうなずきます。

 「ハルユタカ」は味わい豊かで、もちもちとした食感が魅力的な高品質小麦の品種ですが、栽培が難しく「幻の小麦」と呼ばれていました。江別市の小麦農家、片岡弘正さんが秋にこぼれた小麦が越冬して発芽しているのを見つけたことをきっかけに、改良を重ね冬の雪が降る直前に種をまく、初冬まき栽培が確立しました。安定した栽培が可能になったことで、ハルユタカは江別市を代表する農産品となり、「えべつ小麦めん」をはじめ、パンやパスタなど様々な小麦製品に活用されています。

 室蘭市の小麦卸業者 アルナチュリア(株)が、江別小麦の収穫風景の動画を紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。こちらは「ゆめちから」という品種の紹介動画で、「ハルユタカ」編も今後、公開予定です。

江別小麦紹介動画「今年最初のゆめちから小麦の収穫に立ち会って来ました」【アルナチュリア(株)提供】

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北野葬儀社から心肺蘇生トレーニングキットが寄贈

トレーニングキット

 8月1日(火曜日)、有限会社北野葬儀社(北野サヨ代表取締役)から、命を救うための心肺蘇生トレーニングキットが寄付されました。同社の野村晴男業務次長は「広く子供の救命講習などで活用し、年少時期への応急手当普及に役立てていただきたい」と話しました。

 永嶋司消防長は、「平成30年度から毎年、各小学校の高学年を対象に、心肺蘇生トレーニングキットを使用した『救命入門コース』を授業で実施する予定です。若年層から応急手当を普及させて、救命率の向上とまちの安全安心の確保に結び付けていきたい」と感謝状を手渡しました。

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今年で49年目! 青少年キャンプ村こんがり王国が開国!

こんがり王国の写真1こんがり王国の写真2

こんがり王国の写真3こんがり王国の写真4

 8月1日(火曜日)、森林キャンプ場で毎年恒例の青少年キャンプ村「こんがり王国」の開国式が行われました。こんがり王国は、昭和43(1968)年に発足した「江別市青少年サークル」が市内の小中学生を集め、テント作りやカレー作りなどを体験する人気イベント。今年49回目を迎え、長い歴史の中で、受け継がれてきた江別伝統の行事です。

 今年は7月31日(月曜日)が悪天候で延期となったため、8月1日(火曜日)から5日(土曜日)までの4日間の開催予定。合計で400名以上の子どもたちが、こんがり王国で夏のキャンプを楽しみます。

 開国式では、青少年サークルのお兄さん、お姉さんたちが「みんなで楽しいキャンプをしよう!」と楽しく声をかけると子どもたちからは明るい笑い声が上がりました。子どもたちはキャンプで出会った新しい友だちと協力して、テント設営やカレー作りを行い、夜はキャンプファイアーを囲んで歌やダンスなどを楽しみ、夏の思い出を作ります。

 2日目には、佐々木雄二副市長が王国を訪れ、「みなさんの力でこんがり王国はすっかり伝統行事として定着しました。みなさんも楽しみながら子どもたちと思い出を作ってください」と青少年サークルの高校生らに激励の言葉を贈りました。

 「江別市青少年サークル」は市内の高校生・大学生を中心としたメンバーが集まり、自治会のイベントやクリスマスパーティなども企画しています。、子どもたちの健全育成を支えており、平成28年には内閣府特命大臣表彰を受賞しています。会員の多くは、子どものころに「こんがり王国」に参加したことがきっかけで、江別市青少年サークルに入会しおり、長い歴史のなかで受け継がれてきました。

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広報えべつ8月号を発行しました!

広報えべつ8月号の画像

 広報えべつ8月号を発行しました。表紙は、夏の炎天下で水遊びを楽しむ子どもたち。巻頭特集では、江別のおいしい朝採り野菜の魅力と、おいしさの秘密を生産者や、レストランシェフの目線でご紹介しています。そのほか、まちのイベント情報などが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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8月26日開催!まるごと江別&農業まつりをPR

まるごと江別のPR まるごろ江別pr

 8月26日(土曜日)に開催される、「まるごと江別2017&第17回えべつ農業まつり」のPRのため、7月31日(月曜日)、江別青年会議所(西脇崇晃理事長)のメンバーが三好昇市長、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 今年の目玉は、江別市4大学の学生団体「KNew it」による学生連携ブースが新登場。市内4大学の特色を生かした出し物で来場者を楽しませてくれます。そのほか、えぞ但馬牛を使ったハンバーガーや、江別産野菜や地元特産品の販売、市内のお菓子店が一堂に集まるスイーツフェスタなど、地元江別のグルメが集まる大イベントです。西脇理事長は「地元江別の食材を使った逸品を各出店で提供します、ぜひみなさんお越しください」とイベントをPRしました。

第17回えべつ農業まつり&まるごと江別2017の詳細

日時

8月26日(土曜日)10時~16時(雨天決行)

会場

江別市役所前特設会場(駐車場:市役所北側 旧江別高校跡地)

主催・事務局

えべつ農業まつり実行委員会(農業まつり)、一般社団法人江別青年会議所(まるごと江別)

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~充実した教育環境へ~ 札幌東法人会江別支部が書画カメラを寄贈

書画カメラ寄贈の写真

 8月1日(火曜日)、公益社団法人札幌東法人会江別支部の藤原敏雄支部長が、江別の教育の充実のためにと、江別第二中学校と大麻中学校へ書画カメラを寄贈しました。

 同支部からの寄贈は今年で10年目。平成20年から毎年、児童用の図書や書画カメラなどを寄贈しています。金額にすると今回を含めて400万円を超え、江別の教育への貢献は大きなものとなっています。

 月田健二教育長は、「書画カメラは各学校で需要が高く、授業に役立ちますが大変高価なもの。感謝してもしきれない」と感謝の言葉を述べました。

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今、人気のマンホールカード江別市版が配布開始

マンホールカード配布開始

設置されたマンホールカードの写真 マンホールカードを手に入れる方々の写真

 8月1日(火曜日)から、EBRI内のアンテナショップGET‘Sにて、マンホールのふたがデザインされた「マンホールカード」江別版の配布がスタートしました。

 マンホールカードは、下水道広報プラットフォーム(GKP)が企画・監修し、各自治体の個性的なデザインのマンホールが描かれたカードをコレクションするもの。8月1日配布開始の第5弾52種類に江別市が追加され、全部で222種類が作られています。カードはマンホールのある自治体へ足を運ばなければ入手できず、コンプリートを目指すカードコレクターなどから人気を集めています。

 配布初日は約20名がGET‘S前に並び、先着500名限定のマンホールうちわと江別市のマンホールカードを受け取りました。

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