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フォトグラフえべつ6月・7月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月19日更新

江別市でも「マンホールカード」の配布を開始します!

マンホールカードの写真 平成28年4月に第1弾の配布が開始されてから全国的に人気が広がっている「マンホールカード」。平成29年8月1日に配布が開始される第5弾に、江別市のマンホールが登場します。

 「マンホールカード」は、楽しみながら下水道に興味を感じてもらうことを目的として、「これからの下水道を皆で考える全国ネットワーク下水道広報プラットホーム(GKP)」が企画したコレクションカード。配布している現地での限定配布のため希少価値が高く、品切れになるカードもあるなど、盛り上がりを見せています。

 江別市のマンホールカード はEBRI(エブリ)内のアンテナショップGET’Sにて配布します。先着500名にはマンホールデザインのうちわもプレゼント!

○配布開始日時 平成29年8月1日(火曜日) 午前10時
○配布場所 アンテナショップGET’S(江別市東野幌町3-3 EBRI(エブリ)内) ※JR野幌駅より徒歩5分
○初回制作枚数 4,000枚

 マンホールカードについては、下水道広報プラットホームのホームページをご確認ください。江別市のマンホールカードについては、市ホームページをご覧いただくか、市水道部総務課(電話番号011-385-1213)までお問い合わせください。

江別市のマンホールカード [PDFファイル/6.43MB]

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いざ!全国大会へ 空手、バレーボール少年団が表敬訪問

 表敬訪問の写真1表敬訪問の写真2

 全国大会に出場する市内のバレーボールと空手の小学生が7月20日(木曜日)、相次いで江別市を表敬訪問しました。選手たちは、北海道代表として新たな闘志を燃やしています。

訪問したのは、ファミリーマートカップ第37回全日本バレーボール小学生大会(8月7日~10日、東京体育館ほか)の男女混合の部に出場する「江別中央ジュニアバレーボール少年団【江別中央GJ】」(工藤憲監督)の選手8名=名簿は下記掲載のとおり=と、第60回小学生・中学生全国空手道選手権大会(8月5日~6日 高崎アリーナ)に出場する「野幌空手道スポーツ少年団」(金内晴夫監督)の選手8名=同=。

江別中央GJのキャプテン管野光希(かんのみつき)君=対雁小6年=は「全国でも良い成績を残せるよう全員全力でプレーしたい」と意気込みを話しました。また、野幌空手道スポーツ少年団を代表して岩淵浩平君=中央小6年=も「練習の成果を生かして、いい成績を残したい」とそれぞれ大会に向けた決意を述べていました。

応対した佐々木雄二副市長は、選手に江別市のPRバッチを手渡し「練習の成果を発揮できるよう、体調管理に気を付け、大会ではいい成績を残すだけではなく、全国にたくさんの友達を作ってきてください」と激励しました。

【江別中央GJ】(敬称略)

管野光希(かんのみつき)=対雁小6年=、吉野悠太(よしのゆうた)=中央小6年=、岩淵浩平(いわぶちこうへい)=同6年=、光永翔吏(みつながしょうり)=対雁小5年=、目黒玖耀(めぐろひよう)=中央小5年=、小林香苗(こばやしかなえ)=第一小6年=、鳴海結愛(なるみゆうあ)=江別太小5年=、吉野莉歩(よしのりほ)=中央小4年=

【野幌空手道スポーツ少年団】(敬称略)

岩淵浩平(いわぶちこうへい)=中央小6年=、八木大智(やぎだいち)=同6年=、八戸日菜乃(はちのへひなの)=対雁小6年=、澤田真吾(さわだしんご)=大麻泉小5年=、相澤慶吾(あいざわけいご)=同5年=、加藤和(かとうにこ)=中央小5年=、小松拓真(こまつたくま)=東野幌小4年=、岩淵真由(いわぶちまゆ)=中央小4年=

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JR北海道わがまちご当地入場券 720日、JR江別駅で販売開始

江別駅のご当地切符キップご当地券の写真

 JR北海道わがまちご当地入場券の江別駅版が7月20日(木曜日)午前5時30分からJR江別駅みどりの窓口で、発売開始されます。この入場券はJR北海道が地域のPRと観光、交流人口の拡大を目的としており、鉄道ファンには待望の企画。

 江別駅の入場券は、表面が大麻~野幌間の鉄道風景で、裏面が美原大橋、えべつやきもの市、江別ガラス工芸館の写真でデザインされています。江別駅では限定の2,000枚を販売します。1枚170円で、夜は深夜0時まで販売しています。

 江別市以外では、JR駅のある北海道100市町村、青森県1町が参加し、それぞれのまちの特色をデザインした入場券を販売します。 7月19日(水曜日)には、JR江別駅の池田忠美駅長が江別市役所を訪れ、三好昇市長、佐々木雄二副市長に券版1番、2番の額装した入場券を手渡しました。三好市長は「たくさんの鉄道ファンに江別を訪れていただき、まちをPRしてもらえればうれしいです」と話していました。

 ご当地入場券の販売にあわせて、「北海道列車カード」特産品プレゼントなど企画も実施する予定。詳細は、JR北海道のホームページ【外部サイト】の特設サイトをご覧ください。

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大中隆さんが自転車日本縦断を達成

大中先生の写真

 7月19日(水曜日)、昨年6月8日に沖縄与那国島を出発し、今年6月30日に稚内市宗谷岬まで自転車で日本縦断を達成した、大中隆さんが佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。大中さんは47都道府県すべてに立ち寄り、1年25日をかけて約1万キロを旅しながら、江別をPRしてきました。道中、友好都市の土佐市で大綱まつりへ参加したり、東日本大震災の被災地を訪ねるなど、日本中でさまざまな体験や出会いがあったそうです。

 大中さんは元とわの森三愛高校の教師で、酪農を教えており、道中で全国の教え子と再会してきました。「高校時代は家庭訪問できませんでしたが、自転車の旅でみんなに会えたのがうれしく、励みになりました」と日焼けした笑顔をほころばせました。

 佐々木副市長は「さまざまな人との出会いやつながりができたのは、大中さんの人柄があったから。江別市PRワッペンで市のPRをしていただき、ありがとうございます」と日本縦断達成を祝福しました。

 大中さんは「自分の目で見て知ったことや感じたことを、次の世代に伝えていきたい。いつかは世界にも行きたい」とこれからの目標を楽しそうに話していました。

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情報図書館で「赤ちゃん向けおはなし会」

おはなし会おはなし会

 7月14日(金曜日)、情報図書館で「赤ちゃん向けおはなし会」を開催しました。0歳~2歳くらいのお子さんを対象に、この日は8名のお子さんと保護者の方が参加しました。絵本をじっと見ている子や、手をたたいて喜ぶ子、絵本に手を伸ばしに行く子など、広がる絵本の世界で読み聞かせと手遊びで楽しみました。

 「赤ちゃん向けおはなし会」の開催予定は、9月8日(金曜日)、11月10日(金曜日)、1月12日(金曜日)、3月9日(金曜日)、時間は11時から11時半まで。元気いっぱい、泣き声いっぱいでも大丈夫です。授乳やオムツ換えもできるので、安心して気軽に参加できます。読み聞かせた本を借りることもできます。ぜひ、情報図書館へ足を運んでみませんか?

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車いすバスケットに挑戦!あすチャレ!スクール

あすチャレあすチャレ

 市内の小中学校を対象に、パラアスリートとのスポーツ交流や体験講話などの交流を行う「あすチャレ!スクール」が7月10日(月曜日)から13日(木曜日)にかけて行われました。

 この事業は、2020年開催のパラリンピック東京大会の開催に向け、障がい者への理解とパラリンピックへの関心を高めるために開催。江別市では中央小学校、江別第一中学校、江別第三中学校の3校で開催されました。

 シドニーパラリンピック車椅子バスケットボール日本代表キャプテンの根木慎志(ねづしんじ)選手が講師を務め、車いすバスケットボールの体験会を行いました。子どもたちは、車いすの操作に悪戦苦闘しながらも、元気いっぱいに車いすバスケットを楽しみました。体験会の後には根木選手、障がいとは何か、夢や目標を持つことの大切さを話しました。

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地域課題の解決に 江別市大学連携事業報告会

報告会の写真

 市内4大学が、江別の課題解決に向けて行った研究や活動について発表する「江別市大学連携事業報告会」が7月18日(火曜日)、市民会館で開かれました。

 江別市大学連携調査研究事業は、産学官連携の体制を強化し、大学の知的資源を活用して地域を活性化することを目的として、市内大学の教員や学生を対象に、市の政策実現に役立てる調査研究を募集し、調査研究費用の全部または一部を補助しています。
 また、江別市大学連携学生地域活動支援事業では、市内の学生を中心とした自主的な地域活動の支援を行っています。

詳細は大学連携事業のトップページをご覧ください。

江別市大学連携学生地域活動支援事業

大麻銀座商店街を核としたコミュニティづくり活動 札幌学院大学人文学部人間科学学科 内田ゼミ 4年 小川 直哉さん

 商店街が持っている地域コミュニティ形成のための潜在力に着目し、市内大学で学ぶ大学生がコーディネーターとなり、地域を紹介するチラシの作成やイベントなどを開催し、地域活性化を支援する活動。

北翔大学 子どもいきいきプロジェクト 北翔大学 石塚ゼミプロジェクトチーム 4年 大窪 莉叶さん

 発達障害のある幼児・児童を対象とした余暇活動支援を、大学の専門教員の指導のもと保育・教育を志す学生が中心となり行うことで、児童とその家族が社会に出て、自身の可能性を高めることを支援する活動。

江別市大学連携調査研究事業補助金採択事業

地域で取り組むリユース・システム構築に関する研究 酪農学園大学 押谷 一 教授

 市民と市内4大学の学生を対象に、卒業時に不要となる家具などを必要な方へ橋渡しし、リユース(再生品の利用)することが可能な体制の設計・構築・社会実験を行う研究。

みんなで作るえべつ未来マップ作製プロジェクト 酪農学園大学 金子 正美 教授

 行政などのオープンデータを活用し、地図上にまちづくりのためのデータベースを作成し、地域で共有しながら、市民意見の形成や教育現場での実践に生かすことを目的とする研究。

「生活困窮者自立支援制度」利用による中間的就労の江別モデル構築へ向けての研究 北翔大学 寺田 香 講師

 「生活困窮者自立支援制度」の利用相談にDVや「ひきこもり」等、何らかの事情でたどり着かない潜在的事例に対し、アウトリーチの手法を検討し、「江別モデル」として中間的就労形態を研究する。

市民の危険予測・回避能力向上を目指す地域防災活動・管理に関する研究 北翔大学 横山 光 准教授

 地震等自然災害に際して、市民の「危険予測能力・回避能力」を向上させるために、どのような知識啓発や防災活動(訓練を含む)・管理が有効か検証・提示する研究。

EBRI 開業による地域経済効果の産業連関分析 北海道情報大学 藤本 直樹 准教授

 「EBRI」開業をはじめとする産業活性化施策について、産業連関分析を行い「経済波乃効果」・「付加価値額の増加(所得や企業余剰等の増加)・「雇用の創出」に焦点を当てて効果検証する研究。

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大学生の「自治基本条例啓発リーフレット」作成 ワークショップ

ワークショップの写真1 ワークショップの写真2

 「江別市自治基本条例」を啓発するリーフレットを作成するため、6月27日(火曜日)から7月11日(火曜日)までの期間に計3回、市内4大学(北海道情報大学、札幌学院大学、北翔大学、酪農学園大学)の学生13名によるワークショップを開催しました。

 自治基本条例は平成21年7月に施行され、市民自治を進めるための基本理念や基本ルールなどが定められています。

 昨年度設置した自治基本条例検討委員会から、「自治基本条例は市民からはまだ遠い存在であり、十分には理解されていない」、「分かりやすく、親しみやすいパンフレットを市民のアイデアを取り入れながら作成するなど、新たな取り組みも必要」などの提言がありました(自治基本条例検討委員会の提言書が市長に手交されました(平成28年度))。
 また、昨年度実施した「自治基本条例アンケート」で、特に10代から30代の若い世代の条例認知度が低かったため、大学生の意見を取り入れたリーフレットを発行することにしました。

 ワークショップに参加した学生からは、「市民参加を柔らかく伝えたい」、「(市民活動などで)どういう活動が行われたかの写真を載せるといいのではないか」、「リーフレットを、江別の特産であるブロッコリーの形にしてみてはどうか」など多くの意見が出されました。

 今後は、意見を踏まえ、北海道情報大学でデザインを専攻するゼミの協力でリーフレットを作成します。

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2日間で4万人超が来場 えべつやきもの市

れんがドミノの写真 やきもの市の写真

 プロ・アマあわせて約300店が集まる道内最大の焼き物市「第28回えべつやきもの市」が7月8日・9日に開催されました。作品を求める人のほか、れんがドミノやステージイベントの見学客などで賑わい見せ、2日間で4万人を超える方が訪れました。

江別Dream Fashion showの写真 みよしのブラスクインテットの写真
江別Dream Fashion show/みよしのブラスクインテット演奏

同日、会場周辺で開催された催し

第11回クラフトマーケットの写真 江別市民美術展第26~30回受賞者作品展の写真
第11回クラフトマーケット/江別市民美術展第26~30回受賞者作品展

盆栽展の写真 アイヌ刺繍・絵画・写真展
盆栽展/アイヌ刺繍・絵画・写真展

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活躍に期待!とわの森三愛高等学校 インターハイ出場!

とわの森高校インターハイ表敬

 7月11日(月曜日)、とわの森三愛高等学校の各運動クラブの代表選手が全国大会(インターハイ)出場を前に佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 18年連続22回目の出場となるソフトボール部キャプテンで3年生の柳谷穂乃佳(やなぎやほのか)さんは「目標は全国制覇。初戦で常連校とあたるが、頑張りたい」と話し、同じく18年連続22回目の出場となる女子体操競技部3年生の佐々木菜那美(ささきななみ)さんは「全員でベストの演技をしてまずは予選突破を目指したい。他校もオリンピックが近付き、強くなってきている。いずれはみんなでオリンピック出場を目指したい」と全国大会にかける思いを熱く語りました。

 佐々木副市長は「全国大会出場おめでとうございます。市民は皆さんの試合結果に一喜一憂しながら見守っています。けがなどないよう、悔いの残らないようにベストを尽くして頑張ってください」と激励しました。

各クラブの全国大会出場予定

  • ソフトボール部(18年連続22回目)7/29~8/2 山形県長井市白鷹町
  • 女子バドミントン部 団体・シングルス(4年連続9回目)7/29~8/3 山形県尾花沢市
  • 体操競技部 男子(初出場)女子(18年連続22回目) 8/2~8/4 山形県酒田市
  • ソフトテニス部 男子(4組8名)7/22~7/25 女子個人(4組8名)7/26~7/29 福島県会津若松市

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江別出身プロバスケットボール選手のバスケ教室

バスケ教室の写真1

バスケ教室の写真2バスケ教室の写真3

バスケ教室の写真4バスケ教室の写真5

バスケ教室の写真6

 7月9日(日曜日)、江別第二小学校で、プロバスケットボールリーグBリーグに所属する江別市出身の2選手が、市内のバスケットボール少年団を対象にスキルアップ教室を開催しました。

 講師は滋賀レイクスターズ所属の菅原洋介選手と富山グラウジーズ所属の城宝(じょうほう)匡史選手。スキルアップ教室は江別バスケットボール協会(源藤均会長)が小学4~6年生を対象に年1回開催し、今年で8回目。約110名の小学生が参加し、プロの技術や練習方法などを教わりました。

 教室では、菅原選手がドリブル、城宝選手がシュートの練習方法をそれぞれ指導し、教室の最後には練習試合が行われました。子どもたちからは、プロ選手の素早いドリブルさばきや、豪快なダンクシュートに歓声が上がり、大興奮の様子でした。教室終了後には、サイン会も行われ、子どもたちは貴重な選手との交流を楽しみました。江別市出身選手の活躍に、今後も注目です!

 城宝 匡史選手 1982年4月生まれ35歳 身長183cm 体重85kg 江別市出身

バスケ教室の写真7江別バスケットボール少年団出身(全国ミニバスケット大会準優勝)、江別市立野幌中学校(全国中学バスケットボール大会出場)、大麻高校卒業(3年連続インターハイ出場)

大阪商業大学卒業後、2005年にbjリーグ大阪エヴァッサに入団。
2011年から現在の富山グラウジーズに入団、昨年からスタートしたBリーグで活躍しています。

ポジションはシューティングガード・ポイントガード。得意の3ポイントシュートを武器に、2009年~2013年まで4シーズン連続でオールスターゲームに出場。現在もチームの中心選手として活躍中です。

菅原 洋介選手 1983年9月生まれ 33歳 身長186cm 体重83kg 江別市出身

バスケ教室の写真8江別バスケットボール少年団出身(5年生時 全国ミニバスケット大会準優勝)、江別中央中学校、東海大四高校卒業(3年連続インターハイ出場)早稲田大学卒業後(日韓学生バスケットボール競技大会 日本代表)、2006年にアメリカ独立リーグ サンノゼ・スカイロケッツに入団。

2007年~2008年にはJBLレラカムイ北海道の選手としても活躍。2016年から現在のBリーグ滋賀レイクスターズに所属しています。

ポジションはシューティングガード・ポイントガード。様々なポジションや役割をこなせる柔軟さを持ちながら、外国人選手に負けないパワフルな選手。チームの盛り上げ役として活躍しています。

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世界陸上日本代表選手 右代啓祐選手が表敬訪問

右代選手表敬

 8月4日(金曜日)から13日(日曜日)に、ロンドンで開催される第16回世界陸上競技選手権大会に出場する、陸上十種競技日本代表の右代啓祐選手(30歳、江別市出身)が7月10日(月曜日)三好昇市長を表敬訪問しました。

 名誉江別市民第1号でもある右代選手は、「地元江別の子どもたちが、私の活躍やメッセージをきっかけに、夢と希望をもってもらえるよう、頑張ってきたい」と江別愛を込めて抱負を話しました。

 三好市長は「リオ五輪の活躍も感動しました。今回の世界陸上も、江別市を挙げてロンドンに声援をおくりたい」と激励し、花束を手渡しました。

 右代選手が出場する世界陸上ロンドンの男子十種競技は8月11日(金曜日・祝日)、12日(土曜日)に開催されます。江別市から右代選手を応援しましょう!

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江別市市街地自治会が地域活性化の提案

地域活性化の提案

 7月11日(火曜日)、江別市条丁目地区の自治会で構成されている江別市市街地自治会連合協議会と旧岡田倉庫活用民間運営協議会から、石狩川・千歳川の堤防整備に関連して地域の活性化のための提案と要望が提出されました。

 同協議会の岡崎晃三会長は、「かつてのにぎわいを取りもどし、まちの発展につなげていただきたい」と佐々木雄二副市長に提案・要望書を手渡しました

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動物とのふれあいも!酪農学園大学 白樺祭

白樺祭の写真1白樺祭2

白樺祭3白樺祭の写真4

 7月8日(土曜日)、9日(日曜日)の2日間、酪農学園大学の学園祭「白樺祭」が開催され、晴天の下、親子連れなどでにぎわいました。敷地内には、乳製品製造学ゼミの特製アイスや、肉製品製造学研究室のベーコン、ソーセージ、江別小麦めんを使ったジンギスカン焼きそばなど、他では食べることのできない模擬店が立ち並び、来場者を楽しませました。

 敷地内の広場では、乗馬体験や、羊などとふれあえる動物ふれあいコーナー、牛のえさやり体験や搾乳見学会など、同大学ならではのコーナーが大人気。牛のお世話体験に参加した子どもたちは「牛さんに手渡しで草を食べてもらったよ」と楽しそうに話していました。

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【極真空手】全国大会出場選手が表敬訪問!

寄附の写真 全国大会出場選手と副市長の集合写真

 7月7日(金曜日)極真会館野中道場代表の野中良介さんが副市長を訪問し、野中道場が主催した大会の余剰金を、江別市のスポーツ振興に役立ててほしいと寄附しました。


  あわせて、同道場に所属する選手で、6月24日に開催された「第22回全日本少年少女空手道選手権大会」に出場した7名(小学生5名、中学生2名)が佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。野中心平(のなかしんぺい)くん=写真前列右から2番目=上江別小学校2年=が3位、下間英史(しもまひでふみ)くん=写真後列左=江別第一中学校3年=がベスト8に入り入賞を果たしました。

 極真空手の大会は制限時間内に相手に突き、蹴りなどの技を直接打撃で繰り出し、1本勝ちまたはポイントを取り合う競技。
  3位に輝いた野中心平くんは、「自分の力を出し切れた。普段通りできた。来年も出場するので、次は優勝を狙いたい」と話し、入賞を果たした下間英史くんは「日本一を目指していたが、ベスト8にとどまった。来年は高校生の部で出場するので、リベンジしたい」と意気込みを語っていました。

 佐々木副市長は「全国大会出場、入賞おめでとうございます。皆さん次に向けて工夫する意気込みがみられ、大きな期待を持ちました。来年は今年以上により良い結果が出せるよう期待します」と激励しました。
 

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水遊びで暑い夏を乗り切ろう!

水遊びの写真1水遊びの写真

水遊びの写真3

 7月7日(金曜日)、江別市内は気温30度近くの猛暑となりました。子育て支援センターすくすくでは、水浴びコーナーが設置され、子どもたちは大はしゃぎでジョウロなどの水のおもちゃで遊びました。

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9/30野幌でコスプレイベント「 2017北海道サブカルEXPO-#えべフェス02-」

ポスターと昨年の参加者らの写真

 「2017北海道サブカルEXPO-#えべフェス02-」が、9月30日(土曜日)11時~19時、野幌公民館(江別市野幌町13-6)とその周辺を中心とした会場で開催されます。

 サブカルEXPOは、アニメやマンガ、ゲームなどのファンが思い思いのキャラクターに仮装し、交流や撮影、ステージ観覧を楽しめるイベントです。北海道サブカルEXPO実行委員会(外部サイト)の主催。会場周辺には、南北に約900m伸びる野幌グリーンモールを中心に、れんが建造物や噴水、小川の流れる公園など、撮影に映える街並みが広がっています。

 また、野外テントにはグッズの物販や、飲食の露店も出店するほか、アニメなどのキャラクターを塗装した自動車などの展示もあり、コスプレをしていない方も楽しめます。

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姉妹都市グレシャムの高校生が市長を表敬訪問

市長を訪問したグレシャム市の高校生の写真1 市長を訪問したグレシャム市の高校生の写真2

 姉妹都市の米国オレゴン州グレシャム市の高校生2名が、7月6日(木曜日)、三好昇市長を表敬訪問しました。

 今回の派遣では、グレシャム高校2年のモニカ・ロペスさん(写真右)とジェシカ・マッキャスリンさん(写真左)が6月28日から7月25日までの日程で滞在。2名は、ホームステイしながら市内の高校に通って授業や学校祭準備などに参加し、市内外の見学をするなどして、日本での学校生活や家庭生活を体験します。
 この交流は、江別市都市提携委員会の高校生相互派遣事業の一環として、昭和53年から行われており、グレシャム市からの高校生の受け入れは今回で57人になります。

 モニカさんは、「野幌森林公園がとても美しい。学校では皆が親切で、家庭科の時間に日本料理を学んだことが印象的でした」と話し、三好市長は、「江別とグレシャムの違いや似た点に注目して、見識を深めるとともに、多くの友達をつくって交流の懸け橋となってください」と歓迎しました。

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こんにちは赤ちゃん事業へ10年連続の寄附

寄附者と市長が並んだ写真

  7月6日(木曜日)江別リサイクル事業協同組合の齋木良一代表理事と株式会社エコクリーン江別の楠瀬一郎代表取締役が三好昇市長を訪問し、江別市の「こんにちは赤ちゃん事業」にそれぞれ8万円を寄附しました。

 こんにちは赤ちゃん事業は、生後4か月までのお子さんがいるすべてのご家庭に、地域主任児童委員と民生委員が江別市の子育て情報や粉ミルク、絵本など企業の協賛品をお届する事業です。寄附は平成20年から続き、今回で10回目。両者それぞれ総額は80万円になりました。

  三好市長は「江別市では1歳未満の子どもの転入も増えており、子育て支援事業への支援は大変ありがたい。これからも事業を継続していければ」と感謝を述べました。
 

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えべつの夏~夕日の風景~

東野幌地区の小麦畑、奥には野幌の住宅街が見えます。

小麦の写真

満開を迎えたノハナショウブ。7月9日頃まで見頃が続く見込みです。

ノハナショウブの写真

ノハナショウブの写真ノハナショウブの写真2

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「世代を超えてまちづくりを考えよう」 7/16江別未来創造フォーラム

ポスターの写真 JCの面々と佐々木副市長の写真
江別未来創造フォーラム ポスター [PDFファイル/265KB]

 7月16日(日曜日)14時から市民会館で行われる「江別未来創造フォーラム~世代を超えてまちづくりを考えよう~」の開催を前に、江別青年会議所(以下JC)の西脇崇晃(にしわき たかあき)理事長らが、7月4日(火曜日)、佐々木雄二副市長を訪問しました。

 同フォーラムは、子育て世代に自治会活動への関心をもってもらおうとの思いから、JCが企画しました。自治会の現状や課題などを紹介する動画を上映した後、自治会関係者や市内大学の学生らからなる6人のゲストがトークセッションを行います。

 JCの西脇理事長は、「堅苦しく考えず、気軽に参加してもらえれば。江別の特産品が当たる抽選会なども行います」と広く参加を呼びかけており、佐々木副市長は、「役員などの成り手が減り、休止する自治会もあります。自治会は災害時に迅速な対応をとる上でも重要で、持続可能な形を考える意義はとても大きい」と話しました。

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日本リサイクルネットワーク・えべつが環境大臣表彰受賞

 日本リサイクルネットワークえべつ

 平成29年度地域環境保全功労者の環境大臣表彰を受けた、日本リサイクルネットワーク・えべつ(星優子代表)が6月30日(金曜日)、三好昇市長へ受賞報告をしました。

 同団体は、環境保全を進めるフリーマーケットの運営事務局として、平成9年に発足しました。平成16年からは、暮らしの中から出るごみを題材に、環境保全への気づきを促す授業「買い物ゲーム」に取り組んでいます。この授業は、平成23年から市内の全小学校で行われており、毎年授業として取り組んでいるのは、全国で江別市だけ。これらの活動が地域環境保全意識への貢献が大きいことが評価され、受賞しました。

 「買い物ゲーム」は模擬スーパーでカレーライスの材料などを購入し、おつりから食品トレーや缶などのごみ処理費用を差し引いた残金の多いチームが優勝というルール。消費者役の子どもたちは、どのようにしたらごみが減らせるかなど、普段の買い物では意識していなかった問題を解決するために、活発に意見を交換し、ごみ減量について学びます。

 同団体の星代表は「みんなで楽しく参加してもらい、長く続けることができたから表彰をいただけました。現在、スタッフ21名のうち、学生スタッフが5名。若い人にも取り組みが広がっていき、長く活動を続けていきたい」と話しました。三好市長は「楽しく、子どもが関心を持てること、そして長年継続して事業を行えることは素晴らしいことです。これからも江別市の環境学習を盛り上げてください」と受賞を祝いました。

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 はつらつ元気に!えべつ女性協まつり

えべつ女性協まつりの写真女性協まつり

 7月2日(日曜日)、市民会館でえべつ女性協まつりが開催されました。江別市女性団体協議会(工藤多希子会長)と地域との親睦を目的に開催され、今年で39回目。ステージでは、参加者たちのフラダンスやカラオケ、太極拳、民謡などの舞台発表が披露され、観客から大きな拍手が贈られました。

 女性協では、このほか機関誌の発行や子育て家庭コミュニティの形成サポートなど、女性の感性を活かした取り組みを行っています。

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たすきをつないで明るい社会へ オレンジRUNえべつ

オレンジランえべつの写真オレンジランえべつの写真

オレンジランえべつの写真オレンジランえべつの写真

 7月1日(土曜日)、認知症への理解を深め、豊かな社会づくりを目指すリレーマラソン「第4回オレンジRUNえべつ」が開催されました。

 開会式では、佐々木雄二副市長は「このイベントは4回目を迎え、年々参加人数が増えています。イベントのエネルギーが広く市民に浸透し、シンボルカラーのオレンジ色に込められた、認知症の人とその家族を支える温かい思いが市内に広まっていくことを期待しています」と挨拶し、豊幌にある「グループホームゆうあい」をスタートしました。約47キロのコースを90名のランナーがたすきをつなぎ、ゴールの「グループホーム ななかまど大麻」まで江別のまちをオレンジ色に染めました。

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江別市在住シンガーソングライター 桜庭和さん 夏のコンサートをPR

桜庭和さんPR訪問

 6月30日(金曜日)、えべつ観光特使でシンガーソングライターの桜庭和(さくらば ひとし)さんが、江別市役所をサプライズ訪問しました。桜庭さんは8月20日(日曜日)に開催する「えべつ夏の音楽隊2017~桜庭和と音楽する仲間たち~」(会場:えぽあホール)のポスターを手に、職員と記念撮影を行いました。

 桜庭さんは、美深町生まれ、江別市在住で、地元の小学生との楽曲制作や、江別警察署と共に、交通防犯啓発を行うなど、地元に密着して音楽活動しています。今回2回目となる夏のコンサートや自身のラジオ番組では、市内の幼稚園や小中学校とのコラボレーションも予定しています。

 コンサートの詳細やチケットの購入方法などは「桜庭 和オフィシャルホームページ」をご確認ください。

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江別環境整備事業協同組合が江別市の環境教育に寄附

寄附の写真 感謝状を手渡す写真

 6月30日(金曜日)市内23の除排雪業者などからなる江別環境整備事業協同組合が佐々木雄二副市長を訪問し、環境教育に役立ててほしいと10万円を寄附しました。寄附は、平成25年から今回で5回目となり、これまでの総額は50万円になりました。

 丸山博幸(まるやまひろゆき)理事長は「自然環境を通し子どもたちには、自然との共生を体感してほしい」と話し、佐々木副市長は「子供のころから自然に親しみ、未来にわたって自然環境を育む心を大切に続けていきたいですね。」と感謝状を手渡しました。

 今回の寄附金は7月27日開催の早苗別川に住む生き物や水の大切さ、自然の楽しみ方を学ぶ「水辺の自然塾」に活用されます。

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「ジモ×ガク」 市内の学生3名がチョークアートを制作中

制作にあたる学生3名と渋谷さんの写真

写真:左・北翔大学2年 石川 弥一(いしかわ やいち)さん、中左・札幌学院大学4年 佐藤 誠さん(さとう まこと)、中右・同大3年 由良 綾音(ゆら あやね)さん、右・アドバイザーとして参加した市内在住のイラストレーター渋谷 真澄(しぶや ますみ)さん

 6月27日(火曜日)から、EBRIの江別アンテナショップGET`S(東野幌町3-3 )で、 札幌学院大・北翔大の学生がチョークアートを制作しています。

 市内4大学の学生が活動を通じて地域を知り、卒業後も地域に残って活躍することを目指す「ジモ×ガク」(学生地域定着自治体連携事業の愛称)の一環で、学生3名が参加しました。

 作品のテーマは、今年40周年を迎える「江別市と米国グレシャム市との姉妹都市提携」。高さ3m・幅2mほどの大きさに、お祝いのメッセージや両市長の笑顔、両市を代表する風景として江別市の美原大橋、グレシャム市の名峰マウントフッドなどを描きました。

 作品は、29日も続けて制作中で、30日には完成して10月末頃まで公開される予定なので、ぜひご覧ください。

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ノハナショウブ 間もなく満開へ

ノハナショウブ群生地の写真

 江別市内にあるノハナショウブ群生地(東野幌935-5番地)は、間もなく満開を迎えようとしています。6月29日(木曜日)現在で約5,200本が開花し、写真愛好家などが訪れカメラのシャッターを切りながら「また立ち寄りたいですね」と満開を待ち遠しい様子でした。ノハナショウブ保存会によると、7月1日(土曜日)ごろに満開を迎え、群生地一面が紫色の花で包まれます。年に一度しか咲かず、開花期間が短いノハナショウブの見頃は7月中旬までです。

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60万人が参加する国際平和ポスターコンテストで優秀賞 立命館慶祥中2年 山根 結さん

受賞作品と市長を表敬訪問した山根さんの写真

 第29回ライオンズ国際平和ポスターコンテストで優秀賞を受賞した立命館慶祥中学校2年の山根結さんが、6月28日(水曜日)、三好昇市長を表敬訪問しました。

 ライオンズ国際平和ポスターコンテストは、児童・生徒に平和へのビジョンを表現してもらうことを目的として、ライオンズクラブが主催。世界中の学校や青少年団体を対象に、60か国から約60万人の子どもたちが参加しました。

 受賞作品は、水彩色鉛筆と油性パステルなどを画材に、昨年の8月頃から約3か月かけて美術の授業や自宅で制作に取り組み完成。複数の審査を経て、世界中で23点に選ばれた優秀賞受賞作品となりました。

 山根さんは、「各国の国旗を木に茂る葉に見立てて、世界中の人々の平和への思いが集まって平和を形作ることをイメージしました」と受賞作に込めた思いなどを報告。
 三好市長は、「市も平成26年に平和都市宣言をしており、7月には平和のつどいも予定しています。全世界規模のコンテストで選ばれることは大変なことで、受賞は喜ばしく我々の自慢です」と受賞を祝いました。

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小学生卓球選手が東アジア大会に出場!

卓球東アジア選手権出場

 7月10日(月曜日)から14日(金曜日)にかけて中国・上海で行われる卓球の東アジアホープス大会に出場する、文京台小6年生の大久保ひかり選手と祖父の大久保誠一監督が6月28日(水曜日)に三好昇市長を表敬訪問しました。

 大久保選手は5月に行われた、日本代表選手権で、全国で活躍する74選手と戦い、ホープスの部でベスト3に入賞し、東アジア大会の日本代表としての出場権を獲得しました。

 大久保選手は「初めての国際大会で、練習の成果を発揮できるよう頑張ります」と意気込みを話し、三好市長は「江別から日本を代表する選手となり、世界の舞台で頑張ってきてください」と激励しました。

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地域課題の解決を目指し市民活動団体がアイデアを発表

公開選考会の写真1 公開選考会の写真2

 6月25日(日曜日)に、江別市民活動センター・あい(イオンタウン2F)で「平成29年度協働のまちづくり活動支援事業」の公開選考会が行われました。

 同事業は、市民活動団体が独自の発想と専門性を活かして、地域課題の解決に向けたアイデアを発表。選考委員が活動内容を総合的に判断し、認められた団体に補助金が出ます。
 今年度は、9つの市民活動団体から応募があり、それぞれ活動の様子を写真や映像で紹介するなど趣向を凝らした発表が多く見られました。

 選考委員からは、連携する団体の役割や、来年度以降の展望などについての質問があり、「この取り組みがもっと広がってほしい」と激励の言葉が寄せられました。
 選考結果は、約2週間後に市ホームページでお知らせします。

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7月8日に消防本部で「女性職場説明会」開催

女性職場説明会の写真

説明会の写真1 7月8日(土曜日)に、江別市消防本部で「女性職場説明会」が開催されます。女性消防職員の勤務環境や勤務体制の説明のほか、現職の女性職員との意見交換会を行います。江別市消防本部への就職をお考えの方はぜひご参加ください。

説明会の詳細はこちらの女性消防官募集チラシ [PDFファイル/675KB]をご確認ください

江別市消防本部「女性職場説明会」の詳細

日時

平成29年7月8日10時~12時

会場

江別市消防本部3階多目的ホール

対象

女子学生を中心に就職を考えている方 どの学年も可能です。(保護者、男性の付き添いも可)

内容

 女性消防職員の勤務環境の説明、消防本部の見学、現職女性職員との意見交換・質疑応答。また、来場者全員に、非常食になるアルファ化米をプレゼントします。

詳細

江別市消防本部庶務課へ(電話番号011-382-5432)

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夏のせせらぎ~野幌グリーンモールの噴水~

噴水の写真

 かわなか公園の隣、野幌グリーンモールの噴水。初夏の涼しげな水の音を響かせています。噴水は9月まで9時から21時の間楽しめ、水遊びができます。夜にはライトアップされ、市民の憩いの場として親しまれています。

 これからの本格的な夏、涼しく楽しめるオススメスポットです。フェイスブックページ「いまここえべつ」では、夏のかわなか公園の動画が楽しめます。

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HBCラジオが「ぽこあぽこ」から生中継!

HBCラジオ生中継の写真1HBCラジオ生中継の写真2

 6月22日(木曜日)、HBCラジオのお昼の人気番組、カーナビラジオ午後一番!内のコーナー「大森俊治(しゅんじ)のカーナビ中継」が、江別市子育てひろば「ぽこ あ ぽこ」から生放送されました。

 番組では、パーソナリティの大森さんによる施設紹介のほか、実際に利用しているお母さんや遊んでいるお子さんへのインタビューなどを放送。コーナーの終了間際には大森さんのハプニングもあり、楽しい生中継となりました。

 放送後、大森さんは、「子育て施設にはこれまでも訪れたことはありますが、『ぽこ あ ぽこ』はこの規模と遊具の種類で無料というのはすごいですね」と話してくれました。大森さんは江別市出身。「地元江別を応援しています」と力強く語ってくれました。

 中継の様子はカーナビラジオ午後一番!で、14時50分ごろ放送されました。放送の模様は、パソコンやスマートフォンなどから、ラジコ(http://radiko.jp/#HBC)で一週間、聴くことができます。

 

6・7月の「ぽこ あ ぽこ」のイベント情報

6月26日(月曜日) ママのためのゆるヨガ

7月4日(火曜日) おうちでできる子どものカット

7月24日(月曜日) 英語であそぼう     ほか

詳細は「ぽこあぽこスケジュール」をご確認ください。

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江別第一小学校開校記念「一笑寄席」

寄席の写真1 寄席の写真2

寄席の写真3 寄席の写真4

 6月9日(金曜日)えべつ笑の会(田村孝次会長)による学校寄席が、江別第一小学校で開催されました。

 出演は柳家喬太郎さん一座で、第一小の「いっしょう」とお笑いの「しょう」をかけ、「一笑寄席」として、開校記念に企画されたものです。

 漫才、紙切り、落語など楽しい語り口と見事な演芸に、児童と地域の方々で約500名が集まった会場は、終始笑顔と拍手に包まれました。参加した子どもたちは日本の伝統文化を身近に感じ、「最高におもしろかった」「また来てほしい」「はじめて寄席をみてうれしかった」などと楽しそうに話しました。

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水球女子日本代表 道内初の強化合宿

水球日本代表表敬訪問の写真1
【写真左から曲山選手、青木選手、鈴木選手】

水球日本代表表敬訪問の写真2水球日本代表表敬訪問の写真3

  6月19日(月曜日)から、野幌総合運動公園で強化合宿を行っている、水球女子日本代表「ポセイドンジャパン」の選手、監督、コーチが三好昇市長を表敬訪問しました。今回、訪問したのはキャプテンの鈴木琴莉(ことり)選手、キーパーの青木美友(みゆ)選手、曲山紫乃(まがりやま しの)選手、加藤英雄監督、大井恵滋(けいじ)コーチの5名。

 今回の合宿は、7月16日からハンガリーで開催される「第17回世界水泳選手権大会」に向け、総合運動公園のほか、市内の北翔大学トレーニング室を利用して行われます。江別市での水球協議日本代表合宿は、道内初。加藤英雄監督も、「野幌総合運動公園のような大きなプールを専用で使える素晴らしい環境です。この合宿で、世界選手権では必ず良い結果につながると思います」と江別市の合宿環境に高い評価をいただきました。

 三好市長は「合宿期間中、市内小学生と交流の機会を通じて、水球の迫力や面白さを子どもたちに伝えてください。世界選手権での活躍を市を挙げて応援します」と激励しました。

 キャプテンの鈴木選手は、「合宿所まで牧場がたくさんあり、北海道らしい風景が素敵です。今朝はおいしいジャガイモが入ったカレーライスなど、食事もおいしくサポート環境がすばらしいです」と笑顔で話し、三好市長にサイン入りのボールとペナントなどを手渡しました。

 合宿は6月19日(月曜日)から29日(木曜日)までの11日間行われ、6月25日(日曜日)には、一般見学者向けに練習試合が公開されます。見学希望の方は14時30分から野幌総合運動公園にて受付を行いますので、会場に直接お越しください。

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水球日本代表(女子)の試合形式練習を観覧しませんか!

ポスターの画像

 第17回世界水泳選手権大会(開催国:ハンガリー/7月16日~)に出場する水球日本代表“ポセイドンジャパン”の女子チームが、江別市で国内強化合宿を行います。
 この合宿に合わせて、以下の日程で試合形式の練習を一般公開します。普段見ることのできない水球のスピード感とダイナミックな動きを、ぜひ間近でご覧ください。入場無料。直接会場へ。

日時…6月25日(日曜日) 15時30分~18時(15時開場)
場所…道立野幌総合運動公園プール(江別市西野幌481)
その他…見学はプール2階の観覧席から。写真、ビデオ撮影はできません。
詳細…江別市教育委員会スポーツ課 電話:011-381-1061 FAX:011-382-3434 E-mail:sports@city.ebetsu.lg.jp

ガンバレ!ポセイドンジャパン!ポスター [PDFファイル/114KB] 

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江別高校で災害食を学ぶ出前講座

防災食の出前講座1防災食の出前講座2

 6月14日(水曜日)、身近にある缶詰などで避難所での食事を作る『北の災害食』出前講座が江別高校で行われました。この出前講座は同校の2、3年生、約50名に避難所生活での食事の重要性を伝えるため、北海道が主催したものです。講師は、地元の食材を使い、おいしく栄養満点の食事を作る「防災グルメ」の取り組みを提唱している、元ホテルラクビーサッポロ料理長の貫田桂一シェフです。

防災食の出前講座3 貫田シェフは、サンマの缶詰を使った簡単なイタリアントマトスープ、リゾット、パエリアの3品を調理。できあがった料理を試食した生徒は、「すごくおいしいスープが短い時間で簡単にできて、驚きました」と感動した様子でした。「紹介したレシピは簡単に作れるもの。避難所で子どもたちに料理を手伝ってもらい、大人たちが食べるという取り組みは、避難所コミュニティ形成につながります。もしものときは、みなさんで声をかけて災害食を作りましょう」と貫田シェフは災害食の重要性を生徒たちに伝えました。

 授業を受けた生徒は「初めて本物のシェフが料理するところを見て感動しました。今回習ったトマトスープを家族に作ってみます」と話しました。
 「災害食」は缶詰などの保存食を定期的に食べ、買い足す「ローリングストック法」という備蓄法にも役立ちます。北海道では、7月14日(金曜日)まで「北の災害食レシピ」を募集しています。詳細は「ほっかいどうの防災教育」のページ(外部サイト)をご覧ください。自宅でも、災害食作りに挑戦してみましょう。

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高橋はるみ知事が「野菜の駅」を視察~江別市篠津~

野菜の駅の視察を行う高橋道知事 野菜の駅でパンを手にする高橋同知事

 今年5月にオープンしたばかりの野菜直売所「野菜の駅 ふれあいファームしのつ」(篠津262)を、6月10日(土曜日)、高橋はるみ北海道知事が視察しました。

 この直売所は、篠津地区にあった二つの直売所を統合した大型の店舗で、国道275号線沿いに立地しています。駐車場も広く、地元野菜の陳列も増えており、連日にぎわいを見せています。地元の農業者ら48人が出資した会社が運営を行い、設立開設のための事業資金は、道の地域づくり交付金を活用しました。

 朝採れたての新鮮なアスパラガスや江別産小麦のパンを手にした高橋知事は「加工品が増えれば通年の開業もできますね」と、付加価値の高い農業の6次化推進に大きな期待を寄せていました。

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6月17・18日に開催 第27回 えべつ環境広場2017

チラシ表の画像 チラシ裏の画像

チラシ表面 [PDFファイル/1.24MB]チラシ裏面 [PDFファイル/2.18MB]

 催しや展示など通して環境啓発を行う「第27回えべつ環境広場2017~もっと、もっと、eライフ~」が、6月17日(土曜日)10時~20時10分、18日(日曜日)10時~16時45分に、環境活動を行う市内の団体と市の共催で開催されます。

 同イベントは1991年から毎年6月の環境月間に合わせて開催されており、昨年は2日間で約600人が訪れました。

 今年は、オリジナルのポストカードを作る紙すき体験や、ストローとスーパーボールを使ったロケットの飛行実験など、作って楽しめる体験のほか、各団体の環境保全活動を紹介する「環境屋台村」などが開かれ、各イベントに参加してスタンプを集めると、エコグッズが当たる抽選会も行われます。

 イベントの詳細は上記のチラシをご覧ください。

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極真会館北海道野中道場が全国大会出場

野中道場の写真

 市内3か所に道場を構え、約230名の指導を行っている極真空手北海道野中道場から、6月24日(土曜日)から大阪で開催される全国大会に出場する選手7名が、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 極真空手の大会は、制限時間内に相手に突き、蹴りなどの技を直接打撃で繰り出し、1本勝ちまたはポイントによる優勢勝ちで勝敗を決する競技です。野中良介代表は、「選手たちは身体も心も強く鍛えています、打ち合いにも負けず、優勝を目指して戦ってきます」と挨拶しました。最年少の野中心平くん=上江別小2年=は「初めての全国大会ですが、自分の力を出し切って優勝を目指したい」と意気込みを語りました。

 佐々木副市長は「練習してきた成果を発揮して、頑張ってきてください。また、元気に報告に来てくれるのを待っています」と選手たちを激励しました。

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消防協力者が表彰されました

 吉田 昭子さんの写真 高橋 真鈴さんの写真

 三師勝さんの写真

 5月3日(水曜日)17時25分に江別市あけぼの町で発生した火災で、一人暮らしの高齢者を救った市内在住の吉田昭子さん(写真1枚目)、高橋靖雄さん、高橋真鈴さん(写真2枚目)、三師勝さん(写真3枚目)に表彰状が贈られました。
 

 この火災は住宅用火災警報器が未設置だった高齢者宅で発生したものです。吉田さんらは火災警報器の警報音などがなかったにも関わらず、迅速に消防機関への通報、自宅ホースやバケツを使用した初期消火、居住者への避難指示を行い、被害を最小限に食い止めました。
 

 永嶋司消防長は「勇気のある行動で、大切な命が守られました」と表彰状を手渡しました。
 

 住宅用火災警報器は設置が義務化されて10年が経過しています。逃げ遅れの被害を防ぐためにも、住宅用火災警報器は必ず設置しましょう。

 ※高橋靖雄さんは後日消防本部で表彰される予定です。

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小学校向け出前講座「買い物ゲーム」を行いました

買い物ゲームの説明をする講師の写真 模擬スーパーで買い物をする児童の写真1

模擬スーパーで買い物をする児童の写真2 模擬スーパーで買い物をする児童の写真4

話し合う児童の写真1 話し合う児童の写真2

エコバックをもらう児童の写真 日本リサイクルネットワークの会員にお礼を述べる児童の写真


 6月8日(木曜日)、江別第一小学校6年生の総合の授業で、買い物を通してごみの減量を学ぶ「買い物ゲーム」が行われました。講師は日本リサイクルネットワーク・えべつの会員。
 

 模擬スーパーでカレーライスの材料などを購入し、おつりから食品トレーや缶などのごみ処理費用を差し引いた残金の多いチームが優勝というルールの中、児童たちはどの食材を買うか、どのようにしたらごみが減らせるかなど活発に意見を交換しました。

 授業の最後にはエコバックがプレゼントされ、「これからは自分のエコバックを持ち、買い物に行きたい」と児童たちは話しました。

 この取り組みは日常の行動を見直すことでごみの減量や地球環境保全に気づきを向けようとするもので、市内外から高い評価を受けています。

 買い物ゲームの出前講座は11月までに計17校で実施予定となっています。

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豊かな自然に囲まれて~しのつ河畔林の自然セミナー~

しのつ河畔林自然セミナーの写真1

しのつ河畔林自然セミナーの写真2しのつ河畔林自然セミナーの写真3

しのつ河畔林自然セミナーの写真3しのつ河畔林自然セミナーの写真5

 6月7日(水曜日)、自然豊かな「しのつ河畔林」(篠津256)を散策しながら、身近な植物について学ぶ自然セミナーが行われ、約30名が参加しました。

 酪農学園大学で地域環境保全を研究している宮木雅美教授が講師に招かれ、しのつ河畔林の成り立ちや、おいしく食べられる野草などについて解説しました。参加者たちは「自然の中は、涼しくて気持ちよく歩けますね」と笑顔で森林浴を楽しみ、芽吹き始めた草花に初夏の訪れを感じていました。

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江別の自然を未来へ 草野作工株式会社が「水と緑の基金」へ寄附

草野作工からの寄付を副市長が受け取る写真
 
 6月7日(水曜日)、草野作工株式会社が、水と緑の保全および緑化の推進に活用される「水と緑の基金」へ21万9,000円を寄附しました。
 草野量文(かずのり)代表取締役専務より、佐々木雄二副市長に目録が手渡され、市からは感謝状が贈られました。指定管理者として管理している公園の自動販売機の収益とスノーフェスティバルなどでの収益からの寄附。「水と緑の基金」への寄附は今回で5回目、総額は107万1,500円となりました。

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地域の安全・安心に貢献し、叙勲受章

叙勲受章

 6月2日(金曜日)、平成29年春の叙勲を受章した林 重樹さん(67歳・写真左から2番目)=元江別市消防団 分団長=と菅原 昇さん(64歳・写真右端)=元江別市消防本部消防長=が、三好昇市長を表敬訪問し、受章を報告しました。

 「瑞宝単光章」を受章した林さんは、昭和51年6月に江別市消防北部分団へ入団、平成11年4月から同分団長に任命され、平成27年3月まで38年10か月間消防団として活動しました。地域住民の安全・安全の向上に努め、消防団員の育成に貢献しました。「瑞宝双光章」を受章した菅原さんは、昭和46年4月に江別市消防士となり、平成22年4月に消防長に任命されました。平成25年までの42年間、消防業務の推進に貢献し、災害に強いまちづくりへの惜しみない努力を捧げました。

 受賞にあたり、林さんは「他の団員の方々や身の回りの後押しがあったからこそやってこられました」と話し、菅原さんは「みなさんの支えがあって、受賞できました。周りの方々へ感謝の気持ちでいっぱいです」と受賞の喜びを話しました。三好市長は「消防や救急の目ざましい進歩は、お二人の努力に支えられたものだと思います。これからもさまざまな分野で活躍してください」とお祝いの言葉を贈りました。

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