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フォトグラフえべつ4月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月19日更新

第14回こいのぼりフェスティバル 掲揚セレモニー

掲揚式の写真1 掲揚式の写真2

掲揚式の写真3

 4月27日(木曜日)、江別河川防災ステーションで「第14回こいのぼりフェスティバル」の掲揚セレモニーが開かれ、江別大谷幼稚園と若葉幼稚園の園児が前庭にこいのぼりをあげました。
 また、防災ステーション裏手では、こいのぼり約50匹が千歳川上空をまたいで空を泳ぎ出すと、園児からは大きな歓声があがりました。

 こいのぼりは、5月16日(火曜日)までの予定で、5月13日(土曜日)10時~14時には、抽選会やステージ発表、飲食・物販などが楽しめる「こいのぼりフェスティバルお楽しみイベント」が開催されます。

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「大麻西町健睦クラブ」が地域防災研修で表彰

大麻西町健睦クラブの写真1大麻西町健睦クラブの写真2

 4月21日(金曜日)、永年にわたって地域防災力の向上に貢献したとして、「大麻西町健睦クラブ」(西山祥雄会長)へ、江別市消防本部から表彰状が贈られました。

 大麻西町健睦クラブは、同じ地区に住む住人同士が顔を見える関係を作ろうと、家財の譲り合いや地域交流をするサークルで、防災・防火研修会などへ自主的に参加するなど、地域防災力の向上に努めています。同クラブでは、平成28年にクラブ主催での防炎講座を開催し、地域の防火・防災予防啓発に多大な貢献をしたことから、今回の表彰を受けました。

 永嶋 司消防長は「日頃の備えを万全にして、いつまでも元気でいてください」と表彰状を手渡し、西山会長は「今後も防災研修を続けていきます」と答えました。

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全道消防職員意見発表大会 初の優秀賞を受賞

消防士表彰写真1

 4月27日(木曜日)に札幌で開催された「第43全道消防職員意見発表大会」で、江別市消防本部予防課危険物係の加藤和彦消防士長(32歳)が優秀賞を受賞しました。市消防職員の優秀賞受賞は初めてです。

 全道消防職員意見発表大会は、全道から選抜された消防職員が、日々の業務の中で感じた消防への提言や取り組むべき課題など、消防職務に対する思いを発表する場です。加藤消防士長は、昨年11月の道央地区予選で最優秀賞、全道大会でで最優秀賞に次ぐ優秀賞に輝きました。

 加藤消防士長の発表テーマは、「子どもの水難事故が後を絶たないことから、親子を対象とした体験型講習会を教育行政と連携して開催し、着衣水泳のほか、ペットボトルやクーラーボックスなどを浮輪代わりにする方法などを指導して事故防止を啓発する」というもので、海のない江別市でも海水浴に出かける市民が多いことから、水難事故への正しい知識を啓発する重要性を訴えました。

 加藤消防士長がテーマを選んだきっかけは、夏に海水浴へ行った際、沖に流される男性を救助しようとしたが「すぐ戻れるから」と拒まれた経験から、海水浴客の危機意識が足りていないと実感したことをあげ、「今回の発表が水難事故の防止につながれば」と表情を引き締めていました。

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江別から全国生中継~ひるブラNHK~

赤れんがの壁の写真昼ぶら

 全国各地の旬な場所をブラり。「ひるブラ―NHK」が5月17日(水曜日)午後0時20分~0時43分に、江別から全国放送生中継されます。

『顕在!北の大地を支える赤レンガ~江別市~』
 国内で現在も生産しているれんが工場は10余り。このうち、江別市野幌地区には3工場があります。れんがの魅力がたっぷり紹介されます。
 5月15日(月曜日)は滝川市から「日本一の菜の花」、16日(火曜日)は恵庭市から「農業のテーマパーク」も放送され、春の北海道から3日間の生中継です。

ひるブラ放送予定 [PDFファイル/147KB]

ひるブラNHKのサイトはこちらから(外部サイト)

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ゴールデンウィークお出かけ情報

(1)EBRI(エブリ)でガーデニング用品が集まるカントリーマーケット開催

 EBRIの写真EBRI(エブリ)で、ガーデニング用品などが集まるカントリーマーケットが4月29日(土曜日)から5月7日(日曜日)、ゴールデンウイークに開催されます。

 そのほか、江別の特産品や、おいしいコーヒー、スイーツなどのグルメが勢ぞろいしています。

各店舗の詳細などはは、EBRIのホームページをご覧ください。
【EBRIホームページ(外部サイト)】

 住所

東野幌町3-3   アクセス:江別西ICより車で10分・JR野幌駅より徒歩5分   付属駐車場:約100台

開館時間:10:00~22:00  ※営業時間は各テナントにより異なります

(2)ガーデニングフェア

ガーデニングフェア写真
 株式会社フラワーテクニカえべつでは、花のある街並みづくりを目指してガーデニングフェアを開催します。ハウス内で育てた花や野菜の苗を廉価で販売するほか、腐葉土や堆肥も販売します。
日時:4月29日(土曜日)~6月4日(日曜日)9時~16時
会場:花き・野菜栽培技術センター指導センター(緑町東3-115) 電話:385-1187(株式会社フラワーテクニカえべつ)

(3)第14回こいのぼりフェスティバル

こいのぼりフェスティバル写真
 
 4月27日(木曜日)から5月16日(火曜日)まで、子どもたちの健やかな成長を願い、千歳川へこいのぼりを掲揚しています。河川防災ステーション内には、市内幼稚園児や「ぽこあぽこ」の来場者が作ったこいのぼりも展示されます。5月13日(土曜日)には、お楽しみイベントが行われ、抽選会のほか、飲食コーナーも多数出店します。

【お楽しみイベント】

日時:5月13日(土曜日)10:00~14:30
会場:江別河川防災ステーション(大川通6) 電話381-1069(生涯学習課)

セラミックアートセンターのイベント

(1)北の生活デザイン展~あったら便利なアイデアグッズ~

 北の生活デザイン展1北の生活デザイン展2北の生活デザイン展3北の生活デザイン展4

今年初開催!北海道内で活動している若手・中堅工芸作家の作品を紹介する新作提案展。
テーマは「あったら便利なアイデアグッズ」です。1つで複数の機能をもつ便利なアイテムや使うたびにわくわくする道具など、手に入れたら暮らしが変わるようなデザインを提案します。観て、使って、おどろきやひらめきを感じる作品を探しにきませんか。

会期中、展示作品の購入予約ができます。詳細はセラミックアートセンター(電話番号385-1004)へお尋ねください。

日時:開催中、4月22日(土曜日)から5月14日(日曜日) 9時30分~17時(最終入場は16時30分)
会場:2階企画展示室 電話385-1004
料金:高校生以上300円(240円)、小中学生150円 (120円)、(  )内は20名以上の団体。身障者手帳提示者は無料。

(2)GW(ゴールデンウイーク)陶芸体験

 カラー粘土を練りこみ、型を作り成形します。作品は、当センターで乾燥・釉掛け・焼成し、後日お渡しします。
日時:4月30日(日曜日)、10時~12時
会場:教室工房 電話385-1004
対象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴) 
定員:各日先着30名 料金:各日700円(材料費含む) 
申込方法:4月16日(日曜日)~電話(セラミックアートセンター:385-1004)か直接センターへ(9時~17時)

(3)両面焚倒焔式角窯煙道(りょうめんだきとうえんしきかくかまえんどう)の復元展示

窯の図面 窯の写真昭和29年から昭和40年代前半まで、米澤煉瓦株式会社で使用されていた土管焼成窯が、復元されセラミックアートセンターに展示されています。

 角窯煙道は石炭を燃料として用いられ、通常、主煙道1本であるが、当該窯の煙道は主煙道のほか、副煙道が設けられ、窯の手前の製品を焼きこむことができます。

 この角窯煙道の復元展示は道内初です。

ゴールデンウイークにオープンする施設

(1)ガラス工芸館 

ガラス工芸館写真開館時間:5~10月の土日祝日10時~17時
入館料:無料
所在地:野幌代々木町53 電話:381-1060(生涯学習課)

吹きガラス体験もできます(要予約)申し込みは直接ガラス工芸館(電話384-7620)へ、料金は4,000円。

(2)旧町村農場

旧町村農場写真開館時間:4月29日(金曜日・祝日)~11月23日(水曜日・祝日)10時~17時
入館料:無料
所在地:いずみ野25 電話:391-0990(江別河川防災環境事業協同組合)

(3)屯田資料館(野幌屯田兵第二中隊本部)

屯田資料館写真開館時間:4月29日(金曜日・祝日)~11月3日(金曜日・祝日)の土日祝日9時30分~17時
入館料:大人100円、小・中学生50円
所在地:野幌代々木町38-11 電話:385-6466(郷土資料館)

(4)野幌屯田兵屋

野幌屯田兵屋写真開館時間:5月~9月の第4土曜日9時30分~16時
入館料:無料
所在地:野幌寿町19湯川公園内 電話:385-6466(郷土資料館)

 

 

 

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飲食店の魅力が一冊に、ガイドブック「のっぽろナイトシーン」が完成

のっぽろナイトシーン発行

 野幌料飲店組合(國友正廣組合長 76店舗加盟)が野幌の飲食店などを紹介するガイドブック「のっぽろナイトシーン」の完成し、國友組合長が4月24日(火曜日)三好昇市長を訪問しました。

 「のっぽろナイトシーン」は同組合に加入している76店の人気メニューなどを、写真付きで紹介する冊子で、江別で「はなます国体」が開催された昭和63年以来、29年ぶりに作成されました。商店街のにぎわい再生の一環として、市内観光や合宿誘致など、市のPRに活用されます。

 國友組合長は「まちの活性化のためにアクションを起こしたいと思ったことが作成のきっかけ。さまざまな食の魅力で江別をPRしていきたい」と話し、三好市長は「地域の活性化のため、PRに協力していきたい」とガイドブックを受け取りました。

 「のっぽろナイトシーン」は、野幌の料飲食店のほか、市内企業や江別観光協会で配布しています。

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災害のない連休に向けて、消防点検

点検の様子1消防点検の写真2

 「春の全道火災予防運動」の初日の4月20日(木曜日)、江別消防署で消防装備の点検が行われました。

 出動時の防火服などを装備した消防職員24名が、引き締まった顔で消防車両の前に整列し、内山洋消防署長は装備品のほか、消防ポンプ車、救助工作車、救急車などを点検しました。

 「春の全道火災予防運動」は4月20日(木曜日)から30日(日曜日)まで実施されます。春先は、雪が溶けて空気が乾燥し、火事が増える時期です。新潟県糸魚川市大規模火災など、災害への不安が大きくなる中、さまざまな災害へ対応するため、消防職員たちはより一層、意識を高めました。

 また同日、消防職員の服装や消防手帳を確認する「通常点検」が行われました。点検者の永嶋司消防長から「義務化から10年を経過した住宅用火災警報器の適正な維持管理を推進し、防火思想の一層の普及を図ること」と話し、職員は気持ちを引き締めました。

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<江別で食べる>
中央区で人気のラーメン店「麺屋潤焚(じゅんたく)」が市内にオープン

潤焚の味噌ラーメンの写真
特製からあげの写真 潤焚の写真

【新企画:江別で食べる】

 最近、江別市内では、美味しいケーキ屋さんやスープカレー店など新規出店が相次ぎ、江別を訪問する交流人口も増加傾向。江別らしい食の魅力で、地域が元気になってきています。そんな江別の食を取材し、不定期ですが紹介します。皆さんからの情報もお待ちしております。

 道産食材を使い、化学調味料を使わない札幌市中央区で営業中のラーメン店「麺屋潤焚(じゅんたく)」の江別店が、ラルズストア大麻駅前店(江別市大麻中町26-9)にオープンしました。

 本店とは違った江別店の限定メニューは、「味噌」・「塩」・「醤油」の3つの味。だしにこだわったスープが自慢で、中でも味噌はコクのあるスープに黄色い中太縮れ麺が懐かしい札幌ラーメンです。

 もちろん、札幌本店で人気の「かつお昆布だしラーメン」のほか、油そばやパキスタンカレー、特製ザンギなども、ご賞味いただけます。
今回は、期間限定のお試しオープン。7月までは営業する予定とのこと。江別限定の一杯を味わってみてはいかがでしょうか。

メニューの写真

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今年も野菜直売所がオープン!

のっぽろ直売所の写真 のっぽろ直売所の内装
(のっぽろ野菜直売所)

江別河川防災ステーション直売所の写真 江別河川防災ステーション直売所の写真
(江別河川防災ステーション農産物直売所)

 市内農産物直売所「のっぽろ野菜直売所」(西野幌111)と「江別河川防災ステーション農産物直売所」(大川通70)の2か所が、4月15日(土曜日)8時30分にオープンし、今シーズンの営業を開始しました。

 のっぽろ野菜直売所では、市内外からの来場者約50名が8時前から列を作り、江別産の朝どりアスパラやジャガイモ、お米などを買い求め、店内は春の活気にあふれていました。現時点では道内産の農産物が多く並んでいますが、のっぽろ野菜直売所の星さんによると「5月下旬には江別産が増えていきます」とのこと。

 今後、他の直売所も続々とオープンします。新鮮でおいしい江別の野菜をお楽しみください。

● 2つの直売所が1つになって新装オープン
 昨年まで別々に運営していた直売所「ふれあいの里」と「篠津第4区直売所」が今年から1つになり、「野菜の駅 ふれあいファームしのつ」(篠津262)として5月13日(土曜日)に新装オープンします。
 市内では2番目の規模で、野菜のほかにも、地元の素材をふんだんに使った加工品も取り揃えています。ぜひお越しください。

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活動の成果を発表!2017コミセンまつり

2017コミセンまつりの入口の写真

2017コミセンまつりの生け花展示の写真 2017コミセンまつりのバルーンアートの写真

 4月15日(土曜日)と16日(日曜日)の2日間、江別コミュニティセンター・中央公民館で活動している教室やサークル、同好会の参加者の成果を発表する「2017コミセンまつり」が開催されました。平成24年から開催し、今年で6回目。

 会場では、ダンスやコーラスなどのステージ発表のほか、絵画や書、生け花などの展示・販売コーナーにも多くの市民が訪れ、芸術鑑賞や参加者同士の交流など、思い思いに楽しむ姿が見られました。また、飲食店の出店や子ども向けのミニ縁日、絵本の読み聞かせ、バルーンアートなど、子どもも楽しめる催しが館内の全体を使って行われ、子どもたちの歓声が響いていました。

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育児の記録や相談がスマホで簡単に 「えべつ」子育てアプリ配信スタート

「えべつ」子育てアプリのチラシの写真

子育てアプリのチラシ [PDFファイル/815KB]

 スマートフォンなどに子育てに関する情報やイベント案内などを配信する「えべつ」子育てアプリのサービスがスタートしました。

 「えべつ」子育てアプリは、全国30 以上の自治体で導入されている株式会社エムティーアイの電子母子手帳アプリ(無料)を活用しています。

 電子母子手帳アプリは、母子健康手帳を補完するアプリで、子育てサービスの情報やイベント案内などが市から届くほか、お子さんの成長日記や写真、健診データなどを記録できます。
 「首がすわった」、「ハイハイをした」などお子さんの成長に関するイベントを記録することで一般的な成長目安との比較ができます。記録したデータは、家族で共有することもできるため、離れて暮らす祖父母などもお子さんの成長を見守ることができます。

 また、「えべつ」子育てアプリは、同社のアプリ利用自治体として全国初となる「医師や心理カウンセラーへの無料web相談機能」も備えています。
アプリからwebページを開いて相談内容を送ると、原則24時間以内に返信があるシステムで、お子さんの体についてのお悩みから両親の心のお悩みまで「病院に行くほどではないが専門家のアドバイスが欲しい」といったときに役立ちます。

 えべつ子育てアプリのダウンロードは、App StoreかGoogle Playで「電子母子手帳」を検索するか、添付チラシのQRコードを読み込み、表示されるページ最下段から行えます。

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株式会社菊水が11年連続で江別市PR用ラーメン寄贈 市から感謝状

新聞ラーメン寄贈の写真

新聞ラーメン寄贈、談話中の写真 新聞ラーメンの写真

 4月14日(金曜日)、江別小麦めんの株式会社菊水(工栄町19-6)から、江別市PR用の「新聞ラーメン」(非売品)の寄贈がありました。今回で11年連続、累計で1万2,000個の寄贈となり、市からは地域貢献の感謝状などを贈りました。

 寄贈された江別市PR用「新聞ラーメン」とは、箱のパッケージが新聞風にデザインされ、中に同社の寒干しラーメンと市内の小学生が描いた小麦畑などのミニカード、江別小麦めん物語のチラシも入った、江別の情報と味を詰めこんだPRグッズです。
 行政視察などで市を訪れた来客などに江別を知ってもらおうと、江別小麦めんプロジェクトがスタートして4年後の平成19年から年1,000個ずつ、平成25年度からは1,200個ずつの寄贈を、毎年数回に分けて受けています。
 この日、三好昇市長を訪問した杉野邦彦社長は「地域にある企業としてこれからも協力させていただきます」と、新聞ラーメンと目録を手渡しました。
 三好市長からは「これまでに、全国から来た1万人の方の手元に届きましたが、江別小麦めんは高い評価をいただき、江別ブランドの自慢の一品となっています」と感謝状を手渡しました。

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札幌学院大学で住民登録の出張受付

大学で住民登録をする学生の写真

 新入学生の転入時の手続きを大学構内でも行えるよう、4月13日(木曜日)と4月14日(金曜日)に札幌学院大学で臨時受付窓口を開設しました。

 江別市は、市内に4つの大学があり、多くの学生が住んでいますが、住民登録を行っていない学生も多いことから、新入生ガイダンスなどで適正な住民登録を呼びかけています。臨時窓口の開設は今年初めての試みですが、さっそく相談に訪れる学生の姿も見られました。

 青森県から江別市に引っ越して来た学生は、「大学構内で受付してもらえると新入生ガイダンスで聞いて来てみました。まだ市内のことがよく分からなくて、市役所の場所も知らないので助かりました」と手続きを済ませてから授業へ。
 職員が手続きに来た学生に観光マップなどを手渡し、「江別市は楽しいところや美味しいものがたくさんあるので、ぜひ出かけてみてください」と江別をPRしました。

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安全な農産物と保存食を学ぶ「農家のかあさん交流会」

猪股さんの写真
振る舞われたランチの写真 飯田さんの写真

 4月13日(木曜日)、今月オープンした都市と農村の交流センター「えみくる」で、安全安心な農産物と簡単な保存食の作り方を学ぶ「農家のかあさん交流会」が開かれ、10組12名が参加しました。
 同施設にとっては、4月1日に行われたオープニングセレモニー以来、初の市民によるイベントでの利用となりました。

 交流会では、市内農家の猪股 美智子さんが、ピクルスの漬け方やドレッシングの作り方をはじめ、ハクサイやキャベツは、外側の葉を半干しにして新聞紙で包み冷蔵庫に保存する方法などを紹介。また、一般社団法人全国肥料商連合会北海道地区部会長飯田進作さんは、有機肥料や化学肥料の特徴と扱い方を説明し、「農薬を嫌われる方もいらっしゃいますが、日本の農薬が世界中で一番安全です」と適切な利用をすすめました。

 この後、会場では、えみくるの調理室で作った地場産野菜の手作りランチが振る舞われ、紹介されたドレッシングと江別産・道産の野菜を使ったサラダのほか、五目炊き込みご飯、豚汁などに舌鼓を打ちました。
 お子さんと参加した女性は、「子どもながら安全安心なものは分かるようで、よく食べています。とても美味しい」と新しい施設での初イベントに満足した様子でした。

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北海道中央食糧(株)江別精米工場が道内初の「精米HACCP」に認定

江別精米工場の職員の写真認定書の写真

 市内工栄町にある北海道中央食糧(株)江別精米工場が、3月29日(水曜日)に道内の精米工場としては初めて、食品衛生管理の国際規格である「精米HACCP」の認定を受けました。

 「HACCP」とは、食品工場の製造に対して食品の信頼性向上のために国際基準を定めたもので、多くの食品製造業に適用されています。「精米HACCP」は、HACCP支援法により認定機関として指定を受けている日本精米工業会が平成28年より認定を始めた規格です。田中淳三工場課長は、「精米HACCPの認定は、ゴールではなく、更に研究、改善し、より安全で安心な製品づくりを目指して全社一丸となって今後も努力していきたい。」と抱負を述べていました。

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市内大学生のチョークアート 日ハム開幕戦を飾りました

チョークアートの写真1

チョークアートの写真2 チョークアートの写真3

  市内の大学生3名が、北海道日本ハムファイターズの開幕戦を飾るチョークアートを札幌ドームで制作し、多くの来場者の目を楽しませました。

 制作に携わったのは、北翔大学4年の梅沢都花(ひろか)さん、同2年の石川弥一(やいち)さん、札幌学院大学4年の佐藤誠さんの3名。
 昨年10月、「冬の江別の魅力」をテーマにEBRI(エブリ)でチョークアートを披露したことがきっかけで北海道日本ハムファイターズから声がかかり、開幕戦でのアート企画を任されました。

 チョークアートは、縦2m・横6mの大作で、2017年のチームスローガン「F-AMBITIOUS」をモチーフに3日間かけて制作され、3月31日(金曜日)から4月2日(日曜日)までドーム1階コンコースに展示されました。

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市内大学 新入生にごみ出しルール徹底と住民登録を呼びかけ

説明会の写真

 市内大学の新入生に向けた「ごみ出しマナーと住民登録を呼びかける説明会」が、4月4日(火曜日)に札幌学院大学で、6日(木曜日)、7日(金曜日)に北翔大学で、それぞれ開催されました。

 説明会では、一部でごみ出しのルールが守られていない現状を紹介。収集日や分別を簡単に調べられるごみ出しアプリの利用を促し、ごみ出しマナーの徹底を呼びかけました。また、大学のある文京台地区から近い市役所大麻出張所での転入手続きなども紹介し、江別市への住民登録を呼びかけました。

 4大学1短大がある江別市は、4月から新生活を始める学生も多く、一部でごみ出しルールが守られず、住民登録が行われていない傾向があるため、平成27年度から市生活環境部の職員が学生向けに啓発を行っています。

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春の全国交通安全運動始まる~4月15日まで~

旗の波の写真1旗の波の写真2

 新入学児童を交通事故から守ろう―。春の全国交通安全運動が4月6日(木曜日)から15日(土曜日)の日程で始まりました。

 初日の4月6日は、江別警察署前で出動式が行われ、国道12号で、江別地区安全運転管理者協会、札幌トラック協会江別支部、地域安全活動推進協議会など約100人が参加して、交通安全の旗の波運動を展開、ドライバーに安全運転を呼びかけました。

 江別署によると、江別市内の平成28年(1月~12月)までの交通事故は288件発生し、死亡1人 負傷者357人となっており、前年と比較すると死亡事故は減ったものの、事故件数は増えているということです。

 市内の小中学校では4月7日(金曜日)に入学式が行われます。今年は雪解けも早く、開放感から車もスピードの出し過ぎには注意が必要です。歩行者も運転者も交通ルールと思いやりのマナーで、事故のない新生活を送りましょう。

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不要な家具を新入生に 酪農学園大学でリユース市を開催

酪農学園大学リユース市の写真

 "もう使わないけれど捨てるのはもったいない"家具などを、大学の先輩や文京台地区にお住まいの方から譲り受け、新生活を始める学生などに提供する「酪農学園大学リユース市」が、3月30日(木曜日)に開催されました。
 酪農学園大学資源再利用学研究室(押谷一教授)が主催。「江別市大学連携調査研究事業」の一つとして、文京台地区の自治会協力を得ながら、学生有志が運営しています。

 「リユース市」には、学生や地域の方など約80人が訪れ、集まった机や収納ケース、棚などのリユース品を見て必要な家具を探したり、学生有志と和やかに話しながら家具の引き取り希望について交渉する姿が見られました。

 学生有志の大森希美さんは、「今回初めてリユース市の運営に参加しました。来場者から楽しみにしているという声を聞き、需要があってこそ資源の再利用化が達成されると感じました。これからも続けていければ」と話していました。

 指導する押谷一教授は、「学生にとって、リユースを考え、企画、情報発信することは良い経験となりました。当日は市民の方の来場が多い一方、新入生は少ない印象を受けました。今後も開催できるためには、早い時期から意識の高い学生が集まり、開催時期や仕組み、PRなどの工夫が必要になると思います」と話しました。

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パンフェアなど見どころいっぱい、EBRI誕生祭 4月9日まで開催中!

EBRI1周年チラシEBRI1周年チラシ2
【画像をクリックするとPDFで表示します】 [PDFファイル/4.67MB]

パンフェアパンフェアの写真2

 グランドオープンから1周年を迎えたEBRI(エブリ)で、「EBRI誕生祭」が4月9日まで開催されています。注目は、日替わりで市内外人気店のパンが集まる「EBRIパンフェア」です。フェアの初日には、長蛇の列ができるほどの盛況ぶりでした。

 パンフェアの他にも、野菜の詰め放題や、市内の小麦商品が集まる「小麦まつり」、1周年アニバーサリーケーキの限定販売など、各店舗で1周年イベントが開催されています。詳細はEBRIホームページ(外部サイト)などをご確認ください。

 おいしいパン、グルメ、特産品がいっぱいのEBRIにぜひお越しください。

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都市と農村の交流センター「えみくる」 オープン

テープカットの写真 振る舞われた食事の写真

テストキッチンの説明を受ける地域住民の写真 保育園を見学する関係者らの写真

 4月1日(土曜日)、美原の旧江北中学校跡地に、都市と農村の交流センター「えみくる」 がオープンし、100名を超える関係者と地域の方々が招待され、オープンセレモニーが行われました。

 「えみくる」は、地域イベントなどを通して江別の食と農の魅力を発信し、農村地区と都市部との交流を活性化させるための施設です。

 6次産業化に取り組む農業者などが試作品製造を行えるテストキッチンや、料理教室などに使える調理実習室が備えられ、さまざまなスポーツに対応した体育室や多目的広場、野球場のほか、季節保育所「北光保育園」が併設されています。

 参加者らは、来賓の祝辞と運営者挨拶のあと館内施設を見学。テストキッチンや調理室で作られた試食が振る舞われると、「窓が大きくて木の温もりがあり、施設全体が明るい印象。試食もとても美味しいです」と好評でした。

 三好昇市長は、「江別の農業を多くの方に知ってもらうには、地域に足を運んでいただくことや、農産物の付加価値化が必要。食や運動など様々な用途で交流の拠点になることを期待しています」と挨拶しました。

「えみくる」という愛称に込められた思い

  • 「江」別の「美」原に「来る」
  • 「江」別の「味」覚をつくるサー「クル」活動の場として
  • みんなのおいしい顔で「笑み」があふれて「くる」施設になるように
  • そして「江」別の「未」来を運んで「くる」場になるように

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活躍に期待!新規採用職員辞令交付式

辞令交付式の写真 辞令交付式の写真2

 4月3日(月曜日)、市民会館で市職員の辞令交付式が行われ、新規採用職員一人一人に三好昇市長から辞令が手渡されました。平成29年度は、一般事務職、土木技術職、機械技術職、保健師、保育士、消防士を合わせ、男性15名、女性8名の23名が新たに採用されました。

 新入職員代表の健康福祉部子育て支援室子ども育成課やよい保育園に配属された川口光(かわぐち ひかる)さんは、「全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務にあたります」と誓い、三好市長は「斬新な発想と行動力で市民の期待に応えてください」と職員たちを激励しました。

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広報えべつ4月号を発行しました

広報えべつ4月号
【画像をクリックすると、広報えべつ4月号のページへリンクします】

 今月の見どころは、特集「平成29年度 江別市の予算」です。平成29年度の江別市予算、市の財政状況、主な事業を紹介しています。

 また、4月1日にオープンする都市と農村の交流センター「えみくる」や、多世代世帯や多子世帯など、住宅取得やリフォーム費用を助成する制度を紹介しています。江別の企業を紹介する「ものづくり名鑑」では、「株式会社フラワーテクニカ」を紹介。ほかにも、イベント情報などが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

 表紙は、おかあさんのために、ホワイトデーのクッキーを作る親子の写真です。 

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