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フォトグラフえべつ3月・4月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月28日更新

全道消防職員意見発表大会 初の優秀賞を受賞

消防士表彰写真1

 4月27日(木曜日)に札幌で開催された「第43全道消防職員意見発表大会」で、江別市消防本部予防課危険物係の加藤和彦消防士長(32歳)が優秀賞を受賞しました。市消防職員の最優秀賞受賞は初めてです。

 全道消防職員意見発表大会は、全道から選抜された消防職員が、日々の業務の中で感じた消防への提言や取り組むべき課題など、消防職務に対する思いを発表する場です。加藤消防士長は、昨年11月の道央地区予選で最優秀賞、全道大会でで最優秀賞に次ぐ優秀賞に輝きました。

 加藤消防士長の発表テーマは、「子どもの水難事故が後を絶たないことから、親子を対象とした体験型講習会を教育行政と連携して開催し、着衣水泳のほか、ペットボトルやクーラーボックスなどを浮輪代わりにする方法などを指導して事故防止を啓発する」というもので、海のない江別市でも海水浴に出かける市民が多いことから、水難事故への正しい知識を啓発する重要性を訴えました。

 加藤消防士長がテーマを選んだきっかけは、夏に海水浴へ行った際、沖に流される男性を救助しようとしたが「すぐ戻れるから」と拒まれた経験から、海水浴客の危機意識が足りていないと実感したことをあげ、「今回の発表が水難事故の防止につながれば」と表情を引き締めていました。

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江別から全国生中継~ひるブラNHK~

赤れんがの壁の写真昼ぶら

 全国各地の旬な場所をブラり。「ひるブラ―NHK」が5月17日(水曜日)午後0時20分~0時43分に、江別から全国放送生中継されます。

『顕在!北の大地を支える赤レンガ~江別市~』
 国内で現在も生産しているれんが工場は10余り。このうち、江別市野幌地区には3工場があります。れんがの魅力がたっぷり紹介されます。
 5月15日(月曜日)は滝川市から「日本一の菜の花」、16日(火曜日)は恵庭市から「農業のテーマパーク」も放送され、春の北海道から3日間の生中継です。

ひるブラ放送予定 [PDFファイル/147KB]

ひるブラNHKのサイトはこちらから(外部サイト)

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ゴールデンウィークお出かけ情報

(1)EBRI(エブリ)でガーデニング用品が集まるカントリーマーケット開催

 EBRIの写真EBRI(エブリ)で、ガーデニング用品などが集まるカントリーマーケットが4月29日(土曜日)から5月7日(日曜日)、ゴールデンウイークに開催されます。

 そのほか、江別の特産品や、おいしいコーヒー、スイーツなどのグルメが勢ぞろいしています。

各店舗の詳細などはは、EBRIのホームページをご覧ください。
【EBRIホームページ(外部サイト)】

 住所

東野幌町3-3   アクセス:江別西ICより車で10分・JR野幌駅より徒歩5分   付属駐車場:約100台

開館時間:10:00~22:00  ※営業時間は各テナントにより異なります

(2)ガーデニングフェア

ガーデニングフェア写真
 株式会社フラワーテクニカえべつでは、花のある街並みづくりを目指してガーデニングフェアを開催します。ハウス内で育てた花や野菜の苗を廉価で販売するほか、腐葉土や堆肥も販売します。
日時:4月29日(土曜日)~6月4日(日曜日)9時~16時
会場:花き・野菜栽培技術センター指導センター(緑町東3-115) 電話:385-1187(株式会社フラワーテクニカえべつ)

(3)第14回こいのぼりフェスティバル

こいのぼりフェスティバル写真
 
 4月27日(木曜日)から5月16日(火曜日)まで、子どもたちの健やかな成長を願い、千歳川へこいのぼりを掲揚しています。河川防災ステーション内には、市内幼稚園児や「ぽこあぽこ」の来場者が作ったこいのぼりも展示されます。5月13日(土曜日)には、お楽しみイベントが行われ、抽選会のほか、飲食コーナーも多数出店します。

【お楽しみイベント】

日時:5月13日(土曜日)10:00~14:30
会場:江別河川防災ステーション(大川通6) 電話381-1069(生涯学習課)

セラミックアートセンターのイベント

(1)北の生活デザイン展~あったら便利なアイデアグッズ~

 北の生活デザイン展1北の生活デザイン展2北の生活デザイン展3北の生活デザイン展4

今年初開催!北海道内で活動している若手・中堅工芸作家の作品を紹介する新作提案展。
テーマは「あったら便利なアイデアグッズ」です。1つで複数の機能をもつ便利なアイテムや使うたびにわくわくする道具など、手に入れたら暮らしが変わるようなデザインを提案します。観て、使って、おどろきやひらめきを感じる作品を探しにきませんか。

会期中、展示作品の購入予約ができます。詳細はセラミックアートセンター(電話番号385-1004)へお尋ねください。

日時:開催中、4月22日(土曜日)から5月14日(日曜日) 9時30分~17時(最終入場は16時30分)
会場:2階企画展示室 電話385-1004
料金:高校生以上300円(240円)、小中学生150円 (120円)、(  )内は20名以上の団体。身障者手帳提示者は無料。

(2)GW(ゴールデンウイーク)陶芸体験

 カラー粘土を練りこみ、型を作り成形します。作品は、当センターで乾燥・釉掛け・焼成し、後日お渡しします。
日時:4月30日(日曜日)、10時~12時
会場:教室工房 電話385-1004
対象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴) 
定員:各日先着30名 料金:各日700円(材料費含む) 
申込方法:4月16日(日曜日)~電話(セラミックアートセンター:385-1004)か直接センターへ(9時~17時)

(3)両面焚倒焔式角窯煙道(りょうめんだきとうえんしきかくかまえんどう)の復元展示

窯の図面 窯の写真昭和29年から昭和40年代前半まで、米澤煉瓦株式会社で使用されていた土管焼成窯が、復元されセラミックアートセンターに展示されています。

 角窯煙道は石炭を燃料として用いられ、通常、主煙道1本であるが、当該窯の煙道は主煙道のほか、副煙道が設けられ、窯の手前の製品を焼きこむことができます。

 この角窯煙道の復元展示は道内初です。

ゴールデンウイークにオープンする施設

(1)ガラス工芸館 

ガラス工芸館写真開館時間:5~10月の土日祝日10時~17時
入館料:無料
所在地:野幌代々木町53 電話:381-1060(生涯学習課)

吹きガラス体験もできます(要予約)申し込みは直接ガラス工芸館(電話384-7620)へ、料金は4,000円。

(2)旧町村農場

旧町村農場写真開館時間:4月29日(金曜日・祝日)~11月23日(水曜日・祝日)10時~17時
入館料:無料
所在地:いずみ野25 電話:391-0990(江別河川防災環境事業協同組合)

(3)屯田資料館(野幌屯田兵第二中隊本部)

屯田資料館写真開館時間:4月29日(金曜日・祝日)~11月3日(金曜日・祝日)の土日祝日9時30分~17時
入館料:大人100円、小・中学生50円
所在地:野幌代々木町38-11 電話:385-6466(郷土資料館)

(4)野幌屯田兵屋

野幌屯田兵屋写真開館時間:5月~9月の第4土曜日9時30分~16時
入館料:無料
所在地:野幌寿町19湯川公園内 電話:385-6466(郷土資料館)

 

 

 

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飲食店の魅力が一冊に、ガイドブック「のっぽろナイトシーン」が完成

のっぽろナイトシーン発行

 野幌料飲店組合(國友正廣組合長 76店舗加盟)が野幌の飲食店などを紹介するガイドブック「のっぽろナイトシーン」の完成し、國友組合長が4月24日(火曜日)三好昇市長を訪問しました。

 「のっぽろナイトシーン」は同組合に加入している76店の人気メニューなどを、写真付きで紹介する冊子で、江別で「はなます国体」が開催された昭和63年以来、29年ぶりに作成されました。商店街のにぎわい再生の一環として、市内観光や合宿誘致など、市のPRに活用されます。

 國友組合長は「まちの活性化のためにアクションを起こしたいと思ったことが作成のきっかけ。さまざまな食の魅力で江別をPRしていきたい」と話し、三好市長は「地域の活性化のため、PRに協力していきたい」とガイドブックを受け取りました。

 「のっぽろナイトシーン」は、野幌の料飲食店のほか、市内企業や江別観光協会で配布しています。

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災害のない連休に向けて、消防点検

点検の様子1消防点検の写真2

 「春の全道火災予防運動」の初日の4月20日(木曜日)、江別消防署で消防装備の点検が行われました。

 出動時の防火服などを装備した消防職員24名が、引き締まった顔で消防車両の前に整列し、内山洋消防署長は装備品のほか、消防ポンプ車、救助工作車、救急車などを点検しました。

 「春の全道火災予防運動」は4月20日(木曜日)から30日(日曜日)まで実施されます。春先は、雪が溶けて空気が乾燥し、火事が増える時期です。新潟県糸魚川市大規模火災など、災害への不安が大きくなる中、さまざまな災害へ対応するため、消防職員たちはより一層、意識を高めました。

 また同日、消防職員の服装や消防手帳を確認する「通常点検」が行われました。点検者の永嶋司消防長から「義務化から10年を経過した住宅用火災警報器の適正な維持管理を推進し、防火思想の一層の普及を図ること」と話し、職員は気持ちを引き締めました。

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<江別で食べる>
中央区で人気のラーメン店「麺屋潤焚(じゅんたく)」が市内にオープン

潤焚の味噌ラーメンの写真
特製からあげの写真 潤焚の写真

【新企画:江別で食べる】

 最近、江別市内では、美味しいケーキ屋さんやスープカレー店など新規出店が相次ぎ、江別を訪問する交流人口も増加傾向。江別らしい食の魅力で、地域が元気になってきています。そんな江別の食を取材し、不定期ですが紹介します。皆さんからの情報もお待ちしております。

 道産食材を使い、化学調味料を使わない札幌市中央区で営業中のラーメン店「麺屋潤焚(じゅんたく)」の江別店が、ラルズストア大麻駅前店(江別市大麻中町26-9)にオープンしました。

 本店とは違った江別店の限定メニューは、「味噌」・「塩」・「醤油」の3つの味。だしにこだわったスープが自慢で、中でも味噌はコクのあるスープに黄色い中太縮れ麺が懐かしい札幌ラーメンです。

 もちろん、札幌本店で人気の「かつお昆布だしラーメン」のほか、油そばやパキスタンカレー、特製ザンギなども、ご賞味いただけます。
今回は、期間限定のお試しオープン。7月までは営業する予定とのこと。江別限定の一杯を味わってみてはいかがでしょうか。

メニューの写真

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今年も野菜直売所がオープン!

のっぽろ直売所の写真 のっぽろ直売所の内装
(のっぽろ野菜直売所)

江別河川防災ステーション直売所の写真 江別河川防災ステーション直売所の写真
(江別河川防災ステーション農産物直売所)

 市内農産物直売所「のっぽろ野菜直売所」(西野幌111)と「江別河川防災ステーション農産物直売所」(大川通70)の2か所が、4月15日(土曜日)8時30分にオープンし、今シーズンの営業を開始しました。

 のっぽろ野菜直売所では、市内外からの来場者約50名が8時前から列を作り、江別産の朝どりアスパラやジャガイモ、お米などを買い求め、店内は春の活気にあふれていました。現時点では道内産の農産物が多く並んでいますが、のっぽろ野菜直売所の星さんによると「5月下旬には江別産が増えていきます」とのこと。

 今後、他の直売所も続々とオープンします。新鮮でおいしい江別の野菜をお楽しみください。

● 2つの直売所が1つになって新装オープン
 昨年まで別々に運営していた直売所「ふれあいの里」と「篠津第4区直売所」が今年から1つになり、「野菜の駅 ふれあいファームしのつ」(篠津262)として5月13日(土曜日)に新装オープンします。
 市内では2番目の規模で、野菜のほかにも、地元の素材をふんだんに使った加工品も取り揃えています。ぜひお越しください。

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活動の成果を発表!2017コミセンまつり

2017コミセンまつりの入口の写真

2017コミセンまつりの生け花展示の写真 2017コミセンまつりのバルーンアートの写真

 4月15日(土曜日)と16日(日曜日)の2日間、江別コミュニティセンター・中央公民館で活動している教室やサークル、同好会の参加者の成果を発表する「2017コミセンまつり」が開催されました。平成24年から開催し、今年で6回目。

 会場では、ダンスやコーラスなどのステージ発表のほか、絵画や書、生け花などの展示・販売コーナーにも多くの市民が訪れ、芸術鑑賞や参加者同士の交流など、思い思いに楽しむ姿が見られました。また、飲食店の出店や子ども向けのミニ縁日、絵本の読み聞かせ、バルーンアートなど、子どもも楽しめる催しが館内の全体を使って行われ、子どもたちの歓声が響いていました。

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育児の記録や相談がスマホで簡単に 「えべつ」子育てアプリ配信スタート

「えべつ」子育てアプリのチラシの写真

子育てアプリのチラシ [PDFファイル/815KB]

 スマートフォンなどに子育てに関する情報やイベント案内などを配信する「えべつ」子育てアプリのサービスがスタートしました。

 「えべつ」子育てアプリは、全国30 以上の自治体で導入されている株式会社エムティーアイの電子母子手帳アプリ(無料)を活用しています。

 電子母子手帳アプリは、母子健康手帳を補完するアプリで、子育てサービスの情報やイベント案内などが市から届くほか、お子さんの成長日記や写真、健診データなどを記録できます。
 「首がすわった」、「ハイハイをした」などお子さんの成長に関するイベントを記録することで一般的な成長目安との比較ができます。記録したデータは、家族で共有することもできるため、離れて暮らす祖父母などもお子さんの成長を見守ることができます。

 また、「えべつ」子育てアプリは、同社のアプリ利用自治体として全国初となる「医師や心理カウンセラーへの無料web相談機能」も備えています。
アプリからwebページを開いて相談内容を送ると、原則24時間以内に返信があるシステムで、お子さんの体についてのお悩みから両親の心のお悩みまで「病院に行くほどではないが専門家のアドバイスが欲しい」といったときに役立ちます。

 えべつ子育てアプリのダウンロードは、App StoreかGoogle Playで「電子母子手帳」を検索するか、添付チラシのQRコードを読み込み、表示されるページ最下段から行えます。

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株式会社菊水が11年連続で江別市PR用ラーメン寄贈 市から感謝状

新聞ラーメン寄贈の写真

新聞ラーメン寄贈、談話中の写真 新聞ラーメンの写真

 4月14日(金曜日)、江別小麦めんの株式会社菊水(工栄町19-6)から、江別市PR用の「新聞ラーメン」(非売品)の寄贈がありました。今回で11年連続、累計で1万2,000個の寄贈となり、市からは地域貢献の感謝状などを贈りました。

 寄贈された江別市PR用「新聞ラーメン」とは、箱のパッケージが新聞風にデザインされ、中に同社の寒干しラーメンと市内の小学生が描いた小麦畑などのミニカード、江別小麦めん物語のチラシも入った、江別の情報と味を詰めこんだPRグッズです。
 行政視察などで市を訪れた来客などに江別を知ってもらおうと、江別小麦めんプロジェクトがスタートして4年後の平成19年から年1,000個ずつ、平成25年度からは1,200個ずつの寄贈を、毎年数回に分けて受けています。
 この日、三好昇市長を訪問した杉野邦彦社長は「地域にある企業としてこれからも協力させていただきます」と、新聞ラーメンと目録を手渡しました。
 三好市長からは「これまでに、全国から来た1万人の方の手元に届きましたが、江別小麦めんは高い評価をいただき、江別ブランドの自慢の一品となっています」と感謝状を手渡しました。

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札幌学院大学で住民登録の出張受付

大学で住民登録をする学生の写真

 新入学生の転入時の手続きを大学構内でも行えるよう、4月13日(木曜日)と4月14日(金曜日)に札幌学院大学で臨時受付窓口を開設しました。

 江別市は、市内に4つの大学があり、多くの学生が住んでいますが、住民登録を行っていない学生も多いことから、新入生ガイダンスなどで適正な住民登録を呼びかけています。臨時窓口の開設は今年初めての試みですが、さっそく相談に訪れる学生の姿も見られました。

 青森県から江別市に引っ越して来た学生は、「大学構内で受付してもらえると新入生ガイダンスで聞いて来てみました。まだ市内のことがよく分からなくて、市役所の場所も知らないので助かりました」と手続きを済ませてから授業へ。
 職員が手続きに来た学生に観光マップなどを手渡し、「江別市は楽しいところや美味しいものがたくさんあるので、ぜひ出かけてみてください」と江別をPRしました。

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安全な農産物と保存食を学ぶ「農家のかあさん交流会」

猪股さんの写真
振る舞われたランチの写真 飯田さんの写真

 4月13日(木曜日)、今月オープンした都市と農村の交流センター「えみくる」で、安全安心な農産物と簡単な保存食の作り方を学ぶ「農家のかあさん交流会」が開かれ、10組12名が参加しました。
 同施設にとっては、4月1日に行われたオープニングセレモニー以来、初の市民によるイベントでの利用となりました。

 交流会では、市内農家の猪股 美智子さんが、ピクルスの漬け方やドレッシングの作り方をはじめ、ハクサイやキャベツは、外側の葉を半干しにして新聞紙で包み冷蔵庫に保存する方法などを紹介。また、一般社団法人全国肥料商連合会北海道地区部会長飯田進作さんは、有機肥料や化学肥料の特徴と扱い方を説明し、「農薬を嫌われる方もいらっしゃいますが、日本の農薬が世界中で一番安全です」と適切な利用をすすめました。

 この後、会場では、えみくるの調理室で作った地場産野菜の手作りランチが振る舞われ、紹介されたドレッシングと江別産・道産の野菜を使ったサラダのほか、五目炊き込みご飯、豚汁などに舌鼓を打ちました。
 お子さんと参加した女性は、「子どもながら安全安心なものは分かるようで、よく食べています。とても美味しい」と新しい施設での初イベントに満足した様子でした。

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北海道中央食糧(株)江別精米工場が道内初の「精米HACCP」に認定

江別精米工場の職員の写真認定書の写真

 市内工栄町にある北海道中央食糧(株)江別精米工場が、3月29日(水曜日)に道内の精米工場としては初めて、食品衛生管理の国際規格である「精米HACCP」の認定を受けました。

 「HACCP」とは、食品工場の製造に対して食品の信頼性向上のために国際基準を定めたもので、多くの食品製造業に適用されています。「精米HACCP」は、HACCP支援法により認定機関として指定を受けている日本精米工業会が平成28年より認定を始めた規格です。田中淳三工場課長は、「精米HACCPの認定は、ゴールではなく、更に研究、改善し、より安全で安心な製品づくりを目指して全社一丸となって今後も努力していきたい。」と抱負を述べていました。

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市内大学生のチョークアート 日ハム開幕戦を飾りました

チョークアートの写真1

チョークアートの写真2 チョークアートの写真3

  市内の大学生3名が、北海道日本ハムファイターズの開幕戦を飾るチョークアートを札幌ドームで制作し、多くの来場者の目を楽しませました。

 制作に携わったのは、北翔大学4年の梅沢都花(ひろか)さん、同2年の石川弥一(やいち)さん、札幌学院大学4年の佐藤誠さんの3名。
 昨年10月、「冬の江別の魅力」をテーマにEBRI(エブリ)でチョークアートを披露したことがきっかけで北海道日本ハムファイターズから声がかかり、開幕戦でのアート企画を任されました。

 チョークアートは、縦2m・横6mの大作で、2017年のチームスローガン「F-AMBITIOUS」をモチーフに3日間かけて制作され、3月31日(金曜日)から4月2日(日曜日)までドーム1階コンコースに展示されました。

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市内大学 新入生にごみ出しルール徹底と住民登録を呼びかけ

説明会の写真

 市内大学の新入生に向けた「ごみ出しマナーと住民登録を呼びかける説明会」が、4月4日(火曜日)に札幌学院大学で、6日(木曜日)、7日(金曜日)に北翔大学で、それぞれ開催されました。

 説明会では、一部でごみ出しのルールが守られていない現状を紹介。収集日や分別を簡単に調べられるごみ出しアプリの利用を促し、ごみ出しマナーの徹底を呼びかけました。また、大学のある文京台地区から近い市役所大麻出張所での転入手続きなども紹介し、江別市への住民登録を呼びかけました。

 4大学1短大がある江別市は、4月から新生活を始める学生も多く、一部でごみ出しルールが守られず、住民登録が行われていない傾向があるため、平成27年度から市生活環境部の職員が学生向けに啓発を行っています。

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春の全国交通安全運動始まる~4月15日まで~

旗の波の写真1旗の波の写真2

 新入学児童を交通事故から守ろう―。春の全国交通安全運動が4月6日(木曜日)から15日(土曜日)の日程で始まりました。

 初日の4月6日は、江別警察署前で出動式が行われ、国道12号で、江別地区安全運転管理者協会、札幌トラック協会江別支部、地域安全活動推進協議会など約100人が参加して、交通安全の旗の波運動を展開、ドライバーに安全運転を呼びかけました。

 江別署によると、江別市内の平成28年(1月~12月)までの交通事故は288件発生し、死亡1人 負傷者357人となっており、前年と比較すると死亡事故は減ったものの、事故件数は増えているということです。

 市内の小中学校では4月7日(金曜日)に入学式が行われます。今年は雪解けも早く、開放感から車もスピードの出し過ぎには注意が必要です。歩行者も運転者も交通ルールと思いやりのマナーで、事故のない新生活を送りましょう。

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不要な家具を新入生に 酪農学園大学でリユース市を開催

酪農学園大学リユース市の写真

 "もう使わないけれど捨てるのはもったいない"家具などを、大学の先輩や文京台地区にお住まいの方から譲り受け、新生活を始める学生などに提供する「酪農学園大学リユース市」が、3月30日(木曜日)に開催されました。
 酪農学園大学資源再利用学研究室(押谷一教授)が主催。「江別市大学連携調査研究事業」の一つとして、文京台地区の自治会協力を得ながら、学生有志が運営しています。

 「リユース市」には、学生や地域の方など約80人が訪れ、集まった机や収納ケース、棚などのリユース品を見て必要な家具を探したり、学生有志と和やかに話しながら家具の引き取り希望について交渉する姿が見られました。

 学生有志の大森希美さんは、「今回初めてリユース市の運営に参加しました。来場者から楽しみにしているという声を聞き、需要があってこそ資源の再利用化が達成されると感じました。これからも続けていければ」と話していました。

 指導する押谷一教授は、「学生にとって、リユースを考え、企画、情報発信することは良い経験となりました。当日は市民の方の来場が多い一方、新入生は少ない印象を受けました。今後も開催できるためには、早い時期から意識の高い学生が集まり、開催時期や仕組み、PRなどの工夫が必要になると思います」と話しました。

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パンフェアなど見どころいっぱい、EBRI誕生祭 4月9日まで開催中!

EBRI1周年チラシEBRI1周年チラシ2
【画像をクリックするとPDFで表示します】 [PDFファイル/4.67MB]

パンフェアパンフェアの写真2

 グランドオープンから1周年を迎えたEBRI(エブリ)で、「EBRI誕生祭」が4月9日まで開催されています。注目は、日替わりで市内外人気店のパンが集まる「EBRIパンフェア」です。フェアの初日には、長蛇の列ができるほどの盛況ぶりでした。

 パンフェアの他にも、野菜の詰め放題や、市内の小麦商品が集まる「小麦まつり」、1周年アニバーサリーケーキの限定販売など、各店舗で1周年イベントが開催されています。詳細はEBRIホームページ(外部サイト)などをご確認ください。

 おいしいパン、グルメ、特産品がいっぱいのEBRIにぜひお越しください。

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都市と農村の交流センター「えみくる」 オープン

テープカットの写真 振る舞われた食事の写真

テストキッチンの説明を受ける地域住民の写真 保育園を見学する関係者らの写真

 4月1日(土曜日)、美原の旧江北中学校跡地に、都市と農村の交流センター「えみくる」 がオープンし、100名を超える関係者と地域の方々が招待され、オープンセレモニーが行われました。

 「えみくる」は、地域イベントなどを通して江別の食と農の魅力を発信し、農村地区と都市部との交流を活性化させるための施設です。

 6次産業化に取り組む農業者などが試作品製造を行えるテストキッチンや、料理教室などに使える調理実習室が備えられ、さまざまなスポーツに対応した体育室や多目的広場、野球場のほか、季節保育所「北光保育園」が併設されています。

 参加者らは、来賓の祝辞と運営者挨拶のあと館内施設を見学。テストキッチンや調理室で作られた試食が振る舞われると、「窓が大きくて木の温もりがあり、施設全体が明るい印象。試食もとても美味しいです」と好評でした。

 三好昇市長は、「江別の農業を多くの方に知ってもらうには、地域に足を運んでいただくことや、農産物の付加価値化が必要。食や運動など様々な用途で交流の拠点になることを期待しています」と挨拶しました。

「えみくる」という愛称に込められた思い

  • 「江」別の「美」原に「来る」
  • 「江」別の「味」覚をつくるサー「クル」活動の場として
  • みんなのおいしい顔で「笑み」があふれて「くる」施設になるように
  • そして「江」別の「未」来を運んで「くる」場になるように

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活躍に期待!新規採用職員辞令交付式

辞令交付式の写真 辞令交付式の写真2

 4月3日(月曜日)、市民会館で市職員の辞令交付式が行われ、新規採用職員一人一人に三好昇市長から辞令が手渡されました。平成29年度は、一般事務職、土木技術職、機械技術職、保健師、保育士、消防士を合わせ、男性15名、女性8名の23名が新たに採用されました。

 新入職員代表の健康福祉部子育て支援室子ども育成課やよい保育園に配属された川口光(かわぐち ひかる)さんは、「全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務にあたります」と誓い、三好市長は「斬新な発想と行動力で市民の期待に応えてください」と職員たちを激励しました。

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札幌学院大学に50万円を寄付~江別工業団地協同組合~

札幌学院大学寄附の写真1札幌学院大学寄附の写真2

 学生目線で企業紹介の冊子を作成する「江別工業団地広報プロジェクト」が平成28年7月から始まっています。平成28年度分の取材が終了したことを受けて江別工業団地協同組合(金田敏雄理事長、134社加盟)の杉野邦彦副理事長らが3月31日(金曜日)に札幌学院大学を訪れ、鶴丸俊明学長に、50万円寄付の目録を手渡しました。

 このプロジェクトは、工業団組合にとっても初めての産学連携事業です。組合はこれまで企業の紹介冊子を業者に委託していましたが、「学生にお願いし、地元企業を知ってもらうきっかけにならないか」と、組合から相談を受けた江別市が仲介役となり、同大経営学科キャリアマーケッティング専攻がフィールドワークとして取り組むことになりました。

 同専攻科にとっても初の試みで、3年生25名、指導教員5名の5チームを編成。プロのカメラマンからは撮影のノウハウを、江別市広報広聴課職員からは、取材方法やレイアウト編集について学びました。昨年7月から企業訪問を開始し、今年度は26社分を取材しました。

 この日、杉野副理事長と同行した龍田昌樹理事(総務委員長)は「学生も企業も決められた時間の中で、取材には苦労もあったようです。しかし、学生たちに地元企業を知り、学生独自の目線を生かしたレイアウトを生かすことで、同世代に強く訴えかけることができます」と今回のプロジェクトの目的を話しています。

 鶴丸学長は「今回の経験は学生にとっても大きな力となります。いただいたご寄付は経営学部のフィールドワーク活動に役立てさせてもらいます」と感謝を述べました。今回のプロジェクト成果は、同組合のホームページで4月中に公開される予定です。

指導教員も「今回の経験は学生の就職活動に大いに役立っています」とプロジェクトの成果を話しました。同プロジェクトは新3年生に引き継がれ、ゴールデンウィークの連休明けから再スタートする予定です。

詳細は札幌学院大学 経営学部ホームページ(外部サイト)をご参照ください。

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フィンランド オウル市の起業家教育~北海道情報大学~

講演するブレーア教授の写真
講演する内山さんの写真 講演する情報大安田光孝教授の写真

 北欧のシリコンバレーと呼ばれるフィンランドオウル市の大学を主体とした「産学官連携によるICTの人材育成と起業支援」のシンポジウムが3月30日(木曜日)、北海道情報大学で開かれました。

 2015年に発足した同大のアントレプレーナーシップセンター(センター長 谷口文威経営情報学部准教授)が主催した初の国際シンポジウム。同大の関係する企業や大学関係者、学生などが参加し、コーヒーやお菓子を食べながらリラックスした雰囲気で行われました。

 フィンランドは、国土は日本と同じ面積ですが、人口は540万人と北海道とほぼ同じ。オウル市は、約20万人のフィンランド5番目の都市で、携帯電話メーカーのノキアで有名であり、その無線通信の技術は、古来から目にしているオーロラの研究から生まれたということです。
 犯罪も少なく安全で外国人も住みやすく、世界最北のゲーム産業のまちで、800社余りのハイテク産業が集積。市内にはオウル大学、オウル応用科学大があり、学生在籍総数は約2万5000人。大学までの学費が無料であり、学びたい学生にとって教育環境はいいものの、いつまでも大学にいられることから学生の社会進出が問題化しており、若年層の失業率が高く、雇用面で起業家(アントレプレーナー)教育の存在が大きいようです。

 講演したオウル応用大のブレアー教授は「オウルでは、小学生から冬でも自転車通学している。厳しい自然や安全などの面から自己管理、独立心が強くなる」と、小さいころからの生活で身に付く素地を紹介しながら、同大が進めている、少人数で討論して商品化に向けた市場調査をするなどの創造性を競わせる教育プログラムを紹介しました。
 また、オウル市が100%出資している産業支援公社の内山貴子さんは「オウルでの起業家育成の根幹は、産学官連携です。9000社の企業コミュニティとともに国内海外へのビジネス推進、雇用創出のために存在しています」と熱く語りました。

 このほか、シンポジウムでは、フィンランドの観光ビデオや日本でフィンランドとビジネス交流している仙台市の取り組み、札幌でのゲーム開発事情、北海道情報大学の映像作りや今後同大が進める次世代教育などが発表されました。交流会を含めてあちこちで質問が飛び交い、今後の人材育成面での連携について積極的な意見交換の場になりました。
 

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えべつ15秒CM「生ごみ水切り編」を公開しました

水切り編えべつ15秒CM「生ごみ 水切り編」を公開しました。

節約にうるさい主婦3人。
今日も「必殺水切り!」の掛け声とともに江別市のキャラクター「しぼりん」を絞る!絞る!!絞る!!!

 生ごみはしっかりと水を切ることで、約20グラム減量でき、ごみ処理の費用の軽減につながります。ちょっとしたことで環境の改善につながります。

みなさんもご家庭で「必殺 水切り!」に挑戦してみてください。

ディレクター:松谷咲季、撮影:須藤慎之介、撮影助手:杉村直哉、録音:松平卓巳、照明:小平省吾、制作:棚村拓馬、工藤大智、編集:工藤大智、制作協力:江別市、北海道情報大学、メディアクリエィティブセンター、企画:松谷咲季、棚村拓馬、工藤大智

このCMは北海道情報大学安田研究室のプロジェクトの一環として制作されました。

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広報えべつ4月号を発行しました

広報えべつ4月号
【画像をクリックすると、広報えべつ4月号のページへリンクします】

 今月の見どころは、特集「平成29年度 江別市の予算」です。平成29年度の江別市予算、市の財政状況、主な事業を紹介しています。

 また、4月1日にオープンする都市と農村の交流センター「えみくる」や、多世代世帯や多子世帯など、住宅取得やリフォーム費用を助成する制度を紹介しています。江別の企業を紹介する「ものづくり名鑑」では、「株式会社フラワーテクニカ」を紹介。ほかにも、イベント情報などが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

 表紙は、おかあさんのために、ホワイトデーのクッキーを作る親子の写真です。 

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対雁バルタンズブルーウイングが全国準優勝

対雁バルタンズブルーウイングの選手と佐々木副市長の写真

 「対雁バルタンズブルーウイング」が、3月26日(日曜日)、福岡県の北九州メディアドームで開催された「第26回春の全国小学生ドッジボール選手権全国大会」で準優勝し、3月29日(水曜日)、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 同チームは、予選リーグ3試合を2勝1敗で通過し、決勝トーナメントに進出。準決勝で、夏の全国準優勝チーム「月越ストーム(埼玉県)」を相手に、打ち合いを制して決勝戦に進みました。決勝では「J.I.ヴィクトリー(福岡県)」に2セットを先取され敗れたものの、過去の最高成績である全国3位の記録を塗り替える全国準優勝を勝ち取りました。

 キャプテンの五十嵐 乙葉(おとは)さん=対雁小6年=は「対戦相手はみんな強かったので、決勝に出られたことが嬉しい」と話し、熊谷哲哉監督は、「球の速さや体格では他のチームが勝っていましたが、右投げと左投げで異なる球の弾道を生かし、チームプレーで戦いました」と大会を振り返りました。
 佐々木副市長は「皆さんが一つ一つ勝ち進み、監督やコーチ、両親など、周りの方々のサポートがあって勝ちとった全国準優勝。感激しました」とたたえました。

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株式会社スコレーから子どもたちの安全を守る防犯ブザーが寄贈されました

防犯ブザー寄贈の写真

 3月28日(火曜日)、株式会社スコレーの片岡和希取締役から、市内小学校の新1年生924人に985個の防犯ブザーが寄贈されました。

 月田健二教育長は、「千葉で小学生が被害にあう痛ましい事件があったばかりで、防犯ブザーはとても重要なものです。学校でブザーの使い方を教えることは、子どもだけではなく、先生や家族も防犯意識を持つきっかけになります。長年の寄贈、いつもありがとうございます」と感謝状を手渡しました。

 株式会社スコレーは、株式会社マクドナルドのフランチャイズ加盟店として、江別・札幌・岩見沢で店舗展開しています。防犯ブザーの寄贈は、平成17年から毎年行われており、今年で13年目。これまでの寄贈は、総額で約830万円相当になります。

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萩原俊裕さんが北海道知事感謝状を受賞

表敬訪問の写真

 江別市農業委員会 萩原俊裕会長が、北海道指導農業士としての長年の功績が認められ、北海道知事感謝状の贈呈を受け、3月28日(火曜日)に佐々木雄二副市長へ受賞報告しました。

 萩原会長は積極的な研修の受け入れや、新規就農者の指導、相談を始め、農業技術開発など、江別の農業振興に大きく貢献しています。さらに江別市農業委員会会長を務め、地域農業の担い手を育成していることなどの功績が評価され、表彰を受けました。

 佐々木副市長は「小学生への食育学習や、新規就農農家のサポートなど、北海道指導農業士として長年にわたり江別の農業発展を支えていただきました。これからもさらなるご活躍を期待しています」と受賞を祝いました。

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株式会社トンデンファームから防災用品が寄贈されました

表彰の写真1

 3月24日(金曜日)、株式会社トンデンファームから、救助訓練用マット、訓練人形のほか、災害用マンホールトイレ、板紙簡易トイレなどが寄贈されました。救助訓練用マット、訓練人形などは、日常の救助訓練で活用されます。

 株式会社トンデンファーム、松山増男代表取締役(写真右)は「隊員の救助訓練、災害時の防災活動で活用してもらい、地域住民の生命、身体、財産を守るために役立ててほしい」と話しました。

 堀江祐一消防長は「地震、台風、大雨など各種災害が毎年のように全国各地で発生するなか、市の災害対策用品の備蓄が課題となっています。災害用マンホールトイレなどは今後、避難所などで活用したい」と感謝状を手渡しました。

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江別市自治基本条例の提言書が提出されました

江別市自治基本条例検討委員会 江別市自治基本条例検討委員会提言書手交式

 「江別市自治基本条例検討委員会提言書」の手交式が、3月22日(水曜日)に江別市役所で行われました。

 江別市自治基本条例施行から8年目を迎えた平成28年7月、条例の規定を検証するため「江別市自治基本条例検討委員会」が設置されました。 この委員会は学識経験者、地域市民団体、市民公募委員の計8名で構成され、この条例が目的を達成しているかどうかの検討をこれまで8回の会議で行ってきました。市民からのアンケートや会議の意見などを反映し、その結果を提言書に取りまとめました。
 手交式では、石黒匡人(いしぐろまさと)委員長(小樽商科大学教授:写真左)から三好昇市長に提言書が手渡されました。

 石黒委員長は「市民自治について関心が高い人の理解は深まっているが、全体的な認知度はまだ十分とは言えません。市民に広く認知され、江別の市民自治が推進されていくことを願います」と話し、三好市長は「自治基本条例は、まちづくりの最高規範です。積極的に広報して、一人でも多くの人に知ってもらい、参加してもらいたい」と答えました。

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北海道新聞の市内6販売所と高齢者見守り協定を締結

協定書を交わす熊木所長と市長の写真

 北海道新聞の市内6つの販売所と江別市が「高齢者等の地域見守り活動に関する協定」を結び、3月27日(火曜日)、協定書が交わされました。

 協定は、配達や集金などの日常業務の中で高齢者などの異変を察知した際、速やかに市へ連絡し、緊急時は警察・消防にも連絡することで安否を確認するもの。北海道新聞社の創業130周年・創刊75周年のメモリアル事業の一環で結ばれ、江別市にとっては5例目の見守り協定となります。

 三好昇市長は、「高齢化の影響で、市内でもご高齢の方の一人暮らしが増えており、安否確認の重要性も増しています。この協定によって、市が進める安心して暮らせるまちづくりに心強い支えを頂きました」と感謝を述べました。
 市内6販売所を代表して挨拶した熊木勝彦所長は、「市内では約2万5,000部の朝刊の配達・集金を行っています。ご高齢の方の見守りは日頃から心がけていますが、協定を機に6販売所をあげて、さらに徹底を図ります」と話しました。

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江別を盛り上げ1年、地域おこし協力隊報告会 

地域おこし協力隊活動報告会の写真1

 昨年7月に江別市地域おこし協力隊に就任した4名による、1年間の活動報告会が3月23日(木曜日)に市民会館で開催され、まちづくりに関心の深い来場者で会場は満席になるほどの大盛況でした。

 地域おこし協力隊4名は、協力して作詞作曲した江別市PRソング「君のなまえは?~ドキ土器えべつ」の誕生秘話や、婚活イベントでの江別クイズなど、まちを楽しく盛り上げる活動をスライドショーで楽しく紹介しました。

 その他、元石狩市地域おこし協力隊で、現在は石狩市を中心に、鮮魚の移動販売を行う「魚や・くまさん」の2代目として活躍している小島拓也さんの地域おこしに関する講演が行われました。

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町村均さんが北海道産業貢献賞を受賞

町村均さん表彰報告の写真

 株式会社町村農場の町村均 代表取締役が、地域農業の振興と発展に貢献した功労者に贈られる、北海道産業貢献賞(農業関係功労者)を受賞し、3月22日(水曜日)に三好昇市長へ受賞報告しました。

 町村さんは6次産業化への積極的な取り組みや、江別産食材のPR活動、新商品開発など、江別市の地域農業への貢献が評価され受賞しました。町村さんは「今回の受賞を地域の方々が喜んでくれたことが何よりもうれしい。これからも地域の発展に貢献したい」と受賞の喜びを話しました。三好市長は「町村農場は今年100年を迎え、長い歴史の中で酪農の発展に寄与し、近年では、健康を意識したブロッコリースムージーなど、さまざまな商品で江別を盛り上げいただきました。これからも活躍を期待しています」と話しました。

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対雁バルタンズブルーウイング 全国へ

笑顔でガッツポーズ

  第26回春の全国小学生ドッジボール選手権 全国大会へ出場する対雁バルタンズブルーウイングの選手が3月21日(火曜日)、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 同チームは、2月26日に岩見沢市で開催された北海道大会混合の部で、予選も含め1セットも落とさない完全優勝を果たし、北海道代表の座を勝ち取りました。昨年夏にも全国大会に出場しており、夏春の連続出場です。

 キャプテンの五十嵐 乙葉(おとは)さん=対雁小6年=は「全国大会でも全道大会同様、完全優勝を目指します」と力強く話し、佐々木副市長は「練習の成果を発揮するとともに、全国の仲間と交流し、ひとまわり大きくなってきてください」と励まし、江別市のPRバッジを手渡しました。

 対雁バルタンズブルーウイングが全国大会へ出場するのは夏春通算で10回目。過去の最高成績は全国3位ということで、今回はそれ以上の成績を目指します。

 3月11日には、イオン江別店前で遠征費応援の募金活動を実施しました。街頭に立った選手たちは、多くの市民から受けた励ましの言葉や暖かい支援を胸に刻み、全国大会の雰囲気を楽しみ、力いっぱい戦いたいといいます。

 全国大会は3月26日(日曜日)、福岡県の北九州メディアドーム(北九州市)で開催されます。

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江別を食べちゃいな祭(さい)&「瑞穂のしずく」新酒発表会

江別を食べちゃいな祭&瑞穂のしずく新酒発表会 江別を食べちゃいな祭&瑞穂のしずく新酒発表会

江別を食べちゃいな祭&瑞穂のしずく新酒発表会 江別を食べちゃいな祭&瑞穂のしずく新酒発表会

江別を食べちゃいな祭&瑞穂のしずく新酒発表会 江別を食べちゃいな祭&瑞穂のしずく新酒発表会

 江別のおいしいものを食べ、地酒「瑞穂のしずく」の新酒を楽しむ「江別を食べちゃいな祭(さい)&『瑞穂のしずく』新酒発表会」が、3月17日(金曜日)に市民会館で開催されました。

 江別の米で酒を造ろう会などが主催。「江別を食べちゃいな祭」は江別の農畜産物や加工品を広く市民の皆さん知ってもらう試食会として、隔年で「瑞穂のしずく新酒発表会」と共に開催しています。

 約200人が来場し、江別産米「彗星」100%で作った「瑞穂のしずく」の新酒に舌鼓を打ちました。また、会場にはえぞ但馬牛の牛タタキや江別小麦めんのサラダ、ハルユタカのシフォンケーキなど、江別産のこだわりメニューが勢ぞろいし、「江別のものはみんなおいしいですね」とたくさんの笑みがこぼれていました。そのほか、参加者たちは利き酒大会や日本酒カクテル、江別小麦ビールなどを楽しみました。

 三好昇江別市長は「江別の食材の素晴らしさを皆さんに感じてもらい、ぜひ江別をPRしてください」と挨拶。「瑞穂のしずく」を製造する小林酒造株式会社(栗山町)の杜氏 南 修司さんは「昨年に比べ、スッキリしてキレがいい。皆さんの期待を裏切らない出来です」と太鼓判を押しました。

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龍田工務店からドローンが寄贈されました

ドローン寄贈の写真

 3月16日(木曜日)、市内設備工事会社の株式会社龍田工務店より、災害時の調査やPR活動などへの活用のため、無人航空機ドローンが寄贈されました。寄贈にあたり、同社の龍田昌樹代表取締役は「我が社でも、ドローンを利用した現場管理などの提言はあるが実現していません。施工品質の向上のため、行政の方々にドローンを活用してもらい、有用性を知っていただければ」とあいさつしました。

 三好昇市長は「災害時の調査はもちろん、消防職員を操縦者として育成し、市の観光PRにも活用していきたい」と今後の、ドローンへの活用について話しました。

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パワーリフティング全国大会に出場する不藤祐太さん(江別高)が副市長を表敬訪問

不藤さんと副市長の写真

 第14回全国日本選抜高等学校パワーリフティング選手権大会に出場する不藤(ふとう)祐太さん(江別高等学校2年)が、3月16日(木曜日)、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 パワーリフティングは、床に置かれたバーベルを引き上げる「デットリフト」、肩に担ぐ「スクワット」、ベンチ台に横たわり上げる「ベンチプレス」、の3種目の合計重量を競います。

 不藤さんは、昨年9月4日に江別市民体育館で開かれた第19回北海道クラシックパワーリフティング選手権大会66kg級で365kgを記録し、高校生男子の参加標準記録300kgを突破して、全国大会への出場を決めました。

 不藤さんがトレーニングを始めたのは1年ほど前。授業後に江別市民体育館に通い、週4回の練習を重ねていて、指導する出口敞文(=でぐち たかふみ=江別パワーリフティング協会理事長)さんは、自身もマスターズ全国大会の出場選手。不藤さんは昨年9月の大会から、さらに約100kgは記録を伸ばしているといいます。
 不藤さんは「自分にとって初の全国大会。緊張せずに頑張って得意のデッドリフトの日本記録を狙いたい」と意気込みを語りました。

佐々木副市長は、「自分の持ち味を生かして果敢に挑戦して欲しい」と激励しました。

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山口太鼓流北海若衆太鼓が全国出場に向けて表敬訪問

表敬の写真1

 3月19日から神戸市で開かれる太鼓演奏の全国大会、「第19回日本太鼓ジュニアコンクール」に出場する、山口太鼓流若衆太鼓の選手12名が、3月16日(木曜日)に佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。同大会に出場するのは、17年振りです。

 山口太鼓流は、平成2年1月に、岩手県宮古市にある本家「山口太鼓の会」の北海道支部として、江別市大麻に誕生しました。豪快に和太鼓を叩く迫力ある演奏が特徴で、市内の夏祭りなどで、イベントを盛り上げています。

 今回出場するのは、同会に所属する小学生から高校生まで12名のジュニアチーム。チームリーダーの受川昂平さん(江別高校3年)は、「心身共に充実し、全国に通用するメンバーに育ちました、必ず活躍してきます」と決意表明しました。

 佐々木雄二副市長は「心で太鼓を打つというモットーと、演奏を聴いてくれた人への感謝の気持ちを忘れず、チームワークで頑張ってください」と選手たちを激励しました。

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車に気を付けよう!市内各所で交通安全教室

こぐまくらぶ紙芝居の写真

こぐまクラブ横断歩道体験の写真 こぐまクラブころたんの登場の写真

 雪解けの季節を迎え、子どもたちへの交通安全教室「こぐまクラブ」が市内各所で開催されています。

 3月14日(火曜日)、わくわく中央保育園(中央町1-2)で開催された教室では、紙芝居や信号機の色当てゲーム、横断歩道体験などを行いました。途中、人気者のくまの「ころたん」が登場し、子どもたちは大はしゃぎ。ころたんと一緒に、楽しく遊びながら交通安全ルールを学びました。

 これから春に向けて、入学・入園したばかりの子どもたちが活発に道路を歩く時期になります。車や自転車を運転する際は、急な飛び出しに備え、安全な速度を心がけましょう。

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中学生が江別の企業を3社を訪問!

ヤンマー企業見学の写真1

ヤンマー企業見学の写真2ヤンマー企業見学の写真3

 3月15日(水曜日)、江別第二中学校の1年生が、市内の企業を見学し職業体験をする「江別の企業探検隊」が開催されました。この事業は、石狩管内地元就職促進事業の一環で、生徒たちはヤンマーアグリジャパン(株)北海道カンパニー、(株)トンデンファーム アースドリーム角山農場、米澤煉瓦(株)の3企業を見学しました。

 ヤンマーアグリジャパンを訪問した生徒たちは、農業を支える大型機械の説明をメモを取りながら、熱心に聞き入っていました。訪問の最後には、トラクターに試乗し、初めて乗る農業機械に大興奮でした。

 地元企業の協力で、生徒たちは身近な企業の魅力や社会での役割を知ることができ、こうした体験は、江別で活躍する人材育成につながっていきます。

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地域で活躍する大学生たちの手作り卒業式

卒業式の写真1卒業式の写真3

卒業式の写真4卒業式の写真2

 3月12日(日曜日)、地域を拠点に活躍してきた市内大学生の卒業式が、大麻東町の大麻銀座商店街にある「Community Hub 江別港」で行われました。「こども食堂ここなつ」や「商店街活動」のボランティア活動などに参加してきた4年生を、在学生や地域の方が送り出す手作りの「卒業式」です。

 今回で4回目となる卒業式は、「卒業生大喜利」や「卒業生インタビュー」など、笑いあり涙ありで盛り上がりました。最後には卒業生一人一人が未来の自分に向けたメッセージをボトルに詰め、これからの活躍と江別での再会を誓いました。夢と希望がいっぱいに詰まったメッセージボトルは、歴代の卒業生のボトルと共に飾られました。

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「酪農学園大オリジナルワインプロジェクト」 初のワインが完成

酪農学園大学ワインの写真 酪農学園大学オリジナルワインプロジェクト(ROWP)の学生の写真

(写真)ロゼワイン「酪農学園大学ワイン」とROWP(ロープ)の学生ら

 学生からの発案をもとに、酪農学園大学が研究の一環として製造販売したロゼワイン「酪農学園大学ワイン」の完成報告会が3月14日(火曜日)、ホテルエミシア(札幌市厚別区)で行われました。

 完成したワインは、酪農学園大学の生け垣として植えられていたブドウ苗(キャンベルアーリ)などを使っており、同大の学生らが中心となって作り上げました。

 学生を代表して挨拶した同大学院酪農学研究科(修士1年)の髙橋宗一郎さんは、「酪農学園大学名物のチーズなどと合わせて楽しんでもらえるよう、辛口のロゼワインにしました。すっきりとした飲み口で華やかさもあり、おいしく仕上がりました」とワインの特徴を紹介しました。

 同大がワインを製造販売するのは今回が初めてで、2014年に学生からあがった「卒業論文のテーマとしてワイン醸造の研究を」との声を発端に、農食環境学群食と健康学類 山口昭弘教授らの3つの研究室が酒類の試験製造免許を取得。
 約30名の学生が所属する「酪農学園大学オリジナルワインプロジェクト(略称=ROWP)」が立ち上がり、ブドウの栽培やワインの醸造に適した野生酵母の研究、ワインボトルのラベルデザインを行い、北海道ワイン株式会社(嶌村公宏=しまむら きみひろ= 代表取締役社長)が委託醸造を引き受けました。

 天候不順などの影響もあり、今回収穫できたブドウは5キロほど。製造も1,000本限定のため、購入できるのは同大関係者に限られています。
 山口教授は、「今はまだワイン製造の一歩目を踏み出したところ。今年新たに植えた20本の苗木は、果実が収穫できるまで数年かかりますが、いつかは100%大学産のブドウと野生酵母を使い、市民の皆さんに楽しんで貰えるワインが作りたい」と今後の展望に期待を膨らませました。

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江別市消防団・江別市消防本部が消防庁長官表彰旗を受賞

消防庁官表彰旗の写真1

消防庁官表彰旗の写真2消防庁官表彰旗の写真3消防庁官表彰旗の写真4

 3月8日(水曜日)に、江別市消防団と江別市消防本部へ消防庁長官表彰旗が贈られました。

 消防庁長官表彰旗は、防災思想の普及、消防施設整備、その他の災害の防御に関する対策の実施について、その成績が特に優秀な消防機関へ贈られるものです。江別市の長年の消防活動と、平成12年の有珠山の噴火や平成15年の出光興産(株)北海道製油所ナフサタンク火災での北海道広域応援、平成23年の東日本大震災での緊急消防援助隊の派遣などにおける功績に対し贈られました。

 東京都の日本消防会館での表彰式に出席した、丸山博幸消防団長は「栄誉ある賞をいただき、身が引き締まる思い。まちの安全を守るため、より一層精進していきたい」と受賞への思いを話しました。

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onちゃんが江別をぶらり旅!

巷のonちゃんの写真1

巷のonちゃんの写真2巷でonちゃんの写真6

巷でonちゃんの写真7巷でonちゃんの写真6

巷でonちゃんの写真5巷でonちゃんの写真5

 3月8日(木曜日)から9日(金曜日)にかけて、HTBの人気マスコットキャラクター「onちゃん」が江別市内の各所でテレビ番組「巷(ちまた)のonちゃん」の撮影をしました。「巷のonちゃん」は北海道の各地をのんびりとまち歩きをしながら、地域の人々とふれあう旅番組。

 onちゃんは、酪農学園大学で犬のしつけ訓練を体験し、ガラス工芸館ではガラス職人の柿崎均さんの助手にも挑戦しました。そのほか、米澤煉瓦のれんが工場や、体験型農場「アースドリームファーム」で動物たちとふれあうなど、江別の魅力をたっぷり味わいました。

 「巷のonちゃん 江別編」は4月の毎週木曜日夜8時54分~9時にHTBで放送予定です。のんびりと江別を満喫するonちゃんをお見逃しなく!

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ホワイトデーのプレゼントに、パパと一緒にクッキー作り

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クッキー作りの写真4クッキー作りの写真5

 3月12日(日曜日)、野幌公民館で子育て支援センターすくすくの父親支援イベント「パパのクッキー作り教室」が開催されました。4組の親子が参加し、毎日お世話になっている奥さん・お母さんやおばあちゃんへ贈るホワイトデークッキーを手作りしました。ハート形やアニメのキャラクターなど、思い思いのクッキーを親子で力をあわせて焼き上げました。

 子どもたちは、お父さんと相談しながら、心をこめて「ありがとう」などのメッセージカードを書き、かわいいラッピングをして完成。「お母さんとおばあちゃんに渡すの楽しみだね」と親子は出来上がったクッキーを嬉しそうに持ち帰りました。

とっても簡単!すぐに作れる「パパの手作りクッキー」のレシピ!

材料(1人分)

薄力粉100グラム、マーガリン50グラム、砂糖35グラム、お好みでナッツやチョコチップなど

作り方

1.厚手のビニール袋に薄力粉と砂糖を入れる
2.袋の口を閉じ、空気を入れて袋を振り、混ぜ合わせる。
3.袋にマーガリンを入れ、手の熱で暖めながらマーガリンが混ざるまで袋をもむ。
4.マーガリンが混ざり、粉っぽさが無くなったら、生地を10等分に分ける。
5.分けた生地を丸めて、4ミリくらいの薄さに広げる。つまようじなどで絵を描いたり、ハートの形を作る。
6.170度のオーブンで20分焼いたら出来上がり。

とっても簡単に作れます。日頃お世話になっている人へ、手作りクッキーをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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動物たちと遊ぼう!アースドリームファーム冬季営業中!

アースドリームの写真1アースドリームの写真2
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アースドリームの写真4アースドリームの写真5

 動物とふれあえる体験型農場「アースドリーム角山農場」は、土曜、日曜、祝日限定で冬季営業をスタートしています。3月12日(日曜日)には、多くの家族連れが訪れ、アルパカやウサギなどの動物とふれあい、えさやりなどを楽しみました。なかでも今年1月に生まれたばかりの7匹の子犬たちが大人気。寄り添って眠る愛くるしい姿に子どもから大人まで目を奪われていました。

 屋内で遊べる遊び場「ドリームランド子どもの国」はリニューアルし、パークゴルフ場が登場。さらに家族みんなで楽しめる施設になりました。雪や雨の日でも、ハンモックやブランコ、ネットクライミングなど体を使って遊ぶことができます。そのほか、大きな馬に乗ることのできる「ひき馬体験」、羊毛を使った「クラフト体験」など、楽しいイベントが盛りだくさんです。

アースドリーム角山農場の詳細

所在地・連絡先:角山584-1(電話011-391-2500)

【冬季営業期間】 4月末まで 土・日・祝日営業(平日は休園)営業時間10時~17時
【通常営業期間】 4月末頃~11月初旬 定休日火曜日・水曜日(ドリームランド子供の国は土・日・祝日のみ営業)

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EBRI内のチョークアートが春の作品に!

EBRIチョークアート

 2月28日から3月2日の3日間で、EBRI(エブリ)内江別アンテナショップGET'Sのチョークアートを春の作品に描き替えました。

 作品は高さ3メートル、幅2メートルの大きさで、制作したのは、自立相談支援事業を行っている「くらしサポートセンターえべつ(※)」の利用者2名。これまで季節などに合わせて、大学生が描き替えてきましたが、くらしサポートセンターの利用者が制作したのは初めて。
 テーマは、「Brand New Spring~ 田園のはじまり~」で、卒業や就職をする方などを応援する気持ちが、白鳥の羽ばたきで表現されています。 農村地帯で羽を休めていた白鳥が、江別の空を渡っていく様子は、江別が憩の場であることを表現しており、これまで支えてくれた江別の人たちへの感謝の気持ちを込めて描かれています。
 制作した2人は、黒板に描く前にさまざまな大きさで描いた白鳥を紙の上で配置して構図を考え、美しい田園を表現するために手袋で黒板をこすって色の濃淡を出すなど、より素敵な作品になるように工夫を凝らしました。

 春を告げる「ふきのとう」と、羽ばたく白鳥をバックに、記念撮影スポットとしてぜひご活用ください。

EBRIチョークアート EBRIチョークアート

(※)くらしサポートセンターえべつ 経験不足などから働き始めることに不安な方、人とのコミュニケーションが苦手な方、身体の障がいでお悩みの方、家族が引きこもっているなど、生活にお困りの方の問題に対応し、自立した生活を送れるように包括的かつ継続的に相談支援を実施している相談窓口です。

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パンの魅力いっぱい、江別パン屋さんマップ野幌編配布中!

 御坊田の写真

 パンが大好き、江別市地域おこし協力隊地域振興推進員の御坊田(ごぼうた)祥平さんが、パンマップ野幌編を発行しました。

 まちの魅力発信や観光PRを担当している御坊田さんは、1日3食パンを食べる日があるくらいの大のパン好きで、昨年7月の協力隊就任以降、市内のパン屋を食べ歩いてきました。たくさんの人に江別のおいしいパンを知って欲しいとの純粋な思いで、パンマップを作成しました。今回は第一弾となる、野幌地区編。3月下旬に、第二弾となる江別・大麻地区編を発行予定です。

 御坊田さんのパンマップは3月11日(土曜日)から、各掲載店や、EBRI(エブリ)内の江別アンテナショップGET'S 観光案内コーナーで配布しています。マップを手にパン屋を巡りましょう。

パン屋さんマップはこちらからご覧になれます [PDFファイル/987KB]

パン屋さんマップ掲載店はこちら

・シナモンベーカリー(野幌寿町16-2)
・Bakery Neue=ベーカリー・ノイエ=(野幌末広町1-6)
・ブランジェール ラパン(野幌町76-1)
・PICCO BAKERY=ピッコ ベーカリー=(中央町42-29)
・ベーカリー麦の穂(錦町47-6)
・ほっぺぱん(野幌町53-2)

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長年にわたり消火栓の除雪などに協力いただいた方を表彰

消防協力表彰の写真1消防協力表彰の写真2消防協力表彰の写真3
(写真左から菊田 純子さん、白旗 幸枝さん、疋田 洋子さん)

 長年にわたり、消火栓や防火水槽の除雪などのボランティアをした方へ、消防記念日の3月7日(火曜日)に消防水利確保協力者表彰が贈られました。

 江別市内には800基以上の消火栓・防火水槽があり、多くの方々に除雪などの協力をいただいています。協力者は5年ごとに表彰され、平成28年度は71名、9団体が表彰されました。

 協力年数が40年以上のうち、45年間協力いただいた菊田 純子さん、40年間協力いただいた白旗 幸枝さんと疋田 洋子さんの3名には、3月6日(月曜日)に堀江祐一消防長から感謝状が手渡されました。そのほか、協力年数40年未満の76名にも、各地区の出張所から感謝状が贈られます。多くの方々のボランティア活動で、安全・安心なまちが支えられています。

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えべつ″恋″プロジェクト第3弾「ボウリング婚in江別」

ボウリング婚の写真

 3月4日(土曜日)、市内のボウリング場、原始林ボウルで、婚活イベント第3弾「ボウリング婚in江別」が開催され、市内外から参加した男女約30名がゲームと"出会い"を楽しみました。

 ボウリングでは、協力してスコアを競うゲームを行ったほか、ジンギスカンパーティ、江別市地域おこし協力隊による『江別○×クイズ』なども。最後は、気になる相手に自分の連絡先を記入したアプローチカードを渡し、5組が両想いに。会場には一足早い春が訪れていました。

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より安全なまちへ、新しい消防車が2台導入されました

新しい消防車の写真1新しい消防車の写真2

 江別市消防本部は、新たに化学消防車(写真左)と小型動力ポンプ積載車(写真右)の2台を更新しました。化学消防車は消防本部に導入され、ガソリンや油など、危険物が燃えた時に有効な消火ができ、水と消火剤を混ぜた泡放水や、放水銃による大量放水が可能で、工場などの火災に用いられます。

 小型動力ポンプ積載車は、消防署大麻出張所に配備され、持ち運びができる小型の消防ポンプを積載しており、消防車が近づけない場所での消火活動が可能になります。

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広報えべつ3月号を発行しました

広報えべつ3月号の写真
【画像をクリックすると、広報えべつ3月号のページへリンクします】

 表紙は「FUROSIKIオンステージ~風呂敷を使ったドレスと学生たち~」です。今月の見どころは、特集「輝け★学生パワー 若い力でまちを元気に」です。約1万人が集う「学生のまち」江別。「まちを好きになって、住み続けて欲しい」と、市内4大学と8市町が連携して学生を地域のイベントに受け入れる「学生地域定着事業」を昨年から始めました。地域で活躍する学生、共にまちを盛り上げる地域の人の思いを紹介します。

 そのほか、多世代世帯や子育て(多子)世帯の住宅取得支援事業の利用者の声や、全国・全道を舞台に活躍した青少年文化賞・スポーツ賞などの受賞者を紹介しています。ほかにも、まちのイベント情報などが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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