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フォトグラフえべつ2月・3月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月31日更新

札幌学院大学に50万円を寄付~江別工業団地協同組合~

札幌学院大学寄附の写真1札幌学院大学寄附の写真2

 学生目線で企業紹介の冊子を作成する「江別工業団地広報プロジェクト」が平成28年7月から始まっています。平成28年度分の取材が終了したことを受けて江別工業団地協同組合(金田敏雄理事長、134社加盟)の杉野邦彦副理事長らが3月31日(金曜日)に札幌学院大学を訪れ、鶴丸俊明学長に、50万円寄付の目録を手渡しました。

 このプロジェクトは、工業団組合にとっても初めての産学連携事業です。組合はこれまで企業の紹介冊子を業者に委託していましたが、「学生にお願いし、地元企業を知ってもらうきっかけにならないか」と、組合から相談を受けた江別市が仲介役となり、同大経営学科キャリアマーケッティング専攻がフィールドワークとして取り組むことになりました。

 同専攻科にとっても初の試みで、3年生25名、指導教員5名の5チームを編成。プロのカメラマンからは撮影のノウハウを、江別市広報広聴課職員からは、取材方法やレイアウト編集について学びました。昨年7月から企業訪問を開始し、今年度は26社分を取材しました。

 この日、杉野副理事長と同行した龍田昌樹理事(総務委員長)は「学生も企業も決められた時間の中で、取材には苦労もあったようです。しかし、学生たちに地元企業を知り、学生独自の目線を生かしたレイアウトを生かすことで、同世代に強く訴えかけることができます」と今回のプロジェクトの目的を話しています。

 鶴丸学長は「今回の経験は学生にとっても大きな力となります。いただいたご寄付は経営学部のフィールドワーク活動に役立てさせてもらいます」と感謝を述べました。今回のプロジェクト成果は、同組合のホームページで4月中に公開される予定です。

指導教員も「今回の経験は学生の就職活動に大いに役立っています」とプロジェクトの成果を話しました。同プロジェクトは新3年生に引き継がれ、ゴールデンウィークの連休明けから再スタートする予定です。

詳細は札幌学院大学 経営学部ホームページ(外部サイト)をご参照ください。

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フィンランド オウル市の起業家教育~北海道情報大学~

講演するブレーア教授の写真
講演する内山さんの写真 講演する情報大安田光孝教授の写真

 北欧のシリコンバレーと呼ばれるフィンランドオウル市の大学を主体とした「産学官連携によるICTの人材育成と起業支援」のシンポジウムが3月30日(木曜日)、北海道情報大学で開かれました。

 2015年に発足した同大のアントレプレーナーシップセンター(センター長 谷口文威経営情報学部准教授)が主催した初の国際シンポジウム。同大の関係する企業や大学関係者、学生などが参加し、コーヒーやお菓子を食べながらリラックスした雰囲気で行われました。

 フィンランドは、国土は日本と同じ面積ですが、人口は540万人と北海道とほぼ同じ。オウル市は、約20万人のフィンランド5番目の都市で、携帯電話メーカーのノキアで有名であり、その無線通信の技術は、古来から目にしているオーロラの研究から生まれたということです。
 犯罪も少なく安全で外国人も住みやすく、世界最北のゲーム産業のまちで、800社余りのハイテク産業が集積。市内にはオウル大学、オウル応用科学大があり、学生在籍総数は約2万5000人。大学までの学費が無料であり、学びたい学生にとって教育環境はいいものの、いつまでも大学にいられることから学生の社会進出が問題化しており、若年層の失業率が高く、雇用面で起業家(アントレプレーナー)教育の存在が大きいようです。

 講演したオウル応用大のブレアー教授は「オウルでは、小学生から冬でも自転車通学している。厳しい自然や安全などの面から自己管理、独立心が強くなる」と、小さいころからの生活で身に付く素地を紹介しながら、同大が進めている、少人数で討論して商品化に向けた市場調査をするなどの創造性を競わせる教育プログラムを紹介しました。
 また、オウル市が100%出資している産業支援公社の内山貴子さんは「オウルでの起業家育成の根幹は、産学官連携です。9000社の企業コミュニティとともに国内海外へのビジネス推進、雇用創出のために存在しています」と熱く語りました。

 このほか、シンポジウムでは、フィンランドの観光ビデオや日本でフィンランドとビジネス交流している仙台市の取り組み、札幌でのゲーム開発事情、北海道情報大学の映像作りや今後同大が進める次世代教育などが発表されました。交流会を含めてあちこちで質問が飛び交い、今後の人材育成面での連携について積極的な意見交換の場になりました。
 

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えべつ15秒CM「生ごみ水切り編」を公開しました

水切り編えべつ15秒CM「生ごみ 水切り編」を公開しました。

節約にうるさい主婦3人。
今日も「必殺水切り!」の掛け声とともに江別市のキャラクター「しぼりん」を絞る!絞る!!絞る!!!

 生ごみはしっかりと水を切ることで、約20グラム減量でき、ごみ処理の費用の軽減につながります。ちょっとしたことで環境の改善につながります。

みなさんもご家庭で「必殺 水切り!」に挑戦してみてください。

ディレクター:松谷咲季、撮影:須藤慎之介、撮影助手:杉村直哉、録音:松平卓巳、照明:小平省吾、制作:棚村拓馬、工藤大智、編集:工藤大智、制作協力:江別市、北海道情報大学、メディアクリエィティブセンター、企画:松谷咲季、棚村拓馬、工藤大智

このCMは北海道情報大学安田研究室のプロジェクトの一環として制作されました。

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広報えべつ4月号を発行しました

広報えべつ4月号
【画像をクリックすると、広報えべつ4月号のページへリンクします】

 今月の見どころは、特集「平成29年度 江別市の予算」です。平成29年度の江別市予算、市の財政状況、主な事業を紹介しています。

 また、4月1日にオープンする都市と農村の交流センター「えみくる」や、多世代世帯や多子世帯など、住宅取得やリフォーム費用を助成する制度を紹介しています。江別の企業を紹介する「ものづくり名鑑」では、「株式会社フラワーテクニカ」を紹介。ほかにも、イベント情報などが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

 表紙は、おかあさんのために、ホワイトデーのクッキーを作る親子の写真です。 

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対雁バルタンズブルーウイングが全国準優勝

対雁バルタンズブルーウイングの選手と佐々木副市長の写真

 「対雁バルタンズブルーウイング」が、3月26日(日曜日)、福岡県の北九州メディアドームで開催された「第26回春の全国小学生ドッジボール選手権全国大会」で準優勝し、3月29日(水曜日)、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 同チームは、予選リーグ3試合を2勝1敗で通過し、決勝トーナメントに進出。準決勝で、夏の全国準優勝チーム「月越ストーム(埼玉県)」を相手に、打ち合いを制して決勝戦に進みました。決勝では「J.I.ヴィクトリー(福岡県)」に2セットを先取され敗れたものの、過去の最高成績である全国3位の記録を塗り替える全国準優勝を勝ち取りました。

 キャプテンの五十嵐 乙葉(おとは)さん=対雁小6年=は「対戦相手はみんな強かったので、決勝に出られたことが嬉しい」と話し、熊谷哲哉監督は、「球の速さや体格では他のチームが勝っていましたが、右投げと左投げで異なる球の弾道を生かし、チームプレーで戦いました」と大会を振り返りました。
 佐々木副市長は「皆さんが一つ一つ勝ち進み、監督やコーチ、両親など、周りの方々のサポートがあって勝ちとった全国準優勝。感激しました」とたたえました。

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株式会社スコレーから子どもたちの安全を守る防犯ブザーが寄贈されました

防犯ブザー寄贈の写真

 3月28日(火曜日)、株式会社スコレーの片岡和希取締役から、市内小学校の新1年生924人に985個の防犯ブザーが寄贈されました。

 月田健二教育長は、「千葉で小学生が被害にあう痛ましい事件があったばかりで、防犯ブザーはとても重要なものです。学校でブザーの使い方を教えることは、子どもだけではなく、先生や家族も防犯意識を持つきっかけになります。長年の寄贈、いつもありがとうございます」と感謝状を手渡しました。

 株式会社スコレーは、株式会社マクドナルドのフランチャイズ加盟店として、江別・札幌・岩見沢で店舗展開しています。防犯ブザーの寄贈は、平成17年から毎年行われており、今年で13年目。これまでの寄贈は、総額で約830万円相当になります。

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萩原俊裕さんが北海道知事感謝状を受賞

表敬訪問の写真

 江別市農業委員会 萩原俊裕会長が、北海道指導農業士としての長年の功績が認められ、北海道知事感謝状の贈呈を受け、3月28日(火曜日)に佐々木雄二副市長へ受賞報告しました。

 萩原会長は積極的な研修の受け入れや、新規就農者の指導、相談を始め、農業技術開発など、江別の農業振興に大きく貢献しています。さらに江別市農業委員会会長を務め、地域農業の担い手を育成していることなどの功績が評価され、表彰を受けました。

 佐々木副市長は「小学生への食育学習や、新規就農農家のサポートなど、北海道指導農業士として長年にわたり江別の農業発展を支えていただきました。これからもさらなるご活躍を期待しています」と受賞を祝いました。

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株式会社トンデンファームから防災用品が寄贈されました

表彰の写真1

 3月24日(金曜日)、株式会社トンデンファームから、救助訓練用マット、訓練人形のほか、災害用マンホールトイレ、板紙簡易トイレなどが寄贈されました。救助訓練用マット、訓練人形などは、日常の救助訓練で活用されます。

 株式会社トンデンファーム、松山増男代表取締役(写真右)は「隊員の救助訓練、災害時の防災活動で活用してもらい、地域住民の生命、身体、財産を守るために役立ててほしい」と話しました。

 堀江祐一消防長は「地震、台風、大雨など各種災害が毎年のように全国各地で発生するなか、市の災害対策用品の備蓄が課題となっています。災害用マンホールトイレなどは今後、避難所などで活用したい」と感謝状を手渡しました。

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江別市自治基本条例の提言書が提出されました

江別市自治基本条例検討委員会 江別市自治基本条例検討委員会提言書手交式

 「江別市自治基本条例検討委員会提言書」の手交式が、3月22日(水曜日)に江別市役所で行われました。

 江別市自治基本条例施行から8年目を迎えた平成28年7月、条例の規定を検証するため「江別市自治基本条例検討委員会」が設置されました。 この委員会は学識経験者、地域市民団体、市民公募委員の計8名で構成され、この条例が目的を達成しているかどうかの検討をこれまで8回の会議で行ってきました。市民からのアンケートや会議の意見などを反映し、その結果を提言書に取りまとめました。
 手交式では、石黒匡人(いしぐろまさと)委員長(小樽商科大学教授:写真左)から三好昇市長に提言書が手渡されました。

 石黒委員長は「市民自治について関心が高い人の理解は深まっているが、全体的な認知度はまだ十分とは言えません。市民に広く認知され、江別の市民自治が推進されていくことを願います」と話し、三好市長は「自治基本条例は、まちづくりの最高規範です。積極的に広報して、一人でも多くの人に知ってもらい、参加してもらいたい」と答えました。

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北海道新聞の市内6販売所と高齢者見守り協定を締結

協定書を交わす熊木所長と市長の写真

 北海道新聞の市内6つの販売所と江別市が「高齢者等の地域見守り活動に関する協定」を結び、3月27日(火曜日)、協定書が交わされました。

 協定は、配達や集金などの日常業務の中で高齢者などの異変を察知した際、速やかに市へ連絡し、緊急時は警察・消防にも連絡することで安否を確認するもの。北海道新聞社の創業130周年・創刊75周年のメモリアル事業の一環で結ばれ、江別市にとっては5例目の見守り協定となります。

 三好昇市長は、「高齢化の影響で、市内でもご高齢の方の一人暮らしが増えており、安否確認の重要性も増しています。この協定によって、市が進める安心して暮らせるまちづくりに心強い支えを頂きました」と感謝を述べました。
 市内6販売所を代表して挨拶した熊木勝彦所長は、「市内では約2万5,000部の朝刊の配達・集金を行っています。ご高齢の方の見守りは日頃から心がけていますが、協定を機に6販売所をあげて、さらに徹底を図ります」と話しました。

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江別を盛り上げ1年、地域おこし協力隊報告会 

地域おこし協力隊活動報告会の写真1

 昨年7月に江別市地域おこし協力隊に就任した4名による、1年間の活動報告会が3月23日(木曜日)に市民会館で開催され、まちづくりに関心の深い来場者で会場は満席になるほどの大盛況でした。

 地域おこし協力隊4名は、協力して作詞作曲した江別市PRソング「君のなまえは?~ドキ土器えべつ」の誕生秘話や、婚活イベントでの江別クイズなど、まちを楽しく盛り上げる活動をスライドショーで楽しく紹介しました。

 その他、元石狩市地域おこし協力隊で、現在は石狩市を中心に、鮮魚の移動販売を行う「魚や・くまさん」の2代目として活躍している小島拓也さんの地域おこしに関する講演が行われました。

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町村均さんが北海道産業貢献賞を受賞

町村均さん表彰報告の写真

 株式会社町村農場の町村均 代表取締役が、地域農業の振興と発展に貢献した功労者に贈られる、北海道産業貢献賞(農業関係功労者)を受賞し、3月22日(水曜日)に三好昇市長へ受賞報告しました。

 町村さんは6次産業化への積極的な取り組みや、江別産食材のPR活動、新商品開発など、江別市の地域農業への貢献が評価され受賞しました。町村さんは「今回の受賞を地域の方々が喜んでくれたことが何よりもうれしい。これからも地域の発展に貢献したい」と受賞の喜びを話しました。三好市長は「町村農場は今年100年を迎え、長い歴史の中で酪農の発展に寄与し、近年では、健康を意識したブロッコリースムージーなど、さまざまな商品で江別を盛り上げいただきました。これからも活躍を期待しています」と話しました。

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対雁バルタンズブルーウイング 全国へ

笑顔でガッツポーズ

  第26回春の全国小学生ドッジボール選手権 全国大会へ出場する対雁バルタンズブルーウイングの選手が3月21日(火曜日)、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 同チームは、2月26日に岩見沢市で開催された北海道大会混合の部で、予選も含め1セットも落とさない完全優勝を果たし、北海道代表の座を勝ち取りました。昨年夏にも全国大会に出場しており、夏春の連続出場です。

 キャプテンの五十嵐 乙葉(おとは)さん=対雁小6年=は「全国大会でも全道大会同様、完全優勝を目指します」と力強く話し、佐々木副市長は「練習の成果を発揮するとともに、全国の仲間と交流し、ひとまわり大きくなってきてください」と励まし、江別市のPRバッジを手渡しました。

 対雁バルタンズブルーウイングが全国大会へ出場するのは夏春通算で10回目。過去の最高成績は全国3位ということで、今回はそれ以上の成績を目指します。

 3月11日には、イオン江別店前で遠征費応援の募金活動を実施しました。街頭に立った選手たちは、多くの市民から受けた励ましの言葉や暖かい支援を胸に刻み、全国大会の雰囲気を楽しみ、力いっぱい戦いたいといいます。

 全国大会は3月26日(日曜日)、福岡県の北九州メディアドーム(北九州市)で開催されます。

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江別を食べちゃいな祭(さい)&「瑞穂のしずく」新酒発表会

江別を食べちゃいな祭&瑞穂のしずく新酒発表会 江別を食べちゃいな祭&瑞穂のしずく新酒発表会

江別を食べちゃいな祭&瑞穂のしずく新酒発表会 江別を食べちゃいな祭&瑞穂のしずく新酒発表会

江別を食べちゃいな祭&瑞穂のしずく新酒発表会 江別を食べちゃいな祭&瑞穂のしずく新酒発表会

 江別のおいしいものを食べ、地酒「瑞穂のしずく」の新酒を楽しむ「江別を食べちゃいな祭(さい)&『瑞穂のしずく』新酒発表会」が、3月17日(金曜日)に市民会館で開催されました。

 江別の米で酒を造ろう会などが主催。「江別を食べちゃいな祭」は江別の農畜産物や加工品を広く市民の皆さん知ってもらう試食会として、隔年で「瑞穂のしずく新酒発表会」と共に開催しています。

 約200人が来場し、江別産米「彗星」100%で作った「瑞穂のしずく」の新酒に舌鼓を打ちました。また、会場にはえぞ但馬牛の牛タタキや江別小麦めんのサラダ、ハルユタカのシフォンケーキなど、江別産のこだわりメニューが勢ぞろいし、「江別のものはみんなおいしいですね」とたくさんの笑みがこぼれていました。そのほか、参加者たちは利き酒大会や日本酒カクテル、江別小麦ビールなどを楽しみました。

 三好昇江別市長は「江別の食材の素晴らしさを皆さんに感じてもらい、ぜひ江別をPRしてください」と挨拶。「瑞穂のしずく」を製造する小林酒造株式会社(栗山町)の杜氏 南 修司さんは「昨年に比べ、スッキリしてキレがいい。皆さんの期待を裏切らない出来です」と太鼓判を押しました。

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龍田工務店からドローンが寄贈されました

ドローン寄贈の写真

 3月16日(木曜日)、市内設備工事会社の株式会社龍田工務店より、災害時の調査やPR活動などへの活用のため、無人航空機ドローンが寄贈されました。寄贈にあたり、同社の龍田昌樹代表取締役は「我が社でも、ドローンを利用した現場管理などの提言はあるが実現していません。施工品質の向上のため、行政の方々にドローンを活用してもらい、有用性を知っていただければ」とあいさつしました。

 三好昇市長は「災害時の調査はもちろん、消防職員を操縦者として育成し、市の観光PRにも活用していきたい」と今後の、ドローンへの活用について話しました。

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パワーリフティング全国大会に出場する不藤祐太さん(江別高)が副市長を表敬訪問

不藤さんと副市長の写真

 第14回全国日本選抜高等学校パワーリフティング選手権大会に出場する不藤(ふとう)祐太さん(江別高等学校2年)が、3月16日(木曜日)、佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 パワーリフティングは、床に置かれたバーベルを引き上げる「デットリフト」、肩に担ぐ「スクワット」、ベンチ台に横たわり上げる「ベンチプレス」、の3種目の合計重量を競います。

 不藤さんは、昨年9月4日に江別市民体育館で開かれた第19回北海道クラシックパワーリフティング選手権大会66kg級で365kgを記録し、高校生男子の参加標準記録300kgを突破して、全国大会への出場を決めました。

 不藤さんがトレーニングを始めたのは1年ほど前。授業後に江別市民体育館に通い、週4回の練習を重ねていて、指導する出口敞文(=でぐち たかふみ=江別パワーリフティング協会理事長)さんは、自身もマスターズ全国大会の出場選手。不藤さんは昨年9月の大会から、さらに約100kgは記録を伸ばしているといいます。
 不藤さんは「自分にとって初の全国大会。緊張せずに頑張って得意のデッドリフトの日本記録を狙いたい」と意気込みを語りました。

佐々木副市長は、「自分の持ち味を生かして果敢に挑戦して欲しい」と激励しました。

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山口太鼓流北海若衆太鼓が全国出場に向けて表敬訪問

表敬の写真1

 3月19日から神戸市で開かれる太鼓演奏の全国大会、「第19回日本太鼓ジュニアコンクール」に出場する、山口太鼓流若衆太鼓の選手12名が、3月16日(木曜日)に佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。同大会に出場するのは、17年振りです。

 山口太鼓流は、平成2年1月に、岩手県宮古市にある本家「山口太鼓の会」の北海道支部として、江別市大麻に誕生しました。豪快に和太鼓を叩く迫力ある演奏が特徴で、市内の夏祭りなどで、イベントを盛り上げています。

 今回出場するのは、同会に所属する小学生から高校生まで12名のジュニアチーム。チームリーダーの受川昂平さん(江別高校3年)は、「心身共に充実し、全国に通用するメンバーに育ちました、必ず活躍してきます」と決意表明しました。

 佐々木雄二副市長は「心で太鼓を打つというモットーと、演奏を聴いてくれた人への感謝の気持ちを忘れず、チームワークで頑張ってください」と選手たちを激励しました。

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車に気を付けよう!市内各所で交通安全教室

こぐまくらぶ紙芝居の写真

こぐまクラブ横断歩道体験の写真 こぐまクラブころたんの登場の写真

 雪解けの季節を迎え、子どもたちへの交通安全教室「こぐまクラブ」が市内各所で開催されています。

 3月14日(火曜日)、わくわく中央保育園(中央町1-2)で開催された教室では、紙芝居や信号機の色当てゲーム、横断歩道体験などを行いました。途中、人気者のくまの「ころたん」が登場し、子どもたちは大はしゃぎ。ころたんと一緒に、楽しく遊びながら交通安全ルールを学びました。

 これから春に向けて、入学・入園したばかりの子どもたちが活発に道路を歩く時期になります。車や自転車を運転する際は、急な飛び出しに備え、安全な速度を心がけましょう。

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中学生が江別の企業を3社を訪問!

ヤンマー企業見学の写真1

ヤンマー企業見学の写真2ヤンマー企業見学の写真3

 3月15日(水曜日)、江別第二中学校の1年生が、市内の企業を見学し職業体験をする「江別の企業探検隊」が開催されました。この事業は、石狩管内地元就職促進事業の一環で、生徒たちはヤンマーアグリジャパン(株)北海道カンパニー、(株)トンデンファーム アースドリーム角山農場、米澤煉瓦(株)の3企業を見学しました。

 ヤンマーアグリジャパンを訪問した生徒たちは、農業を支える大型機械の説明をメモを取りながら、熱心に聞き入っていました。訪問の最後には、トラクターに試乗し、初めて乗る農業機械に大興奮でした。

 地元企業の協力で、生徒たちは身近な企業の魅力や社会での役割を知ることができ、こうした体験は、江別で活躍する人材育成につながっていきます。

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地域で活躍する大学生たちの手作り卒業式

卒業式の写真1卒業式の写真3

卒業式の写真4卒業式の写真2

 3月12日(日曜日)、地域を拠点に活躍してきた市内大学生の卒業式が、大麻東町の大麻銀座商店街にある「Community Hub 江別港」で行われました。「こども食堂ここなつ」や「商店街活動」のボランティア活動などに参加してきた4年生を、在学生や地域の方が送り出す手作りの「卒業式」です。

 今回で4回目となる卒業式は、「卒業生大喜利」や「卒業生インタビュー」など、笑いあり涙ありで盛り上がりました。最後には卒業生一人一人が未来の自分に向けたメッセージをボトルに詰め、これからの活躍と江別での再会を誓いました。夢と希望がいっぱいに詰まったメッセージボトルは、歴代の卒業生のボトルと共に飾られました。

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「酪農学園大オリジナルワインプロジェクト」 初のワインが完成

酪農学園大学ワインの写真 酪農学園大学オリジナルワインプロジェクト(ROWP)の学生の写真

(写真)ロゼワイン「酪農学園大学ワイン」とROWP(ロープ)の学生ら

 学生からの発案をもとに、酪農学園大学が研究の一環として製造販売したロゼワイン「酪農学園大学ワイン」の完成報告会が3月14日(火曜日)、ホテルエミシア(札幌市厚別区)で行われました。

 完成したワインは、酪農学園大学の生け垣として植えられていたブドウ苗(キャンベルアーリ)などを使っており、同大の学生らが中心となって作り上げました。

 学生を代表して挨拶した同大学院酪農学研究科(修士1年)の髙橋宗一郎さんは、「酪農学園大学名物のチーズなどと合わせて楽しんでもらえるよう、辛口のロゼワインにしました。すっきりとした飲み口で華やかさもあり、おいしく仕上がりました」とワインの特徴を紹介しました。

 同大がワインを製造販売するのは今回が初めてで、2014年に学生からあがった「卒業論文のテーマとしてワイン醸造の研究を」との声を発端に、農食環境学群食と健康学類 山口昭弘教授らの3つの研究室が酒類の試験製造免許を取得。
 約30名の学生が所属する「酪農学園大学オリジナルワインプロジェクト(略称=ROWP)」が立ち上がり、ブドウの栽培やワインの醸造に適した野生酵母の研究、ワインボトルのラベルデザインを行い、北海道ワイン株式会社(嶌村公宏=しまむら きみひろ= 代表取締役社長)が委託醸造を引き受けました。

 天候不順などの影響もあり、今回収穫できたブドウは5キロほど。製造も1,000本限定のため、購入できるのは同大関係者に限られています。
 山口教授は、「今はまだワイン製造の一歩目を踏み出したところ。今年新たに植えた20本の苗木は、果実が収穫できるまで数年かかりますが、いつかは100%大学産のブドウと野生酵母を使い、市民の皆さんに楽しんで貰えるワインが作りたい」と今後の展望に期待を膨らませました。

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江別市消防団・江別市消防本部が消防庁長官表彰旗を受賞

消防庁官表彰旗の写真1

消防庁官表彰旗の写真2消防庁官表彰旗の写真3消防庁官表彰旗の写真4

 3月8日(水曜日)に、江別市消防団と江別市消防本部へ消防庁長官表彰旗が贈られました。

 消防庁長官表彰旗は、防災思想の普及、消防施設整備、その他の災害の防御に関する対策の実施について、その成績が特に優秀な消防機関へ贈られるものです。江別市の長年の消防活動と、平成12年の有珠山の噴火や平成15年の出光興産(株)北海道製油所ナフサタンク火災での北海道広域応援、平成23年の東日本大震災での緊急消防援助隊の派遣などにおける功績に対し贈られました。

 東京都の日本消防会館での表彰式に出席した、丸山博幸消防団長は「栄誉ある賞をいただき、身が引き締まる思い。まちの安全を守るため、より一層精進していきたい」と受賞への思いを話しました。

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onちゃんが江別をぶらり旅!

巷のonちゃんの写真1

巷のonちゃんの写真2巷でonちゃんの写真6

巷でonちゃんの写真7巷でonちゃんの写真6

巷でonちゃんの写真5巷でonちゃんの写真5

 3月8日(木曜日)から9日(金曜日)にかけて、HTBの人気マスコットキャラクター「onちゃん」が江別市内の各所でテレビ番組「巷(ちまた)のonちゃん」の撮影をしました。「巷のonちゃん」は北海道の各地をのんびりとまち歩きをしながら、地域の人々とふれあう旅番組。

 onちゃんは、酪農学園大学で犬のしつけ訓練を体験し、ガラス工芸館ではガラス職人の柿崎均さんの助手にも挑戦しました。そのほか、米澤煉瓦のれんが工場や、体験型農場「アースドリームファーム」で動物たちとふれあうなど、江別の魅力をたっぷり味わいました。

 「巷のonちゃん 江別編」は4月の毎週木曜日夜8時54分~9時にHTBで放送予定です。のんびりと江別を満喫するonちゃんをお見逃しなく!

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ホワイトデーのプレゼントに、パパと一緒にクッキー作り

クッキー作りの写真1クッキー作りの写真2クッキー作りの写真3
クッキー作りの写真4クッキー作りの写真5

 3月12日(日曜日)、野幌公民館で子育て支援センターすくすくの父親支援イベント「パパのクッキー作り教室」が開催されました。4組の親子が参加し、毎日お世話になっている奥さん・お母さんやおばあちゃんへ贈るホワイトデークッキーを手作りしました。ハート形やアニメのキャラクターなど、思い思いのクッキーを親子で力をあわせて焼き上げました。

 子どもたちは、お父さんと相談しながら、心をこめて「ありがとう」などのメッセージカードを書き、かわいいラッピングをして完成。「お母さんとおばあちゃんに渡すの楽しみだね」と親子は出来上がったクッキーを嬉しそうに持ち帰りました。

とっても簡単!すぐに作れる「パパの手作りクッキー」のレシピ!

材料(1人分)

薄力粉100グラム、マーガリン50グラム、砂糖35グラム、お好みでナッツやチョコチップなど

作り方

1.厚手のビニール袋に薄力粉と砂糖を入れる
2.袋の口を閉じ、空気を入れて袋を振り、混ぜ合わせる。
3.袋にマーガリンを入れ、手の熱で暖めながらマーガリンが混ざるまで袋をもむ。
4.マーガリンが混ざり、粉っぽさが無くなったら、生地を10等分に分ける。
5.分けた生地を丸めて、4ミリくらいの薄さに広げる。つまようじなどで絵を描いたり、ハートの形を作る。
6.170度のオーブンで20分焼いたら出来上がり。

とっても簡単に作れます。日頃お世話になっている人へ、手作りクッキーをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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動物たちと遊ぼう!アースドリームファーム冬季営業中!

アースドリームの写真1アースドリームの写真2
アースドリームの写真3
アースドリームの写真4アースドリームの写真5

 動物とふれあえる体験型農場「アースドリーム角山農場」は、土曜、日曜、祝日限定で冬季営業をスタートしています。3月12日(日曜日)には、多くの家族連れが訪れ、アルパカやウサギなどの動物とふれあい、えさやりなどを楽しみました。なかでも今年1月に生まれたばかりの7匹の子犬たちが大人気。寄り添って眠る愛くるしい姿に子どもから大人まで目を奪われていました。

 屋内で遊べる遊び場「ドリームランド子どもの国」はリニューアルし、パークゴルフ場が登場。さらに家族みんなで楽しめる施設になりました。雪や雨の日でも、ハンモックやブランコ、ネットクライミングなど体を使って遊ぶことができます。そのほか、大きな馬に乗ることのできる「ひき馬体験」、羊毛を使った「クラフト体験」など、楽しいイベントが盛りだくさんです。

アースドリーム角山農場の詳細

所在地・連絡先:角山584-1(電話011-391-2500)

【冬季営業期間】 4月末まで 土・日・祝日営業(平日は休園)営業時間10時~17時
【通常営業期間】 4月末頃~11月初旬 定休日火曜日・水曜日(ドリームランド子供の国は土・日・祝日のみ営業)

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EBRI内のチョークアートが春の作品に!

EBRIチョークアート

 2月28日から3月2日の3日間で、EBRI(エブリ)内江別アンテナショップGET'Sのチョークアートを春の作品に描き替えました。

 作品は高さ3メートル、幅2メートルの大きさで、制作したのは、自立相談支援事業を行っている「くらしサポートセンターえべつ(※)」の利用者2名。これまで季節などに合わせて、大学生が描き替えてきましたが、くらしサポートセンターの利用者が制作したのは初めて。
 テーマは、「Brand New Spring~ 田園のはじまり~」で、卒業や就職をする方などを応援する気持ちが、白鳥の羽ばたきで表現されています。 農村地帯で羽を休めていた白鳥が、江別の空を渡っていく様子は、江別が憩の場であることを表現しており、これまで支えてくれた江別の人たちへの感謝の気持ちを込めて描かれています。
 制作した2人は、黒板に描く前にさまざまな大きさで描いた白鳥を紙の上で配置して構図を考え、美しい田園を表現するために手袋で黒板をこすって色の濃淡を出すなど、より素敵な作品になるように工夫を凝らしました。

 春を告げる「ふきのとう」と、羽ばたく白鳥をバックに、記念撮影スポットとしてぜひご活用ください。

EBRIチョークアート EBRIチョークアート

(※)くらしサポートセンターえべつ 経験不足などから働き始めることに不安な方、人とのコミュニケーションが苦手な方、身体の障がいでお悩みの方、家族が引きこもっているなど、生活にお困りの方の問題に対応し、自立した生活を送れるように包括的かつ継続的に相談支援を実施している相談窓口です。

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パンの魅力いっぱい、江別パン屋さんマップ野幌編配布中!

 御坊田の写真

 パンが大好き、江別市地域おこし協力隊地域振興推進員の御坊田(ごぼうた)祥平さんが、パンマップ野幌編を発行しました。

 まちの魅力発信や観光PRを担当している御坊田さんは、1日3食パンを食べる日があるくらいの大のパン好きで、昨年7月の協力隊就任以降、市内のパン屋を食べ歩いてきました。たくさんの人に江別のおいしいパンを知って欲しいとの純粋な思いで、パンマップを作成しました。今回は第一弾となる、野幌地区編。3月下旬に、第二弾となる江別・大麻地区編を発行予定です。

 御坊田さんのパンマップは3月11日(土曜日)から、各掲載店や、EBRI(エブリ)内の江別アンテナショップGET'S 観光案内コーナーで配布しています。マップを手にパン屋を巡りましょう。

パン屋さんマップはこちらからご覧になれます [PDFファイル/987KB]

パン屋さんマップ掲載店はこちら

・シナモンベーカリー(野幌寿町16-2)
・Bakery Neue=ベーカリー・ノイエ=(野幌末広町1-6)
・ブランジェール ラパン(野幌町76-1)
・PICCO BAKERY=ピッコ ベーカリー=(中央町42-29)
・ベーカリー麦の穂(錦町47-6)
・ほっぺぱん(野幌町53-2)

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長年にわたり消火栓の除雪などに協力いただいた方を表彰

消防協力表彰の写真1消防協力表彰の写真2消防協力表彰の写真3
(写真左から菊田 純子さん、白旗 幸枝さん、疋田 洋子さん)

 長年にわたり、消火栓や防火水槽の除雪などのボランティアをした方へ、消防記念日の3月7日(火曜日)に消防水利確保協力者表彰が贈られました。

 江別市内には800基以上の消火栓・防火水槽があり、多くの方々に除雪などの協力をいただいています。協力者は5年ごとに表彰され、平成28年度は71名、9団体が表彰されました。

 協力年数が40年以上のうち、45年間協力いただいた菊田 純子さん、40年間協力いただいた白旗 幸枝さんと疋田 洋子さんの3名には、3月6日(月曜日)に堀江祐一消防長から感謝状が手渡されました。そのほか、協力年数40年未満の76名にも、各地区の出張所から感謝状が贈られます。多くの方々のボランティア活動で、安全・安心なまちが支えられています。

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えべつ″恋″プロジェクト第3弾「ボウリング婚in江別」

ボウリング婚の写真

 3月4日(土曜日)、市内のボウリング場、原始林ボウルで、婚活イベント第3弾「ボウリング婚in江別」が開催され、市内外から参加した男女約30名がゲームと"出会い"を楽しみました。

 ボウリングでは、協力してスコアを競うゲームを行ったほか、ジンギスカンパーティ、江別市地域おこし協力隊による『江別○×クイズ』なども。最後は、気になる相手に自分の連絡先を記入したアプローチカードを渡し、5組が両想いに。会場には一足早い春が訪れていました。

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より安全なまちへ、新しい消防車が2台導入されました

新しい消防車の写真1新しい消防車の写真2

 江別市消防本部は、新たに化学消防車(写真左)と小型動力ポンプ積載車(写真右)の2台を更新しました。化学消防車は消防本部に導入され、ガソリンや油など、危険物が燃えた時に有効な消火ができ、水と消火剤を混ぜた泡放水や、放水銃による大量放水が可能で、工場などの火災に用いられます。

 小型動力ポンプ積載車は、消防署大麻出張所に配備され、持ち運びができる小型の消防ポンプを積載しており、消防車が近づけない場所での消火活動が可能になります。

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全国・全道で活躍、江別市青少年文化賞・スポーツ賞贈呈式

 青少年文化賞・スポーツ賞文化賞・スポーツ賞の写真

文化賞・スポーツ賞の写真青少年文化賞・スポーツ賞

 2月25日(土曜日)、えぽあホールで江別市青少年文化賞・スポーツ賞の贈呈式が行われました。
 この賞は全国規模のスポーツ大会や各種コンクールで優秀な成績を収めた青少年に贈られるもので、平成28年度の文化賞には2個人1団体、スポーツ賞には1個人1団体が選ばれました

 また、全道規模で活躍した個人・団体へ贈られる文化奨励賞、スポーツ奨励賞、教育委員会表彰も同日行われ、活躍した児童生徒たちの栄誉をたたえました。

受賞者の詳細はこちらのページへ

江別市民必見!3月1日からホテルオークラで江別フェア開催

江別フェアの写真1
えべつフェア チラシ [PDFファイル/1.89MB]

江別フェアの写真江別フェアの写真

 3月1日(水曜日)から3月31日(金曜日)まで、ホテルオークラ札幌で江別市の特産品を用いたコース料理を提供するレストランフェア「江別フェア」(協力:江別商工会議所、江別観光協会、北洋銀行、江別市)が開催されます。

 フェアの開催に先駆けて、2月28日(火曜日)に江別市内の大学生や市内企業を招いた試食会が行われました。三好昇市長は「江別フェアは多くの方に支えられ5回目を迎えました。協力企業、団体の方に感謝します」と挨拶しました。試食会場では、北海道情報大学の学生が制作した江別市のPR動画を上映。江別の風景や小麦畑の美しい映像と共に、食事を楽しみました。

 今年のフェアでは江別市の「大豆」「麦」のほか、北海道では珍しい奄美島豚との交配種「アースドリームポーク」が使用されます。クリーム煮、釜焼きチャーシュー、酢豚、味噌漬け焼きなど、和洋中のメニューで、素材の旨みを最大限に引き出し提供されます。

 また、例年好評の江別市民を対象とした「えべつ割り」と、市内4大学の学生を対象とした「江別学割り」の2種類の割り引き特典が用意されています。江別市在住の方、市内の大学生はこの機会に江別フェアにお越しください。

詳細はこちらのページへ

江別フェア開催期間

3月1日(水曜日)から3月31日(金曜日)まで

会場

ホテルオークラ札幌(札幌市中央区南1条西5丁目)

江別市民、市内大学生にお得な特典

特典1 「えべつ割り」 江別市民限定 (要予約)

対象

江別市内在住の方

  ※前日までの予約制。
  ※運転免許証や保険証などの現住所が確認できるものをお持ちください。入店時に確認します。
  ※他の割引との併用はできません。

内容

1.ランチタイム(対象コースのみ)を1,954円の特別価格に。[通常2,600円(洋・中)、2,100円(和)]

2.ディナータイムは8,000円以上のご利用で1,954円を割り引きします。(グループで一会計とし、割り引きは1度までご利用できます。)

特典2 「江別学割り」 

対象

酪農学園大学・北翔大学・札幌学院大学・北海道情報大学 に在籍する学生

期間

3月1日(水曜日)~4月30日(日曜日)

内容

1.各レストラン・バーの利用で料金より10%割り引き

2.今春ご入学・ご卒業の方にワンドリンクサービス

3.20歳以上の方を対象に、バーご利用で10%割り引き、カバーチャージ無料、新社会人はお祝いステータスとしてキープボトル30%割り引き ほか

※特典1、2 はいずれも他の割引との併用はできません。

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市内2大学が平成28年度北海道科学技術賞、同奨励賞を受賞

 北海道の産業振興や道民生活の向上への個人・団体の功績を讃える平成28年度北海道科学技術賞に北海道情報大学健康情報科学研究センター(団体)が、若手研究者に贈られる同奨励賞に北翔大学生涯スポーツ学部の山本敬三教授が受賞しました。

【北海道科学技術賞】

北海道情報大学健康情報科学研究センター( 写真左から光武 松雄 常務理事、西平 順 教授、冨士 隆 学長)
北海道情報大学の写真

功績名

食のヒト介入システム“江別モデル”による北海道産業振興と住民の健康増進

功績内容

 生活習慣病の予防、医療費削減の課題解決に向け、道産食材の機能性に着目し、健康機能性を明らかにする科学的根拠に基づいた検証モデルを構築。その研究成果は、北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)に大きく貢献するとともに、参加する地域ボランティアの日常の健康管理、将来的には個々人に最適なテーラーメイド型ライフケア情報の提供が期待される。

【北海道科学技術奨励賞】

山本 敬三 教授 (北翔大学生涯スポーツ学部教授、41歳、写真左)
北海道科学技術証、同奨励賞

功績名

スキージャンプの競技力向上を目的とした科学研究とその知見に基づく選手支援の実践

功績内容

 運動力学と流体力学の観点から科学研究を行い、選手支援を実践。ジャンプの踏切り動作に焦点を当て、男女の特性など国際的な学会での評価も高く、平成20年度からナショナルトレーニングセンター(スキージャンプ)の医科学サポート事業に参加。将来的には、助走や飛行、着地などへの分析やスケートや他のスキー競技など高速系スポーツ全般への応用が期待される。

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広報えべつ3月号を発行しました

広報えべつ3月号の写真
【画像をクリックすると、広報えべつ3月号のページへリンクします】

 表紙は「FUROSIKIオンステージ~風呂敷を使ったドレスと学生たち~」です。今月の見どころは、特集「輝け★学生パワー 若い力でまちを元気に」です。約1万人が集う「学生のまち」江別。「まちを好きになって、住み続けて欲しい」と、市内4大学と8市町が連携して学生を地域のイベントに受け入れる「学生地域定着事業」を昨年から始めました。地域で活躍する学生、共にまちを盛り上げる地域の人の思いを紹介します。

 そのほか、多世代世帯や子育て(多子)世帯の住宅取得支援事業の利用者の声や、全国・全道を舞台に活躍した青少年文化賞・スポーツ賞などの受賞者を紹介しています。ほかにも、まちのイベント情報などが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

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高齢者の見守り活動に関する協定を新たに3事業者と締結

 江別市は、2月24日(金曜日)に株式会社セブン-イレブン・ジャパン、市内郵便局、生活クラブ生活協同組合の3事業者と高齢者の見守り活動に関する協定を締結しました。平成24年度にも、生活協同組合コープさっぽろと同様の協定を締結しており、今回で4事業者となります。

セブンイレブンと地域見守り、災害時の物資供給の協定を締結

セブンイレブンとの協定

 江別市と株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、地域の高齢者などを見守る見守り活動に関する協定と、災害時の応急生活物資の供給に関する協定を2月24日(金曜日)に結びました。

 見守りの協定は、セブン-イレブンの各店舗で、日常業務で高齢者に何らかの異変を察知した場合に、江別市へ連絡するなどの内容。災害時の物資供給の協定は、災害時に食料品や日用品などの物資を江別市に供給するという内容。

 同社の内竹善哉(うちたけ よしや)北海道ゾーンマネージャーは、「地域の人が長く安心して暮らせるように情報共有を進めていきたい」と話し、三好昇市長は「一人暮らしの高齢者も増えているので、日頃の見守りは重要です。また、セブンイレブンの流通網を使って物資を供給してもらえるのは、非常に心強く感じます」と感謝しました。

高齢者の見守り活動に関する協定を市内郵便局、生活クラブ生活協同組合と締結

見守り協定見守り協定の写真2

 2月24日(金曜日)江別市は高齢者がより安心して暮らせるまちづくりのため、地域見守り活動に関する協定を市内郵便局(写真左)、生活クラブ生活協同組合(写真右)の2事業者とそれぞれ締結しました。郵便や宅配事業者の日常業務の中で、高齢者などの異変を察知した際に、江別市や消防、警察への連絡を行う、見守り体制を整備します。

 協定締結にあたり、三好昇市長は「65歳以上の独居世帯数は約6,000世帯となり、年々増加しています。認知症への対応や啓発は重要な課題。連携して取り組んでいきたい」と挨拶しました。江別郵便局 山森博志局長は「郵便局の機動力と、地域の窓口機能を生かして、少しでも豊かなまちづくりに貢献できれば」と話し、生活クラブ生活協同組合の山﨑栄子理事長は「認知症への研修などに積極的に取り組んでいます。豊かに暮らせるまちづくりのために頑張りたい」と意気込みました。

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江別第一小でピアノコンサート

第一小ロビーコンサート

 「合唱団えぽあ」などでピアニストを務める城間深美(しろま ふかみ)さんのピアノコンサートが、2月24日(金曜日)に江別第一小学校で行われました。

 文化・芸術などの分野で活躍する社会人を講師に招き、授業を行ってもらう「社会人による教育活動等支援事業」の一環で、同校の5・6年生ら約160人が、美しいピアノの音色に耳を傾けました。

 城間さんは「トルコ行進曲」や「さくらさくら」など6曲を披露し、最後に、ピアノの伴奏で『君をのせて』を児童と一緒に合唱しました。アンコールでは、ドラマで星野源さんの「恋」を演奏し、子どもたちはリズムに合わせてダンスを踊るなど、楽しい授業に大盛り上がりでした。
 

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ふるさと歴史講座「関矢留作とマリ子の生涯」

関矢留作とマリ子

 江別太の一部や野幌駅の南側を開拓した「北越殖民社」の歴史をつづった『野幌部落史』。その執筆・出版に関わった関矢留作とその妻マリ子の生涯を学ぶ江別ふるさと歴史講座が、2月25日(土曜日)に野幌公民館で行われました。

 「北越殖民社」2代目社長の関矢孫左衛門の息子だった留作は、同書の執筆を依頼されましたが、完成を見ることなく、31歳の若さでこの世を去りました。留作の遺志を継ぎ、完成させて出版にこぎつけたのが、妻のマリ子でした。

 講師の静岡県立大学 西山克典教授は、「留作は治安維持法で検挙された後は、次第に農本主義者に傾いていった。一方でマリ子は、都会的センスを持ち、古い風習に反発する側面もあった。執筆したルポタージュには、文章の才能を感じさせる」などと説明し、彼らの生きた時代背景と、性格や作品などについて紹介しました。

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 3月17日の新酒発表会を前に市長を表敬訪問

「瑞穂のしずく」をPRする國友副会長らと三好市長 「瑞穂のしずく」の写真

 2月24日(金曜日)、「江別の米で酒を造ろう会」(表勝次会長)が地酒「瑞穂のしずく」の新酒PRのために三好昇市長を表敬訪問しました。
 同会は今年の新酒をPRし、3月17日(金曜日)に市民会館で開かれる「江別食べちゃいな祭&『瑞穂のしずく』新酒発表会」への参加を呼びかけました。

 「瑞穂のしずく」は、江別産の酒米「彗星」100%で造られた地酒。今年の新酒は、3月中旬ごろから市内の酒屋やスーパーなどで販売されるほか、限定の原酒も販売されています。

 同会の國友正廣副会長は、「新酒発表会ではバーテンダーとして腕をふるい、瑞穂のしずくを使ったカクテルも提供します。ぜひ多くの方に参加して頂ければ」と話し、三好市長は、「瑞穂のしずくは市内外でよく話題にあがり、人気を実感しています。今後ともPRに協力していきたい」と話しました。

同時開催は2年に1度 「江別を食べちゃいな祭&『瑞穂のしずく』新酒発表会」

食べちゃいな祭で振る舞われたメニューの写真 地酒「瑞穂のしずく」をいち早く楽しめる「瑞穂のしずく」新酒発表会と、江別の美味しいお米や小麦、大豆、えぞ但馬牛などを楽しめる「江別を食べちゃいな祭」をまとめて堪能できます。

 利き酒大会や日本酒カクテル、江別小麦ビールコーナーも予定しています。

日時:3月17日(金曜日)18時から19時30分

会場:市民会館小ホール

料金:1,500円(小学生以下500円)

申込:事前申込が必要です 先着120名

2月27日(月曜日)から3月10日(金曜日)までに、江別市役所経済部農業振興課(011-381-1025)へ電話で申し込み。

江別の地酒「瑞穂のしずく」

瑞穂のしずく【無濾過生原酒】

720mℓ 1,700円(税別)

瑞穂のしずく【新酒】

300mℓ 440円(税別)、720mℓ 1,200円(税別)、1.8ℓ  2,200円(税別)

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とわの森三愛高の生徒が全国出場に向けて市長を表敬

とわの森全国出場生徒表敬訪問

 全国大会への出場を決めた、とわの森三愛高校の運動部の生徒たちが三好昇市長を表敬訪問し、健闘を誓いました。

 全国大会に出場するのは、女子ソフトボール部団体、女子バドミントン部団体、男子ソフトテニス部団体、女子体操競技部個人で、総勢50人。そのうち代表として18名が、江別市役所を表敬に訪れました。

 平成25年度に全国優勝を果たし、2度目の優勝を狙う女子ソフトボール部の主将、柳谷穂乃佳(やなぎやほのか)さん(2年)は「部員一人ひとりが状況を判断し考えるプレーを行い、チームワークを発揮し、優勝を目指したい」と決意を述べました。また、主要メンバーが江別出身で構成される男子テニス部の主将、山下純司(やましたあつし)くん(2年)は「初戦は手強い相手だが、下克上の気持ちで臨みたい。これまで江別市民体育館で練習するなど、江別市でお世話になってきたので、市民の皆さんによい報告ができるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。

 三好市長は「江別、そして北海道の代表として頑張ってください。良い報告を期待しています」と激励し、江別市のPRバッジ、ワッペンを贈りました。

大会日程・会場

  • ソフトボール部(女子)団体
    3月18日~21日 兵庫県加古川市
     
  • 女子バドミントン部 団体
    3月22日~26日 愛知県豊田市
     
  • 男子ソフトテニス部 団体
    3月28日~30日 愛知県名古屋市
     
  • 体操競技部(女子)個人
    3月23日~24日 愛媛県松山市

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特殊詐欺の根絶を! 安全安心講座

安全安心講座

 2月22日(水曜日)、野幌公民館ホールで「安全安心講座」が開かれ、江別警察署による防犯講話が行われました。

 「特殊詐欺根絶!~最近の被害傾向とその対策~」と題し、講師の三熊武宏江別警察署長が、様々な詐欺の手口を説明。還付金詐欺の電話音声を実際に聞いてもらい、詐欺の被害に遭わないよう訴えました。「迷ったらまず相談を」との呼びかけに、会場に集まった200人近い受講者は、真剣に耳を傾けていました。

 なお、特殊詐欺に関しては、北海道警察のページ(外部リンク)の「安全な暮らし」をご覧ください。

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姉妹都市グレシャム市派遣高校生の帰国報告

グレシャム市派遣高校生の写真1グレシャム市派遣高校生の写真2
(写真左から田畑比奈さん、京屋杏奈さん、三好昇市長、江別市都市提携委員会菅沼英二委員長、佐藤翔馬さん)

 1月6日から2月6日まで姉妹都市のグレシャム市へ派遣留学をしていた、京屋杏奈(あんな)さん=立命館慶祥高校2年=、田畑比奈さん=とわの森三愛高校2年=、佐藤翔馬さん=とわの森三愛高校2年=が三好昇市長を表敬訪問しました。

 京屋さんは「英語を勉強としてではなく、会話として楽しむことができ、とてもいい経験になりました」、田畑さんは「ホストファミリーにいろいろな場所に連れて行ってもらい、感謝の気持ちでいっぱいです」佐藤さんは「自分はバスケットボール部なので、ストリートバスケなどのスポーツを通じてたくさんの友だちができました」とそれぞれグレシャム市での思い出を振り返りました。

 三好昇市長は「外国の人と交流する楽しさを学べたことは素晴らしい経験。江別から飛び出し、世界を舞台に活躍できるよう、これからもがんばってください」と高校生たちにエールを送りました。 

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江別ライオンズクラブからテントを寄贈

ライオンズクラブテント寄贈の写真1

 江別ライオンズクラブ(野呂英行会長)から、青少年健全育成の一環として集会用テント1張りが、2月21日(火曜日)に寄贈されました。江別ライオンズクラブからのテントの寄贈は平成23年度から行われており、今回で6張になりました。テントの購入資金は、同クラブのイベントで集められました。

 同クラブの野呂会長は「子どもたちのために、積極的に活用してもらいたい」と話し、月田教育長は「青少年育成のためのさまざまなイベントに活用させていただきます」と感謝状を手渡しました。

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判決から50年「恵庭事件」の映画を江別市内でも撮影

映画ロケの写真1

映画ロケの写真2映画ロケの写真3

 50年前の恵庭事件の判決に再び光をあてたドキュメンタリー映画「恵庭事件~50年目の真実」(仮題)の撮影が、厳寒の2月20日(月曜日)と21日(火曜日)に江別市内で行われました。

 この映画は、“農の神”と呼ばれた稲塚権次郎の生涯を描いた映画「NORIN TEN(ノーリンテン)」を制作した稲塚秀孝監督の最新作。江別の小麦畑を撮影した縁で、今回の映画撮影につながりました。

 恵庭事件は、昭和37年の酪農家と自衛隊演習地が共存する地域社会が舞台。演習の騒音による搾乳への影響を懸念し、酪農家が抗議のため演習用通信線を切断したことで、刑事責任を問われましたが、判決は無罪。酪農家の「生活権」と自衛隊の存在が「合憲か、違憲か」で争われ全国的に注目された事件を映画化しました。稲塚監督は「恵庭事件を知る人は少なくなり、当時の関係者も他界している人が多い。今の時代だからこそ、風化させたくはない」と熱く話しました。

 この映画には、「NORIN TEN(ノーリンテン)」でも活躍した俳優の松崎謙二さんと村上新悟さんが出演しており、江別市内のセラミックアートセンター、牧場、酪農学園大学の3箇所で撮影が行われました。 稲塚監督は「厳しい冬の映像はとれましたが、ロケ中は猛吹雪で、俳優さんたちは大変でした。江別は空港から近いので、俳優さんの送迎に便利。市内大学施設などの撮影場所へも30分以内に移動できるコンパクトな環境です。学生や市民の力を借りて、フィルムコミッション(映画撮影場所の誘致機関)の根が育てば映画人としてうれしく思います」と話しました。

 「恵庭事件~50年目の真実」(仮題)は、平成29年夏から全国上映される予定です。

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「江別の米で酒を造ろう会」が高橋はるみ知事を表敬訪問

高橋知事 表敬訪問の写真

 2月21日(火曜日)、「江別の米で酒を造ろう会」が、江別産酒米「彗星」100%で造られた江別の地酒「瑞穂のしずく」の新酒をPRするため、高橋はるみ北海道知事を表敬訪問しました。

 酒米栽培グループ「すいせい」代表の山本宏さんが今年の出来栄えについて、「平成28年産の酒米『彗星』は、長雨や台風の影響で収量は低下したものの、品質は全量1等を確保し、おいしいお酒ができあがりました」と紹介。
 純米酒と無濾過生原酒(小林酒造株式会社製造)、甘酒(JA女性部江別有志とまと倶楽部)を贈りました。

 高橋知事は、「江別は農業や産業が栄えている地域であり、今後も、ますます繁盛することを期待しています」と話しました。

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大盛況!江北ふれあいまつり 

江北ふれあいまつり 江北ふれあいまつり

江北ふれあいまつり 江北ふれあいまつり

 今年で10回目となる江北地区の冬のイベント「江北ふれあいまつり」が2月19日(日曜日)に北光小学校で開催され、雪が降る中、親子連れなどで賑いました。

 屋外会場では、タイヤチューブで滑り降りる巨大すべり台や、スノーモービル体験などで子どもたちが大はしゃぎ。

 屋内会場では、演奏やダンスなどのステージイベント、農産物や加工品などの直売、お米で生地を作るピザ作り体験などがあり、来場者はお目当てのコーナーで楽しいひとときを過ごしました。

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暖房なしで小学校に1泊!防災訓練

防災訓練

防災訓練 防災訓練

防災訓練 防災訓練

防災訓練 防災訓練

 冬に災害が起きて暖房が使えないという想定で、避難所に1泊する検証訓練が、2月18日(土曜日)の夜と19日(日曜日)の朝にかけて、文京台小学校で行われました。

 北翔大学の「江別市大学連携調査研究事業」の一環として、北翔大学の教員と学生が中心となって運営し、学生12名のほか、市職員や近隣の自治会役員も加わり、のべ30名が参加しました。

 18時ごろ、小学校に集合した参加者は、手分けしてテントやダンボールベッドを設置。照明を使わない中での組み立てに悪戦苦闘しながらも、学生と住民らが協力し合って寝床を作りました。その後、夕食にアルファ化米や缶詰入りパンなどの非常食を試食。また、避難所運営ゲーム「Doはぐ」も行い、学生と地域住民とで避難所で何が起こるかを想定しながら対応を考えました。22時には、視聴覚室と図工室、廊下などに設営したテント、段ボールハウスの中、アルミマットを敷いた床の上など、それぞれの場所で就寝しました。

 参加した学生や大学教員らは、「ダンボールハウスやテントの中は、20度以上になり予想以上に温かかった」「床に銀マットをしき、その上に寝袋だけだと寒くて何度も目が覚めてしまった」など、寝る環境によって体感温度が違ったことなどを話し合い、冬における避難所の運営方法などについて問題点と対策を検証しました。

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 学生がまちづくりのアイディアを発表

学生コンペの写真1

学生コンペの写真2学生コンペの写真3
【左、未来づくり大賞に輝いた酪農学園大学RGUドッグラン運営委員会 右 特別賞を受賞した北海道情報大学学生チーム「WHAT」】

 市内4大学の学生たちが、学生ならではの視点で、まちづくりへの提言を発表する「えべつ未来づくり学生コンペティション(以下、学生コンペ)」が2月15日(水曜日)に北翔大学で開催されました。

 学生コンペは、平成27年に初めて開催され、今回で2回目。平成26年度に策定された第6次江別市総合計画をテーマに、7チームがまちづくりの提言を発表し、競い合いました。

 最優秀賞である、「未来づくり大賞」に選ばれたのは、ドッグランなどの整備を進め、移住者を呼び込む「人とペットが幸せに暮らすことができるえべつ」。提案した、酪農学園大学RGUドッグラン運営委員会の代表、中嶋真耶さんには、審査委員長を務める三好昇市長から表彰状が手渡されました。

 また、特別賞には、北海道情報大学の学生チーム「WHAT」が提案した「住まいのライフサイクル~住み替え循環による地域活性化~」が選ばれました。子育て支援の充実したベッドタウンモデルの提案と、インパクトあるプレゼンテーションに、審査委員から高い評価を受けました。

 その他にも、JR野幌駅の鉄道高架下を利用したイベントや、パラリンピック開催を見据え、大麻団地を選手村として活用する提案などが出され、審査員からも前向きな質問が多く寄せられました。 

 三好市長は、「学生ならではの柔軟な発想と、新しい視点からの政策提案で刺激になるものでした。江別市を活性化するため、提案した事業を具現化していきたい」と学生たちの提案への総評を述べました。

【各提案の紹介】

【未来づくり大賞】人とペットが幸せに暮らすことができるえべつ

学生コンペの写真4【酪農学園大学RGUドッグラン運営委員会】

【特別賞】住まいのライフサイクル~住み替え循環による地域活性化~

学生コンペの写真2【北海道情報大学 WHAT~学生は何を想う~】

えべつ未来マップの活用

学生コンペの写真5【酪農学園大学 環境GIS研究室】

健康都市・大麻計画~ユニバーサルデザインのまちづくり

学生コンペの写真6【北翔大学 バリアフリー・ユニバーサルデザイン研究会】

JR高架下における利活用について

学生コンペの写真7【北翔大学インテリア建築ゼミ 長野晴基】

江別style-みんなで作り・学び・伝える江別style-

学生コンペの写真9【札幌学院大学・酪農学園大学 チームブギウギ】

企業と大学生、地域と大学生の街 えべつ

学生コンペの写真10【北海道情報大学 CR4U】

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江別高校生が防災対策の研究で全国大会へ

ホームプロジェクトの写真1ホームプロジェクトの写真2
【江別高校 生活デザイン学科2年の河野美友さん(写真右)と石垣悠緒さん】

 江別高校 生活デザイン学科2年の河野美友さんの防災研究が、全国高校生の家庭課活動を推進している全国高等学校家庭クラブの研究発表大会で、昨年6月に全道代表に選ばれました。今年8月に長崎で開催される全国大会に向け、同級生の石垣悠緒さんと2月14日(火曜日)に江別市の危機対策室へ取材に訪れました。

 河野さんは、家庭課の授業で取り組んだ家庭生活の向上をテーマに研究する「ホームプロジェクト活動」の一環で「もし家にいる時に災害がおきたら」をテーマに研究しました。河野さんは、高校進学を機に一人暮らしを始め、高校の授業中に地震がおき、一人暮らしで災害にあったときの知識や備えが無いこと気が付き、離れて暮らす家族を安心させたい考え、このテーマに決めました。

  河野さんは、避難する時の持ち出し品や、避難への心構え、江別市の防災協定など、災害に関するさまざまな質問をしました。危機対策室の佐藤圭介さんは、「災害のとき、率先して避難するようにしてほしい。人は他の人の行動を見て、自分で行動をはじめます。率先して動き始めることが他の人を助ける行動につながります」とアドバイスしました。河野さんは、「災害について取材をしたのは江別市が初めてで、いろいろなことが分かりました。もっと研究の内容が良くなると思います」と笑顔で話しました。江別の高校で頑張る、河野さんと石垣さんの活躍に今後も注目です。

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素早い応急手当てで救命!消防協力者2名が表彰

寺崎さん生田さん
【表彰状を受け取る寺崎和也さん(写真左)と生田律文さん】

 昨年7月7日(木曜日)に、湯川公園でのジョギング中に心肺停止となった男性に、適切な応急手当をして命をすくったとして、市内在住の生田律文さんと南幌町在住の寺﨑和也さんへ、表彰状が2月16日(木曜日)に贈られました。

 心肺停止となった男性は、救急隊が現場に到着した時には心肺停止状態でしたが、現場に居合わせた男性2名の素早い通報と、胸骨圧迫の適切な処置により回復し、現在は社会復帰しています。西原信一消防署長は「勇気ある行動で、大切な命が守られました」と表彰状を手渡しました。

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市内で人気映画「探偵はBARにいる3」の撮影

探偵はBARにいる映画ロケ

 2月15日(水曜日)、豊幌地区で、俳優の大泉洋さんと松田龍平さんが主演の人気映画シリーズ第三弾「探偵はBARにいる3」の撮影が行われ、主演の大泉さん、松田さんのほか、ヒロイン役の北川景子さんなど、人気の俳優たちが江別を訪れました。暖かい日が続いていたため、雪景色の中での撮影ができるのか心配されていましたが、前日夜に運良く降雪に恵まれ、雪国らしい風景での撮影となりました。

 当日は晴天となり、見学に来ていた地元の農家さんも「この時期この地区でこんないい天気は珍しい」とポツリと漏らすほど。江別市出身の大泉洋さんにとっては、地元での撮影ということで、天候も味方してくれたようです。

 撮影が行われた豊幌地区は、雪が積もった一面の銀世界に動物の足跡が見られる、のどかな農村地域。2017年冬公開予定の人気映画「探偵はBARにいる3」に映る江別の穏やかな風景が見られるのが待ち遠しいことです。

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野幌森林公園で冬季救助訓練

救助訓練の写真

 2月13日(月曜日)、野幌森林公園内で「冬季救助訓練」が行われました。

 この訓練は、散策中に男性がコース外の沢に転落したと想定して、要救助者に見立てた人形を捜索し、安全迅速に救出できるよう行われました。

 要救助者本人からの119番通報によって得た情報をもとに、携帯GPSや地図を活用して要救助者の位置を絞り込むと、捜索隊は二隊に分かれ、横一列に並んでコース外を捜索。傾斜のある沢から救出するために要救助者を担架に乗せて、ロープで引揚げました。
 この訓練には、石狩森林管理署の職員と酪農学園大農食環境学群の小川健太准教授とゼミ生10名も参加しました。

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市民活動団体が独自の発想で地域を活性化

協働のまちづくり支援活動報告会1 

報告会の写真1報告会の写真2報告会の写真3

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 市民活動団体が、地域活性化活動の成果を発表する「協働のまちづくり活動支援事業報告会」が、2月11日(土曜日)に江別市民活動センター・あいで開催されました。

 報告会は、江別の歴史や伝統を語りつくイベントや、若者向けのコスプレイベントの開催など、各団体が独自の発想を生かして取り組んだ事業の成果を報告しました。平成28年6月の公開選考会で選定された市民活動団体5団体が、映像での事業紹介や、作成したリーフレットを来場者に配布するなど、それぞれ趣向を凝らして事業の成果を発表しました。コメンテーターからは、「まちを何とかしようという気持ちがすばらしい」、「ぜひ今後も継続してほしい」などの感想が寄せられました。

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広がる、風呂敷の世界 ~ FUROSIKIフェスティバル 10周年 ~

FUROSIKIオンステージの写真1

FUROSIKIオンステージの写真2FUROSIKIオンステージの写真3

FUROSIKIオンステージの写真4風呂敷フェスティバル5FUROSIKIオンステージの写真6

FUROSIKIオンステージの写真7FUROSIKIオンステージの写真8

風呂敷作品1風呂敷作品2風呂敷作品3
【デザインコンテストベスト上位3作品 左から1位から3位の作品】

 2月12日(日曜日)、セラミックアートセンターで、風呂敷のワークショップやファッションショーを行う「FUROSIKIオンステージ」が開催され、昨年より100名多い約160名が会場へ詰めかけました。

 「FUROSIKIフェスティバル」は、北翔大学短期大学部のライフデザイン学科の学生企画・運営し、今年10周年を迎えました。最終日に開催される「FUROSIKIオンステージ」では、風呂敷でビンやお弁当の包むワークショップや、同大学芸術メディア学科による、風呂敷をドレスやスカーフのように用いる斬新な風呂敷ファッションショーが行われました。風呂敷のデザインと調和した、美しい衣装のモデルたちが登場すると、会場は拍手と歓声に包まれました。

 また、企画展示場に飾られた作品57点の風呂敷デザインコンテストの結果が発表され、入選者へ賞状と副賞が贈られました。イベント後の展示会場では、自分の作品やお気に入りの風呂敷との写真撮影が行われ、会場は大いに賑わいました。

 風呂敷は繰り返し使えることや、さまざまな用途に使えることから、災害時などに重宝され、注目を集めています。学生たちは、「10周年を迎え、来年は新たな一歩を踏み出すという気持ちを持ちたい」と来年への熱意をこめて挨拶しました。

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山本地方創生担当大臣がEBRIを視察

EBRIを視察する山本大臣

意見交換の席での写真 EBRIの前で学生や市長と写る山本大臣の写真

 2月12日(日曜日)、道内の地方創生の取り組みを視察するため、山本幸三地方創生担当大臣がEBRI(エブリ)を訪れました。

 山本大臣は11日(土曜日)、札幌市で地方創生の今後や成功事例などについて講演し、12日に当別町・江別市・札幌市・北広島市の3市1町を視察。
 EBRIでは、イタリア料理店イルマットーネ・アルルで昼食をとった後、施設内を歩いてまわり、賑わう各店舗や市内大学の学生が描いたチョークアートなどを視察しました。
 また、意見交換の席も設けられ、三好昇市長や、学生地域定着事業に参加した市内大学の学生と活発に意見を交わしました。

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広報えべつが3年連続最高賞 -北海道広報コンクール-

8月号11月号表紙

 広報えべつが第63回北海道広報コンクールで特選を受賞しました。
 今年は「広報誌部門」と「一枚写真部門」の2部門で特選、広報誌部門では3年連続となりました。
 受賞号は全道代表として全国広報コンクールに推薦されます。
 市民の皆さんにさまざまな情報をお伝えできるよう、職員一同がんばっていきます。
 これからも広報えべつをよろしくお願いします。

【広報誌部門】 広報えべつ8月号(H28)

8月号 8月号給食特集

(内容)給食を切り口に、江別のおいしい野菜と地産地消の大切さを伝えました。
(審査員講評)地産地消、食育を身近な給食からアプローチしていく手法はとてもユニークで興味をひく。レイアウトも美しく編集者の熱意と力量を感じさせる。文章は数字をしっかり押さえつつ細かなデータは脚注処理にも編集技術が光る。
ホームページ版 広報えべつ8月号(H28)

【一枚写真部門】 広報えべつ11月号(H28)

11月号表紙
(内容)秋深まる公園で、保育士さんと子どものほほえましい姿を撮影しました。
(審査員講評)落ち葉を拾い上げた保母さんと、園児の微笑ましい一瞬を的確にとらえている。表情・光・構図が素晴らしく、撮影技術も見事。
ホームページ版 広報えべつ11月号(H28)

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とわの森三愛高の生徒が文京台で除雪ボランティア

 除雪活動の写真1 除雪活動の写真2

 2月10日(金曜日)、とわの森三愛高等学校の2年生約120名が、文京台で除雪ボランティア活動を行いました。

 この活動は、同校の建学の精神である三愛精神「人を愛する」に基づき、お世話になっている地域に貢献することで、社会人としての意識を高め個人と社会との関わりを学ぶことを目的として、平成16年度から実施されており、今回で10回目。

 生徒たちは徒歩で町内をまわり、消火栓やバス停、ごみステーションなどをスコップで除雪しました。

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スノーフェスティバルで日本赤十字社の募金活動

募金活動の写真

 2月4日(土曜日)、えべつスノーフェスティバル会場内で、日本赤十字社の募金活動が行われました。

 時折強い雪の降る中、赤十字奉仕団員、江別高校ボランティア部(青少年赤十字加盟校)、日赤江別市地区事務局の懸命な呼びかけにより、6,412円が集まりました。皆様にご協力いただいた募金は、赤十字の災害救援・国際活動や血液事業に活用されます。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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韓国大田(テジョン)広域市から観光視察団が表敬訪問

デジョン広域市表敬訪問1

デジョン広域市表敬訪問2デジョン広域市表敬訪問3

デジョン広域市表敬訪問3デジョン広域市表敬訪問5

 韓国5番目、約150万人都市、大田(テジョン)広域市から、視察団が江別市を訪れ、2月10日(金曜日)佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 視察団は、大田広域市議会のパク・ジョンビョン議員とチェ・サンヒ議員、地元テレビ局の大田放送アナウンサー、リ・ミョンスさんの3名で、道内自治体の経済・地域活性化の視察のため、江別市を訪れました。佐々木副市長は江別市の小麦商品や、れんが工場の歴史、子育て支援政策について意見交換をしました。

 表敬訪問の後には、商業施設「EBRI(エブリ)」を視察し、リノベーションされたれんが建造物の外観や、おいしい江別グルメに感動している様子でした。

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姉妹都市グレシャム市から中学生が表敬訪問

グレシャム表敬訪問1

グレシャム表敬訪問2グレシャム表敬訪問2

表敬訪問4グレシャム表敬訪問5

 姉妹都市のアメリカオレゴン州グレシャム市から国際交流で訪れている中学生6名が2月9日(木曜日)に三好昇市長を表敬訪問しました。

 この表敬訪問は平成7年から実施されている江別市中学生国際交流事業の一環で、今回が20回目の訪問。これまで約169名が江別を訪れています。

 2月3日から12日の日程で市内の家庭にホームステイし、滞在中は野幌中学校、中央中学校に体験入学し、書道や陶芸体験などで江別との交流を深めます。

 表敬に訪れた生徒たちは、三好市長から贈られた「江別」の文字があしらわれたTシャツに「この文字はなんて書いているの?すごくかっこいい!」と大喜びの様子。書道や陶芸体験など、江別で過ごした楽しい思い出を三好市長に報告しました。

 三好市長は「江別でたくさんの友だちを作って、グレシャムの家族や友だちに江別の素晴らしさを伝えてください」と話しました。

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大麻中の生徒が忍者“戦伝"大使に任命

大麻中が忍者任命式の写真4

大麻中 忍者隊の写真1

大麻中 忍者隊の写真2大麻中が忍者任命式の写真3

 2月8日(水曜日)、愛知県の「徳川家康と服部半蔵忍者隊」が大麻中学校にサプライズ訪問しました。このサプライズは、生徒たちが社会科の観光レポート学習で、愛知県を取り上げたことがきっかけでした。レポートを見た忍者隊が、制作した2年生の生徒6名を“戦伝”大使に任命したいと極秘で訪れました。

 社会科の授業で歴史のDVDを見るため体育館に集まった生徒の前に、忍者隊がバック転などの迫力のアクションで突然登場。体育館は驚きの声と大歓声に包まれました。忍者隊頭領の服部半蔵氏から、観光レポートを作った生徒たちへ、大使に任命する巻物と忍者名刺が贈られました。

 その後、忍者隊による戦国時代の忍者の任務や、道具などを紹介する忍者学校が開校。生徒や先生たちは手裏剣体験に挑戦し、見事に的へ命中させました。最後に、2年生約140名が忍者のポーズで記念撮影。服部半蔵から「これでみんなも忍者の見習いに仲間入りじゃ。これからも応援をお願いしますぞ」と全員に忍者認定証を手渡しました。

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レバンガ北海道 桜井良太選手が中央中で講演

中央中講演会講演会

 部活動やスポーツを通して、健康的な学校生活を送ることをテーマに、プロバスケットボールチーム、レバンガ北海道の中心選手で、元日本代表の桜井良太選手が2月8日(水曜日)中央中学校で講演を行いました。桜井選手は生徒たちに「スポーツは自分の役割を考えることが大切。点をとるエースの裏側には、いいパスを出すチームメイトがいる。強いチームには、それを支える人がいることを忘れないでください」とスポーツに取り組む姿勢について話しました。

 質疑応答では普段の生活や外国人選手とのコミュニケーション方法など、生徒から質問攻めに。最後には、判断力を鍛えるため、両手でボールを操りながら背中を通してパスを出す練習方法を紹介し、生徒たちは巧みなボールさばきに目を奪われていました。

 桜井選手は「みんなの夢は変わってしまうことがあるかもしれない。だけど夢に向かって考えたことや時間は絶対に無駄にならない」と生徒たちにエールを送りました。

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限られた材料で非常食を作ろう、大麻東中で防災学習

防災学習の写真1防災学習の写真2

防災学習の写真3防災学習の写真4

  2月7日(火曜日)大麻東中学校で災害時を想定して、限られたもので非常食を作る「防災学習」が行われました。

 この授業は日赤北海道支部による赤十字出前講座の一環で行われたもの。断水のとき少量のペットボトル飲料水やお茶を使い、災害救援用炊飯袋でお米を炊く訓練を行いました。熱に強いビニール袋にお米と少量の水やお茶を入れ、外にある雪を溶かしてお湯を作り、袋を温めてご飯を炊きました。生徒たちは、身近なレトルト食品や缶詰などでご飯を試食し「お茶で炊いてもおいしい、3日くらいなら食べ続けられる」と話しました。

 このほか、携帯電話や身分証明書などの身の回りのものから、何を優先して持ち出すか自分の考えを発表し合う「非常持ち出しシミュレーション」を実施。講師の日赤北海道支部職員は「メガネや水、常備薬など、身の回りの必要なものは人それぞれ異なります。重要なことは、非常時に必要なものは何かを自分自身が考えることです」と日ごろから災害を想定することの大切さを説明しました。

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冬を楽しもう!2017えべつスノーフェスティバル

スノフェスの写真1

スノフェスの写真2スノフェスの写真3

スノフェスの写真4スノフェスの写真5

 2月4日(土曜日)、5日(日曜日)の2日間、毎年恒例のえべつスノーフェスティバルが開催され、昨年の2万人を上回る、約2万2千人来場しました。来場者たちは、雪の滑り台や巨大迷路をはじめ、宝探しや餅つきなどでイベント楽しみました。

 ステージでは、江別市地域おこし協力隊4名が力をあわせて作詞・作曲したPRソング「君のなまえは?みんなで踊ろうドキ土器!?江別」を初披露。集まった子どもたちも「江別のはにわ」をイメージしたダンスを協力隊と一緒に、楽しそうに踊っていました。PRソングは「やつめうなぎ」や「ブロッコリー」などの特産品や、1月27日に江別市観光特史に任命された「えべチュン」などを紹介する歌詞になっています。また、同じく観光特史に任命された「E.I.P(えべつアイドルプロジェクト)」もスノーフェスティバルのイメージソングをお披露目し、会場は大いに盛り上がりました。

 その他、雪だるまの飾りつけコーナーや、アルパカのふれあいコーナー、札幌学院大学の学生によるヒーローショーなどが開催され、会場は冬を楽しむ子どもたちの歓声に包まれました。

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王子エフテックスから大学へ 水をはじく上質紙の寄贈

王子エフテックス株式会社から寄贈

(左から酪農学園大学 竹花 一成学長、北翔大学 西村 弘行学長、札幌学院大学 鶴丸 俊明学長、三好 昇市長、伊藤 太亮工場長、北海道情報大学 冨士 隆学長、江別商工会議所 安孫子 建雄会頭)

 市内の王子エフテックス株式会社より、水をはじき字も書ける上質紙の寄贈があり、2月2日(木曜日)に市役所で贈呈式が行われました。

 同社からは、市内4大学の調査研究やイベントなどに活用してほしいと、撥水性上質紙「OKレインガード」計3万枚が寄贈されました。それぞれ、酪農学園大学、北翔大学、札幌学院大学、北海道情報大学の4大学にA4用紙7,000枚ずつ、江別商工会議所、江別市にA4用紙1,000枚ずつが贈られ、活用されます。

 「OKレインガード」は同社江別工場で考案された商品で、撥水性がありながらも、きれいに印刷でき、水性ボールペンで文字を書くこともできます。水に強いため、ポスターや防災マップ、封筒や包装紙などに使われています。

 寄贈に至った経緯は、昨年夏の市内野外音楽イベントで、市内大学生が来場アンケートを配った際に大雨で濡れて使い物にならなくなってしまったのを居合わせた同社の伊藤太亮工場長が見て、寄贈を思い立ったとのこと。

 伊藤工場長は「大学の方や市民の方に、地元の商品を広く知ってもらいたい。今回寄贈した紙も皆さんにご活用いただければ」と話し、三好昇市長は「ポスターや災害時など、活用の用途が広がります。地元で作られたものを、地元で消費し、自慢しながら使っていきたい」と感謝しました。

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広報えべつ2月号を発行しました

広報えべつ2月号
【画像をクリックすると、広報えべつのページへ移動します】

 表紙は飛烏山公園で元気にそり遊びを楽しむ子どもたちです。今月の見どころは、「市内バス路線の現状と課題」です。あ利用者減少の現状と、利用者の方々から寄せられた疑問にお答えします。「こんにちは」では、ピアノコンクール小学生全国1位の小原慎太郎くんを紹介しています。そのほか、今年10周年を迎えるFUROSIKIフェスティバルや、毎年大好評のえべつスノーフェスティバルなど、楽しい冬のイベント情報などが盛りだくさんです。ぜひ覧ください!

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