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フォトグラフえべつ2月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月31日更新

全国・全道で活躍、江別市青少年文化賞・スポーツ賞贈呈式

 青少年文化賞・スポーツ賞文化賞・スポーツ賞の写真

文化賞・スポーツ賞の写真青少年文化賞・スポーツ賞

 2月25日(土曜日)、えぽあホールで江別市青少年文化賞・スポーツ賞の贈呈式が行われました。
 この賞は全国規模のスポーツ大会や各種コンクールで優秀な成績を収めた青少年に贈られるもので、平成28年度の文化賞には2個人1団体、スポーツ賞には1個人1団体が選ばれました

 また、全道規模で活躍した個人・団体へ贈られる文化奨励賞、スポーツ奨励賞、教育委員会表彰も同日行われ、活躍した児童生徒たちの栄誉をたたえました。

受賞者の詳細はこちらのページへ

市内2大学が平成28年度北海道科学技術賞、同奨励賞を受賞

 北海道の産業振興や道民生活の向上への個人・団体の功績を讃える平成28年度北海道科学技術賞に北海道情報大学健康情報科学研究センター(団体)が、若手研究者に贈られる同奨励賞に北翔大学生涯スポーツ学部の山本敬三教授が受賞しました。

【北海道科学技術賞】

北海道情報大学健康情報科学研究センター( 写真左から光武 松雄 常務理事、西平 順 教授、冨士 隆 学長)
北海道情報大学の写真

功績名

食のヒト介入システム“江別モデル”による北海道産業振興と住民の健康増進

功績内容

 生活習慣病の予防、医療費削減の課題解決に向け、道産食材の機能性に着目し、健康機能性を明らかにする科学的根拠に基づいた検証モデルを構築。その研究成果は、北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)に大きく貢献するとともに、参加する地域ボランティアの日常の健康管理、将来的には個々人に最適なテーラーメイド型ライフケア情報の提供が期待される。

【北海道科学技術奨励賞】

山本 敬三 教授 (北翔大学生涯スポーツ学部教授、41歳、写真左)
北海道科学技術証、同奨励賞

功績名

スキージャンプの競技力向上を目的とした科学研究とその知見に基づく選手支援の実践

功績内容

 運動力学と流体力学の観点から科学研究を行い、選手支援を実践。ジャンプの踏切り動作に焦点を当て、男女の特性など国際的な学会での評価も高く、平成20年度からナショナルトレーニングセンター(スキージャンプ)の医科学サポート事業に参加。将来的には、助走や飛行、着地などへの分析やスケートや他のスキー競技など高速系スポーツ全般への応用が期待される。

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高齢者の見守り活動に関する協定を新たに3事業者と締結

 江別市は、2月24日(金曜日)に株式会社セブン-イレブン・ジャパン、市内郵便局、生活クラブ生活協同組合の3事業者と高齢者の見守り活動に関する協定を締結しました。平成24年度にも、生活協同組合コープさっぽろと同様の協定を締結しており、今回で4事業者となります。

セブンイレブンと地域見守り、災害時の物資供給の協定を締結

セブンイレブンとの協定

 江別市と株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、地域の高齢者などを見守る見守り活動に関する協定と、災害時の応急生活物資の供給に関する協定を2月24日(金曜日)に結びました。

 見守りの協定は、セブン-イレブンの各店舗で、日常業務で高齢者に何らかの異変を察知した場合に、江別市へ連絡するなどの内容。災害時の物資供給の協定は、災害時に食料品や日用品などの物資を江別市に供給するという内容。

 同社の内竹善哉(うちたけ よしや)北海道ゾーンマネージャーは、「地域の人が長く安心して暮らせるように情報共有を進めていきたい」と話し、三好昇市長は「一人暮らしの高齢者も増えているので、日頃の見守りは重要です。また、セブンイレブンの流通網を使って物資を供給してもらえるのは、非常に心強く感じます」と感謝しました。

高齢者の見守り活動に関する協定を市内郵便局、生活クラブ生活協同組合と締結

見守り協定見守り協定の写真2

 2月24日(金曜日)江別市は高齢者がより安心して暮らせるまちづくりのため、地域見守り活動に関する協定を市内郵便局(写真左)、生活クラブ生活協同組合(写真右)の2事業者とそれぞれ締結しました。郵便や宅配事業者の日常業務の中で、高齢者などの異変を察知した際に、江別市や消防、警察への連絡を行う、見守り体制を整備します。

 協定締結にあたり、三好昇市長は「65歳以上の独居世帯数は約6,000世帯となり、年々増加しています。認知症への対応や啓発は重要な課題。連携して取り組んでいきたい」と挨拶しました。江別郵便局 山森博志局長は「郵便局の機動力と、地域の窓口機能を生かして、少しでも豊かなまちづくりに貢献できれば」と話し、生活クラブ生活協同組合の山﨑栄子理事長は「認知症への研修などに積極的に取り組んでいます。豊かに暮らせるまちづくりのために頑張りたい」と意気込みました。

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江別第一小でピアノコンサート

第一小ロビーコンサート

 「合唱団えぽあ」などでピアニストを務める城間深美(しろま ふかみ)さんのピアノコンサートが、2月24日(金曜日)に江別第一小学校で行われました。

 文化・芸術などの分野で活躍する社会人を講師に招き、授業を行ってもらう「社会人による教育活動等支援事業」の一環で、同校の5・6年生ら約160人が、美しいピアノの音色に耳を傾けました。

 城間さんは「トルコ行進曲」や「さくらさくら」など6曲を披露し、最後に、ピアノの伴奏で『君をのせて』を児童と一緒に合唱しました。アンコールでは、ドラマで星野源さんの「恋」を演奏し、子どもたちはリズムに合わせてダンスを踊るなど、楽しい授業に大盛り上がりでした。
 

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ふるさと歴史講座「関矢留作とマリ子の生涯」

関矢留作とマリ子

 江別太の一部や野幌駅の南側を開拓した「北越殖民社」の歴史をつづった『野幌部落史』。その執筆・出版に関わった関矢留作とその妻マリ子の生涯を学ぶ江別ふるさと歴史講座が、2月25日(土曜日)に野幌公民館で行われました。

 「北越殖民社」2代目社長の関矢孫左衛門の息子だった留作は、同書の執筆を依頼されましたが、完成を見ることなく、31歳の若さでこの世を去りました。留作の遺志を継ぎ、完成させて出版にこぎつけたのが、妻のマリ子でした。

 講師の静岡県立大学 西山克典教授は、「留作は治安維持法で検挙された後は、次第に農本主義者に傾いていった。一方でマリ子は、都会的センスを持ち、古い風習に反発する側面もあった。執筆したルポタージュには、文章の才能を感じさせる」などと説明し、彼らの生きた時代背景と、性格や作品などについて紹介しました。

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 3月17日の新酒発表会を前に市長を表敬訪問

「瑞穂のしずく」をPRする國友副会長らと三好市長 「瑞穂のしずく」の写真

 2月24日(金曜日)、「江別の米で酒を造ろう会」(表勝次会長)が地酒「瑞穂のしずく」の新酒PRのために三好昇市長を表敬訪問しました。
 同会は今年の新酒をPRし、3月17日(金曜日)に市民会館で開かれる「江別食べちゃいな祭&『瑞穂のしずく』新酒発表会」への参加を呼びかけました。

 「瑞穂のしずく」は、江別産の酒米「彗星」100%で造られた地酒。今年の新酒は、3月中旬ごろから市内の酒屋やスーパーなどで販売されるほか、限定の原酒も販売されています。

 同会の國友正廣副会長は、「新酒発表会ではバーテンダーとして腕をふるい、瑞穂のしずくを使ったカクテルも提供します。ぜひ多くの方に参加して頂ければ」と話し、三好市長は、「瑞穂のしずくは市内外でよく話題にあがり、人気を実感しています。今後ともPRに協力していきたい」と話しました。

同時開催は2年に1度 「江別を食べちゃいな祭&『瑞穂のしずく』新酒発表会」

食べちゃいな祭で振る舞われたメニューの写真 地酒「瑞穂のしずく」をいち早く楽しめる「瑞穂のしずく」新酒発表会と、江別の美味しいお米や小麦、大豆、えぞ但馬牛などを楽しめる「江別を食べちゃいな祭」をまとめて堪能できます。

 利き酒大会や日本酒カクテル、江別小麦ビールコーナーも予定しています。

日時:3月17日(金曜日)18時から19時30分

会場:市民会館小ホール

料金:1,500円(小学生以下500円)

申込:事前申込が必要です 先着120名

2月27日(月曜日)から3月10日(金曜日)までに、江別市役所経済部農業振興課(011-381-1025)へ電話で申し込み。

江別の地酒「瑞穂のしずく」

瑞穂のしずく【無濾過生原酒】

720mℓ 1,700円(税別)

瑞穂のしずく【新酒】

300mℓ 440円(税別)、720mℓ 1,200円(税別)、1.8ℓ  2,200円(税別)

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とわの森三愛高の生徒が全国出場に向けて市長を表敬

とわの森全国出場生徒表敬訪問

 全国大会への出場を決めた、とわの森三愛高校の運動部の生徒たちが三好昇市長を表敬訪問し、健闘を誓いました。

 全国大会に出場するのは、女子ソフトボール部団体、女子バドミントン部団体、男子ソフトテニス部団体、女子体操競技部個人で、総勢50人。そのうち代表として18名が、江別市役所を表敬に訪れました。

 平成25年度に全国優勝を果たし、2度目の優勝を狙う女子ソフトボール部の主将、柳谷穂乃佳(やなぎやほのか)さん(2年)は「部員一人ひとりが状況を判断し考えるプレーを行い、チームワークを発揮し、優勝を目指したい」と決意を述べました。また、主要メンバーが江別出身で構成される男子テニス部の主将、山下純司(やましたあつし)くん(2年)は「初戦は手強い相手だが、下克上の気持ちで臨みたい。これまで江別市民体育館で練習するなど、江別市でお世話になってきたので、市民の皆さんによい報告ができるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。

 三好市長は「江別、そして北海道の代表として頑張ってください。良い報告を期待しています」と激励し、江別市のPRバッジ、ワッペンを贈りました。

大会日程・会場

  • ソフトボール部(女子)団体
    3月18日~21日 兵庫県加古川市
     
  • 女子バドミントン部 団体
    3月22日~26日 愛知県豊田市
     
  • 男子ソフトテニス部 団体
    3月28日~30日 愛知県名古屋市
     
  • 体操競技部(女子)個人
    3月23日~24日 愛媛県松山市

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特殊詐欺の根絶を! 安全安心講座

安全安心講座

 2月22日(水曜日)、野幌公民館ホールで「安全安心講座」が開かれ、江別警察署による防犯講話が行われました。

 「特殊詐欺根絶!~最近の被害傾向とその対策~」と題し、講師の三熊武宏江別警察署長が、様々な詐欺の手口を説明。還付金詐欺の電話音声を実際に聞いてもらい、詐欺の被害に遭わないよう訴えました。「迷ったらまず相談を」との呼びかけに、会場に集まった200人近い受講者は、真剣に耳を傾けていました。

 なお、特殊詐欺に関しては、北海道警察のページ(外部リンク)の「安全な暮らし」をご覧ください。

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姉妹都市グレシャム市派遣高校生の帰国報告

グレシャム市派遣高校生の写真1グレシャム市派遣高校生の写真2
(写真左から田畑比奈さん、京屋杏奈さん、三好昇市長、江別市都市提携委員会菅沼英二委員長、佐藤翔馬さん)

 1月6日から2月6日まで姉妹都市のグレシャム市へ派遣留学をしていた、京屋杏奈(あんな)さん=立命館慶祥高校2年=、田畑比奈さん=とわの森三愛高校2年=、佐藤翔馬さん=とわの森三愛高校2年=が三好昇市長を表敬訪問しました。

 京屋さんは「英語を勉強としてではなく、会話として楽しむことができ、とてもいい経験になりました」、田畑さんは「ホストファミリーにいろいろな場所に連れて行ってもらい、感謝の気持ちでいっぱいです」佐藤さんは「自分はバスケットボール部なので、ストリートバスケなどのスポーツを通じてたくさんの友だちができました」とそれぞれグレシャム市での思い出を振り返りました。

 三好昇市長は「外国の人と交流する楽しさを学べたことは素晴らしい経験。江別から飛び出し、世界を舞台に活躍できるよう、これからもがんばってください」と高校生たちにエールを送りました。 

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江別ライオンズクラブからテントを寄贈

ライオンズクラブテント寄贈の写真1

 江別ライオンズクラブ(野呂英行会長)から、青少年健全育成の一環として集会用テント1張りが、2月21日(火曜日)に寄贈されました。江別ライオンズクラブからのテントの寄贈は平成23年度から行われており、今回で6張になりました。テントの購入資金は、同クラブのイベントで集められました。

 同クラブの野呂会長は「子どもたちのために、積極的に活用してもらいたい」と話し、月田教育長は「青少年育成のためのさまざまなイベントに活用させていただきます」と感謝状を手渡しました。

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判決から50年「恵庭事件」の映画を江別市内でも撮影

映画ロケの写真1

映画ロケの写真2映画ロケの写真3

 50年前の恵庭事件の判決に再び光をあてたドキュメンタリー映画「恵庭事件~50年目の真実」(仮題)の撮影が、厳寒の2月20日(月曜日)と21日(火曜日)に江別市内で行われました。

 この映画は、“農の神”と呼ばれた稲塚権次郎の生涯を描いた映画「NORIN TEN(ノーリンテン)」を制作した稲塚秀孝監督の最新作。江別の小麦畑を撮影した縁で、今回の映画撮影につながりました。

 恵庭事件は、昭和37年の酪農家と自衛隊演習地が共存する地域社会が舞台。演習の騒音による搾乳への影響を懸念し、酪農家が抗議のため演習用通信線を切断したことで、刑事責任を問われましたが、判決は無罪。酪農家の「生活権」と自衛隊の存在が「合憲か、違憲か」で争われ全国的に注目された事件を映画化しました。稲塚監督は「恵庭事件を知る人は少なくなり、当時の関係者も他界している人が多い。今の時代だからこそ、風化させたくはない」と熱く話しました。

 この映画には、「NORIN TEN(ノーリンテン)」でも活躍した俳優の松崎謙二さんと村上新悟さんが出演しており、江別市内のセラミックアートセンター、牧場、酪農学園大学の3箇所で撮影が行われました。 稲塚監督は「厳しい冬の映像はとれましたが、ロケ中は猛吹雪で、俳優さんたちは大変でした。江別は空港から近いので、俳優さんの送迎に便利。市内大学施設などの撮影場所へも30分以内に移動できるコンパクトな環境です。学生や市民の力を借りて、フィルムコミッション(映画撮影場所の誘致機関)の根が育てば映画人としてうれしく思います」と話しました。

 「恵庭事件~50年目の真実」(仮題)は、平成29年夏から全国上映される予定です。

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「江別の米で酒を造ろう会」が高橋はるみ知事を表敬訪問

高橋知事 表敬訪問の写真

 2月21日(火曜日)、「江別の米で酒を造ろう会」が、江別産酒米「彗星」100%で造られた江別の地酒「瑞穂のしずく」の新酒をPRするため、高橋はるみ北海道知事を表敬訪問しました。

 酒米栽培グループ「すいせい」代表の山本宏さんが今年の出来栄えについて、「平成28年産の酒米『彗星』は、長雨や台風の影響で収量は低下したものの、品質は全量1等を確保し、おいしいお酒ができあがりました」と紹介。
 純米酒と無濾過生原酒(小林酒造株式会社製造)、甘酒(JA女性部江別有志とまと倶楽部)を贈りました。

 高橋知事は、「江別は農業や産業が栄えている地域であり、今後も、ますます繁盛することを期待しています」と話しました。

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大盛況!江北ふれあいまつり 

江北ふれあいまつり 江北ふれあいまつり

江北ふれあいまつり 江北ふれあいまつり

 今年で10回目となる江北地区の冬のイベント「江北ふれあいまつり」が2月19日(日曜日)に北光小学校で開催され、雪が降る中、親子連れなどで賑いました。

 屋外会場では、タイヤチューブで滑り降りる巨大すべり台や、スノーモービル体験などで子どもたちが大はしゃぎ。

 屋内会場では、演奏やダンスなどのステージイベント、農産物や加工品などの直売、お米で生地を作るピザ作り体験などがあり、来場者はお目当てのコーナーで楽しいひとときを過ごしました。

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暖房なしで小学校に1泊!防災訓練

防災訓練

防災訓練 防災訓練

防災訓練 防災訓練

防災訓練 防災訓練

 冬に災害が起きて暖房が使えないという想定で、避難所に1泊する検証訓練が、2月18日(土曜日)の夜と19日(日曜日)の朝にかけて、文京台小学校で行われました。

 北翔大学の「江別市大学連携調査研究事業」の一環として、北翔大学の教員と学生が中心となって運営し、学生12名のほか、市職員や近隣の自治会役員も加わり、のべ30名が参加しました。

 18時ごろ、小学校に集合した参加者は、手分けしてテントやダンボールベッドを設置。照明を使わない中での組み立てに悪戦苦闘しながらも、学生と住民らが協力し合って寝床を作りました。その後、夕食にアルファ化米や缶詰入りパンなどの非常食を試食。また、避難所運営ゲーム「Doはぐ」も行い、学生と地域住民とで避難所で何が起こるかを想定しながら対応を考えました。22時には、視聴覚室と図工室、廊下などに設営したテント、段ボールハウスの中、アルミマットを敷いた床の上など、それぞれの場所で就寝しました。

 参加した学生や大学教員らは、「ダンボールハウスやテントの中は、20度以上になり予想以上に温かかった」「床に銀マットをしき、その上に寝袋だけだと寒くて何度も目が覚めてしまった」など、寝る環境によって体感温度が違ったことなどを話し合い、冬における避難所の運営方法などについて問題点と対策を検証しました。

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 学生がまちづくりのアイディアを発表

学生コンペの写真1

学生コンペの写真2学生コンペの写真3
【左、未来づくり大賞に輝いた酪農学園大学RGUドッグラン運営委員会 右 特別賞を受賞した北海道情報大学学生チーム「WHAT」】

 市内4大学の学生たちが、学生ならではの視点で、まちづくりへの提言を発表する「えべつ未来づくり学生コンペティション(以下、学生コンペ)」が2月15日(水曜日)に北翔大学で開催されました。

 学生コンペは、平成27年に初めて開催され、今回で2回目。平成26年度に策定された第6次江別市総合計画をテーマに、7チームがまちづくりの提言を発表し、競い合いました。

 最優秀賞である、「未来づくり大賞」に選ばれたのは、ドッグランなどの整備を進め、移住者を呼び込む「人とペットが幸せに暮らすことができるえべつ」。提案した、酪農学園大学RGUドッグラン運営委員会の代表、中嶋真耶さんには、審査委員長を務める三好昇市長から表彰状が手渡されました。

 また、特別賞には、北海道情報大学の学生チーム「WHAT」が提案した「住まいのライフサイクル~住み替え循環による地域活性化~」が選ばれました。子育て支援の充実したベッドタウンモデルの提案と、インパクトあるプレゼンテーションに、審査委員から高い評価を受けました。

 その他にも、JR野幌駅の鉄道高架下を利用したイベントや、パラリンピック開催を見据え、大麻団地を選手村として活用する提案などが出され、審査員からも前向きな質問が多く寄せられました。 

 三好市長は、「学生ならではの柔軟な発想と、新しい視点からの政策提案で刺激になるものでした。江別市を活性化するため、提案した事業を具現化していきたい」と学生たちの提案への総評を述べました。

【各提案の紹介】

【未来づくり大賞】人とペットが幸せに暮らすことができるえべつ

学生コンペの写真4【酪農学園大学RGUドッグラン運営委員会】

【特別賞】住まいのライフサイクル~住み替え循環による地域活性化~

学生コンペの写真2【北海道情報大学 WHAT~学生は何を想う~】

えべつ未来マップの活用

学生コンペの写真5【酪農学園大学 環境GIS研究室】

健康都市・大麻計画~ユニバーサルデザインのまちづくり

学生コンペの写真6【北翔大学 バリアフリー・ユニバーサルデザイン研究会】

JR高架下における利活用について

学生コンペの写真7【北翔大学インテリア建築ゼミ 長野晴基】

江別style-みんなで作り・学び・伝える江別style-

学生コンペの写真9【札幌学院大学・酪農学園大学 チームブギウギ】

企業と大学生、地域と大学生の街 えべつ

学生コンペの写真10【北海道情報大学 CR4U】

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江別高校生が防災対策の研究で全国大会へ

ホームプロジェクトの写真1ホームプロジェクトの写真2
【江別高校 生活デザイン学科2年の河野美友さん(写真右)と石垣悠緒さん】

 江別高校 生活デザイン学科2年の河野美友さんの防災研究が、全国高校生の家庭課活動を推進している全国高等学校家庭クラブの研究発表大会で、昨年6月に全道代表に選ばれました。今年8月に長崎で開催される全国大会に向け、同級生の石垣悠緒さんと2月14日(火曜日)に江別市の危機対策室へ取材に訪れました。

 河野さんは、家庭課の授業で取り組んだ家庭生活の向上をテーマに研究する「ホームプロジェクト活動」の一環で「もし家にいる時に災害がおきたら」をテーマに研究しました。河野さんは、高校進学を機に一人暮らしを始め、高校の授業中に地震がおき、一人暮らしで災害にあったときの知識や備えが無いこと気が付き、離れて暮らす家族を安心させたい考え、このテーマに決めました。

  河野さんは、避難する時の持ち出し品や、避難への心構え、江別市の防災協定など、災害に関するさまざまな質問をしました。危機対策室の佐藤圭介さんは、「災害のとき、率先して避難するようにしてほしい。人は他の人の行動を見て、自分で行動をはじめます。率先して動き始めることが他の人を助ける行動につながります」とアドバイスしました。河野さんは、「災害について取材をしたのは江別市が初めてで、いろいろなことが分かりました。もっと研究の内容が良くなると思います」と笑顔で話しました。江別の高校で頑張る、河野さんと石垣さんの活躍に今後も注目です。

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素早い応急手当てで救命!消防協力者2名が表彰

寺崎さん生田さん
【表彰状を受け取る寺崎和也さん(写真左)と生田律文さん】

 昨年7月7日(木曜日)に、湯川公園でのジョギング中に心肺停止となった男性に、適切な応急手当をして命をすくったとして、市内在住の生田律文さんと南幌町在住の寺﨑和也さんへ、表彰状が2月16日(木曜日)に贈られました。

 心肺停止となった男性は、救急隊が現場に到着した時には心肺停止状態でしたが、現場に居合わせた男性2名の素早い通報と、胸骨圧迫の適切な処置により回復し、現在は社会復帰しています。西原信一消防署長は「勇気ある行動で、大切な命が守られました」と表彰状を手渡しました。

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市内で人気映画「探偵はBARにいる3」の撮影

探偵はBARにいる映画ロケ

 2月15日(水曜日)、豊幌地区で、俳優の大泉洋さんと松田龍平さんが主演の人気映画シリーズ第三弾「探偵はBARにいる3」の撮影が行われ、主演の大泉さん、松田さんのほか、ヒロイン役の北川景子さんなど、人気の俳優たちが江別を訪れました。暖かい日が続いていたため、雪景色の中での撮影ができるのか心配されていましたが、前日夜に運良く降雪に恵まれ、雪国らしい風景での撮影となりました。

 当日は晴天となり、見学に来ていた地元の農家さんも「この時期この地区でこんないい天気は珍しい」とポツリと漏らすほど。江別市出身の大泉洋さんにとっては、地元での撮影ということで、天候も味方してくれたようです。

 撮影が行われた豊幌地区は、雪が積もった一面の銀世界に動物の足跡が見られる、のどかな農村地域。2017年冬公開予定の人気映画「探偵はBARにいる3」に映る江別の穏やかな風景が見られるのが待ち遠しいことです。

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野幌森林公園で冬季救助訓練

救助訓練の写真

 2月13日(月曜日)、野幌森林公園内で「冬季救助訓練」が行われました。

 この訓練は、散策中に男性がコース外の沢に転落したと想定して、要救助者に見立てた人形を捜索し、安全迅速に救出できるよう行われました。

 要救助者本人からの119番通報によって得た情報をもとに、携帯GPSや地図を活用して要救助者の位置を絞り込むと、捜索隊は二隊に分かれ、横一列に並んでコース外を捜索。傾斜のある沢から救出するために要救助者を担架に乗せて、ロープで引揚げました。
 この訓練には、石狩森林管理署の職員と酪農学園大農食環境学群の小川健太准教授とゼミ生10名も参加しました。

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市民活動団体が独自の発想で地域を活性化

協働のまちづくり支援活動報告会1 

報告会の写真1報告会の写真2報告会の写真3

報告会の写真4報告会の写真5報告会の写真6

 市民活動団体が、地域活性化活動の成果を発表する「協働のまちづくり活動支援事業報告会」が、2月11日(土曜日)に江別市民活動センター・あいで開催されました。

 報告会は、江別の歴史や伝統を語りつくイベントや、若者向けのコスプレイベントの開催など、各団体が独自の発想を生かして取り組んだ事業の成果を報告しました。平成28年6月の公開選考会で選定された市民活動団体5団体が、映像での事業紹介や、作成したリーフレットを来場者に配布するなど、それぞれ趣向を凝らして事業の成果を発表しました。コメンテーターからは、「まちを何とかしようという気持ちがすばらしい」、「ぜひ今後も継続してほしい」などの感想が寄せられました。

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広がる、風呂敷の世界 ~ FUROSIKIフェスティバル 10周年 ~

FUROSIKIオンステージの写真1

FUROSIKIオンステージの写真2FUROSIKIオンステージの写真3

FUROSIKIオンステージの写真4風呂敷フェスティバル5FUROSIKIオンステージの写真6

FUROSIKIオンステージの写真7FUROSIKIオンステージの写真8

風呂敷作品1風呂敷作品2風呂敷作品3
【デザインコンテストベスト上位3作品 左から1位から3位の作品】

 2月12日(日曜日)、セラミックアートセンターで、風呂敷のワークショップやファッションショーを行う「FUROSIKIオンステージ」が開催され、昨年より100名多い約160名が会場へ詰めかけました。

 「FUROSIKIフェスティバル」は、北翔大学短期大学部のライフデザイン学科の学生企画・運営し、今年10周年を迎えました。最終日に開催される「FUROSIKIオンステージ」では、風呂敷でビンやお弁当の包むワークショップや、同大学芸術メディア学科による、風呂敷をドレスやスカーフのように用いる斬新な風呂敷ファッションショーが行われました。風呂敷のデザインと調和した、美しい衣装のモデルたちが登場すると、会場は拍手と歓声に包まれました。

 また、企画展示場に飾られた作品57点の風呂敷デザインコンテストの結果が発表され、入選者へ賞状と副賞が贈られました。イベント後の展示会場では、自分の作品やお気に入りの風呂敷との写真撮影が行われ、会場は大いに賑わいました。

 風呂敷は繰り返し使えることや、さまざまな用途に使えることから、災害時などに重宝され、注目を集めています。学生たちは、「10周年を迎え、来年は新たな一歩を踏み出すという気持ちを持ちたい」と来年への熱意をこめて挨拶しました。

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山本地方創生担当大臣がEBRIを視察

EBRIを視察する山本大臣

意見交換の席での写真 EBRIの前で学生や市長と写る山本大臣の写真

 2月12日(日曜日)、道内の地方創生の取り組みを視察するため、山本幸三地方創生担当大臣がEBRI(エブリ)を訪れました。

 山本大臣は11日(土曜日)、札幌市で地方創生の今後や成功事例などについて講演し、12日に当別町・江別市・札幌市・北広島市の3市1町を視察。
 EBRIでは、イタリア料理店イルマットーネ・アルルで昼食をとった後、施設内を歩いてまわり、賑わう各店舗や市内大学の学生が描いたチョークアートなどを視察しました。
 また、意見交換の席も設けられ、三好昇市長や、学生地域定着事業に参加した市内大学の学生と活発に意見を交わしました。

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広報えべつが3年連続最高賞 -北海道広報コンクール-

8月号11月号表紙

 広報えべつが第63回北海道広報コンクールで特選を受賞しました。
 今年は「広報誌部門」と「一枚写真部門」の2部門で特選、広報誌部門では3年連続となりました。
 受賞号は全道代表として全国広報コンクールに推薦されます。
 市民の皆さんにさまざまな情報をお伝えできるよう、職員一同がんばっていきます。
 これからも広報えべつをよろしくお願いします。

【広報誌部門】 広報えべつ8月号(H28)

8月号 8月号給食特集

(内容)給食を切り口に、江別のおいしい野菜と地産地消の大切さを伝えました。
(審査員講評)地産地消、食育を身近な給食からアプローチしていく手法はとてもユニークで興味をひく。レイアウトも美しく編集者の熱意と力量を感じさせる。文章は数字をしっかり押さえつつ細かなデータは脚注処理にも編集技術が光る。
ホームページ版 広報えべつ8月号(H28)

【一枚写真部門】 広報えべつ11月号(H28)

11月号表紙
(内容)秋深まる公園で、保育士さんと子どものほほえましい姿を撮影しました。
(審査員講評)落ち葉を拾い上げた保母さんと、園児の微笑ましい一瞬を的確にとらえている。表情・光・構図が素晴らしく、撮影技術も見事。
ホームページ版 広報えべつ11月号(H28)

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とわの森三愛高の生徒が文京台で除雪ボランティア

 除雪活動の写真1 除雪活動の写真2

 2月10日(金曜日)、とわの森三愛高等学校の2年生約120名が、文京台で除雪ボランティア活動を行いました。

 この活動は、同校の建学の精神である三愛精神「人を愛する」に基づき、お世話になっている地域に貢献することで、社会人としての意識を高め個人と社会との関わりを学ぶことを目的として、平成16年度から実施されており、今回で10回目。

 生徒たちは徒歩で町内をまわり、消火栓やバス停、ごみステーションなどをスコップで除雪しました。

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スノーフェスティバルで日本赤十字社の募金活動

募金活動の写真

 2月4日(土曜日)、えべつスノーフェスティバル会場内で、日本赤十字社の募金活動が行われました。

 時折強い雪の降る中、赤十字奉仕団員、江別高校ボランティア部(青少年赤十字加盟校)、日赤江別市地区事務局の懸命な呼びかけにより、6,412円が集まりました。皆様にご協力いただいた募金は、赤十字の災害救援・国際活動や血液事業に活用されます。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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韓国大田(テジョン)広域市から観光視察団が表敬訪問

デジョン広域市表敬訪問1

デジョン広域市表敬訪問2デジョン広域市表敬訪問3

デジョン広域市表敬訪問3デジョン広域市表敬訪問5

 韓国5番目、約150万人都市、大田(テジョン)広域市から、視察団が江別市を訪れ、2月10日(金曜日)佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 視察団は、大田広域市議会のパク・ジョンビョン議員とチェ・サンヒ議員、地元テレビ局の大田放送アナウンサー、リ・ミョンスさんの3名で、道内自治体の経済・地域活性化の視察のため、江別市を訪れました。佐々木副市長は江別市の小麦商品や、れんが工場の歴史、子育て支援政策について意見交換をしました。

 表敬訪問の後には、商業施設「EBRI(エブリ)」を視察し、リノベーションされたれんが建造物の外観や、おいしい江別グルメに感動している様子でした。

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姉妹都市グレシャム市から中学生が表敬訪問

グレシャム表敬訪問1

グレシャム表敬訪問2グレシャム表敬訪問2

表敬訪問4グレシャム表敬訪問5

 姉妹都市のアメリカオレゴン州グレシャム市から国際交流で訪れている中学生6名が2月9日(木曜日)に三好昇市長を表敬訪問しました。

 この表敬訪問は平成7年から実施されている江別市中学生国際交流事業の一環で、今回が20回目の訪問。これまで約169名が江別を訪れています。

 2月3日から12日の日程で市内の家庭にホームステイし、滞在中は野幌中学校、中央中学校に体験入学し、書道や陶芸体験などで江別との交流を深めます。

 表敬に訪れた生徒たちは、三好市長から贈られた「江別」の文字があしらわれたTシャツに「この文字はなんて書いているの?すごくかっこいい!」と大喜びの様子。書道や陶芸体験など、江別で過ごした楽しい思い出を三好市長に報告しました。

 三好市長は「江別でたくさんの友だちを作って、グレシャムの家族や友だちに江別の素晴らしさを伝えてください」と話しました。

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大麻中の生徒が忍者“戦伝"大使に任命

大麻中が忍者任命式の写真4

大麻中 忍者隊の写真1

大麻中 忍者隊の写真2大麻中が忍者任命式の写真3

 2月8日(水曜日)、愛知県の「徳川家康と服部半蔵忍者隊」が大麻中学校にサプライズ訪問しました。このサプライズは、生徒たちが社会科の観光レポート学習で、愛知県を取り上げたことがきっかけでした。レポートを見た忍者隊が、制作した2年生の生徒6名を“戦伝”大使に任命したいと極秘で訪れました。

 社会科の授業で歴史のDVDを見るため体育館に集まった生徒の前に、忍者隊がバック転などの迫力のアクションで突然登場。体育館は驚きの声と大歓声に包まれました。忍者隊頭領の服部半蔵氏から、観光レポートを作った生徒たちへ、大使に任命する巻物と忍者名刺が贈られました。

 その後、忍者隊による戦国時代の忍者の任務や、道具などを紹介する忍者学校が開校。生徒や先生たちは手裏剣体験に挑戦し、見事に的へ命中させました。最後に、2年生約140名が忍者のポーズで記念撮影。服部半蔵から「これでみんなも忍者の見習いに仲間入りじゃ。これからも応援をお願いしますぞ」と全員に忍者認定証を手渡しました。

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レバンガ北海道 桜井良太選手が中央中で講演

中央中講演会講演会

 部活動やスポーツを通して、健康的な学校生活を送ることをテーマに、プロバスケットボールチーム、レバンガ北海道の中心選手で、元日本代表の桜井良太選手が2月8日(水曜日)中央中学校で講演を行いました。桜井選手は生徒たちに「スポーツは自分の役割を考えることが大切。点をとるエースの裏側には、いいパスを出すチームメイトがいる。強いチームには、それを支える人がいることを忘れないでください」とスポーツに取り組む姿勢について話しました。

 質疑応答では普段の生活や外国人選手とのコミュニケーション方法など、生徒から質問攻めに。最後には、判断力を鍛えるため、両手でボールを操りながら背中を通してパスを出す練習方法を紹介し、生徒たちは巧みなボールさばきに目を奪われていました。

 桜井選手は「みんなの夢は変わってしまうことがあるかもしれない。だけど夢に向かって考えたことや時間は絶対に無駄にならない」と生徒たちにエールを送りました。

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限られた材料で非常食を作ろう、大麻東中で防災学習

防災学習の写真1防災学習の写真2

防災学習の写真3防災学習の写真4

  2月7日(火曜日)大麻東中学校で災害時を想定して、限られたもので非常食を作る「防災学習」が行われました。

 この授業は日赤北海道支部による赤十字出前講座の一環で行われたもの。断水のとき少量のペットボトル飲料水やお茶を使い、災害救援用炊飯袋でお米を炊く訓練を行いました。熱に強いビニール袋にお米と少量の水やお茶を入れ、外にある雪を溶かしてお湯を作り、袋を温めてご飯を炊きました。生徒たちは、身近なレトルト食品や缶詰などでご飯を試食し「お茶で炊いてもおいしい、3日くらいなら食べ続けられる」と話しました。

 このほか、携帯電話や身分証明書などの身の回りのものから、何を優先して持ち出すか自分の考えを発表し合う「非常持ち出しシミュレーション」を実施。講師の日赤北海道支部職員は「メガネや水、常備薬など、身の回りの必要なものは人それぞれ異なります。重要なことは、非常時に必要なものは何かを自分自身が考えることです」と日ごろから災害を想定することの大切さを説明しました。

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冬を楽しもう!2017えべつスノーフェスティバル

スノフェスの写真1

スノフェスの写真2スノフェスの写真3

スノフェスの写真4スノフェスの写真5

 2月4日(土曜日)、5日(日曜日)の2日間、毎年恒例のえべつスノーフェスティバルが開催され、昨年の2万人を上回る、約2万2千人来場しました。来場者たちは、雪の滑り台や巨大迷路をはじめ、宝探しや餅つきなどでイベント楽しみました。

 ステージでは、江別市地域おこし協力隊4名が力をあわせて作詞・作曲したPRソング「君のなまえは?みんなで踊ろうドキ土器!?江別」を初披露。集まった子どもたちも「江別のはにわ」をイメージしたダンスを協力隊と一緒に、楽しそうに踊っていました。PRソングは「やつめうなぎ」や「ブロッコリー」などの特産品や、1月27日に江別市観光特史に任命された「えべチュン」などを紹介する歌詞になっています。また、同じく観光特史に任命された「E.I.P(えべつアイドルプロジェクト)」もスノーフェスティバルのイメージソングをお披露目し、会場は大いに盛り上がりました。

 その他、雪だるまの飾りつけコーナーや、アルパカのふれあいコーナー、札幌学院大学の学生によるヒーローショーなどが開催され、会場は冬を楽しむ子どもたちの歓声に包まれました。

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王子エフテックスから大学へ 水をはじく上質紙の寄贈

王子エフテックス株式会社から寄贈

(左から酪農学園大学 竹花 一成学長、北翔大学 西村 弘行学長、札幌学院大学 鶴丸 俊明学長、三好 昇市長、伊藤 太亮工場長、北海道情報大学 冨士 隆学長、江別商工会議所 安孫子 建雄会頭)

 市内の王子エフテックス株式会社より、水をはじき字も書ける上質紙の寄贈があり、2月2日(木曜日)に市役所で贈呈式が行われました。

 同社からは、市内4大学の調査研究やイベントなどに活用してほしいと、撥水性上質紙「OKレインガード」計3万枚が寄贈されました。それぞれ、酪農学園大学、北翔大学、札幌学院大学、北海道情報大学の4大学にA4用紙7,000枚ずつ、江別商工会議所、江別市にA4用紙1,000枚ずつが贈られ、活用されます。

 「OKレインガード」は同社江別工場で考案された商品で、撥水性がありながらも、きれいに印刷でき、水性ボールペンで文字を書くこともできます。水に強いため、ポスターや防災マップ、封筒や包装紙などに使われています。

 寄贈に至った経緯は、昨年夏の市内野外音楽イベントで、市内大学生が来場アンケートを配った際に大雨で濡れて使い物にならなくなってしまったのを居合わせた同社の伊藤太亮工場長が見て、寄贈を思い立ったとのこと。

 伊藤工場長は「大学の方や市民の方に、地元の商品を広く知ってもらいたい。今回寄贈した紙も皆さんにご活用いただければ」と話し、三好昇市長は「ポスターや災害時など、活用の用途が広がります。地元で作られたものを、地元で消費し、自慢しながら使っていきたい」と感謝しました。

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広報えべつ2月号を発行しました

広報えべつ2月号
【画像をクリックすると、広報えべつのページへ移動します】

 表紙は飛烏山公園で元気にそり遊びを楽しむ子どもたちです。今月の見どころは、「市内バス路線の現状と課題」です。あ利用者減少の現状と、利用者の方々から寄せられた疑問にお答えします。「こんにちは」では、ピアノコンクール小学生全国1位の小原慎太郎くんを紹介しています。そのほか、今年10周年を迎えるFUROSIKIフェスティバルや、毎年大好評のえべつスノーフェスティバルなど、楽しい冬のイベント情報などが盛りだくさんです。ぜひ覧ください!

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