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フォトグラフえべつ1月・2月

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月23日更新

 3/17の新酒発表会を前に市長を表敬訪問

「瑞穂のしずく」をPRする國友副会長らと三好市長 「瑞穂のしずく」の写真

 2月24日(金曜日)、「江別の米で酒を造ろう会」(表勝次会長)が地酒「瑞穂のしずく」の新酒PRのために三好昇市長を表敬訪問しました。
 同会は今年の新酒をPRし、3月17日(金曜日)に市民会館で開かれる「江別食べちゃいな祭&『瑞穂のしずく』新酒発表会」への参加を呼びかけました。

 「瑞穂のしずく」は、江別産の酒米「彗星」100%で造られた地酒。今年の新酒は、3月中旬ごろから市内の酒屋やスーパーなどで販売されるほか、限定の原酒も販売されています。

 同会の國友正廣副会長は、「新酒発表会ではバーテンダーとして腕をふるい、瑞穂のしずくを使ったカクテルも提供します。ぜひ多くの方に参加して頂ければ」と話し、三好市長は、「瑞穂のしずくは市内外でよく話題にあがり、人気を実感しています。今後ともPRに協力していきたい」と話しました。

同時開催は2年に1度 「江別を食べちゃいな祭&『瑞穂のしずく』新酒発表会」

食べちゃいな祭で振る舞われたメニューの写真 地酒「瑞穂のしずく」をいち早く楽しめる「瑞穂のしずく」新酒発表会と、江別の美味しいお米や小麦、大豆、えぞ但馬牛などを楽しめる「江別を食べちゃいな祭」をまとめて堪能できます。

 利き酒大会や日本酒カクテル、江別小麦ビールコーナーも予定しています。

日時:3月17日(金曜日)18時から19時30分

会場:市民会館小ホール

料金:1,500円(小学生以下500円)

申込:事前申込が必要です 先着120名

2月27日(月曜日)から3月10日(金曜日)までに、江別市役所経済部農業振興課(011-381-1025)へ電話で申し込み。

江別の地酒「瑞穂のしずく」

瑞穂のしずく【無濾過生原酒】

720mℓ 1,700円(税別)

瑞穂のしずく【新酒】

300mℓ 440円(税別)、720mℓ 1,200円(税別)、1.8ℓ  2,200円(税別)

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とわの森三愛高の生徒が全国出場に向けて市長を表敬

とわの森全国出場生徒表敬訪問

 全国大会への出場を決めた、とわの森三愛高校の運動部の生徒たちが三好昇市長を表敬訪問し、健闘を誓いました。

 全国大会に出場するのは、女子ソフトボール部団体、女子バドミントン部団体、男子ソフトテニス部団体、女子体操競技部個人で、総勢50人。そのうち代表として18名が、江別市役所を表敬に訪れました。

 平成25年度に全国優勝を果たし、2度目の優勝を狙う女子ソフトボール部の主将、柳谷穂乃佳(やなぎやほのか)さん(2年)は「部員一人ひとりが状況を判断し考えるプレーを行い、チームワークを発揮し、優勝を目指したい」と決意を述べました。また、主要メンバーが江別出身で構成される男子テニス部の主将、山下純司(やましたあつし)くん(2年)は「初戦は手強い相手だが、下克上の気持ちで臨みたい。これまで江別市民体育館で練習するなど、江別市でお世話になってきたので、市民の皆さんによい報告ができるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。

 三好市長は「江別、そして北海道の代表として頑張ってください。良い報告を期待しています」と激励し、江別市のPRバッジ、ワッペンを贈りました。

大会日程・会場

  • ソフトボール部(女子)団体
    3月18日~21日 兵庫県加古川市
     
  • 女子バドミントン部 団体
    3月22日~26日 愛知県豊田市
     
  • 男子ソフトテニス部 団体
    3月28日~30日 愛知県名古屋市
     
  • 体操競技部(女子)個人
    3月23日~24日 愛媛県松山市

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特殊詐欺の根絶を! 安全安心講座

安全安心講座

 2月22日(水曜日)、野幌公民館ホールで「安全安心講座」が開かれ、江別警察署による防犯講話が行われました。

 「特殊詐欺根絶!~最近の被害傾向とその対策~」と題し、講師の三熊武宏江別警察署長が、様々な詐欺の手口を説明。還付金詐欺の電話音声を実際に聞いてもらい、詐欺の被害に遭わないよう訴えました。「迷ったらまず相談を」との呼びかけに、会場に集まった200人近い受講者は、真剣に耳を傾けていました。

 なお、特殊詐欺に関しては、北海道警察のページ(外部リンク)の「安全な暮らし」をご覧ください。

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姉妹都市グレシャム市派遣高校生の帰国報告

グレシャム市派遣高校生の写真1グレシャム市派遣高校生の写真2
(写真左から田畑比奈さん、京屋杏奈さん、三好昇市長、江別市都市提携委員会菅沼英二委員長、佐藤翔馬さん)

 1月6日から2月6日まで姉妹都市のグレシャム市へ派遣留学をしていた、京屋杏奈(あんな)さん=立命館慶祥高校2年=、田畑比奈さん=とわの森三愛高校2年=、佐藤翔馬さん=とわの森三愛高校2年=が三好昇市長を表敬訪問しました。

 京屋さんは「英語を勉強としてではなく、会話として楽しむことができ、とてもいい経験になりました」、田畑さんは「ホストファミリーにいろいろな場所に連れて行ってもらい、感謝の気持ちでいっぱいです」佐藤さんは「自分はバスケットボール部なので、ストリートバスケなどのスポーツを通じてたくさんの友だちができました」とそれぞれグレシャム市での思い出を振り返りました。

 三好昇市長は「外国の人と交流する楽しさを学べたことは素晴らしい経験。江別から飛び出し、世界を舞台に活躍できるよう、これからもがんばってください」と高校生たちにエールを送りました。 

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江別ライオンズクラブからテントを寄贈

ライオンズクラブテント寄贈の写真1

 江別ライオンズクラブ(野呂英行会長)から、青少年健全育成の一環として集会用テント1張りが、2月21日(火曜日)に寄贈されました。江別ライオンズクラブからのテントの寄贈は平成23年度から行われており、今回で6張になりました。テントの購入資金は、同クラブのイベントで集められました。

 同クラブの野呂会長は「子どもたちのために、積極的に活用してもらいたい」と話し、月田教育長は「青少年育成のためのさまざまなイベントに活用させていただきます」と感謝状を手渡しました。

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判決から50年「恵庭事件」の映画を江別市内でも撮影

映画ロケの写真1

映画ロケの写真2映画ロケの写真3

 50年前の恵庭事件の判決に再び光をあてたドキュメンタリー映画「恵庭事件~50年目の真実」(仮題)の撮影が、厳寒の2月20日(月曜日)と21日(火曜日)に江別市内で行われました。

 この映画は、“農の神”と呼ばれた稲塚権次郎の生涯を描いた映画「NORIN TEN(ノーリンテン)」を制作した稲塚秀孝監督の最新作。江別の小麦畑を撮影した縁で、今回の映画撮影につながりました。

 恵庭事件は、昭和37年の酪農家と自衛隊演習地が共存する地域社会が舞台。演習の騒音による搾乳への影響を懸念し、酪農家が抗議のため演習用通信線を切断したことで、刑事責任を問われましたが、判決は無罪。酪農家の「生活権」と自衛隊の存在が「合憲か、違憲か」で争われ全国的に注目された事件を映画化しました。稲塚監督は「恵庭事件を知る人は少なくなり、当時の関係者も他界している人が多い。今の時代だからこそ、風化させたくはない」と熱く話しました。

 この映画には、「NORIN TEN(ノーリンテン)」でも活躍した俳優の松崎謙二さんと村上新悟さんが出演しており、江別市内のセラミックアートセンター、牧場、酪農学園大学の3箇所で撮影が行われました。 稲塚監督は「厳しい冬の映像はとれましたが、ロケ中は猛吹雪で、俳優さんたちは大変でした。江別は空港から近いので、俳優さんの送迎に便利。市内大学施設などの撮影場所へも30分以内に移動できるコンパクトな環境です。学生や市民の力を借りて、フィルムコミッション(映画撮影場所の誘致機関)の根が育てば映画人としてうれしく思います」と話しました。

 「恵庭事件~50年目の真実」(仮題)は、平成29年夏から全国上映される予定です。

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「江別の米で酒を造ろう会」が高橋はるみ知事を表敬訪問

高橋知事 表敬訪問の写真

 2月21日(火曜日)、「江別の米で酒を造ろう会」が、江別産酒米「彗星」100%で造られた江別の地酒「瑞穂のしずく」の新酒をPRするため、高橋はるみ北海道知事を表敬訪問しました。

 酒米栽培グループ「すいせい」代表の山本宏さんが今年の出来栄えについて、「平成28年産の酒米『彗星』は、長雨や台風の影響で収量は低下したものの、品質は全量1等を確保し、おいしいお酒ができあがりました」と紹介。
 純米酒と無濾過生原酒(小林酒造株式会社製造)、甘酒(JA女性部江別有志とまと倶楽部)を贈りました。

 高橋知事は、「江別は農業や産業が栄えている地域であり、今後も、ますます繁盛することを期待しています」と話しました。

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大盛況!江北ふれあいまつり 

江北ふれあいまつり 江北ふれあいまつり

江北ふれあいまつり 江北ふれあいまつり

 今年で10回目となる江北地区の冬のイベント「江北ふれあいまつり」が2月19日(日曜日)に北光小学校で開催され、雪が降る中、親子連れなどで賑いました。

 屋外会場では、タイヤチューブで滑り降りる巨大すべり台や、スノーモービル体験などで子どもたちが大はしゃぎ。

 屋内会場では、演奏やダンスなどのステージイベント、農産物や加工品などの直売、お米で生地を作るピザ作り体験などがあり、来場者はお目当てのコーナーで楽しいひとときを過ごしました。

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暖房なしで小学校に1泊!防災訓練

防災訓練

防災訓練 防災訓練

防災訓練 防災訓練

防災訓練 防災訓練

 冬に災害が起きて暖房が使えないという想定で、避難所に1泊する検証訓練が、2月18日(土曜日)の夜と19日(日曜日)の朝にかけて、文京台小学校で行われました。

 北翔大学の「江別市大学連携調査研究事業」の一環として、北翔大学の教員と学生が中心となって運営し、学生12名のほか、市職員や近隣の自治会役員も加わり、のべ30名が参加しました。

 18時ごろ、小学校に集合した参加者は、手分けしてテントやダンボールベッドを設置。照明を使わない中での組み立てに悪戦苦闘しながらも、学生と住民らが協力し合って寝床を作りました。その後、夕食にアルファ化米や缶詰入りパンなどの非常食を試食。また、避難所運営ゲーム「Doはぐ」も行い、学生と地域住民とで避難所で何が起こるかを想定しながら対応を考えました。22時には、視聴覚室と図工室、廊下などに設営したテント、段ボールハウスの中、アルミマットを敷いた床の上など、それぞれの場所で就寝しました。

 参加した学生や大学教員らは、「ダンボールハウスやテントの中は、20度以上になり予想以上に温かかった」「床に銀マットをしき、その上に寝袋だけだと寒くて何度も目が覚めてしまった」など、寝る環境によって体感温度が違ったことなどを話し合い、冬における避難所の運営方法などについて問題点と対策を検証しました。

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 学生がまちづくりのアイディアを発表

学生コンペの写真1

学生コンペの写真2学生コンペの写真3
【左、未来づくり大賞に輝いた酪農学園大学RGUドッグラン運営委員会 右 特別賞を受賞した北海道情報大学学生チーム「WHAT」】

 市内4大学の学生たちが、学生ならではの視点で、まちづくりへの提言を発表する「えべつ未来づくり学生コンペティション(以下、学生コンペ)」が2月15日(水曜日)に北翔大学で開催されました。

 学生コンペは、平成27年に初めて開催され、今回で2回目。平成26年度に策定された第6次江別市総合計画をテーマに、7チームがまちづくりの提言を発表し、競い合いました。

 最優秀賞である、「未来づくり大賞」に選ばれたのは、ドッグランなどの整備を進め、移住者を呼び込む「人とペットが幸せに暮らすことができるえべつ」。提案した、酪農学園大学RGUドッグラン運営委員会の代表、中嶋真耶さんには、審査委員長を務める三好昇市長から表彰状が手渡されました。

 また、特別賞には、北海道情報大学の学生チーム「WHAT」が提案した「住まいのライフサイクル~住み替え循環による地域活性化~」が選ばれました。子育て支援の充実したベッドタウンモデルの提案と、インパクトあるプレゼンテーションに、審査委員から高い評価を受けました。

 その他にも、JR野幌駅の鉄道高架下を利用したイベントや、パラリンピック開催を見据え、大麻団地を選手村として活用する提案などが出され、審査員からも前向きな質問が多く寄せられました。 

 三好市長は、「学生ならではの柔軟な発想と、新しい視点からの政策提案で刺激になるものでした。江別市を活性化するため、提案した事業を具現化していきたい」と学生たちの提案への総評を述べました。

【各提案の紹介】

【未来づくり大賞】人とペットが幸せに暮らすことができるえべつ

学生コンペの写真4【酪農学園大学RGUドッグラン運営委員会】

【特別賞】住まいのライフサイクル~住み替え循環による地域活性化~

学生コンペの写真2【北海道情報大学 WHAT~学生は何を想う~】

えべつ未来マップの活用

学生コンペの写真5【酪農学園大学 環境GIS研究室】

健康都市・大麻計画~ユニバーサルデザインのまちづくり

学生コンペの写真6【北翔大学 バリアフリー・ユニバーサルデザイン研究会】

JR高架下における利活用について

学生コンペの写真7【北翔大学インテリア建築ゼミ 長野晴基】

江別style-みんなで作り・学び・伝える江別style-

学生コンペの写真9【札幌学院大学・酪農学園大学 チームブギウギ】

企業と大学生、地域と大学生の街 えべつ

学生コンペの写真10【北海道情報大学 CR4U】

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江別高校生が防災対策の研究で全国大会へ

ホームプロジェクトの写真1ホームプロジェクトの写真2
【江別高校 生活デザイン学科2年の河野美友さん(写真右)と石垣悠緒さん】

 江別高校 生活デザイン学科2年の河野美友さんの防災研究が、全国高校生の家庭課活動を推進している全国高等学校家庭クラブの研究発表大会で、昨年6月に全道代表に選ばれました。今年8月に長崎で開催される全国大会に向け、同級生の石垣悠緒さんと2月14日(火曜日)に江別市の危機対策室へ取材に訪れました。

 河野さんは、家庭課の授業で取り組んだ家庭生活の向上をテーマに研究する「ホームプロジェクト活動」の一環で「もし家にいる時に災害がおきたら」をテーマに研究しました。河野さんは、高校進学を機に一人暮らしを始め、高校の授業中に地震がおき、一人暮らしで災害にあったときの知識や備えが無いこと気が付き、離れて暮らす家族を安心させたい考え、このテーマに決めました。

  河野さんは、避難する時の持ち出し品や、避難への心構え、江別市の防災協定など、災害に関するさまざまな質問をしました。危機対策室の佐藤圭介さんは、「災害のとき、率先して避難するようにしてほしい。人は他の人の行動を見て、自分で行動をはじめます。率先して動き始めることが他の人を助ける行動につながります」とアドバイスしました。河野さんは、「災害について取材をしたのは江別市が初めてで、いろいろなことが分かりました。もっと研究の内容が良くなると思います」と笑顔で話しました。江別の高校で頑張る、河野さんと石垣さんの活躍に今後も注目です。

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素早い応急手当てで救命!消防協力者2名が表彰

寺崎さん生田さん
【表彰状を受け取る寺崎和也さん(写真左)と生田律文さん】

 昨年7月7日(木曜日)に、湯川公園でのジョギング中に心肺停止となった男性に、適切な応急手当をして命をすくったとして、市内在住の生田律文さんと南幌町在住の寺﨑和也さんへ、表彰状が2月16日(木曜日)に贈られました。

 心肺停止となった男性は、救急隊が現場に到着した時には心肺停止状態でしたが、現場に居合わせた男性2名の素早い通報と、胸骨圧迫の適切な処置により回復し、現在は社会復帰しています。西原信一消防署長は「勇気ある行動で、大切な命が守られました」と表彰状を手渡しました。

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市内で人気映画「探偵はBARにいる3」の撮影

探偵はBARにいる映画ロケ

 2月15日(水曜日)、豊幌地区で、俳優の大泉洋さんと松田龍平さんが主演の人気映画シリーズ第三弾「探偵はBARにいる3」の撮影が行われ、主演の大泉さん、松田さんのほか、ヒロイン役の北川景子さんなど、人気の俳優たちが江別を訪れました。暖かい日が続いていたため、雪景色の中での撮影ができるのか心配されていましたが、前日夜に運良く降雪に恵まれ、雪国らしい風景での撮影となりました。

 当日は晴天となり、見学に来ていた地元の農家さんも「この時期この地区でこんないい天気は珍しい」とポツリと漏らすほど。江別市出身の大泉洋さんにとっては、地元での撮影ということで、天候も味方してくれたようです。

 撮影が行われた豊幌地区は、雪が積もった一面の銀世界に動物の足跡が見られる、のどかな農村地域。2017年冬公開予定の人気映画「探偵はBARにいる3」に映る江別の穏やかな風景が見られるのが待ち遠しいことです。

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野幌森林公園で冬季救助訓練

救助訓練の写真

 2月13日(月曜日)、野幌森林公園内で「冬季救助訓練」が行われました。

 この訓練は、散策中に男性がコース外の沢に転落したと想定して、要救助者に見立てた人形を捜索し、安全迅速に救出できるよう行われました。

 要救助者本人からの119番通報によって得た情報をもとに、携帯GPSや地図を活用して要救助者の位置を絞り込むと、捜索隊は二隊に分かれ、横一列に並んでコース外を捜索。傾斜のある沢から救出するために要救助者を担架に乗せて、ロープで引揚げました。
 この訓練には、石狩森林管理署の職員と酪農学園大農食環境学群の小川健太准教授とゼミ生10名も参加しました。

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市民活動団体が独自の発想で地域を活性化

協働のまちづくり支援活動報告会1 

報告会の写真1報告会の写真2報告会の写真3

報告会の写真4報告会の写真5報告会の写真6

 市民活動団体が、地域活性化活動の成果を発表する「協働のまちづくり活動支援事業報告会」が、2月11日(土曜日)に江別市民活動センター・あいで開催されました。

 報告会は、江別の歴史や伝統を語りつくイベントや、若者向けのコスプレイベントの開催など、各団体が独自の発想を生かして取り組んだ事業の成果を報告しました。平成28年6月の公開選考会で選定された市民活動団体5団体が、映像での事業紹介や、作成したリーフレットを来場者に配布するなど、それぞれ趣向を凝らして事業の成果を発表しました。コメンテーターからは、「まちを何とかしようという気持ちがすばらしい」、「ぜひ今後も継続してほしい」などの感想が寄せられました。

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広がる、風呂敷の世界 ~ FUROSIKIフェスティバル 10周年 ~

FUROSIKIオンステージの写真1

FUROSIKIオンステージの写真2FUROSIKIオンステージの写真3

FUROSIKIオンステージの写真4風呂敷フェスティバル5FUROSIKIオンステージの写真6

FUROSIKIオンステージの写真7FUROSIKIオンステージの写真8

風呂敷作品1風呂敷作品2風呂敷作品3
【デザインコンテストベスト上位3作品 左から1位から3位の作品】

 2月12日(日曜日)、セラミックアートセンターで、風呂敷のワークショップやファッションショーを行う「FUROSIKIオンステージ」が開催され、昨年より100名多い約160名が会場へ詰めかけました。

 「FUROSIKIフェスティバル」は、北翔大学短期大学部のライフデザイン学科の学生企画・運営し、今年10周年を迎えました。最終日に開催される「FUROSIKIオンステージ」では、風呂敷でビンやお弁当の包むワークショップや、同大学芸術メディア学科による、風呂敷をドレスやスカーフのように用いる斬新な風呂敷ファッションショーが行われました。風呂敷のデザインと調和した、美しい衣装のモデルたちが登場すると、会場は拍手と歓声に包まれました。

 また、企画展示場に飾られた作品57点の風呂敷デザインコンテストの結果が発表され、入選者へ賞状と副賞が贈られました。イベント後の展示会場では、自分の作品やお気に入りの風呂敷との写真撮影が行われ、会場は大いに賑わいました。

 風呂敷は繰り返し使えることや、さまざまな用途に使えることから、災害時などに重宝され、注目を集めています。学生たちは、「10周年を迎え、来年は新たな一歩を踏み出すという気持ちを持ちたい」と来年への熱意をこめて挨拶しました。

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山本地方創生担当大臣がEBRIを視察

EBRIを視察する山本大臣

意見交換の席での写真 EBRIの前で学生や市長と写る山本大臣の写真

 2月12日(日曜日)、道内の地方創生の取り組みを視察するため、山本幸三地方創生担当大臣がEBRI(エブリ)を訪れました。

 山本大臣は11日(土曜日)、札幌市で地方創生の今後や成功事例などについて講演し、12日に当別町・江別市・札幌市・北広島市の3市1町を視察。
 EBRIでは、イタリア料理店イルマットーネ・アルルで昼食をとった後、施設内を歩いてまわり、賑わう各店舗や市内大学の学生が描いたチョークアートなどを視察しました。
 また、意見交換の席も設けられ、三好昇市長や、学生地域定着事業に参加した市内大学の学生と活発に意見を交わしました。

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広報えべつが3年連続最高賞 -北海道広報コンクール-

8月号11月号表紙

 広報えべつが第63回北海道広報コンクールで特選を受賞しました。
 今年は「広報誌部門」と「一枚写真部門」の2部門で特選、広報誌部門では3年連続となりました。
 受賞号は全道代表として全国広報コンクールに推薦されます。
 市民の皆さんにさまざまな情報をお伝えできるよう、職員一同がんばっていきます。
 これからも広報えべつをよろしくお願いします。

【広報誌部門】 広報えべつ8月号(H28)

8月号 8月号給食特集

(内容)給食を切り口に、江別のおいしい野菜と地産地消の大切さを伝えました。
(審査員講評)地産地消、食育を身近な給食からアプローチしていく手法はとてもユニークで興味をひく。レイアウトも美しく編集者の熱意と力量を感じさせる。文章は数字をしっかり押さえつつ細かなデータは脚注処理にも編集技術が光る。
ホームページ版 広報えべつ8月号(H28)

【一枚写真部門】 広報えべつ11月号(H28)

11月号表紙
(内容)秋深まる公園で、保育士さんと子どものほほえましい姿を撮影しました。
(審査員講評)落ち葉を拾い上げた保母さんと、園児の微笑ましい一瞬を的確にとらえている。表情・光・構図が素晴らしく、撮影技術も見事。
ホームページ版 広報えべつ11月号(H28)

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とわの森三愛高の生徒が文京台で除雪ボランティア

 除雪活動の写真1 除雪活動の写真2

 2月10日(金曜日)、とわの森三愛高等学校の2年生約120名が、文京台で除雪ボランティア活動を行いました。

 この活動は、同校の建学の精神である三愛精神「人を愛する」に基づき、お世話になっている地域に貢献することで、社会人としての意識を高め個人と社会との関わりを学ぶことを目的として、平成16年度から実施されており、今回で10回目。

 生徒たちは徒歩で町内をまわり、消火栓やバス停、ごみステーションなどをスコップで除雪しました。

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スノーフェスティバルで日本赤十字社の募金活動

募金活動の写真

 2月4日(土曜日)、えべつスノーフェスティバル会場内で、日本赤十字社の募金活動が行われました。

 時折強い雪の降る中、赤十字奉仕団員、江別高校ボランティア部(青少年赤十字加盟校)、日赤江別市地区事務局の懸命な呼びかけにより、6,412円が集まりました。皆様にご協力いただいた募金は、赤十字の災害救援・国際活動や血液事業に活用されます。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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韓国大田(テジョン)広域市から観光視察団が表敬訪問

デジョン広域市表敬訪問1

デジョン広域市表敬訪問2デジョン広域市表敬訪問3

デジョン広域市表敬訪問3デジョン広域市表敬訪問5

 韓国5番目、約150万人都市、大田(テジョン)広域市から、視察団が江別市を訪れ、2月10日(金曜日)佐々木雄二副市長を表敬訪問しました。

 視察団は、大田広域市議会のパク・ジョンビョン議員とチェ・サンヒ議員、地元テレビ局の大田放送アナウンサー、リ・ミョンスさんの3名で、道内自治体の経済・地域活性化の視察のため、江別市を訪れました。佐々木副市長は江別市の小麦商品や、れんが工場の歴史、子育て支援政策について意見交換をしました。

 表敬訪問の後には、商業施設「EBRI(エブリ)」を視察し、リノベーションされたれんが建造物の外観や、おいしい江別グルメに感動している様子でした。

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姉妹都市グレシャム市から中学生が表敬訪問

グレシャム表敬訪問1

グレシャム表敬訪問2グレシャム表敬訪問2

表敬訪問4グレシャム表敬訪問5

 姉妹都市のアメリカオレゴン州グレシャム市から国際交流で訪れている中学生6名が2月9日(木曜日)に三好昇市長を表敬訪問しました。

 この表敬訪問は平成7年から実施されている江別市中学生国際交流事業の一環で、今回が20回目の訪問。これまで約169名が江別を訪れています。

 2月3日から12日の日程で市内の家庭にホームステイし、滞在中は野幌中学校、中央中学校に体験入学し、書道や陶芸体験などで江別との交流を深めます。

 表敬に訪れた生徒たちは、三好市長から贈られた「江別」の文字があしらわれたTシャツに「この文字はなんて書いているの?すごくかっこいい!」と大喜びの様子。書道や陶芸体験など、江別で過ごした楽しい思い出を三好市長に報告しました。

 三好市長は「江別でたくさんの友だちを作って、グレシャムの家族や友だちに江別の素晴らしさを伝えてください」と話しました。

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大麻中の生徒が忍者“戦伝"大使に任命

大麻中が忍者任命式の写真4

大麻中 忍者隊の写真1

大麻中 忍者隊の写真2大麻中が忍者任命式の写真3

 2月8日(水曜日)、愛知県の「徳川家康と服部半蔵忍者隊」が大麻中学校にサプライズ訪問しました。このサプライズは、生徒たちが社会科の観光レポート学習で、愛知県を取り上げたことがきっかけでした。レポートを見た忍者隊が、制作した2年生の生徒6名を“戦伝”大使に任命したいと極秘で訪れました。

 社会科の授業で歴史のDVDを見るため体育館に集まった生徒の前に、忍者隊がバック転などの迫力のアクションで突然登場。体育館は驚きの声と大歓声に包まれました。忍者隊頭領の服部半蔵氏から、観光レポートを作った生徒たちへ、大使に任命する巻物と忍者名刺が贈られました。

 その後、忍者隊による戦国時代の忍者の任務や、道具などを紹介する忍者学校が開校。生徒や先生たちは手裏剣体験に挑戦し、見事に的へ命中させました。最後に、2年生約140名が忍者のポーズで記念撮影。服部半蔵から「これでみんなも忍者の見習いに仲間入りじゃ。これからも応援をお願いしますぞ」と全員に忍者認定証を手渡しました。

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レバンガ北海道 桜井良太選手が中央中で講演

中央中講演会講演会

 部活動やスポーツを通して、健康的な学校生活を送ることをテーマに、プロバスケットボールチーム、レバンガ北海道の中心選手で、元日本代表の桜井良太選手が2月8日(水曜日)中央中学校で講演を行いました。桜井選手は生徒たちに「スポーツは自分の役割を考えることが大切。点をとるエースの裏側には、いいパスを出すチームメイトがいる。強いチームには、それを支える人がいることを忘れないでください」とスポーツに取り組む姿勢について話しました。

 質疑応答では普段の生活や外国人選手とのコミュニケーション方法など、生徒から質問攻めに。最後には、判断力を鍛えるため、両手でボールを操りながら背中を通してパスを出す練習方法を紹介し、生徒たちは巧みなボールさばきに目を奪われていました。

 桜井選手は「みんなの夢は変わってしまうことがあるかもしれない。だけど夢に向かって考えたことや時間は絶対に無駄にならない」と生徒たちにエールを送りました。

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限られた材料で非常食を作ろう、大麻東中で防災学習

防災学習の写真1防災学習の写真2

防災学習の写真3防災学習の写真4

  2月7日(火曜日)大麻東中学校で災害時を想定して、限られたもので非常食を作る「防災学習」が行われました。

 この授業は日赤北海道支部による赤十字出前講座の一環で行われたもの。断水のとき少量のペットボトル飲料水やお茶を使い、災害救援用炊飯袋でお米を炊く訓練を行いました。熱に強いビニール袋にお米と少量の水やお茶を入れ、外にある雪を溶かしてお湯を作り、袋を温めてご飯を炊きました。生徒たちは、身近なレトルト食品や缶詰などでご飯を試食し「お茶で炊いてもおいしい、3日くらいなら食べ続けられる」と話しました。

 このほか、携帯電話や身分証明書などの身の回りのものから、何を優先して持ち出すか自分の考えを発表し合う「非常持ち出しシミュレーション」を実施。講師の日赤北海道支部職員は「メガネや水、常備薬など、身の回りの必要なものは人それぞれ異なります。重要なことは、非常時に必要なものは何かを自分自身が考えることです」と日ごろから災害を想定することの大切さを説明しました。

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冬を楽しもう!2017えべつスノーフェスティバル

スノフェスの写真1

スノフェスの写真2スノフェスの写真3

スノフェスの写真4スノフェスの写真5

 2月4日(土曜日)、5日(日曜日)の2日間、毎年恒例のえべつスノーフェスティバルが開催され、昨年の2万人を上回る、約2万2千人来場しました。来場者たちは、雪の滑り台や巨大迷路をはじめ、宝探しや餅つきなどでイベント楽しみました。

 ステージでは、江別市地域おこし協力隊4名が力をあわせて作詞・作曲したPRソング「君のなまえは?みんなで踊ろうドキ土器!?江別」を初披露。集まった子どもたちも「江別のはにわ」をイメージしたダンスを協力隊と一緒に、楽しそうに踊っていました。PRソングは「やつめうなぎ」や「ブロッコリー」などの特産品や、1月27日に江別市観光特史に任命された「えべチュン」などを紹介する歌詞になっています。また、同じく観光特史に任命された「E.I.P(えべつアイドルプロジェクト)」もスノーフェスティバルのイメージソングをお披露目し、会場は大いに盛り上がりました。

 その他、雪だるまの飾りつけコーナーや、アルパカのふれあいコーナー、札幌学院大学の学生によるヒーローショーなどが開催され、会場は冬を楽しむ子どもたちの歓声に包まれました。

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王子エフテックスから大学へ 水をはじく上質紙の寄贈

王子エフテックス株式会社から寄贈

(左から酪農学園大学 竹花 一成学長、北翔大学 西村 弘行学長、札幌学院大学 鶴丸 俊明学長、三好 昇市長、伊藤 太亮工場長、北海道情報大学 冨士 隆学長、江別商工会議所 安孫子 建雄会頭)

 市内の王子エフテックス株式会社より、水をはじき字も書ける上質紙の寄贈があり、2月2日(木曜日)に市役所で贈呈式が行われました。

 同社からは、市内4大学の調査研究やイベントなどに活用してほしいと、撥水性上質紙「OKレインガード」計3万枚が寄贈されました。それぞれ、酪農学園大学、北翔大学、札幌学院大学、北海道情報大学の4大学にA4用紙7,000枚ずつ、江別商工会議所、江別市にA4用紙1,000枚ずつが贈られ、活用されます。

 「OKレインガード」は同社江別工場で考案された商品で、撥水性がありながらも、きれいに印刷でき、水性ボールペンで文字を書くこともできます。水に強いため、ポスターや防災マップ、封筒や包装紙などに使われています。

 寄贈に至った経緯は、昨年夏の市内野外音楽イベントで、市内大学生が来場アンケートを配った際に大雨で濡れて使い物にならなくなってしまったのを居合わせた同社の伊藤太亮工場長が見て、寄贈を思い立ったとのこと。

 伊藤工場長は「大学の方や市民の方に、地元の商品を広く知ってもらいたい。今回寄贈した紙も皆さんにご活用いただければ」と話し、三好昇市長は「ポスターや災害時など、活用の用途が広がります。地元で作られたものを、地元で消費し、自慢しながら使っていきたい」と感謝しました。

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江別の魅力を発信!えべつ観光特使が決定

えべつ観光特使

 江別市のイメージアップと宣伝を担う「えべつ観光特使」が決定し、1月27日(金曜日)に市民会館で任命式が行われました。

 えべつ観光特使は、さらなる江別市のPRにつなげようと、江別観光協会が著名人などを対象に、昨年11月に初めて募集しました。観光協会の役員らによる選考の結果、計11の団体・個人が特使として任命されました。特使は、自身の活動の中で、市内観光のイメージアップにつながる紹介や宣伝などを行います。任期は2月1日から平成31年の1月31日までの2年間です。

 任命式では、江別観光協会の町村 均会長が「皆さんの活動を通じて、江別という名前をより多くの方にぜひPRしてください」と話し、委嘱状と「えべつ観光特使」と書かれたたすきを渡しました。

 市内在住ミュージシャンのMichiさんは「地元に根付いた活動を行いながら、世界へ江別の魅力を発信していきたい」と元気に話しました。

えべつ観光特使 (敬称略)

1.語り・ひとり芝居ぐるーぷ うるうる亭

えべつ観光特使
友好都市土佐市の「北原にわか」から受け継いで「えべつ俄(にわか)」を創作し、市内を中心に道内・道外でも公演を行う。(年12公演を予定:江別市7回、札幌市1回、北見市3回、夕張市1回)

2.桜庭 和(さくらばひとし)

えべつ観光特使
江別市在住で、歌手・シンガーソングライター・DJ・俳優など幅広い活動をしており、道内のみならず道外でも活躍している。FMラジオのレギュラー番組でDJを務めるほか、年間約100本のステージを行う。2015年、道警の交通安全アドバイザーを委嘱などの経歴有。

3.EIP(江別アイドルプロジェクト)

えべつ観光特使
江別ご当地アイドルとして2012年に結成し、市内外で行われるお祭(味覚まつり・市民まつり・鳴子まつり他)やイベントでステージ出演。

4.荒木 隆之介

えべつ観光特使 えべつ観光特使

(写真は店舗と江別産100%のバウムクーヘン) 

東京都在住で食品製造業を営む。
東京都内の「バウム尾山台」で小麦・鶏卵・牛乳・バター・生クリームなど江別産100%のバームクーヘンの製造販売を行う。店舗の床には江別市を指した方位記号が江別市への感謝と敬意を表して記されている。

5.江別青年会議所

えべつ観光特使
交流人口の増加に向けまちの魅力を見つめ直し、観光の価値を見出して江別が一丸となってまちづくりを行うための架け橋となりたいと、EBE-1グランプリ、えべつスイーツフェスタ、まるごと江別など江別の食を中心に様々な魅力をPRするイベントを行う。

6.えべチュン

えべつ観光特使
江別観光協会ゆる認定キャラクター。市内のみならず道内・道外のイベントに参加している。
市内イベント出演数43回、市外道外イベント出演数22回

7.橋本 理花

えべつ観光特使
北翔大学出身で、札幌市在住のオーボエ奏者。2012年に江別市青少年文化賞受賞。市内外でコンサート活動を行う。
えぽあロビーコンサートやまちかどコンサートに出演の他、南富良野高校芸術鑑賞会など市外活動実績有。

8.Michi

えべつ観光特使
江別市在住で、ミュージシャンやボイストレーナーとして活動。市内・道内・道外でコンサートやイベントに出演。
今年度コンサート参加実績市内6回・市外22回、ラジオ出演3回など。

9.坂井 亮治

えべつ観光特使
札幌市在住の会社役員。江別市内のスポーツクラブブリック総支配人として「BER」に所属するアーティストのプロデューサー業をしている。また、自身も「Rand Scape」としてソロ音楽活動(市内4回、市外3回のステージ出演)をしている。

10.Watana Besta SOCIAL club

えべつ観光特使
江別市出身・在住シンガーソングライター。数々のCMソング(2016北翔大学・セイコーマート・TVH旅コミ北海道じゃらんdeGO!エンディングソング)を手掛けるほか、アーティストへの楽曲提供・編曲やエフエムしろいしにてパーソナリティーを務めるなど幅広い活動をしている。12月で5回の市外コンサート実施予定。

11.近藤 智美

えべつ観光特使
江別市出身で東京在住。
ミスユニバース北海道代表やミス・ツーリズムワールド世界大会優勝など数々の受賞歴をもち、現在はモデル・リポーターとして東京を中心に活動している。(リポーター:スカイパーフェクトTV鉄道チャンネル546出演)

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 疾走!原始林 第32回原始林クロスカントリースキー大会

クロスカントリーの写真1

クロスカントリーの写真2クロスカントリーの写真3

 1月29日(日曜日)、野幌総合運動公園で第32回原始林クロスカントリースキー大会が開催され、約330名のスキーヤーが自然豊かな原始林を駆け抜けました。

 大会はクロスカントリーの部と歩くスキーの部に分かれ、野幌原始林内に設定された10km、5km、3kmの3つのコースを舞台に競い合いました。江別市近郊から、遠くは千葉県や神奈川県などの道外からも多くの選手が大会に駆け付けました。家族連れや学生、高齢の方など、それぞれの自分にあったペースで自然あふれるコースを楽しみました。ゴール後は参加者全員サービスの豚汁のほか、出店のホルモン煮込み、炭火焼ウインナーなど、江別のグルメに舌鼓を打つ姿も見られました。

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広報えべつ2月号を発行しました

広報えべつ2月号
【画像をクリックすると、広報えべつのページへ移動します】

 表紙は飛烏山公園で元気にそり遊びを楽しむ子どもたちです。今月の見どころは、「市内バス路線の現状と課題」です。あ利用者減少の現状と、利用者の方々から寄せられた疑問にお答えします。「こんにちは」では、ピアノコンクール小学生全国1位の小原慎太郎くんを紹介しています。そのほか、今年10周年を迎えるFUROSIKIフェスティバルや、毎年大好評のえべつスノーフェスティバルなど、楽しい冬のイベント情報などが盛りだくさんです。ぜひ覧ください!

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友好都市土佐市の小中学生たちが江別を満喫

酪農体験の写真1

土佐市訪問団の写真3土佐市訪問団の写真1

土佐市訪問団の写真4土佐市訪問団の写真5

土佐市訪問団の写真6

 友好都市土佐市の小中学生11名が、17日(火曜日)から20日(金曜日)に江別を交流訪問しました。野幌小学校では、かんじきを履いて野幌原始林の散策や、スノーチューブ滑りなどの雪遊びを体験したほか、酪農家の関ファームでは牛乳絞りや子牛の世話などの酪農体験、酪農学園大学では、北海道ならではの鮭節の講義を聞くなど、さまざまな体験を楽しみました。

 訪問最終日の20日には、江別第一小学校を訪問し、全校生徒と交流。帰り際には、生徒全員が窓から手を振って、訪問団との別れを惜しみました。子どもたちは4日間の日程を終え、「すごく楽しかった」、「たくさんの友達が江別にできたよ」と江別での交流を楽しそうに振り返っていました。

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どんど焼きに来た市民へ火災予防を呼びかけ

どんど焼きでティッシュ配布どんど焼きでティッシュ配布②

 1月15日(日曜日)、どんど焼きに来た市民が行きかう江別神社で、江別市消防団中央分団と消防署江別出張所が火災予防啓発活動を行いました。

 一人でも多くの市民に火災予防について知ってもらおうと、消防団員は住宅火災における出火原因などのチラシやティッシュを配布、受け取った市民は、寒い中、火災予防を呼びかける姿に激励の声をかけていました。

 中央分団の消防団員と江別出張所の消防職員が協力して、どんど焼き会場で火災予防活動するのは毎年恒例となっており、こうした活動から互いの団結力を深めるとともに、消防団員が積極的に地域に関わることで、市民に消防団について知ってもらう良い機会となりました。

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食品の機能性表示を学ぶ会inえべつを開催します

機能性食品を学ぶ会

機能性食品を学ぶ会チラシ [PDFファイル/340KB]

 北海道独自の食品機能性表示制度があることをご存じですか?特定保健用食品(トクホ)や機能性表示など、いわゆる健康食品が多くなりましたが、それぞれの何が違うか分かりますか?
 制度の違いを学び、認定商品をご試食いただきます。また機能性表示がある食品についての意見を伺います。

日時

平成29年1月27日(金曜日)14:00~16:00 ※1月25日(水曜日)までに事前にお申し込みください

申込方法

 ファクス・Eメールまたはお電話でフード特区機構(担当:白戸)へお申込みください。

ファクスで申込の場合:機能性食品を学ぶ会チラシ [PDFファイル/340KB]を印刷し、必要事項を記入してファクスしてください。

電話でお申込みの場合:「江別で学ぶ会への申込み」とお話しいただき、氏名・住所・電話番号などを伝えください。

参加費:無料
江別市民および江別市内へ通勤・通学されている方 50名程度

電話:011-200-7000 ファクス:011-200-7005 Eメールl:m.shirato@h-food.or.jp

会場

江別市民会館 小ホール

プログラム

  1. 機能性食品と健康のライフイノベーション  [北海道情報大学]
  2. 北海道食品機能性表示制度(愛称:ヘルシーDo)と他の機能性表示制度  [フード特区機構 ]
  3. 地域資源を活用した商品開発の事例紹介  [(株)キースタッフ ]

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友好都市土佐市から小中学生が交流訪問

土佐市訪問団の写真1

土佐市訪問団の写真2土佐市訪問団の写真3

 友好都市土佐市から、小中学生11名が交流のため、17日(火曜日)に江別市を訪れました。

 訪問初日には、セラミックアートセンターで陶芸体験や、れんがの展示物を見学。その後、江別市役所では、職員や居合わせた市民が横断幕と拍手で訪問団を出迎えました。

 表敬訪問では、高岡中学校2年の近澤希(ちかざわのぞみ)さんが「雪や酪農など、江別市でしかできない体験を通して学び、江別市と土佐市の絆を太く強いものにしたい」と話し、高岡第一小学校5年の林優明(ゆうあ)くんは「今回の訪問で、石狩平野の気候や雪国の暮らし方、江別の特産品などについて学びたい」と江別で過ごす時間を楽しみにしていた様子です。

 三好昇市長は「この交流事業は今回で24回目となります。北国ならではの文化の違いを理解してもらい、たくさん江別の友だちを作ってください。そして土佐で江別の思い出話をして、友好のために活躍してください」と子どもたちを歓迎しました。訪問団は17日(火曜日)から20日(金曜日)まで市内でホームステイなどをして滞在。小中学校への体験入学、酪農学園大学での酪農体験や歩くスキー体験などを通して交流を深めます。

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飢餓で苦しむ子どもたちに給食を!酪農大学生のチャリティポストカード販売中

ワッカポストカード

ワッカのポストカード

 酪農学園大学の学生グループが作成したチャリティーポストカードの販売が始まりました。このポストカードは、江別市や酪農学園大学に関するイラストや写真が印刷されており、制作費を除いた全利益が、世界の貧しい子どもたちに給食を届けるプロジェクト「国連WFPレッドカップキャンペーン」に寄付されます。

 8種類コンプリートセット(600円)で、16人分の給食に!
 ばら売り1枚(80円)で、2人分の給食になります!ぜひご協力ください。

 同取り組みの詳細は以下の記事「酪農大学生のチャリティポストカード受賞作品決定!」をご覧ください。

販売場所・価格(今後増える予定)

  • 江別港(大麻東町13 大麻銀座商店街内)
     
    取り扱い内容…8種類コンプリートセット 600円

     
  • 酪農学園大学生協(文京台緑町569-47)

    取り扱い内容…ばら売り 80円(税込86円)

 ★2月開催の江北ふれあい祭りにもWAKKAメンバーが出店し、ポストーカードを販売する予定です!
 
   江北ふれあい祭り 2月19日(日曜日)10:00~14:00 北光小学校(篠津805-3)

 

 ★郵送もはじめました!

8種類コンプリートセット(1セット8枚入り600円)のみの販売です。

1.お申込み方法について
メール(rgu.wakka@gmail.com)にて下記の必要事項を記入し、送信してください。

(1)氏名
(2)フリガナ
(3)郵便番号
(4)住所
(5)連絡のつく電話番号
(6)希望セット数
(7)お振込いただいた金額

2.商品代金について
商品代金(送料を含む)は下記のとおりです。
・1セット→700円
・2セット→1350円
・3セット→1950円
・4セット以上→要相談、お振込になる前にお問い合わせください

3.振込先について
〈振込先銀行 〉
北洋銀行 野幌中央支店 大麻出張所
〈店番号〉
496
〈口座番号〉
普通 4364101
〈口座名義〉
酪農学園大学 WAKKA 代表 長谷川 千夏

※恐れ入りますが振込手数料はお客様負担でお願いいたします。

4.その他
不良品については交換いたしますのでご連絡ください。

特定商取引法に基づく表記

《販売業者》
酪農学園大学 学生団体WAKKA
《運営統括責任者》
長谷川 千夏
《所在地》
〒069-8501
北海道江別市文京台緑町 582番地
《メールアドレス》
rgu.wakka@gmail.com
《返品期限》 商品到着後10日以内(未開封のものに限る)
※お客さま都合の返品の場合は送料をご負担していただきます。

お問い合わせ

酪農学園大学WAKKA

電話:011-388-4158(酪農学園大学広報室)

Email=rgu.wakka@gmail.com

 

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酪農大学生のチャリティポストカード受賞作品決定!

酪農学園大チャリティポストカード受賞作品発表

[写真 竹花一成学長(中央)と受賞者左から4人、学生グループ「WAKKA」右から4人]

 酪農学園大学の学生グループ「WAKKA(ワッカ)」が主催したチャリティーポストカードの受賞作品表彰式を1月13日(金曜日)に酪農学園大学で行い、受賞作品5作品が発表されました。

 この取り組みは、農業や食を通じてボランティアを行う社会貢献サークル「酪農学園大学WAKKA(ワッカ)」に所属する女子大学生が企画。同大や江別市に関連した写真やイラストを広く募集してコンテストを行い、選ばれた作品をポストカードにして販売。制作費を除いた全利益を世界の貧しい子どもたちに給食を届けるプロジェクト「国連WFPレッドカップキャンペーン」に寄付します。

 応募数は、酪農学園大学フォト部門に24作品、酪農学園大学イラスト部門に20作品、江別フォト部門に25作品でした。また、惜しくも受賞には至らなかった作品の中から、WAKKAが3枚選考し、計8枚をポストカードとして販売します。

 

【酪農学園大学学生生活援護会(学長)賞】

学長賞
酪農学園大学フォト部門「酪農学園大学 樹霜の白樺並木 凍りてつく朝 元気に登校です」
 


【酪農学園大学フォト大賞】

フォト大賞
酪農学園大学フォト部門「酪農学園大学 放牧地 放牧地の牛を身近に感じて欲しい」

 
【酪農学園大学イラスト大賞 】

イラスト大賞
酪農学園大学イラスト部門「ベロりっ!」

 

【江別市フォト大賞】

江別フォト大賞
江別市フォト部門「野幌森林公園 雛ふくろう まるでぬいぐるみ 身近で見られる幸せを感じて」


 
【SNS賞】

SNS賞
酪農学園大学イラスト部門「初雪の大学を3D化。3Dでも自然でいっぱいの大学をどうぞ」

 

【酪農学園大学WAKKA厳選】

ワッカ厳選
WAKKA008.酪農学園大学 放牧地
「放牧地の牛を身近に感じてほしい」

 

ワッカ厳選2

酪農学園大学フォト部門
WAKKA006.黒澤記念講堂前
「黒澤先生が未来を指差して話しかけている、そんな気がします」

 

ワッカ厳選3

酪農学園大学イラスト部門
WAKKA003.狭き門「学びへの入り口」

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江別地区遊技業会が教育振興へ寄附

江別地区遊技業会の寄附の写真

 1月17日(火曜日)、市内のパチンコ店7店舗からなる江別地区遊技業会が、市内小中学校と情報図書館合わせて27施設に10万円ずつ計270万円の寄附を行いました。

 札幌方面遊技事業協同組合の合田康広(ごうだ やすひろ)理事長は、「パチンコは全国1万店舗あり、70年前から大衆娯楽として親しまれ、江別でも多くの皆さまに愛されています。地域の皆さまの教育振興に役立てて欲しい」と話しました。
 三好昇市長は、「市は教育に力を入れており、江別で子育てをする方も増えています。その中で図書館の整備も行っており、ご寄附は大変ありがたい」と感謝状を手渡しました。

江別地区遊技業会加盟店舗

パーラー若草、アミューズメントパーラー吉兆、ダイナム江別店、マルハン江別店、パーラー大黒天江別店、パチンコパーラーシンエイpart2、ライジング江別

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(株)メディセオと災害協定「災害時に医薬品等を提供」

メディセオと災害協定

 1月17日(火曜日)、江別市は全国で医薬品などを提供する株式会社メディセオ(東京都)と「災害時における医薬品等の供給に関する相互協定」を締結しました。

 協定は、医薬品やガーゼなどの衛生材料、医療機器などを、災害時に同社から江別市内の医療機関や避難所に提供協力を受けるという内容。同社は、札幌市や旭川市などに7支店があり、災害時には札幌の同社物流センターから支援物品を供給します。

 三好昇市長は「今回の協定で、災害時の医療体制にとって心強い支援になります」と挨拶。小林正佳北海道・東北支店長は「最近は地震だけでなく、風水害なども災害として猛威をふるっています。江別市と協定を結べることを心に刻み、地域の皆さんのお役に立ちたい」と話し、三好市長と握手を交わしました。

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災害に備えて 市職員が訓練

江別市災害図上訓練 江別市災害図上訓練

 1月12日(木曜日)に消防本部で災害を想定した訓練があり、市職員約70人が参加しました。
 今回の訓練では、夏場に大雨で市内に断水と河川の氾濫が発生したという想定で行われました。
 市内河川水位の「避難判断水位到達前」や「到達後」などとそれぞれの段階に分け、意見を出し合いながら災害対応について考えました。

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不法投棄根絶にむけて情報提供協定を締結

協定書と握手

 江別市とJA道央(松尾道義代表理事組合長)が1月13日(金曜日)に「廃棄物の不法投棄等の情報提供等に関する協定」を締結しました。

 ごみの「ポイ捨て」は、景観を損なうだけでなく、けがや事故にもつながります。また、廃棄する際に料金が発生する大型家電や大型ごみの不法投棄は、人目につかない夜間や早朝に行われやすく、一度捨てられた場所や管理の不適正な場所には繰り返し捨てられる傾向があり、素早い情報提供による対応が求められます。
 JA道央は、毎年春と秋に地域の清掃活動を実施しているほか、農業資材の販売や機器の修理などから農村地域の住民とのつながりも深く、農村エリアを広くカバーしていることから、今回の協定につながりました。

 JA道央は市内で運行している32台の車両全てに不法投棄防止監視協力車のステッカーを張り、不法投棄の現場を発見した場合に市へ連絡、市に通報・連絡します。

 協定締結にあたり、松尾組合長は「不法投棄は江別市に限らず、JA道央エリアの4市(江別市・北広島市・恵庭市・千歳市)共通の課題となっています。今回の取り組みを一つの功績とし、広域的に取り組んでいきたい」と話しました。これを受け、三好昇市長は「不法投棄の防止には、早期発見、早期対応が不可欠です。今回の協定は、市の農業景観を守るうえでも非常に有効で、不法投棄根絶のため、ぜひご支援ください」と話しました。


 江別市では現在、江別ハイヤー株式会社、ヤマト運輸株式会社など6団体と同様の協定を提携しており、これらの団体から年数回の通報を受けています。
 監視の目が増えることで不法投棄防止につながることが期待されており、今回の協定で監視体制が一層強化されることとなります。

 ごみの不法投棄には、5年以下の懲役もしくは1千万円以下(法人は3億円以下)の罰金またはこの両方が科せられます。

ステッカー不法投棄監視協力車ステッカー

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江別の地酒「瑞穂のしずく」 仕込み作業 順調 2月中旬から順次出荷へ

瑞穂のしずく仕込み作業の写真

 江別の地酒「瑞穂のしずく」の新酒の仕込みが、栗山町の小林酒造(株)ではじまっています。

 「瑞穂のしずく」は江別産の酒造好適米「彗星(すいせい)」を100%使った特別純米酒。やや辛口かつスッキリした後味で口当たりが良く、女性にも飲みやすいお酒です。

 小林酒造(株)の杜氏 南 修司さんは「江別の“彗星”は昨年同様、粒が整い、扱いの容易な良質のお米が届きました。今年は、米の搬入時に乾燥を防ぐため、紙袋にビニールを1枚挟んだことで水分のムラが無くなりました。より良質の蒸米が得られたことで、後の工程でも順調な経過をたどり、もろみを搾った段階では、昨年同様、芳醇で後味のスッキリとしたものに仕上がりました」と話します。
 江別市内で「彗星」を生産している山本宏さんは「今年は秋の天候が良く、一等品のお米に仕上がりました。新酒のできあがりが楽しみ」と笑顔を浮かべました。

 瑞穂のしずくの新酒は3月中旬から4月上旬頃に、無濾過生原酒は2月中旬から店頭に並ぶ予定。江別市内の酒屋やスーパーなどで販売されます。

瑞穂のしずく【無濾過生原酒】

720mℓ 1,700円(税別)

瑞穂のしずく【新酒】

300mℓ 440円(税別)、720mℓ 1,200円(税別)、1.8ℓ  2,200円(税別)

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絵柄に込められた想いと意味を知る 郷土資料館ロビー展「暮らしの中の文様」

郷土資料館ロビー展 暮らしの中の文様

郷土資料館ロビー展 暮らしの中の文様 郷土資料館ロビー展 暮らしの中の文様

 郷土資料館で、後期ロビー展「暮らしの中の文様~いのりのかたち~」が開催されています。収蔵コレクションの中から、着物や手鏡、食器など生活で使っていた製品を展示し、その中で使われている鶴や亀、梅や雷をかたどった文様などを解説しています。

 江別市内で実際に使われていた鮮魚店高松商店のはんてんなど、市内に住んでいる人にとっては懐かしい品も…。昨年寄贈された「菓子図式」は初公開。屯田兵として入植した広島県出身の菓子職人が持参した和菓子の図案帳で、およそ140年前の明治9年に編集されたにもかかわらず、保存状態がよく、鮮やかな図案を目で見て楽しむことができます。およそ200年前の虎柄があしらわれた刀のつばも見どころです。
 文様一つひとつに込められた、時代を越え受け継がれてきた人々の想いと意味をぜひ感じてみてください。

 毎週日曜日の14時からは、学芸員による無料のギャラリートーク(展示解説)がありますので、お気軽にお越しください。3月31日(金曜日)まで。
 

「暮らしの中の文様~いのりのかたち~」

・期間 ~3月31日(金曜日)、開館時間 9時30分~17時(入館は16時30分ころまで)
・会場 郷土資料館1階ロビー(江別市緑町西1丁目38)
・無料 *ただし、常設展見学は有料
・休館日 月曜日、祝日・振替休日の翌日、年末年始

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寒さに負けず、元気に遊ぼう!第二中に市内唯一のスケートリンクがオープン

スケートリンクの写真1

スケートリンクの写真2スケートリンクの写真3

 1月7日(土曜日)から、江別第二中学校のグラウンド(野幌代々木町53)に市内唯一のスケートリンクがオープンしました。リンクには、多くの親子連れや子どもたちが訪れ、元気にスケートを楽しみました。

 スケートリンク、スケート靴の貸し出しは無料で利用できます、ぜひお越しください。※貸し靴には数に限りがあります。

 また、悪天候や暖気により、リンクが使用できない場合は、管理棟に赤旗をあげて表示しています。当日の開設状況については、スケートリンク現地管理棟(電話:011-381-5575)へお問い合わせください。

開設時間

1月7日(土曜日)~2月5日(日曜日)10時~18時まで ※1月16日(月曜日)から平日は15時から18時まで。

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一生に一度の晴れ姿 成人のつどい

成人の集いの写真1

成人の集いの写真2成人式の写真1

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 1月8日(日曜日)市民会館で江別市成人のつどいが開催され、935名の新成人が出席しました。

 式では三好昇市長が「社会の一員、そして江別を支える市民として自覚を持ち、自分で考え、責任を持って社会人として行動しましょう」と式辞を述べました。新成人を代表して猪山七海さんが「これまで支えてくれた両親や周りの人たちに感謝の言葉を贈りたい。そして社会人として社会に貢献することを誓います」と二十歳の抱負を述べました。 式典後の交歓会では、江別まっことええ&北海道情報大学が迫力の演舞を披露し、成人のお祝いムードに花を添えました。

 また、会場前では、旧友たちとの再会を喜ぶ声があがり、一生に一度の晴れ姿を写真に撮り合うなど、若者たちの笑顔に包まれた式となりました。今年は男性725名、女性714名の合計1,439名が成人を迎えました。

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江別在住のパンコーディネーター森まゆみさんが1月8日放送のテレビ番組に出演!

森さんの写真

 テレビ北海道(TVh)で1月8日(日曜日)11時から放送されるテレビ番組「マチュアライフ北海道」で、市内在住のパンコーディネーター森まゆみさんが特集されます。

 森まゆみさんは、11月26日に開催された、パン屋めぐりバスツアー「ちょこっトリップ江別☆みんなだいすき土器土器(ドキドキ) 江別」などに参加し、パンの魅力を発信するなど、市内外で活躍しています。ぜひお見逃しなく!

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事故や災害の無い1年を願って 消防出初式

出初式の写真1

出初式の写真2出初式の写真3

出初式の写真4出初式

出初式の写真6

 1月6日(金曜日)、毎年恒例の市消防の出初式が江別市役所前で行われ、1年の無事故・無災害を願って分列行進などを行いました。式は、愛保育園の幼年消防クラブによる「防火の誓い」で始まり、園児たちは統監を務める三好昇市長へ「絶対に火遊びはしません」と元気な声で宣言しました。

 消防職員と消防団員による分列行進・車両観閲では、公募して集まった17名の子どもたちは、防火服を着て列の先頭に立ち、全体で約250名、はしご車やポンプ車救急、車などの車両22台の分列行進に花を添えました。

 行進後は、会場を市民会館に移し、長年消防団員として活躍している方や、日頃から消防啓発活動などを行っている上江別自治連合会ジュニア消防クラブへの表彰が行われました。式の最後には、大麻ブラスバンドによる演奏が行われ、ブラジルサンバなどの明るい曲で会場からは手拍子で沸きました。

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ごみ出しアプリ「5374.jpえべつ」宣伝中です!!

ごみ出しアプリのステッカーを張った車を紹介する写真 ごみ出しアプリのステッカーを張った公用車の写真

 10月から公開しているごみ出しアプリ、「5374.jpえべつ」を広く知ってもらうため、12月から公用車にステッカーを貼り、啓発活動を行っています。

 「5374.jpえべつ」は、スマートフォンやタブレット、パソコンで、お住まいの地域のごみ収集日や分別方法が手軽に調べられる便利なアプリ。【今日 燃やせるごみ】【3日後 資源物・危険ごみ】と具体的に表示されるため、一目でごみの日がわかるのが特徴です。
 ステッカーにはQRコードが記載されており、見た人がすぐにアプリにアクセスできるようになっています。
 また、駅や地区センター、大学にもポスターを掲示していますので、ぜひ、アプリにアクセスしてみてください。

ごみ出しアプリのポスター

ごみ出しアプリポスター [PDFファイル/1.57MB]

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新たな1年始まり~平成29年新年交礼会~

新年交礼会の写真1新年交礼会の写真2
 平成29年1月4日(水曜日)「平成29年新年交礼会」(共催:道央農業協同組合、江別市自治会連絡協議会、江別市社会福祉協議会、江別市)が市民会館で開催され、企業、自治会などから約500名が出席しました。

 三好昇市長は年頭あいさつで、「総合計画という種を4年間かけてまいてきました。今年は江別市を訪れる観光客が23年振りに100万人を超える見込みで、さまざまな政策の芽が出てきました。この芽を大きくを育てていくため、皆さま、今後ともご支援お願い申し上げます」と大学や自治会、企業と連携した江別らしいまちづくりについて協力を呼びかけました。参加者たちはお互いの健康と益々の発展を祈念し、乾杯しました。

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広報えべつ1月号を発行しました

あべちゅん

 表紙は「新年あけましておめでとうございます お正月カルタ」です。今月の見どころは、今年100周年を迎える、身近な相談相手 民生委員・児童委員さんの特集記事。そのほか、3年に一度、市内の美しい景観やその維持・向上をする活動が表彰される江別市都市景観賞の紹介をしています。そのほか、楽しい冬のイベント情報など盛りだくさんです。ぜひ覧ください!

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