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出産育児一時金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月1日更新

出産育児一時金

 江別市の国保加入者が出産したとき、世帯主に出産育児一時金として42万円が支給されます。妊娠12週(85日)以降であれば、死産・流産でも支給されます。
※産科医療補償制度に未加入の分娩機関での出産等の場合は、40万4千円の支給となります。産科医療補償制度については、産科医療補償制度のホームページをご覧ください。

出産育児一時金直接支払制度について

 被保険者の方が医療機関等で手続きをすると、国保から医療機関等へ直接、出産育児一時金が支払われる制度です。

 これにより、市役所への手続きが不要になるとともに、退院時の医療機関へのお支払が出産費用から出産育児一時金を差し引いた額で済み、まとまった出産費用を事前にご用意いただく必要がなくなりました。

申請の受付場所

 市役所本庁舎1階5番窓口(国保年金課)または大麻出張所

お持ちいただきたいもの

 ・世帯主の国民健康保険被保険者証

 ・印鑑(スタンプ式でないもの)

 ・出産費用の領収書および明細書(妊娠12週以降に死産・流産の場合は医師の証明書)

 ・医療機関等から交付される直接支払制度に関する合意文書(出産育児一時金直接支払制度を活用の場合)

 ・世帯主名義の金融機関の通帳等口座がわかるもの

※代理人の方がいらっしゃる場合は、上記のほかに代理人の運転免許証等本人確認のできる書類(写真付の公的身分証明書の場合は1点、他の証明書の場合は2点)をお持ちください。

申請様式

記載例

ご注意ください

 出産の翌日から2年を過ぎると支給されません。

 また、他の健康保険等から出産育児一時金またはそれに相当する給付を受けられる方には支給されません。

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