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大学連携 調査研究事業(令和2年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月15日更新

 令和2年度 江別市大学連携調査研究事業 補助金採択事業

 今年度は3件の応募があり、選考の結果以下の3事業を採択しました。
 採択事業については、江別市の所管課と連携しながら事業を推進していただくとともに、研究結果を地域課題の解決や施策へ活用することについて検討していきます。
 ※採択事業は、大学順に掲載しています。

1.SDGsの実現を目指した江別市における統合型GISとオープンデータのプロトタイプ構築事業  酪農学園大学 金子 正美 教授  900,000円

 航空写真を基に、精密な緯度経度情報を盛り込んだ基盤となるマップ「統合型GIS」のプロトタイプを構築し、防災や課税等の行政分野及びまちづくり等の目的に応じた活用を目指す。

 

 2.江別市における文化活動調査に基づくアートマップ作成  北翔大学 岡元 敦司 講師 296,000円

 江別市において文化活動(音楽)を行っている各団体・組織・個人に活動調査アンケートを実施し、実態、現状調査を行う。江別市アートマップ(仮)を作成し、文化活動を活性化する手段と方法を研究する。

 

 3.江別4大学のリソースを活用した周辺自治体の活性化のための基礎研究  北翔大学 増山 尚美 教授 264,000円

 学生地域定着推進広域連携協議会に参加している自治体及び企業のニーズと、大学の持つリソースとのマッチングを図る仕組みを整備するため、アンケート調査とヒアリングを実施し、えべつ未来づくりプラットフォームを活用するための基盤情報の収集、分析をする。                                 

                                                                 

募集期間

  4月1日(水曜日)~5月29日(金曜日) 応募事業3件  補助金申請総額  1,804,500

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採択事業の選考方法

 応募のあった事業については、庁内で評価選考を行い採択を決定。選考決定の方法は次の(a)と(b)による。

(a)各事業の評価採点

 調査研究のテーマを所管する部において、次の(ア)から(オ)までの採点項目を5段階で評価し採点。

採点項目説明
(ア)課題認識現在の市の政策課題、市民ニーズに合ったものか。

(イ)創造性・独創性

新たな視点、着眼点に基づくものか。今まで江別で行われていない試み、または今までの試みを展開するものであるか。
(ウ)具体性市政課題の対応、地域活性化の実現のための具体的な手法が示されているか。
(エ)実現性市民や地域の課題等に活用できる実現可能性の高いものか。実現のための手法等は適切か。
(オ)効果活動による市民や地域への広がり、影響性があるか。

(b)庁内選考会

 (a)による評価採点をもとに、庁内選考会で協議の上、決定。