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大学連携 学生地域活動支援事業(平成30年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月21日更新

平成30年度 江別市大学連携学生地域活動支援事業補助金採択事業

今年度は6件の応募があり、選考の結果、全事業採択されました。

なお、採択事業につきましては、市の関係部局と協力のうえ実施していただきます。

江別市の新感覚スイーツメニュー開発事業 酪農学園大学マーケティング研究室 60,000円

江別産の食材を用いて、江別らしいバブルワッフルとスムージーの開発・販売を行い、活動内容をSNSで情報発信することで特産品の認知向上を目指す活動。

料理

 

地域と繋がる地域資源の活用2018 北翔大学短期大学部ビジネスワークショッププロジェクト 60,000円

北翔大学内にある売店の北翔ショップを文京台地区のアンテナショップとして活用し、江別市の特産品や加工品を販売する仕組みを構築するとともに、地域住民の方々と学生が交流を図る活動。

おみせ

 

市民利用の視点からのバリアフリー整備の現状研究~江別市の公共施設を対象とした実地調査 北翔大学大学院生涯学習学研究科 83,000円

江別市内の公共施設内におけるバリアフリーの整備状況を利用者目線で調査し、計画上の利用状況と、実際の利用状況との乖離による比較調査を行うとともに、現状の問題点を明確にする活動。

バリアフリー

 

二次利用可能な江別市のデジタル素材集作成 北海道情報大学齋藤一ゼミナール 51,000円

江別市の魅力を再発見するとともに、色々な方々にも伝えていただくために二次利用(webや映像)可能なデジタル素材集を作り、web・パンフレット作成、展示会の開催を通してデジタル素材をアピールする活動。

デジタル

食と健康教室in江別 北海道情報大学健康情報科学コース合同ゼミ 80,000円

江別の食にフォーカスし、市内でとれる食材や美味しい食べ物などの健康情報を紹介するとともに、食育SATシステムやタブレット教材を用いて、食事の栄養バランスと食品の機能性を学ぶ活動。

健康教室

文京台を聴く 札幌学院大学大國ゼミナール 66,000円

文京台地区の自治会を中心に学生が地域の歴史や課題について、聞き取り調査を行う活動。
地域が抱える課題についても学生が住民と一緒に考える機会にする。

アンケート

参考

募集について

平成30年4月5日(木曜日)~平成30年6月22日(金曜日)

応募件数6件 補助金交付決定額 400,000円

採択事業の選考方法

応募のあった事業については、庁内で評価選考を行い採択を決定。選考決定の方法は次の(a)(b)による。

(a)各事業の評価採点

 地域活動のテーマを所管する部により、次の(ア)から(オ)までの採点項目を5段階で評価し採点。

採点項目説明
 
(ア)課題認識地域課題、市民ニーズに合ったものか。
(イ)公益性市民や地域の課題解決、改善等に幅広く貢献するものであるか。
(ウ)創造性・独創性新たな視点、着眼点に基づくものか。今まで江別で行われていない試み、または今までの試みを展開するものであるか。
(エ)実現性市民や地域の課題等に活用できる実現可能性の高いものか。実現のための手法等は適切か。
(オ)効果活動による市民や地域への広がり、影響性があるか。

 

(b)交付事業決定

(a)による評価採点をもとに、交付事業を決定。