ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 産業・ビジネス情報 > 産業振興 > 産学連携 > 大学連携 調査研究事業(平成25年度)

大学連携 調査研究事業(平成25年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

平成25年度 江別市大学連携調査研究事業補助金採択事業

 今年度は6件の応募があり、厳正なる選考の結果以下の4事業を採択いたしました。

  採択事業については、江別市の所管課と連携しながら事業を推進していただき、その結果は江別市の課題解決や政策の実現に活用します。

江別市内における公共交通の実態に関する調査  北海道情報大学 遠藤 雄一 講師  384,709円

イメージ写真  公共交通に関する市民のニーズを捉え、現状に適したバス路線の形態を模索し、公共交通に携わる事業者、自治体、利用者それぞれへの提言をまとめる。

 

 

 

歴史的建造物等の保存活用による地域環境保全と地域振興策に関する調査研究  北翔大学 千里 政文 教授  798,900円

イメージ写真 野幌森林公園の入口に立ち、国の登録文化財にもなっている「北海道林木育種場旧庁舎」の保存活用を一つのモデルケースとして、地域の環境の保全・整備と、地域振興資源の有効活用の取組のあり方を調査研究する。

江別市における救急需要の実態についての調査研究(2):江別市民の救急ニーズと対策  北翔大学 橋本 菊次郎 講師  841,206円

イメージ写真 今後の高齢社会の進展により救急需要増加が予想されることから、不要不急の救急を抑制し、救命効果の向上を目的とした安心・安全のまちづくりのため、「江別ルール」の策定に向けた調査研究を行う。(平成24年度からの継続事業)

障がい者の農業就労事例の収集と、農業・福祉・教育関係者の連携に基づく就労促進に関する研究  酪農学園大学  義平 大樹 教授  500,000円

イメージ写真 農業者の高齢化に伴う担い手不足の課題と障がい者の就職難を結びつけ、地域経済の活性化につなげるため、農業分野での障がい者就労の成立条件に関する調査研究を行う。(平成24年度からの継続事業)

 

参考

募集期間

3月28日(木曜日)~4月30日(火曜日)   応募件数6件 補助金申請総額 4,533,800円

                         採択事業4件 補助金交付金額 2,524,815円

平成25年度応募事業一覧

  1. ワーク・ライフ・バランスの職場環境―江別市と企業における取組―
  2. 江別市内における公共交通の実態に関する調査
  3. 歴史的建造物等の保存活用による地域環境保全と地域振興策に関する調査研究
  4. 江別市における救急需要の実態についての調査研究(2):江別市民の救急ニーズと対策
  5. 地域防災(河川増水)教育における教材開発に関する実践的研究

採択事業の選考方法

 応募のあった事業については、庁内で評価選考を行い採択を決定。 選考決定の方法は次の(a)と(b)による。

(a)各事業の評価採点

  企画政策部および調査研究のテーマを所管する部の部長職・次長職・課長職により、次の(ア)から(オ)までの採点項目を5段階で評価し採点。

採点項目説明
(ア)課題認識現在の市の政策課題、市民ニーズに合ったものか。
(イ)公益性市民や地域の課題解決、改善等に幅広く貢献するものであるか。
(ウ)創造性・独創性新たな視点、着眼点に基づくものか。今まで江別で行われていない試み、または今までの試みを展開するものであるか。
(エ)実現性市民や地域の課題等に活用できる実現可能性の高いものか。実現のための手法等は適切か。
(オ)効果活動による市民や地域への広がり、影響性があるか。

(b)庁内選考会

(a)による評価採点をもとに、関係所管部長による庁内選考会で協議決定。