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大学連携 調査研究事業(平成27年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月1日更新

 平成27年度 江別市大学連携調査研究事業補助金採択事業

 今年度は10件の応募があり、厳正なる選考の結果以下の5事業を採択いたしました。
 採択事業については、江別市の所管課と連携しながら事業を推進していただき、その結果は地域課題の解決や施策への活用を検討します。
 ※採択事業は、大学順に掲載しています。

1.ソーシャル・ビジネスに関するニーズ発掘およびその収益性試算  酪農学園大学 押谷 一 教授  455,300円

 市民及び各団体等へのアンケート調査により、新たなソーシャル・ビジネスのニーズを発掘し、CVM(経済評価手法)を用いて収益性などを試算し、地域社会の課題解決に役立てる研究。

ソーシャルビジネス

 2.野幌原始林地下水の応急給水源としての利用に関する調査研究  酪農学園大学 中谷 暢丈 准教授 745,000円

 野幌原始林の地下水の水質調査により、災害発生時の緊急給水源として利用可能か検証し、活用可能であれば、効果的な給水方法や協力体制の設計・構築を行う研究。

野幌森林公園

 3.若い世代向けごみ出しルール啓発手法等の研究  北翔大学 浅井 貴也 准教授  537,273円

 ごみの分別・出し方について、特に学生などの若い世代や転入者でも直ぐに理解を得られる様な効果的な啓発手法や災害時のごみ処理に関する対応策についての研究。

ゴミ出しルール

 4.江別市における思春期・青年期の子育て支援に関する実践的調査研究  北翔大学 澤 聡一 准教授 514,000円

 中学生・高校生の子を持つ保護者の悩みを調査し、思春期・青年期の子どもへの子育て支援及び乳幼児期からの一貫性(連続性)のある子育て支援実現のための研究。

子育て

5.札幌市近郊都市における地域住民幸福度に関する調査研究  札幌学院大学 渡辺 慎哉 教授 686,100円 

 GNH(国民総幸福度)という新しい視点で住民意識を調査し、江別市の強み・弱みを分析することで、今後の街づくりの新たな指標として活用するための研究。

幸福度

募集期間

  3月26日(木曜日)~4月30日(木曜日) 応募件数10件  補助金申請総額7,098,700円

                          採択事業5件   補助金交付金額2,937,673円

平成27年度応募事業一覧

 1.野幌原始林地下水の応急給水源としての利用に関する調査研究
 2.ソーシャル・ビジネスに関するニーズ発掘およびその収益性試算
 3.若い世代向けごみ出しルール啓発手法等の研究
 4.文化財を題材としたイラスト観光地図の作成と活用に関する研究
 5.江別市における思春期・青年期の子育て支援に関する実践的調査研究
 6.アート活動を核とした地域の活性化についての調査研究
 7.江別市における幼児教育・保育施設と小学校との連携についての調査研究
   -子供たちの成長・発達を促す子育ち支援をめぐって-
 8.札幌市近郊都市における地域住民幸福度に関する調査研究
 9.えべつLOD(Linked Open Data)構築のための調査研究
 10.「住み続けたい街、江別」となるための「良質なコミュニティ」構築に関する調査研究

採択事業の選考方法

 応募のあった事業については、庁内で評価選考を行い採択を決定。選考決定の方法は次の(a)と(b)による。

(a)各事業の評価採点

 企画政策部及び調査研究のテーマを所管する部の部長職・次長職・課長職により、次の(ア)から(オ)までの採点項目を5段階で評価し採点。

採点項目説明
(ア)課題認識現在の市の政策課題、市民ニーズに合ったものか。

(イ)創造性・独創性

新たな視点、着眼点に基づくものか。今まで江別で行われていない試み、または今までの試みを展開するものであるか。
(ウ)具体性市政課題の対応、地域活性化の実現のための具体的な手法が示されているか。
(エ)実現性市民や地域の課題等に活用できる実現可能性の高いものか。実現のための手法等は適切か。
(オ)効果活動による市民や地域への広がり、影響性があるか。

(b)庁内選考会

 (a)による評価採点をもとに、関係所管部長職による庁内選考会で協議決定。