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クマに関する情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月17日更新

江別市 クマに関する情報

【令和元年(2019年)9月13日(金曜日)15時00分現在】

 9月5日(木曜日)に、北広島市が設置した箱わなで捕獲されたヒグマについて、北海道で遺伝子検査を実施した結果、7月2日に市内西野幌のハスカップ農園で糞が採取されたヒグマと同一個体であることが確認されました。

 詳細情報は、石狩振興局のホームページ「野幌森林公園周辺におけるヒグマの出没についてをご覧ください。

 →石狩振興局「野幌森林公園周辺におけるヒグマの出没について」

 ※これを受けて、江別市で行っているわな掛けを中止しますが、ヒグマが自然の行動の中で野幌森林公園へ到達し得ることが確認されておりますので、市民の皆さんにおかれましては引き続きご注意いただくとともに、クマを目撃した場合や、足跡・フンを発見した場合は、下記までご連絡ください。

 ・平日8時45分~17時15分は、江別市環境課(電話011-381-1046)まで。

 ・平日閉庁時(17時15分~翌日8時45分)、土・日等休日は、江別市役所当直(電話011-382-4141)まで。

 

※これまでにお知らせしたクマ関連の情報は、こちらをご覧ください。

 →クマに関する情報(これまでにお知らせした情報)

※ごみ出しに関する注意事項については、本ページ内の「ごみ出しについて」をご覧ください。

 →「ごみ出しについて」にジャンプ

※農作業にあたって注意すべき事項については、農業振興課「クマにご注意ください!」のページをご覧ください。

 →農業振興課「クマにご注意ください!」のページ

※野幌森林公園とその周辺における出没情報は、北海道庁のホームページと北海道博物館のホームページもご覧ください。

  →北海道庁ホームページ「ヒグマに注意」

  →北海道博物館ホームページ「野幌森林公園とその周辺における出没情報

※北広島市内における出没情報は、北広島市役所の「ヒグマに関する情報(ヒグマ出没情報など)のホームページをご覧ください。

 →北広島市「ヒグマに関する情報(ヒグマ出没情報など)」

※札幌市内における出没情報は、札幌市役所の「札幌市ヒグマ出没情報」のホームページをご覧ください。

 →札幌市ヒグマ出没情報

 

クマに出会ってしまったら…

・遠くにクマを見つけたら…
 落ち着いて状況を判断してください。クマがこちらに気付いていないなら、その場を静かに立ち去りましょう。

・クマがこちらに気付いていたら…
 クマの移動する方向を見定めながら、静かに立ち去りましょう。
 あわてることは事故につながります。まず落ち着くことです。普通にしていれば、ほとんどのクマは立ち去るはずです。

・それでも近づいてきたら…
 クマから視線を離さないでください。そして、クマの動きを見ながらゆっくりと後退してください。
 この時、服や帽子など持ち物をそっと置くと、クマの気を引いて時間をかせぐことができます。※食べ物や食べ物が入ったリュックなどは与えないようにしてください(人間に近づくと食べ物が得られると学習してしまうため)

・大声、走って逃げる、石投げは、絶対にしないでください。
 クマを刺激しないことです。木々に登ってやり過ごした例もあります。まず落ち着いて状況を判断することです。

・子グマの後ろに必ず親グマあり!
 子グマを見つけたら絶対に近づかないことです。すみやかに立ち去ってください。不用意に近づくと母グマの攻撃を受けます。
 なお、子グマは生後1年半~2年半まで、大きさにして大型犬以上になるまで、母親といっしょに行動します。

・襲いかかられたら… 
 北米では、首の後ろを手で覆い、地面に伏して、頸部、後頭部への致命傷を防ぐ方法を勧めています。道内の死亡事故でもこの部分が致命傷となっている事例が見られます。
 また、クマ撃退スプレーが、ある程度有効であることも知られています。

 

森林に入るときにはクマに注意しましょう

 クマによる人身被害は、特に春と秋に多く発生しています。これは、春は山菜採り、秋はキノコ採りなど、人間が森林に出かける機会が多い季節であることに加え、クマも春は冬眠明けのために、秋は冬眠を控えて、ともに餌を求めてより活発に活動するため、人間とクマが遭遇する確率が高まることが原因と考えられています。

 クマによる事故や被害を未然に防止するため、山菜取りなどで森林に入る場合は、十分に注意してください。

・「ヒグマ出没」などの看板がある場所には立ち入らないようにしましょう。
・ 鈴やラジオを携帯したり、手をたたくなど、音を出して自分の存在を知らせましょう。
・クマを目撃したときや、足跡やフン、食べた跡を見つけたときは、すぐに引き返しましょう。
・臭いの強いものは、クマを引き寄せる場合がありますので、残飯や空き缶などのごみは必ず持ち帰りましょう。
・クマの行動が活発になる朝と夕方のほか、濃霧や降雨のときは、森林に入らないようにしましょう。
・目立つ服装をし、単独では行動しないようにしましょう。
・家族や知人などに行き先を知らせておきましょう。

 

ごみ出しについて(詳細:廃棄物対策課011-383-4217)

 生ごみを放置したり、夜間にごみステーションに出したりするのはやめましょう。ごみは、収集日当日にごみステーションへ出してください。

 また、他市の情報では、外に置いてあったごみが荒らされたり、コンポストが狙われたりしたケースもあります。

 外に置いてあるコンポストや漬物が誘引物となりますので、市内でヒグマの出没がある場合は、においの出るものは家の中で一時保管をお願いします。

 家庭ごみの出し方の詳細はこちらのリンクでご確認ください