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クマに関する情報(クマ出没情報など)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月21日更新

江別市 クマに関する情報

【令和元年(2019年)6月21日(金曜日)13時00分現在】

江別市では、市内におけるクマ出没情報を地図上にまとめて掲載しております。 【地図】

(2019年6月21日現在における注意喚起看板設置情報、クマのフン情報、目撃情報を掲載)

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※「酪農学園大学 市民公開講座のお知らせ」を追加しました。

令和元年(2019年)6月21日

 本日9時25分頃、森林公園内の散策者が遊歩道「大沢コース」(大沢口から500m程の付近)にてクマを目撃したとの情報がありました。

 クマは北側(桂コース側)の藪から出てきて人に気づいて後ずさりし、北東の藪の中へ姿を消したとのことです。

 現在、詳細情報については確認中であり、判明次第、随時情報を掲載します。

 

 ご注意いただくとともに、クマを目撃した場合や、足跡・フンを発見した場合は、下記までご連絡ください。

 ・平日8時45分~17時15分は、江別市環境課(電話011-381-1046)まで。

 ・平日閉庁時(17時15分~翌日8時45分)、土・日等休日は、江別市役所当直(電話011-382-4141)まで。

 ※野幌森林公園とその周辺における出没情報は、北海道博物館のホームページもご覧ください。

  →北海道博物館ホームページ  野幌森林公園とその周辺における出没情報 

令和元年(2019年)6月20日

 本日、15時30分、酪農学園大学において、クマの映像を撮影したとの記者発表がありました。

 撮影された映像の詳細につきましては、酪農学園大学(電話011-386-1111)
へお問い合わせ願います。

 ○ 撮影された映像の情報

   ・ 撮影されたクマは、2~3才

   ・ 撮影日時は、令和元年6月11日(火)17時00分と判断される。

   ・ 撮影場所は、酪農学園大学南側林内(森林公園との境界付近)

 

令和元年(2019年)6月19日

 令和元年(2019年)6月19日(水曜日)8時30分頃、野幌森林公園内「桂コース」の大沢園地付近で1か所、クマのフンが確認されています。

2 同日の9時20分頃、登校中の北海道情報大学の学生が、同大国際交流センター付近でクマを目撃したとの情報がありました。

  (追加情報)目撃されたクマは、情報大学敷地内の北海道情報技術研究所ビル横のアンテナの周囲から、道路を横切って南西の藪に姿を消しました。四つんばいで、体高1メートル程度のクマとのことです。

  (追加情報の訂正)クマの目撃場所について、下記のとおり訂正します。

  【正】 目撃されたクマは、北海道情報技術研究所ビル横のアンテナの周囲から、道路を横切って南西の藪に姿を消しました。四つんばいで、体高1メートル程度のクマとのことです。
 
 ※「情報大学敷地内の」を削除。

令和元年(2019年)6月18日

  ※新たな目撃等の情報は、ありませんでした。

令和元年(2019年)6月17日

 令和元年(2019年)6月17日(月曜日)9時現在、新たな目撃等の情報は、ありません。

 →新たな目撃等の情報は、ありませんでした。

※(江別市教育委員会からの情報)本日、江別市立文京台小学校が休校となっております。

令和元年(2019年)6月16日

 ※新たな目撃等の情報は、ありませんでした。

令和元年(2019年)6月15日

 令和元年(2019年)6月15日(土曜日)7時15分頃、野幌森林公園内の記念塔線を散策していた方が、クマを目撃しました。クマを刺激しないように来た道を戻り、7時30分頃に北海道博物館へ連絡しています。

令和元年(2019年)6月14日

 令和元年(2019年)6月14日(金曜日)9時15分頃、野幌森林公園内「四季美コース」の大沢池付近において公園利用者がクマを目撃したとの情報がありました。

令和元年(2019年)6月13日

 ※目撃情報が相次いだため、クマの捜索活動を行いましたが、

     21時をもって本日の活動は終了いたしました(クマは発見されませんでした)。 

 1 令和元年(2019年)6月13日(木曜日)の17時50分頃、江別警察署から、市内西野幌(セラミックアートセンター駐車場内)においてクマの目撃情報の提供がありました。

   ※クマの目撃場所は、正しくは「市内西野幌(市道リサーチパーク通)」でした。おわびして訂正します。

 2 同日の18時45分頃、市内西野幌(北海道情報大学敷地内)においてクマの目撃情報がありました。 

令和元年(2019年)6月12日

 令和元年(2019年)6月12日(水曜日)の13時頃、野幌森林公園内の荻野の池付近で1か所、クマのフンが確認されています。

令和元年(2019年)6月11日

 令和元年(2019年)6月11日(火曜日)の朝、野幌森林公園内の登満別付近で4か所、クマのフンが確認されています。

令和元年(2019年)6月10日

 令和元年(2019年)6月10日(月曜日)22時50分頃、市内西野幌(立命館慶祥中・高等学校付近)においてクマの目撃情報がありました。

 

酪農学園大学 市民公開講座のお知らせ

 野生動物講座「都市周辺に暮らすヒグマの生態と正しい付き合い方」

 都市周辺で暮らすヒグマの生態や出没の原因について紹介し、今後の付き合い方について考えましょう。

  日時:令和元年(2019年)6月22日(土曜日)9時30分~11時30分

  場所:酪農学園大学

  講師:酪農学園大学農食環境学群環境共生学類 教授 佐藤 喜和 氏

  対象:小学5年生~一般

  受講料:1,000円

  申込締切:6月20日(木曜日)11時まで

 【申込・問い合わせ】

  酪農学園大学社会連携センター地域連携課

  〒069‐8501 江別市文京台緑町582番地

  電話011-388-4131 (平日9時~17時)

 →酪農学園大学ホームページ

クマに出会ってしまったら…

・遠くにクマを見つけたら…
 落ち着いて状況を判断してください。クマがこちらに気付いていないなら、その場を静かに立ち去りましょう。

・クマがこちらに気付いていたら…
 クマの移動する方向を見定めながら、静かに立ち去りましょう。
 あわてることは事故につながります。まず落ち着くことです。普通にしていれば、ほとんどのクマは立ち去るはずです。

・それでも近づいてきたら…
 クマから視線を離さないでください。そして、クマの動きを見ながらゆっくりと後退してください。
 この時、服や帽子など持ち物をそっと置くと、クマの気を引いて時間をかせぐことができます。※食べ物や食べ物が入ったリュックなどは与えないようにしてください(人間に近づくと食べ物が得られると学習してしまうため)

・大声、走って逃げる、石投げは、絶対にしないでください。
 クマを刺激しないことです。木々に登ってやり過ごした例もあります。まず落ち着いて状況を判断することです。

・子グマの後ろに必ず親グマあり!
 子グマを見つけたら絶対に近づかないことです。すみやかに立ち去ってください。不用意に近づくと母グマの攻撃を受けます。
 なお、子グマは生後1年半~2年半まで、大きさにして大型犬以上になるまで、母親といっしょに行動します。

・襲いかかられたら… 
 北米では、首の後ろを手で覆い、地面に伏して、頸部、後頭部への致命傷を防ぐ方法を勧めています。道内の死亡事故でもこの部分が致命傷となっている事例が見られます。
 また、クマ撃退スプレーが、ある程度有効であることも知られています。

森林に入るときにはクマに注意しましょう

 クマによる人身被害は、特に春と秋に多く発生しています。これは、春は山菜採り、秋はキノコ採りなど、人間が森林に出かける機会が多い季節であることに加え、クマも春は冬眠明けのために、秋は冬眠を控えて、ともに餌を求めてより活発に活動するため、人間とクマが遭遇する確率が高まることが原因と考えられています。

 クマによる事故や被害を未然に防止するため、山菜取りなどで森林に入る場合は、十分に注意してください。

・「ヒグマ出没」などの看板がある場所には立ち入らないようにしましょう。
・ 鈴やラジオを携帯したり、手をたたくなど、音を出して自分の存在を知らせましょう。
・クマを目撃したときや、足跡やフン、食べた跡を見つけたときは、すぐに引き返しましょう。
・臭いの強いものは、クマを引き寄せる場合がありますので、残飯や空き缶などのごみは必ず持ち帰りましょう。
・クマの行動が活発になる朝と夕方のほか、濃霧や降雨のときは、森林に入らないようにしましょう。
・目立つ服装をし、単独では行動しないようにしましょう。
・家族や知人などに行き先を知らせておきましょう。

ごみ出しについて(詳細:廃棄物対策課011-383-4217)

 生ごみを放置したり、夜間にごみステーションに出したりするのはやめましょう。ごみは、収集日当日にごみステーションへ出してください。

 また、他市の情報では、外に置いてあったごみが荒らされたり、コンポストが狙われたりしたケースもあります。

 外に置いてあるコンポストや漬物が誘引物となりますので、においの出るものは家の中で一時保管をお願いします。

 家庭ごみの出し方の詳細はこちらのリンクでご確認ください