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認知症サポーター養成講座

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

 この講座は出前講座方式で認知症サポーターを養成するものです。

認知症サポーターとは

 認知症サポーター養成講座を受講された方のことです。認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者として、自分のできる範囲内で活動します。
 認知症を自分自身の問題として認識し、友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の方やその家族の気持ちを理解しようと努めることもサポート活動のひとつです。

認知症サポーター養成講座とは

 この講座は、認知症についてほとんど知識のない方に、認知症を正しく理解していただくための講座であり、介護の方法を学ぶためのものではありません。
 当日の講師は、認知症サポーター養成講座の開催に必要な研修を終えたキャラバンメイト(高齢福祉や介護の仕事に従事している方や、認知症の家族の介護を経験した方など)で、自治会・学校・商店街・職場・有志の集まりなどに出向きます。
 講師となる市内のキャラバンメイトは「江別認知症オレンジの会」を結成し、研修を重ねています。

 認知症サポーター制度紹介リーフレット[PDFファイル/84KB] 

講座を開催するには

 受講希望者5人以上で開催できますので、ご希望の方が会場を手配し、開催日の45日前までに地域包括支援センターまたは介護保険課(本庁舎西棟1階)にお申し込みください(申込用紙は下の「様式のダウンロード」から入手できます)。
 後日、担当可能な講師を調整します。

 講座は、60分~90分で、標準テキスト(テキスト代金は市が負担)を用い、ビデオの上映などを交えて行いますので、上映ができる会場を手配してください。会場使用料などは申込者の負担となります。
 講座の修了者には、認知症の方を支援するサポーターの印として、オレンジリング(ブレスレット)をお渡しします。

受付時間

 月曜日~金曜日の8時45分~17時15分(祝祭日と年末年始の閉庁期間を除く)

様式のダウンロード

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