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中東呼吸器症候群(MERS)に関する情報について(北海道からのおしらせ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月17日更新

1 中東呼吸器症候群(MERS)について

  中東呼吸器症候群(MERS)は、2012年に初めて確認されたウイルス感染症で、主に中東地域で患者が発生しています。詳しくは、「中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&A(厚生労働省HP)」をご確認ください。

2 感染予防について

  現在のところ、MERSの発生は中東地域や韓国及びその渡航者に限られているため、日本国内における感染を過剰に心配する必要はありませんが、国内における患者発生や患者発生地域へ旅行する場合などに備え、今から感染症予防の習慣を身につけておくことが大切です。

  MERSがどのように人に感染するかは、まだ正確にはわかっていませんが、呼吸器症状を主とする感染症に対しては一般的に次の対策が有効です。

 呼吸器感染症の一般的な予防方法

  〈自分が感染しないための方法〉

  ・咳や発熱等のある人にむやみに近づかない

  ・マスクを着用する

  ・手洗い、うがいをする

   〈他人に感染させないための方法〉

  ・咳エチケットに心がける

  ・咳や熱があるときはマスクを着用する

 3 MERSに関する健康相談

  中東地域への旅行からの帰国後、咳・発熱などの症状が出たなど、MERSに関する健康相談については、北海道江別保健所(住所:江別市錦町4番地の1 電話:011-383-2111)にご連絡願います。

  中東呼吸器症候群(MERS)について(江別保健所ホームページ)