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水道管の凍結にご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

おやすみ前や留守にする時は 水落としをお忘れなく!

水落としとその手順について

  1. 台所、洗面所などで蛇口を開けて水を出してください。
  2. 水抜栓のハンドルを、止まる所まで操作してください(ハンドルの形状には、円型、レバー型、カム型があります。図1をご覧ください)。
    ※電動式遠隔水抜装置が設置されている場合は、スイッチ操作となります。
  3. 他にある同じ水抜栓の系統の蛇口類(洗濯、浴室など)をすべて開けてください。
  4. 吸気用の蛇口を開けて空気を吸い込ませます(自動吸気弁が付いている場合は不要です。図2をご覧ください)。

注意1:通水する時は、すべての蛇口を閉めてください。
注意2:屋外基礎部分に床下通気口がある場合は、降雪前に必ず閉めてください。

図1 水抜栓のハンドル形状図2 吸気用蛇口と自動吸気弁

水洗トイレの水落とし手順について

  1. タンクについている排水レバーを「大」の方向に回し、レバーについているツマミを押して、レバーを固定します。
  2. 水抜栓のハンドルを、止まるところまで操作してください(ハンドルの形状には、円型、レバー型、カム型があります。図1をご覧ください)。
    ※電動式遠隔水抜装置が設置されている場合は、スイッチ操作となります。
  3. タンク内の水が抜けると、自然に空気を吸い込みます。

注意:長期間留守の場合は、便器内トラップ部の凍結破損に注意してください(図3をご覧ください)。

図3 便器内トラップの場所

水が落ちているかどうか心配なとき

  水落としの直後に、蛇口に軽く手を当ててみてください。空気を吸い込んでいるようでしたら、正常に水は落ちています。

このような症状の場合は、水抜栓の修理が必要です

  • ハンドルが重くまわりづらい
  • 最後まで回しても少し戻る
  • 蛇口から空気を吸わない

もし凍結させてしまったら

  軽い凍結の場合は、管や蛇口にタオルなどを巻いて、少しずつお湯をかけて解氷してください。

注意:直接熱湯を水道管にかけますと、熱膨張により管が破損する場合があります。

自分でできない場合には

  • 平日の凍結修理は、市の指定工事事業者に依頼してください。
  • 土、日、祝祭日および年末年始(12月29日~1月3日)の緊急修理、凍結修理については、市が委託している江別管工事業協同組合(電話番号:011-384-3556)で受け付けしています。
    受付時間:午前8時45分から午後5時15分
  • 12月25日から2月12日までの夜間凍結修理についても、江別管工事業協同組合(電話番号:011-384-3556)で受け付けしています。
    受付時間:午後5時から午後9時

※修理に係る費用は、お客様の負担になります。
※マンション・アパート等の場合は管理会社または、大家さんに相談することをお勧めします。

凍結防止についてのご相談は、各指定工事事業者または水道部水道整備課給排水係に、ご連絡ください。