ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

緊急貯水槽など災害への備え 

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月16日更新

緊急貯水槽

 災害時においても大切な飲み水を確保できるよう、江別市では避難所となる公園や学校の敷地内など市内5か所に緊急貯水槽を設置しています。これによって地震などで配水管が破損したときは、貯水槽と配水管をつなぐバルブが自動的に遮断され、緊急時の飲料水が確保されます。
 また、平常時には配水管として新鮮な水道水が流れていますが、断水対応や火災時の防火用水としても活用することができます。

緊急貯水槽の設置場所

 
設置場所所在地容量
大麻東公園大麻東町3550立方メートル
若草公園野幌町650立方メートル
とちのき公園野幌若葉町3250立方メートル
飛烏山公園緑町西2丁目1150立方メートル
江別太小学校朝日町2550立方メートル

 緊急貯水槽1基で、災害発生後に必要最小限の飲料水(1人1日3リットル)を3日間約5,500人の市民へ応急給水することができます。

緊急貯水槽のイラスト

緊急遮断弁

 浄水場で作られた水道水を貯める配水池には、緊急遮断弁を設置しています。緊急遮断弁は、地震や管路の破損など異常を検知すると自動的に管路を遮断して、避難所などに届ける飲料水を確保します。現在、大麻低区配水池と大麻高区配水池の2か所に設置され、約5,600立方メートルの水道水を確保できるようになっています。

緊急遮断弁の設置場所

 
配水池名称所在地確保容量
大麻低区配水池文京台緑町586-22,200立方メートル
大麻高区配水池西野幌876-23,400立方メートル

水道施設位置図はこちらのページをご参照ください。