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水源と計画給水量

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月22日更新

江別市の水はどこから

千歳川から

 石狩川との合流点から1キロメートル上流に取水口があります。江別市は、この取水口から現在、1日最大34,300㎥を取水する権利(水利権)を持っています。この水利権のうち日量8,600㎥は、北海道のほぼ中央に位置する芦別市、富良野市を流下する石狩川水系空知川に造られた滝里ダム建設事業に参画して、平成12年に取得したダム使用権(13,960㎥)に基づき確保される水利権です。

 千歳川から取水された水は、上江別浄水場に送られて安全な水道水に変わります。

漁川(いざりがわ)から

 千歳川の支流に漁川があり、その上流に漁川ダムがあります。このダムによって得られる1日最大77,100㎥の水を石狩東部広域水道企業団が取水し、漁川浄水場で水道水が作られます。このうち江別市は、1日最大20,100㎥の水道水を受水しています。

計画給水量

 江別市の水道事業は、創設浄水場の通水開始(昭和31年12月)による事業創設以来、数次にわたる拡張事業を行っており、現在進めている第4期拡張変更事業では、給水計画人口138,400人、計画1日最大給水量56,000㎥の事業を実施しています。

水源          浄水施設水源水量

計画1日
最大給水量

備考
水利権・
ダム使用権
受水
千歳川上江別浄水場25,700 ㎥/日 56,000㎥/日   25,700㎥/日はH34までの水利権
(8,600㎥/日)
13,960㎥/日
かっこ内はダム使用権の内H34までの水利権
漁川漁川浄水場
(石狩東部広域水道企業団)
20,100㎥/日石狩東部広域水道企業団より受水
合計59,760㎥/日56,000㎥/日   

※ダム使用権はダム建設事業に参画して確保された水量。この内、現在実際に取水できる水量は水利権であり、これは最長10年以内に取水が見込まれる水量として河川管理者から許可を得たものである。