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2011年度の展覧会情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

平成23年度(2011年4月~2012年3月)

北翔大学芸術メディア学科美術デザイン系教員・学生作品展

1月25日(水曜日)~2月12日(日曜日)

第9回北翔大学生涯学習システム学部芸術メディア学科卒業制作展

2月15日(水曜日)~3月4日(日曜日)

学生たちが4年間の想いを込めた作品です。

観覧時間いずれも9時30分~17時(入館は16時30分まで)
主催北翔大学生涯学習システム学部芸術メディア学科
共催江別市
会場江別市セラミックアートセンター企画展示室
展示内容及び作品
  1. 芸術メディア学科美術デザイン系教員の作品と学生の作品
  2. 芸術メディア学科 平成23年度4年生の卒業制作作品
  3. いずれも絵画、陶芸、彫刻、金工、グラフィックなど
観覧料無料

 

 

創作食器展 朝食をワンランクアップ!! ワンプレート展

 

4月23日(土曜日)~5月15日(日曜日)

朝の食卓をワンランクアップ!! ワンプレート展

 道内陶芸家を中心に工芸作家が創作した「ワンプレート」を主体に、朝食をイメージしたテーブルウェアを演出・展示します。
「ワンプレート」を通して、1日の始まりである朝の食卓を、時間と心に余裕を持って大切に過ごせるよう創造し、提案します。展示作品は購入予約ができます。

期間4月23日(土曜日)~5月15日(日曜日)までの9時30分~17時(最終入場16時30分)
観覧料大人300円(240円)、小中学生150円(120円) ( )内は20人以上の団体での入場の場合です 身障者手帳受給者は入場無料です。

 

 

夏季展覧会 北海道焼の確立へ 凍土会の挑戦

 

6月18日(土曜日)~7月18日(祝・月)

北海道焼の確立へ 凍土会の挑戦

 幕末の「函館焼」以来、幾多の興亡を経ている北海道の製陶業は、各期の作陶家の創意工夫により現在に至り本州の産地との差を縮めつつあります。しかし、いわゆる「北海道焼」ブランドの確立には至っておらず、要因のひとつとして「原料土」の適性と、道内産原料に適った製陶技術の未成熟にあるといわれています。こうした現状に対して2008年設立の「凍土会」では、道内各地の作陶家が集い道内原料土50%以上の使用を規定し、地場の原料を探求し活用することで道内産陶芸作品の制作と流通、普及を目的としています。
 道内陶芸界において革新的な活動を行う凍土会会員の作品ならびに作陶プロセスなどを紹介し、「北海道焼」の確立と可能性を探ります。

期間6月18日(土曜日)~7月18日(月曜日)までの9時30分~17時(最終入場16時30分)
観覧料高校生以上300円(240円)、小中学生150円(120円) ( )内は20人以上の団体での入場の場合です。身障者手帳受給者は入場無料です。

 

 

国立美術館巡回展 日本の現代陶芸‐伝統と新風の精美‐

 

8月6日(土曜日)~9月19日(祝・月)

日本の現代陶芸‐伝統と新風の精美‐

 明治維新以降、陶芸界は新展開を迎え、万国博覧会への出展による伝統技術の賞賛と批評、近代窯業技術や技法の導入を経て大きく環境変革しました。そして造形や装飾法の研究が盛行、文展などの開催により個人作家の意識が萌芽し、その後西洋技術を受容れるなかで東洋伝統への回帰、桃山陶発見による「茶陶」への関心、古窯研究、中国古陶磁研究、前衛作品の誕生と今日につながる日本陶芸は、伝統的事象を守り伝える流れと、新たな流れを作り出そうとしている過程といえます。
 本展は、明治以降の日本陶芸の様相について国立美術館所蔵品を展示し、日本陶芸の現代に至る過程を俯瞰(ふかん)するとともに、地域の鑑賞機会の充実と美術普及をはかり、地域文化振興の一助とするものです。

期間8月6日(土曜日)~9月19日(祝・月)までの9時30分~17時(最終入場16時30分)
観覧料一般700円(560円)、高校・大学生300円(240円)
( )内は20人以上の団体。小・中学生、身障者手帳受給者は無料。

 

 

日本の現代陶芸 関連事業

 

講演会「日本陶芸の伝統と現代」

東京国立近代美術館主任研究員である諸山正則氏をお迎えし、講演していただきます。参加無料。

日時8月27日(土曜日)14時~15時30分
会場セラミックアートセンター2階研修室
定員一般60名程度
申込8月9日(火曜日)から電話で受付します。

 

 

バックヤードツアー

 

 普段見ることのできない、アートセンターの裏側を当館学芸員がご案内します。参加無料。

日時9月3日(土曜日)13時30分~14時30分
定員一般20名程度
申込当日受付

 

 

ギャラリートーク

 

 当館学芸員による作品解説を聞きながら鑑賞をお楽しみください。

日時8月28日(日曜日)、9月4日(日曜日)のいずれも13時30分~15時
参加費観覧料
定員一般20名程度
申込当日受付

 

 

お茶会

 

日時9月10日(土曜日)10時30分~15時
※お菓子がなくなり次第終了
席料前売1,000円(茶券440円、観覧料560円)
当日1,200円(茶券500円、観覧料700円)
協力武者小路千家北海道官休会江別教室

 

 

えべつFUROSHIKIフェスティバル2011‐風呂敷デザインコンテスト

 

11月5日(土曜日)~2月12日(日曜日)

えべつFUROSHIKIフェスティバル2011‐風呂敷デザインコンテスト‐

 「結ぼう、包もう、広げよう」をキャッチフレーズに始められた「えべつFUROSHIKIプロジェクト」は今年で5年目を迎えます。これまで同様に各地から公募するさまざまなデザインの風呂敷が会場内を彩ります。
 最終日の2月12日(日曜日)13時からは、展示されている風呂敷の人気投票結果発表に加え、「風呂敷の使い方講座」や「風呂敷を使ったファッションショー」を行います。

えべつFUROSHIKIフェスティバル2010よりえべつFUROSHIKIフェスティバル2010より

期間11月5日(土曜日)~平成24年2月12日(日曜日)までの9時30分~17時(最終入場16時30分)
観覧料無料

 

 

2011 謝陶の集い 工房利用者作品展

 

 3月13日(火曜日)~3月30日(金曜日)

2011 謝陶の集い 工房利用者作品展

日ごろ、センターの工房で作陶活動に取り組んでいる皆様の一年間の成果を紹介します。

出展者大澤澄子、川人久美子、木元早苗、小出千恵子、近藤亜希子、斉藤政子、佐藤勢津子、志摩加代子、城地龍子、菅野好子、菅原みさ子、巴勝明、西村文子、堀ノ内徳美、牧野昭子、三橋くに子、山田大世(五十音順 敬称略)
期間3月13日(火曜日)~3月30日(金曜日)までの9時30分~17時(最終入場16時30分)
場所企画展示室
観覧料無料