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北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月21日更新

北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区(フード特区)

フードコンプレックスイメージ写真

 江別市では、北海道や北海道経済連合会、関係自治体と連携して、国の総合特区制度を活用した、フード特区構想に取り組んでいます。

トピックス

輸出・海外展開の支援

海外市場開拓等促進補助金

    市内で生産した加工食品や農畜産物を輸出するなど、海外での市場開拓・販路拡大を目指す市内食関連企業や農業経営者を支援するため海外市場開拓等促進補助金を交付しています。
    詳しくは担当まで、ご連絡ください。

海外市場開拓支援事業

    市内食関連企業の海外での市場開拓・販路拡大を促進するため、江別市主催により海外において催事を開催します。市では参加する市内企業を支援しています。

 ◆シンガポール江別フェアの開催

 日時:平成28年11月18日(金)~11月20日(日)【終了しました】
 場所:シンガポール明治屋
 主催:江別市
 協力:一般社団法人北海道貿易物産振興会
 参加企業:株式会社菊水、株式会社北辰フーズ、株式会社町村農場

    シンガポールは1人当たりのGDPがアジア1位で、東南アジアにおける中核的な役割を果たすなど、販路拡大を狙う上で魅力的な市場と言われています。イベントは、多くの来場者でにぎわいました。

フード特区プロモーション

    フード特区に関する江別市内の取り組みやビジネス環境を市外の食関連事業者等にPRしています。

「美味しい江別ナイト」の開催

    首都圏の食関連事業者等を対象に、東京都内で江別の食材を使った料理を体験していただく、食を通じたプロモーション事業「美味しい江別ナイト2018」を開催します。
    本イベントは、江別商工会議所と共同で実施する「美味しい江別フェア」と連携して実施します。

 日時:平成30年10月10日(水) 第一部 18時00分~  第二部 19時00分~
 場所:ブラッスリーポール・ボキューズ銀座(マロニエゲート銀座1)
 会費:3,000円
 詳細は、「美味しい江別ナイト」特設サイトをご覧ください。
 

食の高付加価値化

 食品の評価試験システム「江別モデル」を推進しています。

食品の臨床試験について

  試験の概要

食品の臨床試験ボランティアについて

e-ヘルスステーションについて

  e-ヘルスステーションの概要 

最近の動き

特区関連パンフレット

食のまち江別

 画像:「食のまち 江別」パンフレット 食のまち江別 [PDFファイル/1.42MB]

食のパワーを評価しよう

 画像:「食のパワーを評価しよう」パンフレット 食のパワーを評価しよう [PDFファイル/1011KB]

フード特区 企業立地環境ガイド「食と健康のまちづくりを進める 北海道江別市」

 食と健康のまちづくりを進める北海道江別市おもて(表面)  食と健康のまちづくりを進める北海道江別市うら(裏面)

   食と健康のまちづくりを進める 北海道江別市 [PDFファイル/4.84MB](こちらのファイルはページ順です)

 江別市英語パンフレット(表紙)江別市英語パンフレット [PDFファイル/1.77MB]

現在までの状況

フード特区の概要

1. 指定区域

    札幌市、江別市、函館市、帯広市及び十勝管内18町村

2. 目的

    Eu・北米経済圏と同規模の成長が見込まれる東アジアにおいて、「北海道」をオランダのフードバレーに匹敵する食の研究開発拠点とする。

3. 事業の内容

    農水産物の生産体制を強化するとともに、食に関する研究開発・製品化支援機能を集積・拡充し、これを活用して本道の豊富な農水産資源および加工品の安全性と付加価値の向上、市場ニーズに対応した商品開発の促進と普及拡大を図る。

4. 連携のイメージ

連携のイメージ図

  

5. 推進組織

    特区内3エリアの全体的・総合的コーディネート及び窓口機能として、「一般社団法人 北海道食産業総合振興機構」(略称「フード特区機構」)が設立されました。

 一般社団法人北海道食産業総合振興機構ホームページへ

特区申請までの経緯

1 平成22年9月、国の総合特区制度の提案募集に対し、札幌市、江別市、函館市、帯広市及び北海道経済連合会が、「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区構想」を提案しました。
2 平成23年2月、北海道及び上記5機関が中心となって、道内産学官による「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区構想推進協議会」を設置し、本申請に向け内容の協議を開始しました。
3 平成23年9月22日、推進協議会を総合特別区域法第19条第1項に基づく国際戦略総合特別区域協議会に移行すべく、名称を「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特別区域協議会」に変更しました。
4 平成23年9月30日、北海道、北海道経済連合会、札幌市、江別市及び関係市町村の連名により、内閣官房に、国際戦略総合特別区域指定申請書を提出しました。

 

北海道食品機能性表示制度(愛称「ヘルシーDo」)

    北海道は、フード特区における国との協議を経て、加工食品に含まれる機能性成分について、「健康でいられる体づくりに関する科学的な研究が行われた事実」を認定する「北海道食品機能性表示制度」を平成25年4月からスタートさせました。
詳しくは、次のホームページをご覧ください。

関係資料

総合特別区域計画

 「関連公表資料」のページ (フード特区機構のホームページ)からご覧ください。

指定申請書

北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区 指定申請(概要) PDF版を見る
北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区 指定申請(申請書一式) PDF版を見る

特区制度資料

総合特区制度について(パンフレット) PDF版を見る
総合特区制度の概要 PDF版を見る
総合特別区域法の概要 PDF版を見る
総合特別区域基本方針 PDF版を見る
総合特別区域指定申請関係手続の手引き PDF版を見る
総合特別区域における財政支援措置の手引き PDF版を見る

関係リンク先

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