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江別市地域おこし協力隊を3名募集します!

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月15日更新

地域おこし協力隊員を募集します!

江別市では、平成28年度より「地域おこし協力隊」制度を活用し、熱意とアイデアをもった市外からの移住者が隊員となり、地域と協力しながら、まちづくりや将来の起業・定住に向けた取組を進めています。

あなたも地域おこし協力隊として、ここ「えべつ」で地域と一緒に新たな1歩を始めてみませんか?

 ※起業支援補助金(最大100万円)や週休3日制など、起業準備に取り組める環境を整えています。


 

江別市地域おこし協力隊

 

  現任の江別市地域おこし協力隊4名についてはこちらから↠/soshiki/kikaku/35845.html

 SNSで江別の魅力を発信中!

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業務内容・募集人数

計3名

※希望する職名(複数可)を申込書に記載願います。

シティプロモート・定住推進員 1名 住環境など「まちの魅力」発信や定住へのお手伝い

  江別市では、市民が暮らしやすく、いつまでも住み続けたいと思えるまちづくり、また、江別市に住んでいない人でも住んでみたいと思えるようなまちづくりに取り組んでいます。その取組の1つとして、移住定住に関して市内外の方からの相談内容に応じたアドバイスやサポートをしており、担当職員と共に相談者のお手伝いを行います。また、併せて、暮らしやすい住環境などのまちの魅力の情報発信や、まちづくり活動への参加など地域の活性化の役割も担います。

【主な活動】

・定住に関する相談窓口の対応

・定住に関するイベントやまちづくり活動への参加及び支援

・SNS等を活用した江別市の魅力の情報発信

【勤務先】
 〇江別市役所企画政策部政策推進課内(市役所本庁舎:高砂町6番地)のほか、市内各施設

地域振興推進員         2名 地域資源の発掘及び観光資源を活用した地域振興活動

  江別市は、多彩な農産物とそれらを活かしたパン・麺・乳製品などの加工品等にみる食の豊かさ、北海道遺産にも選定された歴史あるれんがが織りなす街並みや建造物、野幌森林公園や石狩川に代表される豊かな自然など、さらなる観光誘客の可能性を秘めた地域資源を有しています。新たな交流人口を生み出すため、隊員は、その知識や経験を生かして、こうした地域資源を活用した企画立案や情報発信を行うほか、市や関係団体が実施する地域活性化イベントや特産品販路拡大事業などへの参加・協力及び観光協会の業務支援等をとおして、地域振興及び観光振興を推進する役割を担います。

【主な活動】

・新たな地域資源の発掘

・地域資源を活用した企画立案やSNS等による情報発信

・市や関係団体が実施する地域振興活動への参加・協力

・観光協会の業務支援及び地域プロジェクトマネージャーとの連携による観光振興

【勤務先】
〇江別市役所経済部観光振興課内(市役所第二別館:高砂町6番地)

申込資格

 以下の資格要件のすべてに該当する方が、申し込みできます。

(1) 3大都市圏内の都市地域若しくは3大都市圏内の一部条件不利地域または一部の政令指定都市に現に住所を有しており、任用の通知があってから任用を開始するまでの間に、本市へ住民票を異動し居住することができる方 
 
 ※3大都市圏:東京圏・大阪圏・名古屋圏
 ※政令指定都市:札幌市など(北海道内は札幌市のみ)
 ※江別市在住者は応募できません。
 ※現住所が該当するか不明な方は、お問い合わせください。

(2) 地域協力活動に深い理解と熱意を有し、健康で誠実に職務を遂行できる方

(3) 地域協力活動終了後に、本市で起業し、または定住する意向を持っている方

(4) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格条項に該当しない方

(5) 普通自動車免許を有し、日常の運転に支障のない方

(6) 満20歳以上50歳以下の方(令和4年4月11日時点)     

(7) 令和4年4月11日から任用開始可能な方

(8) パソコン(ワード、エクセル、インターネット、電子メール、SNSなど)の基本的な操作ができる方 

勤務条件

待  遇

内              容

任用形態

江別市地域おこし協力隊設置要綱に基づき江別市長が任用します。

(地方公務員法第22条の2に規定する会計年度任用職員)

任用期間

任用の日(2022年4月11日予定)から2023年3月31日まで。

年度を単位として期間を更新する可能性があります。(最長2025年3月31日まで)※任用月から一か月は条件付採用になります(毎年度)。

報酬

月額190,000円(翌月の7日支払)

※令和3年度現在。上記から税、社会保険料等の自己負担分が差し引かれます。

その他手当

通勤手当に相当する費用弁償 ※赴任旅費等の支給はありません。

住居

民間の賃貸住宅を市が借り上げ、家賃・仲介手数料は市が負担します。

※上記以外の入退去時に係る諸費用(敷金、ハウスクリーニング代等)のほか、住居に係る光熱水費等の維持管理に係る経費は本人の負担とします。

福利厚生 ・健康保険、厚生年金保険、雇用保険及び労働災害(公務災害)補償、休暇制度等の適用があります。(例:年次有給休暇10日間 未使用分は翌年に限り繰り越し可)

活動に必要な経費

・活動に使用するパソコン及び車両は貸与します。
・予算の範囲内で、各種研修に参加することができます。

勤務時間・休日等

・週4日勤務 勤務時間8時45分~17時15分(休憩45分)
・休日は原則、土曜日、日曜日を含む週3日間に加え、国民の祝日に関する法律に規定する休日および、12月29日から翌年の1月3日までの日とします。※イベント等、上記の時間以外に勤務が生じる場合があります。

兼業の承認

隊員の業務に支障をきたさず、利益相反の恐れのない範囲において、市に届出をした上で兼業を行うことができます。

起業支援

任用最終年度(3年目)及び、退任日から1年以内に市内で起業する隊員に対し、100万円を上限として起業に要する経費を補助する制度を用意しています。
※諸条件がありますので、利用の際は事前にご相談願います。

 

申込手続

1.申込受付期間

令和3年11月15日(月)から令和4年1月28日(金)17時15分まで【必着】

※郵送若しくは持参により提出してください。提出された書類は返却しません。

※締切後の申込は、理由を問わず受け付けません。

2.提出書類(下記申込先まで提出してください)

(1)江別市地域おこし協力隊申込書(別紙様式)

※当ホームページからダウンロードしてください。

※メールアドレスは受信設定をするなどして、連絡が可能なものを記載してください。

(2)住民票の写し(申し込み時点のもの/本籍、マイナンバーの記載は必要ありません

【申込先】

 〒067-8674 北海道江別市高砂町6番地 江別市企画政策部企画課企画係 

3.応募書類について

 詳細については、下記の募集要項をご確認ください。
 申込書は下記よりダウンロードしてください。

 (1)江別市地域おこし協力隊募集要項 [PDFファイル/1.65MB]

 (2)江別市地域おこし協力隊申込書 [PDFファイル/88KB]

選考方法

区  分

時   期

内   容

(1)第一次選考

(書類選考)

令和4年1月28日(金)

     ~2月  3日(木)

申込書をもとに書類選考し、選考結果を応募者全員に通知します。

(2)第二次選考

(面接試験)

令和4年2月13日(日)

第一次選考合格者を対象に個人面接を行います。

詳細は第一次選考の合格通知でお知らせします。

会場:江別市民会館

(江別市高砂町6番地 ☎011-383-6446)

(3)最終合格通知

令和4年2月下旬

最終合格結果は、選考後速やかにお知らせします。

※試験の結果、合格者のない場合があります。                                                                   

※申込にかかる費用(申込書提出、面接会場までの交通費など)は、すべて申込者の自己負担となります。

※申込資格がないこと、申込書の記載事項に事実と異なること等が判明した場合は、合格、採用を取り消す場合があります。

※本事業に係る予算の議決が得られなかった場合は、採用は中止となります。

その他

(1)江別市への転入の手続きは、必ず採用決定後に行ってください。それ以前に住所を移動させると申込資格がなくなり、採用を取消す場合があります。

(2)選考の経過や結果についてのお問い合わせには応じられません。

(3)提出された個人情報については本申込のみに使用し、その他の目的には使用しません。

(4)申込人数の多少にかかわらず、採用しない場合があります。

(5)その他不明な点は下記の連絡先までお問い合わせください。

地域おこし協力隊とは?

 人口減少や高齢化等の進行が目立つ地方において、地域外の人材を受け入れ、隊員に地域協力活動を行ってもらい、その定住・移住を図ることで、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。


  ※地域おこし協力隊ホームページ【移住・交流推進機構】 
  http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/

江別市はどんなまち?

 江別市は、石狩平野の中央に位置する人口約12万人の都市です。江別市地図
 大都市札幌に隣接しており、札幌市中心部からJRで約20分、新千歳空港からも車で約40分という恵まれた立地にあります。

 同時に日本三大河川のひとつ、石狩川(全長268キロ)が流れ、世界有数の平地原生林である野幌森林公園があるなど、都市機能と自然が調和したまちです。

 市内では稲作、畑作、酪農・畜産など多様な農業が行われ、シーズンには数多くの野菜直売所がオープンします。
 また、ブロッコリーは作付面積、収穫量ともに道内1位を誇っているほか、初冬まき技術により特産となっている小麦「ハルユタカ」による「江別小麦めん」も全国的に高い評価を得ています。

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