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江別市地域おこし協力隊を1名募集します!

印刷用ページを表示する 掲載日:2024年4月30日更新

地域おこし協力隊員を募集します!

 江別市では、平成28年度から「地域おこし協力隊」制度を活用し、熱意とアイデアをもった市外からの移住者が隊員となり、地域と協力しながら、まちづくりや将来の起業・定住に向けた取組を進めています。
 あなたも地域おこし協力隊として、ここ「えべつ」で地域と一緒に新たな一歩を始めてみませんか?

 ※起業支援補助金(最大100万円)など、起業準備に取り組める環境を整えています。


隊員

 

 

  現任の江別市地域おこし協力隊4名についてはこちらのページから。

業務内容・募集人数

地域振興推進員 1名 観光情報発信業務/観光誘客促進業務

 江別市は、多彩な農業による農産物とその農産物を活かしたパン・麺・乳製品などの加工品等にみる食の豊かさ、北海道遺産にも選定された歴史あるれんがが織りなす街並みや建造物、野幌森林公園や石狩川に代表される豊かな自然など、さらなる観光誘客の可能性を秘めた地域資源を有しています。
 隊員は、主に(一社)えべつ観光協会などが実施する地域活性化イベントや特産品販路拡大事業などをとおして、地域振興及び観光振興を推進するほか、その知識や経験を生かして、こうした地域資源を活用した企画立案や情報発信を行います。

主な業務
  •  市の特産品取扱店舗などにおける販売業務
  •  HPやSNSを活用した地域観光情報発信及び更新
  •  観光宣伝物資料(パンフレットなど)の作成業務
  •  観光案内対応業務
  •  地域イベント運営業務
  •  江別観光ボランティアガイド支援業務

上記のほか、自己の能力を発揮しながら主体的に行動し、市の観光活性化と地域課題の解決に取り組むことができる方を募集します。

あると望ましい能力
  • SNSを活用した情報発信のスキルがある方
  • 店舗運営・経理事務の経験がある方
求められる人物像
  • 明るく前向きで、フットワークの軽い方
  • 人とのコミュニケーションを大切にできる方
参考:シティプロモート・定住促進SNS・ホームページ
参考:江別市地域おこし協力隊SNS

申込資格

 以下の資格要件のすべてに該当する方が、申し込みできます。

  1. 3大都市圏内の都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない地域)または一部の政令指定都市に現に住所を有しており、任用の通知があってから任用を開始するまでの間に、江別市へ住民票を異動し居住することができる方
    ※ 3大都市圏:東京圏・大阪圏・名古屋圏 ※政令指定都市:札幌市など(道内は札幌市のみ)
    現住所が該当するか不明な方は、お問い合わせください。
    ※ 住民票に記載の住所と実際の居住地が一致している状態で応募してください。
  2. 地域協力活動に深い理解と熱意を有し、健康で誠実に職務を遂行できる方
  3. 地域協力活動終了後に、本市で起業し、または定住する意向を持っている方
  4. 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格条項に該当しない方
  5. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員でない方
  6. 普通自動車免許を有し、日常の運転に支障のない方
  7. 令和6年10月1日(火)から勤務開始可能な方

勤務条件

待  遇

内              容

委託形態

江別市地域おこし協力隊設置要綱に基づき、委託隊員として江別市長が委嘱します。
委託業務を主に行う事業者と雇用契約を締結し、業務に従事していただきます

委託期間

委嘱開始の日(令和6年10月1日予定)から令和7年3月31日まで。(更新により最長3年)

報酬

月額220,000円を上限として支給する。
※社会保険加入予定。上記から税、社会保険料等の自己負担分が差し引かれます。

その他手当

勤務する事業所の就業にかかる規則に基づきます。

住居

民間の賃貸住宅を市が借り上げ、家賃・仲介手数料は市が負担します。

※ 市が負担するのは家賃(基本額)の55,000円まで。それを上回る金額は自己負担となります。
※ 上記以外の入退去時に係る諸費用(敷金、ハウスクリーニング代等)のほか、住居に係る光熱水費等の維持管理に係る経費は本人の負担とします。

福利厚生 ・健康保険、厚生年金保険、雇用保険及び労働災害(公務災害)補償、休暇制度等の適用があります。(例:年次有給休暇10日間 未使用分は翌年に限り繰り越し可)
・予算の範囲内で、各種研修に参加することができます。

活動に必要な経費

予算の範囲内で事業者が負担します。PCや車両など活用に必要となる機器の使用については、事業者へ相談が必要です。

勤務時間・休日等

・土日を含む原則週5日
・勤務時間は1日7時間45分
・始業、終業時間は活動状況により変動します。
※イベント等、上記の時間以外に勤務が生じる場合があります。

起業支援

任用最終年度(3年目)及び、退任日から1年以内に市内で起業する隊員に対し、100万円を上限として起業に要する経費を補助する制度を用意しています。
※諸条件がありますので、利用の際は事前にご相談願います。

【協力隊員を雇用し活動をサポートする事業者が決定しました】

  福利厚生及び勤務時間・休日等の取り扱いについては、隊員を雇用する事業所の就業規則に準じます。
  このたび、協力隊員を雇用し、地域協力活動をサポートする事業者として、「一般社団法人 えべつ観光協会」が選定されました。
  勤務条件などの詳細は「一般社団法人 えべつ観光協会」との雇用契約において定めることとなります。

  事業者決定についてはこちらのページから。

申込手続

 募集要項をよくご確認の上、お申込みください。

江別市地域おこし協力隊募集要項(R6.4.30) [PDFファイル/1.33MB]

1.申込受付期間

令和6年4月30日(火)から令和6年6月14日(金)17時15分まで【必着】
※郵送若しくは持参により提出してください。提出された書類は返却しません。
​※申込書等の提出書類は、雇用する事業者と共有します。
※締切後の申込は、理由を問わず受け付けません。

2.提出書類

  1. 江別市地域おこし協力隊申込書(Wordファイル版 [73KB]PDFファイル版 [235KB]
    ※当ホームページからダウンロードしてください。
    ※メールアドレスは受信設定をするなどして、連絡が可能なものを記載してください。
  2. 住民票の写し(申込時点のもの/本籍、マイナンバーの記載は必要ありません)  

3.申込先

〒067-8674 北海道江別市高砂町6番地 江別市企画政策部企画課企画係

選考方法

区  分

時   期

内   容

第一次選考
(書類選考)

令和6年6月17日(月)  ~ 6月 24日(月)

申込書をもとに書類選考し、選考結果を応募者全員に通知します。

第二次選考
(面接試験)

令和6年7月7日(日)

第一次選考合格者を対象に個人面接を行います。
詳細は第一次選考の合格通知にてお知らせします。
会場:江別市民会館
(江別市高砂町6番地 ☎011-383-6446)

最終合格通知

令和6年月7月11日(木)

最終合格結果は、選考後速やかにお知らせします。

※試験の結果、合格者のない場合があります。                                                                   
※申込にかかる費用(申込書提出、面接会場までの交通費など)は、すべて申込者の自己負担となります。
※申込資格がないこと、申込書の記載事項に事実と異なること等が判明した場合は、合格、採用を取り消す場合があります。

その他

  1. 江別市への転入の手続きは、必ず採用決定後に行ってください。それ以前に住所を異動させると申込資格がなくなり、採用を取消す場合があります。
  2. 選考の経過や結果についてのお問い合わせには応じられません。
  3. 提出された個人情報については本申込のみに使用し、その他の目的には使用しません。
  4. 申込人数の多少にかかわらず、採用を行わない場合があります。
  5. その他不明な点は下記の連絡先までお問い合わせください。

地域おこし協力隊とは?

 人口減少や高齢化等の進行が目立つ地方において、地域外の人材を受け入れ、隊員に地域協力活動を行ってもらい、その定住・移住を図ることで、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。


  参考: 総務省ホームページ(地域おこし協力隊)【外部サイト】 

江別市はどんなまち?

 江別市は、石狩平野のほぼ中央に位置する人口約12万人の都市です。江別市地図
 大都市札幌に隣接しており、札幌市中心部からJRで約20分、新千歳空港からも車で約40分という恵まれた立地にあります。

 市内には日本三大河川のひとつ、石狩川(全長268キロ)が流れ、大都市近郊の平地原生林としては世界的にも貴重な道立自然公園野幌森林公園を有し、都市と自然が調和するまちです。

 市の面積の約40%が農地であり、農業が盛んなまちです。夏の期間は、朝収穫した野菜を購入することができる「農産物直売所」が市内で数多くオープンします。ブロッコリーは道内有数の作付面積、収穫量を誇るほか、初冬まき技術により特産となっている小麦「ハルユタカ」による「江別小麦めん」も全国的に高い評価を得ています。

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