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高齢者を対象とした市内の通いの場活動の自粛要請について【新型コロナ対応】

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月10日更新

市内通いの場にて活動されている皆さんへ

 新型コロナウイルスの再拡大が深刻化する中、国が8月27日から9月12日までを期間として新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言に基づく措置を実施すべき区域として北海道を追加したことを受け、北海道では、まん延防止等重点措置の重点措置区域に指定している江別市を含む10市町村を、緊急事態宣言の特定措置区域に指定いたしました。

 そのため市では、公共施設等の閉鎖措置やイベント等の中止など、人と人の接触機会を低減するための取組を行うことを決定し、貴団体等で取り組まれている通いの場活動におかれましても、市内高齢者への感染拡大を防止する趣旨にご理解をいただき、活動の自粛にご協力いただくよう依頼申し上げたところです。

 このたび、国が緊急事態宣言期間を9月30日まで延長したことを受け、当市においても公共施設の閉鎖措置等の取組を継続することを決定いたしました。

 つきましては、貴団体等で取り組まれている通いの場活動におかれましても、市内高齢者への感染拡大を防止する趣旨にご理解をいただき、引き続き9月30日までの間、活動の自粛にご協力をいただきますようお願い申し上げます。

高齢者の自粛生活で気を付けてほしいこと

 新型コロナウイルスの感染症予防には、日頃からの手洗い、うがい等の予防が大切です。
 また、感染予防のために外出を控えすぎると「生活不活発」になり、いわゆる「※フレイル(虚弱状態)」に陥り、健康への悪影響が心配されます。
 以下の点に注意して、健康な身体づくりに努めましょう。

・自宅でもできる運動で身体を動かしましょう
・しっかり食べて、バランスの良い食事による栄養の摂取を心掛けましょう
・しっかり噛んで食べた後は、歯を磨いて清潔を保ち、会話の機会を増やしましょう
・家族や友人、近隣の人との交流や支え合いを大切にしましょう

※フレイル(虚弱状態)・・・「動かないこと(生活不活発)」により、身体や頭の動きが低下し、歩くことや身の周りのことなど生活動作が行いにくくなったり、疲れやすくなったりします。2週間の寝たきりにより失う筋肉量は7年間に失われる量に匹敵するとも言われています。

高齢者のフレイル予防について(江別市ホームページ)

 

市からのお知らせ

 江別市では、健康づくり・介護予防に役立てる体操を作成し、地域の皆さんに実践いただいています。
 感染症予防を意識しすぎて生活不活発に陥らないように、ご自宅でもできる体操をご紹介しますので、ぜひお試しください。

介護予防におすすめの体操・エクササイズ(江別市ホームページ)
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/kaigo/58640.html

 なお、市介護保険課窓口、もしくはお住まいの地域の地域包括支援センターでDVDを無料で配付していますので、お問い合わせください。

(お問い合わせ先)

名称 住所 電話番号
 
江別第一地域包括支援センター 江別市若草町6番地の1
いきいきセンターわかくさ内
011-389-4144
江別第二地域包括支援センター 江別市上江別東町7番地の26
江別管工事業協同組合2階
011-391-5420
野幌第一地域包括支援センター 江別市中央町31番地の6 011-381-2940
大麻第一地域包括支援センター 江別市大麻中町2番地の17
メディカルビルおおあさ2階
011-388-5100