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「江別の顔づくり事業」説明会(平成22年5月28日、6月3日 その2)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月30日更新

4.質疑応答

 会場で頂いたご質問、ご意見の概要は次のとおりです。

1)5月28日(金曜日)の説明会

質疑内容江別市からの説明
 南側の新しい駅前広場と鉄東線との位置関係を教えてください。今だと鉄東線とぶつかるはずですが。 南口の駅前広場につきましては、土地区画整理事業で整備を計画しておりますが、現在の鉄東線の辺りに南口の駅前広場が整備される予定であることから、現在、鉄東線を走っている交通の流れにつきましては、計画で予定している野幌駅南通に交通を切り替えていく計画となっております。
 迂回路が出来るという事ですか。 南口駅前広場の整備によって鉄東線を通過出来なくなりますので、野幌駅南通を新設し、交通の流れを切り替えさせて頂く計画になっております。
 説明にあった「駅南通」について、夏頃に説明会を開くという説明を受けましたが、新鉄東線(野幌駅南通)の沿道住民の皆が参加して話が聞けるのでしょうか。 概ね平成23年に着手する予定となっておりますが、まず地域の地権者に対して夏頃を目途に説明会を開催したいと思っております。
 土地を買収されないけども、直近で影響する方々も沢山いるので、そういう方にも声を掛けて説明会をやって貰わないと困るのですが。 説明会の開催にあたりましては、野幌駅南通に関係する自治会と、参集範囲等も含めて調整させて頂きたいと考えております。
 地権者の方ばかりでなく、周辺住民の方にもご説明申し上げたいと考えております。
 8丁目商店街には沢山の店子さんがいますが、その人達に対する説明と納税者である市民に対する説明会はどうするのでしょうか。多額の事業費が適正に使われていく事を求めていきたいと思うので、その事も説明会についてどのようにされたいかお伺いしたい。 これまで各個別の説明会や進捗状況については、ホームページ、広報等でお知らせしてきましたが、今後も、市民の方々に対しては説明会という方法も視野に入れながら、検討してまいりたいと考えております。
 8丁目の地権者の方々につきましても、店子さんも含めて時期を見ながら、説明会を開催していく予定をしております。
 資金がどれだけ掛かって補償がどうなのかとか、資金の借り入れ等についても、収入の少ない場合はどこからか都合をつけて貰えるのか、などについて指導して貰いたい。また、踏切が無くなったら、近くのマンションの人達の車の出入りも大変になり、振興組合で借りている所から出入りしなければならないと思う。 <要望>
 12号線から鉄東線に出る道は現在8本ありますが、鉄東線の改良なしに白樺通や中原通などの交通量は飲み込めるんでしょうか。まして、高架になった柱が障害物になって交通事故などに絡まないのでしょうか。 配布した資料の最後に「参考資料」を添付してありますが、全体の道路網につきましては、平成18年6月に都市計画決定をさせて頂きましたが、その際に交通容量等を点検させて頂きまして、容量的に問題ないとの事で計画を決定させて頂いた状況であります。
 南口の横に暮らしの会館などという公共施設だとか、それ以外で民間絡みで住民に関わるような部分も含めた施設を、会館として設置するような当時の説明があったように思いますが、今までの説明で変更がないのでしょうか。 暮らしの会館につきましては、当初から顔づくり事業の一部という事で計画しており、当初は公設公営という事で説明しておりましたが、現時点では民設民営という形で考えております。周辺に公共施設もありますので、必要な公共スペースという床を確保しながら民設民営で施行していきたいと考えております。
 民設民営となると、民間でそういう事をするような業者なり関係者なりが現れないと、設置出来ないという事でしょうか。現在、証明手続き等が容易に出来る所が有りますが、そういうものが無くなりますと非常に不便になるので、出来るだけ設置の方向での説明を聞かせて頂きたいのですが。 暮らしの会館につきましては、最初から計画に位置付けられた部分もあり、少し後年次に予定しておりますが、そのような要望もあります事から、実現に向けて今後も進めていきたいと考えております。
 今回の説明会とは直接関係ありませんが、白樺通に鉄道から南の方達の車が札幌に向かう時、大部分の車が白樺通を通って動いています。これが朝晩かなりの渋滞を起こしています。これは、白樺通の信号が連携していないために起こる渋滞と考えられ、これが解決しないと鉄道から南側の方達の出入りが大変ですので、ご検討頂きたいという要望です。 <要望>

2)6月3日(木曜日)の説明会

質疑内容江別市からの説明
 区画道路の事で伺います。市営駐車場の管理の仕事をしていますが、利用者から「この計画で代替地があるのか。このまま利用できるのか。」など色々聞かれますが、自分達はわからないので何の返答も出来ませんので、利用者にとっては「何なのかな?」ということです。それで、市からシルバー人材センターの方に区画整理の計画等の話をして頂ければ、我々管理人にも話が伝わり説明が出来ると思うのですが。  土地区画整理事業区域内には、市営野幌駐車場のほかに、南側には振興公社の駐車場やその他民間の駐車場が点在しております。土地区画整理事業の目的というのは、土地の高度利用・有効活用するという目的があります。まだ確定はしておりませんが、鉄道高架にしますと高架下にスペースが生まれます。将来的には、このような市営駐車場の部分とか、駅周辺の駐車スペースにつきましては、可能な限り高架下を含めた民間の駐車場に移行出来るような事を考えております。
 代替の駐車場につきましては、何らかの形で駐車場の機能は必要と考えており、高架下を利用するなどとなった場合に、JRが行うとか市が行うとか、現段階では決まっておりません。利用者から聞かれましたら「何らかの形で確保することを市は考えているようです。」と答えて頂いて良いと思いますが、具体的な事はJRの協議などが進んでおりませんので、今申し上げる事は出来ませんが、決まり次第お知らせするよう考えておりますので、よろしくお願いします。
 現在、市営駐車場で時間貸しでは1時間当たり60円でやっております。土日祭日では7時間を超えたら1日駐車といって400円でやっております。高架下の駐車場をJRで行うか市が行うかは別にして、定期で駐車場を使っている人は良いと思いますが、8丁目通とかその辺りに買物などに来る人のために、時間貸しの人が利用出来るようなスペースを考えて頂ければと思いますが。 駐車場の料金体系は、場所とか運営の仕方も変わってきますので、同じようになるのか違う形になるのかは、現段階では申し上げられません。今後、JRとの協議だとか、まずは駐車場機能を確保するという基本に立った上で、料金体系をどうするかとかは、更に考えていかなければならないと思いますので、現段階では申し上げられない事をご勘弁願います。
 8丁目通の線路から鉄東線の間のわずか8mくらいの道路ですが、従来は舗装されていた部分が現在では舗装が取れていて、車道側から見ると20~30cm下がっています。その場所が夏も冬も非常に不便していて何とかならないかと住民から苦情が来ております。その苦情をどこに話せばいいのか工事標識がありません。苦情の申し込み方法などを表示して頂き、それらに善処頂ければと思います。 今回の(高架)工事に伴う地域住民の方の苦情とお聞きしましたが、改めて状況等詳しく聞かせて頂き、対処させて頂きたいと思います。具体的に場所を含めて確認させて頂きたいと思います。
 鉄道高架の工事という事ですと、窓口として市も関わっております。こう言ったような不都合などがありましたら、市から担当する部局と調整し、お伝えしたいと思います。
 現地も把握し、何処に連絡したら良いのかというところはご連絡申し上げます。
 先ほど説明のあった土地区画整理事業において、野幌の鉄西線の方では、かなり移転しなくてはならない区域がありますね。31年ですか、完成までとなると本当に交渉というのは大変だと思いますが、色々耳に入ってくる話を聞くと、中々進まないのではという心配がありますので、移転先の事とかやっていかなければならないので、大体いつ頃までには話し合いをして、移転が出来る目途などについて教えて頂きたいと思います。 土地区画整理事業につきましては、鉄道高架の開業を見据えて、北口の駅前広場、鉄西線の整備を目標として、鉄道の北側から先行して整備をしております。只今質問の鉄西線ですが、関係地権者の方と鋭意協議をしておりますが、若干遅れているという状況です。鉄西線と北口の駅前広場の整備の完成年度を、平成23年から24年度で現在の事業計画のスケジュールでは考えております。可能な限り、平成23,4年度を目指して整備を進めているところですので、ご理解を願いたいと思います。
 最終的な平成31年を目指して事業が完成出来るような形で事業計画を組み直していきたいと考えております。あるいは、どうしても時間が掛かりそうな所は暫定で工事をやっていったり、色々事業効果を早く出すような事で検討をさせて頂きたいと思います。どういう内容になるかは、まだまだ詰めなければなりませんが、今後、そういう形で進めさせて頂きたいと考えておりますので、ご理解を願いたいと思います。

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